JPS6050908B2 - 繊維柔軟剤組成物 - Google Patents
繊維柔軟剤組成物Info
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- JPS6050908B2 JPS6050908B2 JP1090779A JP1090779A JPS6050908B2 JP S6050908 B2 JPS6050908 B2 JP S6050908B2 JP 1090779 A JP1090779 A JP 1090779A JP 1090779 A JP1090779 A JP 1090779A JP S6050908 B2 JPS6050908 B2 JP S6050908B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、もめん類はもちろん、アクリル繊維、ナイロ
ン繊維などの合成繊維に対しても極めて優れた柔軟性と
帯電防止性を付与しうる柔軟剤組成物に関するものであ
る。
ン繊維などの合成繊維に対しても極めて優れた柔軟性と
帯電防止性を付与しうる柔軟剤組成物に関するものであ
る。
衣類などの繊維製品に対し、良好な柔軟性を付与するた
め、通常、洗たく工程に柔軟剤が使用さフれる。
め、通常、洗たく工程に柔軟剤が使用さフれる。
この際用いられる柔軟剤としては、一般に有効成として
第四級アンモニウム塩や第四級イミダゾリニウム塩を含
むものがよく知られている。このうち、分子内に2個の
長鎖アルキル基をもつ第四級アンモニウム塩を有効成分
とするものは、特にもめん類に対して優れた柔軟性を付
与しうるので、家庭用柔軟剤として広く使用されている
。しかしながら、この分子内に2個の長鎖アルキル基を
もつ第四級アンモニウム塩は、もめん類に対しては柔軟
化効果を奏するが、アクリル繊維、ナイロン繊維などの
合成繊維に対しては満足できる効果を奏するものとはい
えない(例えば特開昭53−527的号公報参照)。と
ころで、最近は、家庭用衣類の素材に合成繊維が多く用
いられるようになつてきたため、もめん類だけではなく
、合成繊維に対しても良好な柔軟性と帯電防止性を付与
しうる柔軟剤の出現が強く要望されている。
第四級アンモニウム塩や第四級イミダゾリニウム塩を含
むものがよく知られている。このうち、分子内に2個の
長鎖アルキル基をもつ第四級アンモニウム塩を有効成分
とするものは、特にもめん類に対して優れた柔軟性を付
与しうるので、家庭用柔軟剤として広く使用されている
。しかしながら、この分子内に2個の長鎖アルキル基を
もつ第四級アンモニウム塩は、もめん類に対しては柔軟
化効果を奏するが、アクリル繊維、ナイロン繊維などの
合成繊維に対しては満足できる効果を奏するものとはい
えない(例えば特開昭53−527的号公報参照)。と
ころで、最近は、家庭用衣類の素材に合成繊維が多く用
いられるようになつてきたため、もめん類だけではなく
、合成繊維に対しても良好な柔軟性と帯電防止性を付与
しうる柔軟剤の出現が強く要望されている。
これらの要望にこたえるべく、これまでヒドロキシアル
キル基をもつ特定の第四級アンモニウム塩と陰イオン活
性剤との混合物からなる柔軟剤(特開昭53−5279
鰐公報)やエーテルカルボキシレートと各種カチオン活
性剤との混合物からなる柔軟剤(特開昭53−3879
4号公報)などが提案されている。しかしながら、これ
らのカチオン活性剤とアニオン活性剤とを組み合わせた
柔軟剤は、合成繊維に対する柔軟化効果は優れているが
、反対にもめん類に対する柔軟化効果が不十分となり、
家庭用柔軟剤として未だ満足できるものとはいえない。
キル基をもつ特定の第四級アンモニウム塩と陰イオン活
性剤との混合物からなる柔軟剤(特開昭53−5279
鰐公報)やエーテルカルボキシレートと各種カチオン活
性剤との混合物からなる柔軟剤(特開昭53−3879
4号公報)などが提案されている。しかしながら、これ
らのカチオン活性剤とアニオン活性剤とを組み合わせた
柔軟剤は、合成繊維に対する柔軟化効果は優れているが
、反対にもめん類に対する柔軟化効果が不十分となり、
家庭用柔軟剤として未だ満足できるものとはいえない。
本発明者らは、従来の柔軟剤がもつ欠点を克服5し、も
めん類に対する柔軟化効果と同時に、合成繊維類に対し
ても優れた柔軟化効果を奏する柔軟剤を開発するために
、鋭意研究を重ねた結果、分子中に、β−ヒドロキシド
コシル基を含むジ長鎖アルキルアンモニウム塩を一方の
成分とした、2.種の第四アンモニウム塩を組み合わせ
ると、もめん類、合成繊維類の両方に対して優れた柔軟
化効果を奏することを見出し、この知見に基づいて本発
明をなすに至つた。このように活性剤として、分子内に
2個の長鎖3状残基を有するものを用いているにもかか
わらす、合成繊維類に対し、柔軟化効果を奏したことは
、全く予想外のことである。
めん類に対する柔軟化効果と同時に、合成繊維類に対し
ても優れた柔軟化効果を奏する柔軟剤を開発するために
、鋭意研究を重ねた結果、分子中に、β−ヒドロキシド
コシル基を含むジ長鎖アルキルアンモニウム塩を一方の
成分とした、2.種の第四アンモニウム塩を組み合わせ
ると、もめん類、合成繊維類の両方に対して優れた柔軟
化効果を奏することを見出し、この知見に基づいて本発
明をなすに至つた。このように活性剤として、分子内に
2個の長鎖3状残基を有するものを用いているにもかか
わらす、合成繊維類に対し、柔軟化効果を奏したことは
、全く予想外のことである。
すなわち、本発明は、
(4)一般式 4〔式
中のR1はβ−ヒドロキシドコシル基、R2はドコシル
基、ドコセニル基又はβ−ヒドロキシドコシル基、R3
及びR4は低級アルキル基、ベンジル基又は一般式フ又
は (ただしnとmは1〜5の整数) で示される基、X−は陰イオンである〕 で表わされる第四級アンモニウム塩と、 ・(B) 一般式 〔式中のR5及びR6は炭素数16〜18をもつ直鎖状
のアルキル基、アルケニル基又はβ−ヒドロキシアルキ
ル基、R7及びR8は低級アルキル基、ベンジル基又は
一般式又は (ただしn″とm″は1〜5の整数) で示される基、Y−は陰イオンである〕 で表わされる第四級アンモニウム塩とを、CA)/(B
)の重量比が3/7ないし9/1の範囲になるように配
合して成る繊維柔軟剤組成物を提供するものである。
中のR1はβ−ヒドロキシドコシル基、R2はドコシル
基、ドコセニル基又はβ−ヒドロキシドコシル基、R3
及びR4は低級アルキル基、ベンジル基又は一般式フ又
は (ただしnとmは1〜5の整数) で示される基、X−は陰イオンである〕 で表わされる第四級アンモニウム塩と、 ・(B) 一般式 〔式中のR5及びR6は炭素数16〜18をもつ直鎖状
のアルキル基、アルケニル基又はβ−ヒドロキシアルキ
ル基、R7及びR8は低級アルキル基、ベンジル基又は
一般式又は (ただしn″とm″は1〜5の整数) で示される基、Y−は陰イオンである〕 で表わされる第四級アンモニウム塩とを、CA)/(B
)の重量比が3/7ないし9/1の範囲になるように配
合して成る繊維柔軟剤組成物を提供するものである。
本発明組成物において(4)成分として用いる一般式(
1)の第四級アンモニウム塩は、分子中に少なくとも1
個のβ−ヒドロキシドコシル基を含む2個の長鎖状残基
をもつアンモニウム塩であり、このようなものとしては
、例えばジー(β−ヒドロキシドコシル)ジメチルアン
モニウムクロリド、β−ヒドロキシドコシル・ドコシル
●ジメチルアンモニウムブ冶ミド、β−ヒドロキシドコ
シル◆ドコセニル◆メチル●β−ヒドロキシエチルアン
モニウムメトサルフエートなどがある。
1)の第四級アンモニウム塩は、分子中に少なくとも1
個のβ−ヒドロキシドコシル基を含む2個の長鎖状残基
をもつアンモニウム塩であり、このようなものとしては
、例えばジー(β−ヒドロキシドコシル)ジメチルアン
モニウムクロリド、β−ヒドロキシドコシル・ドコシル
●ジメチルアンモニウムブ冶ミド、β−ヒドロキシドコ
シル◆ドコセニル◆メチル●β−ヒドロキシエチルアン
モニウムメトサルフエートなどがある。
これらは単独で用いてもよいし、2種以上混合して用い
てもまた、(B)成分として用いる一般式(■)の第四
級アンモニウム塩は、炭素数16〜18をもつ直鎖状の
長鎖炭化水素残基2個を有するものて、このようなもの
としては、例えばジパルミチルジメチルアンモニウムク
ロリド、ジステアリルジメチルアンモニウムクロリド、
ジー水素添加牛脂アルキルジメチルアンモニウムクロリ
ド、ジー水素添加牛脂アルキル◆メチル●ベンジルアン
モニウムプロミド、ジー水素添加牛脂アルキル・ジエチ
ルアンモニウムメトサルフエート、ジオクタデセニル・
Jジメチルアンモニウムクロリド、ジー水素添加牛脂ア
ルキル●メチル●β−ヒドロキシエチルアンモニウムク
ロリド、ジー(β−ヒドロキシパルミチル)◆ジメチル
アンモニウムクロリド、ジー(β−ヒドロキシステアリ
ル)・ジメチルアンモニウムアセテートなどをあげるこ
とができる。これらは、単独で用いてもよいし、2種以
上混合して用いてもよい。本発明組成物において、特に
好適な(4)成分と(B)成分の組合せの例としては、
ジー(β−ヒドロキ,シドコシル)◆ジメチルアンモニ
ウムクロリドとジステアリル・ジメチルアンモニウムク
ロリド、β−ヒドロキシドコシル●ドコシル●ジメチル
アンモニウムクロリドとジー水素添加牛脂アルキルジメ
チルアンモニウムクロリド及びジー(β−ヒドロキシド
コシル)●メチル●β−ヒドロキシエチルアンモニウム
クロリドとジー(β−ヒドロキシステアリル)●メチル
・β−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリドなどをあ
げることができる。
てもまた、(B)成分として用いる一般式(■)の第四
級アンモニウム塩は、炭素数16〜18をもつ直鎖状の
長鎖炭化水素残基2個を有するものて、このようなもの
としては、例えばジパルミチルジメチルアンモニウムク
ロリド、ジステアリルジメチルアンモニウムクロリド、
ジー水素添加牛脂アルキルジメチルアンモニウムクロリ
ド、ジー水素添加牛脂アルキル◆メチル●ベンジルアン
モニウムプロミド、ジー水素添加牛脂アルキル・ジエチ
ルアンモニウムメトサルフエート、ジオクタデセニル・
Jジメチルアンモニウムクロリド、ジー水素添加牛脂ア
ルキル●メチル●β−ヒドロキシエチルアンモニウムク
ロリド、ジー(β−ヒドロキシパルミチル)◆ジメチル
アンモニウムクロリド、ジー(β−ヒドロキシステアリ
ル)・ジメチルアンモニウムアセテートなどをあげるこ
とができる。これらは、単独で用いてもよいし、2種以
上混合して用いてもよい。本発明組成物において、特に
好適な(4)成分と(B)成分の組合せの例としては、
ジー(β−ヒドロキ,シドコシル)◆ジメチルアンモニ
ウムクロリドとジステアリル・ジメチルアンモニウムク
ロリド、β−ヒドロキシドコシル●ドコシル●ジメチル
アンモニウムクロリドとジー水素添加牛脂アルキルジメ
チルアンモニウムクロリド及びジー(β−ヒドロキシド
コシル)●メチル●β−ヒドロキシエチルアンモニウム
クロリドとジー(β−ヒドロキシステアリル)●メチル
・β−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリドなどをあ
げることができる。
本発明組成物において、(B)成分に代えて、一般式(
■)のR5,R6のいずれか一方もしくは両方を炭素数
1似下にしたものや、例えば、R6を脂肪族の炭素原子
1個を介して窒素原子と結合している芳香族基にしたも
の(いわゆる抗菌性第四級アンモニウム塩)を用いた場
合は、いずれも本発明の目的を達成することができない
。
■)のR5,R6のいずれか一方もしくは両方を炭素数
1似下にしたものや、例えば、R6を脂肪族の炭素原子
1個を介して窒素原子と結合している芳香族基にしたも
の(いわゆる抗菌性第四級アンモニウム塩)を用いた場
合は、いずれも本発明の目的を達成することができない
。
本発明組成物においては、一般式(1)で表わされる囚
成分と一般式(■)で表わされる(B)成分とを重量比
(A)/(B)が3/7ないし9/1の範囲内にあるよ
うな割合で混合する必要がある。
成分と一般式(■)で表わされる(B)成分とを重量比
(A)/(B)が3/7ないし9/1の範囲内にあるよ
うな割合で混合する必要がある。
この範囲よりも(4)成分が多くなるともめん類に対す
る柔軟性が低下するし、またこの範囲よりも(B)成分
が多くなると合成繊維に対する柔軟性、帯電防止性が低
下するので、いずれの場合も、もめん類及び合成繊維の
両方に対して十分な効果を発揮させることができない。
本発明組成物は、前記した2種の必須成分囚及び(B)
のほかに、さらに所望に応じ非イオン活性剤、プロピレ
ングリコールなどの安定化剤、無機又は有機電解質、着
色剤、けい光増白剤、香料など家庭用柔軟剤に慣用され
ている添加成分を含ませることができる。
る柔軟性が低下するし、またこの範囲よりも(B)成分
が多くなると合成繊維に対する柔軟性、帯電防止性が低
下するので、いずれの場合も、もめん類及び合成繊維の
両方に対して十分な効果を発揮させることができない。
本発明組成物は、前記した2種の必須成分囚及び(B)
のほかに、さらに所望に応じ非イオン活性剤、プロピレ
ングリコールなどの安定化剤、無機又は有機電解質、着
色剤、けい光増白剤、香料など家庭用柔軟剤に慣用され
ている添加成分を含ませることができる。
また、家庭用柔軟剤の形態とするときには、使用時の効
果及び分散性を考慮し、柔軟剤有効成分の量を、全組成
物中3〜2呼量%とするのが望ましい。
果及び分散性を考慮し、柔軟剤有効成分の量を、全組成
物中3〜2呼量%とするのが望ましい。
このようにして調製された柔軟剤組成物は、従来知られ
ている柔軟剤の場合と全く同様にして使用することがで
きる。次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する
。
ている柔軟剤の場合と全く同様にして使用することがで
きる。次に実施例により本発明をさらに詳細に説明する
。
実施例1
囚成分としてβ−ヒドロキシドコシル・ドコシル●メチ
ル●β−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリド又は、
ジー(β−ヒドロキシドコシル)ジメチルアンモニウム
クロリドを、また(B)成分としてジー水素添加牛脂ア
ルキルジメチルアンモニウムクロリド、ジステアリル・
メチル・β−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリド又
はジー(β−ヒドロキシステアリル)ジメチルアンモニ
ウムクロリドをそれぞれ用い、(4)成分3.5重量%
、(B)成分3.5重量%を含む水溶液を調製した。
ル●β−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリド又は、
ジー(β−ヒドロキシドコシル)ジメチルアンモニウム
クロリドを、また(B)成分としてジー水素添加牛脂ア
ルキルジメチルアンモニウムクロリド、ジステアリル・
メチル・β−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリド又
はジー(β−ヒドロキシステアリル)ジメチルアンモニ
ウムクロリドをそれぞれ用い、(4)成分3.5重量%
、(B)成分3.5重量%を含む水溶液を調製した。
次にこのようにして得られた4種の柔軟剤について、も
めんタオル、アクリルジヤージ、ナイロントリコツトに
対する柔軟性及び帯電防止性を試験した。その結果を第
1表に示す。なお、比較のために、ジステアリル・メチ
ル・β−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリドを単7
独で用いた場合の結果も併記した。
めんタオル、アクリルジヤージ、ナイロントリコツトに
対する柔軟性及び帯電防止性を試験した。その結果を第
1表に示す。なお、比較のために、ジステアリル・メチ
ル・β−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリドを単7
独で用いた場合の結果も併記した。
試験方法及ひ評価方法は以下のとおりである。
(1)試験方法市販のもめんタオル、アクリルジヤージ
及びナイロントリコツトを衣料用洗剤(市販品)を用い
、60℃で5回繰り返して洗たくし、試験布とした。
及びナイロントリコツトを衣料用洗剤(市販品)を用い
、60℃で5回繰り返して洗たくし、試験布とした。
次に前記のようにして調製した柔軟剤を25゜Cの水道
水で希釈して0.067%濃度とし、この中へ浴比3@
で試験布を浸し、3分間かきまぜた。このように処理し
た布を室内で風乾後、柔軟効果評価用のものは25℃、
65%RHの条件下に24時間放置し、また帯電防止効
果評価用のものは20℃、45%RHの条件下にn時間
放置して、それぞれの試験に供した。(2)評価方法 (イ) 柔軟性:処理前と処理後の試験布の手触りを比
較して次の基準で評価した。
水で希釈して0.067%濃度とし、この中へ浴比3@
で試験布を浸し、3分間かきまぜた。このように処理し
た布を室内で風乾後、柔軟効果評価用のものは25℃、
65%RHの条件下に24時間放置し、また帯電防止効
果評価用のものは20℃、45%RHの条件下にn時間
放置して、それぞれの試験に供した。(2)評価方法 (イ) 柔軟性:処理前と処理後の試験布の手触りを比
較して次の基準で評価した。
+5・・・非常に柔かい
+4・・・かなり柔かい ,+3
・・・柔かい+2・・・やや柔かい +1・・・わずかに柔かい 0・・・処理前と変らない リ 帯電防止性:スタチツクオネストメーターにより、
布に印加電圧7K■、ターゲット距離20順で帯電させ
、電圧除去後の帯電圧の半減期(秒)を測定した。
・・・柔かい+2・・・やや柔かい +1・・・わずかに柔かい 0・・・処理前と変らない リ 帯電防止性:スタチツクオネストメーターにより、
布に印加電圧7K■、ターゲット距離20順で帯電させ
、電圧除去後の帯電圧の半減期(秒)を測定した。
この表から明らかなように、囚成分と、(B)成分とを
等量ずつ混合したものは、(B)成分単独あるいj販柔
軟剤に比べて、もめんタオル、アクリル・−ジ、ナイロ
ントリコツトのいずれに対しても優れた結果を示す。
等量ずつ混合したものは、(B)成分単独あるいj販柔
軟剤に比べて、もめんタオル、アクリル・−ジ、ナイロ
ントリコツトのいずれに対しても優れた結果を示す。
また、(B)成分のR7,R8をヒドロキシエチル基で
置き換えたものについて、同様の実験を行つたところ、
同じように良好な結果が得られた。
置き換えたものについて、同様の実験を行つたところ、
同じように良好な結果が得られた。
実施例2(4)成分としてジー(β−ヒドロキシドコシ
ル)●メチル●β−ヒドロキシエチルアンモニウ*3ム
ク亀ノド、(B)成分としてジー水素添加牛脂アルキル
メチル・β−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリドを
用い、(4)成分と(B)成分の混合比の異なる柔軟剤
を調製した。
ル)●メチル●β−ヒドロキシエチルアンモニウ*3ム
ク亀ノド、(B)成分としてジー水素添加牛脂アルキル
メチル・β−ヒドロキシエチルアンモニウムクロリドを
用い、(4)成分と(B)成分の混合比の異なる柔軟剤
を調製した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(A)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中のR_1はβ−ヒドロキシドコシル基、R_2は
ドコシル基、ドコセニル基又はβ−ヒドロキシドコシル
基、R_3及びR_4は低級アルキル基、ベンジル基又
は一般式▲数式、化学式、表等があります▼ 又は ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただしnとmは1〜5の整数) で示される基、X^−は陰イオンである〕で表わされる
第四級アンモニウム塩と、 (B)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中のR_5及びR_6は炭素数16〜18をもつ直
鎖状のアルキル基、アルケニル基又はβ−ヒドロキシア
ルキル基、R_7及びR_8は低級アルキル基、ベンジ
ン基又は一般式▲数式、化学式、表等があります▼ 又は ▲数式、化学式、表等があります▼ (ただしn′とm′は1〜5の整数) で示される基、Y^−は陰イオンである〕で表わされる
第四級アンモニウム塩とを、(A)/(B)の重量比が
3/7ないし9/1の範囲になるように配合して成る繊
維柔軟剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090779A JPS6050908B2 (ja) | 1979-02-01 | 1979-02-01 | 繊維柔軟剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090779A JPS6050908B2 (ja) | 1979-02-01 | 1979-02-01 | 繊維柔軟剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103364A JPS55103364A (en) | 1980-08-07 |
| JPS6050908B2 true JPS6050908B2 (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=11763351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090779A Expired JPS6050908B2 (ja) | 1979-02-01 | 1979-02-01 | 繊維柔軟剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050908B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58156080A (ja) * | 1982-03-12 | 1983-09-16 | ライオン株式会社 | 衣料処理用物品 |
-
1979
- 1979-02-01 JP JP1090779A patent/JPS6050908B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103364A (en) | 1980-08-07 |
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