JPS6052901A - 回転磁気ヘッド装置 - Google Patents
回転磁気ヘッド装置Info
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- JPS6052901A JPS6052901A JP16050583A JP16050583A JPS6052901A JP S6052901 A JPS6052901 A JP S6052901A JP 16050583 A JP16050583 A JP 16050583A JP 16050583 A JP16050583 A JP 16050583A JP S6052901 A JPS6052901 A JP S6052901A
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
装置における、ヘッド本体と回転トランスとの間の電気
的導通手段の改良に関するものである。
的導通手段の改良に関するものである。
従来の回転磁気ヘッド装置におけるヘッド本体と回転ト
ランスとの間の電気的導通は次のようにして得ていた。
ランスとの間の電気的導通は次のようにして得ていた。
即ち、第1図に示すようにヘッド本体1上の導電パター
ン2に一端がハンダ付けされたリード線3の他端と、回
転トランス4上の導電パターン5に一端がハンダ付けさ
λ]たリード線6の他☆+74とを、回転(」一)シリ
ンダ7の」二面7aまで引き一1ユげて、該上面7a上
の基板8にて互いに接続しハンダ付けする。
ン2に一端がハンダ付けされたリード線3の他端と、回
転トランス4上の導電パターン5に一端がハンダ付けさ
λ]たリード線6の他☆+74とを、回転(」一)シリ
ンダ7の」二面7aまで引き一1ユげて、該上面7a上
の基板8にて互いに接続しハンダ付けする。
乙のようにリード線3.6を弓1き廻わすの1よ、ヘッ
ド本体1を取付けた上シリンダ7と回転トランス4を取
付けたトランス支持体9とが当初、別個の部材であって
、後にネジ10にて互いに固定的に組合わされて使用さ
れるためと、ヘッド本体1の交換等の際に上シリンダ7
とトランス支持体9とを分力7する必要があるためであ
るが、組立てや分解の際にハンダ付けやハンダ取外しの
作業を必要とし、またリード線収容のために貫通孔を上
シリンダ7やトランス支持体9に設けたり、中空の支持
管を設けたりしなければならず、更1こは該リード線3
,6によってノイズを拾っすこりする欠点があった。
ド本体1を取付けた上シリンダ7と回転トランス4を取
付けたトランス支持体9とが当初、別個の部材であって
、後にネジ10にて互いに固定的に組合わされて使用さ
れるためと、ヘッド本体1の交換等の際に上シリンダ7
とトランス支持体9とを分力7する必要があるためであ
るが、組立てや分解の際にハンダ付けやハンダ取外しの
作業を必要とし、またリード線収容のために貫通孔を上
シリンダ7やトランス支持体9に設けたり、中空の支持
管を設けたりしなければならず、更1こは該リード線3
,6によってノイズを拾っすこりする欠点があった。
本発明の目的は上記従来の欠点を除去し、上シリングと
トランス支持体との組立て、分解作業の手間がかからず
、また部品点数も少なく良好なる信号が得られる回転磁
気ヘッド装置を提供することにある。
トランス支持体との組立て、分解作業の手間がかからず
、また部品点数も少なく良好なる信号が得られる回転磁
気ヘッド装置を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するため、ヘッド本体を取付け
た回転シリンダと信号伝達用の巻線を付設した回転トラ
ンスとを、該回転シリンダのヘッド本体取付面と回転ト
ランスの巻線付設面の反対面とが少許の間隙を隔てて互
いに対向する如く組合わせtこ回転磁気ヘッド装置にお
いて、オス形接触子と、該オス形接触子の抜差方向と直
交する方向よりこれを圧接するメス形接触子とを具備し
、上記二種の接触子のうちの一方を上記ヘッド本体取付
面に、また他方を上記反対面にそれぞれ垂■に取付け、
該二種の接触子によりヘッド本体と回転トランスとの電
気的導通を得るようになしたことを特徴とするものであ
る。
た回転シリンダと信号伝達用の巻線を付設した回転トラ
ンスとを、該回転シリンダのヘッド本体取付面と回転ト
ランスの巻線付設面の反対面とが少許の間隙を隔てて互
いに対向する如く組合わせtこ回転磁気ヘッド装置にお
いて、オス形接触子と、該オス形接触子の抜差方向と直
交する方向よりこれを圧接するメス形接触子とを具備し
、上記二種の接触子のうちの一方を上記ヘッド本体取付
面に、また他方を上記反対面にそれぞれ垂■に取付け、
該二種の接触子によりヘッド本体と回転トランスとの電
気的導通を得るようになしたことを特徴とするものであ
る。
第2図乃至第7図は本発明の一実施例を示すもので、図
中、11は回転(上)シリンダ、12はヘッド本体、1
3,14,15.16はメス形接触子、17;よメス形
接触子の支持共、18は回転トランス、19はトランス
支持体、20.21はオス形接触子、22はオス形接触
子の支持具である。
中、11は回転(上)シリンダ、12はヘッド本体、1
3,14,15.16はメス形接触子、17;よメス形
接触子の支持共、18は回転トランス、19はトランス
支持体、20.21はオス形接触子、22はオス形接触
子の支持具である。
上記上シリンダ11の所定位置には2個の支持具】7を
係止するための透孔111,112゜113.114と
、トランス支持体19を収容する収納孔115と、シャ
フト(図示せず)を収容する貫通孔116とが設けられ
ている。ヘッド本体12は上シリンダ11の下面、即ち
ヘッド本体取付面117上の180度互0に異なる2位
置に1個づつその導電パターン121を表側として取付
られている。
係止するための透孔111,112゜113.114と
、トランス支持体19を収容する収納孔115と、シャ
フト(図示せず)を収容する貫通孔116とが設けられ
ている。ヘッド本体12は上シリンダ11の下面、即ち
ヘッド本体取付面117上の180度互0に異なる2位
置に1個づつその導電パターン121を表側として取付
られている。
メス形接触子13〜16はリン青銅のような弾性を有す
る金属薄板からなっている。メス形接触子13は全体略
り字形状で、平坦な本体部】31の一端に導電パターン
121との接続部132が形成され、また他端は斜め上
方に折り曲げられてオス形接触子20との接続部133
となっている。メス形接触子14は若干の寸法的な差異
を除いてメス形接触子13とほぼ同様な構成となってお
り、本体部141と導電パターン121との接続部14
2とオス形接触子21との接続部143とからなってい
る。なお、メス形接触子15ばメス形接触子13と対称
形状で本体部151と接続部152,153とからなっ
ており、またメス形接触子16はメス形接触子14と対
称形状で本体部161と接続部1(i2,163とから
なっている。
る金属薄板からなっている。メス形接触子13は全体略
り字形状で、平坦な本体部】31の一端に導電パターン
121との接続部132が形成され、また他端は斜め上
方に折り曲げられてオス形接触子20との接続部133
となっている。メス形接触子14は若干の寸法的な差異
を除いてメス形接触子13とほぼ同様な構成となってお
り、本体部141と導電パターン121との接続部14
2とオス形接触子21との接続部143とからなってい
る。なお、メス形接触子15ばメス形接触子13と対称
形状で本体部151と接続部152,153とからなっ
ており、またメス形接触子16はメス形接触子14と対
称形状で本体部161と接続部1(i2,163とから
なっている。
支持共〕7は上記メス形接触子13〜16を−1−シリ
ング11のヘッド本体取付面117に取付けるもので、
プラスチック等の絶縁性材料からなっている。該支持具
17の本体部171は略扇形状をなしており、その一方
の面171aにメス形接触子13,14,15,16の
それぞれに対応する収納凹所1?2n、1.72b。
ング11のヘッド本体取付面117に取付けるもので、
プラスチック等の絶縁性材料からなっている。該支持具
17の本体部171は略扇形状をなしており、その一方
の面171aにメス形接触子13,14,15,16の
それぞれに対応する収納凹所1?2n、1.72b。
172c、172dが形成され、該収納凹所172n、
172bに連続して透孔173が設けられ、また収納凹
所1.72c、172dに連続して透孔】74設けられ
ている。また他面171b側には上記透孔173,17
4の周囲に係止脚175,176及び絶縁筒177゜1
78がそれぞれ本体部171と一体的に設けられている
。
172bに連続して透孔173が設けられ、また収納凹
所1.72c、172dに連続して透孔】74設けられ
ている。また他面171b側には上記透孔173,17
4の周囲に係止脚175,176及び絶縁筒177゜1
78がそれぞれ本体部171と一体的に設けられている
。
回転)、ランス18には2個の支持共22を取付ける際
の位置合わせ用として、孔18]a。
の位置合わせ用として、孔18]a。
181b、18]c、181cが信号伝達用巻線(図示
せず)を付設しtコ面182の反対面183上に設けら
れ、また切欠1B4,185が周縁に設けられている。
せず)を付設しtコ面182の反対面183上に設けら
れ、また切欠1B4,185が周縁に設けられている。
トランス支持体1911回転トランス18の反対面18
3 J:の中央に軸−に付設されている。
3 J:の中央に軸−に付設されている。
オス形接触子20.21はメス形接触子と同様な金Rr
i!I板よりなっている。オス形接触子20は円筒を軸
方向に2分割した形状の本体部201と、該本体部20
1の一端を半球状となした接続部202と、本体部20
1の他端側方に連続した接続部203と、係止片204
とからなっている。またオス形接触子21ばオス形接触
子20と対称形状をなし、本体部211と接続部212
,213と係止片214とからなっている。
i!I板よりなっている。オス形接触子20は円筒を軸
方向に2分割した形状の本体部201と、該本体部20
1の一端を半球状となした接続部202と、本体部20
1の他端側方に連続した接続部203と、係止片204
とからなっている。またオス形接触子21ばオス形接触
子20と対称形状をなし、本体部211と接続部212
,213と係止片214とからなっている。
支持具22の本体部221は略扇形状をなしており、そ
の一方の面221a上にば略円筒状の支持筒222,2
23と隔壁224,225が設けられている。該支持筒
222,223は他面221)+で開口しているが、そ
の内部は軸方向に連続して設けられた隔壁222a。
の一方の面221a上にば略円筒状の支持筒222,2
23と隔壁224,225が設けられている。該支持筒
222,223は他面221)+で開口しているが、そ
の内部は軸方向に連続して設けられた隔壁222a。
223aによって直径方向に2分され、オス形接触子2
0.21の収納部222b、222c及び223b、2
’23cが形成されている。また隔壁224,225近
傍の本体部221にはス!Jν)226a、226b、
’226c。
0.21の収納部222b、222c及び223b、2
’23cが形成されている。また隔壁224,225近
傍の本体部221にはス!Jν)226a、226b、
’226c。
226dが穿設され、更に支持筒222゜223の隔壁
224,225に接する周壁の反対側は下部を残して一
部平坦となっており、その下部にスリット227 a、
227 b。
224,225に接する周壁の反対側は下部を残して一
部平坦となっており、その下部にスリット227 a、
227 b。
227c、227dが設けられている。また他面221
bの所定位置には位置決め用の凸起228 a、228
b、 229が設けられている。
bの所定位置には位置決め用の凸起228 a、228
b、 229が設けられている。
次に」:記メス形接触子13〜】6及びオス形接触子2
0.21によるヘッド本体12と回転トランス18との
接続について説明する。まず支持具17の収納凹所17
2a〜〕72dにメス形接触子13〜16の本体部13
1〜161を収納し固定する。この際の固定方法として
は接着剤等により貼着する他、接触子の本体部に孔を穿
ち、該孔をその収納凹所内に設けた凸起に係止し、超音
波ウェルディング、熱溶着等により凸起上部を・つぶし
て固定したり、または本体部の一部にあごの付いた係止
爪を延設してこれを収納凹所内の四部に圧入したりする
もの等がある。この状態で接続部133と143は絶縁
筒176内に収容され、また接続部153と163は絶
縁筒176内に収容され、接続部132〜162は支持
具17の端部より突出する。次に上記メス形接触子13
〜16を収納・固定しtコ支持具17を王シリンダ11
の下方より、ヘッド本体取付面117と他面171bと
が接しその係止脚175,176が透孔11】。
0.21によるヘッド本体12と回転トランス18との
接続について説明する。まず支持具17の収納凹所17
2a〜〕72dにメス形接触子13〜16の本体部13
1〜161を収納し固定する。この際の固定方法として
は接着剤等により貼着する他、接触子の本体部に孔を穿
ち、該孔をその収納凹所内に設けた凸起に係止し、超音
波ウェルディング、熱溶着等により凸起上部を・つぶし
て固定したり、または本体部の一部にあごの付いた係止
爪を延設してこれを収納凹所内の四部に圧入したりする
もの等がある。この状態で接続部133と143は絶縁
筒176内に収容され、また接続部153と163は絶
縁筒176内に収容され、接続部132〜162は支持
具17の端部より突出する。次に上記メス形接触子13
〜16を収納・固定しtコ支持具17を王シリンダ11
の下方より、ヘッド本体取付面117と他面171bと
が接しその係止脚175,176が透孔11】。
]12にそわぞれ適合するよう挿入させ、係止脚175
,176の係止部175’、17’6’を透孔111,
1]2の段部tit’。
,176の係止部175’、17’6’を透孔111,
1]2の段部tit’。
112′に係合させる如くして固定する。また上記同様
なメス形接触子13〜16を収納・固定したもう一方の
支持具17を、その係止脚1’75,176が透孔11
3,114にそれぞれ適合するよう固定する。この後、
更に接続部142〜162をヘッド本体12の導電パタ
ーン121にハンダ付けする。
なメス形接触子13〜16を収納・固定したもう一方の
支持具17を、その係止脚1’75,176が透孔11
3,114にそれぞれ適合するよう固定する。この後、
更に接続部142〜162をヘッド本体12の導電パタ
ーン121にハンダ付けする。
次に支持具22の収納部222b、223bにオス形接
触子20を、また収納部222 c。
触子20を、また収納部222 c。
223Cにオス形接触子21をそれぞれ他面221b側
より挿入する。この時、接続部202.212は支持筒
222,223より突出し、接続部203及び213は
スリット226a、226c及び226b、226dよ
り突出し、更に係止片204及び214はスリット22
7n、227c及びS!27b。
より挿入する。この時、接続部202.212は支持筒
222,223より突出し、接続部203及び213は
スリット226a、226c及び226b、226dよ
り突出し、更に係止片204及び214はスリット22
7n、227c及びS!27b。
227dより突出する。該突出した接続部203.21
3及び係止片204,214を一面211aに接する如
く折り曲げて係止し、オス形接触子20.21を支持具
22に固定する。
3及び係止片204,214を一面211aに接する如
く折り曲げて係止し、オス形接触子20.21を支持具
22に固定する。
次にオス形接触子20.21を収納・固定した支持具2
2を回転トランス18の上方よりその位置決め凸起22
8 a、 228 b、 229がそれぞれ孔181a
、181b及び切欠184に適合し他面221bと反対
面183が接するよう取付け、接着剤等にて固定する。
2を回転トランス18の上方よりその位置決め凸起22
8 a、 228 b、 229がそれぞれ孔181a
、181b及び切欠184に適合し他面221bと反対
面183が接するよう取付け、接着剤等にて固定する。
また上記同様なオス形接触子20.21を収納・固定し
たもう一方の支持具22を、その位置決め凸起228a
、228b及び229がそれぞれ孔181c’、181
d及び切欠】85に適合するよう固定する。この後、接
続部203,213をリード線23.24・を介して回
転トランス1.8の巻線にそれぞれ接続する。
たもう一方の支持具22を、その位置決め凸起228a
、228b及び229がそれぞれ孔181c’、181
d及び切欠】85に適合するよう固定する。この後、接
続部203,213をリード線23.24・を介して回
転トランス1.8の巻線にそれぞれ接続する。
」−記の如くしてメス形接触子13〜16を取付けた上
シリンダ11と、オス形接触子20゜21を取付けた回
転トランス18を、収納孔115とトランス支持体19
、透孔173と支持筒222、及び透孔】74と支持筒
223のそれぞれが対応するよう組合わせると、メス形
接触子13(またば15)の接続部133(または15
3)がオス形接触子20の接続部202に圧接され、ま
たメス形接触子14 (または]6)の接続部143(
または163)がオス形接触子21の接続部212に圧
接され、電気的導通が得られる。
シリンダ11と、オス形接触子20゜21を取付けた回
転トランス18を、収納孔115とトランス支持体19
、透孔173と支持筒222、及び透孔】74と支持筒
223のそれぞれが対応するよう組合わせると、メス形
接触子13(またば15)の接続部133(または15
3)がオス形接触子20の接続部202に圧接され、ま
たメス形接触子14 (または]6)の接続部143(
または163)がオス形接触子21の接続部212に圧
接され、電気的導通が得られる。
このように上記実施例によれば、ヘッド本体12と回転
トランス18との電気的導通がメス形接触子13〜16
とオス形接触子20.21により1Gられるため、リー
ド線を引き回わす必要がなく、またメス形接触子13〜
16とオス形接触子20.21との接続は圧接によりな
されるため、上シリンダ11と回転トランス18との取
付け、取外しの際にハンダ付けやハンダ取外しを必要と
せず、作業が容易となり、また信号の伝送距離がリード
線に比へて極めて短いため、ノイズを拾いにくく良好な
る信号が得られる。更にまた、メス形接触子13〜16
とオス形接触子20.21との圧接力は上シリンダ1】
と回転トランス18との取付は方向と直交する方向とな
り、その反発力が上シリンダ11と回転トランス18と
を引き離す方向には働がないので、上シリンダ11と回
転トランス18、即ちトランス支持体19との固定手段
として溶接、接希等を用いても剥離する恐れがない。更
にまた、ヘッド本体12とメス形接触子13〜16との
ハンダ付けの後、ヘッド本体12の取付位置の微調整が
行なわれ、この際メス形接触子13〜16も一緒に動く
ことになるが、オス形接触子20.21との接続が側圧
接触であるため、これに追従し安定な接触を保てる。
トランス18との電気的導通がメス形接触子13〜16
とオス形接触子20.21により1Gられるため、リー
ド線を引き回わす必要がなく、またメス形接触子13〜
16とオス形接触子20.21との接続は圧接によりな
されるため、上シリンダ11と回転トランス18との取
付け、取外しの際にハンダ付けやハンダ取外しを必要と
せず、作業が容易となり、また信号の伝送距離がリード
線に比へて極めて短いため、ノイズを拾いにくく良好な
る信号が得られる。更にまた、メス形接触子13〜16
とオス形接触子20.21との圧接力は上シリンダ1】
と回転トランス18との取付は方向と直交する方向とな
り、その反発力が上シリンダ11と回転トランス18と
を引き離す方向には働がないので、上シリンダ11と回
転トランス18、即ちトランス支持体19との固定手段
として溶接、接希等を用いても剥離する恐れがない。更
にまた、ヘッド本体12とメス形接触子13〜16との
ハンダ付けの後、ヘッド本体12の取付位置の微調整が
行なわれ、この際メス形接触子13〜16も一緒に動く
ことになるが、オス形接触子20.21との接続が側圧
接触であるため、これに追従し安定な接触を保てる。
なお、上記実施例は2個のギャップを有するヘッド本体
12に対応した例を示しているが、そのままシン多゛ル
ギャップ構成のヘッド本体に使用することもできる。ま
た、ここではヘッド本体12を2個設けたものを示して
いるが、1個あるいは3個以上設けたものに適用するこ
とができるのはいうまでもない。
12に対応した例を示しているが、そのままシン多゛ル
ギャップ構成のヘッド本体に使用することもできる。ま
た、ここではヘッド本体12を2個設けたものを示して
いるが、1個あるいは3個以上設けたものに適用するこ
とができるのはいうまでもない。
上記実施例中、メス形接触子14,16の本体部141
,161に設けた複数の舌状部144.164はこの上
の適当な箇所にハンダを乗せ、上シリンダ11の回転バ
ランスをとるためのものである。
,161に設けた複数の舌状部144.164はこの上
の適当な箇所にハンダを乗せ、上シリンダ11の回転バ
ランスをとるためのものである。
以上説明したように本発明によれば、ヘッド本体を取付
けた回転シリンダと信号伝達用の巻線を付設した回転ト
ランスとを、該回転シリンダのヘッド本体取付面と回転
トランスの巻線付設面の反対面とが少許の間隙を隔てて
互いに対向する如く組合わせた回転磁気ヘッド装置にお
いて、オス形接触子′と、該オス形接触子の抜差方向と
直交する方向よりこれを圧接するメス形接触子とを具備
し、上記二種の接触子のうちの一方を上記ヘッド本体取
付面に、また他方を上記反対面にそれぞれ垂直に取付け
、該二種の接触子によりヘッド本体と回転トランスとの
電気的導通を得るようになしたので、回転シリンダと回
転トランスとの組立てや分解の際にハンダ付けが不要と
なり作業の手間がかからず、また部品点数を削減でさる
とともに、信号の伝送距離を短縮できるため、雑音の混
入を防止できノイズのない良好なる記録・再生信号を得
ることができ、更にオス形接触子とメス形接触子との間
の圧接に対する反作用の力は回転シリンダと回転トラン
スとの取付は方向と直交する方向に働き、これらを引き
離す方向には働かないため、従来のネジ止めのような広
い取付スペースを必要としない固定手段、例えば溶接、
接着等を利用して回転シリンダと回転トランスとを固定
することができ、またヘッド本体の取付位置の微調整の
際に接続が外れることなく、乙の種の回転磁気ヘッド装
置の小形化を容易に実現できる等の利点がある。
けた回転シリンダと信号伝達用の巻線を付設した回転ト
ランスとを、該回転シリンダのヘッド本体取付面と回転
トランスの巻線付設面の反対面とが少許の間隙を隔てて
互いに対向する如く組合わせた回転磁気ヘッド装置にお
いて、オス形接触子′と、該オス形接触子の抜差方向と
直交する方向よりこれを圧接するメス形接触子とを具備
し、上記二種の接触子のうちの一方を上記ヘッド本体取
付面に、また他方を上記反対面にそれぞれ垂直に取付け
、該二種の接触子によりヘッド本体と回転トランスとの
電気的導通を得るようになしたので、回転シリンダと回
転トランスとの組立てや分解の際にハンダ付けが不要と
なり作業の手間がかからず、また部品点数を削減でさる
とともに、信号の伝送距離を短縮できるため、雑音の混
入を防止できノイズのない良好なる記録・再生信号を得
ることができ、更にオス形接触子とメス形接触子との間
の圧接に対する反作用の力は回転シリンダと回転トラン
スとの取付は方向と直交する方向に働き、これらを引き
離す方向には働かないため、従来のネジ止めのような広
い取付スペースを必要としない固定手段、例えば溶接、
接着等を利用して回転シリンダと回転トランスとを固定
することができ、またヘッド本体の取付位置の微調整の
際に接続が外れることなく、乙の種の回転磁気ヘッド装
置の小形化を容易に実現できる等の利点がある。
図面は本発明の説明に供するもので、第1図は従来の回
転磁気ヘッド装置の一例を示す断面図、第2図乃至第7
図は本発明の回転磁気ヘッド装置の一実施例を示し、第
2図1よ上シリンダとメス形接触子とその支持共の分解
斜視図、第3図は回転トランスとトランス支持体とオス
形接触子とその支持共の分解斜視図、第4図if上シリ
ンダ側の取付状態を示す平面図、第5図は回転トランス
側の取付状態を示す平面図、第6図は組立て状態を示す
一部断面図、第7図は第6図の■−■線矢視方向断面図
である。 11 回転(上)シリンダ、12 ヘッド本体、13,
14,15,16 メス形接触子、17 メス形接触子
の支持具、18 回転トランス、19 トランス支持体
、20.21オス形接触子、22・オス形接触子の支持
共。 第1図
転磁気ヘッド装置の一例を示す断面図、第2図乃至第7
図は本発明の回転磁気ヘッド装置の一実施例を示し、第
2図1よ上シリンダとメス形接触子とその支持共の分解
斜視図、第3図は回転トランスとトランス支持体とオス
形接触子とその支持共の分解斜視図、第4図if上シリ
ンダ側の取付状態を示す平面図、第5図は回転トランス
側の取付状態を示す平面図、第6図は組立て状態を示す
一部断面図、第7図は第6図の■−■線矢視方向断面図
である。 11 回転(上)シリンダ、12 ヘッド本体、13,
14,15,16 メス形接触子、17 メス形接触子
の支持具、18 回転トランス、19 トランス支持体
、20.21オス形接触子、22・オス形接触子の支持
共。 第1図
Claims (1)
- ヘッド本体を取付けた回転シリンダと信号伝達用の巻線
を付設した回転トランスとを、該回転シリンダのヘッド
本体取付面と回転トランスの巻線付設面の反対面とが少
許の間隙を隔てて互いに対向ずろ如く組合わせた回転磁
気・\ラド装置において、オス形接触子と、該オス形接
触子の抜差方向と直交する方向よりこれを圧接するメス
形接触子とを具備し、上記二種の接触子のうちの一方を
上記ヘッド本体取付面に、また他方を」二記反対面にそ
れぞれ垂直に取付け、該二種の接触子によりヘッド本体
と回転トランスとの電気的導通を得るようになしたこと
を特徴とする回転磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16050583A JPS6052901A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 回転磁気ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16050583A JPS6052901A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 回転磁気ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052901A true JPS6052901A (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=15716392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16050583A Pending JPS6052901A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 回転磁気ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052901A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236719A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS6236718A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS6236722A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | エンジンのアワーメータ駆動装置 |
| JPS6236721A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS6236723A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS62195209U (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-11 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119505A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 回転ヘツドシリンダ−の接続構造 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16050583A patent/JPS6052901A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59119505A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Shin Etsu Polymer Co Ltd | 回転ヘツドシリンダ−の接続構造 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6236719A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS6236718A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS6236722A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | エンジンのアワーメータ駆動装置 |
| JPS6236721A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS6236723A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-17 | Hitachi Ltd | 回転磁気ヘツド装置 |
| JPS62195209U (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-11 |
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