JPS60527A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPS60527A JPS60527A JP58108457A JP10845783A JPS60527A JP S60527 A JPS60527 A JP S60527A JP 58108457 A JP58108457 A JP 58108457A JP 10845783 A JP10845783 A JP 10845783A JP S60527 A JPS60527 A JP S60527A
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
抜権分夏
この発明は、ワードプロセッサ等の文書処理装置に関す
る。
る。
従末挟賃
従来、ワードプロセッサ等の文書処理装置において、文
書の所要の範囲に縁取りを施す場合には、次のような操
作を行なうようにしていた。
書の所要の範囲に縁取りを施す場合には、次のような操
作を行なうようにしていた。
すなわち、まず、第1図(イ)に示すように、縁取りを
する範囲の最上行左端桁位fifA及び最下行右端桁位
置BをカーソルCLによって指定し、その2つの位置A
、Bを結ぶ線が対角線になる長方形(正方形を含む)の
ボックスケイ線を設定して、同図(ロ)に示すような縁
取りを形成する(以下、「従来技術1」という)。
する範囲の最上行左端桁位fifA及び最下行右端桁位
置BをカーソルCLによって指定し、その2つの位置A
、Bを結ぶ線が対角線になる長方形(正方形を含む)の
ボックスケイ線を設定して、同図(ロ)に示すような縁
取りを形成する(以下、「従来技術1」という)。
また、第2図(イ)に示すように、縁取りをする範囲の
最上行左端桁位置Cにおいてインデント(マークIN)
を設定し、そのインデントをリピート機能を使用して、
最上行左端桁位置CからC→D−)E−+F→Cという
ように順次移動して長方形(正方形を含む)ブロックを
形成した後、インデントとケイ線の変換を行なって、同
図(ロ)に示すような縁取りをする(以下、「従来技術
2」という)。
最上行左端桁位置Cにおいてインデント(マークIN)
を設定し、そのインデントをリピート機能を使用して、
最上行左端桁位置CからC→D−)E−+F→Cという
ように順次移動して長方形(正方形を含む)ブロックを
形成した後、インデントとケイ線の変換を行なって、同
図(ロ)に示すような縁取りをする(以下、「従来技術
2」という)。
しかしながら、このようにして縁取りをする場合には、
以下のような問題がある。
以下のような問題がある。
まず、従来技術1による場合、ケイ線をカラムの外側ぺ
設定する方式とカラムの中央に設定する方式とがある。
設定する方式とカラムの中央に設定する方式とがある。
前者によるときには、表題付文書を縁取る場合、第3図
に示すように表題文字の外側を縁取ることしかできず、
第4図に示すように表題の左右にケイ線を設定できない
。
に示すように表題文字の外側を縁取ることしかできず、
第4図に示すように表題の左右にケイ線を設定できない
。
後者によるときには、第4図に示すように表題の左右に
ケイ線を設定出来るが、この場合、まず位置Hにおいて
ケイ線設定モードにしてケイ線の始点を指定し、カーソ
ルをG→Hに移動してケイ線の終点を指定して、ケイ線
G−Hを形成し、以後同様にして、ケイ線I−J、 J
−に、 L−M。
ケイ線を設定出来るが、この場合、まず位置Hにおいて
ケイ線設定モードにしてケイ線の始点を指定し、カーソ
ルをG→Hに移動してケイ線の終点を指定して、ケイ線
G−Hを形成し、以後同様にして、ケイ線I−J、 J
−に、 L−M。
M−N、N−Hを形成しなければならない。
そのため、操作が複雑であり、縁取りの数が多いと操作
回数が多くなって非常に面倒であり、所要時間も多くな
る。特に、縁取りの範囲が広いときには、ケイ線の始点
、終点を指定する際のカーソルの移動に時間がかかり、
縁取りに要する時間が増大する。
回数が多くなって非常に面倒であり、所要時間も多くな
る。特に、縁取りの範囲が広いときには、ケイ線の始点
、終点を指定する際のカーソルの移動に時間がかかり、
縁取りに要する時間が増大する。
また、カラムの中央にケイ線を設定するため、第5図に
示すように、用紙全体を縁取る場合、最上下行TL、U
L及び最左右桁LE、REにはケイ線が形成されるので
、全体の文字入力可能領域がy行、X桁であるとすると
、((x+y)X2−4)カラムが事実上文字入力が出
来なくなる。
示すように、用紙全体を縁取る場合、最上下行TL、U
L及び最左右桁LE、REにはケイ線が形成されるので
、全体の文字入力可能領域がy行、X桁であるとすると
、((x+y)X2−4)カラムが事実上文字入力が出
来なくなる。
例えば1文字入力可能領域が50行、60桁のときには
、((50+60)X2−4) =216カラムが事実
上入力禁止領域になり、非常に無駄がある。
、((50+60)X2−4) =216カラムが事実
上入力禁止領域になり、非常に無駄がある。
さらに、この従来技術1では、縁取りケイ線の角を丸く
することができない。
することができない。
この場合、例えばグラフイクモードに変更し、第6図(
イ)に示すようにカーソルで点T−)U→V−+W−+
Tの順序で4点を指定して、同図(ロ)に示すようにグ
ラフィックパターンで縁取り線を設定した後、丸くした
い角を形成する2本の線上の2点R,Sを指定し、その
2点で2本の線に接するような接線円を描くことによっ
て、同図(ハ)に示すように角を丸くすることが考えら
れる。
イ)に示すようにカーソルで点T−)U→V−+W−+
Tの順序で4点を指定して、同図(ロ)に示すようにグ
ラフィックパターンで縁取り線を設定した後、丸くした
い角を形成する2本の線上の2点R,Sを指定し、その
2点で2本の線に接するような接線円を描くことによっ
て、同図(ハ)に示すように角を丸くすることが考えら
れる。
しかしながら、このようにして、各月を接線円に変更す
るのでは、操作回数が多くなり、縁取りに要する時間が
多くなる。しかも、このようにして角を丸くした場合に
は、グラフィックモードで作成した縁取り線と通常のキ
ャラクタモードで作成した文書との合成が困難であり、
操作も非常に複雑な上に難かしいので、所要時間及び労
力がかかる。
るのでは、操作回数が多くなり、縁取りに要する時間が
多くなる。しかも、このようにして角を丸くした場合に
は、グラフィックモードで作成した縁取り線と通常のキ
ャラクタモードで作成した文書との合成が困難であり、
操作も非常に複雑な上に難かしいので、所要時間及び労
力がかかる。
さらにまた、この従来技術1では、既に縁取りを施こし
た文書に追加する場合、追加する文字数が多く改行を生
じると、最下行の縁取りケイ線から文字がはみ出してし
まので、これを補正するために、ケイ線を一旦消して書
直すが、最下行のケイ線を移動しなければならない等、
操作が煩わしい。
た文書に追加する場合、追加する文字数が多く改行を生
じると、最下行の縁取りケイ線から文字がはみ出してし
まので、これを補正するために、ケイ線を一旦消して書
直すが、最下行のケイ線を移動しなければならない等、
操作が煩わしい。
次に、従来技術2では、上述した第2図に示すように、
所要の範囲をインデントマークで囲まなければならない
ので、縁取り範囲が広い場合には、時間がかる。
所要の範囲をインデントマークで囲まなければならない
ので、縁取り範囲が広い場合には、時間がかる。
また、カラムの中央にケイ線を設定するため、従来技術
1で説明したように、ケイ線に使用するカラムに文字を
入力できなくなるので、無駄が多しAo さらに、縁取り線の角を丸くすることも出来なり)11 さらにまた、一旦形成した縁取りケイ線を変更する場合
には、ケイ線を一旦インデントマークに変換して、変更
する部分のインデントマークを消去した後、新たにイン
デントを設定してケイ線に変換するという操作をしなけ
ればならず、操作が非常に複雑で所要時間も多くなる。
1で説明したように、ケイ線に使用するカラムに文字を
入力できなくなるので、無駄が多しAo さらに、縁取り線の角を丸くすることも出来なり)11 さらにまた、一旦形成した縁取りケイ線を変更する場合
には、ケイ線を一旦インデントマークに変換して、変更
する部分のインデントマークを消去した後、新たにイン
デントを設定してケイ線に変換するという操作をしなけ
ればならず、操作が非常に複雑で所要時間も多くなる。
このように、従来の文書処理装置においては、所要の範
囲に縁取りを施す場合、縁取りという単機能がなかった
ため、ケイ線を代用して、複雑な操作と多くの時間髪か
けて縁取・りを施さなければならないという不都合があ
る。
囲に縁取りを施す場合、縁取りという単機能がなかった
ため、ケイ線を代用して、複雑な操作と多くの時間髪か
けて縁取・りを施さなければならないという不都合があ
る。
なお、この明細書中において、「文書」とは、アルファ
ベット、漢字、平仮名2バ仮名、数字。
ベット、漢字、平仮名2バ仮名、数字。
記号、線等のいずれか単独若しくはこれ等の複数の組合
せで形成されるものを意味する。
せで形成されるものを意味する。
且−J曳
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、縁取
り操作を簡素化して操作ミスを低減することによって縁
取りに要する時間、ひいては文書作成に要する時間を短
縮すると共に、縁取りのバリエーションを多くして視覚
的に美しい文書を作成できるようにすることを目的とす
る。
り操作を簡素化して操作ミスを低減することによって縁
取りに要する時間、ひいては文書作成に要する時間を短
縮すると共に、縁取りのバリエーションを多くして視覚
的に美しい文書を作成できるようにすることを目的とす
る。
且−戒
以下、この発明の構成を一実施例に基づいて説明する。
第7図は、この発明の基本実施例を示すブロック図であ
る。
る。
同図において、入力部Aは、グラフィック・キャラクタ
、カーソル移動2騙集処理等の通常の文書作成編集に必
要な情報を入力する通常の入力手段Bと、文書の縁取り
を指定する縁取りモード指定手段Cと、縁取り対象範囲
2表題の要・不要。
、カーソル移動2騙集処理等の通常の文書作成編集に必
要な情報を入力する通常の入力手段Bと、文書の縁取り
を指定する縁取りモード指定手段Cと、縁取り対象範囲
2表題の要・不要。
縁取り線の種類又は縁取り文字種別、角取りの要・不要
を設定する縁取り内容設定手段りとからなる。
を設定する縁取り内容設定手段りとからなる。
制御部Eは、入力部Aのモード指定手段Cの指定結果及
び縁取り内容設定手段りの設定結果に基づいて、それ等
の指定結果及び設定結果に応じた縁取り処理をする縁取
り処理手段Fと、入力部Aの通常の入力手段Bからの入
力結果及び縁取り処理手段Fからの処理結果に基づいて
編集処理をする編集処理部Gとからなる。
び縁取り内容設定手段りの設定結果に基づいて、それ等
の指定結果及び設定結果に応じた縁取り処理をする縁取
り処理手段Fと、入力部Aの通常の入力手段Bからの入
力結果及び縁取り処理手段Fからの処理結果に基づいて
編集処理をする編集処理部Gとからなる。
表示部Hは、制御部Eの編集処理部Gによる編集処理結
果を表示する。
果を表示する。
このように、この文書処理装置は縁取り機能を単機能と
して有するので、縁取り操作が簡単になると共に、縁取
り内容設定手段によって各種の縁取りの内容を設定でき
るので、視覚的に美しい文書を作成できる。
して有するので、縁取り操作が簡単になると共に、縁取
り内容設定手段によって各種の縁取りの内容を設定でき
るので、視覚的に美しい文書を作成できる。
第8図は、この発明を実施した文書処理装置の一例を示
す外観図である。
す外観図である。
この文書処理装置は1文書作成編集に必要な各種の情報
を入力するための入力部であるキーボード1と、作成文
書等を表示する表示部である表示装置2と、作成文書等
を記録するプリンタ3及び作成文書等を格納する2台の
フロンピディスク装置4とからなる。
を入力するための入力部であるキーボード1と、作成文
書等を表示する表示部である表示装置2と、作成文書等
を記録するプリンタ3及び作成文書等を格納する2台の
フロンピディスク装置4とからなる。
なお、キーボード1は、例えばアルファベット。
漢字、平、仮名2片仮名、数字、記号等の文字を入力す
るためのキ一群1Aと、挿入、削除、訂正。
るためのキ一群1Aと、挿入、削除、訂正。
移動等の種編集用キ一群1Bと、登録、印刷等のキ一群
1Cと、表示装置2上のカーソルの移動を指定するカー
ソル移動用キ一群1Dと、縁取りモードを指定する縁取
りモード指定キー1Eと、縁取りモード時に縁取り対象
範囲を設定する対象範囲設定キー、表題の要・不要を設
定する表題設定キー、縁取り線の種類及び文字種別を設
定する線種類設定キー、角取りの要・不要を設定する角
取り設定キーとして使用するテンキーIFと、操作結果
を有効にしたり、所要の処理を開始させるときに使用す
る実行キー1Gと、所要の処理結果を無効にするときに
使用するキャンセルキーl H等を備えている。
1Cと、表示装置2上のカーソルの移動を指定するカー
ソル移動用キ一群1Dと、縁取りモードを指定する縁取
りモード指定キー1Eと、縁取りモード時に縁取り対象
範囲を設定する対象範囲設定キー、表題の要・不要を設
定する表題設定キー、縁取り線の種類及び文字種別を設
定する線種類設定キー、角取りの要・不要を設定する角
取り設定キーとして使用するテンキーIFと、操作結果
を有効にしたり、所要の処理を開始させるときに使用す
る実行キー1Gと、所要の処理結果を無効にするときに
使用するキャンセルキーl H等を備えている。
第9図は、この文書処理装置の制御部の縁取り処理部の
一例を示すブロック図である。
一例を示すブロック図である。
同図において、キー人力判定回路11は、キーボード1
のキー操作によって入力されたデータの内容を判定し、
キーボード1の縁取りモード指定キー1Eが操作されて
縁取りモードが指定された後、各キー操作で入力される
データが縁取りモードの処理に関するデータ否かを判定
して、縁取りモードの処理に関するデータであれば、入
力データを所要の各部に転送する。
のキー操作によって入力されたデータの内容を判定し、
キーボード1の縁取りモード指定キー1Eが操作されて
縁取りモードが指定された後、各キー操作で入力される
データが縁取りモードの処理に関するデータ否かを判定
して、縁取りモードの処理に関するデータであれば、入
力データを所要の各部に転送する。
ガイダンス表示制御回路12は、キーボード1の縁取り
モード指定キー1Eの操作によって、キー人力判定回路
11を介して縁取りモード指定データMDが入力された
ときに、縁取り内容設定操作のガイダンスを、キーボー
ド1の縁取り内容設定キーとして使用するテンキー1F
が操作される毎に出力される縁取り対象範囲、表題の要
・不要。
モード指定キー1Eの操作によって、キー人力判定回路
11を介して縁取りモード指定データMDが入力された
ときに、縁取り内容設定操作のガイダンスを、キーボー
ド1の縁取り内容設定キーとして使用するテンキー1F
が操作される毎に出力される縁取り対象範囲、表題の要
・不要。
縁取り線の種類及び文字種別、角取りの要・不要の各縁
取り内容設定データNDが入力される毎に、順次表示装
置2の表示画面のガイダンス表示領域に表示させる。
取り内容設定データNDが入力される毎に、順次表示装
置2の表示画面のガイダンス表示領域に表示させる。
カーソル制御回路16は、キーボード1のカーソルキー
1Dが操作された時に入力されるカーソ指移動データC
Dに応じて表示装置2の表示画面のカーソルを移動させ
るカーソルデータCEを出力すると共に、カーソルの現
在位置を示すカーソル位置データCPを出力する。
1Dが操作された時に入力されるカーソ指移動データC
Dに応じて表示装置2の表示画面のカーソルを移動させ
るカーソルデータCEを出力すると共に、カーソルの現
在位置を示すカーソル位置データCPを出力する。
ブロック制御テーブル14は、キーボード1から入力判
定回路11を介して縁取り対象範囲、表題の要・不要、
縁取り線の種類及び文字種別の各縁取り内容設定データ
NDを入力して、現在設定されている各ブロックの範囲
や編集順序等のデータ(ブロックデータ)を格納し、キ
ーボード1から縁取りモード指定データMDが入力され
たときに、カーソル制御回路11からのカーソル位置デ
ータCPに基づいて現カーソル位置に対応するブロック
のブロックデータBDを出力する。
定回路11を介して縁取り対象範囲、表題の要・不要、
縁取り線の種類及び文字種別の各縁取り内容設定データ
NDを入力して、現在設定されている各ブロックの範囲
や編集順序等のデータ(ブロックデータ)を格納し、キ
ーボード1から縁取りモード指定データMDが入力され
たときに、カーソル制御回路11からのカーソル位置デ
ータCPに基づいて現カーソル位置に対応するブロック
のブロックデータBDを出力する。
ここで、この文書処理装置が有するブロック編集機能に
ついて第10図を参照して説明しておく。
ついて第10図を参照して説明しておく。
ブロック編集機能とは、例えば第10図に示すように、
全編集エリア(文字入力可能領域)PEの内の所要の範
囲(ブロック)を単位として、そのブロック内での編集
が出来る機能である。
全編集エリア(文字入力可能領域)PEの内の所要の範
囲(ブロック)を単位として、そのブロック内での編集
が出来る機能である。
その各ブロックは編集の単位pあるので、1ブロツク内
で改行すると、次の行の当該ブロックの先頭桁にカーソ
ルが移動し、ブロックの最終行で改行すると、自動的に
当該ブロックが1行分長くなる。
で改行すると、次の行の当該ブロックの先頭桁にカーソ
ルが移動し、ブロックの最終行で改行すると、自動的に
当該ブロックが1行分長くなる。
なお、第10図は全編集エリアPEを、第1゜第2.第
3.第4のブロックPE1r P F 2 、 P E
3 。
3.第4のブロックPE1r P F 2 、 P E
3 。
PE4に分割した例である。
また、ブロックを設定しないときには、編集エリア全体
が1ブロツクになる。
が1ブロツクになる。
第9図に戻って、該当ブロック情報格納エリア15は、
ブロック制御テーブル14から転送されたブロックデー
タBDを格納し、外部からの要求に応じて格納したブロ
ックデータBDを該当ブロックデータBEとして出力す
る。
ブロック制御テーブル14から転送されたブロックデー
タBDを格納し、外部からの要求に応じて格納したブロ
ックデータBDを該当ブロックデータBEとして出力す
る。
表題文字列探索回路16は、該当ブロック情報格納テー
ブル15からの該当ブロックデータBEに基づいて表題
文字列の位置、範囲等を探索して、そのデータを格納し
、外部からの要求に応じて表題データTDを出力する。
ブル15からの該当ブロックデータBEに基づいて表題
文字列の位置、範囲等を探索して、そのデータを格納し
、外部からの要求に応じて表題データTDを出力する。
頂点位置変換制御回路17は、現縁取り情報格納エリア
18から現在設定されているすべての縁取り情報を示す
縁取りデータEDを入力し、この縁取りデータEDを変
更して又は新規に該当ブロック情報格納エリア15から
の該当ブロックデータBEに基づいて縁取り対象範囲の
4頂点位置を算出し、表題がある場合には表題文字列探
索回路16からの表題データTDに基づいて6頂点位置
を算出して、外部からの要求に応じて現縁取り情報格納
エリア18からの現縁取りデータを含む頂点位置データ
PDを出力する。
18から現在設定されているすべての縁取り情報を示す
縁取りデータEDを入力し、この縁取りデータEDを変
更して又は新規に該当ブロック情報格納エリア15から
の該当ブロックデータBEに基づいて縁取り対象範囲の
4頂点位置を算出し、表題がある場合には表題文字列探
索回路16からの表題データTDに基づいて6頂点位置
を算出して、外部からの要求に応じて現縁取り情報格納
エリア18からの現縁取りデータを含む頂点位置データ
PDを出力する。
現縁取り情報格納エリア18は、後述する設定ケイ線テ
ーブル24からのケイ線データLD及び設定縁取り文字
列テーブル27からの縁取り文字列データFDを入力し
て、表示装置2に現在表示中のすべての縁取り情報を格
納し、外部からの要求に応じて現縁取りデータEDを出
力する。
ーブル24からのケイ線データLD及び設定縁取り文字
列テーブル27からの縁取り文字列データFDを入力し
て、表示装置2に現在表示中のすべての縁取り情報を格
納し、外部からの要求に応じて現縁取りデータEDを出
力する。
角取り算出回路20は、キーボード1から入力判定回路
11を介して角取り要を示す角取り指定データRDが入
力されたときに、該当ブロック情報格納エリア15から
のブロックデータBE及び頂点位置変換制御回路17か
らの頂点位置データに基づいて角取り接線円の半径、中
心位置、接点位置を算出し、その算出結果を接線円デー
タREとして出力する。
11を介して角取り要を示す角取り指定データRDが入
力されたときに、該当ブロック情報格納エリア15から
のブロックデータBE及び頂点位置変換制御回路17か
らの頂点位置データに基づいて角取り接線円の半径、中
心位置、接点位置を算出し、その算出結果を接線円デー
タREとして出力する。
角取り接線円テーブル21は、角取り算出回路20から
の接線円データREを入力して現在表示中の角取り接線
円のすべてのデータを格納し、外部からの要求に応じて
格納している接線円データREを接線円データRFとし
て出力する。
の接線円データREを入力して現在表示中の角取り接線
円のすべてのデータを格納し、外部からの要求に応じて
格納している接線円データREを接線円データRFとし
て出力する。
角取り算出回路20からの新規接線円データRE及び角
取り接線円テーブル21からの格納接線円データRFを
入力して、角取り接線円を表示装置2に表示するときの
表示パターンを生成し、 )外部からの要求に応じて接
線円表示パターンデータRGを出力する。
取り接線円テーブル21からの格納接線円データRFを
入力して、角取り接線円を表示装置2に表示するときの
表示パターンを生成し、 )外部からの要求に応じて接
線円表示パターンデータRGを出力する。
設定ケイ線テーブル24は、キー人力判定回路。
11からの線種設定データLN及び頂点位置変換制御回
路17からの頂点位置データPD及び角取り接線円設定
回路22からの接線円表示パターンデータRGを入力し
て、表示装置2に現在表示中のすべてのケイ線情報を格
納し、外部からの要求に応じ℃ケイ線データLDを出力
する。
路17からの頂点位置データPD及び角取り接線円設定
回路22からの接線円表示パターンデータRGを入力し
て、表示装置2に現在表示中のすべてのケイ線情報を格
納し、外部からの要求に応じ℃ケイ線データLDを出力
する。
ケイ線制御回路25は、設定ケイ線テーブル24からの
ケイ線データLDを入力して、各ケイ線毎の始点、終点
、線種データST、EN、LSに変換して出力する。
ケイ線データLDを入力して、各ケイ線毎の始点、終点
、線種データST、EN、LSに変換して出力する。
ケイ線設定回路26は、ケイ線制御回路25からの各ケ
イ線の始点、終点、g種データST、EN。
イ線の始点、終点、g種データST、EN。
LSを入力して、表示装置2にケイ線を表示させる。
設定縁取り文字列テーブル27は、キー人力判定回路1
1からの文字種別設定データCG及び頂点位置変換制御
回路17からの頂点位置データPDを入力して、表示装
置2に現在表示中のすべての縁取り文字列の情報を格納
し、外部からの要求に応じて縁取り文字列データFDを
出力する。
1からの文字種別設定データCG及び頂点位置変換制御
回路17からの頂点位置データPDを入力して、表示装
置2に現在表示中のすべての縁取り文字列の情報を格納
し、外部からの要求に応じて縁取り文字列データFDを
出力する。
縁取り文字列制御回路28は、設定縁取り文字列テーブ
ル27からの縁取り文字列データFDを人力して、各縁
取り文字列の開始行・桁、終了行・桁2文字種別データ
SL、EL、GSに変換して出力する。
ル27からの縁取り文字列データFDを人力して、各縁
取り文字列の開始行・桁、終了行・桁2文字種別データ
SL、EL、GSに変換して出力する。
縁取り文字列設定回路29は、縁取り文字列制御回路2
8からの開始行・桁、終了行・桁2文字種別データSL
、EL、C8を入力して、表示装W2に縁取り文字列を
表示する。
8からの開始行・桁、終了行・桁2文字種別データSL
、EL、C8を入力して、表示装W2に縁取り文字列を
表示する。
順次比較回路61は、現縁取り情報格納エリア18から
の縁取りデータEDと、設定ケイ線テーブル24からの
ケイ線データLD及び設定縁取り文字列テーブル27か
らの縁取り文字列データFDとを入力して、新規に縁取
りをしようとする位置に既に縁取りがされているか否か
を判断として、該当する縁取りがあれば該当縁取リデー
タNEを出力する。
の縁取りデータEDと、設定ケイ線テーブル24からの
ケイ線データLD及び設定縁取り文字列テーブル27か
らの縁取り文字列データFDとを入力して、新規に縁取
りをしようとする位置に既に縁取りがされているか否か
を判断として、該当する縁取りがあれば該当縁取リデー
タNEを出力する。
該当縁取り表示制御回路32は、順次比較回路31から
の該当縁取りデータNEを入力して、該当する縁取りの
表示装置2上の表示を消去する。
の該当縁取りデータNEを入力して、該当する縁取りの
表示装置2上の表示を消去する。
なお、これ等の各部はマイクロコンピュータで構成でき
る。
る。
次に、このように構成した実施例の作用について第11
図以降をも参照して説明する。
図以降をも参照して説明する。
まず、第11図乃至第16図は第9の縁取り処理部が実
行する処理動作を示すフロー図、第17図乃至第21図
は表示装置2のガイダンス表示領域PGに表示されたガ
イダンスの表示例である。
行する処理動作を示すフロー図、第17図乃至第21図
は表示装置2のガイダンス表示領域PGに表示されたガ
イダンスの表示例である。
第11図乃至第16図において、5TEEPL 、 2
:ここでは、縁取りモードが指定されたか否かを判別
し、縁取りモードか指定されれば、以下の縁取り内容設
定処理動作に入る。
:ここでは、縁取りモードが指定されたか否かを判別
し、縁取りモードか指定されれば、以下の縁取り内容設
定処理動作に入る。
すなわち、キー人力判定回路11はキー人力による入力
データが縁取りモード指定データMDが否かをチェック
して、縁取りモード指定データMDであれば、そのデー
タMDをガイダンス表示制御回路12及びブロック制御
テーブル14に転送する。
データが縁取りモード指定データMDが否かをチェック
して、縁取りモード指定データMDであれば、そのデー
タMDをガイダンス表示制御回路12及びブロック制御
テーブル14に転送する。
それによって、ガイダンス表示制御回路12は、表示装
置2の表示画面のガイダンス表示領域PGに、第17図
に示すように、縁取り対象範囲として「1.規定 2.
自由」を表示させる。
置2の表示画面のガイダンス表示領域PGに、第17図
に示すように、縁取り対象範囲として「1.規定 2.
自由」を表示させる。
5TEP 3〜19;ここでは、縁取り対象範囲を設定
する。
する。
すなわち、5TEEP 3〜5;キー人力が該当キー(
テンキー1Fの1キー又は2キー)であるか否かをチェ
ックし、該当キーであれば5TEP 6に進み、該当キ
ーでなければ、キャンセルキーか否かを判別して、キャ
ンセルキーであれば5TEP 1にリターンして縁取り
モード指定ルーチンに戻り、キャンセルキーでなければ
5TEP 3にリターンする。
テンキー1Fの1キー又は2キー)であるか否かをチェ
ックし、該当キーであれば5TEP 6に進み、該当キ
ーでなければ、キャンセルキーか否かを判別して、キャ
ンセルキーであれば5TEP 1にリターンして縁取り
モード指定ルーチンに戻り、キャンセルキーでなければ
5TEP 3にリターンする。
5TEP6;規定選択(1キー)か否かを判別し、規定
選択であれば5TEP 7に、規定選択でなければ第1
2図の5TEPIOに進む。
選択であれば5TEP 7に、規定選択でなければ第1
2図の5TEPIOに進む。
5TEP 7〜9;ここでは、規定の縁取り対象範囲を
設定する。
設定する。
つまり、カーソル制御回路1?1からブロック制御テー
ブル14に現カーソル位置データGEが取込まれ、ブロ
ック制御テーブル14は、その現カーソル位置に対応す
るブロックを探索して、その探索したブロック(該当ブ
ロック)のブロックデータBDを該当ブロック情報格納
エリア15に転送する。
ブル14に現カーソル位置データGEが取込まれ、ブロ
ック制御テーブル14は、その現カーソル位置に対応す
るブロックを探索して、その探索したブロック(該当ブ
ロック)のブロックデータBDを該当ブロック情報格納
エリア15に転送する。
例えば、第22図に示すように、カーソルO8が点A、
B、C,Dで囲まれたブロック内にあるとすれば、その
ブロックが該当ブロックになり、またブロックが何も設
定されていない場合には、文字入力可能領域全体が該当
ブロックになる。
B、C,Dで囲まれたブロック内にあるとすれば、その
ブロックが該当ブロックになり、またブロックが何も設
定されていない場合には、文字入力可能領域全体が該当
ブロックになる。
そして、頂点位置変換制御回路17は、該当ブロック情
報格納エリア15からの該当ブロックデータBEに基づ
いて4頂点位置、つまり例えば第22図の点A、B、C
,Dの位置を算出して格納し、その後、第13図の5T
EP21に進む。
報格納エリア15からの該当ブロックデータBEに基づ
いて4頂点位置、つまり例えば第22図の点A、B、C
,Dの位置を算出して格納し、その後、第13図の5T
EP21に進む。
第12図において、5TEPIO〜20;ここでは、自
由な縁取り対象範囲を設定する。
由な縁取り対象範囲を設定する。
すなわち、5TEP 10〜12;キー人力が該当キー
(実行キー又はカーソルキー)か否かをチェックして、
該当キーであれば5TEP13に進み、該当キーでなけ
れば、キャンセルキーか否かをチェックして、キャンセ
ルキーであれば第11図の3TEP3にリターンして縁
取り範囲設定ルーチンに戻り、キャンセルキーでなけれ
ば5TEP 10にリターンする。
(実行キー又はカーソルキー)か否かをチェックして、
該当キーであれば5TEP13に進み、該当キーでなけ
れば、キャンセルキーか否かをチェックして、キャンセ
ルキーであれば第11図の3TEP3にリターンして縁
取り範囲設定ルーチンに戻り、キャンセルキーでなけれ
ば5TEP 10にリターンする。
5TEPI 3.14 ;実行キーか否かを判別して、
実行キーであればカーソル制御回路13から現カーソル
位置データGEをブロック制御テーブル14に取込み、
実行キーでなければ5TEPIOにリターンする。なお
、このときカーソルキーの入力に応じてカーソル制御回
路13によってカーソルが移動される(図示省略)。
実行キーであればカーソル制御回路13から現カーソル
位置データGEをブロック制御テーブル14に取込み、
実行キーでなければ5TEPIOにリターンする。なお
、このときカーソルキーの入力に応じてカーソル制御回
路13によってカーソルが移動される(図示省略)。
5TEP15〜17;キー人力が該当キー(実行キー又
はカーソルキー)か否かをチェックして、該当キーであ
れば5TEP 18に進み、該当キーでなければ、キャ
ンセルキーか否かをチェックして、キャンセルキーであ
れば5TEPIOにリターンし、キャンセルキーでなけ
れば5TEP15にリターンする。
はカーソルキー)か否かをチェックして、該当キーであ
れば5TEP 18に進み、該当キーでなければ、キャ
ンセルキーか否かをチェックして、キャンセルキーであ
れば5TEPIOにリターンし、キャンセルキーでなけ
れば5TEP15にリターンする。
5TEPI 8. 19 ;実行キーか否かを判別して
、実行キーであればカーソル制御回路13から再び現カ
ーソル位置データGEをブロック制御テーブル14に取
込み、縁取りキーでなければ5TEP ]、 5にリタ
ーンする。なお、このときもカーソルキーの入力に応じ
てカーソルが移動される。
、実行キーであればカーソル制御回路13から再び現カ
ーソル位置データGEをブロック制御テーブル14に取
込み、縁取りキーでなければ5TEP ]、 5にリタ
ーンする。なお、このときもカーソルキーの入力に応じ
てカーソルが移動される。
このようにして、カーソルを所要の2つの位置に移動し
て、例えば第22図の例で点AとC又はBとDのいずれ
かを指定したとすると、該当ブロックは点Δ、B、C,
Dで囲まれたブロックになる。
て、例えば第22図の例で点AとC又はBとDのいずれ
かを指定したとすると、該当ブロックは点Δ、B、C,
Dで囲まれたブロックになる。
5TEP20 ;ブロック制御テーブル14は、その2
つのカーソル位置に対応するブロックのブロックデータ
BDを該当ブロック情報格納エリア15に転送する。
つのカーソル位置に対応するブロックのブロックデータ
BDを該当ブロック情報格納エリア15に転送する。
そして、頂点位置変換制御回路17は、該当ブロック情
報格納エリア15からの該当ブロックデータBEに基づ
いて4頂点位置、例えば第22図では点A、B、C,D
の位置を算出し、その後第13図の5TEP21に進む
。
報格納エリア15からの該当ブロックデータBEに基づ
いて4頂点位置、例えば第22図では点A、B、C,D
の位置を算出し、その後第13図の5TEP21に進む
。
このようにして、規定又は自由の縁取り対象範囲の設定
が終了すると、ガイダンス表示制御回路12は、表示装
置2のガイダンス表示領域PGに、第19図に示すよう
に、「10表題あり 2.なし」を表示させる。
が終了すると、ガイダンス表示制御回路12は、表示装
置2のガイダンス表示領域PGに、第19図に示すよう
に、「10表題あり 2.なし」を表示させる。
第13図において、5TEP21〜26;ここでは、表
題の要・不要(あり・なし)を設定する。
題の要・不要(あり・なし)を設定する。
すなわち、5TEP21〜23;キー人力が該当キー(
テンキー1Fの1キー又は2キー)か否かをチェックし
て、該当キーであれば5TEP 24に進み、該当キー
でなければ、キャンセルキーか否かをチェックして、キ
ャンセルキーであれば第11図の5TEP 3にリター
ンして縁取り対象範囲設定ルーチンの戻り、キャンセル
キーでなければ5TEP21にリターンする。
テンキー1Fの1キー又は2キー)か否かをチェックし
て、該当キーであれば5TEP 24に進み、該当キー
でなければ、キャンセルキーか否かをチェックして、キ
ャンセルキーであれば第11図の5TEP 3にリター
ンして縁取り対象範囲設定ルーチンの戻り、キャンセル
キーでなければ5TEP21にリターンする。
5TEP24〜26;表題あり(1キー)か否かを判別
して、表題ありであれば、表題文字列探索回路16が該
当ブロック情報格納エリア15からの該当ブロックデー
タBEに基づいて表題文字列を探索して、表題文字列の
開始行・桁及び終了行・桁を格納し、頂点位置変換制御
回路17が表題文字列探索回路1日からの表題データT
Dに基づいて、第11図の5TEP 9又は第12図の
5TEP20で算出した4頂点位置を6頂点位置に変換
した後、第14図の5TOP27に進む。
して、表題ありであれば、表題文字列探索回路16が該
当ブロック情報格納エリア15からの該当ブロックデー
タBEに基づいて表題文字列を探索して、表題文字列の
開始行・桁及び終了行・桁を格納し、頂点位置変換制御
回路17が表題文字列探索回路1日からの表題データT
Dに基づいて、第11図の5TEP 9又は第12図の
5TEP20で算出した4頂点位置を6頂点位置に変換
した後、第14図の5TOP27に進む。
また、表題ありでなければ、5TEP25 、26を実
行しないでそのまま第14図の5TEP27に進む。
行しないでそのまま第14図の5TEP27に進む。
このようにして、表題の要・不要(あり・なし)の設定
が終了すると、ガイダンス表示制御回路12は、7表示
装置2のガイダンス表示領域PGに、第20図に示すよ
うに、「1.太線 2.NAAs2点線 4.* 5.
+ 6.★ 71選択終了」を表示させる。
が終了すると、ガイダンス表示制御回路12は、7表示
装置2のガイダンス表示領域PGに、第20図に示すよ
うに、「1.太線 2.NAAs2点線 4.* 5.
+ 6.★ 71選択終了」を表示させる。
第14図において、5TEP27〜35;ここでは、縁
取り線の種類(線種)・文字種別の設定(選択)をする
。
取り線の種類(線種)・文字種別の設定(選択)をする
。
すなわち、5TEP27〜29;キー人力が該当キー(
テンキー1Fの1〜6キー)か否かをチェクして、該当
キーであれば5TEP30に進み、該当キーでなければ
、キャンセルキーか否かをチェックして、キャンセルキ
ーであれば第13図の5TEP21にリターンして表題
要・不要の設定ルーチンに戻り、キャンセルキーでなけ
れば5TEP27にリターンする。
テンキー1Fの1〜6キー)か否かをチェクして、該当
キーであれば5TEP30に進み、該当キーでなければ
、キャンセルキーか否かをチェックして、キャンセルキ
ーであれば第13図の5TEP21にリターンして表題
要・不要の設定ルーチンに戻り、キャンセルキーでなけ
れば5TEP27にリターンする。
5TEP30〜32;既に縁取りがあるか否かを判別し
て、既に縁取りがあればその既存の縁取りを消去した後
、また既存の縁取りがなければそのまま、選択された線
種又は文字種別の縁取りを表示装置2に表示する。
て、既に縁取りがあればその既存の縁取りを消去した後
、また既存の縁取りがなければそのまま、選択された線
種又は文字種別の縁取りを表示装置2に表示する。
つまり、テンキー1Fの1〜3キーで太線、細線9点線
のいずれかが選択された場合には、その選択された線種
に応じた線種設定データLN及び頂点位置変換制御回路
17からの頂点位置データPDが設定ケイ線テーブル2
4に転送されて一時的に格納される。
のいずれかが選択された場合には、その選択された線種
に応じた線種設定データLN及び頂点位置変換制御回路
17からの頂点位置データPDが設定ケイ線テーブル2
4に転送されて一時的に格納される。
そして、この設定ケイ線テーブル24から線種データL
N及び頂点位置データPDがケイ線データNEとして、
ケイ線制御回路25に転送され、このケイ線制御回路2
5は、各ケイ線についての始点、終点、線種データST
、EN、LSをケイ線設定回路26に順次転送する。
N及び頂点位置データPDがケイ線データNEとして、
ケイ線制御回路25に転送され、このケイ線制御回路2
5は、各ケイ線についての始点、終点、線種データST
、EN、LSをケイ線設定回路26に順次転送する。
それによって、ケイ線設定回路26は、表示装置2の設
定された縁取り対象範囲に設定された線種のケイ線を表
示させる。
定された縁取り対象範囲に設定された線種のケイ線を表
示させる。
なお、第23図及び第24図に、ケイ線による縁取りの
異なる例を示しである。
異なる例を示しである。
また、テンキー1Fの3〜6キーで*、十、☆のいずれ
かが選択された場合には、その選択された文字種別に応
じた文字種別設定データCG及び頂点位置変換制御回路
17からの頂点位置データPDが設定縁取り文字列テー
ブル27に転送されて一時的に格納される。
かが選択された場合には、その選択された文字種別に応
じた文字種別設定データCG及び頂点位置変換制御回路
17からの頂点位置データPDが設定縁取り文字列テー
ブル27に転送されて一時的に格納される。
そして、この設定縁取り文字列テーブル27から頂点位
置データPDが文字列データFDとして、縁取り文字列
制御回路28に転送され、この縁取り文字列制御回路2
8は、各縁取り文字列についての開始行・桁、終了行・
桁2文字種別データSL、EL、GSを縁取り文字列設
定回路2日に順次転送する。
置データPDが文字列データFDとして、縁取り文字列
制御回路28に転送され、この縁取り文字列制御回路2
8は、各縁取り文字列についての開始行・桁、終了行・
桁2文字種別データSL、EL、GSを縁取り文字列設
定回路2日に順次転送する。
それによって、縁取り文字列設定回路2日は、表示袋@
2の設定された縁取り対象範囲に設定された種別の文字
列を表示させる。
2の設定された縁取り対象範囲に設定された種別の文字
列を表示させる。
なお、第2S図、第26図及び第27図に文字列による
縁取りの異なる例を示しである。
縁取りの異なる例を示しである。
そして、これ等の場合、順次比較口7111及び該当縁
取り表示制御回路62によって、新規トこ縁取りを表示
しようとする位置に既に縁取りが表示されていれば、そ
の既存の縁取りは消去されて、新規に縁取りが表示され
る。
取り表示制御回路62によって、新規トこ縁取りを表示
しようとする位置に既に縁取りが表示されていれば、そ
の既存の縁取りは消去されて、新規に縁取りが表示され
る。
5TEP33,34;キー人力が線種・文字種別選択終
了(テンキー1Fの7キー)か否かを判別して、選択終
了でなければ5TEP27にリターンし、選択終了であ
れば5TEP35に進む。
了(テンキー1Fの7キー)か否かを判別して、選択終
了でなければ5TEP27にリターンし、選択終了であ
れば5TEP35に進む。
このように、この線種・文字種別選択が終了するまで次
の5TEPに移行しない。
の5TEPに移行しない。
したがって、オペレータはキー操作に、よって、例えば
第23図乃至第27図に示すような異なる種類の縁取り
を実際に表示させて、その内から最も適切に縁取りを選
択することが出来る。
第23図乃至第27図に示すような異なる種類の縁取り
を実際に表示させて、その内から最も適切に縁取りを選
択することが出来る。
5TEP35で最終的にケイ線による縁取りが選択され
たか否かを判別し、ケイ線による縁取りが選択されてい
れば第15図の5TEP 3’ 6に進み、ケイ線によ
る縁取りが選択されていなければ第16図の5TEP5
1に進む。
たか否かを判別し、ケイ線による縁取りが選択されてい
れば第15図の5TEP 3’ 6に進み、ケイ線によ
る縁取りが選択されていなければ第16図の5TEP5
1に進む。
なお、最終的にケイ線による縁取りが選択された場合に
は、ガイダンス表示制御回路12は、第21図に示すよ
うに、表示装置2のガイダンス表示領域PGに、「1.
角取りあり 2.なし」を表示させる。 □ また、7縁取りケイ線及び文字種別は上記6種類に限る
ものではなく、この種類を増す程縁取りのバリエーショ
ンが広がり、より美しい縁取りをすることができる。た
だし、種類を減らしてもよいことは勿論である。
は、ガイダンス表示制御回路12は、第21図に示すよ
うに、表示装置2のガイダンス表示領域PGに、「1.
角取りあり 2.なし」を表示させる。 □ また、7縁取りケイ線及び文字種別は上記6種類に限る
ものではなく、この種類を増す程縁取りのバリエーショ
ンが広がり、より美しい縁取りをすることができる。た
だし、種類を減らしてもよいことは勿論である。
第15図及び第16図において、5TEP36〜49;
ここでは、角取りの要・不要(あり・なし)を設定する
。
ここでは、角取りの要・不要(あり・なし)を設定する
。
すなわち、5TEP36〜38;キー人力が該当キー(
テンキー1Fの1キー又は2キー)か否かをチェックし
て、該当キーであれば5TEP39に進み、該当キーで
なければ実行キーか否かを判別して、実行キーであれば
第16図の5TEP51に進み、実行キーでなければ5
TEP36にリターンする。
テンキー1Fの1キー又は2キー)か否かをチェックし
て、該当キーであれば5TEP39に進み、該当キーで
なければ実行キーか否かを判別して、実行キーであれば
第16図の5TEP51に進み、実行キーでなければ5
TEP36にリターンする。
5TEP39〜44;角取りあり(1キー)か否かを判
別して、角取りありであれば所要の角取り接線円の中心
点、接点をめて該当角部リケイ線を消去した後角取り接
線円を表示し、角取りありでなければそのまま5TEP
45に進む。
別して、角取りありであれば所要の角取り接線円の中心
点、接点をめて該当角部リケイ線を消去した後角取り接
線円を表示し、角取りありでなければそのまま5TEP
45に進む。
つまり、角取りありの場合には、角取り算出回路20が
、該当ブロック情報格納エリア15から該当ブロックデ
ータBEを、頂点位置変換制御回路17から頂点位置デ
ータPDを受取って、縁取りケイ線の縦、横長をめて角
取り接線円の半径を算出して、中心点、接点を算出する
。
、該当ブロック情報格納エリア15から該当ブロックデ
ータBEを、頂点位置変換制御回路17から頂点位置デ
ータPDを受取って、縁取りケイ線の縦、横長をめて角
取り接線円の半径を算出して、中心点、接点を算出する
。
例えば第28図に示すように、点AとB、AとDを結ぶ
各ケイ線の点Aでの角取りをする場合に、角取り接線円
の半径から中心点G及び接点H,Iを算出する。なお、
点B、C,Dの角取りについても同様である。
各ケイ線の点Aでの角取りをする場合に、角取り接線円
の半径から中心点G及び接点H,Iを算出する。なお、
点B、C,Dの角取りについても同様である。
ここで、角取り接線円の半径の算出について説明する。
まず、この角取り算出回路20には、例えば第28図に
おいて、点A、B間の桁数と点A、D間の行数を加えた
値を「α」、点A、B間の桁数を点A、D間の行数で割
った値を「β」として、次表に示すようなテーブルを作
成して、格納しである。
おいて、点A、B間の桁数と点A、D間の行数を加えた
値を「α」、点A、B間の桁数を点A、D間の行数で割
った値を「β」として、次表に示すようなテーブルを作
成して、格納しである。
したがって、該当ブロックデータBE及び頂点位置デー
タPDに基づいて上記の「α」、「β」を算出し、この
算出値に応じてテーブルから半径を読出すことによって
、ブロックの面積及び形状に応じた接線円の半径がめら
れる。
タPDに基づいて上記の「α」、「β」を算出し、この
算出値に応じてテーブルから半径を読出すことによって
、ブロックの面積及び形状に応じた接線円の半径がめら
れる。
なお、上記テーブルでは「α」、「β」の値を2段階に
分けて半径を異ならせているが、これに限らず、「α」
、「β」の値をそれぞれ3段階以上に分けて半径を異な
らせることによって、より多種類の角取り接線円を設定
できるようにし、汎用性を高め、より適切な角取りが出
来るようにしてもよい。
分けて半径を異ならせているが、これに限らず、「α」
、「β」の値をそれぞれ3段階以上に分けて半径を異な
らせることによって、より多種類の角取り接線円を設定
できるようにし、汎用性を高め、より適切な角取りが出
来るようにしてもよい。
次に、このようにして得た角取り算出回路20からの角
取りデータRDを角取り接線円テーブル21に格納する
と共に、角取り接線円設定回路22によって角取り接線
円の表示パターンを生成し、この接線円表示パターンデ
ータRGを設定ケイ線テーブル24に転送する。
取りデータRDを角取り接線円テーブル21に格納する
と共に、角取り接線円設定回路22によって角取り接線
円の表示パターンを生成し、この接線円表示パターンデ
ータRGを設定ケイ線テーブル24に転送する。
そして、この設定ケイ線テーブル24から接線円表示パ
ターンデータRGをケイ線データLDとしてケイ線制御
回路25及び順次比較回路31に出力して、角部、例え
ば第28図の点A−H間及び点A−I間のケイ線を消去
した後、その角部に角取り接線円を表示する。
ターンデータRGをケイ線データLDとしてケイ線制御
回路25及び順次比較回路31に出力して、角部、例え
ば第28図の点A−H間及び点A−I間のケイ線を消去
した後、その角部に角取り接線円を表示する。
なお、このようにして角取りをした場合の縁取りの一例
を第2S図に示しである。
を第2S図に示しである。
また、5TEP39で角取りありでなければ、上記の処
理は実行しない。
理は実行しない。
5TEP45,46;キー人力が角取りあり(]キー)
か否かをチェックして1.角取りありであれば5TEP
50に進み、角取りありでなければ5TEP47に進む
。
か否かをチェックして1.角取りありであれば5TEP
50に進み、角取りありでなければ5TEP47に進む
。
5TEP47〜49;既に角取りがあるか否かを判別し
て、既に角取りありであれば接線円を消去して角部を表
示した後5TEP36にリターンし、既に角取りありで
なければそのまま5TEP36にリターンする。
て、既に角取りありであれば接線円を消去して角部を表
示した後5TEP36にリターンし、既に角取りありで
なければそのまま5TEP36にリターンする。
つまり、例えば第29図の縁取りから第23図の縁取り
に変更する場合には、各角部の角取り接線円を消去して
角部の線部を復旧しなければならないので、まず、設定
ケイ線テーブル24のケイ線データLDと現縁取り情報
格納エリア18の現縁取りデータEDとを順次比較回路
30によって比較して、消去すべき角取り接線円を探索
して、該当縁取り表示制御回路32によって該当角取り
接線円を消去する。
に変更する場合には、各角部の角取り接線円を消去して
角部の線部を復旧しなければならないので、まず、設定
ケイ線テーブル24のケイ線データLDと現縁取り情報
格納エリア18の現縁取りデータEDとを順次比較回路
30によって比較して、消去すべき角取り接線円を探索
して、該当縁取り表示制御回路32によって該当角取り
接線円を消去する。
その後、設定ケイ線テーブル24のケイ線データLDと
現縁取り情報格納エリア18の現縁取りデータEDとを
ケイ線制御回路25に転送して、復旧すべきケイ線の各
始点、終点、線種データST、EN、LSを生成してケ
イ線設定回路26に送り、角部のケイ線を表示させる。
現縁取り情報格納エリア18の現縁取りデータEDとを
ケイ線制御回路25に転送して、復旧すべきケイ線の各
始点、終点、線種データST、EN、LSを生成してケ
イ線設定回路26に送り、角部のケイ線を表示させる。
この処理においても、オペレータはテンキー1Fの1キ
ー及び2キーを交互に操作することによって1例えば第
23図の縁取りと第29図の縁取りが交互に表示される
ので、適切な方を選択できる。
ー及び2キーを交互に操作することによって1例えば第
23図の縁取りと第29図の縁取りが交互に表示される
ので、適切な方を選択できる。
5TEP51〜53;ここでは、最終的に縁取りをする
か否かの選択処理をする。
か否かの選択処理をする。
すなわち、実行キーが操作されたか否かをチェックして
、実行キーが操作されたときには、それまでのすべての
縁取り情報を格納して縁取り指定モードを解除し、実行
キーでなければキャンセルキーか否かを判別して、キャ
ンセルキーであれば表示済の縁取りをすべて消去して縁
取り指定モードを解除し、キャンセルキーでなければ5
TEP45にリターンする。
、実行キーが操作されたときには、それまでのすべての
縁取り情報を格納して縁取り指定モードを解除し、実行
キーでなければキャンセルキーか否かを判別して、キャ
ンセルキーであれば表示済の縁取りをすべて消去して縁
取り指定モードを解除し、キャンセルキーでなければ5
TEP45にリターンする。
このように、この文書作成処理装置においては、縁取り
機能を単機能で有するので、縁取り操作が簡単になって
操作ミスが低減して縁取りに要する時間、ひいては文書
作成に要する時間が短縮すると共に、太さの異なるケイ
線や異なる種類の文字列を選択して縁取りを形成でき、
また、角取りもできるので、縁取りのバリエーションが
多くなり、美しい文書を作成出来る。
機能を単機能で有するので、縁取り操作が簡単になって
操作ミスが低減して縁取りに要する時間、ひいては文書
作成に要する時間が短縮すると共に、太さの異なるケイ
線や異なる種類の文字列を選択して縁取りを形成でき、
また、角取りもできるので、縁取りのバリエーションが
多くなり、美しい文書を作成出来る。
なお、この発明は、文書処理機能を有するすべての装置
に実施できる。
に実施できる。
豊−釆
以上説明したように、この発明によれば、縁取り操作が
簡単になって誤操作が低減して文書作成に要する時間が
短縮すると共に、縁取りのバリエーションが多くなって
美しい文書を作成出来る。
簡単になって誤操作が低減して文書作成に要する時間が
短縮すると共に、縁取りのバリエーションが多くなって
美しい文書を作成出来る。
第1図及び第2図は、従来の文書作成処理装置における
異なる縁取り操作の説明に供する説明図、 第3図及び第4図は、同じく縁取りの異なる例を示す説
明図、 第5図は、同じく第2図及び第4図の縁取りの説明に供
する説明図、 第6図は、同じく他の縁取り操作と縁取りの説明に供す
る説明図。 第7図は、この発明の基本実施例を示すブロック図、 第8図は、この発明を実施した文書処理装置の一例を示
す外観図、 第9図は、同じく制御部の縁取り処理部の一例を示すブ
ロック図、 第10図は、同じくブロック編集機能の説明に供する説
明図、 第11図乃至第16図は、第9図の縁取り処理部が実行
する縁取り処理動作の一例を示すフロー図、 第17図及至第21図は、第S図のガイダンス表示制御
部によって表示装置に表示されるガイダンスの異なる例
を示す説明図、 第22図は、縁取り対象範囲の設定動作の説明に供する
説明図、 第23図及至第27図は、この実施例における縁取りの
異なる例を示す説明図、 第28図は、角取り動作の説明に供する説明図、第29
図は、この実施例により角取りをした縁取りの例を示す
説明図である。 1・・・=lrlボード 1E・・・縁取りモード指定
キ−1F・・テンキー 2・・表示装置 3・プリンタ 4・ フロッピディスク装置11・・・
キー人力判定回路 12・・・ガイダンス表示制御回路 13・・・カーソル制御回路 14・・・ブロック制御テーブル 1日・・・表題文字列探索回路 17・頂点位置変換回路 20・・角取り算出回路22
・・・角取り接線円設定回路 25・・・ケイ線制御回路 28・・・縁取り文字列制御回路 第1図 第2図 (イ) (イ) 第5図 第6図 (イ) (O) 第10図 第11図 第12図 第13図
異なる縁取り操作の説明に供する説明図、 第3図及び第4図は、同じく縁取りの異なる例を示す説
明図、 第5図は、同じく第2図及び第4図の縁取りの説明に供
する説明図、 第6図は、同じく他の縁取り操作と縁取りの説明に供す
る説明図。 第7図は、この発明の基本実施例を示すブロック図、 第8図は、この発明を実施した文書処理装置の一例を示
す外観図、 第9図は、同じく制御部の縁取り処理部の一例を示すブ
ロック図、 第10図は、同じくブロック編集機能の説明に供する説
明図、 第11図乃至第16図は、第9図の縁取り処理部が実行
する縁取り処理動作の一例を示すフロー図、 第17図及至第21図は、第S図のガイダンス表示制御
部によって表示装置に表示されるガイダンスの異なる例
を示す説明図、 第22図は、縁取り対象範囲の設定動作の説明に供する
説明図、 第23図及至第27図は、この実施例における縁取りの
異なる例を示す説明図、 第28図は、角取り動作の説明に供する説明図、第29
図は、この実施例により角取りをした縁取りの例を示す
説明図である。 1・・・=lrlボード 1E・・・縁取りモード指定
キ−1F・・テンキー 2・・表示装置 3・プリンタ 4・ フロッピディスク装置11・・・
キー人力判定回路 12・・・ガイダンス表示制御回路 13・・・カーソル制御回路 14・・・ブロック制御テーブル 1日・・・表題文字列探索回路 17・頂点位置変換回路 20・・角取り算出回路22
・・・角取り接線円設定回路 25・・・ケイ線制御回路 28・・・縁取り文字列制御回路 第1図 第2図 (イ) (イ) 第5図 第6図 (イ) (O) 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 1 文書作成に必要な情報を入力する入力部及び該入力
部から入力された情報に基づいて文書を表示する表示部
を備えた文書処理装置において、文書の縁取りを指定す
る縁取りモード指定手段と、縁取り対象範囲2表題の要
・不要、縁取り線の種類又は縁取り文字種別、角取りの
要・不要を設定する縁取り内容設定手段と、前記縁取り
モード指定手段の指定結果及び縁取り内容設定手段の設
定結果に応じた縁取り処理をする縁取り処理手段とを設
けたことを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108457A JPS60527A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108457A JPS60527A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60527A true JPS60527A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14485252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108457A Pending JPS60527A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60527A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4541337A (en) * | 1983-05-31 | 1985-09-17 | Fraver S.A. | Process and apparatus for continuously treating a web adapted to pass through a computer printer |
| JPS61241160A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-27 | Casio Comput Co Ltd | 印字制御装置 |
| JPS62179064A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | Canon Inc | 画像処理システム |
| JPS6349980A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-02 | Fujitsu Ltd | 付加情報付き文字の表示方式 |
| DE4017601A1 (de) * | 1989-05-31 | 1990-12-06 | Nissan Motor | Kettenspannvorrichtung |
| JPH05314121A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
| JPH06208555A (ja) * | 1992-03-09 | 1994-07-26 | Casio Comput Co Ltd | 文書作成装置 |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58108457A patent/JPS60527A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4541337A (en) * | 1983-05-31 | 1985-09-17 | Fraver S.A. | Process and apparatus for continuously treating a web adapted to pass through a computer printer |
| JPS61241160A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-27 | Casio Comput Co Ltd | 印字制御装置 |
| JPS62179064A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-06 | Canon Inc | 画像処理システム |
| JPS6349980A (ja) * | 1986-08-20 | 1988-03-02 | Fujitsu Ltd | 付加情報付き文字の表示方式 |
| DE4017601A1 (de) * | 1989-05-31 | 1990-12-06 | Nissan Motor | Kettenspannvorrichtung |
| GB2233062A (en) * | 1989-05-31 | 1991-01-02 | Nissan Motor | Engine chain tensioner |
| JPH032951U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-11 | ||
| US5030169A (en) * | 1989-05-31 | 1991-07-09 | Nissan Motor Co., Ltd. | Chain tensioner |
| GB2233062B (en) * | 1989-05-31 | 1992-12-16 | Nissan Motor | Chain tensioner |
| JPH06208555A (ja) * | 1992-03-09 | 1994-07-26 | Casio Comput Co Ltd | 文書作成装置 |
| JPH05314121A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Brother Ind Ltd | 印字装置 |
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