JPS63171111A - プラスチツクケ−ブルの布設用先端部 - Google Patents

プラスチツクケ−ブルの布設用先端部

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Publication number
JPS63171111A
JPS63171111A JP80487A JP80487A JPS63171111A JP S63171111 A JPS63171111 A JP S63171111A JP 80487 A JP80487 A JP 80487A JP 80487 A JP80487 A JP 80487A JP S63171111 A JPS63171111 A JP S63171111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
tip
plastic
laying
conductor
Prior art date
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Pending
Application number
JP80487A
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English (en)
Inventor
健治 高橋
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、屈曲部、段差部或いは狭隘部等の多い管路な
ど人手の届き難い布設ルートへ高電圧プラスチックケー
ブル等を布設するためのプラスチックケーブルの布設用
先端部に関わるものである。
[従来の技術] 高電圧プラスチックケーブル等は、絶縁体など導体上の
被覆層が厚くしかも該被覆層の剛性が大きいため一度曲
げ癖がついたケーブルの矯正は極めて困難である。とこ
ろで、例えばドラム巻きしたプラスチックケーブルを屈
曲部、段差部或いは狭隘部等の多い布設ルートに布設す
るに際し、ケーブル先端部分の曲げ癖が邪魔になって布
設できない場合がある。このような場合には、機械的方
法等によってケーブル布設前に予めケーブル先端部の曲
りを除去しlc上でケーブルの導体先端に引留具を取付
はロープで牽引布設することが行なわれている。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、予め布設前にプラスチックケーブル先端部の
曲りを矯正する方法は、曲り矯正に多くの時間、手数が
かかる地核ケーブルに損傷が生じやすい。更に高電圧の
プラスチックケーブルを人手の入り難い管路内に布設す
る場合等であって、布設ルート中に曲げ半径が極端に小
さい屈曲部あるいは通路の内径がケーブル外径よりやや
大きい程度の狭隘な段差部等がある場合には、例えば予
めケーブル先端部の曲りを矯正しても尚布設が困難であ
った。本発明はかかる問題点を解消すべくなされたもの
で、前記のような条件の悪い布設ルートでも容易にケー
ブルを布設することのできるプラスチックケーブルの布
設用先端部を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段] 前記の問題点はプラスチックケーブルの先端部分に可撓
性が無いために生ずるものであること、即ち布設すべき
ケーブルの先端部分に可撓性があれば布設ルート中に屈
曲部、段差部、狭隘部等があってもケーブルが容易に通
過しえること、ケーブル先端部の可撓性欠如はケーブル
被覆層の剛性に起因するものであることに着目し、ケー
ブル先端部分の被覆層を所用長除去して該先端部分を屈
曲可能に形成したことにある。即ち、本発明のプラスチ
ックケーブルの布設用先端部は、ケーブル導体上の被覆
層をその先端部分から所定長除去して屈曲容易に形成し
たケーブル導体露出部と、該ケーブル導体露出部の後方
に形成した傾斜被覆層と、ケーブル導体の先端に取付け
た引留具で構成されていることを特徴とするものである
「作  用1 プラスチックケーブルの先端部分が可撓性を有している
ため該プラスチックケーブルば引留部に接続した牽引ロ
ープの動きに容易に追従する。又、傾斜被覆層があるた
め、前記導体露出部の後方のケーブルが無理なく追従し
小径の段差部等があってもケーブルが引つ)卦からない
[実 施 例] 本発明のプラスチックケーブルの布設用先端部の一実施
例を図面を参照しながら説明する。2は多数本の銅素線
を撚合わせたプラスチックケーブル1の導体、3は架橋
ポリエチレン絶縁体及びポリ塩化ビニルシースからなる
ケーブル被覆層である。図示のように、前記プラスチッ
クケーブル1にはその先端から後方に向かって所定の長
さ丈ケーブル被覆層3を除去したケーブル導体露出部2
aが設けられている。該ケーブル導体露出部2aは、当
該部分におけるケーブル導体2が容易に曲がる程度の可
撓性を有するような長さにしてある。この長さは布設す
べきケーブルの外径及び布設ルートの条件等に左右され
るものであるが、後述の引留具5の取付に要する部分を
除いて50cm以上あることが望ましい。一方、前記ケ
ーブル被覆層3には前記ケーブル導体露出部2aのvI
端から所定長の傾斜被覆部3aが形成されていて、ケー
ブル導体露出部分2aと被覆層3の外径との相違を減少
させである。該傾斜被覆部3aはケーブル布設時に狭隘
部等への引掛りを少なくする効果がある。5は前記ケー
ブル導体2の先端に取り付けられた引留具、4は該引留
具5からケーブル導体露出部2a1傾斜被覆部3a、被
覆層3に亘って被覆された熱収縮チューブで、ケーブル
被覆層2の除去によって露出されたケーブル導体2a或
いは傾斜被覆部3a等の防水、防塵の目的を有している
。従って、前記熱収縮デユープ4の代りにポリ塩化ビニ
ルテープ等を巻いても良いが、かかる被覆処理が本発明
の実施に際して不可欠なものではなく状況によってはか
かる被覆処理を施さないでケーブル布設を行うことも可
能である。尚、前記ケーブル導体露出部2aなる後は、
ケーブル導体2上の被覆の全てを除去した状態のみを意
味するものではなく前記導体上に押え巻テープ等が存在
していて導体が直に露出していない状態等も含む。
次に、前記構成からなるケーブル布設用先端部を用いて
プラスチックケーブルを布設するときは、通常のケーブ
ル布設と同様に前記引留具5に牽引ロープを接続してウ
ィンチ等で巻上げるが、剛性の大きな被覆層がケーブル
の先端部分から所定の長さだけ剥離されていて且つケー
ブル導体2は複数の素線の撚合わせで構成されていて可
撓性が有るからケーブルは前記牽引ロープに容易に追従
し、従って布設ルートに曲り部、狭隘な段差部等があっ
てもケーブル先端部分がこれに引っ掛かって布設できな
いケースは皆無となる。
[発明の効果コ 以上のように、本発明のプラスチックケーブルの布設用
先端部は、屈曲容易な所定長のケーブル導体露出部を設
けであるので、屈曲、段差、狭隘部等の多い布設ルート
へもケーブルを容易に布設することができ工業上の利用
価値は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明に基くプラスチックケーブルの布設用
先端部の一実施例の説明図である。 1ニブラスチツクケーブル、 2:ケーブル導体、 2a:ケーブル導体露出部、 3:ケーブル被覆層、 3a:傾斜被覆部、 4:熱収縮チューブ、 5:引 留 具。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケーブル導体上の被覆層を先端部分から所要の長
    さだけ除去して屈曲容易になるようにしたケーブル導体
    露出部と、該ケーブル導体露出部の後方に形成した傾斜
    被覆部と、前記ケーブル導体の先端に取付けた引留具か
    ら成ることを特徴とするプラスチックケーブルの布設用
    先端部。
JP80487A 1987-01-06 1987-01-06 プラスチツクケ−ブルの布設用先端部 Pending JPS63171111A (ja)

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