JPS6050976B2 - Ad変換回路 - Google Patents

Ad変換回路

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JPS6050976B2
JPS6050976B2 JP6757880A JP6757880A JPS6050976B2 JP S6050976 B2 JPS6050976 B2 JP S6050976B2 JP 6757880 A JP6757880 A JP 6757880A JP 6757880 A JP6757880 A JP 6757880A JP S6050976 B2 JPS6050976 B2 JP S6050976B2
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voltage
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sensors
sensor
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JP6757880A
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周二 西山
宏 小川
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Denso Ten Ltd
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Denso Ten Ltd
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Publication date
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エンジン制御用のセンサのアナログ出力をプ
ロセツサヘ入力する為のAD変換回路に関するものであ
る。
自動車等のエンジンをマイクロプロセッサにより制御す
る方式が知られており、例えば、エンジンの動作状態に
関する情報を種々のセンサにより検出して油変換回路に
加え、AD変換回路の出力をマイクロプロセッサに入力
し、マイクロプロセー − 一ー 一 υ゛一 ・ 魯
、なム ユー^riηE)ァ レ い ィ、ノ゛ウ、ノ
n、燃料噴射等の制御を行なうものである。
この場合の油変換回路としては、積分型が多く用いられ
てり、例えば第1図に示す構成を有するものである。第
1図に於いて、ADCは積分型AD変換器で、複数のセ
ンサ5、〜5、の出力をそれぞれ加えるCH、〜CH。
端子、これらのCH、〜Cル端子を選択するアドレス情
報を加えるA0〜A2端子、アース用のV、、端子、積
分用コンデンサCを接続するCAP端子、積分開始のス
タート信号を加えるST端子、変換出力をマイクロプロ
セッサμCPUへ送出するEOC端子、電源電圧VDD
を加えるVD端子、参照電圧を加えるVR端子等を有す
るものである。又センサ5、、52はサーミスタ等によ
り構成された水温及び吸気温センサ、センサs。はスロ
ットルセンサ、センサs。は圧力検出素子を含むブリッ
ジ回路構成の吸気圧センサであり、又R、〜R。は抵抗
である。第2図は動作説明図であり、マイクロプロチッ
JサμCPUからのアドレス情報によりCH1〜CH4
端子の何れか1個が選択され、第2図aに示すように’
’0’’のスタート信号がST端子に加えられると、選
択されたセンサのアナログ出力電圧によりコンデンサC
の充電が行なわれ、スタート信号がi’’1’’に復帰
することにより、コンデンサCから定電流放電が開始さ
れる。
従つてコンデンサCの電圧は第2図bに示すように、セ
ンサのアナログ出力電圧まで充電された後、一定の傾斜
で低下する。従つてEOC端子からは第2図cに示す出
力が得られる。センサのアナログ出力電圧をVx,■8
端子に加える参照電圧を■,とすると、の関係が得られ
る。
なおTOはオフセット電圧による放電時間、T、は参照
電圧■の放電に要する時間である。(1)式から判るよ
うにセンサのアナログ出力電圧■xと、第2図cに示す
時間Txとはレシオメトリックな特性を有することにな
り、時間TxをマイクロプロセッサμCPUで計測する
ことによりセンサのアナログ出力電圧■xを計測するこ
とができる。センサS1〜S4のアナログ出力電圧は、
参照電圧■,によつてその大きさが変化することになる
が、(1)式に示すようにセンサS1〜S4のアナログ
出力電圧■xと参照電圧■との比に関連した時間Tぇの
変換出力が得られるので、参照電圧■1の変化の影響を
打消すことができる。
又センサSl,S2の出力電圧■Xl,■X2は、セン
サSl,S2の温度に対応した抵抗値をRXl,RX2
は、 ■X1=となるが、スロットセンサS3及び吸気
圧センサS4は少なくとも5V程度の電圧を加えないと
直線性が劣化して正確な出力電圧が得られないものとな
る。従つてセンサS1〜S4に加える電圧を5Vとする
と、出力電圧は0〜5Vの範囲となり参照電圧■、は5
Vを必要とし、又AD変換器M℃の変換動−作を保証す
る為には■く■DD−2(■)即ち■。端子に加える電
圧V。Oは参照電圧■より2V大きくなければならない
ので、電圧VDDは少なくとも7V以上必要とすること
になる。なお鳩変換器ADCが油変換動作を行なう為に
は電圧■。oは少−なくとも4.5V以上であることが
必要である。しかし、エンジン始動時には、スタータモ
ータにバッテリから大電流が供給される為、バッテリ電
圧■Bは著しく低下するものである。例えば第3図に示
すように、時亥膓にイグニシヨンキーをオンとすること
により、スイッチを介したバッテリ電圧■8は通常は8
■以上のものである。そしてリレーが動作してスタータ
モータにバッテリから電流が時刻ちに供給されると、例
えば4.5V程度に低下する場合があり、エンジンが回
転して例えば400r′.P.m程度となると所謂完爆
状態となる。これは時刻らに於ける状態で、スタータモ
ータの電流が遮断されると共に、エンジンによつて駆動
さlれるジェネレータの発生電圧が上昇して8V以上と
なる。このようなエンジン始動時では、バッテリ電圧■
Bが前述の如く低下し、■、く■DD−2の条件を満足
しない場合、即ち抵tl/LR2に流れる電流が減少し
て電圧降下が2V以下になつた場合には油変換動作を保
証できないものとなり、又センサS3,S4への印加電
圧が5V以下に低下するようなバッテリ電圧■8低下が
生じると、センサS3,S4の出力電圧が吸気圧等に比
例しないものとなる。
即ち”エンジン始動時のバッテリ電圧■8の低下により
正確な油変換ができないものとなる。本発明は、エンジ
ン始動時に必要とする水温、吸気温等の検出情報につい
ては、バッテリ電圧の低下によつて油変換動作を保証し
得るようにすることを目的とするものである。
以下実施例について詳細に説明する。第4図は本発明の
実施例を示し、第1図と同一符号は同一部分を示し、D
1〜D3は順方向電圧■dによつてVD端子とVR端子
とにそれぞれ加えられる電圧■DD,■との間に2V以
上の差を与える為のダイオード、VCSは定電圧回路、
C1はコンデンサ、ZDはツェナダイオード、R9,R
lOは抵抗、RGは直列制御型等の定電圧制御回路てあ
る。
抵抗RlOはダイオードD1〜D3をオン状態に維持し
得るように電流を流す為のものであり、センサSl,S
2及びVR端子側へ流れる電流がダイオードD1〜D3
をオン状態とする程度に常に流れる場合は省略すること
もできる。又抵抗R9はツェナダイオード小に流れる電
流によつてVD端子に加わる電圧■DOを一定化する為
のものである。エンジンの燃料噴射時間幅は、エンジン
始動時には水温と吸気温との検出情報によつてのみ定ま
る一定の時間幅に制御され、エンジン始動後はスロット
ル及び吸気圧の検出情報も使用して時間幅が制御される
ものであり、水温センサS1と吸気温センサS2とは、
それぞれ抵11/LR3,R4を介して■R端子に加え
る参照電圧■が印加され、抵抗R5,R6を介してCH
l,CH2端子に接続されている。
又スロットルセンサS3と吸気圧センサS4とは、定電
圧制御回路RGの出力の例えば5V±10%の電圧■。
。が加えられ、抵抗R7,R8を介してCH3,CH4
端子に接続されている。又電圧■CcはCH3,CH4
端子への入力電圧の参照電圧とする為にCFI5端子に
加えるものである。定電圧回路VCSの抵抗R9による
電圧降下をVR9とすると、■o端子に加えられる電圧
■。
oは、゛となり、又ダイオードD1〜D3の順方向電圧
を■6とすると、■R端子に加えられる参照電圧■はと
なる。この順方向電圧■dはダイオードD1〜D3に流
れる電流が変化してもほぼ一定であり、従つて■6=2
(■)とすると、■くVDD−2の条件を常に満足させ
ることができる。又水温センサS1と吸気温センサS2
との出力電圧■Xl,■X2及びEOC端子からのAD
変換出力信号とは(1)〜(3)式で示すように、参照
電圧■1の変化の影響を受けないものとなり、バッテリ
電圧■Bが低下しても水温と吸気温の検出出力電圧のA
D変換が可能となる。例えばバッテリ電圧■Bが5Vと
なつたとき、定電圧回路■CSのツェナダイオードZD
はオフ状態となつて定電圧動作ができない状態となり、
抵抗R9による電圧降下は、AD変換器ADCやセンサ
Sl,S2に流れる電流が2rT1A程度となることに
より、例えば0.5Vとなつたとすると、VDD=4.
5Vとなり、又■d=2VとするとVr=2.5Vとな
つて、センサSl,S2の出力電圧■Xl,■X2はO
〜2.5Vとなる。
■C.D=4.5Vであるから鳩変換器ADCは動作可
能であり、又■く■。o−2であるからセンサSl,S
2の出力電圧のAD変換が行なわれることなる。即ちバ
ッテリ電圧■Bが5Vに低下しても水温センサS1と吸
気温センサS2との出力電圧の油変換が可能であるから
、エンジン始動時の制御を行なうことができる。又エン
ジン始動時はスロットルセンサS3と吸気圧センサS4
との出力電圧についてAD変換を必要としないものであ
るから、定電圧制御回路RGの出力電圧■。
。が変動してもエンジン始動制御には影響がないことな
る。エンジンが完爆状態となつてバッテリ電圧V8が5
V以上に上昇し、ツェナダイオード小のツェナ電圧を7
.5Vとすると、定電圧回路■CSによりVD端子には
7.5Vの電圧■DOが加えられ、参照電圧■は5.5
Vとなる。又定電圧制御回路RGは5V±10%の電圧
■Ccを出力し、スロットルセンサS3と吸気圧センサ
S4とに電圧■。。を印加し、所望のダイナミックレン
ジの出力電圧をCI(3,C1I1端子に加えることが
できる。又CH5端子に電圧Vccが加えられてAD変
換されるので、マイクロプロセッサμCPUに於いて、
CH3,CH4端子をA。−〜端子のアドレス情報によ
つて選択してAD変換した出力信号と、CH5端子を選
択してAD変換した出力信号との比を求めることにより
、スロットル及び吸気圧を検出することができる。なお
水温センサS1と吸気温センサS2の出力電圧について
も油変換されることになる。又ダイオードD1〜D3の
代わりにツェナダイオードを用いることも可能であり、
少なくとも2■の定電圧素子として、電源端子■。
と参照電圧端子■1との間2Vの電位差がバッテリ電圧
■8の変動時にも得られるようにすれば良いものである
。以上説明したように、本発明は、AO−A2端子への
アドレス情報によつて入力端子CHl〜CH5を選択し
てアナログ電圧を鳩変換する積分型油変換器ADCの電
源端子■。にはバッテリ電圧■8を定電圧回路VCSを
介して電圧■DDとして加え、ξ電源端子■Dと参照電
圧端子■Rとの間にはダイオードD1〜D3等の定電圧
素子を接続し、エンジン始動時に必要とする水温、吸気
温等の情報を検出するセンサSl,S2には、参照電圧
端子VRから抵抗R3,R4を介して参照電圧■1を加
え、エンジン・始動後に必要とするスロットル、吸気圧
等の情報を検出するセンサS3,S4にはバッテリ電圧
■8を定電圧制御回路RGにより安定化した電圧VO。
を加えるものであり、エンジン始動時に於いても定電圧
素子により電源電圧V。Oと参照電圧V、とのノ所定の
電位差が得られるので、バッテリ電圧■8が低下しても
、エンジン始動時に必要とする検出情報のAD変換出力
が得られることなる。又エンジン始動後は、各センサの
ダイナミックレンジを広くし得るようにして、油変換動
作を行なうことができるから、エンジン制御の為の鳩変
換の信頼性を向上することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の油変換回路、第2図はAD変換の動作説
明図、第3図はエンジン始動時のバッテリ電圧の説明図
、第4図は本発明の実施例の鳩変換回路を示すものであ
る。 ADCは積分型AD変換器、VDは電源端子、■1は参
照電圧端子、CHl〜CH5は入力端子、ん〜A2はア
ドレス情報入力端子、STはスタート信号入力端子、E
OCはAD変換信号出力端子、Cは積分用コンデンサ、
μCPUはマイクロプロセッサ、VCSは定電圧回路、
RGは定電圧制御回路、S1〜S4はセンサ、R1〜R
lOは抵抗、D1〜D3はダイオード、小はツェナダイ
オードである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エンジン制御用のセンサのアナログ出力電圧をAD
    変換してプロセツサへ入力する為のAD変換回路に於い
    て、前記プロセッサからのアドレス情報によつて選択さ
    れた入力端子へのアナログ電圧をAD変換して出力する
    積分型AD変換器の電源端子に定電圧回路を介してバッ
    テリ電圧を印加し、該電源端子と参照電圧端子との間に
    定電圧素子を接続し、該参照電圧端子に抵抗を介してエ
    ンジン始動時必要とする情報を検出する水温、吸気温等
    のセンサを接続し、エンジン始動後に必要とする情報を
    検出するスロットル、吸気圧等のセンサに前記バッテリ
    電圧を定電圧制御回路により安定化した電圧を印加する
    構成としたことを特徴とするAD変換回路。
JP6757880A 1980-05-21 1980-05-21 Ad変換回路 Expired JPS6050976B2 (ja)

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JPS56165729A JPS56165729A (en) 1981-12-19
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59104229U (ja) * 1982-12-29 1984-07-13 富士通テン株式会社 マイクロプロセツサ動作モ−ド指定回路

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JPS56165729A (en) 1981-12-19

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