JPS605200A - ドラム式乾燥機 - Google Patents
ドラム式乾燥機Info
- Publication number
- JPS605200A JPS605200A JP11354983A JP11354983A JPS605200A JP S605200 A JPS605200 A JP S605200A JP 11354983 A JP11354983 A JP 11354983A JP 11354983 A JP11354983 A JP 11354983A JP S605200 A JPS605200 A JP S605200A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- air
- heat exchanger
- casing
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は除湿機能を有するドラム式乾燥機に関する。
この種の乾燥!ff1lは、従来、ドラム内の多湿空気
を例えばドラムの前面側からグク1〜を介し−C送凪フ
ァンにより吸引しで外箱内に固定的に設()た熱交換器
内に5υ人すると共にこの多湿空気を該熱交換器内にお
い(外気にJ、り冷7.ljシて除湿し、更にこの除湿
空気をやはりダク1〜を介してヒータを倫えた加熱案内
に尋いC加熱した後該加熱案から再び例えば前面側から
ドラム内に戻すといつ414成である。
を例えばドラムの前面側からグク1〜を介し−C送凪フ
ァンにより吸引しで外箱内に固定的に設()た熱交換器
内に5υ人すると共にこの多湿空気を該熱交換器内にお
い(外気にJ、り冷7.ljシて除湿し、更にこの除湿
空気をやはりダク1〜を介してヒータを倫えた加熱案内
に尋いC加熱した後該加熱案から再び例えば前面側から
ドラム内に戻すといつ414成である。
しかしながら、上記も°4成ては、ドラムや熱交換器の
他それらをhいに接続り−るダク1〜を外箱内に配管l
!ねばならず、ために414迄が複雑化する上、外箱全
体の大形化も避り得ず、しかもタフ1〜からの放熱によ
り熱損失が増大J−るという問題がある。
他それらをhいに接続り−るダク1〜を外箱内に配管l
!ねばならず、ために414迄が複雑化する上、外箱全
体の大形化も避り得ず、しかもタフ1〜からの放熱によ
り熱損失が増大J−るという問題がある。
従って、本発明の1」的は、熱交換器にJ、る除湿機能
を得ながら、ドラムと熱交換器との間を接続りるダクト
を不要ならしめ杓で、構造の簡素化及び全体の小形化並
びに熱損失の低減化を図ることがtきるドラム式乾燥機
を提供ジるにある。
を得ながら、ドラムと熱交換器との間を接続りるダクト
を不要ならしめ杓で、構造の簡素化及び全体の小形化並
びに熱損失の低減化を図ることがtきるドラム式乾燥機
を提供ジるにある。
本発明は、ドラムの背部に開口部を形成Jるど共に該開
口部を閉鎖するようケーシングを前記外箱内に固定的に
設け、このケーシング内に、熱交換器と、前記ドラム内
の空気を前記熱交換器を通して循環さぼる送風手段ど、
前記熱交換器にa3いて外気により冷却されることによ
って除湿された循環空気を加熱りるヒータとを配設して
ユニツI〜化することにより、ドラム内の空気をタクト
を介さずとも直接ケーシング内に導入して除湿・加熱し
て再び直接ドラム内に戻すように覆るところに特徴を右
り゛る。
口部を閉鎖するようケーシングを前記外箱内に固定的に
設け、このケーシング内に、熱交換器と、前記ドラム内
の空気を前記熱交換器を通して循環さぼる送風手段ど、
前記熱交換器にa3いて外気により冷却されることによ
って除湿された循環空気を加熱りるヒータとを配設して
ユニツI〜化することにより、ドラム内の空気をタクト
を介さずとも直接ケーシング内に導入して除湿・加熱し
て再び直接ドラム内に戻すように覆るところに特徴を右
り゛る。
以下本発明の第一実施例につぎ第1図乃至第5図に基づ
いて説明する。1は外箱で、これの前ml略中火には内
方に向けて短尺な円筒周壁部18が形成されてその内部
を被乾燥物の出入口2とし、この出入口2を扉3により
開閉し得るJ:う4M成している。4は被乾燥物を収納
するドラムであり、これの前面中央には内部を間放した
短円筒部4aが形成されてこのり、(1円筒部/′Ia
が軸受5を介して外箱1の円11)周壁部1a外周に回
転iす能に支持され、また背面略全体には円形の聞[二
1部(5が形成されてその周縁に後向きの21(7円筒
部7′1. bが形成されている。7は円盤状を成りケ
ーシングであり、これはドラム4背面の短円fi)部4
1)内に軸受8を介して挿入されて間口部6を閉鎖しで
おり、且つ外箱1の背部に配設した支持板9を介して外
箱1内に固定されCいる。これにてドラム2は外箱1前
而の円筒周壁部1a及びゲージング7により外箱1内に
て回転可能に支持されている。
いて説明する。1は外箱で、これの前ml略中火には内
方に向けて短尺な円筒周壁部18が形成されてその内部
を被乾燥物の出入口2とし、この出入口2を扉3により
開閉し得るJ:う4M成している。4は被乾燥物を収納
するドラムであり、これの前面中央には内部を間放した
短円筒部4aが形成されてこのり、(1円筒部/′Ia
が軸受5を介して外箱1の円11)周壁部1a外周に回
転iす能に支持され、また背面略全体には円形の聞[二
1部(5が形成されてその周縁に後向きの21(7円筒
部7′1. bが形成されている。7は円盤状を成りケ
ーシングであり、これはドラム4背面の短円fi)部4
1)内に軸受8を介して挿入されて間口部6を閉鎖しで
おり、且つ外箱1の背部に配設した支持板9を介して外
箱1内に固定されCいる。これにてドラム2は外箱1前
而の円筒周壁部1a及びゲージング7により外箱1内に
て回転可能に支持されている。
さて、次に上記ケーシング7及その周辺構造につき説明
りるに、まずクーシンク7は略till状を成す前部ケ
ース10と中央から若干手刀に偏心した位置に円形開口
部11を右りる環状の後部ケース′12とを夫々のフラ
ンジを前後につき合わせてねじ止め古により一体化し一
ζ描成したものである。
りるに、まずクーシンク7は略till状を成す前部ケ
ース10と中央から若干手刀に偏心した位置に円形開口
部11を右りる環状の後部ケース′12とを夫々のフラ
ンジを前後につき合わせてねじ止め古により一体化し一
ζ描成したものである。
前部ケース10のうち後部ウース12の円形開口部11
の中火に対応り−る部分には軸受13を固着し且つこの
軸受13の周囲に位置して複数の吸気口14を形成して
ケーシング7の中央部内をドラム4内に連通させている
。また、前部ケース10の最上部には吐気口15を形成
してケーシング7の上部をやはりドラム4内に連通さμ
ている。16はケーシング7内に配設した熱交換器で、
これはホ実施例の場合後述の説明から理解されるように
ドラム4内の空気を循絹させる送風手段としても作用づ
るよう構成している。以下この熱交換器16につぎ第3
図乃至第5図も参照して1述づる。
の中火に対応り−る部分には軸受13を固着し且つこの
軸受13の周囲に位置して複数の吸気口14を形成して
ケーシング7の中央部内をドラム4内に連通させている
。また、前部ケース10の最上部には吐気口15を形成
してケーシング7の上部をやはりドラム4内に連通さμ
ている。16はケーシング7内に配設した熱交換器で、
これはホ実施例の場合後述の説明から理解されるように
ドラム4内の空気を循絹させる送風手段としても作用づ
るよう構成している。以下この熱交換器16につぎ第3
図乃至第5図も参照して1述づる。
17は例えばアルミニウムににり形成した円形の台数で
、これは周縁部に後方に延びる囲壁部17aを折曲形成
J−ると共に、略中火に円形台状の膨出部17bを後向
きに形成して成る。18はやはり例えばアルミニウム等
の良熱伝導拐により形成した多数の偏平な通気パイプで
、これらは共にそのFli 1lli (7)長径方向
を前後に指向させた状態で両端部を台板17の膨出部1
7bの周壁部と台板17の囲壁部17aとに人々貫通さ
ゼて台4ft、17の後面側に放射状に設りられており
、これにて通気パイプ18をファンブレードどして作用
し得るよう成りと共に、通気パイプ1ε3にJ、り膨出
部17b内と囲壁部17a外周側とを連通ざゼている。
、これは周縁部に後方に延びる囲壁部17aを折曲形成
J−ると共に、略中火に円形台状の膨出部17bを後向
きに形成して成る。18はやはり例えばアルミニウム等
の良熱伝導拐により形成した多数の偏平な通気パイプで
、これらは共にそのFli 1lli (7)長径方向
を前後に指向させた状態で両端部を台板17の膨出部1
7bの周壁部と台板17の囲壁部17aとに人々貫通さ
ゼて台4ft、17の後面側に放射状に設りられており
、これにて通気パイプ18をファンブレードどして作用
し得るよう成りと共に、通気パイプ1ε3にJ、り膨出
部17b内と囲壁部17a外周側とを連通ざゼている。
19はやはりアルミニラ1XTf−により形成した多数
のフィン板で、これは第4図に示ずJ:うに上記通気パ
イプ18の外形々状に沿う33木の四条部19aを有し
て仝休どじ−C波形に形成されており、両側の四条部1
9aを通気パイプI E’Sの軸方向の中間部分に嵌め
込んで隣接Jる通気パイプ18.18聞に中火の四条部
19aを位置さUた状態で台板17の後面側に環状に配
置i″)゛されている。20は環状を成J風案内(反で
、これ)ま台1/x17の後面側に通気パイプ18の輔
り向の略中fi1部分に宛かわれ−C台板17にねじ止
めされており、これにて各通気パイプ18間の空間が台
板17の内周側と外周側とに区分されて後方に間放りる
ようになしている。21は台数17の膨出部17bの略
中火に設けたボス簡で、これには軸22がI■着されて
いる。
のフィン板で、これは第4図に示ずJ:うに上記通気パ
イプ18の外形々状に沿う33木の四条部19aを有し
て仝休どじ−C波形に形成されており、両側の四条部1
9aを通気パイプI E’Sの軸方向の中間部分に嵌め
込んで隣接Jる通気パイプ18.18聞に中火の四条部
19aを位置さUた状態で台板17の後面側に環状に配
置i″)゛されている。20は環状を成J風案内(反で
、これ)ま台1/x17の後面側に通気パイプ18の輔
り向の略中fi1部分に宛かわれ−C台板17にねじ止
めされており、これにて各通気パイプ18間の空間が台
板17の内周側と外周側とに区分されて後方に間放りる
ようになしている。21は台数17の膨出部17bの略
中火に設けたボス簡で、これには軸22がI■着されて
いる。
ぞして、斯様な構成としだ熱交換器16は、そのlll
l口22の前端部を前部ケース10のす111受13に
枢支ぜしめ、且つ!Ill 22の後部を外箱1の支持
板9に設置Jた軸受2C−3に貫通して(し支させるこ
とにより、膨出部17b内を前部グ−−ス10の吸気口
14形成領域に対向さθた状態でケーシング7内に回転
自在に配設されている。24は環状シールで、これは台
板97の0壁部17aに貼着され−C後8i(ケース1
2の円形間口部11の内周縁部に能動可能に接しでいる
。24はヒータであり、これは支持部4Δ24aを介し
て吐出口15)に対応して前部ケース10に固定され、
も−)でクーシングア内に前記熱交換器16と共にユニ
ット化されてd3す、これにてケーシング7内からドラ
ム4内にn1υ」される所謂循環空気を加熱する。尚、
25はケーシング7の前面に吸気口14を覆うよう設置
ノたフイタ枠C1これに形成した通気口25aにはフィ
ルタ26が張設されていてドラム1内からクーシングア
内に流入−する空気からリント等を除去J−る。
l口22の前端部を前部ケース10のす111受13に
枢支ぜしめ、且つ!Ill 22の後部を外箱1の支持
板9に設置Jた軸受2C−3に貫通して(し支させるこ
とにより、膨出部17b内を前部グ−−ス10の吸気口
14形成領域に対向さθた状態でケーシング7内に回転
自在に配設されている。24は環状シールで、これは台
板97の0壁部17aに貼着され−C後8i(ケース1
2の円形間口部11の内周縁部に能動可能に接しでいる
。24はヒータであり、これは支持部4Δ24aを介し
て吐出口15)に対応して前部ケース10に固定され、
も−)でクーシングア内に前記熱交換器16と共にユニ
ット化されてd3す、これにてケーシング7内からドラ
ム4内にn1υ」される所謂循環空気を加熱する。尚、
25はケーシング7の前面に吸気口14を覆うよう設置
ノたフイタ枠C1これに形成した通気口25aにはフィ
ルタ26が張設されていてドラム1内からクーシングア
内に流入−する空気からリント等を除去J−る。
27はターシングアのうち後部ケース12の最下部に下
向きに突設した刊水筒で、下端は外箱1底部から(課外
に突出している。一方、28は外tU I内底部に固定
したモータで、回転軸28aには第1及び第2の駆動プ
ーリ29)及び30が嵌着されて85す、第1のLl、
4メ動ゾーリ20どトラム4外周との間に【ま平l\ル
1−31が張設され、第2の駆動プーリJ Oと熱交換
器16の軸22の後端部にt+X着した従動ブー932
との間には丸ベル1へ33が張設されている。34.
!;i外箱1の背板て、これの中央近()りには複数の
外気流入口ζ35か、そしてこの外気流入]]35の外
周側に(ま撥6(の外気流出口36が夫々形成されでい
る。
向きに突設した刊水筒で、下端は外箱1底部から(課外
に突出している。一方、28は外tU I内底部に固定
したモータで、回転軸28aには第1及び第2の駆動プ
ーリ29)及び30が嵌着されて85す、第1のLl、
4メ動ゾーリ20どトラム4外周との間に【ま平l\ル
1−31が張設され、第2の駆動プーリJ Oと熱交換
器16の軸22の後端部にt+X着した従動ブー932
との間には丸ベル1へ33が張設されている。34.
!;i外箱1の背板て、これの中央近()りには複数の
外気流入口ζ35か、そしてこの外気流入]]35の外
周側に(ま撥6(の外気流出口36が夫々形成されでい
る。
次に上記4M成の作用につき述べる。ドラム4内に被乾
燥物を投入して扉3を開鎖し、モータ28及びヒータ2
4を通電づ−ると、モータ28が回転しヒータ24か光
熱Jる。、−U−夕28の回転により平ベル1−31を
介しU ドラム4が回転されて内部の被乾t’i(F+
物が攪拌され、これど同時に丸ベルト33を介して輔2
2ひいては熱交換器16が回転される。熱交換器16の
回転ににり通気パイプ18内の空気が3仝心力によつで
放射方向に流れるため、ドラム4内の湿気を含んだ空気
がフィルタ26及゛び前部ケース10の吸気口14を通
ってケーシング7内のうら熱交19I器16の膨出部1
7b内に吸入され、各通気パイプ18を流れて熱交換器
16の外周側即ちケーシング7の外周側空間に至り、そ
し−Cヒータ24を通る際に加熱されて温ハ(I化し、
前βISケース10の吐気口15から直ちにドラム4内
に戻される(第1図矢印へ参照)。ドラム4内に吐出さ
れた温州は内部の被乾燥物から湿気を曽い、rlJびケ
ーシング7内に吸引されて十−述の如くして循環する。
燥物を投入して扉3を開鎖し、モータ28及びヒータ2
4を通電づ−ると、モータ28が回転しヒータ24か光
熱Jる。、−U−夕28の回転により平ベル1−31を
介しU ドラム4が回転されて内部の被乾t’i(F+
物が攪拌され、これど同時に丸ベルト33を介して輔2
2ひいては熱交換器16が回転される。熱交換器16の
回転ににり通気パイプ18内の空気が3仝心力によつで
放射方向に流れるため、ドラム4内の湿気を含んだ空気
がフィルタ26及゛び前部ケース10の吸気口14を通
ってケーシング7内のうら熱交19I器16の膨出部1
7b内に吸入され、各通気パイプ18を流れて熱交換器
16の外周側即ちケーシング7の外周側空間に至り、そ
し−Cヒータ24を通る際に加熱されて温ハ(I化し、
前βISケース10の吐気口15から直ちにドラム4内
に戻される(第1図矢印へ参照)。ドラム4内に吐出さ
れた温州は内部の被乾燥物から湿気を曽い、rlJびケ
ーシング7内に吸引されて十−述の如くして循環する。
一方、熱交換器16の後面側に33いて、各通気パイプ
18間の空気(Jや#31り熱交1%器16の回転に伴
う3重心力により/1り射方向に流れるため、外気が背
板34の外気流入口35)から第1図中矢印Bの如く外
箱1内のケーシング7後血側に流入し、熱交換器1Gの
風案内板20の内周側から各通気パイプ18間に流入し
て各通気パイプ18問を放射方向に流れ、用案内板20
の外周側から背板34の外気流出口36を通って機外へ
放出される。斯様な外気の流通により、通気バイブ18
や台板17が冷力1されてケーシング7内を流れるドラ
ム4内の多湿空気が冷却される!こめ、このドラl\4
内の空気は]−どして通気パイプ1B内を流れる際にそ
の内周面に結露して除湿され、従って、クーシングアの
吐気口15がらドラム4内に吐出り−る砿に1.i乾燥
した温州と化す。
18間の空気(Jや#31り熱交1%器16の回転に伴
う3重心力により/1り射方向に流れるため、外気が背
板34の外気流入口35)から第1図中矢印Bの如く外
箱1内のケーシング7後血側に流入し、熱交換器1Gの
風案内板20の内周側から各通気パイプ18間に流入し
て各通気パイプ18問を放射方向に流れ、用案内板20
の外周側から背板34の外気流出口36を通って機外へ
放出される。斯様な外気の流通により、通気バイブ18
や台板17が冷力1されてケーシング7内を流れるドラ
ム4内の多湿空気が冷却される!こめ、このドラl\4
内の空気は]−どして通気パイプ1B内を流れる際にそ
の内周面に結露して除湿され、従って、クーシングアの
吐気口15がらドラム4内に吐出り−る砿に1.i乾燥
した温州と化す。
これにてドラム4内の被乾燥物を効果的に乾燥すること
ができる。また、通気パイプ18内に結露した水は熱交
換器16の回転に伴う遠心力により通気バイブ18の外
周端からクーシングア内に振り切られ、ゲージング7の
内周4(¥を伝って下方に流れn1水局27から機外に
排出される。
ができる。また、通気パイプ18内に結露した水は熱交
換器16の回転に伴う遠心力により通気バイブ18の外
周端からクーシングア内に振り切られ、ゲージング7の
内周4(¥を伝って下方に流れn1水局27から機外に
排出される。
上記実施例によれば、熱交換器′1(3及びヒータ2/
lを配;ニジしてユニツ1へ化したケーシング7をドラ
ム4の開1]部Oを閉鎖りるJ、う配設する構成である
から、ドラム4内の空気をダウ1−等を介さずども吸気
口14からクーシングア内に直接吸入し、除湿・加熱し
た後やはりダシ1−答を介さず、吐気口]5からドラl
\4内に直接戻Jことができる、従って、外箱1内にド
ラム4内の空気の循環のためにダクトを配管づるどいっ
た複24[な構造とせずとも′済むから、その分全体の
構造を箸しく簡素になし4i?て製造コストを低減し得
ると共に仝休の小形をも図ることができる。史には、ダ
ク1〜を介して温風を循環させるものとはyシなり、ド
ラム4外の温風の循環路を極力短かくできるから、熱の
散逸や温風の河洩を極力減少さぜ(H7で、熱利用体”
が向上し、ヒータ24の消費電力を減少さlて、乾燥効
率の向上を図ることができる。
lを配;ニジしてユニツ1へ化したケーシング7をドラ
ム4の開1]部Oを閉鎖りるJ、う配設する構成である
から、ドラム4内の空気をダウ1−等を介さずども吸気
口14からクーシングア内に直接吸入し、除湿・加熱し
た後やはりダシ1−答を介さず、吐気口]5からドラl
\4内に直接戻Jことができる、従って、外箱1内にド
ラム4内の空気の循環のためにダクトを配管づるどいっ
た複24[な構造とせずとも′済むから、その分全体の
構造を箸しく簡素になし4i?て製造コストを低減し得
ると共に仝休の小形をも図ることができる。史には、ダ
ク1〜を介して温風を循環させるものとはyシなり、ド
ラム4外の温風の循環路を極力短かくできるから、熱の
散逸や温風の河洩を極力減少さぜ(H7で、熱利用体”
が向上し、ヒータ24の消費電力を減少さlて、乾燥効
率の向上を図ることができる。
また、特に本実施例では、だ)交換器16を台板17に
多数の通気パイプ18を放射状に配8(1シて描成し、
これを回転させることにより通気バイ118の内外に遠
心力により生起される気流間で熱交換さけるようにした
から、熱交換器1Gを送風手段として兼用ざゼることか
ぐさて、温胤循ル¥用及び外気用の各送風装置を別途設
けづ゛ど−t)演み、これにて描造を一層簡素になし1
(Iると共に一層の小形化特には前後方向の薄形化を図
ることができる。しかも、通気バイブ18内周面に結露
した水は遠心力にJ、り直らにj辰り切られるから、従
来の静止形の熱交換器とは異なり、熱交換面に結露した
水が厚い水膜を形成して熱伝導を阻害りるようになるこ
とを未然に防止C゛さ、ひい−(は熱交換効率を大幅に
向上さUで効・)・1的<i除湿を行ない乾燥効率の一
=層の向上を図り1゛lる。また、熱交換器16にフィ
ン板19を説IJ−(各通気パイプ18間にフインイ反
19の凹条部19aが位置りる(j4成どしたから、こ
れら四条部’19aにより効果的に気流が生じるように
なる十敢熱面積が増大し、熱交換効率の−h′liの向
上が期待できる。史には、熱交換器1(5にI!l!l
系内板20を設置]−(通気パイプ18聞の空tlりを
内周側と外周側とに区分して後方に向は開放させる(1
4成どしたことhl Iら、H’QB交換器16の回Φ
ムに伴い通気バイブ1B間を放射方向に流れる際に通気
パイプ18 l7i1 hl +ら後方に出て内周側に
逆流りることを防止C′き、これにて気流の効果的生成
を図ることか(さるもの−C゛ある。
多数の通気パイプ18を放射状に配8(1シて描成し、
これを回転させることにより通気バイ118の内外に遠
心力により生起される気流間で熱交換さけるようにした
から、熱交換器1Gを送風手段として兼用ざゼることか
ぐさて、温胤循ル¥用及び外気用の各送風装置を別途設
けづ゛ど−t)演み、これにて描造を一層簡素になし1
(Iると共に一層の小形化特には前後方向の薄形化を図
ることができる。しかも、通気バイブ18内周面に結露
した水は遠心力にJ、り直らにj辰り切られるから、従
来の静止形の熱交換器とは異なり、熱交換面に結露した
水が厚い水膜を形成して熱伝導を阻害りるようになるこ
とを未然に防止C゛さ、ひい−(は熱交換効率を大幅に
向上さUで効・)・1的<i除湿を行ない乾燥効率の一
=層の向上を図り1゛lる。また、熱交換器16にフィ
ン板19を説IJ−(各通気パイプ18間にフインイ反
19の凹条部19aが位置りる(j4成どしたから、こ
れら四条部’19aにより効果的に気流が生じるように
なる十敢熱面積が増大し、熱交換効率の−h′liの向
上が期待できる。史には、熱交換器1(5にI!l!l
系内板20を設置]−(通気パイプ18聞の空tlりを
内周側と外周側とに区分して後方に向は開放させる(1
4成どしたことhl Iら、H’QB交換器16の回Φ
ムに伴い通気バイブ1B間を放射方向に流れる際に通気
パイプ18 l7i1 hl +ら後方に出て内周側に
逆流りることを防止C′き、これにて気流の効果的生成
を図ることか(さるもの−C゛ある。
次に]N発明のめ二丈施例を第0図を内照して説明づる
。尚、前記第一実施例と1111一部分には同一符号を
(=1して説明を省略りる。この実施例に85いで、ケ
ーシング37は径大なh底円筒状を成ずクー辰本体3ε
3とこのケース本イイ・3ε3の開放後面を覆゛う後向
板39とから成る。40はクーラング3フ内に配設した
熱交換器たる熱交換板C1これはケース本体38よりも
径小にイラ底円筒状を成づど共に底部相当部分を波形に
形成してJ5す、後面板39の略中火にJIS!着され
てり“−ラング3フ内を温風流通室37aど外気流通’
j537 bとの前接1室に区分している。ケース本体
38の略中火及び最上部にはドラム4内に面し′C大々
吸気口41及び吐気口42が形成されて温州流通室37
aをドラム4内に連通させており、また後面板39の略
中央及び外周寄りには夫々流入口/1.2及び流出口4
3が形成されて外気流通W37b内を外部と連通させて
いる。そしC、ケース本体38の吐気口42には前記第
一実施例と同様ヒータ24を設りている。45は回転軸
で、これはり゛−ス本体38゜熱交換板40及び後面板
39の夫々の中火部に設りた軸受46.47及び48に
回転自在に41ご支されている。49は送風手段を構成
づる遠心形の送風ファンで、これはケーシング37のう
ち温風流通室37a内に位置して回転@45に嵌着され
ている。50は′1ゝ)はり3を心形の送1:fllノ
ア・ンC゛、これ(よケーシング337のうち外気gE
通空371)内に位置して回転!+lI4 bにIO:
イ1′[されている。1!11扛に熱交換(反/IO,
ヒーク2/l及び)スJJ:lフj・ン49.50を配
設してXI−ツ1〜化したケーシング37は支持(反5
1を介して外箱1r−1部に固定されている。
。尚、前記第一実施例と1111一部分には同一符号を
(=1して説明を省略りる。この実施例に85いで、ケ
ーシング37は径大なh底円筒状を成ずクー辰本体3ε
3とこのケース本イイ・3ε3の開放後面を覆゛う後向
板39とから成る。40はクーラング3フ内に配設した
熱交換器たる熱交換板C1これはケース本体38よりも
径小にイラ底円筒状を成づど共に底部相当部分を波形に
形成してJ5す、後面板39の略中火にJIS!着され
てり“−ラング3フ内を温風流通室37aど外気流通’
j537 bとの前接1室に区分している。ケース本体
38の略中火及び最上部にはドラム4内に面し′C大々
吸気口41及び吐気口42が形成されて温州流通室37
aをドラム4内に連通させており、また後面板39の略
中央及び外周寄りには夫々流入口/1.2及び流出口4
3が形成されて外気流通W37b内を外部と連通させて
いる。そしC、ケース本体38の吐気口42には前記第
一実施例と同様ヒータ24を設りている。45は回転軸
で、これはり゛−ス本体38゜熱交換板40及び後面板
39の夫々の中火部に設りた軸受46.47及び48に
回転自在に41ご支されている。49は送風手段を構成
づる遠心形の送風ファンで、これはケーシング37のう
ち温風流通室37a内に位置して回転@45に嵌着され
ている。50は′1ゝ)はり3を心形の送1:fllノ
ア・ンC゛、これ(よケーシング337のうち外気gE
通空371)内に位置して回転!+lI4 bにIO:
イ1′[されている。1!11扛に熱交換(反/IO,
ヒーク2/l及び)スJJ:lフj・ン49.50を配
設してXI−ツ1〜化したケーシング37は支持(反5
1を介して外箱1r−1部に固定されている。
十記(111成にJ3い−C七−タ2ε)及びヒータ2
4に通電すると、ドラム4及び送風ファン49.50が
回転し、ヒータ24が発4()りる。送風ノン7ン49
の回転によりドラノ、4内の空気がり一−シング37の
温Jai!I流通¥37 a内に吸入されて熱交換板4
0に接触しながら流れ、ヒータ2/′iにより温風化さ
れてIll気i]15からドラム4内に戻され(第6図
矢印C参照)、−乃送用フアン50の回転により外気が
背板34の外気流入D 35及び後向板39の流入口4
3を通ってケーシング37の外気流過早371J内に吸
入されて熱交換板40に接触しながら流れ、後向板39
の流出口44及び背板34の外気流出[13Gを通って
機外へ放出される。
4に通電すると、ドラム4及び送風ファン49.50が
回転し、ヒータ24が発4()りる。送風ノン7ン49
の回転によりドラノ、4内の空気がり一−シング37の
温Jai!I流通¥37 a内に吸入されて熱交換板4
0に接触しながら流れ、ヒータ2/′iにより温風化さ
れてIll気i]15からドラム4内に戻され(第6図
矢印C参照)、−乃送用フアン50の回転により外気が
背板34の外気流入D 35及び後向板39の流入口4
3を通ってケーシング37の外気流過早371J内に吸
入されて熱交換板40に接触しながら流れ、後向板39
の流出口44及び背板34の外気流出[13Gを通って
機外へ放出される。
こめような空気の流れにJζす、ドラム4内の温方:(
と外気との間で熱交換板40を介して熱交換が行われ、
トラム4内の多湿空気か冷却されるため熱交換板/IQ
に結露が生じ、これにてドラム4内の多湿空気から6!
I気が除去され、前記第一実施例とl151様に被乾燥
物が乾燥される。この様に侶成しCb、第一実施例と同
様にドラム4内の空気を循還させるダク1〜を不要なら
しめ11するので、ダク1〜を要した従来イ14成にく
らべて(14造を著しく簡X−i化できると共に全体の
小形化を図りIL)、しかも熱損失を防止して乾燥効率
を向上させることができる。
と外気との間で熱交換板40を介して熱交換が行われ、
トラム4内の多湿空気か冷却されるため熱交換板/IQ
に結露が生じ、これにてドラム4内の多湿空気から6!
I気が除去され、前記第一実施例とl151様に被乾燥
物が乾燥される。この様に侶成しCb、第一実施例と同
様にドラム4内の空気を循還させるダク1〜を不要なら
しめ11するので、ダク1〜を要した従来イ14成にく
らべて(14造を著しく簡X−i化できると共に全体の
小形化を図りIL)、しかも熱損失を防止して乾燥効率
を向上させることができる。
尚、上記第二実施例では熱交換板40をケーシング37
の後面板39に固定するようにしたが、熱交換板40の
周縁部をケース本体38の背部に固定して温風流通ff
37aを区画形成りる(74成となせば、後面板39を
省略することも可能である。
の後面板39に固定するようにしたが、熱交換板40の
周縁部をケース本体38の背部に固定して温風流通ff
37aを区画形成りる(74成となせば、後面板39を
省略することも可能である。
その他木発明は上記し且つ同曲に示す実施例に限定され
るものではなく、要旨を逸n((シない範囲内で種々変
更して実施することかでさる。
るものではなく、要旨を逸n((シない範囲内で種々変
更して実施することかでさる。
(発明の動床)
4(発明は以上述べたように、ドラム背部に形成した開
口部を閉鎖JるJ、うゲージングを設り、このケーシン
グ内に、熱交換器と、ドラム内の空気を熱交換器を通し
て循環さ已る送JJ+1手段と、熱交換器により貯湯l
された循環空気を加熱するじ−9とを配設してJニラ1
〜化りる(111成どじたところに特徴を石し、この結
果、ドラム内の空気をダク1へを介さり゛ども直接ゲー
ジング内に吸入して除湿・加熱し、やはりダク1−を介
さず「′)接トラム内に戻りことができるから、タフ1
−を不要ならしめ得て4vJ造を従来に比しく咎しく簡
素になし冑るど共に全体の小形化を図り11ノ、しかb
熱j(3失を減少さU得C乾燥効率を向上さぼることが
できるという若効を不づ−る。
口部を閉鎖JるJ、うゲージングを設り、このケーシン
グ内に、熱交換器と、ドラム内の空気を熱交換器を通し
て循環さ已る送JJ+1手段と、熱交換器により貯湯l
された循環空気を加熱するじ−9とを配設してJニラ1
〜化りる(111成どじたところに特徴を石し、この結
果、ドラム内の空気をダク1へを介さり゛ども直接ゲー
ジング内に吸入して除湿・加熱し、やはりダク1−を介
さず「′)接トラム内に戻りことができるから、タフ1
−を不要ならしめ得て4vJ造を従来に比しく咎しく簡
素になし冑るど共に全体の小形化を図り11ノ、しかb
熱j(3失を減少さU得C乾燥効率を向上さぼることが
できるという若効を不づ−る。
4 図W」の119中な藷1明
第1図乃至第5図(、L本発明の第−実施例を示し、第
1図は全体の縦VJi側面図、第2図は背板を除去しく
承り背面図、第3図は熱交換器の斜視図、第4図はフィ
ン板の斜視図、7455図は熱交換器の部分拡大断面図
、第6図は本発明のU(二実施例を示す第1図相当図で
ある。
1図は全体の縦VJi側面図、第2図は背板を除去しく
承り背面図、第3図は熱交換器の斜視図、第4図はフィ
ン板の斜視図、7455図は熱交換器の部分拡大断面図
、第6図は本発明のU(二実施例を示す第1図相当図で
ある。
図中、1は外箱、4はドラム、6は開口部、7゜37は
ケーシング、16は熱交換器(送風手段)、18は通気
バイブ、24はヒータ、40は熱交換板(熱交換器)、
49は送風ファン(送J!Ii1丁段)である。
ケーシング、16は熱交換器(送風手段)、18は通気
バイブ、24はヒータ、40は熱交換板(熱交換器)、
49は送風ファン(送J!Ii1丁段)である。
出願人 東余芝浦電気株式会社
689−
第1 品
4
第2 図
第3 回
1日
第4 回
第5品
Claims (1)
- 1、被乾燥物を収容りるドラムを外箱内に回転駆動可能
に設けたものにおいて、前記ドラムの背部に間口部を形
成すると共に該開口部をIJJ鎖するようケーシングを
前記外箱内に固定的に設(プ、このケーシング内に、熱
交換器と、前記ドラム内の空気を前記熱交換器を通して
循環させる送風手段と、前記熱交換器におい−C外気に
より冷月1されることによって除湿された循環空気を加
熱J−るヒータとを配設してユニット化したことを特徴
と一す−るドラム式乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11354983A JPS605200A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ドラム式乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11354983A JPS605200A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ドラム式乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605200A true JPS605200A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0322198B2 JPH0322198B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=14615117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11354983A Granted JPS605200A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ドラム式乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258698U (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-11 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11354983A patent/JPS605200A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258698U (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322198B2 (ja) | 1991-03-26 |
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