JPS605316B2 - 糸切れ検知装置 - Google Patents
糸切れ検知装置Info
- Publication number
- JPS605316B2 JPS605316B2 JP4128781A JP4128781A JPS605316B2 JP S605316 B2 JPS605316 B2 JP S605316B2 JP 4128781 A JP4128781 A JP 4128781A JP 4128781 A JP4128781 A JP 4128781A JP S605316 B2 JPS605316 B2 JP S605316B2
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- Japan
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- light
- thread
- hole
- light guide
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば自動ミシンの下糸切れ等の糸切れ検知装
置に関し、特に簡単な構成で確実な検知が行えるように
したものである。
置に関し、特に簡単な構成で確実な検知が行えるように
したものである。
従来この種の装置としては、一方に偏奇されるアームの
一方の面に糸を通し、糸が無くなるとアームが移動して
検知するものや、糸の走路の両側に発光体と受光素子を
設け、糸が有るときは発光体と受光素子の間が遮断され
ると共に糸が無くなると受光素子に光が入って検知する
ものがある。
一方の面に糸を通し、糸が無くなるとアームが移動して
検知するものや、糸の走路の両側に発光体と受光素子を
設け、糸が有るときは発光体と受光素子の間が遮断され
ると共に糸が無くなると受光素子に光が入って検知する
ものがある。
ところがこれらの装置の場合、まずアームを用いるもの
では、糸に物理的に力が加えられることになり好ましく
ない。また糸の両側に発光体と受光素子を設けるもので
は、糸の走路が必ずしも安定ではなく、走路が変化した
ときに謀検知してしまうと共に、発光体及び受光素子の
表面に塵等が付着することがあり、その場合に光が遮断
されて糸切れの検知が行えなくなるおそれがあった。本
発明はこのような点にかんがみ、簡単な構成で確実に糸
切れの検知が行えるようにしたものである。以下図面を
参照しながら本発明の一実施例について説明しよう。図
面において、第1図は装置を下側からみた平面図であっ
て、1は針板、2は糸道、3は糸道2に設けられた孔、
4は孔3に挿通される下糸を示す。
では、糸に物理的に力が加えられることになり好ましく
ない。また糸の両側に発光体と受光素子を設けるもので
は、糸の走路が必ずしも安定ではなく、走路が変化した
ときに謀検知してしまうと共に、発光体及び受光素子の
表面に塵等が付着することがあり、その場合に光が遮断
されて糸切れの検知が行えなくなるおそれがあった。本
発明はこのような点にかんがみ、簡単な構成で確実に糸
切れの検知が行えるようにしたものである。以下図面を
参照しながら本発明の一実施例について説明しよう。図
面において、第1図は装置を下側からみた平面図であっ
て、1は針板、2は糸道、3は糸道2に設けられた孔、
4は孔3に挿通される下糸を示す。
また5,6はそれぞれ光フアィバ等より成るライトガイ
ドであって、これらのライトガイド5,6の一端がそれ
ぞれ孔3の側面に接続されると共に、ライトガイド5の
他端に発光体7が設けられ、ライトガイド6の他端に受
光素子8が設けられる。さらに第2図は装置の断面図で
あって、図では説明のために要部のみ拡大して示す。
ドであって、これらのライトガイド5,6の一端がそれ
ぞれ孔3の側面に接続されると共に、ライトガイド5の
他端に発光体7が設けられ、ライトガイド6の他端に受
光素子8が設けられる。さらに第2図は装置の断面図で
あって、図では説明のために要部のみ拡大して示す。
図において、糸道2の下面の一部に切欠9が設けられ、
この切欠9内にライトガイド5の一端部が介挿され、ラ
イトガイド5の端面が孔3の側面に臨まされる。なお図
示しないがライトガイド6も同様に切欠に介挿されてそ
の端面が孔3の側面に臨まされる。また10は針、11
は上糸、12は布、13は釜である。これらの図におい
て、発光体7からの光はラィトガィド5を介してこの端
面より孔3の内面に向って照射される。
この切欠9内にライトガイド5の一端部が介挿され、ラ
イトガイド5の端面が孔3の側面に臨まされる。なお図
示しないがライトガイド6も同様に切欠に介挿されてそ
の端面が孔3の側面に臨まされる。また10は針、11
は上糸、12は布、13は釜である。これらの図におい
て、発光体7からの光はラィトガィド5を介してこの端
面より孔3の内面に向って照射される。
ここでライトガイド5,6は、ライトガイド5の一端か
ら照射される光が直接ライトガイド6に入射されないよ
うに配置され、図の例では互いに90度離れた位置に設
けられる。そして孔3内に下糸が有るときは、ライトガ
イド5の一端から照射された光が下糸4のけばで乱反射
され、この反射光がライトガイド6の一端に入射される
。この光がライトガイド6を介して受光素子8に照射さ
れる。従ってこの装置において、下糸4が有るときは受
光素子8で光が検出され、下糸4が無くなると受光素子
8での光の検出ができなくなる。
ら照射される光が直接ライトガイド6に入射されないよ
うに配置され、図の例では互いに90度離れた位置に設
けられる。そして孔3内に下糸が有るときは、ライトガ
イド5の一端から照射された光が下糸4のけばで乱反射
され、この反射光がライトガイド6の一端に入射される
。この光がライトガイド6を介して受光素子8に照射さ
れる。従ってこの装置において、下糸4が有るときは受
光素子8で光が検出され、下糸4が無くなると受光素子
8での光の検出ができなくなる。
そして光が検出されなくなったとき糸切れが発生したと
判断してランプを点灯したり警報を鳴らすことができる
。こうして下糸の有無(糸切れ)の検知が行われるわけ
であるが、本発明によれば、下糸4のけばによる乱反射
光を検出するようにしたので、下糸4の走路が多少変化
しても確実に検知を行うことができる。
判断してランプを点灯したり警報を鳴らすことができる
。こうして下糸の有無(糸切れ)の検知が行われるわけ
であるが、本発明によれば、下糸4のけばによる乱反射
光を検出するようにしたので、下糸4の走路が多少変化
しても確実に検知を行うことができる。
また反射光が無くなったとき‘こ糸切れを検知するよう
にしたので、発光体7の消灯等の事故の場合にも糸切れ
を検知する方向に作用が行われ、事故が最小限に止めら
れる。さらに糸道2の孔3内で検出を行っているので、
下糸4の走路が比較的安定していると共に、外光の入射
等の外乱の影響を受け難い。
にしたので、発光体7の消灯等の事故の場合にも糸切れ
を検知する方向に作用が行われ、事故が最小限に止めら
れる。さらに糸道2の孔3内で検出を行っているので、
下糸4の走路が比較的安定していると共に、外光の入射
等の外乱の影響を受け難い。
また孔3の径を例えば直径2肌程度の4・径とすること
により、下糸4のレナばが孔3の内面を摩擦し、ライト
ガイド5,6の端面に塵等の付着するのが防止される。
なお上述の例では、針10が孔3に挿入された時点でラ
イトガイド6に光が照射されなくなり、糸切れと誤検出
されるおそれがあるが、これは例えば針10の上下動に
同期して検出期間を選定し、護検出が行われないように
することもできる。
により、下糸4のレナばが孔3の内面を摩擦し、ライト
ガイド5,6の端面に塵等の付着するのが防止される。
なお上述の例では、針10が孔3に挿入された時点でラ
イトガイド6に光が照射されなくなり、糸切れと誤検出
されるおそれがあるが、これは例えば針10の上下動に
同期して検出期間を選定し、護検出が行われないように
することもできる。
さらにこの検出回路(図示せず)及び発光体7、受光素
子8等を針板1に並設してもよく、そうすることにより
、この装置をミシン等に取り付ける際の作業が極めて容
易になる。また孔3の内面を黒色の塗料等で無反射に塗
装することにより、検出をより確実にすることができる
。
子8等を針板1に並設してもよく、そうすることにより
、この装置をミシン等に取り付ける際の作業が極めて容
易になる。また孔3の内面を黒色の塗料等で無反射に塗
装することにより、検出をより確実にすることができる
。
さらにこの装置の製造に当っては、まず糸道2の下面に
切欠9を形成し、これを針板1に取り付けた後、ライト
ガイド5,6等を設ければよく、構成が簡単であると共
に、製造も極めて容易である。
切欠9を形成し、これを針板1に取り付けた後、ライト
ガイド5,6等を設ければよく、構成が簡単であると共
に、製造も極めて容易である。
なお、本発明は自動ミシンに限らず、精紡機、丸あみ機
等の種々の装置に応用できる。
等の種々の装置に応用できる。
また本発明は上述の例に限らず種々の変形が可能である
。
。
第1図は本発明による糸切れ検知装置の一例の下側から
見た平面図、第2図はその断面図である。 1は針板、2は糸道、3は孔、4は下糸、5,6はライ
トガイド、7は発光体、8は受光素子である。 第1図 第2図
見た平面図、第2図はその断面図である。 1は針板、2は糸道、3は孔、4は下糸、5,6はライ
トガイド、7は発光体、8は受光素子である。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 糸の挿通される小径の孔が設けられ、この孔の側面
に第1のライトガイドの一端が設けられ、この第1のラ
イトガイドを介して上記孔の内面に向って光が照射され
ると共に、上記孔の側面の上記第1のライトガイドから
の光が直接入射されない位置に第2のライトガイドの一
端が設けられ、この第2のライトガイドの他端に受光素
子が設けられ、この受光素子にて上記第1のライトガイ
ドからの光が上記孔に挿通される糸によって反射された
光を検知するようにした糸切れ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128781A JPS605316B2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 糸切れ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128781A JPS605316B2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 糸切れ検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57156794A JPS57156794A (en) | 1982-09-28 |
| JPS605316B2 true JPS605316B2 (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=12604224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4128781A Expired JPS605316B2 (ja) | 1981-03-20 | 1981-03-20 | 糸切れ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605316B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993006291A1 (en) * | 1991-09-13 | 1993-04-01 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Method and apparatus for detecting skipped stitches for a chainstitch sewing machine |
-
1981
- 1981-03-20 JP JP4128781A patent/JPS605316B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993006291A1 (en) * | 1991-09-13 | 1993-04-01 | The Charles Stark Draper Laboratory, Inc. | Method and apparatus for detecting skipped stitches for a chainstitch sewing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57156794A (en) | 1982-09-28 |
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