JPS605311A - 集積回路の内部電源回路 - Google Patents
集積回路の内部電源回路Info
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- JPS605311A JPS605311A JP58113756A JP11375683A JPS605311A JP S605311 A JPS605311 A JP S605311A JP 58113756 A JP58113756 A JP 58113756A JP 11375683 A JP11375683 A JP 11375683A JP S605311 A JPS605311 A JP S605311A
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- Power Sources (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体メモリ装置などの集積回路に用いられ
る内部電源回路に関する。
る内部電源回路に関する。
半導体メモリ装置の大容量化に伴なう素子の微細化が進
むにつれて、その電源電圧を下げる必要が生じてくる。
むにつれて、その電源電圧を下げる必要が生じてくる。
つまり、素子が微細化すると耐圧が低くなったり、特に
MOSメモリの場合には基板電流が増える等の諸問題が
あるので、電源電圧を下けることによりこれらの諸問題
に対処しようとするものである。現在、一般的な半導体
メモリ装置では、電源としてTTL系と同一の5V電源
が使われているが、メモリの大容量化に伴って内部回路
として3v動作系のものを設けることが試みられている
。この場合には、外部電源入力に基いて内部電源電圧を
作り、これを上記内部回路へ供給するための内部電源回
路が必要になる。
MOSメモリの場合には基板電流が増える等の諸問題が
あるので、電源電圧を下けることによりこれらの諸問題
に対処しようとするものである。現在、一般的な半導体
メモリ装置では、電源としてTTL系と同一の5V電源
が使われているが、メモリの大容量化に伴って内部回路
として3v動作系のものを設けることが試みられている
。この場合には、外部電源入力に基いて内部電源電圧を
作り、これを上記内部回路へ供給するための内部電源回
路が必要になる。
この内部電源回路として、従来、第1図に示すようなバ
イポーラトランジスタを用いた定電圧回路1とか、第2
図に示すようなMOS l−ランジスタを用いたレベル
シフト回路20が用いられており、以下これらの回路に
ついて説明する。
イポーラトランジスタを用いた定電圧回路1とか、第2
図に示すようなMOS l−ランジスタを用いたレベル
シフト回路20が用いられており、以下これらの回路に
ついて説明する。
先ず、第1図の定電圧回路1において、2はたとえば→
−5vの外部電源電圧Vccが入力する電源端子であり
、との電源端子2は抵抗R6およヒNPN形のトランジ
スタQ、のコレクタ、エミッタ間を直列に介して接地さ
れると共に、NPN形のトランジスタQ2のコレクタ、
エミッタ間および抵抗R,,R2を直列に介して接地さ
れている。
−5vの外部電源電圧Vccが入力する電源端子であり
、との電源端子2は抵抗R6およヒNPN形のトランジ
スタQ、のコレクタ、エミッタ間を直列に介して接地さ
れると共に、NPN形のトランジスタQ2のコレクタ、
エミッタ間および抵抗R,,R2を直列に介して接地さ
れている。
上記トランジスタQ2のベースは前記トランジスタQ、
のコレクタに接続され、このトランジスタQ1のベース
は前記抵抗R,,R2の接続点に接続されている。そし
て、前記トランジスタQ、のエミッタが内部電源出力ノ
ード3となり、とのノード3が内部回路10(たとえば
メモリ回路)の電源入力ノード11に接続されている。
のコレクタに接続され、このトランジスタQ1のベース
は前記抵抗R,,R2の接続点に接続されている。そし
て、前記トランジスタQ、のエミッタが内部電源出力ノ
ード3となり、とのノード3が内部回路10(たとえば
メモリ回路)の電源入力ノード11に接続されている。
即ち、上記定電圧回路1において、トランジスタQ、の
ペース電位は接地電位からそのペース、エミッタ間の1
動方向電圧V、だけ高く、この電圧V、に見合うだけ抵
抗R7に電流T(=VF/R2)が流れる。−そして、
この電流と殆んど同じ電流がトランジスタQ2および抵
抗R1に流れる。[7。
ペース電位は接地電位からそのペース、エミッタ間の1
動方向電圧V、だけ高く、この電圧V、に見合うだけ抵
抗R7に電流T(=VF/R2)が流れる。−そして、
この電流と殆んど同じ電流がトランジスタQ2および抵
抗R1に流れる。[7。
タカって、上記トランジスタQ2のエミッタ電位、つま
り内部電源電位vcclは次式で表わされる。
り内部電源電位vcclは次式で表わされる。
Vcc] −VF十丁X RI −(1+上式(1)に
おいて、トランジスタQ、に流れるベース電流は小さい
ので無視している。
おいて、トランジスタQ、に流れるベース電流は小さい
ので無視している。
いま、VF =0.7V 、 R,、=4.6 K<’
l 、 R2=1.4にΩとすると、 Vcc+=0.7+(0,7/4.6K)Xl、4K
=3.OVとなり、この内部電源電圧Vcclは外部電
源電圧Vccと殆んど無関係に一定値となる。
l 、 R2=1.4にΩとすると、 Vcc+=0.7+(0,7/4.6K)Xl、4K
=3.OVとなり、この内部電源電圧Vcclは外部電
源電圧Vccと殆んど無関係に一定値となる。
なお、トランジスタQ2は内部回路1θへ電流を供給す
るためのものであり、抵抗R8は前記トラン・ゾヌタQ
1のコレクタ電流を決める役割とトランジスタQ2のペ
ース電流を供給する役割を果たすものである。
るためのものであり、抵抗R8は前記トラン・ゾヌタQ
1のコレクタ電流を決める役割とトランジスタQ2のペ
ース電流を供給する役割を果たすものである。
一方、第2図のレベルシフト回路20においては、Nチ
ャンネルのエンハンスメント型のMOS (絶縁ダート
型)トランジスタ21のドレ5− 、C+ 汽イイツおよびケ゛−トを外部電源電圧Vccが入力す
る電源端子2に接続し、ンース電位を内部電源電位Vc
ciとして内部回路10へ供給している。
ャンネルのエンハンスメント型のMOS (絶縁ダート
型)トランジスタ21のドレ5− 、C+ 汽イイツおよびケ゛−トを外部電源電圧Vccが入力す
る電源端子2に接続し、ンース電位を内部電源電位Vc
ciとして内部回路10へ供給している。
即チ、上記トランジスタ21はレベルシフトの役割を果
たしており、その閾値電圧vthをたとえば2vに殺菌
−1しておけば、Vcc=5Vとすると3V(=Vc
c−Vth ) (7)内部電源電位Veclを得るこ
とができる。
たしており、その閾値電圧vthをたとえば2vに殺菌
−1しておけば、Vcc=5Vとすると3V(=Vc
c−Vth ) (7)内部電源電位Veclを得るこ
とができる。
ところで、前述した定電圧回路1においては、内部電源
電圧Vcc+として3vに設計したとき、外部電源電圧
Vceが上記Vcc’+とトランジスタQ。
電圧Vcc+として3vに設計したとき、外部電源電圧
Vceが上記Vcc’+とトランジスタQ。
のペース、エミッタ電位VF(約0.7 V )との和
(約3.7 V )より低くなると、上記回路が正常に
動作しなくなる。つまり、トランジスタQ2には電流が
流れなくなり、抵抗R2に流れる電流が一定とならない
からである。このため、外部電源電圧Vccが3.7v
より低くなった場合には、このVccよ)前記V2だけ
低い値に内部電源電圧Veclが設定されるようになる
。
(約3.7 V )より低くなると、上記回路が正常に
動作しなくなる。つまり、トランジスタQ2には電流が
流れなくなり、抵抗R2に流れる電流が一定とならない
からである。このため、外部電源電圧Vccが3.7v
より低くなった場合には、このVccよ)前記V2だけ
低い値に内部電源電圧Veclが設定されるようになる
。
=6−
一方、MOSメモリ、特にCMOSメモリでは電池パン
クアンプ(待機状態には電池でメモリデータを保持する
こと)を図るべく、外部電源電圧Vccが2vまで低下
してもデータ保持を保障することがよく行なわれる。
クアンプ(待機状態には電池でメモリデータを保持する
こと)を図るべく、外部電源電圧Vccが2vまで低下
してもデータ保持を保障することがよく行なわれる。
しかし、このようなデータ保持の保障を必要とするメモ
リ装置の電源回路として前述したような定電圧回路1を
使用すると、外部電源電圧Vccが2■に低下したとき
内部電源電圧Vcc+が1.3 V以下になり、内部回
路(メモリ回路)が正常に動作しなくなり、上記定電圧
回路1を使用することはできない。
リ装置の電源回路として前述したような定電圧回路1を
使用すると、外部電源電圧Vccが2■に低下したとき
内部電源電圧Vcc+が1.3 V以下になり、内部回
路(メモリ回路)が正常に動作しなくなり、上記定電圧
回路1を使用することはできない。
また、前述したレベルシフト回路20は、外部電源電圧
Vccの低下による影響を受け易く、この低下に伴なう
内部電源電圧VcC1の低下は、上記定電圧回路におけ
るよりも一層厳しくなり、前述したような電池バックア
ップを行なうメモリ装置に使用することはできない。
Vccの低下による影響を受け易く、この低下に伴なう
内部電源電圧VcC1の低下は、上記定電圧回路におけ
るよりも一層厳しくなり、前述したような電池バックア
ップを行なうメモリ装置に使用することはできない。
本発明は上記の欠点を除去するためになされたもので、
集積回路の内部回路が正常動作する所要の内部電源電圧
を得るのに必要な外部電源電圧入力の許容低下範囲を拡
大し得る集積回路の内部電源回路を提供するものである
。
集積回路の内部回路が正常動作する所要の内部電源電圧
を得るのに必要な外部電源電圧入力の許容低下範囲を拡
大し得る集積回路の内部電源回路を提供するものである
。
即ち、本発明の集積回路の内部型、源回路は、外部電源
電圧入力が供給され、この入力電圧より低い内部電源電
圧を発生して内部回路に供給する内部電源発生回路のほ
かに、前記外部電源電圧入力が所定値以下になったこと
を検知して外部電源入力端子と内部回路の電源入力端子
との間を導通させる手段を具備してなることを特徴とす
るものである。
電圧入力が供給され、この入力電圧より低い内部電源電
圧を発生して内部回路に供給する内部電源発生回路のほ
かに、前記外部電源電圧入力が所定値以下になったこと
を検知して外部電源入力端子と内部回路の電源入力端子
との間を導通させる手段を具備してなることを特徴とす
るものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第3図は集積回路メモリ装置に形成された内部電源回路
を内部回路(メモリ回路など)y。
を内部回路(メモリ回路など)y。
と共に示している。この内部電源回路において、1は前
記従来例におけると同様の定電圧回路でアル。3θHp
チヤンネルのエンハンスメント型のMOS トランジス
タ31からなる結合回路でアリ、このトランジスタ3I
のンースは外部電源電圧Vccが入力する電源端子2に
接続され、ドレインは内部回路10の電源入力ノード1
1に接続されている。一方、32は外部電源宵、圧検知
回路であって、こね、は外部電源電圧Vccが所定値ま
で低下したときに上記Pチャンネルトランジスタ31を
導通させるためのダート電圧を発生するために設けられ
ている。この検知回路32において、Nチャンネルエン
ハンスメント型のMOSトランジスタ33のンースが接
地され、そのダートが電源端子2に接続され、そのドレ
インと電源端子2との間にはダートが接地されて常時導
通状態にある9荷用のPチャンネルエンハンスメント型
のMOSトランジスタ34が接続されている。そして、
上記Nチャンネルトランジスタ33のドレインにCMO
Sインバータ35の入力端が接続され、このインバータ
35の出力端が前記Pチャンネルトランジスタ319− のゲートに接続されている。
記従来例におけると同様の定電圧回路でアル。3θHp
チヤンネルのエンハンスメント型のMOS トランジス
タ31からなる結合回路でアリ、このトランジスタ3I
のンースは外部電源電圧Vccが入力する電源端子2に
接続され、ドレインは内部回路10の電源入力ノード1
1に接続されている。一方、32は外部電源宵、圧検知
回路であって、こね、は外部電源電圧Vccが所定値ま
で低下したときに上記Pチャンネルトランジスタ31を
導通させるためのダート電圧を発生するために設けられ
ている。この検知回路32において、Nチャンネルエン
ハンスメント型のMOSトランジスタ33のンースが接
地され、そのダートが電源端子2に接続され、そのドレ
インと電源端子2との間にはダートが接地されて常時導
通状態にある9荷用のPチャンネルエンハンスメント型
のMOSトランジスタ34が接続されている。そして、
上記Nチャンネルトランジスタ33のドレインにCMO
Sインバータ35の入力端が接続され、このインバータ
35の出力端が前記Pチャンネルトランジスタ319− のゲートに接続されている。
次に、上記内部電源回路の動作を第40を参照して説明
する。外部電源電圧Vccが3.7v以上のときには、
従来例で前述した如く定電圧回路Iは正常に動作する。
する。外部電源電圧Vccが3.7v以上のときには、
従来例で前述した如く定電圧回路Iは正常に動作する。
一方、前記検知回路32において、Nチャンネルトラン
ジスタ33の閾値電圧を3. OV VC設計しておく
と、Vce入力が3、 OV以上のときには王妃トラン
ジスタ33は導通しているのでインバータ35の出力は
高レベルである。これによって、Pチャンネルトランジ
スタ3ノは非導通状態になっているので、Vce入力が
3.7vU上のときには定電圧回路1によって内部電源
電圧VC(!lが第4図中実線Aで示すように3. O
Vに設定され、Vce入力が3.0〜3.7Vのときに
はVeclはVccからトランジスタQ2のv2だけ低
下した値に設定される。
ジスタ33の閾値電圧を3. OV VC設計しておく
と、Vce入力が3、 OV以上のときには王妃トラン
ジスタ33は導通しているのでインバータ35の出力は
高レベルである。これによって、Pチャンネルトランジ
スタ3ノは非導通状態になっているので、Vce入力が
3.7vU上のときには定電圧回路1によって内部電源
電圧VC(!lが第4図中実線Aで示すように3. O
Vに設定され、Vce入力が3.0〜3.7Vのときに
はVeclはVccからトランジスタQ2のv2だけ低
下した値に設定される。
したがって、Vce入力が3.OVのときにはvccl
ば2,3vとなるので、たとえば内部回路10のデータ
保持を2.OVまで保障するようなメモリ装置であれば
データ保持は可能である。
ば2,3vとなるので、たとえば内部回路10のデータ
保持を2.OVまで保障するようなメモリ装置であれば
データ保持は可能である。
10−
次に、Vccが3Vより低下した場合、このときには検
知回路32のNチャンネルトランジスタ33が非導通に
なるように設定されており、インバータ35の出力は低
レベルになる。これによって、Pチャンネルトランジス
タ31は導通し、そのドレイン電圧(このときの内部電
源電圧Vcc’l)はVcc入力にほぼ等しい値になる
。
知回路32のNチャンネルトランジスタ33が非導通に
なるように設定されており、インバータ35の出力は低
レベルになる。これによって、Pチャンネルトランジス
タ31は導通し、そのドレイン電圧(このときの内部電
源電圧Vcc’l)はVcc入力にほぼ等しい値になる
。
したがって、Vcc入力が2Vに低下してもVcclは
2vになっており、内部回路10におけるメモリデータ
の保持が保障される。
2vになっており、内部回路10におけるメモリデータ
の保持が保障される。
上述したように本実施例において得られる、外部電源電
圧Vcc対内部電源電圧VeC1の特性は、第4図中実
線Aで示されており、第4図中に一点鎖線Bで示される
従来例の第1図の回路の特性に比べてVccが3v以下
の領域におけるVcclの値が太きい。
圧Vcc対内部電源電圧VeC1の特性は、第4図中実
線Aで示されており、第4図中に一点鎖線Bで示される
従来例の第1図の回路の特性に比べてVccが3v以下
の領域におけるVcclの値が太きい。
なお、本発明は上記実施例に限られるものではなく、上
記実施例の定電圧回路1に代えて第2図に示したような
レベルシフト回路20を用いることによって第5図に示
すように構成してもよい。との場合の特性は第6図に示
すようになり、外部電源電圧Vccが所定値に低下する
まではそれより一定値だけ低い内部電源電圧Vcclが
得られるが、Vccが所定値以下に低下したことが検知
回路32により検知されてPチャンネルトランジスタ3
1が導通すると、vCClがVccにほぼ等しい値にな
る。
記実施例の定電圧回路1に代えて第2図に示したような
レベルシフト回路20を用いることによって第5図に示
すように構成してもよい。との場合の特性は第6図に示
すようになり、外部電源電圧Vccが所定値に低下する
まではそれより一定値だけ低い内部電源電圧Vcclが
得られるが、Vccが所定値以下に低下したことが検知
回路32により検知されてPチャンネルトランジスタ3
1が導通すると、vCClがVccにほぼ等しい値にな
る。
また、上記実施例のレベルシフト回路20に代えて、た
とえば第7図に示すようにNPN形・ぐイポーラトラン
ジスタ71.72をダーリントン接続してなるレベルシ
フト回路70を用いてもよい。また、これらのレベルシ
フト回路とか前記定電圧回路に代えて電圧分割回路など
を用いてもよく、要は内部電源発生回路を用いればよい
。
とえば第7図に示すようにNPN形・ぐイポーラトラン
ジスタ71.72をダーリントン接続してなるレベルシ
フト回路70を用いてもよい。また、これらのレベルシ
フト回路とか前記定電圧回路に代えて電圧分割回路など
を用いてもよく、要は内部電源発生回路を用いればよい
。
さらに、前記各実施例において、Pチャンネルトランジ
スタ31に代えて第8図に示すようにNチャンネルのデ
ィプレーション型のMOSトランジスタ81を用い、こ
れに伴ってそのダートの制御入力レベルを逆にする必要
があるので検知回路32のインバータ35を省略するよ
うに変更してもよい。
スタ31に代えて第8図に示すようにNチャンネルのデ
ィプレーション型のMOSトランジスタ81を用い、こ
れに伴ってそのダートの制御入力レベルを逆にする必要
があるので検知回路32のインバータ35を省略するよ
うに変更してもよい。
上述したように本発明の集積回路の内部電源回路によれ
ば、集積回路の内部回路が正常動作する所要の内部電源
電圧を得るのに必要な外部電源電圧入力の許容低下範囲
を拡大することができる。たとえば、内部回路の動作を
内部電源電圧2■まで保障しようとすると、従来は外部
電源電圧は2.7vまでの低下しか許容されなかったが
、本発明の実施例では2.Ovまでの低下を許容できる
。したがって、本発明回路ば′電池バックf7プを行な
うメモリ装置などに採用して好適である。
ば、集積回路の内部回路が正常動作する所要の内部電源
電圧を得るのに必要な外部電源電圧入力の許容低下範囲
を拡大することができる。たとえば、内部回路の動作を
内部電源電圧2■まで保障しようとすると、従来は外部
電源電圧は2.7vまでの低下しか許容されなかったが
、本発明の実施例では2.Ovまでの低下を許容できる
。したがって、本発明回路ば′電池バックf7プを行な
うメモリ装置などに採用して好適である。
第1図および第2図はそれぞれ従来の集積回路の内部*
諒回路、を示す回路図、第3図は本発明に係る集積回路
の内部電源回路の一実施例を示す回路図、第4図は第3
図の内部電源回路および第1図の内部電源回路のそれぞ
れの特性を13一 対比して示す特性図、第5図は本発明の他の実施例を示
す回路図、第6図は第5図の回路の特性を示す特性図、
第7図は第5図のレベルシフト回路の変形例を示す回路
図、第8図は本発明のさらに他の実施例における要部を
示す回路図である。 1・・・定電圧回路、2・・電源端子、10・・・内部
回路、11・・・電源入力端子、20,7θ・・・レベ
ルシフト回路、21・・・MOS l−ランジスタ、3
0・・・結合回路、31・・・MOS l−ランジスタ
、32・・・外部電源電圧検知回路、71.72・・・
バイポーラトランジスタ、81・・ディプレーション型
MO8l−ランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦14− 第1図 第2閃 第5図 第6図 第70 第80 cc
諒回路、を示す回路図、第3図は本発明に係る集積回路
の内部電源回路の一実施例を示す回路図、第4図は第3
図の内部電源回路および第1図の内部電源回路のそれぞ
れの特性を13一 対比して示す特性図、第5図は本発明の他の実施例を示
す回路図、第6図は第5図の回路の特性を示す特性図、
第7図は第5図のレベルシフト回路の変形例を示す回路
図、第8図は本発明のさらに他の実施例における要部を
示す回路図である。 1・・・定電圧回路、2・・電源端子、10・・・内部
回路、11・・・電源入力端子、20,7θ・・・レベ
ルシフト回路、21・・・MOS l−ランジスタ、3
0・・・結合回路、31・・・MOS l−ランジスタ
、32・・・外部電源電圧検知回路、71.72・・・
バイポーラトランジスタ、81・・ディプレーション型
MO8l−ランジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦14− 第1図 第2閃 第5図 第6図 第70 第80 cc
Claims (5)
- (1)外部電源電圧入力が供給されてこの入力電圧より
低い内部電源電圧を発生し、この内部電源電圧を集積回
路の内部回路に供給する内部電源発生回路と、前記外部
電源電圧入力が所定値以下になったことを検知する外部
電源電圧検知回路と、この検知回路の検知出力により導
通制御され外部電源電圧入力を前記内部回路に供給する
結合回路とを具備することを特徴とする集積回路の内部
電源回路。 - (2) 前記内部回路はメモリ回路であり、前記外部電
源電圧検知回路は前記内部電源発生回路からの内部電源
電圧によって内部回路が正常に動作しなくなる直前にお
ける外部電源電圧の値より低下したことを検知すること
を特徴とする特許 部電源回路。 - (3) 前記内部電源発生回路は定電圧回路であること
を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の集積回路
の内部電源回路。 - (4)前記内部電源回路はNチャンネルMOS トラン
ジスタあるいはダーリン1・ン接続されたNPN形バイ
ポーラトランジスタからなるレベルシフト回路であるこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の集積回
路の内部電源回路。 - (5) 前記結合回路は、外5部電源入力端子と内部回
路の電源入力端との間に挿入され、ダートに前記外部電
源電圧検知回路の検知出力が印加g;h.るpチャンネ
ルエンハンス゛メント型MOSトランジスタあるいけN
チャンネルディプレーンョン型MOSトランジスタであ
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の集
積回路の内部電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113756A JPS605311A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 集積回路の内部電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113756A JPS605311A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 集積回路の内部電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605311A true JPS605311A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14620336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113756A Pending JPS605311A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 集積回路の内部電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07148295A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-06-13 | Jr Jack W Mackay | 野球用金属バットと製法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120139B1 (ja) * | 1971-06-04 | 1976-06-23 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58113756A patent/JPS605311A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120139B1 (ja) * | 1971-06-04 | 1976-06-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07148295A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-06-13 | Jr Jack W Mackay | 野球用金属バットと製法 |
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