JPS6051252B2 - コンデンサの製造方法 - Google Patents
コンデンサの製造方法Info
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- JPS6051252B2 JPS6051252B2 JP1260081A JP1260081A JPS6051252B2 JP S6051252 B2 JPS6051252 B2 JP S6051252B2 JP 1260081 A JP1260081 A JP 1260081A JP 1260081 A JP1260081 A JP 1260081A JP S6051252 B2 JPS6051252 B2 JP S6051252B2
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- capacitor element
- electrode lead
- film
- raw film
- metallicon
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- Expired
Links
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメタリコン電極導出部形成時に素子側面に付着
するメタリコン金属粉末の溶射によるバリの連接によつ
てひき起こる電極導出部の短絡を防止するようにしたフ
ィルムコンデンサの製造方法に関する。
するメタリコン金属粉末の溶射によるバリの連接によつ
てひき起こる電極導出部の短絡を防止するようにしたフ
ィルムコンデンサの製造方法に関する。
一般にフィルムコンデンサの製造方法としては一対の金
属化プラスチックフィルムを重ね合わせて必要長さ巻回
してコンデンサ素子を形成する。
属化プラスチックフィルムを重ね合わせて必要長さ巻回
してコンデンサ素子を形成する。
しかして該素子両端面にメタリコン金属粉末を溶射し電
極導出部を形成し該電極導出部に引出端子を取着ししか
るのちケースに収容して外装を施している。しかしなが
らこのような方法によるフィルムコンデンサは第1図に
示すようにコンデンサ素子1側面にメタリコン金属粉末
の溶射時バリ2が付着する結果該バリの連接によつて両
端の電極導出部3a、3bが短絡する欠点があつた。そ
のため従来これらの欠点を解消する手段としてコンi
a−レ ユu、に−1、Lタリコンを施し生フィルム側
面に付着したバリを該生フィルムをはがすことによつて
取り除くようにしていた。
極導出部を形成し該電極導出部に引出端子を取着ししか
るのちケースに収容して外装を施している。しかしなが
らこのような方法によるフィルムコンデンサは第1図に
示すようにコンデンサ素子1側面にメタリコン金属粉末
の溶射時バリ2が付着する結果該バリの連接によつて両
端の電極導出部3a、3bが短絡する欠点があつた。そ
のため従来これらの欠点を解消する手段としてコンi
a−レ ユu、に−1、Lタリコンを施し生フィルム側
面に付着したバリを該生フィルムをはがすことによつて
取り除くようにしていた。
しかしながらこのような手段によれば第2図に示すよう
にメタリコンによる電極導出部4a、4bがコンデンサ
素子5側縁部に突出したエッジ6a、6bとして残り該
エッジ6a、6をの存在はケース−端子間の耐電圧不良
をひき起こす要因となるため前記コンデンサ素子5複数
個を例えばボールミルに集めて該ボールミルを回転させ
る(以下ガラガケと称す)ことによつてエッジ6a、6
b部を取り除くようにしているがエッジ6a、6b部の
みならず電極導出部4a、4bの一部をも同時に破壊し
てしまいtanδ特性を劣化させてしまう欠点をもつて
いた。本発明は上記の点に鑑みてなされたものでコンデ
ンサ素子の側面に巻回した生フィルムの中央部を除いて
ヒートシールしメタリコン電極導出部を形成後生フィル
ムの中央部のみをはがすことによつてケース−端子間の
耐電圧特性およびtanδ特性の良好なフィルムコンデ
ンサの製造方法を提供することを目的とするものである
。
にメタリコンによる電極導出部4a、4bがコンデンサ
素子5側縁部に突出したエッジ6a、6bとして残り該
エッジ6a、6をの存在はケース−端子間の耐電圧不良
をひき起こす要因となるため前記コンデンサ素子5複数
個を例えばボールミルに集めて該ボールミルを回転させ
る(以下ガラガケと称す)ことによつてエッジ6a、6
b部を取り除くようにしているがエッジ6a、6b部の
みならず電極導出部4a、4bの一部をも同時に破壊し
てしまいtanδ特性を劣化させてしまう欠点をもつて
いた。本発明は上記の点に鑑みてなされたものでコンデ
ンサ素子の側面に巻回した生フィルムの中央部を除いて
ヒートシールしメタリコン電極導出部を形成後生フィル
ムの中央部のみをはがすことによつてケース−端子間の
耐電圧特性およびtanδ特性の良好なフィルムコンデ
ンサの製造方法を提供することを目的とするものである
。
以下本発明の実施例について説明する。
すなわち第3図に示すように一対の金属化プラスチック
フィルムを重ね合わせて必要長さ巻回し外側に生フィル
ムを数回巻回してなるコンデンサ素子11の側面に第4
図に示すように該コンデンサ素子11に一方の中央部が
切欠し両端に当接部12a、12bを設けた金属のヒー
タ13を当接し中間部を除いて少なくとも一部両側に第
5図に示すようにヒートシール部14a、14bを形成
する。なおこの場合前記ヒータ13の温度およびコンデ
ンサ素子11への当接加熱時間は生フィルムとして使用
するフィルムの種類および生フィルムの巻回厚によつて
異なるが180℃〜350℃で0.2〜3秒の範囲内で
適宜設定する。つぎに第6図に示すように前記コンデン
サ素子11の両端面にメタリコン金属粉末を溶射し電極
導出部15a,15bを形成する。この場合コンデンサ
素子11表面にバリ16が形成される。しかして第7図
に示すように前記コンデンサ素子11の外側に巻回した
生フィルムの中間部、すなわちヒートシール部14a,
14b方向以外の部分をはがし前記電極導出部15a,
15bに引出端子(図示せず)を取着しケースに収容す
るか樹脂被覆するかして外装(図示せず)を施す。以上
のように構成した本発明の製造方法によればメタリコン
時にコンデンサ素子11を構成する生フィルム表面に付
着したメタリコン粉末の溶射時のバI川6の除去を電極
導出部15a,15bに外力を加えることなく生フィル
ムの中間部をはがすだけで達成できるため電極導出部1
5a,15bを損傷させることなく、しかも従来のよう
に電極導出部15a,15bがコンデンサ素子11側縁
部にエッジとして残らず、したがつてガラガケを必要と
しないため電極導出部15a,15b破壊はなく特性劣
化の要因を取り除くことができる。つぎに実験結果を述
べる。
フィルムを重ね合わせて必要長さ巻回し外側に生フィル
ムを数回巻回してなるコンデンサ素子11の側面に第4
図に示すように該コンデンサ素子11に一方の中央部が
切欠し両端に当接部12a、12bを設けた金属のヒー
タ13を当接し中間部を除いて少なくとも一部両側に第
5図に示すようにヒートシール部14a、14bを形成
する。なおこの場合前記ヒータ13の温度およびコンデ
ンサ素子11への当接加熱時間は生フィルムとして使用
するフィルムの種類および生フィルムの巻回厚によつて
異なるが180℃〜350℃で0.2〜3秒の範囲内で
適宜設定する。つぎに第6図に示すように前記コンデン
サ素子11の両端面にメタリコン金属粉末を溶射し電極
導出部15a,15bを形成する。この場合コンデンサ
素子11表面にバリ16が形成される。しかして第7図
に示すように前記コンデンサ素子11の外側に巻回した
生フィルムの中間部、すなわちヒートシール部14a,
14b方向以外の部分をはがし前記電極導出部15a,
15bに引出端子(図示せず)を取着しケースに収容す
るか樹脂被覆するかして外装(図示せず)を施す。以上
のように構成した本発明の製造方法によればメタリコン
時にコンデンサ素子11を構成する生フィルム表面に付
着したメタリコン粉末の溶射時のバI川6の除去を電極
導出部15a,15bに外力を加えることなく生フィル
ムの中間部をはがすだけで達成できるため電極導出部1
5a,15bを損傷させることなく、しかも従来のよう
に電極導出部15a,15bがコンデンサ素子11側縁
部にエッジとして残らず、したがつてガラガケを必要と
しないため電極導出部15a,15b破壊はなく特性劣
化の要因を取り除くことができる。つぎに実験結果を述
べる。
すなわち厚さ9μ×幅20Tr0f1の金属化ポリプロ
ピレンフィルムを用い生フィルムとして厚さ1奉x幅2
0W$Lのポリプロピレンフィルムを20回巻回してな
る定格400V.DC−ー0.39pFの金属化プリプ
ロピレンフィルムコンデンサを恥個形成し、内20個は
生フィルム部に200゜CのヒータをOゐ秒間当接し両
側部にヒートシールを施し素子両端面に亜鉛メタリコン
を施し、しかるのち生フィルムのヒートシール部方向以
外の,部分の中間部をw巻回分はがし本発明品Aとして
残り加個は生フィルムの巻回終端をテープで一時固定し
本発明品A同様素子両端面に亜鉛メタリコンを施し前記
テープ固定部から生フィルム全面をm巻回分はがししか
るのち3紛間のガラガケを行・い従来品Bとし、A,B
とも10KHzにおけるTanδ値を測定した結果第8
図のようになつた。第8図から明らかなように従来品B
は絶対値が大きいばかりでなくバラツキもきわめて大き
いのに対し本発明品Aは絶対値、バラツキともに小さく
安定しておりすぐれた効果を示した。なお上記実施例で
はヒートシール手段として第4図に示すヒータを用いる
ことを例示して説明したがこれに限定することなく第9
図に示すように第4図に示すヒータ13の当接部12a
,12bの当接面に先端を鋭角にした複数の突出部17
a,17bを設け該突出部17a,17bをコンデンサ
素子18の側面に当接し該コンデンサ素子18を回転さ
せ第1)0図に示すようにコンデンサ素子18の両側部
円周に円周状の複数のヒートシール部19を形成するよ
うにしてもその後の作業性はもちろんのこと同様の効果
を得ることができる。また第11図に示すような両側が
中間部20より大径からなり複・数の円周溝21を設け
た鋭角当接部22からなる断面円形のヒータ23を用い
ても同様の効果を得ることができる。さらに誘電体フィ
ルムおよび生フィルムの種類として上記実施例ではポリ
プロピレンフィルムを例示して説明したがこれに限定す
lることなく他のプラスチックフィルムに適用できるこ
とはいうまでもない。以上述べたように本発明によれば
プラスチックフィルムコンデンサ素子の両端面にメタリ
コンによつて電極導出部を形成する際に発生する素子側
面へのバリ付着を除去し短絡を防止する手段としてコン
デンサ素子の外側に生フィルムを巻回し中間部を除いて
両側にヒートシール部を形成し前記コンデンサ素子両端
面にメタリコンを施し電極導出部を形成したのち前記生
フィルムの中間部を数回はがすようにすることによつて
ケ−スー端子間の耐電圧不良のないTanδ特性のすぐ
れたプラスチックフィルムコンデンサの製造方法を提供
することができる。
ピレンフィルムを用い生フィルムとして厚さ1奉x幅2
0W$Lのポリプロピレンフィルムを20回巻回してな
る定格400V.DC−ー0.39pFの金属化プリプ
ロピレンフィルムコンデンサを恥個形成し、内20個は
生フィルム部に200゜CのヒータをOゐ秒間当接し両
側部にヒートシールを施し素子両端面に亜鉛メタリコン
を施し、しかるのち生フィルムのヒートシール部方向以
外の,部分の中間部をw巻回分はがし本発明品Aとして
残り加個は生フィルムの巻回終端をテープで一時固定し
本発明品A同様素子両端面に亜鉛メタリコンを施し前記
テープ固定部から生フィルム全面をm巻回分はがししか
るのち3紛間のガラガケを行・い従来品Bとし、A,B
とも10KHzにおけるTanδ値を測定した結果第8
図のようになつた。第8図から明らかなように従来品B
は絶対値が大きいばかりでなくバラツキもきわめて大き
いのに対し本発明品Aは絶対値、バラツキともに小さく
安定しておりすぐれた効果を示した。なお上記実施例で
はヒートシール手段として第4図に示すヒータを用いる
ことを例示して説明したがこれに限定することなく第9
図に示すように第4図に示すヒータ13の当接部12a
,12bの当接面に先端を鋭角にした複数の突出部17
a,17bを設け該突出部17a,17bをコンデンサ
素子18の側面に当接し該コンデンサ素子18を回転さ
せ第1)0図に示すようにコンデンサ素子18の両側部
円周に円周状の複数のヒートシール部19を形成するよ
うにしてもその後の作業性はもちろんのこと同様の効果
を得ることができる。また第11図に示すような両側が
中間部20より大径からなり複・数の円周溝21を設け
た鋭角当接部22からなる断面円形のヒータ23を用い
ても同様の効果を得ることができる。さらに誘電体フィ
ルムおよび生フィルムの種類として上記実施例ではポリ
プロピレンフィルムを例示して説明したがこれに限定す
lることなく他のプラスチックフィルムに適用できるこ
とはいうまでもない。以上述べたように本発明によれば
プラスチックフィルムコンデンサ素子の両端面にメタリ
コンによつて電極導出部を形成する際に発生する素子側
面へのバリ付着を除去し短絡を防止する手段としてコン
デンサ素子の外側に生フィルムを巻回し中間部を除いて
両側にヒートシール部を形成し前記コンデンサ素子両端
面にメタリコンを施し電極導出部を形成したのち前記生
フィルムの中間部を数回はがすようにすることによつて
ケ−スー端子間の耐電圧不良のないTanδ特性のすぐ
れたプラスチックフィルムコンデンサの製造方法を提供
することができる。
第1図および第2図は従来の方法によるコンデンサ素子
を示す正面図、第3図〜第7図は本発明の一実施例を説
明する斜視図で第3図はコンデンサ素子を示す斜視図、
第4図は第3図の素子にヒータを当接した状態を示す斜
視図、第5図はヒータをひきはなしヒートシールした状
態を示す斜視図、第6図はヒートシール後メタリコンを
施した状態のコンデンサ素子を示す斜視図、第7図は生
フィルムの一部をはがした状態のコンデンサ素子を示す
斜視図、第8図は従来方法および本発明の方法によつて
得たコンデンサのTanδの特性比較分布図、第9図〜
第11図は本発明の他の実施例を説明するためのもので
第9図は素子にヒータを当接した状態を示す斜視図、第
10図はヒータを引きはなしヒートシールした状態を示
す斜視図、第11図はヒータを示す正面図である。 11,18・・・・・コンデンサ素子、13,22・・
・・ヒータ、14a,14b,19・・・・・・ヒート
シール部、15a,15b・・・・・・電極導出部。
を示す正面図、第3図〜第7図は本発明の一実施例を説
明する斜視図で第3図はコンデンサ素子を示す斜視図、
第4図は第3図の素子にヒータを当接した状態を示す斜
視図、第5図はヒータをひきはなしヒートシールした状
態を示す斜視図、第6図はヒートシール後メタリコンを
施した状態のコンデンサ素子を示す斜視図、第7図は生
フィルムの一部をはがした状態のコンデンサ素子を示す
斜視図、第8図は従来方法および本発明の方法によつて
得たコンデンサのTanδの特性比較分布図、第9図〜
第11図は本発明の他の実施例を説明するためのもので
第9図は素子にヒータを当接した状態を示す斜視図、第
10図はヒータを引きはなしヒートシールした状態を示
す斜視図、第11図はヒータを示す正面図である。 11,18・・・・・コンデンサ素子、13,22・・
・・ヒータ、14a,14b,19・・・・・・ヒート
シール部、15a,15b・・・・・・電極導出部。
Claims (1)
- 1 一対の金属化プラスチックフィルムを重ね合わせ巻
回しさらにその外周にプラスチックフィルムを数回巻回
しコンデンサ素子を構成する手段と、前記コンデンサ素
子を構成するプラスチックスフィルム部の幅方向の中間
部を除いて両側にヒートシール部を形成する手段と、該
手段ののち前記コンデンサ素子両端面にメタリコン電極
導出部を形成する手段と、前記プラスチックフィルム部
の幅方向の中間部を一部はがす手段とを具備したコンデ
ンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260081A JPS6051252B2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | コンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1260081A JPS6051252B2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | コンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57126121A JPS57126121A (en) | 1982-08-05 |
| JPS6051252B2 true JPS6051252B2 (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=11809839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260081A Expired JPS6051252B2 (ja) | 1981-01-29 | 1981-01-29 | コンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051252B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387719A (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-19 | 日立エーアイシー株式会社 | モ−ルドコンデンサの製造方法 |
-
1981
- 1981-01-29 JP JP1260081A patent/JPS6051252B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57126121A (en) | 1982-08-05 |
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