JPS6051275A - 自動車用ドアハンドル装置 - Google Patents
自動車用ドアハンドル装置Info
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- JPS6051275A JPS6051275A JP58156281A JP15628183A JPS6051275A JP S6051275 A JPS6051275 A JP S6051275A JP 58156281 A JP58156281 A JP 58156281A JP 15628183 A JP15628183 A JP 15628183A JP S6051275 A JPS6051275 A JP S6051275A
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- handle
- lever
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
特に、ドアがノ・一ノラッチ状態にあるとき、・・ンド
ル操作によシ、これをフルラツチ状態とし得るようにし
た自動車用ピアノンドル装置に関する。
ル操作によシ、これをフルラツチ状態とし得るようにし
た自動車用ピアノンドル装置に関する。
従来のピアノンドル装置としては、自動車工学全書13
巻「乗用車の車体」(山海堂版)に記載されているが、
ドアを軽く閉じた場合、ドアが完全に閉まシきらず、い
わゆる半ドアの状態となることがしばしばある。このよ
うな場合、ドアを一旦開けて再度閉め直すか、又はドア
パネルをドアの閉止方向に強く押し込むことにより、ド
アを完全に閉じさせるようにしているのが現状である。
巻「乗用車の車体」(山海堂版)に記載されているが、
ドアを軽く閉じた場合、ドアが完全に閉まシきらず、い
わゆる半ドアの状態となることがしばしばある。このよ
うな場合、ドアを一旦開けて再度閉め直すか、又はドア
パネルをドアの閉止方向に強く押し込むことにより、ド
アを完全に閉じさせるようにしているのが現状である。
しかし、ドアを再度閉め直すのは面倒であシ、またドア
パネルを押す場合には、半ドア状態では、ドアにウェザ
−ストリップ反力やその他のドアを開こうとする大きな
力が作用しているので、ドアパネルを和尚強く押し込ま
なければならず、そのため、ドアパネルが変形してし甘
う恐ハがある。
パネルを押す場合には、半ドア状態では、ドアにウェザ
−ストリップ反力やその他のドアを開こうとする大きな
力が作用しているので、ドアパネルを和尚強く押し込ま
なければならず、そのため、ドアパネルが変形してし甘
う恐ハがある。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、ノンドルの操作によシ、ドアロック装置におけ
るラッチ部材を、ノ・−フラツチ位置からフルラッチ位
置に強制的に回動させることができるようにすることに
よシ、半ドア状態となったとき、ハンドル操作だけで、
簡単にドアを完全閉止状態とし得るようにした自動車用
ドアハンドル装置を提供することを目的とするものであ
る。
もので、ノンドルの操作によシ、ドアロック装置におけ
るラッチ部材を、ノ・−フラツチ位置からフルラッチ位
置に強制的に回動させることができるようにすることに
よシ、半ドア状態となったとき、ハンドル操作だけで、
簡単にドアを完全閉止状態とし得るようにした自動車用
ドアハンドル装置を提供することを目的とするものであ
る。
以下本発明を、添付図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
まず、第1図乃至第4図を参照して、ハンドル装置の構
造について説明する。
造について説明する。
(1)は、自動車のドアのアウタパネル(以下ドアパネ
ルという)で、その適所には、硬質合成樹脂製のケース
(2)が一体的に固着されている。
ルという)で、その適所には、硬質合成樹脂製のケース
(2)が一体的に固着されている。
ケース(2)の前面中央には、横長矩形の浅い四部(3
)が形成されるとともに、その後面上部には、左右1対
の起立片(41(5]が立設され、こねらの起立片(4
) f5)には、左右方向の軸(6)(力をもって、左
右1対のハンドルアーム(81(91が枢着されている
。
)が形成されるとともに、その後面上部には、左右1対
の起立片(41(5]が立設され、こねらの起立片(4
) f5)には、左右方向の軸(6)(力をもって、左
右1対のハンドルアーム(81(91が枢着されている
。
各ハンドルアーム(81(91は、軸(6)(力より若
干後方に向けて垂下する腕部(Sa)(9a)と、その
遊端より前方に向けて連設され、軸(6)(力を中氾・
とする円弧状をなす弧状部(sb)(9b)とからなっ
ている。
干後方に向けて垂下する腕部(Sa)(9a)と、その
遊端より前方に向けて連設され、軸(6)(力を中氾・
とする円弧状をなす弧状部(sb)(9b)とからなっ
ている。
弧状部(sb)(9b)は、そハぞれ、ケース(2)に
おける上部から凹部(3)の奥端中位部にかけて切設さ
れた上下方向をなす左右1対の開口(その一方のみを図
示する)00)を貫通して凹部(3)内に突入し、それ
らの各先端は、横長板状をなす把手(11)の後面両側
部に一体的に固着されている。
おける上部から凹部(3)の奥端中位部にかけて切設さ
れた上下方向をなす左右1対の開口(その一方のみを図
示する)00)を貫通して凹部(3)内に突入し、それ
らの各先端は、横長板状をなす把手(11)の後面両側
部に一体的に固着されている。
把手〇11の上下方向の寸法は、ケース(2)における
凹部(3)の開口部の上下方向の寸法とほぼ同一とし、
かつ把手(11)の左右方向の長さは、四部(3)の左
右方向の長さより若干短か目としてあシ、把手01)は
、凹部(3)内の右寄シに位置している。
凹部(3)の開口部の上下方向の寸法とほぼ同一とし、
かつ把手(11)の左右方向の長さは、四部(3)の左
右方向の長さより若干短か目としてあシ、把手01)は
、凹部(3)内の右寄シに位置している。
この把手(II+とハンドルアーム(81filとによ
シ、ハンドル02)が形成されている。このハンドル(
I’llは、把手01)の後面下端部がケース(2)に
おける四部(3)の奥端面に当接するとともに、把手(
Il+をもって四部(3)の開口部を閉塞し、かつ把手
θ1)の前面がケース(2)の前面及びドアギネル(1
)の外面と同一面をなす第2図に実線で示す閉止位置と
、ハンドルアーム(8) +91の腕部(sa)(9a
)の前縁′が開口0■の上端前縁に当接し、かつ把手θ
1)がケース(2)の前方に突出する第2図に想像線で
示す開放位置とに、軸(61+71を中心として回動す
ることができる。
シ、ハンドル02)が形成されている。このハンドル(
I’llは、把手01)の後面下端部がケース(2)に
おける四部(3)の奥端面に当接するとともに、把手(
Il+をもって四部(3)の開口部を閉塞し、かつ把手
θ1)の前面がケース(2)の前面及びドアギネル(1
)の外面と同一面をなす第2図に実線で示す閉止位置と
、ハンドルアーム(8) +91の腕部(sa)(9a
)の前縁′が開口0■の上端前縁に当接し、かつ把手θ
1)がケース(2)の前方に突出する第2図に想像線で
示す開放位置とに、軸(61+71を中心として回動す
ることができる。
第1図における右方の起立片(5)とハンドルアーム(
9)との間において、軸(7)まわシには、ねじりばね
αJが巻回され、とのねじυばね031の一端は、ハン
ドルアーム(9)の腕部(9a)の前Hに、かつ同じく
他端は、起立片(5)の後縁に、それぞれ係止されてい
る。このねじシばね(I3)にょシ、ハンドル操作は常
時閉止位置に向けて付勢されている。
9)との間において、軸(7)まわシには、ねじりばね
αJが巻回され、とのねじυばね031の一端は、ハン
ドルアーム(9)の腕部(9a)の前Hに、かつ同じく
他端は、起立片(5)の後縁に、それぞれ係止されてい
る。このねじシばね(I3)にょシ、ハンドル操作は常
時閉止位置に向けて付勢されている。
第1図における左方の起立片(4)とハンドルアーム(
6)との間において、軸(6)には、後上方を向く長寸
の腕部(14a)と後下方を向く短寸の腕部(t4b)
とを備え、かつ側面形がほぼく字状をなす連結部材(1
4+の中間部が枢着されている。この連結部材04)に
おける腕部(J4b)の先端には、ハンドルアーム(8
)の腕部(8a)の後縁に保合可能な折曲片(14c)
が、側方に向けて折曲形成されている。
6)との間において、軸(6)には、後上方を向く長寸
の腕部(14a)と後下方を向く短寸の腕部(t4b)
とを備え、かつ側面形がほぼく字状をなす連結部材(1
4+の中間部が枢着されている。この連結部材04)に
おける腕部(J4b)の先端には、ハンドルアーム(8
)の腕部(8a)の後縁に保合可能な折曲片(14c)
が、側方に向けて折曲形成されている。
連結部材(I4)とハンドルアーム(8)との間におい
て、軸(6)まわシには、ねじシばねaωが巻回され、
とのねじシばね0!9の一端は、ハンドルアーム(8)
の腕部(8a)の前縁に、かつ同じく他端は、連結部材
a(イ)における折曲片(14C)の上縁に、それぞn
係止されている。
て、軸(6)まわシには、ねじシばねaωが巻回され、
とのねじシばね0!9の一端は、ハンドルアーム(8)
の腕部(8a)の前縁に、かつ同じく他端は、連結部材
a(イ)における折曲片(14C)の上縁に、それぞn
係止されている。
このねじシばねαつによシ、連結部材([4)は、折曲
片(14C)がハンドルアーム(8)の腕部(8a)の
後縁に常時当接するように、ハンドルアーム(8)に対
して、第2図における反時計方向に付勢さ才している。
片(14C)がハンドルアーム(8)の腕部(8a)の
後縁に常時当接するように、ハンドルアーム(8)に対
して、第2図における反時計方向に付勢さ才している。
連結部材0(イ)における腕部(14a)の先端部には
、はぼ上下方向をなすロッドα0の上端部が連結されて
いる。このロッドαeの下端部は、後述するように、ド
アロック装置(ト)におけるラッチ部材(淵に連係され
ている。
、はぼ上下方向をなすロッドα0の上端部が連結されて
いる。このロッドαeの下端部は、後述するように、ド
アロック装置(ト)におけるラッチ部材(淵に連係され
ている。
ケース(2)の凹部(3)内における把手(lυの左方
には、ブツシュノブaηが出没自在に設けられている。
には、ブツシュノブaηが出没自在に設けられている。
このブツシュノブαηの前面の上下方向の寸法は、把手
0υの上下方向の寸法とほぼ同一とし、かつその左右方
向の寸法は、凹部(3)の左右方向の長さよシ、把手(
11)の左右方向の長さを差し引いた寸法とほぼ同一と
しである。
0υの上下方向の寸法とほぼ同一とし、かつその左右方
向の寸法は、凹部(3)の左右方向の長さよシ、把手(
11)の左右方向の長さを差し引いた寸法とほぼ同一と
しである。
ブツシュノブ(17)の中央には、キーシリンダaQが
一体的に設けられ、このキーシリンダ0υの後端は、第
3図及び第4図に示すように、ケース(2)の後面に固
着された保持枠四を貫通して後方に突出している。
一体的に設けられ、このキーシリンダ0υの後端は、第
3図及び第4図に示すように、ケース(2)の後面に固
着された保持枠四を貫通して後方に突出している。
保持枠11とブツシュノブ0Dとの間には、圧縮ばね■
が縮設され、ブツシュノブ071は、この圧縮はね翰の
力によシ、常時は、第4図に実線で示すように、その前
面がケース(2)の前面及びドアパネルi11の外面と
同一面をなす停止位置で停止しているが、圧縮ばね(2
1の付勢力に抗して、後方に押し込むことにより、第4
図に想像で示すように、その上下の縁部が保持枠0Iの
奥端面に当接する押し込み位置まで移動することができ
る。
が縮設され、ブツシュノブ071は、この圧縮はね翰の
力によシ、常時は、第4図に実線で示すように、その前
面がケース(2)の前面及びドアパネルi11の外面と
同一面をなす停止位置で停止しているが、圧縮ばね(2
1の付勢力に抗して、後方に押し込むことにより、第4
図に想像で示すように、その上下の縁部が保持枠0Iの
奥端面に当接する押し込み位置まで移動することができ
る。
キーシリンダθ印の後部には、キーシリンダ0樽内に設
けられたロータ(図示路)によシ回動させられる右側方
を向くキーレバー0111が設けられ、このキーレバー
(2I)の先端部には、上下方向をなすロッド(2りの
上端部が連結されている。
けられたロータ(図示路)によシ回動させられる右側方
を向くキーレバー0111が設けられ、このキーレバー
(2I)の先端部には、上下方向をなすロッド(2りの
上端部が連結されている。
このロッド(2湯の下端部は、後述するドアロック装置
(至)におけるキーレバー(句に連結さt土でいる。
(至)におけるキーレバー(句に連結さt土でいる。
キーレバーeυの回動中心には、後方を向く突起(ハ)
が突設されている。
が突設されている。
ケース(2)の左側面には、垂直板状をなして垂下する
ブラケットG?4)が固着され、このブラケット(財)
の主部後端には、左右方向の軸(ハ)をもって、側面形
がL字状のレバー(イ)の中間部が枢着されている。
ブラケットG?4)が固着され、このブラケット(財)
の主部後端には、左右方向の軸(ハ)をもって、側面形
がL字状のレバー(イ)の中間部が枢着されている。
このレバーI20における上方を向く腕部の前縁には、
上記突起@の後端に当接可能な横向きの突片(26a)
が連設されている。レバー(イ))における前方を向く
腕部の先端部には、適宜の止め具Cηをもって上端部を
ブラケツ) C!41に止着さハた可撓性の索導管(ハ
)に挿通されたワイヤー等よシなる可撓性の索条(21
の上端が止着されている。
上記突起@の後端に当接可能な横向きの突片(26a)
が連設されている。レバー(イ))における前方を向く
腕部の先端部には、適宜の止め具Cηをもって上端部を
ブラケツ) C!41に止着さハた可撓性の索導管(ハ
)に挿通されたワイヤー等よシなる可撓性の索条(21
の上端が止着されている。
かくして、第4図に想像線で示すように、ブツシュノブ
aηを押し込み位置まで押し込むと、突起@は突片(z
6a)を押動し、レバ=clb+は、第3図における反
時計方向に回動させられて、索条Q1を、索導管(2)
の上端よシ上方に引き出す。
aηを押し込み位置まで押し込むと、突起@は突片(z
6a)を押動し、レバ=clb+は、第3図における反
時計方向に回動させられて、索条Q1を、索導管(2)
の上端よシ上方に引き出す。
なお、索条(20の他端は、後述するように、ドアロッ
ク装置(至)における解除レバー(49に連結されてい
る。
ク装置(至)における解除レバー(49に連結されてい
る。
次に、第5図乃至第8図を参照して、上述の)・ンドル
装置に連係されるドアロック装置(2)の構成について
説明する。
装置に連係されるドアロック装置(2)の構成について
説明する。
なお、このドアロック装置(至)の構成の大部分は、公
知であるので、それらについては主要な部材の機能を簡
単に説明するに止め、本発明に直接関係する部分につい
てのみ、詳細に説明することとする。
知であるので、それらについては主要な部材の機能を簡
単に説明するに止め、本発明に直接関係する部分につい
てのみ、詳細に説明することとする。
ドアロック装置(至)は、上述のノンドル装置が設けら
れたドアの遊端部内面における上記ノンドル装置よシ下
位の部分に取付けられ、ベースプレート0υと、その後
面に固着された硬質合成樹脂製の箱状の本体0邊とを備
えている。
れたドアの遊端部内面における上記ノンドル装置よシ下
位の部分に取付けられ、ベースプレート0υと、その後
面に固着された硬質合成樹脂製の箱状の本体0邊とを備
えている。
第7図及び第8図に示すように、本体0乃内の中位部に
は、車体側に固着されたピン形又は平面コ字形のストラ
イカ(331が進入するだめの案内溝6.1)か形成さ
れ、この案内溝04)の上方には、前後方向の軸0粉を
もって、二股状のラッチ部材(至)が枢着さilている
。
は、車体側に固着されたピン形又は平面コ字形のストラ
イカ(331が進入するだめの案内溝6.1)か形成さ
れ、この案内溝04)の上方には、前後方向の軸0粉を
もって、二股状のラッチ部材(至)が枢着さilている
。
このラッチ部材(1)は、第7図に想像線で示すように
、一方の足片(36a)が、本体02の適所に形成され
たストッパ0Dに当接し、ストライカ(ト)と完全に離
脱した開放位置(5)と、第8図に示すように、案内溝
oa内に進入してきたストライカCa1が、両足片(a
6a)(36b)間に辛うじて係合するハーフラッチ位
置印)と、第7図に実線で示すように、両足t−’+
(36a)■b)間にストライカ0勇が完全に噛合し、
ストライカ(至)を案内溝04)の奥部に保持するフル
ラッチ位置(qとの間を、軸Q=”Jを中心として回動
することができる。
、一方の足片(36a)が、本体02の適所に形成され
たストッパ0Dに当接し、ストライカ(ト)と完全に離
脱した開放位置(5)と、第8図に示すように、案内溝
oa内に進入してきたストライカCa1が、両足片(a
6a)(36b)間に辛うじて係合するハーフラッチ位
置印)と、第7図に実線で示すように、両足t−’+
(36a)■b)間にストライカ0勇が完全に噛合し、
ストライカ(至)を案内溝04)の奥部に保持するフル
ラッチ位置(qとの間を、軸Q=”Jを中心として回動
することができる。
また、このラッチ部材(ト)は、本体(l4内に設けら
れた適宜のねじシばね(至)によシ、第7図及び第8図
における反時計方向に常時付勢さ才1ている。
れた適宜のねじシばね(至)によシ、第7図及び第8図
における反時計方向に常時付勢さ才1ている。
本体02における案内溝0分の下部には、前後方向をな
す軸0つが回動自在に枢支さil、この軸CI!Iの中
間には、半月状をなすつめ部材(40が一体的に形成さ
れている。
す軸0つが回動自在に枢支さil、この軸CI!Iの中
間には、半月状をなすつめ部材(40が一体的に形成さ
れている。
このつめ部材(40は、第5図及び第6図に示すねじシ
ばね(4I)の旧勢力により、第7図及び第8図におけ
る時計方向に付勢され、常時は、ラッチ部材(ト)の両
足片(36a)(a6b)の先端の回動軌跡内に突入す
る第7図及び第8図に実線で示す停止位置に停止し、ラ
ッチ部材(ト)がハーフラッチ位置(B)にあるときは
足片(a6b)に、かつラッチ部材(至)がフルラッチ
位置(Qにあるときは足片(36a)に、それぞれ係合
して、ラッチ部材(ト)がそれらの位置から第7図及び
第8図における反時計方向に回動するのを阻止する。
ばね(4I)の旧勢力により、第7図及び第8図におけ
る時計方向に付勢され、常時は、ラッチ部材(ト)の両
足片(36a)(a6b)の先端の回動軌跡内に突入す
る第7図及び第8図に実線で示す停止位置に停止し、ラ
ッチ部材(ト)がハーフラッチ位置(B)にあるときは
足片(a6b)に、かつラッチ部材(至)がフルラッチ
位置(Qにあるときは足片(36a)に、それぞれ係合
して、ラッチ部材(ト)がそれらの位置から第7図及び
第8図における反時計方向に回動するのを阻止する。
しかし、ねじりばね(4υの付勢力に抗して、つめ部材
(41を、第7図における反時計方向をなす解除方向に
回動させ、第7図に想像線で示すように、ラッチ部材G
3G)の回動軌跡から離脱させることにより、ラッチ部
材(至)の拘束を解除して、ドアを自由に開くことがで
きる。
(41を、第7図における反時計方向をなす解除方向に
回動させ、第7図に想像線で示すように、ラッチ部材G
3G)の回動軌跡から離脱させることにより、ラッチ部
材(至)の拘束を解除して、ドアを自由に開くことがで
きる。
なお、第8図に示すように、ラッチ部材(ト)がハーフ
ラッチ位置(131にある状態で、その足片(36b)
がつめ部材(40により係止された状態が、いわゆる半
ドアの状態である。
ラッチ位置(131にある状態で、その足片(36b)
がつめ部材(40により係止された状態が、いわゆる半
ドアの状態である。
ラッチ部材(ト)の軸I39は、本体C32及びベース
プレー l−C31)を貫通して、ベースプレート01
)の前方に突出、し、その前方、1には、アーム(43
の基部が固着されている。
プレー l−C31)を貫通して、ベースプレート01
)の前方に突出、し、その前方、1には、アーム(43
の基部が固着されている。
このアーム(4のは、軸I3ωを介してラッチ部材(至
)と一体重に連結され、ラッチ部材−が開放位置(A)
にあるときは、第5図に想像線で示すように、軸09よ
り左下方を向く開放位置囚に位置し、ラッチ部材(7)
がハーフラッチ位置但となると、第6図に示すように、
軸C3ωよシ右下方を向くハーフラッチ位置(B)に位
置し、かつラッチ部材(2)がフルラッチ位置(qに至
ると、第5図に実線で示すように、軸0ωよシ右方を向
くフルラッチ位置(qに位置する。
)と一体重に連結され、ラッチ部材−が開放位置(A)
にあるときは、第5図に想像線で示すように、軸09よ
り左下方を向く開放位置囚に位置し、ラッチ部材(7)
がハーフラッチ位置但となると、第6図に示すように、
軸C3ωよシ右下方を向くハーフラッチ位置(B)に位
置し、かつラッチ部材(2)がフルラッチ位置(qに至
ると、第5図に実線で示すように、軸0ωよシ右方を向
くフルラッチ位置(qに位置する。
アーム(4りの先端には、上述のロッドθ0の下端部が
、軸卿をもって連結さ九ている。
、軸卿をもって連結さ九ている。
とのロッド0G)によシ、アーム(侶と連結部材04)
とは、連結部材Oaが第2図に実線で示す位置にあると
きは、アーム(4りはフルラッチ位置(qに位置し、か
つ連結部材θ4)が第2図に想像線で示す位置にあると
きは、アーム(4りは、ハーフラッチ位置(i)と開放
位置(qとに回動し得るよう々関係で、互いに連結され
ている。
とは、連結部材Oaが第2図に実線で示す位置にあると
きは、アーム(4りはフルラッチ位置(qに位置し、か
つ連結部材θ4)が第2図に想像線で示す位置にあると
きは、アーム(4りは、ハーフラッチ位置(i)と開放
位置(qとに回動し得るよう々関係で、互いに連結され
ている。
このような関係となるのは、アーム+42の先端の回動
軌跡を、フルラッチ位置<cAから・・−フラツチ位置
(6までの間では、ロッドα0の軸線方向に沿い、かつ
ハーフラッチ位置(B)から開放位置CAIまでの間で
は、ロッド(letの軸線方向に対してほぼ直交するよ
うに設定しであるためである。
軌跡を、フルラッチ位置<cAから・・−フラツチ位置
(6までの間では、ロッドα0の軸線方向に沿い、かつ
ハーフラッチ位置(B)から開放位置CAIまでの間で
は、ロッド(letの軸線方向に対してほぼ直交するよ
うに設定しであるためである。
かくして、ハンドル0渇とラッチ部材(ト)とは、連結
部材(141,ロッド(161、アーム(4り及び軸C
351等により、ラッチ部材(至)がフルラッチ位置(
C1からハーフラッチ位置但又は開放位置(5)に移動
する際には、ハンドルaつを閉止位置から開放位置に強
制的に押し出すことができ、ラッチ部材(ト)がハーフ
ラッチ位置fB) Kある状態で、ハンドル0りを開放
位置から閉止位置に押し込むことにより、ラッチ部材0
6)をフルラッチ位置(Qまで強制的に回動させること
ができ、さらにラッチ部材(至)がフルラッチ位置(q
にある状態では、ねじりばね09の付勢力に抗して、ハ
ンドルα渇を単独で閉止位置から開放位置の間を自由に
回動できるような関係で、互いに連係されている。
部材(141,ロッド(161、アーム(4り及び軸C
351等により、ラッチ部材(至)がフルラッチ位置(
C1からハーフラッチ位置但又は開放位置(5)に移動
する際には、ハンドルaつを閉止位置から開放位置に強
制的に押し出すことができ、ラッチ部材(ト)がハーフ
ラッチ位置fB) Kある状態で、ハンドル0りを開放
位置から閉止位置に押し込むことにより、ラッチ部材0
6)をフルラッチ位置(Qまで強制的に回動させること
ができ、さらにラッチ部材(至)がフルラッチ位置(q
にある状態では、ねじりばね09の付勢力に抗して、ハ
ンドルα渇を単独で閉止位置から開放位置の間を自由に
回動できるような関係で、互いに連係されている。
なお、ラッチ部材(至)が開放位置CAIにある状態で
、ハンドルα匈を開放位置から閉止位置に向けて移動さ
せようとしても、アーム(4りの先端は、ロッド06)
の牽引方向に対して下死点に位置しているので、ハンド
ル02は開放位置に拘束さ力4、閉止位置には移動でき
ない。
、ハンドルα匈を開放位置から閉止位置に向けて移動さ
せようとしても、アーム(4りの先端は、ロッド06)
の牽引方向に対して下死点に位置しているので、ハンド
ル02は開放位置に拘束さ力4、閉止位置には移動でき
ない。
つめ部材(4Qの軸01は、本体0邊及びベースプレー
トOυを貫通して、ベースプレー1− Cl11の前方
に突出□し、その前端には、オープンレバー(44)が
固着されている。このオープンレバーー(伺)を、ねじ
シばね(11)の付勢力に抗して、第5図における時開
方向をなす解除方向に回動させることにより、つめ部材
Gllを解除方向に回動させ、ドアを開くことができる
。
トOυを貫通して、ベースプレー1− Cl11の前方
に突出□し、その前端には、オープンレバー(44)が
固着されている。このオープンレバーー(伺)を、ねじ
シばね(11)の付勢力に抗して、第5図における時開
方向をなす解除方向に回動させることにより、つめ部材
Gllを解除方向に回動させ、ドアを開くことができる
。
ベースプレート01)の前面には、その他に、公知の解
除レバー(4ω、サブレバー(46)及びキーレバー(
47)等が設けら九ている。
除レバー(4ω、サブレバー(46)及びキーレバー(
47)等が設けら九ている。
解除レバー(4つは、その枢軸(45a)を中心に、第
5図における時計方向に回動させることにょシ、サブレ
バー(46)を押し下げ、サブレバー(4t9の突片(
46a)でオープンレバー0(イ)の腕部(44a)を
下方に押動し、サブレ/”−Gl[i)を解除方向に回
動させて、ドアを開ける機能を備えている。
5図における時計方向に回動させることにょシ、サブレ
バー(46)を押し下げ、サブレバー(4t9の突片(
46a)でオープンレバー0(イ)の腕部(44a)を
下方に押動し、サブレ/”−Gl[i)を解除方向に回
動させて、ドアを開ける機能を備えている。
この解除レバー(49の右端には、上述の索条01の他
端が止着されている。この索条シIGは、解除レバー1
51の止着部よシ下方に垂下し、適宜の止め具(48)
をもってベースプレー1・C(1)に上向きに止着され
た索導管Q81の他端よシ索導管弼内に入り、索導管(
12秒とともにU字状に湾曲した後、上述のハンドル装
置に至っている。
端が止着されている。この索条シIGは、解除レバー1
51の止着部よシ下方に垂下し、適宜の止め具(48)
をもってベースプレー1・C(1)に上向きに止着され
た索導管Q81の他端よシ索導管弼内に入り、索導管(
12秒とともにU字状に湾曲した後、上述のハンドル装
置に至っている。
かくして、ブツシュノブa7)を押し込んで、レバーG
2filを第3図における反時計方向に回動させ、索条
−を牽引することによシ、解除レバー(451を第5図
における時計方向に回動させて、ドアを開くことができ
る。
2filを第3図における反時計方向に回動させ、索条
−を牽引することによシ、解除レバー(451を第5図
における時計方向に回動させて、ドアを開くことができ
る。
キーレバー(47)は、第5図及び第6図に示す施錠位
置と、この施錠位置よシ、その枢軸(=s7a)を中心
として、第5図における反時計方向に若干回動した解錠
位置(図示略)とに移動5J態で、解錠位置にあるとき
は、サブレバー(4G)の突片(46,a)がオープン
レバー(刊の腕部(44a)と衝合し得る位置にザブレ
バー(40を維持し、上述のように、解除レバー(]5
1の第5図における時計方向の回動によシ、オープンレ
バー04を解除方向に回動させて、開扉し得る状態に維
持するが、施錠位置に切換えられることにより、第5図
及び第6図に示すように、ザブレバー +461の突片
(46a)がオープンレバー(イ4)の腕部(44a)
から右側方に離れるようにサブレバー(40を移動させ
、解除レバー(45)を第5図における時計方向に回動
させて、サブレバー (463を押し下げても、オープ
ンレバー(44)を解除方向に回動させることができな
いようにし、もって、解除レバー(句による解除作用を
不能とし得る機能を有している。
置と、この施錠位置よシ、その枢軸(=s7a)を中心
として、第5図における反時計方向に若干回動した解錠
位置(図示略)とに移動5J態で、解錠位置にあるとき
は、サブレバー(4G)の突片(46,a)がオープン
レバー(刊の腕部(44a)と衝合し得る位置にザブレ
バー(40を維持し、上述のように、解除レバー(]5
1の第5図における時計方向の回動によシ、オープンレ
バー04を解除方向に回動させて、開扉し得る状態に維
持するが、施錠位置に切換えられることにより、第5図
及び第6図に示すように、ザブレバー +461の突片
(46a)がオープンレバー(イ4)の腕部(44a)
から右側方に離れるようにサブレバー(40を移動させ
、解除レバー(45)を第5図における時計方向に回動
させて、サブレバー (463を押し下げても、オープ
ンレバー(44)を解除方向に回動させることができな
いようにし、もって、解除レバー(句による解除作用を
不能とし得る機能を有している。
このキーレバー(4つの第5図及び第6図における右端
には、上述のロンド(2りの下端部が連結され、このロ
ンド(24によシ、このドアロック装置(7)側のキー
レバー(4ηと、上述のハンドル装置側のキーレバーQ
υとは、互いに連動するように連結されている。
には、上述のロンド(2りの下端部が連結され、このロ
ンド(24によシ、このドアロック装置(7)側のキー
レバー(4ηと、上述のハンドル装置側のキーレバーQ
υとは、互いに連動するように連結されている。
カくシて、キーシリンダaυにキー(図示略)を挿入し
て、その中のロータとともにキーレバーC2Dを所要方
向に回動させることによシ、キーレバ−(4ηを施錠位
置又は解錠位置に切換え、ドアロック装置(至)を施錠
状態又は解錠状態とすることができる。
て、その中のロータとともにキーレバーC2Dを所要方
向に回動させることによシ、キーレバ−(4ηを施錠位
置又は解錠位置に切換え、ドアロック装置(至)を施錠
状態又は解錠状態とすることができる。
次に、上述の実施例の作動及び取扱いについて説明する
。
。
ドアが完全に閉止しているときは、ラッチ部材(至)は
ストライカ(ト)と噛合した状態でフルラッチ位置(C
)に拘束され、このときハンドル(lっは閉止位置に位
置している。
ストライカ(ト)と噛合した状態でフルラッチ位置(C
)に拘束され、このときハンドル(lっは閉止位置に位
置している。
また、この状態でキーレバーCDが施錠位置に位置して
いるとする。
いるとする。
この状態からドアを車外よシ開けるには、捷ず、ブツシ
ュノブ07)に設けられたキーシリンダθ(至)にキー
を挿入し、このキー操作によシ、キーレバー(47)を
解錠位置に移動させ、ドアロック装置(至)を解錠状態
とする。
ュノブ07)に設けられたキーシリンダθ(至)にキー
を挿入し、このキー操作によシ、キーレバー(47)を
解錠位置に移動させ、ドアロック装置(至)を解錠状態
とする。
次に、キーを抜くか、又はキーシリンダ吐に挿入したま
まの状態で、ブツシュノブUηを押し込み位置まで押動
する。
まの状態で、ブツシュノブUηを押し込み位置まで押動
する。
すると、突起いによシ、レバー(イ)が第3図における
反時計方向に回動さill、索条−が牽引さハて、解除
レバー0ωが第5図における時計方向に回動させられ、
オープンレバー04及びつめ部材’ (4(jが解除方
向に回動させられ、ラッチ部材C劫の拘束は解除され、
ドアは開く。
反時計方向に回動さill、索条−が牽引さハて、解除
レバー0ωが第5図における時計方向に回動させられ、
オープンレバー04及びつめ部材’ (4(jが解除方
向に回動させられ、ラッチ部材C劫の拘束は解除され、
ドアは開く。
このドアの開扉の際に、ラッチ部材(1)は、フルラッ
チ位置(qからハーフラッチ位置(131を経て開放位
置(A)tで回動し、ストライカ03)から離脱する。
チ位置(qからハーフラッチ位置(131を経て開放位
置(A)tで回動し、ストライカ03)から離脱する。
このラッチ部材(至)の回動に伴なって、アーム(4渇
も同様に、フルラッチ位置(Qからハーフラッチ位置(
Blを経て開放位置(5)まで回動し、それに伴なって
、ロッド06)が下方に牽引され、連結部材Oaは第2
図に想像線で示す位置まで回動し、折曲片(14c)で
ハンドルアーム(8)を前方に押し出して、ハンドル0
りを開放位置まで移動させる。
も同様に、フルラッチ位置(Qからハーフラッチ位置(
Blを経て開放位置(5)まで回動し、それに伴なって
、ロッド06)が下方に牽引され、連結部材Oaは第2
図に想像線で示す位置まで回動し、折曲片(14c)で
ハンドルアーム(8)を前方に押し出して、ハンドル0
りを開放位置まで移動させる。
したがって、開扉状態では必ずハンドルθ2は開放位置
に突出するので、把手Ql+を掴みやすくなシ、ドア移
動に便利と々る。
に突出するので、把手Ql+を掴みやすくなシ、ドア移
動に便利と々る。
開扉状態からドアを閉じるには、従来と同様に、把手0
1)を掴んでドアを閉じればよい。
1)を掴んでドアを閉じればよい。
この場合に、ドアが即座に完全閉止状態となったときは
、ラッチ部材(ト)及びアーム(1のはともにフルラッ
チ位置(q (C)とな9、ロッドθeが押し上げられ
て、連結部材Iは第2図に実線で示す位置に復帰し、ね
じシばねQ51の伺勢力によシ、ノンドル(1つを閉止
位置に復帰させる。
、ラッチ部材(ト)及びアーム(1のはともにフルラッ
チ位置(q (C)とな9、ロッドθeが押し上げられ
て、連結部材Iは第2図に実線で示す位置に復帰し、ね
じシばねQ51の伺勢力によシ、ノンドル(1つを閉止
位置に復帰させる。
したがって、ハンドル(喝が閉止位置に復帰したのを見
るだけで、ドアが完全に閉止したことを確認できる。
るだけで、ドアが完全に閉止したことを確認できる。
また、ドアが半ドアの状態で停止したときは、ラッチ部
材(至)及びアーム(・勿は)・−フラツチ位置(Bl
(ト);となυ、このとき連結部材Q41は、第2図に
想像線で示す位置に残シ、ノンドル0′IJは開放位置
の捷まとなる。
材(至)及びアーム(・勿は)・−フラツチ位置(Bl
(ト);となυ、このとき連結部材Q41は、第2図に
想像線で示す位置に残シ、ノンドル0′IJは開放位置
の捷まとなる。
したがって、ドアを閉じても、ノンドル(121が開放
位置のままとなっていることを確認することによシ、ド
アが半ドアの状態となっていることを即座に知ることが
できる。
位置のままとなっていることを確認することによシ、ド
アが半ドアの状態となっていることを即座に知ることが
できる。
この状態から、ドアを完全に閉止したい場合には、把手
aυを凹部(3)内に向けて押し込み、ノンドル02を
閉止位置とすればよい。
aυを凹部(3)内に向けて押し込み、ノンドル02を
閉止位置とすればよい。
このトキ、ハンドルアーム(8)によシ、折曲片(14
c)が第2図における時計方向に押動され、連結部材0
4)は同方向に回動させられ、ロッド(10が上方に牽
引されて、アーム(侶はフルラッチ位置(qに向けて回
動させらする。
c)が第2図における時計方向に押動され、連結部材0
4)は同方向に回動させられ、ロッド(10が上方に牽
引されて、アーム(侶はフルラッチ位置(qに向けて回
動させらする。
これによって、ラッチ部材(1)も、ストライカ0階と
噛合した状態でフルラッチ位置(qに向けて強制的に回
動させられ、フルラッチ位置(qに至ると、つめ部材(
4Qによシ係止されてドアは完全に閉止される。
噛合した状態でフルラッチ位置(qに向けて強制的に回
動させられ、フルラッチ位置(qに至ると、つめ部材(
4Qによシ係止されてドアは完全に閉止される。
したがって、従来のように、ドアを再度閉め直しだシ、
ドアパネル(1)を強く押す等の操作をすることなく、
簡単に、半ドア状態のij゛アを完全に閉止することが
できる。
ドアパネル(1)を強く押す等の操作をすることなく、
簡単に、半ドア状態のij゛アを完全に閉止することが
できる。
その後、必要に応じて、キーをキーシリンダaQに挿入
して、施錠操作すれば、すべてもとの状態に復帰する。
して、施錠操作すれば、すべてもとの状態に復帰する。
なお、上述のドアの閉止操作の途中で、万−把手0υと
ケース(2)との間に手を挾1わ、たまま、ドアが完全
に閉止したとしても、この実施例においては、連結部材
θ4)に対して、ハンドル02を、開放位置に向かう方
向に関して相対移動可能に連結し、その間を、ねじ9ば
ねQ51によシ互いに引張させた構成としであるので、
挾まれた手にかかる負荷は、ねじシばねθωの付勢力だ
けであシ、怪我等の恐れはほとんどない。
ケース(2)との間に手を挾1わ、たまま、ドアが完全
に閉止したとしても、この実施例においては、連結部材
θ4)に対して、ハンドル02を、開放位置に向かう方
向に関して相対移動可能に連結し、その間を、ねじ9ば
ねQ51によシ互いに引張させた構成としであるので、
挾まれた手にかかる負荷は、ねじシばねθωの付勢力だ
けであシ、怪我等の恐れはほとんどない。
以上から明らかなように、本発明によると、ドアが半ド
ア状態となったとき、ハンドルを閉止位置に向けて押し
込むだけで、ドアロック装置のラッチ部材をフルラッチ
位置まで強制的に回動させ、簡単にドアを完全閉止状態
とすることができる。
ア状態となったとき、ハンドルを閉止位置に向けて押し
込むだけで、ドアロック装置のラッチ部材をフルラッチ
位置まで強制的に回動させ、簡単にドアを完全閉止状態
とすることができる。
したがって、従来のように、ドアを一旦開いて再度閉め
直すという面倒な操作を行なう必要はなく、まだドアパ
ネルを強く押して、ドアパネルを変形させる等の恐れも
なく、ドアの取扱い上布意義である。
直すという面倒な操作を行なう必要はなく、まだドアパ
ネルを強く押して、ドアパネルを変形させる等の恐れも
なく、ドアの取扱い上布意義である。
また、本発明においては、ドアを閉じたときに、ハンド
ルが開放位置に突出しているか否かを確認するだけで、
ドアが半ドア状態となっているか完全に閉じているかを
簡単に見分けることができ、好都合である。
ルが開放位置に突出しているか否かを確認するだけで、
ドアが半ドア状態となっているか完全に閉じているかを
簡単に見分けることができ、好都合である。
なお、上述の実施例のように、ノンドルが閉止位置にあ
るとき、該ハンドルが、ドアの外面に形成された凹部の
開口部を閉塞し、しかもハンドルをドア外面と略同−面
に在るように配置するようにすれば、自動車走行時にお
ける風切)音の発生や、歩行者その他の車外の物体を傷
つける恐れ等はなくなり、かつ美麗な外観を呈すること
ができる。
るとき、該ハンドルが、ドアの外面に形成された凹部の
開口部を閉塞し、しかもハンドルをドア外面と略同−面
に在るように配置するようにすれば、自動車走行時にお
ける風切)音の発生や、歩行者その他の車外の物体を傷
つける恐れ等はなくなり、かつ美麗な外観を呈すること
ができる。
第1図は、本発明の一実施例の正面図、第2図は、第1
図のU−II線に沿う縦断側面図、第3図は、第1図左
方よシ見た側面図、第4図は、第1図のIV−IV線に
711う縦断側■I図、第5図は、ハンドル装置と連係
されるドアロック装置のフルラッチ状態を実線で、かつ
開放状態を想像線で示す正面図、 第6図は、同じくハーフラッチ状態を示す正面図、 第7図は、第5図の背面図、 第8図は、第6図の背面図である。 (1)ドアパネル (2)ケース (3)凹部 (s) (9)ハンドルアーム00把手
0クハンドル a力連結部材 aGIロンド 0ηブツシュノブ (至)ドアロック装置09ベースプ
レート c3望本体 031ストライカ Gω軸 06)ラッチ部材 (侶アーム (44)オープンレバー (451解除レバー(イ6)
サブレバー (47]キーレバー第4図 第6図 を 第7図 第8図
図のU−II線に沿う縦断側面図、第3図は、第1図左
方よシ見た側面図、第4図は、第1図のIV−IV線に
711う縦断側■I図、第5図は、ハンドル装置と連係
されるドアロック装置のフルラッチ状態を実線で、かつ
開放状態を想像線で示す正面図、 第6図は、同じくハーフラッチ状態を示す正面図、 第7図は、第5図の背面図、 第8図は、第6図の背面図である。 (1)ドアパネル (2)ケース (3)凹部 (s) (9)ハンドルアーム00把手
0クハンドル a力連結部材 aGIロンド 0ηブツシュノブ (至)ドアロック装置09ベースプ
レート c3望本体 031ストライカ Gω軸 06)ラッチ部材 (侶アーム (44)オープンレバー (451解除レバー(イ6)
サブレバー (47]キーレバー第4図 第6図 を 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1+ ドアの開閉に伴々つて、車体側に固着されたス
トライカと離脱係合するドア側に設けられたラッチ部材
を、前記ストライカより完全に離脱する開放位置と、前
記ストライカと辛うじて係合するハーフラッチ位置と、
前記ストライカと完全に噛合するフルラッチ位置とに回
動し得るようにしたドアロック装置を備える自動車用ド
アにおけるハンドル装置であって、閉止位置と開放位置
とに移動可能としてドアの適所に装着されたハンドルと
、前記ラッチ部材とを、ラッチ部材がフルラッチ位置か
ら)・−フラツチ位置に移動する際には、ハンドルを閉
止位置から開放位置に押動することができ、かつラッチ
部材がハーフラッチ位置にある状態で、ノンドルを開放
位置から閉止位置に移動させることによシ、ラッチ部材
をハーフラッチ位置からフルラッチ位置に移動させ得る
ように、互いに連係したことを特徴とする自動車用ピア
ノンドル装置。 (2)ハンドルを、その閉止位置において、該ノンドル
が、ドアの外面に形成された凹部の開口部を閉塞すると
ともにドアの外面と略同−面になるように配置したこと
を特徴とする特許請求の範囲第(11項に記載の自動車
用ピアノ・ント諏し装置。 (3) ハンドルに、ドアロック装置におけるラッチ部
材を開放位置に作動するオープンレノ(−と連係され、
かつ)・ンドルの閉止位置においてノンドルと略同−面
に配置されるブツシュノブが並設されていることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項または第(2)項に記
載の自動車用ドアノ゛ンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156281A JPS6051275A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 自動車用ドアハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156281A JPS6051275A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 自動車用ドアハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051275A true JPS6051275A (ja) | 1985-03-22 |
| JPH0241638B2 JPH0241638B2 (ja) | 1990-09-18 |
Family
ID=15624388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156281A Granted JPS6051275A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 自動車用ドアハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051275A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833677A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | 株式会社大井製作所 | 自動車用ドアロツクの操作装置 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58156281A patent/JPS6051275A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833677A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-26 | 株式会社大井製作所 | 自動車用ドアロツクの操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241638B2 (ja) | 1990-09-18 |
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