JPS60194875A - モデフアイド・ハフマン符号の復号化方式 - Google Patents
モデフアイド・ハフマン符号の復号化方式Info
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- JPS60194875A JPS60194875A JP5019684A JP5019684A JPS60194875A JP S60194875 A JPS60194875 A JP S60194875A JP 5019684 A JP5019684 A JP 5019684A JP 5019684 A JP5019684 A JP 5019684A JP S60194875 A JPS60194875 A JP S60194875A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ファクシミリ通信に適用されるモデファイト
・ハフマン符号(以下、即符号という)の復号化方式に
関する。
・ハフマン符号(以下、即符号という)の復号化方式に
関する。
従来、この種、 MH符号の復号化方式として、線形探
策法が用いられている。この方式は、 MI(符号のト
’) (tree )構造を1ピツトずつ状態遷移しな
がら探策する方式であり、1つの耶符号を復号するため
に、 MH符号を先頭から順番に1ピツトづつ得ること
によシラン長情報、又は次テーブルアドレス情報が巷き
込まれた復号化テーブルを参照する。そして、そこに次
テーブルアドレスが書かれていれば、その情報と次の1
ピツトを演算して次の復号化テーブルアドレスをめ、再
び復号化テーブルを参照する。このようにして、ラン長
を得るまで、すなわち1符号が終結するまで上記のテー
ブル参照を多数回くシ返すという方法である。
策法が用いられている。この方式は、 MI(符号のト
’) (tree )構造を1ピツトずつ状態遷移しな
がら探策する方式であり、1つの耶符号を復号するため
に、 MH符号を先頭から順番に1ピツトづつ得ること
によシラン長情報、又は次テーブルアドレス情報が巷き
込まれた復号化テーブルを参照する。そして、そこに次
テーブルアドレスが書かれていれば、その情報と次の1
ピツトを演算して次の復号化テーブルアドレスをめ、再
び復号化テーブルを参照する。このようにして、ラン長
を得るまで、すなわち1符号が終結するまで上記のテー
ブル参照を多数回くシ返すという方法である。
従って、所望のラン長を得るまでに長い実行時間が必要
であり、入力される鼎符号に対して復号化システムが速
く動作しなければ、復号化処理が間に合わなくなるとい
う欠点があった。
であり、入力される鼎符号に対して復号化システムが速
く動作しなければ、復号化処理が間に合わなくなるとい
う欠点があった。
このように、単に復号化テーブルの参照だけで復号を終
結するには、最大13ビツト長を有する匪符号では、約
3 k byteもの復号化テーブルが必要である。し
たがってこの復号化テーブルを小さくした方法として、
復号化テーブル内にラン長情報と符号長情報とを書き込
み、白ラン用符号については先頭から8ビツト、黒シン
用符号については先頭から4ビツトがいずれも” o
”である符号は、その4ビツトを除去して続く8ビツト
のデータを引用し、白および黒それぞれ256 byt
eの復号化テーブルを参照することにより、復号を終結
する方法が報告されている。しかし、この方法は。
結するには、最大13ビツト長を有する匪符号では、約
3 k byteもの復号化テーブルが必要である。し
たがってこの復号化テーブルを小さくした方法として、
復号化テーブル内にラン長情報と符号長情報とを書き込
み、白ラン用符号については先頭から8ビツト、黒シン
用符号については先頭から4ビツトがいずれも” o
”である符号は、その4ビツトを除去して続く8ビツト
のデータを引用し、白および黒それぞれ256 byt
eの復号化テーブルを参照することにより、復号を終結
する方法が報告されている。しかし、この方法は。
先頭4ビツトが” o ”でない黒符号に対して1ビツ
ト毎のチェックが必要になる。特に発生頻度の高い符号
の復号化処理時間を長く必要とし、壕だ復号化テーブル
内のl byte情報内にラン長と符号長の両方の情報
を含んでいる為1両者をと9出すまでに解析時間が余分
に必要になるなど、より速く入力される韮符号に対して
復号化処理が間に合わなくなるという欠点がある。
ト毎のチェックが必要になる。特に発生頻度の高い符号
の復号化処理時間を長く必要とし、壕だ復号化テーブル
内のl byte情報内にラン長と符号長の両方の情報
を含んでいる為1両者をと9出すまでに解析時間が余分
に必要になるなど、より速く入力される韮符号に対して
復号化処理が間に合わなくなるという欠点がある。
本発明の目的は、上記従来の欠点を解決するために1発
生頻度の高い符号長が8ビツト以内の符号については復
号化テーブルを1回参照するだけで1符号のラン長が得
られ、さらに長い符号長の符号についても、もう一度復
号化テーブルを参照するだけで1符号のラン長が得られ
、復号化処理速度を高めることによって、よシ速く入力
される即符号を復号化することのできるファクシミリ通
信に適用されるモデファイト・・・フマン符号の復号化
方式を提供することにある。
生頻度の高い符号長が8ビツト以内の符号については復
号化テーブルを1回参照するだけで1符号のラン長が得
られ、さらに長い符号長の符号についても、もう一度復
号化テーブルを参照するだけで1符号のラン長が得られ
、復号化処理速度を高めることによって、よシ速く入力
される即符号を復号化することのできるファクシミリ通
信に適用されるモデファイト・・・フマン符号の復号化
方式を提供することにある。
本発明の構成は、マイクロプロセツサと、該マイクロプ
ロセッサにより制御され、入力されるモデファイト・−
・ツマ/符号を一時蓄積する入力・ぐッファ回路と、前
記マイクロプロセッサに接続され、前記モデファイト・
・・フマン符号を復号化するための参照用テーブルが記
憶された読出専用メモリと、前記マイクロプロセッサに
より制御され。
ロセッサにより制御され、入力されるモデファイト・−
・ツマ/符号を一時蓄積する入力・ぐッファ回路と、前
記マイクロプロセッサに接続され、前記モデファイト・
・・フマン符号を復号化するための参照用テーブルが記
憶された読出専用メモリと、前記マイクロプロセッサに
より制御され。
復号化された符号を一時蓄積する化カバ、ファ回路とを
備え、前記読出専用メモリには、白シン用符号復号化の
ために、(1)ターミネイト符号の場合はそのラン長情
報、メイクア7ノ符号の場合は前記マイクロプロセッサ
が次に実行すべきプログラムアドレスの情報を書き込ん
だテーブル、および(2)白ラン用符号の符号長をラン
長の小さい順に書き込んだテーブルが記憶され、かつ黒
う/用符号復号化のために、り3)符号長が8ビツト以
内の符号の場合はそのラン長情報、符号長が8ビツトを
超える場合は前記マイクロプロセッサが次に実行すべき
プログラムアドレスの情報を書き込んだテーブル、(4
)符号長が8ピントを超える場合のラン長情報を書き込
んだテーブル、および(5)黒ラン用符号の符号長をラ
ン長の小さい順に書き込んだテーブルが記憶され、また
、前記マイクロプロセッサは符号長が8ビツト以内の符
号については前記(1)項のテーブル、若しくは前記(
3)項のテーブルを参照することによシラン長を出力し
、符号長が8ビットを超える黒ラン用符号については、
さらに前記(4)項のテーブルを参照することによシラ
ン長を出力し、白メイクア、プ符号以外の符号について
は前記(2)項のテーブル、若しくは前記(5)項のテ
ーブルを参照することによシ符号長を得ることを特徴と
する。
備え、前記読出専用メモリには、白シン用符号復号化の
ために、(1)ターミネイト符号の場合はそのラン長情
報、メイクア7ノ符号の場合は前記マイクロプロセッサ
が次に実行すべきプログラムアドレスの情報を書き込ん
だテーブル、および(2)白ラン用符号の符号長をラン
長の小さい順に書き込んだテーブルが記憶され、かつ黒
う/用符号復号化のために、り3)符号長が8ビツト以
内の符号の場合はそのラン長情報、符号長が8ビツトを
超える場合は前記マイクロプロセッサが次に実行すべき
プログラムアドレスの情報を書き込んだテーブル、(4
)符号長が8ピントを超える場合のラン長情報を書き込
んだテーブル、および(5)黒ラン用符号の符号長をラ
ン長の小さい順に書き込んだテーブルが記憶され、また
、前記マイクロプロセッサは符号長が8ビツト以内の符
号については前記(1)項のテーブル、若しくは前記(
3)項のテーブルを参照することによシラン長を出力し
、符号長が8ビットを超える黒ラン用符号については、
さらに前記(4)項のテーブルを参照することによシラ
ン長を出力し、白メイクア、プ符号以外の符号について
は前記(2)項のテーブル、若しくは前記(5)項のテ
ーブルを参照することによシ符号長を得ることを特徴と
する。
次に1本発明による実施例のモデファイト・ノ・フマン
符号の復号化方式について図面を参照して説明する。
符号の復号化方式について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による実施例の構成を示すブロック図で
ある。この図において、1は入力されたMH白符号処理
が済む寸で一時蓄えるだめの入力用バッファである。2
は制御プログラムおよび復号化テーブルと符号長テーブ
ルとが書き込まれている読出専用メモリ(以下ROMと
いう)である。3は記録部などへ出力する壕で一時デー
タを蓄えておくだめの出力用バッファである。4ばこの
システムの制御用マイクロゾロセ、すを示し、上記1゜
2および3の各構成部分とバス5で結合されている。
ある。この図において、1は入力されたMH白符号処理
が済む寸で一時蓄えるだめの入力用バッファである。2
は制御プログラムおよび復号化テーブルと符号長テーブ
ルとが書き込まれている読出専用メモリ(以下ROMと
いう)である。3は記録部などへ出力する壕で一時デー
タを蓄えておくだめの出力用バッファである。4ばこの
システムの制御用マイクロゾロセ、すを示し、上記1゜
2および3の各構成部分とバス5で結合されている。
捷ず、 ROM 2に書き込まれている復号化テーブル
について、第2図の白ラン用符号復号化テーブルおよび
第3図の黒ラン用符号復号化テーブルヲ参照して説明す
る。第2図(a)における(1)のターミネイト符号お
よび(il)のメイクアップ符号は、白ラン用符号の先
頭から8ビ、トのデータに相当するアドレスに順次格納
されている。第2図(b)は、白ターミネイト符号のみ
の符号長がラン長の小さい順に格納されている。第3図
(a)における(1)は符号長8ビ、ト以内で終結する
場合を示し、(II)は符号長8ビット以内では終結し
ない場合を示しており。
について、第2図の白ラン用符号復号化テーブルおよび
第3図の黒ラン用符号復号化テーブルヲ参照して説明す
る。第2図(a)における(1)のターミネイト符号お
よび(il)のメイクアップ符号は、白ラン用符号の先
頭から8ビ、トのデータに相当するアドレスに順次格納
されている。第2図(b)は、白ターミネイト符号のみ
の符号長がラン長の小さい順に格納されている。第3図
(a)における(1)は符号長8ビ、ト以内で終結する
場合を示し、(II)は符号長8ビット以内では終結し
ない場合を示しており。
それぞれ黒ラン用符号の先頭から8ビツトのデータに相
当するアドレスに順次格納されている。第3図(b)の
うち、(I)は図(a)の(11)の参照によシ符号長
8ビット以内では終結しない場合に2次に参照されるテ
ーブルである。図(a)の(11)における下位7ビツ
トで与えられるそれぞれの状態で定義された上位3ビツ
トと2図(、)で引用された8ビツトのデータに続く5
ビツトを下位とする8ビツトデークに相当するアドレス
に2図(b)における(i)のメイクアップ符号の場合
にはラン長の1/64の値が下位5ビツトに格納され、
(ii)のターミネイト符号の場合にはラン長の値が
下位6ピツトに格納されている。
当するアドレスに順次格納されている。第3図(b)の
うち、(I)は図(a)の(11)の参照によシ符号長
8ビット以内では終結しない場合に2次に参照されるテ
ーブルである。図(a)の(11)における下位7ビツ
トで与えられるそれぞれの状態で定義された上位3ビツ
トと2図(、)で引用された8ビツトのデータに続く5
ビツトを下位とする8ビツトデークに相当するアドレス
に2図(b)における(i)のメイクアップ符号の場合
にはラン長の1/64の値が下位5ビツトに格納され、
(ii)のターミネイト符号の場合にはラン長の値が
下位6ピツトに格納されている。
第3図(c)の場合は、黒ラン用符号の符号長がラン長
の小さい順に格納されている。但し、格納されている符
号長は符号長が8ビツトを超える符号については実際よ
り8少ない値になっている。
の小さい順に格納されている。但し、格納されている符
号長は符号長が8ビツトを超える符号については実際よ
り8少ない値になっている。
次に、上記の復号化テーブルを用いて鼎符号の復号化を
行う手順につき2次のごとく2項目別に説明する。
行う手順につき2次のごとく2項目別に説明する。
(1) ライン終端符号(EOL )をサーチする。ま
ず、入力用バッファ1の先頭からデータを読出し、 E
OLパターンをサーチする。EOLパターンは′1″を
見つけるまでに11ビット以上の連続した“0″があっ
たかどうかによる。
ず、入力用バッファ1の先頭からデータを読出し、 E
OLパターンをサーチする。EOLパターンは′1″を
見つけるまでに11ビット以上の連続した“0″があっ
たかどうかによる。
(2) ラインの最初は白ラン用符号から始まる。
したがって、白符号の復号化処理のために。
第1に、白ラン用符号として、処理の済んでいないビッ
トを先頭に8ビ、部分を入力用バッファ1から引用する
。第2に上記8ビ、トデータに相当するアドレスの内容
をテーブル第2図(a)から読み出し、この内容をAと
する。
トを先頭に8ビ、部分を入力用バッファ1から引用する
。第2に上記8ビ、トデータに相当するアドレスの内容
をテーブル第2図(a)から読み出し、この内容をAと
する。
第3に、Aの最上位ビットをチェックすることによシタ
ーミネイト符号かメイクアップ符号かを判断する。
ーミネイト符号かメイクアップ符号かを判断する。
(3) メイクアップ符号を処理するには、上記のAを
下位8ビツトアドレスとしたプログラム領域に書かれた
命令を実行する。ここで、第2図(a)における(11
)の状態は上記(2)項第1の事項のデータによって2
1通シ(発生し得ないパターンも1通シとして含む)あ
シ、それぞれの場合のプログラム領域は16ビツトアド
レスのビットの7番目が” ] ”である領域から書か
れているものとする。
下位8ビツトアドレスとしたプログラム領域に書かれた
命令を実行する。ここで、第2図(a)における(11
)の状態は上記(2)項第1の事項のデータによって2
1通シ(発生し得ないパターンも1通シとして含む)あ
シ、それぞれの場合のプログラム領域は16ビツトアド
レスのビットの7番目が” ] ”である領域から書か
れているものとする。
′4)上記21通シの内、符号長8ビット以内の符号の
場合、即ち復号が終結した符号の場合には、そのラン長
を出力用バッファ3へ渡し。
場合、即ち復号が終結した符号の場合には、そのラン長
を出力用バッファ3へ渡し。
その符号長分の次のビットを先頭に8ビ、部分を入力用
バッファ1から引用して、■び白符号の復号処理へ移る
。また、符号長が8ビア1・を超える符号の場合には、
上記(2)項第1の事項により引用したデータに続く次
の1ビ、1・をチェックし、そこで決定されるラン長を
出力用バッファ3へ渡し、その符号長分の次のビットを
先頭に、8ビ、ト分を入力用バッファ1から引用して再
び白符号の復号処理へ移る。
バッファ1から引用して、■び白符号の復号処理へ移る
。また、符号長が8ビア1・を超える符号の場合には、
上記(2)項第1の事項により引用したデータに続く次
の1ビ、1・をチェックし、そこで決定されるラン長を
出力用バッファ3へ渡し、その符号長分の次のビットを
先頭に、8ビ、ト分を入力用バッファ1から引用して再
び白符号の復号処理へ移る。
(5) ターミネイ!・符号を処理するには、上記Aが
ラン長を表ずから、その値を出力用バッファ3へ渡す。
ラン長を表ずから、その値を出力用バッファ3へ渡す。
また、Aに相当するア1゛レスで示される上記テーブル
第2図(b)の内容を読出し、その内容により示される
符号長分の次のビットヲ先頭に8ビツト分を入力用バッ
ファ1から引用して黒符号復号化処理へ移る。
第2図(b)の内容を読出し、その内容により示される
符号長分の次のビットヲ先頭に8ビツト分を入力用バッ
ファ1から引用して黒符号復号化処理へ移る。
(6)次に、黒符号の復号化処理のためには、第]に、
前(5)項で引用された8ビ、トデータに相当するアド
レスの内容をテーブル第3図(a)から読出す。そして
、この内容をBとする。
前(5)項で引用された8ビ、トデータに相当するアド
レスの内容をテーブル第3図(a)から読出す。そして
、この内容をBとする。
第2に、とのBの最上位ビットをチェックすることによ
り、復号が終結しているか否かをチェックする。
り、復号が終結しているか否かをチェックする。
(7)復号が終結している場合には、クーミネイト符号
の場合に限ってBがラン長を表すから。
の場合に限ってBがラン長を表すから。
その値を出力用バッファ3へit。寸だ、Bに相当する
アドレスで示される上記テーブル第3図(c)の内容を
読出し、その内容により示される符号長分の次のビット
を先頭に8ビット分を入力用バッファ1から引用して白
符号復号化処理へ移る。
アドレスで示される上記テーブル第3図(c)の内容を
読出し、その内容により示される符号長分の次のビット
を先頭に8ビット分を入力用バッファ1から引用して白
符号復号化処理へ移る。
(8)復号が終結していない場合には、Bを下位8ビツ
トアドレスとしたプログラム領域に書かれた命令を実行
する。ここで、第3図(a)における(11)の状態は
、上記(5)項のデータによって8通シ(発生し得ない
・ぐターンも1通シとして含む)あり、それぞれの場合
のプログラム領域は16ビツトアドレスのビットの7番
目が” 1 ”である領域から書かれているものとする
。
トアドレスとしたプログラム領域に書かれた命令を実行
する。ここで、第3図(a)における(11)の状態は
、上記(5)項のデータによって8通シ(発生し得ない
・ぐターンも1通シとして含む)あり、それぞれの場合
のプログラム領域は16ビツトアドレスのビットの7番
目が” 1 ”である領域から書かれているものとする
。
(9) 上記(8)項において分岐ljrそれぞれの状
態でrooOj〜rlllJの8通シを上位3ビツトに
割当て、(5)項で引用した8ビ、トデータに続く5ビ
、トデータを下位5ビツトに割当て、この8ビットデー
タに相当するアドレスの内容をテーブル第3図(b)か
ら読み出す。
態でrooOj〜rlllJの8通シを上位3ビツトに
割当て、(5)項で引用した8ビ、トデータに続く5ビ
、トデータを下位5ビツトに割当て、この8ビットデー
タに相当するアドレスの内容をテーブル第3図(b)か
ら読み出す。
そして、この内容をCとする。
0@ 上記Cの6ビツト目をチェックすることによシ、
メイクア、f符号かターミネイト符号かを判断する。
メイクア、f符号かターミネイト符号かを判断する。
0]) メイクアップ符号の処理は、Cに相当するアド
レスの内容をテーブル第3図(C)から読出し、その内
容により示される符号長分の次のビ、1・を先頭に8ビ
ット分を入力用バッファ1から引用する。さらに、Cの
下位5ビツトによシ示される値を64倍し、ラン長とし
て出力用バッファ3へ渡し、再度黒符号の復号化処理へ
移る。
レスの内容をテーブル第3図(C)から読出し、その内
容により示される符号長分の次のビ、1・を先頭に8ビ
ット分を入力用バッファ1から引用する。さらに、Cの
下位5ビツトによシ示される値を64倍し、ラン長とし
て出力用バッファ3へ渡し、再度黒符号の復号化処理へ
移る。
0リ ターミネイト符号の処理は、Cをラン長として出
力用バッファ3に渡し、Cに相当するアドレスの内容を
テーブル第3図(C)から読出し、その内容により示さ
れる符号長分の次のビットを先頭に8ビット分を入力用
バッファ1から引用して白符号復号化処理へ移る。
力用バッファ3に渡し、Cに相当するアドレスの内容を
テーブル第3図(C)から読出し、その内容により示さ
れる符号長分の次のビットを先頭に8ビット分を入力用
バッファ1から引用して白符号復号化処理へ移る。
上記のように、白符号復号化処理(2)〜(5)項と。
黒符号復号化処理(6)〜αり項とをライン終結符号E
OLが見つかるまで交互にくり返すことによって。
OLが見つかるまで交互にくり返すことによって。
1ラインの復号化処理が行われる。なお、 EOLのパ
ターンは上記手順中(3)項、又は(6)項から分岐さ
れる1つの状態であるか゛ら、 EOLであることの判
定はその70ログラム領域で(1)項と同様に行うもの
とする。
ターンは上記手順中(3)項、又は(6)項から分岐さ
れる1つの状態であるか゛ら、 EOLであることの判
定はその70ログラム領域で(1)項と同様に行うもの
とする。
以上の説明によシ明らかなように2本発明によれば2発
生類度の高い符号については、復号化テーブルを1回参
照するだけで1符号のラン長が得られるなど、迅速に■
(符号の復号化を完了することが可能となシ、ファクン
ミリ通信に適用してよシ速く入力される■(符号の復号
化ができ、性能の向上に対して得られる効果は太きい。
生類度の高い符号については、復号化テーブルを1回参
照するだけで1符号のラン長が得られるなど、迅速に■
(符号の復号化を完了することが可能となシ、ファクン
ミリ通信に適用してよシ速く入力される■(符号の復号
化ができ、性能の向上に対して得られる効果は太きい。
以下余白
第1図は本発明による実施例の構成を示すブロック図、
第2図は、第1図のROMに格納されていル白うン用符
号復号化テーブルのフォーマ、ト。 第3図は、第1図のROMに格納されている黒ラン用符
号復号化テーブルのフォーマットである。図において、
1は入力用バッファ、2idRoM、3は出力用バッフ
ァ、4はマイクロプロセッサである。 (ユ・−5二 第1図 符号長(ターミネイト符号のみン 劃12 図
第2図は、第1図のROMに格納されていル白うン用符
号復号化テーブルのフォーマ、ト。 第3図は、第1図のROMに格納されている黒ラン用符
号復号化テーブルのフォーマットである。図において、
1は入力用バッファ、2idRoM、3は出力用バッフ
ァ、4はマイクロプロセッサである。 (ユ・−5二 第1図 符号長(ターミネイト符号のみン 劃12 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 マイクロプロセッサと、該マイクロプロセッサに
よシ制御され、入力されるモデファイト・−・フマン符
号を一時蓄積する入力バッファ回路と。 前記マイクロプロセッサに接続され、前記モデファイト
・−・フマン符号を復号化するための参照用テーブルが
記憶された読出専用メモリと、前記マイクロプロセッサ
により制御され、復号化された符号を一時蓄積する出力
バッファ回路とを備え。 前記読出専用メモリには、白ラン用符号復号化のために
、(1)ターミネイト符号の場合はそのラン長情報、メ
イクアッゾ符号の場合は前記マイクロプロセッサが次に
実行すべきプログラムアドレスの情報を書き込んだテー
ブル、および(2)白ラン用符号の符号長をラン長の小
さい順に書き込んだチーフルが記憶され、かつ黒ラン用
符号復号化のために (3)符号長が8ビツト以内の符
号の場合はそのう〉長情報、符号長が8ビツトを超える
場合は前記マイクロプロセッサが次に実行すべきプログ
ラムアドレスの情報を書き込んだテーブル、(4)符号
長が8ピツトを超える場合のラン長情報を書き込んだテ
ーブル、および(5)黒ラン用符号の符号長をラン長の
小さい順に書き込んだテーブルが記憶され、また、前記
マイクロプロセ、すは符号長が8ビツト以内の符号につ
いては前記(1)項のテーブル。 若しくは前記(3)項のテーブルを参照することによυ
ラン長を出力し、符号長が8ビ、トを超える黒ラン用符
号については、さらに前記(4)項のテーブルを参照す
ることによシラン長を出力し、白メイjアッゾ符号以外
の符号については前記(2)項のテーブル、若しくは前
記(5)項のテーブルを参照することによシ符号長を得
ることを特徴とするモデファイト・ハフマン符号の復号
化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019684A JPS60194875A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | モデフアイド・ハフマン符号の復号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5019684A JPS60194875A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | モデフアイド・ハフマン符号の復号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194875A true JPS60194875A (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=12852388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5019684A Pending JPS60194875A (ja) | 1984-03-17 | 1984-03-17 | モデフアイド・ハフマン符号の復号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801840A (en) * | 1995-05-24 | 1998-09-01 | Nec Corp. | Apparatus for decoding codes with less memory capacity |
| US6661844B2 (en) | 1987-12-30 | 2003-12-09 | Thomson Licensing S.A. | Adaptive method of encoding and decoding a series of pictures by transformation, and devices for implementing this method |
-
1984
- 1984-03-17 JP JP5019684A patent/JPS60194875A/ja active Pending
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