JPS605143A - 歯科アタツチメント - Google Patents
歯科アタツチメントInfo
- Publication number
- JPS605143A JPS605143A JP58132009A JP13200983A JPS605143A JP S605143 A JPS605143 A JP S605143A JP 58132009 A JP58132009 A JP 58132009A JP 13200983 A JP13200983 A JP 13200983A JP S605143 A JPS605143 A JP S605143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth
- engaging surface
- dental attachment
- coating
- microns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C7/00—Orthodontics, i.e. obtaining or maintaining the desired position of teeth, e.g. by straightening, evening, regulating, separating, or by correcting malocclusions
- A61C7/12—Brackets; Arch wires; Combinations thereof; Accessories therefor
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な歯列矯正用および、ブラケット、ベース
、ペリオゾンタルスプリントおよび口腔外科用スプリン
トのような、他の歯科用アタッチメントに関する。
、ペリオゾンタルスプリントおよび口腔外科用スプリン
トのような、他の歯科用アタッチメントに関する。
歯列矯正外科処置において、歯列矯正用ブラケットは普
通粘着性の接着によって歯に直接はりイ」けられる。し
ばしば歯表面は酸エッチされ、それでミクロの機械的か
み合いが樹脂とエッチされた表面との間で達成される。
通粘着性の接着によって歯に直接はりイ」けられる。し
ばしば歯表面は酸エッチされ、それでミクロの機械的か
み合いが樹脂とエッチされた表面との間で達成される。
代りに、 1982年5月10日発行の吾々の米国特許
番号4、382.792号において記載されたように、
歯の表面は樹脂が接着されるクリスタルグロースを与え
られてもよい。
番号4、382.792号において記載されたように、
歯の表面は樹脂が接着されるクリスタルグロースを与え
られてもよい。
また歯に接触するブラケットベースと樹脂との間の機械
的結合がある。この機械的結合は組立の弱点を表わし、
また、もし剪断強さが限度をこえると、ブラケットはブ
ラケット/樹脂接触面において機械的結合の不足により
歯から分離するようになりうる。ベースデザインの変化
はこの問題に打勝つための試みにおいて提案されまた利
用された。ある実施例は穴を備えたステンレス鋼ベース
、ステンレス鋼メツシュベース、メツシュ裏打へステン
レス鋼溶接の薄片を有するホイルメツシュベース、機械
加工された保持アンダカットを備えた金属ベース、ポリ
カーrgネイトより構成されたプラスチックブラケット
およびベース、およびセラミックベースおよびブラケッ
トを含む。
的結合がある。この機械的結合は組立の弱点を表わし、
また、もし剪断強さが限度をこえると、ブラケットはブ
ラケット/樹脂接触面において機械的結合の不足により
歯から分離するようになりうる。ベースデザインの変化
はこの問題に打勝つための試みにおいて提案されまた利
用された。ある実施例は穴を備えたステンレス鋼ベース
、ステンレス鋼メツシュベース、メツシュ裏打へステン
レス鋼溶接の薄片を有するホイルメツシュベース、機械
加工された保持アンダカットを備えた金属ベース、ポリ
カーrgネイトより構成されたプラスチックブラケット
およびベース、およびセラミックベースおよびブラケッ
トを含む。
これらブラケットデザインは理論的にはよい結合を与え
るけれども、デザイン関連した実際的な多くの不利益が
ある。例えば、穴のあるステンレス鋼ベースは粘着レベ
ルにおいて穴の周囲にさびを作り出すかも知れない。溶
接ブラケットにおいて、溶接スポットはメツシュベース
における保持域を消し結合強さを減少するように導みく
かも知れないし、またベースのニップにおける溶接スポ
ットはもれおよび腐蝕を導みくかも知れない。プラスチ
ックベースは現在の樹脂結合システムに結合するのに困
難であり一方セラミックベースはかさ張りまた脆い特性
を示すかも知れない。一 本発明により、従来の技術的構造の問題に打勝つまた従
来の技術的構造と比較した時数々の利点を有する歯科ア
タッチメントの新規な構成が提供される。
るけれども、デザイン関連した実際的な多くの不利益が
ある。例えば、穴のあるステンレス鋼ベースは粘着レベ
ルにおいて穴の周囲にさびを作り出すかも知れない。溶
接ブラケットにおいて、溶接スポットはメツシュベース
における保持域を消し結合強さを減少するように導みく
かも知れないし、またベースのニップにおける溶接スポ
ットはもれおよび腐蝕を導みくかも知れない。プラスチ
ックベースは現在の樹脂結合システムに結合するのに困
難であり一方セラミックベースはかさ張りまた脆い特性
を示すかも知れない。一 本発明により、従来の技術的構造の問題に打勝つまた従
来の技術的構造と比較した時数々の利点を有する歯科ア
タッチメントの新規な構成が提供される。
本発明は、粘着性の特殊な被覆を表面に備えた歯係合表
面を有する、ブラケット、ベース、/々ンド、ペリオゾ
ンタルスプリント、および口腔外科用スプリントを含む
矯科用アタッチメントを提供する。
面を有する、ブラケット、ベース、/々ンド、ペリオゾ
ンタルスプリント、および口腔外科用スプリントを含む
矯科用アタッチメントを提供する。
その歯係合表面上の個々の微粒子からなるコーティング
の準備は、問題が従来技術の構造を伴なうことなく、達
成されるために歯と歯科用アタッチメントとの間の改善
された結合を可能にする。
の準備は、問題が従来技術の構造を伴なうことなく、達
成されるために歯と歯科用アタッチメントとの間の改善
された結合を可能にする。
個々の微粒子からなるコーティングは、溶接あるいは焼
結によるようないずれの手近な方法においてアタッチメ
ントの歯係合表面上に形成されてもよい。コーティング
を作り」二げる粒子は円形あるいは不規則形を含むいか
なる適当な形でよく、また金属(合金を含む)、セラミ
ック、ポリマー、あるいは混合物質でよい。通常、必要
ではないが、粒子の構成の物質は基質の構成の物質と同
じであり、その場合、通常、粒子は構成のそれら物質を
通して基質に結合される。
結によるようないずれの手近な方法においてアタッチメ
ントの歯係合表面上に形成されてもよい。コーティング
を作り」二げる粒子は円形あるいは不規則形を含むいか
なる適当な形でよく、また金属(合金を含む)、セラミ
ック、ポリマー、あるいは混合物質でよい。通常、必要
ではないが、粒子の構成の物質は基質の構成の物質と同
じであり、その場合、通常、粒子は構成のそれら物質を
通して基質に結合される。
異なる物質が用いられる本発明による構造の例はステン
レス鋼あるいは他の金属基質上のセラミック材料の多孔
性コーティングであり、一方同じ物質が用いられる本発
明による構造の例はステンレス鋼基質上のステンレス鋼
の多孔性コーティングである。
レス鋼あるいは他の金属基質上のセラミック材料の多孔
性コーティングであり、一方同じ物質が用いられる本発
明による構造の例はステンレス鋼基質上のステンレス鋼
の多孔性コーティングである。
歯係合表面に粘着された個々の微粒子よりなるコーティ
ングは1表面上で互から離れ、て間隔を置かれ、あるい
は相互に連結された細孔のネットワークを作り出すため
に一緒に結合された粒子の層あるいは多層の形をとる分
離した粒子の形をとってよい。
ングは1表面上で互から離れ、て間隔を置かれ、あるい
は相互に連結された細孔のネットワークを作り出すため
に一緒に結合された粒子の層あるいは多層の形をとる分
離した粒子の形をとってよい。
この発明において使用される個々の微粒子よりなるコー
ティングは、液体の状態における結合樹脂が即座に流れ
そして滲透する多孔質の接触面を与える。固体形への樹
脂の回復において機械的かみ合いが回復した樹脂と個々
の微粒子からなるコーティングとの間で達成される。
ティングは、液体の状態における結合樹脂が即座に流れ
そして滲透する多孔質の接触面を与える。固体形への樹
脂の回復において機械的かみ合いが回復した樹脂と個々
の微粒子からなるコーティングとの間で達成される。
この機械的結合に加えて、ある情況のもとで、化学的結
合は、例えば、ステンレス鋼および他の金属基質を備え
またセラミック基質を備えたポリカーボオキシレイトあ
るいはガラスイオノマーセメントの使用により達成され
る。
合は、例えば、ステンレス鋼および他の金属基質を備え
またセラミック基質を備えたポリカーボオキシレイトあ
るいはガラスイオノマーセメントの使用により達成され
る。
コノ発明における歯科用アタッチメントの歯係合表面上
の個々の微粒子からなるコーティングの厚さは粒子のザ
ンズ、コーティングの形および、その中で形成されるな
らば、コーティングの望まれる層の数によって巾広(変
化する。
の個々の微粒子からなるコーティングの厚さは粒子のザ
ンズ、コーティングの形および、その中で形成されるな
らば、コーティングの望まれる層の数によって巾広(変
化する。
個々の微粒子よりなるコーティングの厚さは一般に約5
00ミクロン迄、望ましくは約50から約300ミクロ
ンである。
00ミクロン迄、望ましくは約50から約300ミクロ
ンである。
分離性の間隔を置いて離した粒子を含むコーティング用
に、直径で約20から約100ミクロンの約20から約
300ミクロンの間隔をおいた不規則粒子あるいは月(
形粒子が望まれる。
に、直径で約20から約100ミクロンの約20から約
300ミクロンの間隔をおいた不規則粒子あるいは月(
形粒子が望まれる。
通して延びる複数の相互に連絡する細孔を有する多孔質
構造を作り上げる完全に結合した粒子のコーティングの
ために、その粒子は通常約−100メツシユ(約200
ミクロン以下)および望ましくは3つのサイズ範囲の1
つ、すなわち−100+325メツシユ(約50ないし
約200ミクロン)、−325+500メソシユ(約2
0ないし約50ミクロン)および−500メツシユ(約
20ミクロン以下)に限定された種々の粒子サイズの粒
子の混合物である。
構造を作り上げる完全に結合した粒子のコーティングの
ために、その粒子は通常約−100メツシユ(約200
ミクロン以下)および望ましくは3つのサイズ範囲の1
つ、すなわち−100+325メツシユ(約50ないし
約200ミクロン)、−325+500メソシユ(約2
0ないし約50ミクロン)および−500メツシユ(約
20ミクロン以下)に限定された種々の粒子サイズの粒
子の混合物である。
多孔質構造における粒子のサイズは粒子間の細孔の孔サ
イズを決定する。より小さいサイズの細孔は低粘度液体
樹脂接着剤用に望ましくそれに対しより大きいサイズの
孔はより5大きい粘度の接合材用物質用に望ましい。粒
子サイズの選択はまた約10ないし約50容積係の範囲
内ノコ−ティングの有孔性を制御するために用いられる
。
イズを決定する。より小さいサイズの細孔は低粘度液体
樹脂接着剤用に望ましくそれに対しより大きいサイズの
孔はより5大きい粘度の接合材用物質用に望ましい。粒
子サイズの選択はまた約10ないし約50容積係の範囲
内ノコ−ティングの有孔性を制御するために用いられる
。
適切な組織の強さは基質およびコーティングの合成物の
ために要求され、それで歯へのブラケットの結合のいず
れの破損も樹脂中で起こりコーティング中でおこらない
。この条件を達成するために、コーティングの組織の強
さ、コーティングと基質との間の接合面、および基質そ
れ自身の強さは少なくとも8MPaである。
ために要求され、それで歯へのブラケットの結合のいず
れの破損も樹脂中で起こりコーティング中でおこらない
。この条件を達成するために、コーティングの組織の強
さ、コーティングと基質との間の接合面、および基質そ
れ自身の強さは少なくとも8MPaである。
本発明の1つの実施例はステンレス鋼あるいは他の適当
な金属あるいは合金で構成され、また多孔性コーティン
グを備えたベースの歯係合表面を有する歯列矯正ブラケ
ットよりなる。ブラケットベースは、要求されるアタッ
チメントのタイプにより約3 mm直径から約4×8u
の面積にサイズにおいて変化してもよい。
な金属あるいは合金で構成され、また多孔性コーティン
グを備えたベースの歯係合表面を有する歯列矯正ブラケ
ットよりなる。ブラケットベースは、要求されるアタッ
チメントのタイプにより約3 mm直径から約4×8u
の面積にサイズにおいて変化してもよい。
もし望むなら、約5ないし1011Ill巾のステンレ
ス鋼あるいは他の合金の連続ストリップが歯列矯正用ブ
ラケットあるいは他のアタッチメントのベース結合面を
構成するために用いられてもよく、あるいは歯列矯正ノ
ζンドを形成するために用いられてもよい。本発明が歯
列矯正・ζンドの形をとる時、予かしめ成形されそして
それから接合面を提供するために粒子で内側を被覆して
もよい。
ス鋼あるいは他の合金の連続ストリップが歯列矯正用ブ
ラケットあるいは他のアタッチメントのベース結合面を
構成するために用いられてもよく、あるいは歯列矯正ノ
ζンドを形成するために用いられてもよい。本発明が歯
列矯正・ζンドの形をとる時、予かしめ成形されそして
それから接合面を提供するために粒子で内側を被覆して
もよい。
上述のように、歯係合面およびコーティングが金属であ
る時、コーティングは焼結あるいは溶接により形成され
る。セラミックあるいはポリマーのような他の物質の粒
子が金属性基質あるいはセラミックまたはポリマーのよ
うな他の物質の基質に適用される時、コーティング技術
において知られたいずれの適当な技術が焼結あるいは粘
着によるような被覆された基質を作るために使用されて
もよい。
る時、コーティングは焼結あるいは溶接により形成され
る。セラミックあるいはポリマーのような他の物質の粒
子が金属性基質あるいはセラミックまたはポリマーのよ
うな他の物質の基質に適用される時、コーティング技術
において知られたいずれの適当な技術が焼結あるいは粘
着によるような被覆された基質を作るために使用されて
もよい。
この発明は以下の実施例により例示される。
実施例 1
商業ステンレス鋼歯列矯正用ブラケットペースは44な
いし180マイクロメータの範囲の直径を有するステン
レス鋼ビードのスラリーで被覆されそして被覆されたベ
ースは約1400°0の温度において真空炉中で焼結さ
れた。多孔質被覆ベースはその中で多孔質コーティング
が0、5 Mの厚さおよび約40容積係のボロノティを
有する結果となった。
いし180マイクロメータの範囲の直径を有するステン
レス鋼ビードのスラリーで被覆されそして被覆されたベ
ースは約1400°0の温度において真空炉中で焼結さ
れた。多孔質被覆ベースはその中で多孔質コーティング
が0、5 Mの厚さおよび約40容積係のボロノティを
有する結果となった。
ベースがオルトマイト1】ブラケット接着樹脂(Roc
ky Mountain Dental Produe
ts、Denver。
ky Mountain Dental Produe
ts、Denver。
Co1orado)を使用して人間の歯の酸エッチ表面
に結合された時、得られた結合の接合強さは予かしめ成
形されたベースを有するブラケットのための7 kgと
比較して]、 1.9 kgであることが認められた。
に結合された時、得られた結合の接合強さは予かしめ成
形されたベースを有するブラケットのための7 kgと
比較して]、 1.9 kgであることが認められた。
実施例 2
商業ステンレス鋼歯列矯正用ブラケントの一連が05な
いし07朋厚さのコーティングを作るために直径で10
0メツシユより小さいコノミルトークロム合金ビー1で
パウダーコーティングにより修正された。牛の歯に接合
の後、接合強さは各々の場合において決定された。その
結果は下記の第1表に示されまた同じ条件下で接合され
た従来のメツシュベースブラケットからこれらと比較さ
れた。
いし07朋厚さのコーティングを作るために直径で10
0メツシユより小さいコノミルトークロム合金ビー1で
パウダーコーティングにより修正された。牛の歯に接合
の後、接合強さは各々の場合において決定された。その
結果は下記の第1表に示されまた同じ条件下で接合され
た従来のメツシュベースブラケットからこれらと比較さ
れた。
第 1 表
サンプル 平均接合強さ
kg/ cnl
メツシュベース 665
−100−1−325メツシユビー自5・18−325
メツシュビーr 12s、s実施例 3 40ミクロンの平均粒子サイズのガラスセラミンク粉末
は商業ステンレス鋼歯列矯正ブラケットベースに化学的
に接合された。ブラケットはソロタック歯列矯正接合樹
脂(L、D、CaulkCo、Milford、Del
aware )を用いて酸エツチゼビンエナメルに結合
された。37°Cにおける水中の24時間コンディショ
ニング後の平均引張結合強さは59kg/、fflであ
ることは認められた。
メツシュビーr 12s、s実施例 3 40ミクロンの平均粒子サイズのガラスセラミンク粉末
は商業ステンレス鋼歯列矯正ブラケットベースに化学的
に接合された。ブラケットはソロタック歯列矯正接合樹
脂(L、D、CaulkCo、Milford、Del
aware )を用いて酸エツチゼビンエナメルに結合
された。37°Cにおける水中の24時間コンディショ
ニング後の平均引張結合強さは59kg/、fflであ
ることは認められた。
この発明の大要において、本発明は従来の技術と比較1
〜て歯へのすぐれた結合を達成する新規な両列矯正およ
び他の歯科アタッチメントを特徴する 特許出願人 デニス クリフォー+F スミス (他1名) 代理人 若 林 忠 −2&
〜て歯へのすぐれた結合を達成する新規な両列矯正およ
び他の歯科アタッチメントを特徴する 特許出願人 デニス クリフォー+F スミス (他1名) 代理人 若 林 忠 −2&
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 歯へのアタッチメントの粘着結合用に適した歯係
合表面を有する歯科アタッチメントにおいて、歯係合表
面上の個々の微粒子からなる物質により特徴づけられる
歯科アタッチメント。 2、 個々の微粒子からなる物質が細孔の相互に連絡す
るネットワークを有する面上を被覆する細孔を限定する
ために接触の点において一緒に連結されることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の歯科アタッチメント。 3、 歯係合表面が金属で構成されまた個々の微粒子よ
りなる物質が金属で構成されることを特徴とする特許請
求の範囲第1または2項記載の歯科アタッチメント。 4 歯係合表面が金属で構成されまた個々の微粒子より
なる物質がセラミック物質で構成されゐことを特徴とす
る特許請求の範囲第1または第2項記載の歯科アタッチ
メント。 5、 コーティングは500ミクロンより小さい厚さ、
10ないし50容積係のポリシティおよび少なくとも8
MPaのフエイラー値を有することを特徴とする特許請
求の範囲第1ないし4項いずれかに記載の歯科アタッチ
メント。 6、 個々の微粒子よりなる物質が約200ミクロンよ
り小さい直径を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1ないし5項いずれかに記載の歯科アタッチメント。 7 金属の歯係合表面を有する歯列矯正ブラケットの形
における歯科アタッチメントにおいて、歯係合表面上の
多孔性コーティングは200ミクロンより小さい直径を
有しまた互におよびその接触の点において歯係合表面に
結合する金属球よりなり、また50ないし300ミクロ
ンの厚さを有し、そして10ないし50容積係のポリシ
ティを有し、また多孔性コーティングと歯係合表面との
間の接合面は少なくとも8MPaの組織の強さを有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1ないし6項いずれ
かに記載の歯科アタッチメント。 8 ブラケットおよびコーティングはステンレス鋼で構
成されることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
歯科アタッチメント。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000407694A CA1187727A (en) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | Orthodontic attachments |
| CA407694 | 1982-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605143A true JPS605143A (ja) | 1985-01-11 |
| JPS6233901B2 JPS6233901B2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=4123254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58132009A Granted JPS605143A (ja) | 1982-07-21 | 1983-07-21 | 歯科アタツチメント |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0099741B1 (ja) |
| JP (1) | JPS605143A (ja) |
| AT (1) | ATE28124T1 (ja) |
| CA (1) | CA1187727A (ja) |
| DE (1) | DE3372322D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010507682A (ja) * | 2006-10-23 | 2010-03-11 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 歯科用物品、方法、及び圧縮性材料を含むキット |
| US10492890B2 (en) | 2006-10-23 | 2019-12-03 | 3M Innovative Properties Company | Assemblies, methods, and kits including a compressible material |
Families Citing this family (5)
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|---|---|---|---|---|
| CA1326382C (en) * | 1986-05-08 | 1994-01-25 | John Steven Kelly | Ceramic orthodontic appliance |
| US5064369A (en) * | 1987-01-27 | 1991-11-12 | Tomy, Inc. | Orthodontic device |
| US5219283A (en) * | 1989-09-28 | 1993-06-15 | Ormco Corporation | Orthodontic bracket, method of making an orthodontic bracket, and method of applying an orthodontic bracket to the tooth |
| EP0441048B1 (en) * | 1990-02-07 | 1994-10-26 | Ormco Corporation | Orthodontic bracket and method of manufacture |
| JP6573344B1 (ja) | 2018-09-18 | 2019-09-11 | Necプラットフォームズ株式会社 | 通信装置、アクセスポイント管理装置、選択的通信接続方法および選択的通信接続プログラム |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS5296598U (ja) * | 1975-10-20 | 1977-07-19 | ||
| JPS58126807U (ja) * | 1981-09-15 | 1983-08-29 | ガスタフ・エイチ・ハンソン | 歯列矯正用ブラケツト |
Family Cites Families (2)
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-
1982
- 1982-07-21 CA CA000407694A patent/CA1187727A/en not_active Expired
-
1983
- 1983-07-15 AT AT83304134T patent/ATE28124T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-07-15 EP EP83304134A patent/EP0099741B1/en not_active Expired
- 1983-07-15 DE DE8383304134T patent/DE3372322D1/de not_active Expired
- 1983-07-21 JP JP58132009A patent/JPS605143A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0099741B1 (en) | 1987-07-08 |
| EP0099741A2 (en) | 1984-02-01 |
| JPS6233901B2 (ja) | 1987-07-23 |
| EP0099741A3 (en) | 1984-12-27 |
| ATE28124T1 (de) | 1987-07-15 |
| DE3372322D1 (en) | 1987-08-13 |
| CA1187727A (en) | 1985-05-28 |
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