JPS6051B2 - 天ぷら鍋 - Google Patents
天ぷら鍋Info
- Publication number
- JPS6051B2 JPS6051B2 JP20438281A JP20438281A JPS6051B2 JP S6051 B2 JPS6051 B2 JP S6051B2 JP 20438281 A JP20438281 A JP 20438281A JP 20438281 A JP20438281 A JP 20438281A JP S6051 B2 JPS6051 B2 JP S6051B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- guard
- hole
- opening
- closing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油切り用のガードを備えた夫ぷら鍋に関し、油
切りが行えるとともに、ガードのみを持ち運ぶ際に油が
漏れ落ちるのを防止しようとするものである。
切りが行えるとともに、ガードのみを持ち運ぶ際に油が
漏れ落ちるのを防止しようとするものである。
従来の夫ぶら鍋は鍋に油切り用のガードを載遣し「油の
飛散を防止したものであった。
飛散を防止したものであった。
このガードGま油切りした油を鍋に戻すために孔を設け
てあるが「 このガードを取外して持ち運ぶと油が孔か
ら滴下するという欠点があった。本発明は上記従来の欠
点を解消するもので、以下に本発明の実施例について添
付図面を参照して説明する。
てあるが「 このガードを取外して持ち運ぶと油が孔か
ら滴下するという欠点があった。本発明は上記従来の欠
点を解消するもので、以下に本発明の実施例について添
付図面を参照して説明する。
図において、1は本体であり、この本体1の内底部にヒ
…夕2が配置されている。
…夕2が配置されている。
3はこのヒータ2に敦暦された鍋である。
4はヒータ2の中央を貫通し、鍋3の底面に当俵して鋼
温度を感知しトヒータ2への通電を制御する感熱部であ
る。
温度を感知しトヒータ2への通電を制御する感熱部であ
る。
5は略リング状のガードであり、このガード5の最低部
には鍋3の内側に位置して孔6が設けられている。
には鍋3の内側に位置して孔6が設けられている。
7はガード5に軸8により枢支された開閉板であり、下
方に突出した突出部9が形成され、この突出部9はガー
ド5を鍋3に載層すると鍋3に当綾して開閉板7を持ち
上げ、孔6を開くものである。
方に突出した突出部9が形成され、この突出部9はガー
ド5を鍋3に載層すると鍋3に当綾して開閉板7を持ち
上げ、孔6を開くものである。
1川まガード6に載遣された絹である。
上記構成において、ガード5を鍋3に敦道すると「突出
部9が鍋3に当綾して開閉板7が持ち上げられ、孔6を
開くので、網1川こ戦暦された揚げ種から溶出した油は
孔6を通り鍋3内に戻り、油が有効に利用できる。
部9が鍋3に当綾して開閉板7が持ち上げられ、孔6を
開くので、網1川こ戦暦された揚げ種から溶出した油は
孔6を通り鍋3内に戻り、油が有効に利用できる。
調理後、ガード5を取外して持ち運びする際には突出部
9が鍋3から離れるため「開閉板7は自重により回動し
て孔6を閉じるためガード5に油が残っていても、その
油が滴下することはない。なお、上記実施例はヒータ2
を備えたものであるが、ガスコンロに載せるようなヒー
タ2を備えていないものであってもよい。
9が鍋3から離れるため「開閉板7は自重により回動し
て孔6を閉じるためガード5に油が残っていても、その
油が滴下することはない。なお、上記実施例はヒータ2
を備えたものであるが、ガスコンロに載せるようなヒー
タ2を備えていないものであってもよい。
また、開閉板7は回動するものでなくてもよく「例えば
上下動するものであってもよい。以上の説明から明らか
なように、本発明によれば天ぷら調理の際は油が鍋内に
戻り、油を有効に利用でき、また、ガードのみを持ち運
ぶ際にはガードの孔を開閉板が閉じるため、ガードから
油が滴下することがない。
上下動するものであってもよい。以上の説明から明らか
なように、本発明によれば天ぷら調理の際は油が鍋内に
戻り、油を有効に利用でき、また、ガードのみを持ち運
ぶ際にはガードの孔を開閉板が閉じるため、ガードから
油が滴下することがない。
第1図は本発明の一実施例を示す夫ぶら鍋の一部欠戦正
面図し第2図は同夫ぷら鍋のガードの斜視図である。 4……銅、5……ガード「 6……孔、7……開閉板、
9……突出部。 第1図 第2図
面図し第2図は同夫ぷら鍋のガードの斜視図である。 4……銅、5……ガード「 6……孔、7……開閉板、
9……突出部。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 有底筒状の鍋と、この鍋に載置される油切り用のガ
ードとを備え、このガードには孔を設けるとともにこの
孔を開閉する開閉板を設け、この開閉板はガード鍋に載
置された際に孔を開く構成とした天ぷら鍋。 2 開閉板に下方へ突出した突出部を形成し、ガードを
鍋に載置した際、この突出部が鍋に当接し開閉板を持ち
上げて孔を開く構成とした特許請求の範囲第1項記載の
天ぷら鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20438281A JPS6051B2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 天ぷら鍋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20438281A JPS6051B2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 天ぷら鍋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105729A JPS58105729A (ja) | 1983-06-23 |
| JPS6051B2 true JPS6051B2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=16489598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20438281A Expired JPS6051B2 (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | 天ぷら鍋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4869653A (en) * | 1987-10-07 | 1989-09-26 | Marlen Research Corporation | Compact twin piston pump |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP20438281A patent/JPS6051B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105729A (ja) | 1983-06-23 |
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