JPS6053151B2 - 手摺笠木 - Google Patents
手摺笠木Info
- Publication number
- JPS6053151B2 JPS6053151B2 JP5627284A JP5627284A JPS6053151B2 JP S6053151 B2 JPS6053151 B2 JP S6053151B2 JP 5627284 A JP5627284 A JP 5627284A JP 5627284 A JP5627284 A JP 5627284A JP S6053151 B2 JPS6053151 B2 JP S6053151B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handrail
- metal core
- cap
- core material
- kasagi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、弾性材料で形成された笠木本体内部にそ
の長手方向に沿つて金属製芯材を設けてなる手摺笠木に
係り、特に、豆本本体の肉厚が大きくて手で握つた際に
極めてソフトな感触を与えるにもかかわらず、金属製芯
材によつて充分な強度と剛性を発揮する手摺笠木に関す
る。
の長手方向に沿つて金属製芯材を設けてなる手摺笠木に
係り、特に、豆本本体の肉厚が大きくて手で握つた際に
極めてソフトな感触を与えるにもかかわらず、金属製芯
材によつて充分な強度と剛性を発揮する手摺笠木に関す
る。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて、この発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図において、この発明の実施例に係る手摺笠木H
が示されている。
が示されている。
この手摺笠木Hは、軟質合成樹脂、半硬質合成樹脂、合
成コム等の弾性材料で横断面真円形状に形成された豆本
本体1と、この豆本本体1の内部にその長手方向に沿つ
て設けられた横断面十文字形状の金属製芯材2とで構成
されている。この実施例の金属製芯材2は、その中心か
ら四方に突出する四条の突条部3によつ てあらゆる方
向からの荷重に対して高い強度と剛性を発揮し、同時に
弾性材料で形成された豆本本体1との一体性が確保され
ている。又、豆本本体 1の表面には、金属製芯材2の
各突条部3が突出する方向を示す四条の筋模様4が長手
方向に沿つて形成されており、ブラケット等の笠木取付
手段で階段、屋上、ベランダ、窓、廊下等の手摺取付基
部にこの手摺笠木Hを取付施工する際にこの手摺笠木H
の取付姿勢を定める上での目安となるようになつている
。第2図は、上記第1図の手摺笠木HをブラケットBに
よつて階段5の壁面6に取付施工した状態図を示すもの
で、ブラケットBによる手摺笠木Hの取付構造は、第3
図に示すように、ブラケットBの取付基部7を壁面6側
にビス8等の固定手段て固定し、この取付基部7の先端
には図示外の連結手段で結合角度調節可能に腕部9を連
結し、この腕部9の上部に形成した側面略U形状の豆木
受部10内に手摺笠木Hを嵌め込み、この豆木受部10
を介してビス8等の固定手j段で手摺笠木Hを豆木受部
10内に固定した構造となつている。この取付構造にお
いて、手摺笠木Hはその金属製芯材2の各突条部3の突
出方向が上下左右方向に向いており、手摺笠木Hは上下
方向及び左右方向に対して特に高い強度と剛性を発揮す
る。尚、第4図及び第5図は、上記第1図の手摺笠木H
の他の取付構造の例を示すもので、第4図においては、
金属製芯材2の各突条部3の突出方向が斜め上方又は斜
め下方を向いており、笠木受部10を介して笠木本体1
内に打ち込まれ螺着したビス8が斜め下方に向けて突出
する一対の突条部3より上方に位置し、手摺笠木Hに笠
木受部10から抜け出す方向に荷重が作用した際にビス
8と斜め下方に向う一対の突条部3が互いに干渉して手
摺笠木Hが笠木受部10から抜け出すのを確実に防止す
ると共に、階段等の曲り形状に合わせて手摺笠木Hを上
下方向又は左右方向にある程度折曲げできるようになつ
ている。
成コム等の弾性材料で横断面真円形状に形成された豆本
本体1と、この豆本本体1の内部にその長手方向に沿つ
て設けられた横断面十文字形状の金属製芯材2とで構成
されている。この実施例の金属製芯材2は、その中心か
ら四方に突出する四条の突条部3によつ てあらゆる方
向からの荷重に対して高い強度と剛性を発揮し、同時に
弾性材料で形成された豆本本体1との一体性が確保され
ている。又、豆本本体 1の表面には、金属製芯材2の
各突条部3が突出する方向を示す四条の筋模様4が長手
方向に沿つて形成されており、ブラケット等の笠木取付
手段で階段、屋上、ベランダ、窓、廊下等の手摺取付基
部にこの手摺笠木Hを取付施工する際にこの手摺笠木H
の取付姿勢を定める上での目安となるようになつている
。第2図は、上記第1図の手摺笠木HをブラケットBに
よつて階段5の壁面6に取付施工した状態図を示すもの
で、ブラケットBによる手摺笠木Hの取付構造は、第3
図に示すように、ブラケットBの取付基部7を壁面6側
にビス8等の固定手段て固定し、この取付基部7の先端
には図示外の連結手段で結合角度調節可能に腕部9を連
結し、この腕部9の上部に形成した側面略U形状の豆木
受部10内に手摺笠木Hを嵌め込み、この豆木受部10
を介してビス8等の固定手j段で手摺笠木Hを豆木受部
10内に固定した構造となつている。この取付構造にお
いて、手摺笠木Hはその金属製芯材2の各突条部3の突
出方向が上下左右方向に向いており、手摺笠木Hは上下
方向及び左右方向に対して特に高い強度と剛性を発揮す
る。尚、第4図及び第5図は、上記第1図の手摺笠木H
の他の取付構造の例を示すもので、第4図においては、
金属製芯材2の各突条部3の突出方向が斜め上方又は斜
め下方を向いており、笠木受部10を介して笠木本体1
内に打ち込まれ螺着したビス8が斜め下方に向けて突出
する一対の突条部3より上方に位置し、手摺笠木Hに笠
木受部10から抜け出す方向に荷重が作用した際にビス
8と斜め下方に向う一対の突条部3が互いに干渉して手
摺笠木Hが笠木受部10から抜け出すのを確実に防止す
ると共に、階段等の曲り形状に合わせて手摺笠木Hを上
下方向又は左右方向にある程度折曲げできるようになつ
ている。
又、第5図の取付構造においては、笠木受部10を手摺
笠木Hの壁面6側に位置させたもので、手摺笠木Hの表
面側からはブラケットBが目立たないようにしたもので
ある。次に、第6図ないし第10図は金属製芯材の変形
例を示すもので、第6図においては、上下左右方向に夫
々突出した四条の各突条部3の先端及び交点に膨出状の
リブ11を形成し、金属製芯材2の強度及び剛性の向上
とこの金属製芯材2の笠木本体1との一体性の向上とを
図つたもので、第7図においては、各突条部3の先端側
の肉厚を基部側の肉厚よりも厚くして第6図の金属製芯
材2と同様の効果を達成したものであり、又、第8図に
おいては、三条の突条部3を互いに等しい角度(120
、)をおいて三方に向けて配置したものであ.る。
笠木Hの壁面6側に位置させたもので、手摺笠木Hの表
面側からはブラケットBが目立たないようにしたもので
ある。次に、第6図ないし第10図は金属製芯材の変形
例を示すもので、第6図においては、上下左右方向に夫
々突出した四条の各突条部3の先端及び交点に膨出状の
リブ11を形成し、金属製芯材2の強度及び剛性の向上
とこの金属製芯材2の笠木本体1との一体性の向上とを
図つたもので、第7図においては、各突条部3の先端側
の肉厚を基部側の肉厚よりも厚くして第6図の金属製芯
材2と同様の効果を達成したものであり、又、第8図に
おいては、三条の突条部3を互いに等しい角度(120
、)をおいて三方に向けて配置したものであ.る。
更に、第9図においては、金属製芯材2として横断面L
字形状の芯部材2aを2枚組み合わせ使用することによ
り、第1図に示す手摺笠木Hの金属製芯材2と同様に上
下左右方向に夫々四条の突条部3が突出した形状とした
もので、又、第1、0図においては、金属製芯材2とし
て平板状の芯部材2bを4枚組み合わせ使用し、第9図
の場合と同様にしたものである。特に、第10図の手摺
笠木Hは、各突条部3、即ち、芯部材2bが突出する上
下方向及び左右方向に対しては充分な強度1と剛性を発
揮するにもかかわらす、斜め上下方向に対しては金属製
芯材2が4枚の平板状の芯部材2bに分割されているた
めに、他のものに比較した折曲げ易く曲け部分を持つ手
摺の笠木として有用である。更に、第11図に示す第二
実施例の手摺笠木Hは、第6図の手摺笠木Hと同様であ
るが、笠木本体1の横断面形状が小判形をしており、そ
の長軸及び短軸に合わせて金属製芯材2の各突出部3の
突出長さを長くあるいは短くされている。
字形状の芯部材2aを2枚組み合わせ使用することによ
り、第1図に示す手摺笠木Hの金属製芯材2と同様に上
下左右方向に夫々四条の突条部3が突出した形状とした
もので、又、第1、0図においては、金属製芯材2とし
て平板状の芯部材2bを4枚組み合わせ使用し、第9図
の場合と同様にしたものである。特に、第10図の手摺
笠木Hは、各突条部3、即ち、芯部材2bが突出する上
下方向及び左右方向に対しては充分な強度1と剛性を発
揮するにもかかわらす、斜め上下方向に対しては金属製
芯材2が4枚の平板状の芯部材2bに分割されているた
めに、他のものに比較した折曲げ易く曲け部分を持つ手
摺の笠木として有用である。更に、第11図に示す第二
実施例の手摺笠木Hは、第6図の手摺笠木Hと同様であ
るが、笠木本体1の横断面形状が小判形をしており、そ
の長軸及び短軸に合わせて金属製芯材2の各突出部3の
突出長さを長くあるいは短くされている。
又、第12図に示す第三実施例の手摺笠木Hは、上記各
実施例及び変形例の場合とは異なり、横断面十文字形状
の金属製芯材2の各突条部3が)形成する隅角部内に位
置する笠木本体1にはその長手方向に沿つて中空部12
を形成し、又、笠木本体1の表面には各突条部3が突出
する方向を示す四条凸状筋模様4aを長手方向に沿つて
形成したものである。
実施例及び変形例の場合とは異なり、横断面十文字形状
の金属製芯材2の各突条部3が)形成する隅角部内に位
置する笠木本体1にはその長手方向に沿つて中空部12
を形成し、又、笠木本体1の表面には各突条部3が突出
する方向を示す四条凸状筋模様4aを長手方向に沿つて
形成したものである。
従つて、この第三実施例の手摺笠−木Hによれば、中空
部12によつて笠木本体1を形成する弾性材料を節約す
ることができると共に、そのクッション性を向上させる
ことができ、又、凸状筋模様4aによつて手掛かりとし
ての性能を向上させることもできる。尚、上記各実施例
においては、金属製芯材2の突条部3がその中心から三
方向又は四方向に突出する形状となつているが、金属製
芯材2に突条部3がその中心から五方向以上放射状に突
出する形状であつてもよいことは勿論である。
部12によつて笠木本体1を形成する弾性材料を節約す
ることができると共に、そのクッション性を向上させる
ことができ、又、凸状筋模様4aによつて手掛かりとし
ての性能を向上させることもできる。尚、上記各実施例
においては、金属製芯材2の突条部3がその中心から三
方向又は四方向に突出する形状となつているが、金属製
芯材2に突条部3がその中心から五方向以上放射状に突
出する形状であつてもよいことは勿論である。
以上の通り、この発明の手摺笠木は、弾性材料で形成さ
れた笠木本体内部にその長手方向に沿つて設けられた金
属製芯材がその中心から突条部を三方向以上放射状に突
出させた形状となつているので、その強度と剛性が著し
く高く、しかもこの金属製芯材を覆う笠木本体の肉厚が
厚く、手で握つた際に極めてソフトな感触を与えるもの
である。
れた笠木本体内部にその長手方向に沿つて設けられた金
属製芯材がその中心から突条部を三方向以上放射状に突
出させた形状となつているので、その強度と剛性が著し
く高く、しかもこの金属製芯材を覆う笠木本体の肉厚が
厚く、手で握つた際に極めてソフトな感触を与えるもの
である。
又、笠木本体か軟質合成樹脂、半硬質合成樹脂、合成ゴ
ム等で形成されるため、種々の色彩に着色したり、表面
を種々の形状に造形することが容易である。
ム等で形成されるため、種々の色彩に着色したり、表面
を種々の形状に造形することが容易である。
第1図はこの発明の第一実施例に係る手摺笠木を示す斜
視図、第2図は第1図の手摺笠木の取付施工説明図、第
3図は第2図において手摺笠木をブラケットで取付けた
際の取付構造を示す断面図、第4図及び第5図は他の取
付構造を示す第3図と同様の断面図、第6図ないし第1
0図は第一実施例における金属製芯材の変形例を示す斜
視図又は横断面図、第11図は第二実施例の手摺笠木の
横断面図、第12図は第三実施例の手摺笠木の横断面図
てある。 H・・・・・・手摺笠木、1・・・・・・笠木本体、2
・・・・・・金属製芯材、3・・・・・・突条部。
視図、第2図は第1図の手摺笠木の取付施工説明図、第
3図は第2図において手摺笠木をブラケットで取付けた
際の取付構造を示す断面図、第4図及び第5図は他の取
付構造を示す第3図と同様の断面図、第6図ないし第1
0図は第一実施例における金属製芯材の変形例を示す斜
視図又は横断面図、第11図は第二実施例の手摺笠木の
横断面図、第12図は第三実施例の手摺笠木の横断面図
てある。 H・・・・・・手摺笠木、1・・・・・・笠木本体、2
・・・・・・金属製芯材、3・・・・・・突条部。
Claims (1)
- 1 軟質合成樹脂、半硬質合成樹脂、合成ゴム等の弾性
材料で形成された笠木本体と、この笠木本体内部にその
長手方向に沿つて設けられ、かつ、笠木本体の中心より
放射状に複数突出した突条部を有する金属製芯材とから
なる手摺笠木。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5627284A JPS6053151B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 手摺笠木 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5627284A JPS6053151B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 手摺笠木 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59187954A JPS59187954A (ja) | 1984-10-25 |
| JPS6053151B2 true JPS6053151B2 (ja) | 1985-11-22 |
Family
ID=13022451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5627284A Expired JPS6053151B2 (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 手摺笠木 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053151B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5398289B2 (ja) * | 2009-02-05 | 2014-01-29 | ナカ工業株式会社 | 手すりのコーナー部の継手部材 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP5627284A patent/JPS6053151B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59187954A (ja) | 1984-10-25 |
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