JPS6050978B2 - 始動用気化器制御装置 - Google Patents
始動用気化器制御装置Info
- Publication number
- JPS6050978B2 JPS6050978B2 JP14935078A JP14935078A JPS6050978B2 JP S6050978 B2 JPS6050978 B2 JP S6050978B2 JP 14935078 A JP14935078 A JP 14935078A JP 14935078 A JP14935078 A JP 14935078A JP S6050978 B2 JPS6050978 B2 JP S6050978B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- control device
- actuator
- lever
- heat transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は始動用気化器の開閉制御装置に関し、殊に、
エンジン伝熱部に設けた感温作動体の作動子の動きによ
り始動用気化器のプランジャを自動的に開閉制御する形
式の始動用気化器制御装置に関する。
エンジン伝熱部に設けた感温作動体の作動子の動きによ
り始動用気化器のプランジャを自動的に開閉制御する形
式の始動用気化器制御装置に関する。
従来のこの種の制御装置にあつては、エンジン伝熱部
(エンジン温度摘出部)に感温作動体を固着し、該感温
作動体の作動子のストローク動を直接始動用気化器のプ
ランジャに導いてこれを開閉していた。
(エンジン温度摘出部)に感温作動体を固着し、該感温
作動体の作動子のストローク動を直接始動用気化器のプ
ランジャに導いてこれを開閉していた。
このように感温作動体がエンジン伝熱部に固着された
ものにおいては、エンジンによつて伝熱部の最高温度が
約270℃にも達するので、感温作動体が高温によつて
損傷しやすくなり、またこれを防ぐためには高温耐久性
に優れた特別な感温作動体を必要とするなどの問題があ
つた。
ものにおいては、エンジンによつて伝熱部の最高温度が
約270℃にも達するので、感温作動体が高温によつて
損傷しやすくなり、またこれを防ぐためには高温耐久性
に優れた特別な感温作動体を必要とするなどの問題があ
つた。
また、エンジン伝熱部の温度上昇は始動後の時間経過
に対して極めてゆやかであるため、エンジンが所定温度
に達したところで始動用気化器のプランジャを閉じるた
めには作動子のストロークが長大な感温作動体を必要と
し、このため感温作動体が大型化するという問題もあつ
た。
に対して極めてゆやかであるため、エンジンが所定温度
に達したところで始動用気化器のプランジャを閉じるた
めには作動子のストロークが長大な感温作動体を必要と
し、このため感温作動体が大型化するという問題もあつ
た。
本発明はこのような問題を解決した始動用気化器制御
装置を提供することを目的とするものてあり、耐用上限
温度が比較的低い通常形式でしかも小型の感温作動体を
使用することができ、かつ始動用気化器の作動する温度
範囲で感温作動体の作動子のストロークを増巾すること
より所望プランジャストロークを確保しうる制御装置を
提供するものである。
装置を提供することを目的とするものてあり、耐用上限
温度が比較的低い通常形式でしかも小型の感温作動体を
使用することができ、かつ始動用気化器の作動する温度
範囲で感温作動体の作動子のストロークを増巾すること
より所望プランジャストロークを確保しうる制御装置を
提供するものである。
すなわち、本発明によれば、エンジン伝熱部に設けた
感温作動体の作動子の動きにより始動用気化器のプラン
ジャを開閉制御する始動用気化器制御装置において、前
記感温作動体を摺動子で保持し該摺動子とともにエンジ
ン伝熱部に対して出没可能に設け、前記摺動子に揺動自
在にレバーを取付け、該レバーの一端に前記感温作動体
の作動子の動きを伝えかつ該レバーの他端で前記エンジ
ン伝熱部を押圧することにより前記摺動子が該エンジン
伝熱部から離反するように構成し、もつて、所定温度以
上で前記感温作動体を前記エンジン伝熱部から漸次離反
させるようにしたことを特徴とする始動用気化器制御装
置が提供される。
感温作動体の作動子の動きにより始動用気化器のプラン
ジャを開閉制御する始動用気化器制御装置において、前
記感温作動体を摺動子で保持し該摺動子とともにエンジ
ン伝熱部に対して出没可能に設け、前記摺動子に揺動自
在にレバーを取付け、該レバーの一端に前記感温作動体
の作動子の動きを伝えかつ該レバーの他端で前記エンジ
ン伝熱部を押圧することにより前記摺動子が該エンジン
伝熱部から離反するように構成し、もつて、所定温度以
上で前記感温作動体を前記エンジン伝熱部から漸次離反
させるようにしたことを特徴とする始動用気化器制御装
置が提供される。
この場合、前記感温作動体としては、サーモワックスを
使用することが好ましい。
使用することが好ましい。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の制御装置の冷態時の位置を示し、第4
図は第1図の制御装置の温緩時の位置を示すものである
。
図は第1図の制御装置の温緩時の位置を示すものである
。
第1図、第2図及び第4図において、エンジン伝熱部(
エンジン温度摘出部)12の外面に断熱板14を設け、
該エンジン伝熱部に該断熱板を介してハウジング16が
固定されてる。ハウジング16内には案内通路18が一
体に成形され、該案内通路内に中空状の摺動子20が摺
動子自在に嵌合されている。
エンジン温度摘出部)12の外面に断熱板14を設け、
該エンジン伝熱部に該断熱板を介してハウジング16が
固定されてる。ハウジング16内には案内通路18が一
体に成形され、該案内通路内に中空状の摺動子20が摺
動子自在に嵌合されている。
該摺動子内には感温作動体22が保持されている。該感
温作動体の受熱部22Aは摺動子の内端から突出しエン
ジン伝熱部12に形成された穴に対し出没可能に嵌合し
ている。前記感温作動体としてはサーモワックス封入型
感温素子のもの使用することが好ましく、エンジン温度
に感応してその作動子22Bがストローク動するように
なつている。図示の例では、第2図に示す如く、前記案
内通路18は四角断面を有し、これに嵌合された摺動子
20もこれに対応した四角断面を有しているが、これら
は円形等他の断面形状にすることもできる。
温作動体の受熱部22Aは摺動子の内端から突出しエン
ジン伝熱部12に形成された穴に対し出没可能に嵌合し
ている。前記感温作動体としてはサーモワックス封入型
感温素子のもの使用することが好ましく、エンジン温度
に感応してその作動子22Bがストローク動するように
なつている。図示の例では、第2図に示す如く、前記案
内通路18は四角断面を有し、これに嵌合された摺動子
20もこれに対応した四角断面を有しているが、これら
は円形等他の断面形状にすることもできる。
前記摺動子には軸線方向前後位置に2個の枢軸24,2
6が設けられ、各枢軸に作動レバー28、リセットレバ
ー30がそれぞれ軸支されている。
6が設けられ、各枢軸に作動レバー28、リセットレバ
ー30がそれぞれ軸支されている。
また、該作動レバーとリセットレバーは連結杆32によ
つて互いに連動するようになつている。作動レバー28
の下端部に始動用気化器を制御する操作ワイヤ34の一
端が連結され、該下端部は案内通路18に嵌合されたス
プリング受け36及び圧縮スプリング38によつて案内
通路内方(図面中左方向)へ押圧され前記感温作動体の
作動子22Bに常時当接してる。
つて互いに連動するようになつている。作動レバー28
の下端部に始動用気化器を制御する操作ワイヤ34の一
端が連結され、該下端部は案内通路18に嵌合されたス
プリング受け36及び圧縮スプリング38によつて案内
通路内方(図面中左方向)へ押圧され前記感温作動体の
作動子22Bに常時当接してる。
リセットレバー30の先端30Aはエンジン冷態時すな
わち始動用気化器のプランジャが全開の時には第1図に
示す如くエンジン伝熱部の断熱板14との間に所定の隙
間Zを置いて自由状態にあるが、エンジンが所定温度以
上の時には感温作動体22の作動子22Bの突出方向へ
の動きに伴なう作動レバー28及びリセットレバー30
の回動”によりエンジン伝熱部の断熱板14に当接し互
い押圧するように配置されてる。
わち始動用気化器のプランジャが全開の時には第1図に
示す如くエンジン伝熱部の断熱板14との間に所定の隙
間Zを置いて自由状態にあるが、エンジンが所定温度以
上の時には感温作動体22の作動子22Bの突出方向へ
の動きに伴なう作動レバー28及びリセットレバー30
の回動”によりエンジン伝熱部の断熱板14に当接し互
い押圧するように配置されてる。
前記操作ワイヤ34の他端は、第3図及び第5図に示す
如く、始動用気化器40のプランジャ42に連結されて
いる。
如く、始動用気化器40のプランジャ42に連結されて
いる。
該プランジャは第1図の始動用空気流入孔44を開いて
始動用気化器を作動させる開き位置と、第5図の始動用
空気流入孔44を閉じて始動用気化器を遮断する閉じ位
置との間で摺動する。第3図及び第5図中、参照番号4
6は主気化器の吸気路を示し、始動用気化器40”は、
作動時、スタータジェット48で計量された燃料とエマ
ルジョンチューブ50の途中から吸引される空気との混
合物を空気流入孔44内へ噴出し、これを吸気路へ供給
するように構成されている。本発明の始動用気化器制御
装置は以上説明した構成を有するので、次のように作動
する。
始動用気化器を作動させる開き位置と、第5図の始動用
空気流入孔44を閉じて始動用気化器を遮断する閉じ位
置との間で摺動する。第3図及び第5図中、参照番号4
6は主気化器の吸気路を示し、始動用気化器40”は、
作動時、スタータジェット48で計量された燃料とエマ
ルジョンチューブ50の途中から吸引される空気との混
合物を空気流入孔44内へ噴出し、これを吸気路へ供給
するように構成されている。本発明の始動用気化器制御
装置は以上説明した構成を有するので、次のように作動
する。
第1図及び第3図に示すエンジン冷態時にエンジンをク
ランキングすると、空気流入孔44を通して吸気路へ空
気が流入し、その負圧吸引力によつてスタータジェット
48で計量された燃料が噴出し、始動用濃混合気がエン
ジンへ供給され始動が行なわれる。
ランキングすると、空気流入孔44を通して吸気路へ空
気が流入し、その負圧吸引力によつてスタータジェット
48で計量された燃料が噴出し、始動用濃混合気がエン
ジンへ供給され始動が行なわれる。
エンジン始動後、時間経過とともにエンジン温度が上昇
すると、感温作動体22の作動子22Bが徐々に突して
来る。
すると、感温作動体22の作動子22Bが徐々に突して
来る。
この作動子の動きに応じて作動レバー28の下端部が圧
縮スプリング38に抗して第1図中右方向へ移動し、作
動レバーは枢軸24まわりを反時計方向に回動する。こ
れと同時に操作ワイヤ34も移動し、操作ワイヤ他端に
連結されているプランジャ(第3図)が第3図中下方へ
(閉位置に向かう方向へ)移動する。また、前記作動レ
バー28が回動すると、これに連結杆32を介して連結
されたリセットレバー30もその枢軸26のまわりを反
時計方向に回動する。したがつて、エンジン温度が所定
温度に達するとリセットレバーの先端30Aが第1図中
の隙間Zだけ移動した後エンジン伝熱部の断熱板14に
当接する。
縮スプリング38に抗して第1図中右方向へ移動し、作
動レバーは枢軸24まわりを反時計方向に回動する。こ
れと同時に操作ワイヤ34も移動し、操作ワイヤ他端に
連結されているプランジャ(第3図)が第3図中下方へ
(閉位置に向かう方向へ)移動する。また、前記作動レ
バー28が回動すると、これに連結杆32を介して連結
されたリセットレバー30もその枢軸26のまわりを反
時計方向に回動する。したがつて、エンジン温度が所定
温度に達するとリセットレバーの先端30Aが第1図中
の隙間Zだけ移動した後エンジン伝熱部の断熱板14に
当接する。
エンジン温度がさらに上昇すると、作動子22Bはこれ
に応じて突出量を増大し続けるが、リセットレバーの先
端30Aが断熱板14に当接しているので、該リセット
レバーとエンジン伝熱部との間に作用する押圧力により
摺動子20が案内通路18に沿いかつ圧縮スプリング3
8に抗して外方へ(第1図中右方向へ)動き出す。
に応じて突出量を増大し続けるが、リセットレバーの先
端30Aが断熱板14に当接しているので、該リセット
レバーとエンジン伝熱部との間に作用する押圧力により
摺動子20が案内通路18に沿いかつ圧縮スプリング3
8に抗して外方へ(第1図中右方向へ)動き出す。
このため、摺動子20に保持された感温作動体22全体
が第1図中右方向へ移動し、その受熱部22Aもエンジ
ン伝熱部12から離反するよになる。したがつて、エン
ジンが所定温度に達しリセットレバー32の先端32A
がエンジン伝熱部に当接した後では、温度上昇に伴う感
温作動体22の作動子22Bの先端の移動量は該作動子
自体の感温作動体22に対する突出移動量と摺動子20
の移動量とを−合成したものになるので、始動用気化器
が作動する温度範囲内における作動子の移動量を増大さ
せ、プランジャ42のストロークを充分に確保すること
ができる。摺動子20及び感温作動体22が所望距離だ
け移動し、例えば第4図に示す位置に達すると、プラン
ジャ42が完全な閉位置に達し始動用気化器の作動が停
止する。
が第1図中右方向へ移動し、その受熱部22Aもエンジ
ン伝熱部12から離反するよになる。したがつて、エン
ジンが所定温度に達しリセットレバー32の先端32A
がエンジン伝熱部に当接した後では、温度上昇に伴う感
温作動体22の作動子22Bの先端の移動量は該作動子
自体の感温作動体22に対する突出移動量と摺動子20
の移動量とを−合成したものになるので、始動用気化器
が作動する温度範囲内における作動子の移動量を増大さ
せ、プランジャ42のストロークを充分に確保すること
ができる。摺動子20及び感温作動体22が所望距離だ
け移動し、例えば第4図に示す位置に達すると、プラン
ジャ42が完全な閉位置に達し始動用気化器の作動が停
止する。
エンジン温度がさらに上昇すると作動子22Bの突出量
も上限近くまで増大し続け、前記リセットレバーの先端
部32Aに作用する押圧反力により摺動子及ひ感温作動
体自体もますます右方向へ移動し、感温作動体22がエ
ンジン伝熱部12から完全に離脱した位置に達し、エン
ジンの高温が該感温作動体に直接伝わらない状態になる
。
も上限近くまで増大し続け、前記リセットレバーの先端
部32Aに作用する押圧反力により摺動子及ひ感温作動
体自体もますます右方向へ移動し、感温作動体22がエ
ンジン伝熱部12から完全に離脱した位置に達し、エン
ジンの高温が該感温作動体に直接伝わらない状態になる
。
なお、本発明によれば、リセットレバー30の先端30
Aと断熱板14との初期隙間Z並びに作動レバー28と
リセットレバー30とレバー比等を変えることにより、
エンジン温度に対する操作ワイヤのストローク(プラン
ジャのストローク)の特性を変えることが可能である。
第6図はその特性曲線を例示したものてあり、第6図中
の曲線Aは感温作動体の特性のみに従つた従来の特性曲
線であるが、本発明によれば、このような従来の特性曲
線の外に曲線B,Cの如く必要に応じ任意な特性曲線を
実現させることができる。前述の図示の実施例において
は、摺動子20に作動レバー28とリセットレバー30
との二本のレバーを設け、これら連結杆32で連結する
構造を採用したが、本発明によればこれらを一本のレバ
ーにすることも可能である。
Aと断熱板14との初期隙間Z並びに作動レバー28と
リセットレバー30とレバー比等を変えることにより、
エンジン温度に対する操作ワイヤのストローク(プラン
ジャのストローク)の特性を変えることが可能である。
第6図はその特性曲線を例示したものてあり、第6図中
の曲線Aは感温作動体の特性のみに従つた従来の特性曲
線であるが、本発明によれば、このような従来の特性曲
線の外に曲線B,Cの如く必要に応じ任意な特性曲線を
実現させることができる。前述の図示の実施例において
は、摺動子20に作動レバー28とリセットレバー30
との二本のレバーを設け、これら連結杆32で連結する
構造を採用したが、本発明によればこれらを一本のレバ
ーにすることも可能である。
すなわち、単一のレバーを摺動子20に枢着し、その上
端部にリセットレバーの先端30Aに相当する接触面を
形成するとともにその下端に操作ワイヤー34を連結し
、圧縮スプリング38より常時感温作動体の作動子22
Bに当接させるように構成することも可能である。その
場合の作動は図示の実施例と実質上同じである。本発明
の始動用気化器制御装置は以上説明した構成及び作動を
有するので、次のような効果が得られる。
端部にリセットレバーの先端30Aに相当する接触面を
形成するとともにその下端に操作ワイヤー34を連結し
、圧縮スプリング38より常時感温作動体の作動子22
Bに当接させるように構成することも可能である。その
場合の作動は図示の実施例と実質上同じである。本発明
の始動用気化器制御装置は以上説明した構成及び作動を
有するので、次のような効果が得られる。
エンジン温度が高温に達すると、感温作動体例えばサー
モワックス等の感温素子をエンジン伝熱部(エンジン温
度摘出部)から自動的に離反させることができるので、
感温作動体の耐久性を大巾に向上させることができ、特
殊な感温作動体を使用する必要性もなくなる。
モワックス等の感温素子をエンジン伝熱部(エンジン温
度摘出部)から自動的に離反させることができるので、
感温作動体の耐久性を大巾に向上させることができ、特
殊な感温作動体を使用する必要性もなくなる。
同時に、始動用気化器が作動する温度範囲で感温作動体
の作動子の移動ストロークを機構的に増大させることが
できるので、従来よりも長大なストロークを確保するこ
とがてき、始動用気化器のプランジャを確実にストロー
クさせることができ、かつ感温作動体を従来のものより
小型化する”ことができる。
の作動子の移動ストロークを機構的に増大させることが
できるので、従来よりも長大なストロークを確保するこ
とがてき、始動用気化器のプランジャを確実にストロー
クさせることができ、かつ感温作動体を従来のものより
小型化する”ことができる。
第1図は本発明の始動用気化器制御装置のエンジン冷態
時における位置の縦断面図、第2図は第1図中の線■−
■に沿つた後面図、第3図は第1図の位置に対応した始
動用気化器の縦断面図、第4図はエンジン温度が所定温
度まで上昇した時の位置における第1図の制御装置の縦
断面図、第5図は第4図の位置に対応した始動用気化器
の縦断面図、第6図は本発明の制御装置によつて得られ
ノる操作ワイヤー(始動用気化器のプランジャ)のスト
ロークの特性変化を例示した図表である。
時における位置の縦断面図、第2図は第1図中の線■−
■に沿つた後面図、第3図は第1図の位置に対応した始
動用気化器の縦断面図、第4図はエンジン温度が所定温
度まで上昇した時の位置における第1図の制御装置の縦
断面図、第5図は第4図の位置に対応した始動用気化器
の縦断面図、第6図は本発明の制御装置によつて得られ
ノる操作ワイヤー(始動用気化器のプランジャ)のスト
ロークの特性変化を例示した図表である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジン伝熱部に設けた感温作動体の作動子の動き
により始動用気化器のプランジャを開閉制御する始動用
気化器制御装置において、前記感温作動体を摺動子で保
持し該摺動子とともにエンジン伝熱部に対して出没可能
に設け、前記摺動子に摺動自在にレバーを取付け、該レ
バーの一端に前記感温作動体の作動子の動きを伝えかつ
該レバーの他端で前記エンジン伝熱部を押圧することに
より前記摺動子が該エンジン伝熱部から離反するように
構成し、もつて、所定温度以上で前記感温作動体を前記
エンジン伝熱部から漸次離反させるようにしたことを特
徴とする始動用気化器制御装置。 2 前記第1項記載の始動用気化器制御装置において、
前記感温作動体としてサーモワックスを使用することを
特徴とする制御装置。 3 前記第1項または第2項の始動用気化器制御装置に
おいて、前記レバーとして前記摺動子に揺動自在に取付
けた本のレバーを使用し、各レバー間を連結してその動
きを相互に伝達可能にしたことを特徴とする制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14935078A JPS6050978B2 (ja) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | 始動用気化器制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14935078A JPS6050978B2 (ja) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | 始動用気化器制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5575555A JPS5575555A (en) | 1980-06-06 |
| JPS6050978B2 true JPS6050978B2 (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=15473193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14935078A Expired JPS6050978B2 (ja) | 1978-12-01 | 1978-12-01 | 始動用気化器制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050978B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327473U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-19 |
-
1978
- 1978-12-01 JP JP14935078A patent/JPS6050978B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327473U (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5575555A (en) | 1980-06-06 |
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