JPS6052111A - 電圧周波数変換器 - Google Patents
電圧周波数変換器Info
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- JPS6052111A JPS6052111A JP16000083A JP16000083A JPS6052111A JP S6052111 A JPS6052111 A JP S6052111A JP 16000083 A JP16000083 A JP 16000083A JP 16000083 A JP16000083 A JP 16000083A JP S6052111 A JPS6052111 A JP S6052111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- capacitor
- terminal
- circuit
- frequency converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
- H03K7/06—Frequency or rate modulation, i.e. PFM or PRM
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は供給される電圧を周波数に変挨する電圧周波数
変換器に関する。
変換器に関する。
温度、圧力等の物理量を温度センサ、圧力センサによシ
ミ気的に検出して例えば流量測定装置において温度補正
信号、圧力補正信号として用いる場合、得られるアナロ
グ電気信号、すなわちアナログ電圧をデジタル信号に変
換するために電圧周波数変換器が用いら、れる場合があ
る。ところでこの電圧周波数変換器にはコンデンサを有
した積分回路が一般に用いられるが、この積分回路と協
働して鋸歯状波電圧を得るため、従来では、積分回路の
コンデンサに並列にオン・オフ素子、例えばトランジス
タを接続し、このトランジスタのオンによシコンデンサ
の両端の電位差を零にして積分電圧を初期値に設定して
いる故、初期値への設定時間がトランジスタのオン状態
での内部抵抗とコンデンサの容量とで規定され、従って
コンデンサの容量が大きくなると又はトランジスタのオ
ン状態での内部抵抗が大きいと初期値への設定時間が大
きくなシ、このように設定時間が大きくなると電圧−周
波数変換特性においてその直線性が得られなくなシ、こ
の傾向は周波数が高くなればなるほど顕著に生じる。
ミ気的に検出して例えば流量測定装置において温度補正
信号、圧力補正信号として用いる場合、得られるアナロ
グ電気信号、すなわちアナログ電圧をデジタル信号に変
換するために電圧周波数変換器が用いら、れる場合があ
る。ところでこの電圧周波数変換器にはコンデンサを有
した積分回路が一般に用いられるが、この積分回路と協
働して鋸歯状波電圧を得るため、従来では、積分回路の
コンデンサに並列にオン・オフ素子、例えばトランジス
タを接続し、このトランジスタのオンによシコンデンサ
の両端の電位差を零にして積分電圧を初期値に設定して
いる故、初期値への設定時間がトランジスタのオン状態
での内部抵抗とコンデンサの容量とで規定され、従って
コンデンサの容量が大きくなると又はトランジスタのオ
ン状態での内部抵抗が大きいと初期値への設定時間が大
きくなシ、このように設定時間が大きくなると電圧−周
波数変換特性においてその直線性が得られなくなシ、こ
の傾向は周波数が高くなればなるほど顕著に生じる。
本発明は前記諸点に鑑みなされたものであシ、その目的
とするところは、積分電圧を初期値に設定するに際して
コンデンサの両端の電位差を零にするようなオン・オフ
素子を省き得、これによジオン・オフ素子の内部抵抗に
起因する影響を除き得、電圧−周波数変換特性の直線性
の向上を計り得る電圧周波数変換器を提供することにあ
る。
とするところは、積分電圧を初期値に設定するに際して
コンデンサの両端の電位差を零にするようなオン・オフ
素子を省き得、これによジオン・オフ素子の内部抵抗に
起因する影響を除き得、電圧−周波数変換特性の直線性
の向上を計り得る電圧周波数変換器を提供することにあ
る。
本発明によれば前記目的は、供給される電圧を時間精分
すべく、コンデンサを有した積分回路と、この積分回路
から出力される積分電圧と基準電圧とを比較する比較回
路と、積分回路のコンデンサの接続を反転する反転回路
と、積分電圧が基準電圧と交差する際に比較回路から出
力される比較結果信号によシ積分回路のコンデンサの接
続を反転する指令信号を反転回路に出力する反転指令回
路とからなる電圧周波数変換回路によって達成される。
すべく、コンデンサを有した積分回路と、この積分回路
から出力される積分電圧と基準電圧とを比較する比較回
路と、積分回路のコンデンサの接続を反転する反転回路
と、積分電圧が基準電圧と交差する際に比較回路から出
力される比較結果信号によシ積分回路のコンデンサの接
続を反転する指令信号を反転回路に出力する反転指令回
路とからなる電圧周波数変換回路によって達成される。
以下好ましい一具体例によシ本発明をよシ詳細に説明す
る。
る。
図において、抵抗1及び2は、圧力センサ等の抵抗で、
例えば流量計の管内に配置され、被測流体の圧力Pに応
じてその抵抗値が変化する。尚、被測流体の圧力Pの変
化で抵抗1と2との抵抗値の変化方向が異なるように、
すなわち例えば抵抗lの抵抗値が増大すると抵抗2の抵
抗値が減少するように、抵抗1及び2は配置されている
。抵抗3及び4は抵抗1及び2と共にブリッジ回路を形
成しておp、このブリッジ回路には端子5を介して電源
からの電圧v1が供給されている。抵抗1と2との接続
点に生じる電圧■2は抵抗6を介して演算増幅器7の反
転入力に供給されておシ、抵抗3と4との接続点に生じ
る電圧■3は増幅器7の非反転入力に供給されている。
例えば流量計の管内に配置され、被測流体の圧力Pに応
じてその抵抗値が変化する。尚、被測流体の圧力Pの変
化で抵抗1と2との抵抗値の変化方向が異なるように、
すなわち例えば抵抗lの抵抗値が増大すると抵抗2の抵
抗値が減少するように、抵抗1及び2は配置されている
。抵抗3及び4は抵抗1及び2と共にブリッジ回路を形
成しておp、このブリッジ回路には端子5を介して電源
からの電圧v1が供給されている。抵抗1と2との接続
点に生じる電圧■2は抵抗6を介して演算増幅器7の反
転入力に供給されておシ、抵抗3と4との接続点に生じ
る電圧■3は増幅器7の非反転入力に供給されている。
電圧vlを分圧する抵抗8.9.10及び11において
、抵抗8と9との接続点に生じる電圧■4は比較器12
の反転入力に供給されておシ、抵抗10と11との接続
点に生じる電圧v5は比較器13の反転入力端に供給さ
れている。尚、抵抗3と4との接続点は抵抗9と10と
の接続点にも接続されている。ここで、Vl −V4
=V4−V3 =V3 Vs =Vsとなるように各抵
抗3.4.8〜11が設定されているものとする。増幅
器7の反転入力端Wは更にアナログスイッチ14及び1
5に接続されておシ、スイッチ14及び15は夫々コン
デンサ16の夫々の一端19及び20とアナログスイッ
チ17及び18とに接続されておシ、スイッチ17及び
18は増幅器7の出力端と比較器12及び13の非反転
入力端に接続されている。スイッチ14と18とが導通
状態、すなわちオンとなり、スイッチ15と17とが非
導通状態、すなわちオフとなると、コンデンサ16の一
方の端子19が増幅器7の反転入力端に、他方の端子2
0が増幅器7の出力端に夫々接続され、スイッチ14と
18とがオフとなシ、スイッチ15と17とがオンとな
ると、前記とは逆に端子19が増幅器7の出力端に、端
子20が増幅器7の反転入力端に夫々接続される。
、抵抗8と9との接続点に生じる電圧■4は比較器12
の反転入力に供給されておシ、抵抗10と11との接続
点に生じる電圧v5は比較器13の反転入力端に供給さ
れている。尚、抵抗3と4との接続点は抵抗9と10と
の接続点にも接続されている。ここで、Vl −V4
=V4−V3 =V3 Vs =Vsとなるように各抵
抗3.4.8〜11が設定されているものとする。増幅
器7の反転入力端Wは更にアナログスイッチ14及び1
5に接続されておシ、スイッチ14及び15は夫々コン
デンサ16の夫々の一端19及び20とアナログスイッ
チ17及び18とに接続されておシ、スイッチ17及び
18は増幅器7の出力端と比較器12及び13の非反転
入力端に接続されている。スイッチ14と18とが導通
状態、すなわちオンとなり、スイッチ15と17とが非
導通状態、すなわちオフとなると、コンデンサ16の一
方の端子19が増幅器7の反転入力端に、他方の端子2
0が増幅器7の出力端に夫々接続され、スイッチ14と
18とがオフとなシ、スイッチ15と17とがオンとな
ると、前記とは逆に端子19が増幅器7の出力端に、端
子20が増幅器7の反転入力端に夫々接続される。
このように抵抗6、コンデンサ16及び増幅器7により
積分回路が構成され、スイッチ14.15.17及び1
8によシ反転回路が構成されている。比較器12及び1
3の出力はエクスクルシブノアゲート21に供給されテ
オリ、ゲート21の出力は再トリガ可能のワンショット
マルチバイブレータ22のトリが端子に供給されている
。マルチパイプレーク22はゲート21からの信号の立
上シでトリガされると抵抗23とコンデンサ24との値
で決定される時間巾T、を有するパルス25をQ端子か
ら出力する。尚、マルチバイブレータ22は再トリガ可
能であるため、パルス25を発生している間にゲート2
1からの信号において再び立上シが生じると、その立上
シの時点から時間TIまでパルス25を発生する。(J
lに/Qルス25をマルチバイブレータ22から受信す
るDタイプフリップフロップ26は)Qシス25の立上
シでD端子に供給されている論理状態をQ端子に出力す
る。フリップフロップ26のD端子とq端子とが接続さ
れているので7リツプフロツプ26はパルス25に対し
て2進カウンタとして機能する。フリップフロップ26
のQ端子はスイッチ15及び17のオン・オフ制御端子
に接続されておシ、7リツプフロツプ26のQ端子はス
イッチ14及び1Bのオン・オフ制御端子に接続されて
いる。スイッチ14.15.17及び18はフリップフ
ロップ26から指令信号としての論理l(D/Qルスが
オン・オフ制御端子に供給される場合にはオンとなる一
方、逆に指令信号としての論理0のパルスがフリップ7
0ツブ26からオン・オフ制御端子に供給される場合に
はオフとなる。このようにゲート21、マルチバイブレ
ーク22及びフリップフロップ26は反転指令回路を構
成している。端子27には電圧■2が、よシ詳しくいえ
ば電圧ΔV (= l Va Vs I )に比例した
周波数をもったパルス信号35が7リツプフロツプ26
のQ端子から供給される。端子28にはデー)21等の
論理回路に対する電源電圧と同じ電圧が供給されている
。
積分回路が構成され、スイッチ14.15.17及び1
8によシ反転回路が構成されている。比較器12及び1
3の出力はエクスクルシブノアゲート21に供給されテ
オリ、ゲート21の出力は再トリガ可能のワンショット
マルチバイブレータ22のトリが端子に供給されている
。マルチパイプレーク22はゲート21からの信号の立
上シでトリガされると抵抗23とコンデンサ24との値
で決定される時間巾T、を有するパルス25をQ端子か
ら出力する。尚、マルチバイブレータ22は再トリガ可
能であるため、パルス25を発生している間にゲート2
1からの信号において再び立上シが生じると、その立上
シの時点から時間TIまでパルス25を発生する。(J
lに/Qルス25をマルチバイブレータ22から受信す
るDタイプフリップフロップ26は)Qシス25の立上
シでD端子に供給されている論理状態をQ端子に出力す
る。フリップフロップ26のD端子とq端子とが接続さ
れているので7リツプフロツプ26はパルス25に対し
て2進カウンタとして機能する。フリップフロップ26
のQ端子はスイッチ15及び17のオン・オフ制御端子
に接続されておシ、7リツプフロツプ26のQ端子はス
イッチ14及び1Bのオン・オフ制御端子に接続されて
いる。スイッチ14.15.17及び18はフリップフ
ロップ26から指令信号としての論理l(D/Qルスが
オン・オフ制御端子に供給される場合にはオンとなる一
方、逆に指令信号としての論理0のパルスがフリップ7
0ツブ26からオン・オフ制御端子に供給される場合に
はオフとなる。このようにゲート21、マルチバイブレ
ーク22及びフリップフロップ26は反転指令回路を構
成している。端子27には電圧■2が、よシ詳しくいえ
ば電圧ΔV (= l Va Vs I )に比例した
周波数をもったパルス信号35が7リツプフロツプ26
のQ端子から供給される。端子28にはデー)21等の
論理回路に対する電源電圧と同じ電圧が供給されている
。
このように構成された電圧周波数変換器30では、被測
流体の圧力Pによシ抵抗1及び2がそれに相当した値と
なると抵抗lと2との接続点には電圧V2が生じ、電1
圧△V (= Va Va、以下特にことわらない場合
には△V〈0とする)が抵抗6を介して増幅器7の反転
及び非反転入力端間に供給される。フリップフロップ2
6のQ端子が論理0.6端子が論理1の信号を出力し、
スイッチ14及び18がオン、スイッチ15及び17が
オフに夫々設定されていると、端子19は増幅器7の反
転入力端、端子20は増幅器7の出力端に夫々接続され
ており、従ってコンデンサ16、抵抗6及びJ曽幅器7
からなる積分回路は電圧△Vを時間積分して増幅器7の
出力端にランプ電圧信号31を出力する。時間の経過と
共に信号31の電圧が増大して電圧■4を越えると、す
なわち信号31の電圧が電圧v4と交差すると、比較器
12は論理1の信号32を出力する。信号31の電圧は
電圧■5よシも常に大であるため、比較器13の出力は
論理1である結果、比較器12の出力端がら論理1の信
号32が出力されると、デー)210出刃端には論理O
から論理1に変化する信号33が生じ、(i号33でも
ってマルチバイブレータ22は/ξルス25盆フリップ
フロップ26に供給する。パルス25を受信するとフリ
ップ70ツブ26はQ出力端を論理1に6出力端を論理
0に設定する結果、スイッチ15及び17がオン、スイ
ッチ14及び18がオフに夫々なるため、前記と逆に端
子19は増゛幅器7の出力端に端子2oは増幅器7の反
転入力端に夫々接続される。このようにコンデンサ16
が逆に接続されると、増幅器7の出力端ではコンデンサ
16に印加されていた電圧分だけ電圧が降下して、増幅
器7の出力端の積分電圧は初期値、すなわちはに電圧v
l、に近い値に設定される。
流体の圧力Pによシ抵抗1及び2がそれに相当した値と
なると抵抗lと2との接続点には電圧V2が生じ、電1
圧△V (= Va Va、以下特にことわらない場合
には△V〈0とする)が抵抗6を介して増幅器7の反転
及び非反転入力端間に供給される。フリップフロップ2
6のQ端子が論理0.6端子が論理1の信号を出力し、
スイッチ14及び18がオン、スイッチ15及び17が
オフに夫々設定されていると、端子19は増幅器7の反
転入力端、端子20は増幅器7の出力端に夫々接続され
ており、従ってコンデンサ16、抵抗6及びJ曽幅器7
からなる積分回路は電圧△Vを時間積分して増幅器7の
出力端にランプ電圧信号31を出力する。時間の経過と
共に信号31の電圧が増大して電圧■4を越えると、す
なわち信号31の電圧が電圧v4と交差すると、比較器
12は論理1の信号32を出力する。信号31の電圧は
電圧■5よシも常に大であるため、比較器13の出力は
論理1である結果、比較器12の出力端がら論理1の信
号32が出力されると、デー)210出刃端には論理O
から論理1に変化する信号33が生じ、(i号33でも
ってマルチバイブレータ22は/ξルス25盆フリップ
フロップ26に供給する。パルス25を受信するとフリ
ップ70ツブ26はQ出力端を論理1に6出力端を論理
0に設定する結果、スイッチ15及び17がオン、スイ
ッチ14及び18がオフに夫々なるため、前記と逆に端
子19は増゛幅器7の出力端に端子2oは増幅器7の反
転入力端に夫々接続される。このようにコンデンサ16
が逆に接続されると、増幅器7の出力端ではコンデンサ
16に印加されていた電圧分だけ電圧が降下して、増幅
器7の出力端の積分電圧は初期値、すなわちはに電圧v
l、に近い値に設定される。
以後再び積分回路は電圧△Vを時間積分して増幅器7の
出力端にランプ信号34を出方し、以上の動! 作が繰シ返され、増幅器7の出力には鋸歯状波信号36
が発生し、端子27には電圧△Vに比例した周波数のパ
ルス信号35が得られる。すなわち。
出力端にランプ信号34を出方し、以上の動! 作が繰シ返され、増幅器7の出力には鋸歯状波信号36
が発生し、端子27には電圧△Vに比例した周波数のパ
ルス信号35が得られる。すなわち。
圧力Pが大となると電圧Δ■の絶対値が大きくなるよう
にしておくと、ランプ信号31及び34の傾斜は被測流
体の圧力Pの大きさに比例して大きくな虱従って鋸歯状
波信号36の周波数1/T。
にしておくと、ランプ信号31及び34の傾斜は被測流
体の圧力Pの大きさに比例して大きくな虱従って鋸歯状
波信号36の周波数1/T。
は圧力Pの大きさに比1&+1する結果、信号35の周
波数は圧力Pに比例することとなる。尚、前記では′1
11圧△Vが負の場合について説明したが11−5圧△
Vが正の場合には、比較器12から常に論理Oの信号が
出力され、増幅器7からは負の傾斜をもったランプ信号
が出力され、増幅器7からの負の傾斜のランプ信号の電
圧が電圧■5よりも低くなった時開に比較器13の出力
がh「理1から論理0に変化する信号を出力し、この時
マルチバイブレータ22がノ(ルス25を出力する。結
果、前記と同様にコンデンサ16の接続が逆転され積分
電圧が初期値す圧力Pが大となるとこれに比例して電圧
ΔVの絶対値が大きくなるようにしておくと、を圧△V
が負の場合にも、端子27には被測流体の圧力Pの大き
さを示す周波数を有する信号35が得られることになる
。
波数は圧力Pに比例することとなる。尚、前記では′1
11圧△Vが負の場合について説明したが11−5圧△
Vが正の場合には、比較器12から常に論理Oの信号が
出力され、増幅器7からは負の傾斜をもったランプ信号
が出力され、増幅器7からの負の傾斜のランプ信号の電
圧が電圧■5よりも低くなった時開に比較器13の出力
がh「理1から論理0に変化する信号を出力し、この時
マルチバイブレータ22がノ(ルス25を出力する。結
果、前記と同様にコンデンサ16の接続が逆転され積分
電圧が初期値す圧力Pが大となるとこれに比例して電圧
ΔVの絶対値が大きくなるようにしておくと、を圧△V
が負の場合にも、端子27には被測流体の圧力Pの大き
さを示す周波数を有する信号35が得られることになる
。
ところで前記のように構成された電圧周波数変換器30
では、コンデンサ16の増幅器7に対する接続状態を交
互に逆にして積分電圧の初期設定を行うため、換言すれ
ばコンデンサ16に並列にオンオフ素子を接続してコン
デンサの放電を行いこれによシ積分電圧の初期設定を行
うものでないため、初期設定に要する時間Tsf:極め
て短くし得、従って電圧△Vが大きくなっても電圧−周
波数変換特性の比例性は劣化しない。
では、コンデンサ16の増幅器7に対する接続状態を交
互に逆にして積分電圧の初期設定を行うため、換言すれ
ばコンデンサ16に並列にオンオフ素子を接続してコン
デンサの放電を行いこれによシ積分電圧の初期設定を行
うものでないため、初期設定に要する時間Tsf:極め
て短くし得、従って電圧△Vが大きくなっても電圧−周
波数変換特性の比例性は劣化しない。
尚、積分電圧の初期設定時、例えば電圧ΔVが正の場合
、コンデンサ16の逆転接続により信号36の電圧が電
圧V、よシも低くなシゲート21の出力が論理0から論
理lに変化する可能性があるが、これは時間T8に比較
して/(’ルス25の時間ril ’i’lを大きくし
ておけば無視し得、これによる誤動作をなくし得る。
、コンデンサ16の逆転接続により信号36の電圧が電
圧V、よシも低くなシゲート21の出力が論理0から論
理lに変化する可能性があるが、これは時間T8に比較
して/(’ルス25の時間ril ’i’lを大きくし
ておけば無視し得、これによる誤動作をなくし得る。
前記具体例では、電圧Δ■が正の場合でも負の場合でも
動作する電圧周波数変換@?r30について説明したが
、本発明はこれに限定されず、正の場合又は負の場合の
いずれか一方で動作するようにしてもよい。また流量側
に流れる被測流体の圧力Pに代えて被測流体の温度を電
気的に検出してこれを周波数に変換するようにしてもよ
く、力11えて不発IJJはDir、 Ltilにおけ
る物理量を検出して周波数イa−′8として得るものに
限らず、一般の物理m、を検出してこれを周波数に変換
するものにも適用し得る。
動作する電圧周波数変換@?r30について説明したが
、本発明はこれに限定されず、正の場合又は負の場合の
いずれか一方で動作するようにしてもよい。また流量側
に流れる被測流体の圧力Pに代えて被測流体の温度を電
気的に検出してこれを周波数に変換するようにしてもよ
く、力11えて不発IJJはDir、 Ltilにおけ
る物理量を検出して周波数イa−′8として得るものに
限らず、一般の物理m、を検出してこれを周波数に変換
するものにも適用し得る。
前記の如く、本発明によればコンデンサを急激に放電又
は充電させて積分電圧の初期設定を行う必要がないので
、オンオフ素子の内部抵抗に起因する悪影響を排除し得
、初期設定時間を可及的に短くし得る結果、優れた直線
性を有する電圧−周波数変換特性を得られ得、加えてコ
ンデンサの容量を大きくし得るため、積分回路を雑音に
強いものとし得る。
は充電させて積分電圧の初期設定を行う必要がないので
、オンオフ素子の内部抵抗に起因する悪影響を排除し得
、初期設定時間を可及的に短くし得る結果、優れた直線
性を有する電圧−周波数変換特性を得られ得、加えてコ
ンデンサの容量を大きくし得るため、積分回路を雑音に
強いものとし得る。
431図は本発明による好ましい一具体例の回路図、
第2図は第1図に示す具体例の動作を説明するタイムチ
ャートである。 6・・・抵 抗、 7・・・演算増幅器、12・・・比
較器、 14.15.17.18・・・アナログスイッ
チ、16・・・コンデンサ、 26・・・Dタイプフリツゾフロツプ。 代11人弁理士今 村 元
ャートである。 6・・・抵 抗、 7・・・演算増幅器、12・・・比
較器、 14.15.17.18・・・アナログスイッ
チ、16・・・コンデンサ、 26・・・Dタイプフリツゾフロツプ。 代11人弁理士今 村 元
Claims (3)
- (1)供給される電圧を時間禎分すべく、コンデンサを
有した積分回路と、この積分回路から出力される積分電
圧と基準電圧とを比較する比較回路と、積分回路のコン
デンサの接続を反転する反転回路と、積分電圧が基準電
圧と交差する際に比較回路から出力される比較結果信号
によシ積分回路のコンデンサの接続を反転する指令信号
を反転回路に出力する反転指令回路とからなる電圧周波
数変換器。 - (2)積分回路は、演算増幅器とコンデンサとからなシ
、反転回路は、演算増幅器の、一方の入力端子とコンデ
ンサの一方の端子に接続された第1のアナログスイッチ
と、演算増幅器の一方の入力端子とコンデンサの他方の
端子とに接続された第2のアナログスイッチと、演算増
幅器の出力端子とコンデンサの一方の端子とに接続され
た第3のアナログスイッチと、演算増幅器の出力端子と
コンデンサの他方の端子と、に接続された第4のアナロ
グスイッチとからなる特許請求の範囲第1項に記載の電
圧周波数変換器。 - (3)反転指令回路は、第1及び第4のアナログスイッ
チと第2及び第3のアナログスイッチとに交互にオン・
オフ信号をコンデンサの接続を反転する指令信号として
出力するように構成されている特許請求の範囲第2項に
記載の電圧周波数変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16000083A JPS6052111A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 電圧周波数変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16000083A JPS6052111A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 電圧周波数変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052111A true JPS6052111A (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=15705805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16000083A Pending JPS6052111A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 電圧周波数変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052111A (ja) |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP16000083A patent/JPS6052111A/ja active Pending
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