JPS6053667A - コンデンサ充放電式点火装置 - Google Patents
コンデンサ充放電式点火装置Info
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- JPS6053667A JPS6053667A JP58159929A JP15992983A JPS6053667A JP S6053667 A JPS6053667 A JP S6053667A JP 58159929 A JP58159929 A JP 58159929A JP 15992983 A JP15992983 A JP 15992983A JP S6053667 A JPS6053667 A JP S6053667A
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- Japan
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- triangular
- triangular wave
- capacitor
- ignition
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 39
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 240000007182 Ochroma pyramidale Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/155—Analogue data processing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンデンサ充放電式点火装置に関するもので、
特に点火時期(角度)をエンジン回転数に係わらず常に
一定にした点火角度特性を得ることの可能な安価経済的
な点火装置を提供するものである。以下図面を用いて、
本発明の詳細な説明する。第1図、第2図、第3図及び
第4図は夫々本発明の一実施例回路図、その各部動作波
形図、動作説明図及び点火特性図で、図においてEXT
はエンジン1こより回転する磁石式発電機等の発電コイ
ル、D6は整流用ダイオード、Cは前記発電コイルEX
Tの発生電圧により前記ダイオードD6を介して充電さ
れる点火電源用コンデンサ、80 I?、は後述するト
リガ(8号で導通するサイリスクで、これにより前記コ
ンデンサCの充電電荷を点火コイルIgcに放電せしめ
、その2次巻線n2を介して点火栓SPに火花を発生す
る。以上で主回路1y、構成する。
特に点火時期(角度)をエンジン回転数に係わらず常に
一定にした点火角度特性を得ることの可能な安価経済的
な点火装置を提供するものである。以下図面を用いて、
本発明の詳細な説明する。第1図、第2図、第3図及び
第4図は夫々本発明の一実施例回路図、その各部動作波
形図、動作説明図及び点火特性図で、図においてEXT
はエンジン1こより回転する磁石式発電機等の発電コイ
ル、D6は整流用ダイオード、Cは前記発電コイルEX
Tの発生電圧により前記ダイオードD6を介して充電さ
れる点火電源用コンデンサ、80 I?、は後述するト
リガ(8号で導通するサイリスクで、これにより前記コ
ンデンサCの充電電荷を点火コイルIgcに放電せしめ
、その2次巻線n2を介して点火栓SPに火花を発生す
る。以上で主回路1y、構成する。
次にPCはエンジン回転サイクル毎に予め設定された最
大及び最少点火角度の81<1及び第2タイミングパル
ス(以下第3.TP、第2 T P )を発生する点火
信号発生コイル(以下バルサコイル)、■は前記第2T
Pと同期して所定の傾斜角で立上り次サイクル時の第2
TPと同期して立下る三角波(第1)を発生する。三角
波発生回路(第1)、■は第i’rp及び第2TPと同
期して所定の傾斜角で立上り及び立下る三角波(第2)
を発生ずる1、三角波発生回路(第2)■は前記三角波
(第1)(第2)、 を・ 比較し、第2三角波の尖頭
値が第1三角波の尖頭値を越した時出力する比較器、■
は前記比較器■の出力によりサイリスf8cRのゲート
をトリガするゲート回路である。以下回路菖乃至■につ
いて詳述する。
大及び最少点火角度の81<1及び第2タイミングパル
ス(以下第3.TP、第2 T P )を発生する点火
信号発生コイル(以下バルサコイル)、■は前記第2T
Pと同期して所定の傾斜角で立上り次サイクル時の第2
TPと同期して立下る三角波(第1)を発生する。三角
波発生回路(第1)、■は第i’rp及び第2TPと同
期して所定の傾斜角で立上り及び立下る三角波(第2)
を発生ずる1、三角波発生回路(第2)■は前記三角波
(第1)(第2)、 を・ 比較し、第2三角波の尖頭
値が第1三角波の尖頭値を越した時出力する比較器、■
は前記比較器■の出力によりサイリスf8cRのゲート
をトリガするゲート回路である。以下回路菖乃至■につ
いて詳述する。
先ずDZはパルサコイルPCの信号電圧第jTPを制限
(クランプ)する定14′1′1[−素子、■)3C3
はバルーll−コイルPCの両端間に接続されたダイオ
−ト〃ひコンデンサで、該コンデンサC3は上記第】T
Pにより前記クランプ宙、圧まで充電さイ]る。C4は
前記コンデンサC3の充電1に圧を電源として抵抗R4
吉の時定截で充電されて所定の傾斜角て立」;るコンデ
ンサ、Q5は前記コンデンサC4の両端11+1に抵抗
RIO,R12を介して接続されるトランジスタで該ト
ランジスタQ5はエンジン回転と同期する信号電Ri
(第2TP)により導弾し、こわに21′:って該コン
デンサC4,(7・ 放 電 回 路 を 形ルνしこ
れによりコンチンl〕C4は6il 記第2TPと同期
して立下る。なお、C5、R,11は第1− T P第
2TPのノイズ吸収用コンテンザ及び抵抗、D5、D7
は整流用タイオードで、シ上で回路■を形成する。次に
C1は第1TPによりダイオードD4を介して充電され
るコンデンサ、C2は抵抗R3を介してコンデンサC1
に接続されたコンデンサで該コンデンサC1を電源とし
て抵抗R3さの時定数で充電されて所定の傾斜角で立上
る。以上で回路■を形成する。Q2は比較回路■を形成
するトランジスタで、エミッタを前記回N= Iの三角
波出力端(点◎)に、ベースを前記回路■の三角波出力
端(点0)に夫々接続され、又コレクタを比較出力端と
して抵抗R5を介してゲート回路■に接続される。次I
CQ3 、 Q 4は増巾用トランジスタで、核トラン
ジスタQ3は前記比較回路■の出力により導通し、これ
により核トランジスタQ4を導通せしめる。そして該ト
ランジスタQ4の導通1コヨリザイリスタ8CI’CN
i主にコンデンサC1よりトリカミ流を供給されてオン
(導通)する。
(クランプ)する定14′1′1[−素子、■)3C3
はバルーll−コイルPCの両端間に接続されたダイオ
−ト〃ひコンデンサで、該コンデンサC3は上記第】T
Pにより前記クランプ宙、圧まで充電さイ]る。C4は
前記コンデンサC3の充電1に圧を電源として抵抗R4
吉の時定截で充電されて所定の傾斜角て立」;るコンデ
ンサ、Q5は前記コンデンサC4の両端11+1に抵抗
RIO,R12を介して接続されるトランジスタで該ト
ランジスタQ5はエンジン回転と同期する信号電Ri
(第2TP)により導弾し、こわに21′:って該コン
デンサC4,(7・ 放 電 回 路 を 形ルνしこ
れによりコンチンl〕C4は6il 記第2TPと同期
して立下る。なお、C5、R,11は第1− T P第
2TPのノイズ吸収用コンテンザ及び抵抗、D5、D7
は整流用タイオードで、シ上で回路■を形成する。次に
C1は第1TPによりダイオードD4を介して充電され
るコンデンサ、C2は抵抗R3を介してコンデンサC1
に接続されたコンデンサで該コンデンサC1を電源とし
て抵抗R3さの時定数で充電されて所定の傾斜角で立上
る。以上で回路■を形成する。Q2は比較回路■を形成
するトランジスタで、エミッタを前記回N= Iの三角
波出力端(点◎)に、ベースを前記回路■の三角波出力
端(点0)に夫々接続され、又コレクタを比較出力端と
して抵抗R5を介してゲート回路■に接続される。次I
CQ3 、 Q 4は増巾用トランジスタで、核トラン
ジスタQ3は前記比較回路■の出力により導通し、これ
により核トランジスタQ4を導通せしめる。そして該ト
ランジスタQ4の導通1コヨリザイリスタ8CI’CN
i主にコンデンサC1よりトリカミ流を供給されてオン
(導通)する。
次に本発明装置の回路動作について第2図、第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
先ず第4図において横軸はエンジン回転数N縦軸は点火
角度0)を示す。発電フィルEXTの極性が第1図に示
す如く上側が■の時コンデンサCはダイオードD6を介
して図示の極性に充電される。そして前記コイルEXT
の極性が前記と反対の時は該コンデンサCはダイオード
])6に阻止されて充電されず、又前半サイクル時の充
ML電荷は放電回路が形成されず、図示の充電状態を維
持ずろ。一方パルザコイルPCの信号(第1TP、第2
TP )は該発電コイルEXTの上側がOの時に後述す
るゲート回路■を介してサイリスクSCTものケートに
&[され、該SC几をオンせしめるため、この間該コン
デンサCの充1.々荷はサイリスタ8 CRを介して点
火コイルIgcに放電さtl、所安点火時期(角度)に
おいて点火栓SPに火花を生じせしめる。第2図Aは信
号電圧波形で■は図示しないエンジンの上+h点から最
大(角#)進角した位置における正の信号電圧(第1T
P)、■は最少進角した位置における負の信号電圧(第
2 ’r P )を示し、該第1TP及び第2TPの信
号はエンジン(フライホイル廼1回輪に夫々1度発生す
る。
角度0)を示す。発電フィルEXTの極性が第1図に示
す如く上側が■の時コンデンサCはダイオードD6を介
して図示の極性に充電される。そして前記コイルEXT
の極性が前記と反対の時は該コンデンサCはダイオード
])6に阻止されて充電されず、又前半サイクル時の充
ML電荷は放電回路が形成されず、図示の充電状態を維
持ずろ。一方パルザコイルPCの信号(第1TP、第2
TP )は該発電コイルEXTの上側がOの時に後述す
るゲート回路■を介してサイリスクSCTものケートに
&[され、該SC几をオンせしめるため、この間該コン
デンサCの充1.々荷はサイリスタ8 CRを介して点
火コイルIgcに放電さtl、所安点火時期(角度)に
おいて点火栓SPに火花を生じせしめる。第2図Aは信
号電圧波形で■は図示しないエンジンの上+h点から最
大(角#)進角した位置における正の信号電圧(第1T
P)、■は最少進角した位置における負の信号電圧(第
2 ’r P )を示し、該第1TP及び第2TPの信
号はエンジン(フライホイル廼1回輪に夫々1度発生す
る。
そこで第2図A■の第xrpil圧が発生ずると該電圧
はダイオードD5を介して整流され、又定電圧素子DZ
jにより定電圧化されて回′@1及び■に印加される。
はダイオードD5を介して整流され、又定電圧素子DZ
jにより定電圧化されて回′@1及び■に印加される。
即ち先ずコンデンサC3はダイオードD3を通して該定
電圧まで充電される。(第2図B) 次に回路用のコンデンサC4は前記コンデンサC3を電
淵として抵抗R4との時定数で充電されるため所定傾斜
角で立上りヌ第2TPの到来によりトランジスタQ5を
介し放電回路が形成されるため該第2 T P 表腰期
して立下る三角波を形成する。(第2図E)又、回路■
のコンデン→ノ″C1は該i1 TPと同期してダイオ
ードD4を通して該定電圧まで充電され、後述するサイ
リスタ80Rのトリガにより放電回路が形成される。(
第2図C)一方、コンデンサC2は該コンデン→JCI
を箆源として(即ち第1TPと同期して)抵抗l(,3
との時定数で充電されるため所要傾斜角で立上り、後述
する比較回路■のトランジスタQ2の導通により放電回
路が形成されて立下る三角波を形成する。(第2図D)
次に比較回路■及びゲート回路■の動作を第3図、第4
図をた照して説明する。第3図において三角波obd及
びcedは夫々コンiンサC4及びC2の電圧波形を拡
大して示したものであり、又θMは最大進角角度(第i
’rp)、θmは最少進角角度(第2TP )、C0は
設定進角角度を示す。比較回路■のトランジスタQ2は
ベースが第1図に示ず0点に又エミッタが0点に夫々接
続され、点促)の電位が点Oの電位より高位の時順バイ
アスされて導通ずる。そこで例えばエンジン回転数を4
00Orpmとした時、第2TP(りと次ザイクル簡の
第2TP■′の間の周期をT2又次ザイクル時の第1T
Pσき第2TPσの周期を’r iとし、該周期T2に
おけるコンデンサC4の尖頭値が(I b (■点市位
)となる如く抵抗凡4との時定数を設定し、又周期T1
におけるコンデンサC2の尖頭値がde(■点電位)と
なる如く抵抗R3との時定数が設定されると該三角波o
bdとcedの交点(al付近でトランジスタQ2は導
通しゲート回路Vのトランジスタ(93及びC4をオン
にする。このためコンデンサC1→トランジスタQ4→
サイリスクSCRの経路に該コンデンサC1の放電によ
るトリガ電流が流れサイリス’78 Cn、を導通せし
める。即ち三角波cedは予めパルザコイルPCにより
設定された最大及び最少進角角度のH+、 T P (
0M)及び第2TP(θm)間で形成されてい各ため上
記交点a即ち角度(C0)でコンデンサCは放電して火
花を生じせしめる。
電圧まで充電される。(第2図B) 次に回路用のコンデンサC4は前記コンデンサC3を電
淵として抵抗R4との時定数で充電されるため所定傾斜
角で立上りヌ第2TPの到来によりトランジスタQ5を
介し放電回路が形成されるため該第2 T P 表腰期
して立下る三角波を形成する。(第2図E)又、回路■
のコンデン→ノ″C1は該i1 TPと同期してダイオ
ードD4を通して該定電圧まで充電され、後述するサイ
リスタ80Rのトリガにより放電回路が形成される。(
第2図C)一方、コンデンサC2は該コンデン→JCI
を箆源として(即ち第1TPと同期して)抵抗l(,3
との時定数で充電されるため所要傾斜角で立上り、後述
する比較回路■のトランジスタQ2の導通により放電回
路が形成されて立下る三角波を形成する。(第2図D)
次に比較回路■及びゲート回路■の動作を第3図、第4
図をた照して説明する。第3図において三角波obd及
びcedは夫々コンiンサC4及びC2の電圧波形を拡
大して示したものであり、又θMは最大進角角度(第i
’rp)、θmは最少進角角度(第2TP )、C0は
設定進角角度を示す。比較回路■のトランジスタQ2は
ベースが第1図に示ず0点に又エミッタが0点に夫々接
続され、点促)の電位が点Oの電位より高位の時順バイ
アスされて導通ずる。そこで例えばエンジン回転数を4
00Orpmとした時、第2TP(りと次ザイクル簡の
第2TP■′の間の周期をT2又次ザイクル時の第1T
Pσき第2TPσの周期を’r iとし、該周期T2に
おけるコンデンサC4の尖頭値が(I b (■点市位
)となる如く抵抗凡4との時定数を設定し、又周期T1
におけるコンデンサC2の尖頭値がde(■点電位)と
なる如く抵抗R3との時定数が設定されると該三角波o
bdとcedの交点(al付近でトランジスタQ2は導
通しゲート回路Vのトランジスタ(93及びC4をオン
にする。このためコンデンサC1→トランジスタQ4→
サイリスクSCRの経路に該コンデンサC1の放電によ
るトリガ電流が流れサイリス’78 Cn、を導通せし
める。即ち三角波cedは予めパルザコイルPCにより
設定された最大及び最少進角角度のH+、 T P (
0M)及び第2TP(θm)間で形成されてい各ため上
記交点a即ち角度(C0)でコンデンサCは放電して火
花を生じせしめる。
(第4図イ)一方周期T2においてコンデンサC4の充
電時定数を小さくして例えば第3図(ロ)f]の如く傾
斜角を大きくしてその尖頭値がdeと同宿もしくはそれ
以上に設定すると、該尖頭値即ぢコンデンサC4の電圧
は第2TPの到来によすi−ランジスク(95が導通し
て放電回路が形成されてその電位が低下する時点で該■
点電位が0点電位より低下しトランジスタQ2は導通す
る。即ち最少進角の第2TPと同期して点火信号が発生
するため第4図(ロ)e→に示す角度θmで点火する特
性を得ることができる。父上記と反対に抵抗R4の値を
大にしてコンデンサC4の充電時定数を大に設定し、そ
の立上りを第3図に)の如く低く設定すると■点5t、
位は常に0点電位より低位となる。即ちコンデンサC2
の電圧は最大進角の第1.TPの到来毎に発生ずるため
該比較回路■のトランジスタQ2は該第1TPの到来時
期即ち@4図に)の如く最大進角θM伺近てザイリスタ
SC几がミブ通し、火花を生じせしめる。つまり該コン
デン:J−C4の電圧立上りの傾斜角を制波することに
より第1TP及び第2TP間で容易に進角角度を設定ず
乙ことが可能である。以上エンジン回転数が400Or
pmの時の例について説明したがエンジン回転数が更に
上昇し、例えば8000rpmに暑した場合lこは第3
図に示す如く周期T2はT2’に又T1はT L’に夫
々変化するも夫々の比即ち(Tl/’r2)及び(T
1:/T 2’)は一定である。従って三角波o b’
d’と三角波C′e′d′の交点a′はil T)’及
び第2TP間で上記交点aと同−比の位置にある。
電時定数を小さくして例えば第3図(ロ)f]の如く傾
斜角を大きくしてその尖頭値がdeと同宿もしくはそれ
以上に設定すると、該尖頭値即ぢコンデンサC4の電圧
は第2TPの到来によすi−ランジスク(95が導通し
て放電回路が形成されてその電位が低下する時点で該■
点電位が0点電位より低下しトランジスタQ2は導通す
る。即ち最少進角の第2TPと同期して点火信号が発生
するため第4図(ロ)e→に示す角度θmで点火する特
性を得ることができる。父上記と反対に抵抗R4の値を
大にしてコンデンサC4の充電時定数を大に設定し、そ
の立上りを第3図に)の如く低く設定すると■点5t、
位は常に0点電位より低位となる。即ちコンデンサC2
の電圧は最大進角の第1.TPの到来毎に発生ずるため
該比較回路■のトランジスタQ2は該第1TPの到来時
期即ち@4図に)の如く最大進角θM伺近てザイリスタ
SC几がミブ通し、火花を生じせしめる。つまり該コン
デン:J−C4の電圧立上りの傾斜角を制波することに
より第1TP及び第2TP間で容易に進角角度を設定ず
乙ことが可能である。以上エンジン回転数が400Or
pmの時の例について説明したがエンジン回転数が更に
上昇し、例えば8000rpmに暑した場合lこは第3
図に示す如く周期T2はT2’に又T1はT L’に夫
々変化するも夫々の比即ち(Tl/’r2)及び(T
1:/T 2’)は一定である。従って三角波o b’
d’と三角波C′e′d′の交点a′はil T)’及
び第2TP間で上記交点aと同−比の位置にある。
つまり回転数の変化に係わらず進角角度は同一となる。
以上の説明から明らかなように、本発明によればエンジ
ンの回転数に係わらず一定の進角特性が構成簡単、安価
に得られるので、実用上の効果は極めて大きい。
ンの回転数に係わらず一定の進角特性が構成簡単、安価
に得られるので、実用上の効果は極めて大きい。
第1図、第2図は本発明の一笑施例回路図及びその各部
mb作波形図、第3図は本発明の動作説明図、第4図は
本発明の特性図である。7番ごおいて1は主回路、■は
三角波発生回路(第1)ガは三角波発生回路(第2)、
■は比較回路、■はケート回路、C,CI、C2、C3
及びC4はコンデンサ、5C11,はサイリスタ、Dl
、D2D3、D4及びD6はダイオード、T、 g t
はイクニッションコイル、DZIは定電圧素子、Q2Q
3、C4及びC5はトランジスタ、R,3、T%4は抵
抗、PCはパルス発生コイル(回路)である。 特許出願人 新電元工業株式会社 矛2図 弱?■41記
mb作波形図、第3図は本発明の動作説明図、第4図は
本発明の特性図である。7番ごおいて1は主回路、■は
三角波発生回路(第1)ガは三角波発生回路(第2)、
■は比較回路、■はケート回路、C,CI、C2、C3
及びC4はコンデンサ、5C11,はサイリスタ、Dl
、D2D3、D4及びD6はダイオード、T、 g t
はイクニッションコイル、DZIは定電圧素子、Q2Q
3、C4及びC5はトランジスタ、R,3、T%4は抵
抗、PCはパルス発生コイル(回路)である。 特許出願人 新電元工業株式会社 矛2図 弱?■41記
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 げ)発電、コイルの電圧によりコンデンサを充電し、該
コンデンサの充電電荷をトリガ信号によより導通するサ
イリスタを介して点火コイルに放電せしめるようにした
主回路、 (ロ)) エンジン回転サイクル毎ζこ予め設定された
最大及び最少点火角度の第1及び第2タイミングパルス
を発生するパルス発生回路、(ハ) 前記第2タイミン
グパルスと同期して所定の傾斜角で立上り、次サイクル
時の第2タイミングパルスき同期して立下る三角波(第
1)を発生ずる第1の三角波発生回路、 に) 前記第1タイミングパルス及び第2タイミングパ
ルスと同期して所定傾斜角で立上り及び立下る三角波(
第2)を発生する第2三角波発生回路、 0→ 前記第1三角波及び第2三角波を比較し、前言膜
2難波の尖頭値が第1三角波の尖頭値を越えた時に出力
する比較回路、 (へ) 前記比較回路の出力により前記サイリスタをを
トリガするゲート回路、 以上ビ)乃至b)を備えたコンデンサ充放電式点火装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159929A JPS6053667A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | コンデンサ充放電式点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159929A JPS6053667A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | コンデンサ充放電式点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053667A true JPS6053667A (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=15704233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159929A Pending JPS6053667A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | コンデンサ充放電式点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053667A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045782A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-12 | Kokusan Denki Co Ltd | 船外機用内燃機関点火装置 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159929A patent/JPS6053667A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6045782A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-12 | Kokusan Denki Co Ltd | 船外機用内燃機関点火装置 |
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