JPS6051077A - モデイフアイド・ハフマン符号の復号化方式 - Google Patents
モデイフアイド・ハフマン符号の復号化方式Info
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- JPS6051077A JPS6051077A JP15880283A JP15880283A JPS6051077A JP S6051077 A JPS6051077 A JP S6051077A JP 15880283 A JP15880283 A JP 15880283A JP 15880283 A JP15880283 A JP 15880283A JP S6051077 A JPS6051077 A JP S6051077A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 14
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001499723 Notothenia microlepidota Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はファクシミリ通信に使用されるモデイファイド
・ハフマン符号(以下rMH符号」という。)の復号化
に関する。
・ハフマン符号(以下rMH符号」という。)の復号化
に関する。
ここでハフマン符号の変形であって、符号の種類を減ら
すためにランレングス符号をメイクアップ符号とターミ
ネイト符号の組合せで表現したものである。ターミネイ
ト符号はOビットから63ビツトまでのランレングス符
号を表す。0ビツトから63ビツトまでのランレングス
はターミネイト符号のみで表され、64ビツト以上のラ
ンレングスはメイクアップ符号の後にターミネイト符号
を続けた形で表すように構成される。
すためにランレングス符号をメイクアップ符号とターミ
ネイト符号の組合せで表現したものである。ターミネイ
ト符号はOビットから63ビツトまでのランレングス符
号を表す。0ビツトから63ビツトまでのランレングス
はターミネイト符号のみで表され、64ビツト以上のラ
ンレングスはメイクアップ符号の後にターミネイト符号
を続けた形で表すように構成される。
従来、MH符号の復号化方式として線形探索法が用いら
れた。この従来方式は、MH符号のtree構造を1ビ
ツトづつ状態遷移しながら探索する方式で、1つのMH
符号を復号するのに、MH符号を先頭から順番に1ビツ
トずつ得て、ランレングス情報または次テーブルアドレ
ス情報が書かれた復号化テーブルを参照し、そこに次テ
ーブルアドレス情報が書かれていればその情報と次の1
ビツトを演算して次の復号化テーブルアドレスをめ、再
び復号化テーブルを参照して、ランレングスを得るまで
、すなわちl符号が終結するまで、上記のテーブル参照
を多数回くり返す方式であった。
れた。この従来方式は、MH符号のtree構造を1ビ
ツトづつ状態遷移しながら探索する方式で、1つのMH
符号を復号するのに、MH符号を先頭から順番に1ビツ
トずつ得て、ランレングス情報または次テーブルアドレ
ス情報が書かれた復号化テーブルを参照し、そこに次テ
ーブルアドレス情報が書かれていればその情報と次の1
ビツトを演算して次の復号化テーブルアドレスをめ、再
び復号化テーブルを参照して、ランレングスを得るまで
、すなわちl符号が終結するまで、上記のテーブル参照
を多数回くり返す方式であった。
従って所要のランレングスを得るまでに長い時間が必要
であり入力されるMH符号に対して復号化システムが速
く動作しなければ復号化処理が間に合わなくなり、復号
化できなくなる場合があるなどの欠点があった。
であり入力されるMH符号に対して復号化システムが速
く動作しなければ復号化処理が間に合わなくなり、復号
化できなくなる場合があるなどの欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するものであり、復号化テー
ブルを1回だけ参照することによりl符号の復号化を完
了させるようにして、復号化処理速度を高め、速い回線
速度で送られてくるMH符号の復号化を可能にしたファ
クシミリ通信方式を提供することを目的とする。
ブルを1回だけ参照することによりl符号の復号化を完
了させるようにして、復号化処理速度を高め、速い回線
速度で送られてくるMH符号の復号化を可能にしたファ
クシミリ通信方式を提供することを目的とする。
本発明は、
(11人力されるMH符号を一時蓄える入力用バッファ
と、 (2)白ラン用符号については先頭から8ビツト、黒ラ
ン用符号については先頭から4ビツトが全て「0」であ
る符号はその4ビツトを除去し、その次からの8ビツト
、それ以外の黒ラン用符合は先頭からの8ビツトを引用
できる機能を備えた部分と、 (3)1バイトの中に、(ア)ターミネイト(主走査)
符号の場合はその符号長を表す情報およびランレングス
の値とを表す情報と、(イ)メイクアップ(副走査)符
号の場合はメイクアップ符号であることを示す情報およ
びランレングスの値を表す情報(但し上記第(2)項で
引用した8ビツトで1符号が終結しない場合は次ビット
を「0」と仮定した場合のランレングスの値を表す情報
)とを含む白符号および黒符号用のそれぞれ256バイ
トよりなる復号化テーブルと、(4) メイクアップ符
号の符号長をランレングスの小さい順に書き込んだ符号
長テーブルと、(5)記録部へ出力するまで一時データ
を蓄える出力用バッファと を備え、前記第(2)頂部分で引用されたデータによっ
て、前記第(3)項で定義された復号化テーブルを1回
だけ参照することにより、1つのMH符号の復号化が達
成されることを特徴とする。
と、 (2)白ラン用符号については先頭から8ビツト、黒ラ
ン用符号については先頭から4ビツトが全て「0」であ
る符号はその4ビツトを除去し、その次からの8ビツト
、それ以外の黒ラン用符合は先頭からの8ビツトを引用
できる機能を備えた部分と、 (3)1バイトの中に、(ア)ターミネイト(主走査)
符号の場合はその符号長を表す情報およびランレングス
の値とを表す情報と、(イ)メイクアップ(副走査)符
号の場合はメイクアップ符号であることを示す情報およ
びランレングスの値を表す情報(但し上記第(2)項で
引用した8ビツトで1符号が終結しない場合は次ビット
を「0」と仮定した場合のランレングスの値を表す情報
)とを含む白符号および黒符号用のそれぞれ256バイ
トよりなる復号化テーブルと、(4) メイクアップ符
号の符号長をランレングスの小さい順に書き込んだ符号
長テーブルと、(5)記録部へ出力するまで一時データ
を蓄える出力用バッファと を備え、前記第(2)頂部分で引用されたデータによっ
て、前記第(3)項で定義された復号化テーブルを1回
だけ参照することにより、1つのMH符号の復号化が達
成されることを特徴とする。
次に本発明の実施例方式について添付図面を参照して説
明する。
明する。
図は本発明実施に最小限必要な構成を示すブロック構成
図である。
図である。
図中1は入力されたMH(Modified Huff
man)符号を処理が済むまで一時蓄えるための入力用
バッファである。2は制御プログラムおよび復号化テー
ブルと符号長テーブルとが書込まれている続出専用メモ
リ (ROM)である。3は記録部などへ出力するまで
一時データを蓄えておくための出力用バッファである。
man)符号を処理が済むまで一時蓄えるための入力用
バッファである。2は制御プログラムおよび復号化テー
ブルと符号長テーブルとが書込まれている続出専用メモ
リ (ROM)である。3は記録部などへ出力するまで
一時データを蓄えておくための出力用バッファである。
本システム制御用のマイクロプロセッサ4は上記1.2
.3各構成部分とバス結合されている。
.3各構成部分とバス結合されている。
まず続出専用メモリ (ROM)2に書き込まれティる
復号化テーブルについて説明する。
復号化テーブルについて説明する。
第2図と第3図は上記ROM2に格納されている復号化
情報の形式を示す。第2図はメイクアップ(主走査)符
号の場合である。第3図はターミネイト(副走査)符号
の場合である。第3図において黒符号テーブルの場合の
符号長は実際より4ビツト小さい形で格納されている。
情報の形式を示す。第2図はメイクアップ(主走査)符
号の場合である。第3図はターミネイト(副走査)符号
の場合である。第3図において黒符号テーブルの場合の
符号長は実際より4ビツト小さい形で格納されている。
メイクアップ符号で9ビット符号(黒符号の場合は先頭
の4ビツトを除く)の場合はランレングス(ラン長)情
報として9ビツト目を“0”と仮定した形で格納されて
いる。
の4ビツトを除く)の場合はランレングス(ラン長)情
報として9ビツト目を“0”と仮定した形で格納されて
いる。
ここでアドレスとの対応について述べると下記(i)、
(ii)のとおりである。
(ii)のとおりである。
(1)白ラン用符号の復号化情報はその符号の先頭から
8ビツトのデータに相当するアドレスに格納されている
。
8ビツトのデータに相当するアドレスに格納されている
。
(ii)黒ラン用符号の復号化情報は、その符号の先9
4ビットが全て「0」の場合はその4ビツトを除去した
続く8ビツトのデータに相当するアドレスに格納されて
いる。それ以外の黒ラン用符号の復号化情報は本テーブ
ルには含まれない。
4ビットが全て「0」の場合はその4ビツトを除去した
続く8ビツトのデータに相当するアドレスに格納されて
いる。それ以外の黒ラン用符号の復号化情報は本テーブ
ルには含まれない。
次に上記復号化テーブルを用いてMH符号の復号化を行
う手順(11〜(12)項に示す。
う手順(11〜(12)項に示す。
(1) ライン終端(EOL)のサーチ。前記入力用バ
ッファ1の先頭から1バイトずつデータを読出しEOL
パターンをサーチする。EOLのパターンは「1」を見
つけるまでに11ビット以上の連続した「0」があった
かどうかによる。
ッファ1の先頭から1バイトずつデータを読出しEOL
パターンをサーチする。EOLのパターンは「1」を見
つけるまでに11ビット以上の連続した「0」があった
かどうかによる。
(2) ラインの最初は白符号から始まるから、まず白
符号の復号化処理について説明する。
符号の復号化処理について説明する。
(2−1)白ラン用符号として処理の済んでいないビッ
トを先頭に8ビツト分入力用バッファ1がら引用する。
トを先頭に8ビツト分入力用バッファ1がら引用する。
(2−2)上記(2−1)項の8ビツトデークに相当す
るアドレスの内容を読出す。
るアドレスの内容を読出す。
(2−3)上記(2−2> で得た内容の上位3ビツト
が全て「0」かどうか、すなわちメイクアップ符号かタ
ーミネイト符号がチェックする。
が全て「0」かどうか、すなわちメイクアップ符号かタ
ーミネイト符号がチェックする。
(3)メイクアップ符号処理は、上記(2−2)項で得
た内容の下位5ビツトによって示されたランレングスの
1/64の値をとり出しこれをAと表示すると、その植
入によってアドレスされる符号長テーブルを参照して符
号長を得る。また、Aが10以下であるか、すなわち符
号長が8以下か9かをチェックする。
た内容の下位5ビツトによって示されたランレングスの
1/64の値をとり出しこれをAと表示すると、その植
入によってアドレスされる符号長テーブルを参照して符
号長を得る。また、Aが10以下であるか、すなわち符
号長が8以下か9かをチェックする。
(4)上記(3)項で10以下の場合すなわち符号長が
8以下の場合には、A値を64倍して出力用バッファ3
に渡し、(3)項で得た符号長の次からのビットを先頭
に続く8ビツト分を入力用バッファ1から引用して白タ
ーミネイト符号処理を行う。
8以下の場合には、A値を64倍して出力用バッファ3
に渡し、(3)項で得た符号長の次からのビットを先頭
に続く8ビツト分を入力用バッファ1から引用して白タ
ーミネイト符号処理を行う。
(5) 上記(3)項で11の場合すなわち符号長が9
の場合には、 (5−’1 ) A =26の場合、すなわちランレン
グスが1664の場合、Aを64倍して、出力用バッフ
ァ3に渡し、前記(3)項で得た符号長の次からのビッ
トを先頭に続く8ビツト分を入力用バッファ1から引用
し白ターミネイト符号処理を行う。
の場合には、 (5−’1 ) A =26の場合、すなわちランレン
グスが1664の場合、Aを64倍して、出力用バッフ
ァ3に渡し、前記(3)項で得た符号長の次からのビッ
トを先頭に続く8ビツト分を入力用バッファ1から引用
し白ターミネイト符号処理を行う。
(5−2) A ’r26の場合、入力用バッファlか
ら次ビットを得てそれが「1」の場合はAに1を加える
。またこのときA=26となれば、すなわちラン長が1
728の場合はさらにAに1を加え、このAを64倍し
て出力用バッファ3に渡し、次のビットを先頭に続く8
ビツト分を入力用バッファ1から引用し、白ターミネイ
ト符号処理を行う。
ら次ビットを得てそれが「1」の場合はAに1を加える
。またこのときA=26となれば、すなわちラン長が1
728の場合はさらにAに1を加え、このAを64倍し
て出力用バッファ3に渡し、次のビットを先頭に続く8
ビツト分を入力用バッファ1から引用し、白ターミネイ
ト符号処理を行う。
(6)白ターミネイト符号処理は、復号化情報の下位5
ビツトまたは6ビツトの値を出力用バッファ3に渡し上
位3ビツトまたは2ビツトで表された符号長の次からの
ビットを先頭に続く8ビツト分を入力用バッファ1から
引用し、次に黒符号復号化処理を行う。(ランレングス
が下位5ビツトで表されているか、6ビツトで表わされ
ているかは上位3ビツトがroolJかまたはl”01
0.Jか、それ以外かによる。) (7)次に黒符号の復号化処理は、 (7−1)引用されたデータの上位4ビツトが全て「0
」かどうかチェックする。
ビツトまたは6ビツトの値を出力用バッファ3に渡し上
位3ビツトまたは2ビツトで表された符号長の次からの
ビットを先頭に続く8ビツト分を入力用バッファ1から
引用し、次に黒符号復号化処理を行う。(ランレングス
が下位5ビツトで表されているか、6ビツトで表わされ
ているかは上位3ビツトがroolJかまたはl”01
0.Jか、それ以外かによる。) (7)次に黒符号の復号化処理は、 (7−1)引用されたデータの上位4ビツトが全て「0
」かどうかチェックする。
(7−2)上記(74)でro O00」の場合、その
4ビツトを捨て、続く8ビツトを引用し、その8ビツト
でアドレスされる内容を読出す。
4ビツトを捨て、続く8ビツトを引用し、その8ビツト
でアドレスされる内容を読出す。
(7−3)上記(7−2)で得た内容の上位3ビツトが
全て「0」かどうか、すなわちメイクアップ符合かター
ミネイト符号かチェックする。
全て「0」かどうか、すなわちメイクアップ符合かター
ミネイト符号かチェックする。
(8) メイクアップ符号処理は、上記(7−2> で
得た内容の下位5ビツトによって示されたランレングス
のl/64の値をとり出しこの値をBによってアドレス
される符号長テーブルを参照して符号長を得る。また上
記Bが7以下であるか8以上であるか、すなわち符号長
が12以下か13かチェックする。
得た内容の下位5ビツトによって示されたランレングス
のl/64の値をとり出しこの値をBによってアドレス
される符号長テーブルを参照して符号長を得る。また上
記Bが7以下であるか8以上であるか、すなわち符号長
が12以下か13かチェックする。
(9)上記(8)でBが7以下の場合、すなわち符号長
が12以下の場合。前記Bを64倍して出力用バッファ
3に渡し、(8)で得た符号長の次からのビットを先頭
に続く8ビツト分を入力用バソフプ1から引用し黒ター
ミネイト符号処理を行う。
が12以下の場合。前記Bを64倍して出力用バッファ
3に渡し、(8)で得た符号長の次からのビットを先頭
に続く8ビツト分を入力用バソフプ1から引用し黒ター
ミネイト符号処理を行う。
叫 前記(8)で8以上の場合、すなわち符号長が13
の場合。入力用バッファ1から次ビットを得て、それが
11」の場合は前記Bに1を加えて、Bを64倍して出
力用バッファ3に渡し、次のビットを先頭に続く8ビツ
ト分を入力用バッファ1から引用し、黒ターミネイト符
号の処理を行う。
の場合。入力用バッファ1から次ビットを得て、それが
11」の場合は前記Bに1を加えて、Bを64倍して出
力用バッファ3に渡し、次のビットを先頭に続く8ビツ
ト分を入力用バッファ1から引用し、黒ターミネイト符
号の処理を行う。
(11)黒ターミネイト符号処理は、復号化情報の下位
5ビツトまたは6ビツトの値を出力用バッファ3に渡し
、上位3ビツトまたは2ビツトで表わされた符号長の次
からのビットを先頭に続く8ビツト分を入力用バッファ
1から引用し次に白符号復号化処理を行う。
5ビツトまたは6ビツトの値を出力用バッファ3に渡し
、上位3ビツトまたは2ビツトで表わされた符号長の次
からのビットを先頭に続く8ビツト分を入力用バッファ
1から引用し次に白符号復号化処理を行う。
(12)前記(7−1)においてro 000Jでない
場合は9通りしかないのでその上位ビットから逐次チェ
ックし、ランレングスと符号長を得て、ランレングス出
力用バッファ3に渡し、符号長の次からのビットを先頭
に8ビツト分を入力用ノN・ノファlから引用して白符
号復号化処理を行う。
場合は9通りしかないのでその上位ビットから逐次チェ
ックし、ランレングスと符号長を得て、ランレングス出
力用バッファ3に渡し、符号長の次からのビットを先頭
に8ビツト分を入力用ノN・ノファlから引用して白符
号復号化処理を行う。
以上のように白符号復号化処理、(2)〜(6)、黒符
号復号化処理(7)〜(12)、をライン終結EOLが
見つかるまで交互にくり返し、1ラインの復号化処理を
行う。
号復号化処理(7)〜(12)、をライン終結EOLが
見つかるまで交互にくり返し、1ラインの復号化処理を
行う。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、復号化テーブルを1回だ
け参照するだけで迅速にMH符号の復号化を完了するこ
とができ、速い回線速度で送られてくるMH符号の復号
化を可能にする効果がある。
け参照するだけで迅速にMH符号の復号化を完了するこ
とができ、速い回線速度で送られてくるMH符号の復号
化を可能にする効果がある。
第1図は本発明に最少限必要な部分よりなる実施例のブ
ロック構成図。 第2図は続出専用メモリに格納されてし)るメイクアン
プ符号の復号化情報の形式図。Xtま「0」または「1
」である。 第3図は続出専用メモリに格納されてしするターミネイ
ト符号の復号化情報の形式図。()内むま黒符号テーブ
ルのときの実際の符号長を示す。Xは「0」または「1
」である。 1゛・・入力用バッファ、2・・・ROM、3・・・出
力用バッファ、4・・・マイクロプロセツサ。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
ロック構成図。 第2図は続出専用メモリに格納されてし)るメイクアン
プ符号の復号化情報の形式図。Xtま「0」または「1
」である。 第3図は続出専用メモリに格納されてしするターミネイ
ト符号の復号化情報の形式図。()内むま黒符号テーブ
ルのときの実際の符号長を示す。Xは「0」または「1
」である。 1゛・・入力用バッファ、2・・・ROM、3・・・出
力用バッファ、4・・・マイクロプロセツサ。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11マイクロプロセッサと、 このマイクロプロセッサにより制御され入力されるモデ
ィファイド・ハフマン符号を一時蓄積する大カバソファ
回路と、 上記マイクロプロセッサに接続されこのモディファイド
・ハフマン符号を復号化するために必要なテーブルが記
憶された続出専用メモリと、上記マイクロプロセッサに
より制御され復号化された符号を一時蓄積する出方バッ
ファ回路とを備え、 上記続出専用メモリには、 ターミネイト符号の場合にはその符号長を表す情報およ
びランレングスを表す情報を、メイクアップ符号の場合
にはその符号がメイクアップ符号であることを示す情報
およびランレングスを表す情報をそれぞれ1バイト中に
含む白符号および黒符号用の復号化テーブルと、 メイクアップ符号の符号長がランレングスの小さい順に
書き込まれた符号長テーブルとが記憶され、 上記マイクロプロセッサは、 白ラン用符号については先頭から8ビツトを除去し、黒
ラン用符号については先頭から4ビツトが「0」である
符号はその4ビツトを除去して8ビツトのデータの引用
を行い、 このデータによって上記復号化テーブルを1回だけ参照
することにより1つのデモイファイド・ハフマン符号を
復号化するように構成されたことを特徴とするモディフ
ァイド・ハフマン符号の復号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15880283A JPS6051077A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | モデイフアイド・ハフマン符号の復号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15880283A JPS6051077A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | モデイフアイド・ハフマン符号の復号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051077A true JPS6051077A (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=15679668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15880283A Pending JPS6051077A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | モデイフアイド・ハフマン符号の復号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051077A (ja) |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15880283A patent/JPS6051077A/ja active Pending
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