JPS6052004A - コイル端子の切断曲げ方法 - Google Patents
コイル端子の切断曲げ方法Info
- Publication number
- JPS6052004A JPS6052004A JP15961683A JP15961683A JPS6052004A JP S6052004 A JPS6052004 A JP S6052004A JP 15961683 A JP15961683 A JP 15961683A JP 15961683 A JP15961683 A JP 15961683A JP S6052004 A JPS6052004 A JP S6052004A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- coil terminal
- coil
- cutting
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 239000011435 rock Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
- H01F41/10—Connecting leads to windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明はコイル枠、殊に小形リレーなどに用いられる小
形のものにインサート成形されたコイル ゛端子の切断
曲げ方法に関するものである。
形のものにインサート成形されたコイル ゛端子の切断
曲げ方法に関するものである。
[背景技術1
コイル枠1にインサート成形されたフィル端子2は、第
1図に示すようにそのコイル巻外線の端部が巻トイ」は
接続される一端を長目のものとじておき、成形後にこの
一端のコイル枠1表面に沿った折り曲げ処理と不要部分
の切断処理を行なって、第2図に示すようにコイル端子
2にコイル巻外線の巻き付は部20を形成している。そ
して従来においては切断して短くしてからでは曲げが困
難であることからまず切断前の長い状態で曲げを行ない
、その後に定寸法に切断するという2工程または2ステ
ツプで行なっていたのであるが、処理に時間を要し、ま
た機構も切断用と曲げ用との2種を必要としていた。
1図に示すようにそのコイル巻外線の端部が巻トイ」は
接続される一端を長目のものとじておき、成形後にこの
一端のコイル枠1表面に沿った折り曲げ処理と不要部分
の切断処理を行なって、第2図に示すようにコイル端子
2にコイル巻外線の巻き付は部20を形成している。そ
して従来においては切断して短くしてからでは曲げが困
難であることからまず切断前の長い状態で曲げを行ない
、その後に定寸法に切断するという2工程または2ステ
ツプで行なっていたのであるが、処理に時間を要し、ま
た機構も切断用と曲げ用との2種を必要としていた。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところはパンチの下降という1ステツプで切
断と曲げとを行なえるコイル端子の切断曲げ方法を提供
するにある。
目的とするところはパンチの下降という1ステツプで切
断と曲げとを行なえるコイル端子の切断曲げ方法を提供
するにある。
[発明の開示]
しかして本発明は上下駆動される振り子式パンチと、振
り子犬下切刃グイとの間でコイル端子を切断し、次いで
更にパンチを下降させるとともにパンチを揺動させてパ
ンチに形成した突部で切断後のコイル端子を曲げること
に特徴を有し、パンチの下降に伴なってまず切断が、次
いで揺動するパンチの突部による曲げがなされるように
したものである。
り子犬下切刃グイとの間でコイル端子を切断し、次いで
更にパンチを下降させるとともにパンチを揺動させてパ
ンチに形成した突部で切断後のコイル端子を曲げること
に特徴を有し、パンチの下降に伴なってまず切断が、次
いで揺動するパンチの突部による曲げがなされるように
したものである。
以下本発明を図示の装置に基づいて詳述する。
図中3は」−下に駆動されるパンチであって、このパン
チ3はその」一部が軸8で支持台10に支持されること
で小角度の範囲で揺動自在とされた振り子式のものであ
り、下端面は傾斜面4とされ、下部側面tこは突部5が
設けられており、下端面よりも上方位置に切断刃部6が
形成されている。尚、第1図から明らかなように、コイ
ル枠1に設けられた一月のフィル端子2の位置が」1下
にずれていることから、このパンチ3における一対の突
部5及び一対の切断刃部6も上下に位置がずれている。
チ3はその」一部が軸8で支持台10に支持されること
で小角度の範囲で揺動自在とされた振り子式のものであ
り、下端面は傾斜面4とされ、下部側面tこは突部5が
設けられており、下端面よりも上方位置に切断刃部6が
形成されている。尚、第1図から明らかなように、コイ
ル枠1に設けられた一月のフィル端子2の位置が」1下
にずれていることから、このパンチ3における一対の突
部5及び一対の切断刃部6も上下に位置がずれている。
パンチ3の下方に配設される下切刃グイ7は、各コイル
端子21こ対応して一対設けられている。そして雨下切
刀ダイアは共にパンチ3と同じく軸9で下部が基台15
に支持されて揺動自在とされた振り子式のもので上下動
も自在とされており、更に=3= ばね13によって−L方へとばね付勢されている。また
これら振り子式とされているパンチ3及び下切男ダイア
は、夫々ばね付勢されているピン11及びピン12が側
面に当接していることから支持台10及び基台15に対
して通常時の位置決めがなされている。
端子21こ対応して一対設けられている。そして雨下切
刀ダイアは共にパンチ3と同じく軸9で下部が基台15
に支持されて揺動自在とされた振り子式のもので上下動
も自在とされており、更に=3= ばね13によって−L方へとばね付勢されている。また
これら振り子式とされているパンチ3及び下切男ダイア
は、夫々ばね付勢されているピン11及びピン12が側
面に当接していることから支持台10及び基台15に対
して通常時の位置決めがなされている。
しかして第4図において2点鎖線で示すところのパンチ
3を上方に引キ」二げた状態で基台15にフィル枠1を
セットし、次いでパンチ3を下降させるのであるが、こ
の下降はピン11が側面に当接していることから図中右
方に寄った状態で行なわれ、実線で示す位置まで下がれ
ばパンチ3の切断刃部6と下切刃ダイアとの間でコイル
端子2の不要部分の切断がなされる。そしてこの後パン
チ3が更に下降すると、図中破線で示すように突部5が
下切刃ダイアを押し下げて切断後の短くされたコイル端
子2の下方に空間を形成するとともに突部5がコイル端
子2の端部を下方に押して少し曲げる。
3を上方に引キ」二げた状態で基台15にフィル枠1を
セットし、次いでパンチ3を下降させるのであるが、こ
の下降はピン11が側面に当接していることから図中右
方に寄った状態で行なわれ、実線で示す位置まで下がれ
ばパンチ3の切断刃部6と下切刃ダイアとの間でコイル
端子2の不要部分の切断がなされる。そしてこの後パン
チ3が更に下降すると、図中破線で示すように突部5が
下切刃ダイアを押し下げて切断後の短くされたコイル端
子2の下方に空間を形成するとともに突部5がコイル端
子2の端部を下方に押して少し曲げる。
この状態から更にパンチ3が下降すると基台15に設け
られている斜面16にパンチ3の傾斜面4が接−4= してこの斜面16を滑ることがらパンチ3は図中1点鎖
線で示すように左方へと揺動して突部5が下切刃ダイア
を揺動させつつコイル端子2をコイル枠1の四部表面に
沿うまで更に曲げるのである。
られている斜面16にパンチ3の傾斜面4が接−4= してこの斜面16を滑ることがらパンチ3は図中1点鎖
線で示すように左方へと揺動して突部5が下切刃ダイア
を揺動させつつコイル端子2をコイル枠1の四部表面に
沿うまで更に曲げるのである。
尚、これら切断及び曲げはフィル枠1における一対のコ
イル端子2に対して同時になされる。曲げが完了すれば
パンチ3が上動して1工程が終了する。
イル端子2に対して同時になされる。曲げが完了すれば
パンチ3が上動して1工程が終了する。
[発明の効果]
以」二のように本発明においては共に振り子式としたパ
ンチ及び下切刃ダイとを用いてパンチの下降という1ス
テツプのみでコイル端子の切断と曲げとの画処理を行な
うものであって、コイル端子の切断と曲げとの画処理を
簡便に行なえるものであり、必要とする機材も小形のプ
レスとシンプルな治具で良く、安価に且つ迅速1こコイ
ル端子の処理を行なえるものである。
ンチ及び下切刃ダイとを用いてパンチの下降という1ス
テツプのみでコイル端子の切断と曲げとの画処理を行な
うものであって、コイル端子の切断と曲げとの画処理を
簡便に行なえるものであり、必要とする機材も小形のプ
レスとシンプルな治具で良く、安価に且つ迅速1こコイ
ル端子の処理を行なえるものである。
第1図はコイル端子の加工前のコイル枠の斜視図、第2
図はコイル端子の加工後のコイル枠の斜視図、第3図は
本発明に係る装置の正面図、第4図は同上の拡大断面図
であって、1はコイル枠、2はコイル端子、3はパンチ
、5は突部、7は下切刃ダイを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 1 第3図
図はコイル端子の加工後のコイル枠の斜視図、第3図は
本発明に係る装置の正面図、第4図は同上の拡大断面図
であって、1はコイル枠、2はコイル端子、3はパンチ
、5は突部、7は下切刃ダイを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 1 第3図
Claims (1)
- (1)l下駆動される振り子式パンチと、振り子犬下切
刃グイとの間でコイル端子を切断し、次いで更にパンチ
を下降させるとともにパンチを揺動させてパンチに形成
した突部で切断後のコイル端子を曲げることを特徴とす
るコイル端子の切断曲げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159616A JPH0652689B2 (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | コイル端子の切断曲げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159616A JPH0652689B2 (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | コイル端子の切断曲げ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052004A true JPS6052004A (ja) | 1985-03-23 |
| JPH0652689B2 JPH0652689B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=15697605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159616A Expired - Lifetime JPH0652689B2 (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | コイル端子の切断曲げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652689B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107569A (en) * | 1976-03-06 | 1977-09-09 | Sony Corp | Device for bending and cutting electronic parts |
| JPS57110999U (ja) * | 1980-12-27 | 1982-07-09 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159616A patent/JPH0652689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107569A (en) * | 1976-03-06 | 1977-09-09 | Sony Corp | Device for bending and cutting electronic parts |
| JPS57110999U (ja) * | 1980-12-27 | 1982-07-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652689B2 (ja) | 1994-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6052004A (ja) | コイル端子の切断曲げ方法 | |
| JP2887559B2 (ja) | コイリングマシンの線材切断装置 | |
| US3993108A (en) | Apparatus for forming wire-like articles | |
| FR2283239A1 (fr) | Procede pour produire un alliage a base de cuivre exempt de soufflures | |
| FR2394913A1 (fr) | Procede et appareil de fabrication d'un ensemble de carcasse de stator | |
| JPH0787945B2 (ja) | 端子加工装置 | |
| JPH0766593A (ja) | 電子部品挿入装置 | |
| JPH0527217Y2 (ja) | ||
| JPH06327128A (ja) | ブスバー加工方法 | |
| JPS5945622B2 (ja) | ステンドグラス製造法 | |
| JPS5863054A (ja) | 界磁コイルの製造方法 | |
| CN100388571C (zh) | 天线连接器的制造方法 | |
| US2529265A (en) | Device for indexing contact springs in contact-welding apparatus | |
| JPS6350880Y2 (ja) | ||
| JP2775937B2 (ja) | 線材切断装置 | |
| JPS592310A (ja) | 巻鉄心の製造方法 | |
| JPS6135374Y2 (ja) | ||
| JPS6262417B2 (ja) | ||
| JPH10180361A (ja) | アングル材曲げ加工機械 | |
| JPS5813590Y2 (ja) | コネクタ端子插入機 | |
| JPH0231206Y2 (ja) | ||
| JPH01254324A (ja) | 金属板の加工方法 | |
| GB1065676A (en) | Method for the winding of insulating material combs for plug-in connections with contact strips and apparatus to perform said method | |
| KR910004336Y1 (ko) | 석영관 절단 장치 | |
| FR2277899A1 (fr) | Alliage a base de cuivre et procede pour le produire |