JPS62200401A - プロセスコミユニケ−タおよびプロセスコミユニケ−シヨン方法 - Google Patents

プロセスコミユニケ−タおよびプロセスコミユニケ−シヨン方法

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JPS62200401A
JPS62200401A JP61041899A JP4189986A JPS62200401A JP S62200401 A JPS62200401 A JP S62200401A JP 61041899 A JP61041899 A JP 61041899A JP 4189986 A JP4189986 A JP 4189986A JP S62200401 A JPS62200401 A JP S62200401A
Authority
JP
Japan
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zone
axis
touch panel
display
data
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Pending
Application number
JP61041899A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Kobayashi
武司 小林
Tomoyoshi Kitamoto
北本 智祥
Kenji Kubo
久保 憲二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Tobacco Inc
Original Assignee
Japan Tobacco Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Tobacco Inc filed Critical Japan Tobacco Inc
Priority to JP61041899A priority Critical patent/JPS62200401A/ja
Publication of JPS62200401A publication Critical patent/JPS62200401A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • General Factory Administration (AREA)
  • Control By Computers (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 前記表示手段の全面をおおうように設けられ、前記表示
手段に表示された被制御機器を制御するためのゾーンを
任意の位置に形成するために、触指された点のX軸およ
びY軸に関する座標値を出力するタッチパネル手段と; 前記タッチパネル手段を介して形成されたゾーンに関わ
るデータを入力するキーデート手段と; 前記メモリ手段、表示手段、タッチバネJ・手段、およ
びキーデート手段と接続され、前記タッチパネル手段か
らのx@およびY軸に関する座標値、および前記キーボ
ード手段から入力されたゾーンに関わるデータを前記メ
モリ手段に登録すると共に、前記メモリ手段に登録され
た座標値に基づいて、前記ゾーンを表示するように前記
表示手段を制御する制御手段と;前記表示手段によシ表
示されたゾーンに対し、前記タッチパネル手段を介して
得られるX軸およびY軸に関する座標値を前記メモリ手
段内のX軸およびY軸に関する座標値と比較する手段と
; 前記比較手段によシ一致の取れたX軸およびY軸に関す
る座標値に対応するゾーンの、前記メモリ手段内のエリ
アに、前記ゾーンのオン。
オフ情報を書込む手段と;および 前記メモリ手段内のエリアに書込まれたゾーンのオン、
オフ情報を前記被制御機器にリンクする手段とを備えた
システムコントローラ又は計算機間に介挿されるプロセ
スコミュニケータ。
(2)  前記リンク手段は、前記システムコントロー
ラと被制御機器との通信を確立させるためのコミュニケ
ーション命令、前記被制御機器の状態を記憶するエリア
を確保する命令、前記ゾーンのオン、オフ状態を前記シ
ステムコントローラに出力するための出力命令、前記被
制御機器をモニタするために、前記被制御機器からの被
制御情報を取込むための入力命令と、および前記入力命
令によシ取込んだ被制御情報を前記表示手段に表示する
ための命令とを編集するエディタと、エディタによって
作成されたソースプログラムをコンノ臂イルするコンノ
4イラとを格納したリードオンリメモリと;前記エディ
タおよびコンパイラを実行するコンピュータとで構成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプロ
セスコミュニケータ。
(3)  メモリ手段と;被制御機器、および被制御機
器を制御するスイッチとして機能するゾーンを表示し得
る手段と:前記表示手段のユ面をおおうように設けられ
、前記表示手段に表示された被制御機器を制御するため
のゾーンを任意の位置に形成するために触指された点の
X軸およびY軸に関する座標値を出力するタッチパネル
手段と;前記タッチノ(ネル手段を介して形成されたゾ
ーンに関わるデータを入力するキーデート手段と;前記
メモリ手段、表示手段、タッチ・母ネル手段、およびキ
ーゲート手段と接続され、前記タッチ/4’ネル手段か
らのX軸およびY軸に関する座標値、および前記キーデ
ー1手段から入力されたゾーンに関わるデータを前記メ
モリ手段に登録すると共に、前記メモリ手段に登録され
た座標値に基づいて、前記ゾーンを表示するように前記
表示手段を制御する制御手段と;および前記表示手段に
よシ表示されたゾーンに対し、前記タッチパネル手段を
介して得られるオン、オフ情報を前記被制御機器にリン
クする手段とを備えた、システムコントローラ又は計算
機間に介挿されるプロセスコミュニケータにおいて、 前記タッチ/4’ネル手段に触指するステップと;前記
触指された点のX軸およびY軸に関する座標値を前記メ
モリ手段に登録するステップと;前記表示手段上の、前
記メモリ手段に登録された座標位置にゾーンを表示する
ステップと;前記表示手段により表示されたゾーンに対
し、前記タッチパネル手段を介して得られるx@bよび
Y軸に関する座標値を、前記メモリ手段内のX軸および
Y軸に関する座標値と比較するステップと; 前記比較手段によシ一致の取れたX軸およびY軸に関す
る座標値に対応するゾーンの、前記メモリ手段内のエリ
アに前記ゾーンのオン、オフ情報を書込むステップと;
および 前記メモリ手段内のエリアに書込まれたゾーンのオン、
オフ情報を前記被制御機器にリンクするステク°プとで
構成されたことを特徴とするプロセスコミュニケーショ
ン方法。
(4)前記オン、オフ信号を前記被制御機器にリンクさ
せるステップは、 前記システムコントローラと被制御機器との通信を確立
させるためのコミュニケーション命令を作成するステッ
プと; 前記ゾーンのデータを記憶するエリアを確保する命令を
作成するステップと; 前記ゾーンのオン、オフ状態を前記システムコントロー
ラに出力するための出力命令を作成するステップと; 前記被制御機器をモニタするために1前記被制御機器か
らの被制御情報を取込むための入力命令を作成するため
のステップと; 前記入力命令によシ取込んだ被制御情報を前記表示手段
に表示するための命令を作成するステップと; これらの命令をエディツトするステップと;および エディツトされたこれらの命令をコンパイルするステッ
プとで構成されることを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載のプロセスコミュニケーション方法。
3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 この発明は、例えばシーケンスコントローラ又は計算機
との間に介在し、標準化された伝送手順を簡易言語を用
いて容易に制御する機能と、CRTおよびタッチパネル
を通じてオペレーションを行う機能を合わせ持ったプロ
セスコミユニケー込呼dおよびプロセスコミュニケーシ
ョン方法に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近年データ通信の発達は目ざましく、分散形DDC(/
イレクトデジタルコントロール)、シーケンスコントロ
ーラ、計算機間で種々の方式が採用されている。このよ
うな制御システムの導入やネットワーク化は今後さらに
発展するものと予想される。この結果、データ伝送量の
増加に伴い、高速伝送機能を有したデータ伝送方式が望
れる。又ソフトウェアのメンテナンスの点からもデータ
伝送方式は統一し次男が望しい。
例えば、あるプロセスコミュニケータを介在させた制御
システムにおいて、被制御機器群、およびこの被制御機
器群を制御するためのスイッチ群をタッチ/’Pネルを
有したCRT画面上に表示し制御するものがある。この
ような、制御システムでは、CRT画面上に表示された
スイッチをタッチパネルを介して指で触れることによシ
、そのスイッチがオンになシ、そのスイッチに対応する
被制御機器が稼動される。
しかしながら、従来のこのような制御システムにおいて
は、被制御機器に、増設や削減等の変更が生じた場合、
前記被制御機器群やスイッチ群をCRT画面上に表示す
るための制御プログラムを最初から書き直さねばならな
かった。
〔発明の目的〕
この発明の目的は上記欠点を除去し、プロセスコミュニ
ケータを介在させた制御システムにおいて、被制御機器
の増2設、削減等の変更が生じた場合であっても、前記
プロセスコミュニケータの制御プログラムを変更する必
要の無いプロセスコミュニケータおよヒフロセスコミー
ニケーション方法を提供することである。
〔発明の概要〕
この発明のプロセスコミュニケータハ、CRTディスプ
レイおよびこのCRTディスグレイの全面をおおうよう
にして設けられたタッチパネルを有している。CRTシ
ステムには、制御システムに用いられる被制御機器群お
よびスイッチ群が表示される。オペレータは、例えば被
制御機器の増設に伴い、スイッチを新たに設ける場合、
任意の2点の位置でタッチ、p4ネルを押すと、その位
置のX軸およびY軸に関する各2点の座標′ 値が、そ
の位置のスイッチの名称、およびスイッチの状態(オン
又はオフ)と共にメモリの所定領域に記憶される。前記
被制御機器群を制御するためのコンピュータは、この所
定領域を参照して、スイッチのオン又はオフ状態を知シ
、そのスイッチに対応する機器を制御する。従って、オ
ペレータはタッチパネルを有した表示装置を用いて、任
意の位置にスイッチを増設することができる。すでに表
示(登鈴)されているスイッチのゾーン塩をキーが−ド
から入力し、このとき、@N#を入力することKよシ、
そのスイッチを抹消することができる。従って、被制御
機器群およびスイッチ群が表示されているCRT画面上
の任意の位置にスイッチの増設、移動および抹消が可能
である。
〔発明の実施例〕
以下この発明のプロセスコミュニケータの一実施例を図
面を参照して説明する。
第1図は、この発明のプロセスコミュニケータをたばこ
製造工程に適用した場合を示す。この例では、シーケン
スコントローラや計装制御システムと組合わせて工程制
御と各種センナや出力機器のモニタリングを行う。全体
の制御を行うコンピュータI(ミニコンピユータ又ハマ
イクロコンピュータ)はプロセスコミュニケータ5を介
して、種々の分散形計装システム7゜9、IIおよびシ
ーケンスコントローラ13゜15.17.19が接続さ
れている。
前記プロセスコミユニケータ5は、タッチパネル21、
キー?−ド22、CRT (CathodeRay T
ube )表示装置23、CPU 39、RAM 43
(49)、およびROM 41を有している。前記表示
装置23には、上述した分散形計装システム7.9,1
1.およびシーケンスコントローラ13,15,17.
19の模式図が表示されている。オーeレータはこの表
示装置23を通してこれらのシステム7.9.11およ
びコントローラ13,15,17,19を監視すると共
に制御する。
第2図は、第1図に示したプロセスコミュニケータ5の
詳細ブロック図である。プロセスコミュニケータ5はメ
インCPU (中央処理装置)25、ランダムアクセス
メモリ(RAM ) 27、およびリードオンリメモリ
(ROM ) 29を有している。これらの各ユニット
25,27.29はコモンパス(VME :パーサモジ
ュールヨーロッパパス)31に接続されている。さらに
、このコモンパス31には、I10モジュール■331
、エルモジュール■332、I10モジュール■333
、およびイーサネットコントローラ35が接続されてい
る。
I10モジュール■331は、例えば、8ピツトCPU
391 (例えば米国ディログ社M8ビットマイクロプ
ロセッサ、モデルZ−80又は相当品)を有している。
このCPU391 lCは、内部ハス451を介してロ
ーカルROM 41□およびローカルRAM 4 J 
1が接続されている。さらに、前記ノぐス45Hには、
プログラマブルペリフェラルインタフェース(PPI 
) 42+ ヲ介シてフォトカプラ441 .461が
接続されている。さらに、前記I10モジュールI35
は、前記コモンパス31と接続されたコモンパスインタ
フェース471、このコモンパスインタフェース471
に接続された2ポートメモリ49゜を有している。この
2ポ一トメモリ49!u前記内部パス451に接続され
ると共に、シリアル入出力装置(SIO)5ol、およ
びφコンバータ52が内部パス45に接続されている。
前記SIO501には、プログラムレスCRT23用ド
ライバ/レシーバ54が接続され、前記〜Φコンバータ
52にはアナログ式タッチパネル21用ドライバ/レシ
ーバ56!が接続されている。
オンライン/オフライン情報、ハネルスイッチ無効情報
、時刻修正情報等のシステム固有のデータ入力情報が7
オトカグラ441を介してI10モジュール331に取
込まれる。又RUN故障又はバッテリ低下等のシステム
固有のデータ情報が7オトカプラ461を介して外部に
出力される。
I10モジュール■332も、例えば8ビツトCPU3
92(例えば米国ザイログ社製8ピットマイクロプロセ
ッサz−80又は相当品)を有している。このCPU3
92VCは、内部パス452を介してローカルROM 
41 、およびローカルRAM 43 、が接続される
。さらに、前記I10モジュール[33,は、前記コモ
ンパス31と接iされ+コモンパスインタフェース47
□、およびこのコモンパスインタフェース47zにIM
続された2ポートメモリ492を有している。
さらに1前記内部パス452には、シリアルI10イン
タフェース(SIO)502を介して外部に接続される
分散形DDC・シーケンスコントローラ571,57.
等を制御するドライバ/レジ−/’542,562が接
続されている。
さらに、I10モジュールカード■333には、例えば
R8422インタフエースを介して計算機58等が接続
され、CP−IBインタフェースを介して計測器59等
が接続されている。又イーサネットコントローラ35に
は、通信回線を介して計算機60が接続されている。
第3図は、第2図に示した2ボートメモリ491のメモ
リマツプを示す。同図に示すように、2ポートメモリ4
91には、現在の画面番号(G−4) 61 、総画面
登録数62、登録画面データ(G −AI 、G−42
、−=G−A50)63 、65 、・・・67、およ
びゾーンデータ1(69)、ゾーンデータ2(72)、
・・・ゾーンデータ500(7,7)を有している。各
登録画面データは、それぞれ登録画面番号75、この登
録画面番号25に対応するゾーンデータが格納されてい
る先頭アドレスを算出するためのオ7セツト値77、お
よびゾーン数(この実施例ではスイッチの数)79で構
成される。
さらに各ゾーンデータは、ゾーン名(スイッチ塩)フィ
ールド81.作成されたゾーン(スイッチ)の2点の座
標値のうち、X座標の高値フィールド83、X座標の低
値フィールド85、Y座標の高値フィールド87、Y座
標の低値フィールド89、ゾーン(スイッチ)がオルタ
ネートかモーメンタリかの種別を表わすフィールド91
、ゾーン(スイッチ)がオン状態かオフ状態かを表わす
フィールド93、および予備フィールド95で構成され
ている。
第4図は、第2図に示すローカルRAM 431のメモ
リマツプである。このRAM 43 lには、現在選択
されている画面番号(これは、プログラム側で使用され
る)を示すG−ム、フィールド70、ユーデ側で使用す
る画面&フィールド72.1つの登録G、Aフィールド
74およびこの登録G 、 Aに対応するシー/データ
フィールド76.7B、III、さらには、1ゾ一ンデ
ータ分のバッファエリア82を有している。後述するよ
うに、ローカルRAM 4 J lに一時的に記憶され
たゾーンデータ(スイッチデータ)が2ポートメモリ4
91に移される。2ポートメモリ491 においては、
登録G、Aを例えば小さい順に記憶させている。従って
、2ポートメモリ491においては、各登録G、Aデー
タおよびその登録G、AK対応したゾーンデータのソー
ティングを行うために、ローカルRAM 431に1セ
ット分の登録G、Aとそれに対応したシー/データを記
憶させている。さらに1登録したG−Aが有るかどうか
を示すFOUND 7ラツグエリア84を有している。
さらに、新しいゾーンデータ(スイッチデータ)が設定
されたことを示すNEW DATA FLAGをセット
するエリア86、ゾーンカウント数が所定数を越えたこ
とを表わすンフトエラーFLAGをセットするエリア8
8、およびコンiやイルフラッグセットエリア90を有
している。
以下、この発明を、例えば、たばこの製造工程に適用し
た場合について第2図乃至第5図、乃至第8図を参照し
て説明する。第5図はシステムの立上時の制御を説明す
るための図である。
電源をオンにすると、第2図のROM 29 K格納さ
れたイニシャルプログラムローダ97が実行される。次
に、ROM 29に格納されているローダ99を走らせ
、オペレーティングシステムプログラム(CP/M−6
8K ) r 01を実行する。次KLOGIN・68
にプログラムZ03が実行される。このプログラム10
3を実行すると、プログラムモードかチェックモードか
のいずれかを選択する。プログラムモードでは、PRO
G・68K 105が実行されタッチパネル入力設定、
コンパイル、およびグロダラム編集のいずれかを選択す
る。
他方、チェックモードでは、カセットモード、プリンタ
出力モード、シミレージ、ンモード、および自己診断モ
ードがあシ、それぞれ、CASSETTE、68K Z
 7 s 、pRINT・68K 115、SIMUL
ATR・68K 117およびCHECK・68Kが実
行される。
他方CPM−8YS z 01が実行されたときに、オ
ンラインモードが選択されると、INTRPRTR・6
8K 720が実行される。このINTRPRTR・6
8に120は、後述するユーザプログラムラ解釈、実行
するグログラムである。
以下、第5図において、タッチパネル入力設定を選択し
た場合について、第2図、g6A図乃至第6F図および
第7A図乃至第7G図を参照して説明する。
まずステップ121において、第4図に示すローカルR
AM 43 tのバッファエリアをクリアする。
次にステップ123において、プログラムレスCRT 
2 Bに表示文字サイズを決定するための4倍サイズコ
マンドを送信する。次にステップ125において、キー
ボード入力するだめのカーソル表示位置をセットする。
ステップ127において、G−Aが入力されたと判断す
ると、ステップ129において、Fig 4の現在G−
Aフィールド70にセーブする。
次にステップ131において、キーデート入力するため
のカーソル表示位置をセットする。
次に、ステップ133において、FIG7AK示す如く
、画面屋を入力する。(この実施例では@50”が入力
される。)ステップ135において画面Aが入力された
と判断されると、ステップ135において画面屋をFi
g、2のローカルRAM 431にセーブする。次にス
テップ137において画面厘フォーマットを設定する。
さらにステップ1391Cおいて、プログラムレスCR
T 23に表示文字サイズを決定するためのノーマルサ
イズコマンドを送信する。さらにステップ141におい
て、白色指定フォーマットの設定、およびステップ14
3においてガイドラインメツセージフォーマットの指定
を行う。この結果、ステップ145においてステップ1
37からステラf143で指定したデータをCRT23
に送る。
次にステップ147において、前回登録したG−Aが有
るかどうかチェックする。前回登録し九〇−Aが無けれ
ばステップ153へ進む。他方、前回登録したG−ムが
有れば、ステップ149において、FOUND 7ラツ
グをローカルRAM 431のFOUND 7ラツグエ
リア84にセットする。次にステップ151において、
登録済スイッチ群を全て表示する。次に、ステップ15
3において、第7Bに示す如< 、” ZONE NA
ME ? ’の表示をCRT 23に行う。
オペレータは、ステップ155において、エスケープキ
ーが入力されたかどうかチェックする。エスケープキー
が入力された場合はステップ197に進む。他方エスケ
ープキーが入力されなかりた場合はステツ7″157に
おいてゾーンネームが入力されたかどうかチェックする
ソーン名(Flg、7B K示す例では5W15 )が
入力されると、ステラf159に進む。他方入力されな
い場合は、ステップ155に戻る。ステップ159では
、ステップ155において入力されたゾーンネームが登
録済かどうかチェックする。登録済ゾーンである場合に
は、ステップ167においてそのゾーン枠を赤で表示し
、ステップ169に進む。
他方ステップ159において、登録済ゾーンでないと判
断されると、ステップ161において、CPU391は
CRT 23に対して、F’1g、7Cに示す′″ZO
NE”を点滅表示させるためのコマンドを送信する。こ
の結果、オペレータはステラf163において、タッチ
ノ4ネル21上の対角2点を入力する。この結果、CP
U391は、ステップ165で入力されたゾーンの枠(
この実施例では、第7D図に示す15fW15)を緑色
で表示する。次にステップ169において、第7D図に
示す如く、”OK?・・・(Y/N ) ’をCRT 
23に表示する。ステップ171において、オペレータ
が1N#を入力した場合には、そのゾーン枠を削除する
ことを意味する。この結果、CPU39、はステップ1
73Vcオイテ、CRT 23に対し、指定されたゾー
ン枠を黒で表示する。他方@Y″が入力されたときは、
ステップ175において、CPU391は、第7E図に
示す如く、1モーメンタリ−/オルタネート・・・(M
/A)?”を表示するためのコマンドをCRT 2 j
に送信する。
次に、ステップ177において、モーメンタリ−キーが
押された場合は、ステップ129において、指定された
ゾーン枠を白色で表示する。
他方、ステップ177においてオルタネートキーが入力
されたと判断されると、ステップ181において、指定
されたゾーン枠を黄色で表示する。次に1ステツプ18
3において、第4図に示す徨別フィールド826に@M
”(モーフ/タリーキー)又は′″A”(オルタネート
キー)のいずれかを書込む。次に、ステップ185にお
いて、第4図のゾーン数フィールド743を1インクリ
メントする。次にステップ187において、第4図の状
態フィールド827に′O#(オフ状態)を書込む。
次に、ステップ189において、ローカルRAM 43
1のN]liW DATA FLAGエリア86のフラ
ッグをセットする。
次にステップ191において、最新ゾーンデータ、すな
わち、第4図の領域82の内容を、ローカルRAMのゾ
ーンデータ1(76)乃至ゾーンデータ100(80)
の次に書込むべき空きゾーンデータエリアに転送する。
次にステラf193においてゾーン数フィールド74g
の内容が所定数を越えているかどうか判断する。すなわ
ち最新ゾーンデータを転送する際、バッファが一杯かど
うか判断する。ステップ193においてゾーン数カウン
トがオーバしていなければ、ステップ153に戻る。他
方ステップ193において、ゾーンカウント数がオーバ
している場合には、ステップ195において、ローカル
RAM 431のソフトエラーFLAGエリア88にゾ
ーン数カウントが所定数を越えていることを示すフラッ
グをセットし、ステップ221に進む。
他方ステップ155において、”ESC”キーが押され
たと判断されると、ステラf197に進む。ステップ1
97において、ゾーンデータ(スイッチデータ)の変更
があるか無いか判断する。データの変更が無かった場合
、すなわちゾーンデータの登録又は抹消が行われなかっ
た場合には、ステラf221に進む。
他方ステラf197において:データの変更が有ったと
判断された場合、ステップ199に進む。ステップ19
9において、第4図に示すローカルRAM 431にセ
ットされた’ FOUNDFLAG”84がOFFであ
れば、前回登録したG、Aが無いので、ステラf209
に進む。
他方1FOUND FLAG ” 84がONであれば
、前回登録したG、Aがあることを意味する。従りて、
ステップ201において、第3図に示す2ポートメモリ
491上において、登録G、墓、オフセットおよびゾー
ン数から成るインデックスデータのうち入力された登録
G、Aに対応したインデックスデータを削除し、残シの
インデックスデータを順次上位アドレスにシフトする。
さらにステラf203において、同様の理由からゾーン
データについても順次上位アドレスに転送する。さらに
ステップ205において、2ポートメモリ491上でシ
フトしたゾーンデータの基準点からの相対アドレスを計
算し直す。次にステップ207において、2/−)メモ
リ491のバッファが一杯かどうか判断する。2ポート
メモリ491のバッファが一杯であればステラf195
に進む。
他方、2yl?−)メモリ491のバッファが一杯でな
ければ、ステップ209において、第4図に示すローカ
ルRAM 43 L上に新たに設定されたゾーンデータ
をゾーン塩の英字又は数字の履番にソーティングを行う
。次にステップ211において、ソーティングを行りた
インデックスデータおよびゾーンデータを2/−トメモ
リ491に書込む。ステラ7°213において、2ポー
トメモリ491のバッファがオーバした場合は、ステッ
プ195に戻り、ソフトエラー処理を行う。
他方ステップ213において、パフファ工2−で無いと
判断されると、ステップ215において、ローカルRA
M 4 j 1から2ポートメモリ491にインデック
スデータを格納し、ステップ217において登録数カウ
ント62を1インクリメントする。さらにステラf21
9においてコンパイルフラッグ90をセットする。
ステップ221では、終了メツセージをディスプレイに
送シ第7F図に示すように1セッテイシュウリ、ウシマ
ス力?”という表示を行う。
ステップ223において″′N#キーが押されれば、ス
テップ225において、第7A図に示すタッチパネル入
力設定JOB画面を表示しスタートに戻る。
他方″″Y”キーが押された場合は、ステップ222に
おいて、コンパイルフラッグ90がONがどうか判断す
る。オンで無ければ、ステラ″;f233に進む。他方
オンであれば、ステップ229において、第7G図に示
す如く1コンパイルシテクダサイ”という表示を行う。
さらにステラ7°231において、ステラf229の表
示を5秒間行い、ステップ233において終了コードを
メインCPU 25 VCCクシステップ235におい
て、このプログラム(タスク)を停止する。
次にエディツト作業について説明する。実施例において
1エデイツト”とは簡易言語を用いてユーザーが対話形
式でプログラム編集することであシ、通信の確立命令、
エリアの確保命令、出力命令、入力命令、画面への表示
命令等の各種コマンドがある。
以下、第5図に示すプログラムs o y (EDIT
・68K)において使用できるコマンドとその機能につ
いて説明する。
メイン(通信)プログラムのみで使用するコマンド1、
 通信の状態の指定 CMN :コミュニケーン、ン各
ポートに接続される様々な機器毎にプロトコル、データ
ビット長、誤シ制御等の指定を行う。イニシャルプログ
ラムである。
CMN Port、Bit−Langth、 5top
 bit、 Parity、 Chek。
Re try、 Tlmeou t、 TypePor
t:接続される物理アドレス(ポート)の指定(0〜9
9) Blt−Length:データビット長の指定(5〜8
)Stop bitニストップピットの長さの指定(1
゜1.5.2 ) Parity:垂直パリティの指定(Even、 Od
d。
dsfault ) Check : 誤シ制御の方法1.垂直、4’ IJ
ティのみ2、水平・垂直パリティ 3、 CRC−16 ate。
Retry :再送回路の指定(θ〜99)Time 
out:無反応時間の指定(0〜99)Type :コ
ミュニケーション(プロトコル)の指定(A−Z) ex−) CMNO2,7+ 1 * E、is 3,
20.A02ポートの外部機器は、データ長7ビツトで
ストップビット1.偶数パリティが付いたデータであり
、誤り制御の方式はパリテ(のみ、再送回数は3回、タ
イムアウトは2秒である。
プロトコルはAを選択する。
2、 データ領域の確保  ASM ニアサインメモリ
ー内部メモリーの割り付けとラベル付けを行い、外部の
アドレスやラベルとの対応付けをし、テーブルを作成す
る。イニシャルプロゲラムチする。
ASM Po rt、 Ext@rum 1. Lab
e 1. Byte/Labe l、 To ta 1
゜Ext@rnal byte、  Int@rnal
 byt@Port :接続される物理アドレス(ポー
ト)の指定(0〜99) External :外部アドレスの指定(アドレスで
はなくラベルでも可) Labsl ;先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可) Byte/Label : 1ラベルに対応するバイト
数Total ;全データ(ラベル)数(バイト数では
ない) ec、) ASM 02.7001H,Ml、 1.9
6.1.102、ff−トの外部アドレス7001)T
をMlとラベル付けし、以降96個の1バイトデータ領
域を確保する。
3、 ポート接続機器の動作チェック STA :ステ
ータスInputされたデータが正しいかどうか確認す
るため、外部機器正常動作中ビットを検査する。
ON (Hlgh )でなければ制御用CPU (68
000)にデータを渡さない。INF命令の後で毎回必
ず実行する命令である。イニシャルプロゲラムチある。
STA  Port、Label、Total、For
mat、BitPort :接続される物理アドレス(
ポート)の指定(0〜99) Label:先頭ラベルの指定(10進表現・16進表
現が可) Total :全データ(ラベル)数 (バイト数では
ない)Forma t : STA命令の入力フォーマ
ットはBIT−ASCである Bit : [Tフォーマットの注目ビットの指定を行
う(8ピツト中のどのビットを注目すべきか)か、AS
Cフォーマットの時のアスキ−キャラクタの指定 ax、)  STA 02. M255.1. BIT
、 002ボートのM255というデータ一つで機器が
正常か判断する。
4.7′−夕入力    INP :インプット指定周
期でデータを取り込む命令である。
INP Port、 Label、 Total、 F
ormat、 Bit、 CyclePort :接続
される物理アドレス(ポート)の指定(0〜99) Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可) Total :全データ(ラベル)数 (バイト数では
ない)Format :データフォーマットの項参照。
(INF命令の入力フォーマットはASC,HTB 、
HTDである) Bit:BITのと亀注目ピットの指定ASCのときd
ef@ult Cycls:周期を指定する( 0〜999. M、 
dsfault )M  一度のみ実行 d@fault最速で実行 ax、)  INP  02. Ml、 96. BI
T、 0.502ポートのMlから96個、0ピツトを
注目してBITフォーマットで5秒間隔で入力する。
5、 データ出力   OUT ニアウドプツトASM
で定義したデータの変化状態か、指定周期によシデータ
の出力を行う。
出力データ 条件(起動する九めの一般定) Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99)又はタッチパネルスイッチからのG−屋指
定 Label:先頭ラベルの指定(10進表現・16進表
現が可)又はタッチパネルスイッチ名称Total :
全データ(ラベル)数 (バイト数ではない)Chan
ge :どんな変化をした時に条件を成立させるかを指
定する(エツジ検出) 0    :ON−+0FF 1:OFF→0N dafault :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる) Cycla :周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999 、 M、 dsfault )M  周期
起動しない def鳳ult最速で実行 ※Change (変化条件)とCycle (周期)
の関係は“出力命令の出力条件”表を参照。
出力データ(実際に出力するデータ) Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(O〜99) Labsl:先頭ラベルの指定(10進表現・16進表
現が可) Total:全データ(ラベル)数 (バイト数ではな
い)Format :データフォーマットの項参照。(
INF命令の入力フォーマットはASC、BIT 。
HTB 、 HTDである) Bit : BITのとき注目ビットの指定ASCのと
きdsfault @X、) OUT 02. M2t 5+ L M、 
02. M9. L BITt O02ポートのM2か
ら5個の内どれか一つがON l、たら、02yje−
)のM9を一つだけ送出する。周期起動はかからない。
6、 タッチノぐネル出力   TOT:タッチパネル
・アウトタッチパネルスイッチの0N−OFF状態を外
部にそのまま出力する。
TOT G−JL Zone−name、 Port、
 Label、 0n−out。
0ff−out、 Format、 BltG−A:画
面番号の指定 Zon・−name :タッチパネルスイッチの名称を
指定Font :出力光の物理アドレス(ポート)の指
定(θ〜99) Label :出力光のラベルの指定 0n−out :タッチパネルスイッチがONの時に出
力、a接点のスイッチとして使用(0,1or ASC
II ) Off−out ;タッチノやネルスイッチがOFFの
時に出力、b接点のスイッチとして使用(0゜l or
 ASCII ) Format : TOT命令の出力フォーマットはB
ITとASCである Bit 二BITフォーマットの場合は注目ピットの指
定ASC7,−ff2トの場合はd@faultox、
) TOT G50.5W15.02. MIo、 1
. O,BIT、 0G50のタッチツクネルスイッチ
5W15がON l、たら02ポートのMIOにON情
報を出力、OFFシたらOFF情報を出力。
7、 画面プログラムへの分岐  CAL :コールA
SMで定義したデータの便化状態か、指定周期によりメ
インプログラムよシ画面制御プログラムへ分岐する。
条件(起動するための設定) port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99)、又はタッチツクネルスイッチからのG−
A指定 Labe 1 :先頭ラベルの指定(10進表現・16
進表現が可)、又はタッチパネルスイッチ名称 Total S全データ(ラベル)数 (バイト数では
な(ハ)(::hanga :どんな変化をした時に条
件を成立させるかを指定する(エツジ検出) 0:ON→0FF 1    :  OFF −+ 0N default :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる) Cycl・ :周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999. M、 default )M 周期起動
しない d@fault最速で実行 Q Change (変化条件)とCycle (周期
)の関係は1出力命令の出力条件1表を参照 分岐先(画面制御プログラム先頭) G−ム:画面番号を指定 ex、) CAL 02. M2O,1,1,M、 G
5002ポートのM2Oが一つON したらG50に分
岐する。周期起動はしない。
画面制御プログラムのみで使用するコマンド1、 画面
の呼び出し DSC:ディスプレイ・スクリーンASM
で定義したデータの変化状態か指定周期により、プログ
ラムレスCRT内の画面を呼び出す。
条件(起動するための設定) Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(ON99)、又はタッチ/4ネルスイツチからのG−
ム指定 Label :先頭う4ルの指定(10進表現・16進
表現)、又はタッチ/4ネルスイッチ名称Total 
:全データ(ラベル)数 (バイト数ではない)Cha
ngs :どんな変化をした時に条件を成立させるかを
指定する(エツジ検出) 0:ON→0FF 1:OFF→0N default :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる。
Cycle :周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999. M、 default、 )M 周期起
動しない default最速で実行 ※Change (変化条件)とCycle (周期)
の関係は1出力命令の出力条件1表を参照 プログラムレスCRTへの出力 5−no、ニブログラムレスCfLT側の画面番号を指
定ax、)  DSC02,M22.2.2. M、 
5002ポートのM22かM23のどちらかがON l
たら、プログラムレスCRTの画面番号50の画面を呼
び出す。
2、 マークの表示   DMK :ディスプレイ・マ
ークASMで定義したデータの変化状態か指定周期によ
り、プログラムレスCRT内のマーク(キャラクタ)フ
ァイルを呼び出す。
CRTへの出力 条件(起動する友めの設定) Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(θ〜99)、又はタッチパネルスイッチからのG−ム
指定 Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又はタッチ/4’ネルスイッチ名称 Total ;どんな変化をした時に条件を成立させる
かを指定する(エツジ検出) 0   : ON→0FF 1:OFF→0N default :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる) Cycle :周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999. M、 default )M  周期起
動しない defalut最速で実行 ※Change (変化条件)とCycle (周期)
の関係は“出力命令の出力条件”表を参照 プログラムレスCRTへの出力 Tag : fログラムレスCRT内で設定したタグ名
称を指定 Co1or :表示色の指定(O〜7)Blink :
マークファイルをフリッカさせるかどうかの指定(F、
 default )Mark file no、  
:呼び出すマークファイルの番号を指定 Erase :条件が不成立になった時にファイルを消
すかどうかの指定(/ 、 default )※ここ
でのTagとはプログラムレスCRT側で座標管理をし
ているラベルのことで、これを用いることKより実座標
の管理が不要となる。
!!、) DPi’lK 02. M24.1,1. 
M、≠TO24,1,F、 700.102ポートのM
24がONしたら、プログラムレスCRTのΦT024
の位置に赤色でフリッカさせてマークファイル番号70
0のファイルを表示する。OFF した時は、元に戻す
。(黒で上描きする。)周期起動はしない。
3、 メツセージの表示  DMG :ディスプレイ・
メツセージASMで定義したデータの変化状態か指定周
期により、CRT上にメツセージを表示する。
条件(起動するための設定) Port:ld続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99)、又はタッチパネルスイッチからのG−ム
指定 Label ;先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又はタッチパネルスイッチ名称 Total S全データ(ラベル)数 (バイト数では
ない)Change :どんな変化をした時に条件を成
立させるかを指定する(エツジ検出) 0:ON→0FF 1:OFF→0N default :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる) Cycle :周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999 、 M、 default )M 周期起
動しない daf畠ult最速で実行 ※Change (変化条件)とCyela (周期)
の関係は”出力命令の出力条件”表を参照。
プログラムレスCRTへの出力 Tag ニブログラムレスCRT内で設定したタグ名称
を指定 Co1or :表示色の指定(0〜7)Blink :
メッセージをフリッカさせるかどうかの指定(F、 d
efault ) Message :シングA/ コ−f −シ、 y 
(’ 、 l)で囲んだキャラクタを作成(英数字、カ
ナ文字) grass :条件が不成立になった時にファイルをも
消すかどうかの指定(/ 、 default )※こ
こでのTagとはプログラムレスCRT ljlで座標
管理をしているラベルのことで、これを用いることによ
り実座標の管理が不要となる。
ex、)  DMG  02.M26+ L (L M
、I’rioo、2.、’  マイルドセブン°、1 02yje−トのM26がOFF l、たら、プログラ
ムレスCRTの傘T100の位置にメツセージ1マイル
ドセブン°を青色で表示する。周期起動はしない。
4、 データの表示  DDT :ディスプレイーデー
タASMで定義したデータの変化状態か指定周期によ、
9、ASMで定義したデータの内容を表示する。
条件(起動するための設定) Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99)、又はタッチパネルスイッチからのG−屋
指定 Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又はタッチパネルスイッチ名称 Total:全データ(ラベル)数 (バイト数ではな
い)Change :どんな変化をした時に条件を成立
させるかを指定する(エツジ検出) 0   : ON→0FF 1:OFF→0N default :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる) Cycle 二周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999 r M T do f mu 1 t  
)M 周期起動しない default jIIt速で実行 ※Change (変化条件)とCycle (周期)
の関係は“出力命令の出力条件表を参照。
プログラムレスCRTへの出力 Tag ニブログラムレスCRT内で設定したタグ名称
を指定 Co1or :表示色の指定(O〜7)Blink :
データを7リツカさせるかどうかの指定(F、 def
ault ) Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(θ〜99) Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可) Total :表示する全データ(ラベル)数(バイト
数ではない) Frasa :条件が不成立になった時にファイルを消
すかどうかの指定(/ 、 default )※ここ
でのTagとはプログラムレスCRT側で座標管理をし
ているラベルのことで、これを用いることKよシ実座標
の管理が不要となる。
e+c、) DDT 、、、、2.*T2O0+3z0
3+DATAI+3z03ポートのDATA1〜3を2
秒周期でlT2O0の位置にマゼンダ色で表示する。
5、クラフィック表示 DGR:rイスプレイ・グラフ
ィックASMで定義したデータの変化状態か指定周期に
よシ、プログラムレスCRT上に直線・四角形・円等の
グラフィック作画を行うコマンドである。
CRTへの出力 条件(起動するための設定) Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99)、又はタッチパネルスイッチからのG−扁
指定 Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又はタッチパネルスイッチ名称 Total :全データ(ラベル)数 (バイト数では
ない)Change :どんな変化をし走時に条件を成
立させるかを指定する(エツジ検出) 0    :ON−+0FF 1:OFF→ON d@fault :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる) Cycle :周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999. M、 default )M 周期起動
しない dsfault最速で実行 ※Change (変化条件)とCyela (周期)
の関係は”出力命令の出力条件”表を参照。
プログラムレスCRTへの出力 Tag : フログラムレスCRT内で設定したタグ名
称を指定 Co1or :表示色の指定(0〜7)Command
 :作画種類(直線・四角形・円等)によってコマンド
を指定 L : 直線 S:四角形 C:円 F:90’の角度の扇形 G : 180°の角度の扇形 W:2倍太さの直線 T:塗シ込まれた四角形 D:塗シ込まれた円 f:塗シ込まれた90°の角度の扇形 g:塗り込まれた180°の角度の扇形5−no、 ニ
ゲラフイック作画は、前のグラフィック画を上描きし消
してしまう可能性があるため、消された部分を再度呼ぶ
かどうかの指示を行う。3画面まで呼び出し可能。
Erase :条件が不成立になりた時にファイルを消
すかどうかの指定(/ 、 default )※ここ
でのTagとはプログラムレスCRT側で座標管理をし
ているラベルのことで、これを用いることにより実座標
の管理が不要となる。
ax、) DGR021M28+ L L M−+T0
28,4.T、、−102ポートのM2SがONしたら
、プログラムレスCRTのすT028の位置に緑色で塗
シ込まれた四角形を描く。
6、 多角形の塗力込み DTK :ディスプレイ・多
角形ASMで定義したデータの変化状態か指定周期によ
り、プログラムレスCRT上の多角形内を塗iむコマン
ドである。
条件(起動するための設定) Port :接続された物理アドレスCd−))の指定
(0〜99)、又はタッチパネルスイッチからのG−屋
指定 Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又はタッチ・母ネルスイッチ名称 Total :全データ(ラベル)数(バイト数ではな
い)Change :どんな変化をした時に条件を成立
させるかを指定する(エツジ検出) 0   : ON→0FF 1:OFF→0N default :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる) Cycle :周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999 、 M、 default )M 周期起
動しない daf鳳ult最速で実行 ※Changs (変化条件)とCycle (周期)
の関係は“出力命令の出力条件”表を参照。
プログラムレスCRTへの出力 Tag ニブログラムレスCRT内で設定したタグ名称
を指定 Co1or :表示色の指定(0〜7)Border 
Co1or :多角形の外枠の色(境界色)の指定(0
〜7) S−no、ニゲラフイック作画は、前のグラフィック画
を上描きし消してしまう可能性があるため、消された部
分を再度呼ぶかどうかの指示を行う。3画面まで呼び出
し可能。
Erase :条件が不成立になった時にファイルを消
すかどうかの指定(/ 、 default )※ここ
でのTagとはプログラムレスCRT側で座標管理をし
ているラベルのことで、これを用いることによシ実座標
の管理が不要となる。
aX、) DTK 041 M2O3L L RL◆T
O30,5,7,300,、,104yje−)のM2
OがONしたら、プログラムレスCRT上に白枠で描か
れた多角形の中を黄色で塗り、ライブラリファイル30
0を呼び出す。OFF l、たら消す。(黒で塗シ込む
)すT030の位置は多角形内にある。
7、レベル表示DLv:ディスプレイ二しベルCRT画
面上に工程内の各種量(PVi)を棒グラフとして表示
するコマンドである。
条件(起動するための設定) Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99)、又はタッチパネルスイッチからのG−扁
指定 Labsl :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又はタッチパネルスイッチ名称 Total  :全データ(ラベル)数(バイト数では
ない)Change :どんな変化をした時に条件を成
立させるかを指定(エツジ検出) 0:ON→0FF 1  :0FF−+0N default :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる) Cycle :周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999 、 M、 d@fault )M 周期起
動しない def@ult最速で実行 ※Chang@(変化条件)とCycle (周期)の
関係は1出力命令の出力条件”表を参照。
プログラムレスCRTへの出力 Tag ニブログラムレスCRT内で設定したタグ名称
を指定 Co1or ;表示色の指定(θ〜7)Frame :
白枠を描くかどうかの指定(0,1)Port :接続
される物理アドレス(ポート)の指定(O〜99) Label :先頭2ペルの指定(10進表現・16進
表現が可) Total :表示する全データ(ラベル)数(バイト
数ではない) ※ここでのTagとはプログラムレスCRT側で座標管
理をしているラベルのことで、これを用いることにより
実座標の管理が不要となる。
ex −) DLV O3、DATAI O+ 10.
2w M+ΦTO50,6,0゜03、 DATAIo
、 10 03ポートのDATAIO〜19が上下どちらでも変化
したら、ナT500〜すT509の位置に03ポートの
DATAIO〜19をシアン色で枠無しでレベル表示す
る。
8、第2カーソルによるメツセージ表示DAB :ディ
スプレイ・アブンリュート設定入力モードに移行すると
各種コマンド(メツセージ表示、グラフィック表示等)
が全て使用不能となシ、第2カーソルだけが使用可能と
なる。そこでモード移行後、工程異常等の緊急情報をメ
ツセージとして表示するコマンドである。ASMで定義
したデータの変化状態か指定周期により起動する。
条件(起動するための設定) Port :接続される物理アゼレス(ポート)の指定
(θ〜99)、又はタッチパネルスイッチからのG−扁
指定 Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又はタッチパネルスイッチ名称 Total :全データ(ラベル)数 (バイト数では
ない)Change :どんな変化をした時に条件を成
立させるかを指定する(エツジ検出) 0   : ON→0FF 1:OFF→0N default :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる) Cycle :周期起動の時、その周期を指定する( 
 0〜999 、M、  default  )M 周
期起動しない dsfault最速で実行 ※Change (変化条件)とCycle (周期)
の関係は“出力命令の出力条件”表を参照。
プログラムレスCRTへの出力 X−paint:キャラクタの絶対座標(X軸)の指定
(0〜79) Y−paint :キャラクタの絶対座標(Y軸)の指
定(0〜39) Color :表示色の指定(0〜7)B11nk :
メッセージをフリッカさせるかどうかの指定(F、 d
efault ) Me■鳳ge:シングルコーテーション(’、’)で囲
んだキャラクタを作成(英数字、カナ文字) @X、) DAB 04.M32.1.1. M、 3
5.38.1. F、 ’コウテイイジョウ” 04ポートのM32がONしたら、X座標35、Y座標
38の位置に赤色でフリッカさせ°コウテイイジ、つ′
と表示する。
9、トレンドグラフ表示 DTR:ディスプレイ・トレンド ASMで定義したデータの変化状態か指定周期により、
固定フォーマットで格納されているトレンドデータをト
レンドグラフとして表示するコマンドである。
条件(起動するための設定) Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99)、又はタッチノ母ネルスイッチからのG−
墓指定 Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又はタッチパネルスイッチ名称 Total  :全データ(ラベル)数 (バイト数で
はない)Change :どんな変化をした時に条件を
成立させるかを指定する(エツジ検出) 0 :ON→0FF 1  :0FF−+0N default :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる) Cycle :周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999. M、 dsfault )M 周期起動
しない default 最速で実行 ※Chang@(変化条件)とCycle (周期)の
関係は”出力命令の出力条件表を参照。
プログラムレスCRTへの出力 Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99) Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可) Total :表示する全データ(ラベル)数(バイト
数ではない) Dlvision ニゲラフの分解能の指定(60,9
0゜120.180) 10、制御ノ母ネル表示 DGD :ディスプレイ・グラフィック・デザインAS
Mで定義したデータの変化状態か指定周期によシ、固定
フォーマットで格納されているデータを制御パネルとし
て表示するコマンドである。
CRTへの出力 条件(起動するための設定) Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99)、又はタッチパネルスイッチからのG−扁
指定 Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又はタッチパネルスイッチ名称 Total :全データ(ラベル)数(バイト数ではな
い)Change :どんな変化をした時に条件を成立
させるかを指定する(エツジ検出) 0:ON→OFF’ 1:OFF→0N default :変化条件では起動しない(指定周期
でのみ起動がかかる) Cycle :周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999 、 M、 default )M 周期起
動しない default最速実行 ※Change (変化条件)とCycle (周期)
の関係は“出力命令の出力条件表を参照。
プログラムレスCRTへの出力 Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99) Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可) Total :表示する全データ(ラベル)数(バイト
数ではない) ※トレンドグラフ表示も制御/4ネル表示も、いづれも
固定フォーマットでメモリに格納されているデータを用
いて固定ノ臂ターンで表示するものである。
11、設定入力モードへの移行 TST :タスク・セ
ット数値データの設定・変更を画面上でキー? −ドを
用いて行う時に、このモードへ移行するコマンドである
。タッチパネルの押し釦によって起動がかかる。
TST  G−no、、 Zone−namsG−4:
画面番号を指定 Zone −name :タッチパネルスイッチの名称
を指定 12、メインプログラムへの復帰  RET :リター
ン画面プログラムからメインプログラムへ戻るコマンド
である。画面プログラムの最後に必ず付ける。
RET メイン・画面制御の両プログラムで使用可能なコマンド 1、 データ移動    MOV :ムーブ内部でデー
タを転送するコマンドである。毎周期(インタプリタの
1スキヤン)、必ず起動する。
転送元 Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99)、又は定数を表すキャラクタ(C) Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又は定数 Total :全データ(ラベル)数(バイト数ではな
い)転送先 Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(O〜99) Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可) ※転送元のデータは保証されており、この命令によシ壊
されることはない。
SI!、) MOV 02. DIOo、 10.03
. DATA3002ポートのD100〜109までの
データを03ポートのDATA30〜39へ転送する。
2、 プログラムへの分岐  JMP :ジャンプAS
Mで定義したデータの変化状態か指定周期により、指定
ステップへジャンプするコマンドである。
条件(起動するための設定) Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99)、又はタッチ/4’ネルスイッチからのG
−A指定 Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又はタッチパネルスイッチ名称 Total :全データ(ラベル)数(バイト数ではな
い)Change :どんな状態の時に条件を成立させ
るかを指定する 0:0FF 1   : ON 2:0N−OFF−どちらでも起動するdefault
 :変化条件では起動しない(指定周期でのみ起動がか
かる) Cycle :周期起動の時、その周期を指定する( 
0〜999. M、 d@fault )M 周期起動
しない default最速で実行 ※Change (変化条件)とCyclm (周期)
の関係は”出力命令の出力条件”表を参照。
飛び先 5tep−no、 : fログラムの飛び先を示すステ
ップ番号を指定 ※JMP命令はエツジ検出ではなく、条件成立中は常に
実行する。
s+x、) JMP 02. M2O,1,1,M、 
300002I−トのM2OがONしたら、プログ乏ム
番号3000へ飛ぶ。
3、 データの計算   CLC:カリキュレイトデー
タを固定の演算式(Y =(a/b) *X+c )で
計算し、格納する。毎周期(インタプリンタの1スキヤ
ン)、必ず起動する。
計算後 計算前 Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99) Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可) ’l’otal :全データ(ラベル)数(バイト数で
はない) 定数 const−a :定数を指定(0〜99999999
゜小数点・符号可) const−b :定数を指定(o〜99999999
1小数点・符号可)但し、0は指定できないconst
−c :定数を指定(0〜99999999゜小数点・
符号可)小数点位置が有効桁数となる。
計算後 Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99) Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可) ※計算前のデータは保証されておシ、この命令によシ壊
されることはない。
※CLC命令は計算前と計算後のエリアが同一でも可能
である。
ex、) CLC03,DDIo、 20.10.1.
3.0.04. DA4003ボートのDDIO〜29
までのデータを10倍して3を加え、04ポートのDA
40〜59へ格納する。
DA40 = (DDIO中1071  )  + 3
.0DA41 = (DDII中10/1  )  +
 3.04、 データの比較    CMP :コンベ
アデータの大小を比較し、条件が成立すると指定ステッ
プヘジャンプするコマンドである。
A側 Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99) Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可) Total :全データ(ラベル)数(バイト数ではな
い) 比較形式 ((o r = o r ) ) :データの大小の比
較形式を指定(<、 <=、 =、 )=、 >) B側 Port :接続される物理アドレス(、le−ト)の
指定(0〜99)、又は定数を表すキャラクタ(C) Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可)、又は定数 飛び先 5top−no : 7’ログラムの飛び先を示すステ
ップ番号を指定 ※A側・B側共データは保証されており、この命令によ
り壊されることはない。
※CMP命令はエツジ検出ではなく、条件成立中は常に
実行する。
6X、)CMP  02.DCIOo、1.m、c、1
00.250002ポートのDClooが定数100と
等しくなりたら、プログラム番号2500へ飛ぶ。
5、データの符号変換 TPN:)ランス拳ポジティブ・ネガティブデータの符
号を変えるコマンドである。毎周期(インタプリタの1
スキヤン)、必ず起動する。
変換前 Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(0〜99) Label :先頭ラベルの指定(10進表現・16進
表現が可) Total :全データ(ラベル)数(バイト数ではな
い) 形式 Type:どのように符号変換するかの指定l:絶対値 2:正(*1) 3:負(* (−1’) ) 変換後 Port :接続される物理アドレス(ポート)の指定
(O〜99) Label :先頭う(ルの指定(10進表現・16進
表現が可) ※変換前のデータは保証されており、この命令により壊
されることはない。
※TPN命令は変換前と変換後のエリアが同一でも可能
である。  − ex−) TPN 03.DTloo−10,L 03
− DT10003ポートのDT100〜109を絶対
値に変換し自エリアに戻す。
6、 コメント文      REM :リマークプロ
グラムを見易くするためのコメント文を入れるコマンド
である。他のコマンド類も行の最後に;を入れること罠
よシ、;以降にコメントを書くことが可能となっている
REM 7、  fログラムの終了   END :エンドプロ
グラムの最後を指定するコマンドである。
メインプログラムの最後に必ず付加する。
END INF・OUT命令のデータフォーマット次の4パター
ンがある。
1、  ASC(1byteのASCIIデータをAS
CII形式のままl byteとして取り込む) 6!、)    外部     回IIJfロセスコミ
ュニケータ1byte     1byte     
 1byte2、  BIT (2byt’・のASC
IIデータを注目bitによp 1byteのデータに
して取シ込む)@X、)   外部    回線  プ
ロセスコミュニケータbyte 3、  HTB :HEX to BIN (2byt
eのAs(JIデータをBbyteとして取シ込む)O
N、OFF情報をbit毎に持たせる。I(、Lを反転
させることも可能。
・x、)   外部     回線    プロセスコ
ミ、二ケータ4.HTD:耶X TODEC(2bFt
・のASCIIデータを16進から10進く直し指定b
yt・長で取り込む) H,Lを反転させることも可能。
・x、)    外部     回線    プロセス
コミーニケータ5byt・ 変化条件と周期の関係 OUT命令の場合 その他の命令の場合 次にコンパイル作業について説明する。本実施例におい
て、1コンパイル”とは簡易言語によるユーザプログラ
ムを実行形式の中間言語にし、メモリエリアの確保と配
電ヲ行いタッチパネルのスイッチとの対応をとることを
意味する。
M5図のコンノ平イルfaダラムがこれを行う。
次に簡単なプログラム例を示す。
プログラム例 プログラムレスCRT上に既に作成されているスクリー
ンA50の画面(タッチパネル入力設定の図参照)上べ
押し釦5W15を設定し、その押し釦によシシーケンサ
ーのYIOを0N−OFFさせモータを動作させ、それ
を画面でモニタしたいとする。
手順■:fログラムレスCRTのオフラインモードで画
面を作画変更し、TAG番号を付ける。
ここではTAG番号は#T100とする。
11/り 手順■ニオ中弄ネイト押し釦5W15る作成する。
(タッチパネル入力設定の項で説明し走通シ)手順■:
シーケンサーとプロセスコミュニケータとの通信を確立
させるため、コミ1二ケージ、ンコマンドを作成スル。
0100 CMN 02,7.E、1$3.20.A手
順■:メモリをアサインする。
0210 ASM 02,6410H,YIOH,1,
16,1,1平頭■:タッチ・々ネルスイッチの出力命
令を作成する。
1000 TOT G508W15,02.YIOH,
1,O,BIT、0手11[■;モニタリングの為の入
力命令金作成する0 0410 INP 02.YIOH,16,BIT、O
,。
※既に通信が確立していてY出力を一括して取シ込んで
いる場合は手順■、■、■は行わなくて良い。
手順■:050の画面ルーチンの中で、YIOの0N−
OFF時のモニタリングのプログラムを作成する。
Dloo DTK 02.YloH,1,1,M側Tl
00,4,6. 、 、 、/手順■:コンノダイルす
る。
タッチパネル21t−介してスイッチが押され念際2ポ
ートメモリ491内のゾーンデータのステータスにデー
タを書込む際の制御フローを第8図に示す。すなわち、
ステップ237において、第3図における各ゾーンデー
タのステータス(状態)フィールド93をクリアする。
次にステップ239においてオンラインかどうか判断す
る。すなわち、実際に被制御機器を制御するモードかど
うかチェ、りする。被制御機器を制御するモードの場合
、ステップ241において現在表示装着23に表示され
ているG、Aと違うG、Aが入力されたかどうか判断す
る。G、Aが変化した場合には、ステップ253におい
てモーメンタリフラッグがオンかどうか判断する。
フラッタがオフ、すなわちモーメンタリスイッチがオフ
の場合には、ステップ239に戻る。
他方モーメンタリスイッチがオンの場合には、ステラf
255においてゾーンデータのステータスとモーメンタ
リフラッグをオフにしてステップ239に戻る。
他方ステラfat 4zにおいて、G、jf6が変化し
ない場合には、ステ、グ243に進み、一度タッチノ9
ネルが開放状態となったかどうか判断する。すなわち、
どのスイッチも押されていないことを確認する。開放状
態でないと判断されるとステップ23pに戻夛、開放状
態であることが判断されると、ステ、f245において
、タッチパネル21から入力が有ったかどうか判断する
。入力が無い場合にはステップ253に進み上述し九処
理を行い、入力が有る場合には、ステ、f247におい
てゾーンデータエリアかどうか判断する。すなわち、入
力されたゾーン(スイッチ)データが登録されているゾ
ーンデータかどうかを判断するために、入力されたゾー
ンデータと、登録されたゾーンデータとの比較を行う。
比較の結果、一致がとれると、ステラf249において
オルタネートスイッチかどうか判断する。オルタネート
スイッチの場合には、フラッグ251において前の状態
を判断し、1オン”であれば、ステップ261において
ゾーンデータステータスを1オフ”にし、“オフ”であ
ればステラf259においてゾーンデータステータスを
1オン″にする。
他方ステップ249においてモーメンタリスイッチであ
ると判断されると、ステップ257においてモーメンタ
リフラッグをオンにし、さらにステラf263において
、シー/データステータスをオンにする。
上述の如く、2ポートメモリ内に各ゾーン(スイッチ)
データをセットすることにより第2図のメインCPU 
25は、被制御機器をオン又はオフにすることができる
すなわち、メインCPU 25は、2/−トメモリ49
.上のゾーンデータ(スイッチデータ)名とその状態を
読み、その状態により、I10モジュールカード■33
2を介して分散DDC(DLree +Digital
 Control )、シーケンスコントローラ、計算
機等の外部機器へ情報送出の実行指令を出す。このwJ
作もユーザが簡易言語により咋成し九プログラムに従っ
て実行される。
すなわち、第2図に示す7ステム固有DI(dlglt
al  1nput  ) 8ビツトのうち、オンライ
ン/オフライン切換ビットをオンライン側に切換えると
、第5図に示すINTRPRTR,68K J 2゜が
実行され、前述したコンノイルされたユーザプログラム
(オプノエクトプログラム)が前記INTRPRTR,
68K 120によジ解釈実行される。
この結果、ユーザは画面に表示されたSWl 5 、に
対応し走破制御機器の絵をタッチパネル21を介してオ
ン、オフすることにより、このSWl 5に接続され走
破制御機器をオン、オフすることができる。
第9図は、この発明のfaセスコミエニケータをピル管
理等のユーティリティシステムに適用した場合の実施例
を示す。なお第1図に示す実施例と同一部には同符号を
付して設問を省略する。この実施例では、R8−232
0規格のインタコエースあるいは汎用パスを介して、/
−ケンサ、データロガ−等の制御盤237,239゜2
41が接続されている。これらの制御盤237゜239
.241は、デジタル又はアナログの入出力パス243
,245,247を介して、それぞれボイラー249、
電力盤251、>よびファン、ポン!、空調等253と
接続され、ボイラー効率の最適制御、電気使用量の制御
、およびファン、ポンプ、空調等の制御を行う。さらに
プロセスコミュニケータ5は、■侶パスヲ介してローカ
ルエリアネットワーク(LAN) 、?55と接続され
、さらに複数のLANがイーサネットを介して接続され
ている。このようなシステムにおいて、この発明のプロ
セスコミュニケータは、第1図に示す実施例と同様の効
果を得ることができる。
第10図は、この発明のプロセスコミュニケータをNC
機器等に使用した場合の実施例である。テロセスコミュ
ニケータ5には、 R8−2320インタフエースを介
してNC制御器257゜259.261が接続されてい
る。さらに、これらのNC制御器257,259,26
1には工作機械265,267.269が接続されてい
る。さら罠、汎用パスを介してデータロガ−263が接
続されている。このデータロガ−263には、その他の
各種計測器が接続されている。
第11図は、この発明のプロセスコミュニケータをピル
管理に適用した場合の実施例を示す。
プロセスコミュニケータ5にはR8232Cインタフエ
ース又はR8422インタフエースを介して、建物の各
階の温湿度状態等を制御する空気調和装置、空調制御器
273等が接続される。さらに、調光器のアナログデー
タ等を制御する照明装置275が接続されると共に、扉
、シャッター等の開閉状態を制御する扉開閉装置277
が接続されている。さらに、防犯装置229は各糧警報
スイッチが接続されている。
〔発明の効果〕
以上述べた如く、この発明によれば、メモリ手段と:被
制御機器、および被制御機器を制御うに設けられ、前記
表示手段に表示された被制御機器を制御するためのゾー
ンを任意の位置に形成するために、触指された点のX軸
およびY焼に関する座標値を出力するタッチパネル手段
と;前記タッチパネル手段を介して形成されたゾーンに
関わるデータを入力するキーゲート手段と;前記メモリ
手段、表示手段、タッチ・臂ネル手段、およびキーが一
ド手段と接続され、前記タッチパネル手段からのX軸訃
よびY軸に関する座標値および前記キーゲート手段から
入力されたゾーンに関わるデータを前記メモリ手段に登
録すると共に、前記メモリ手段に登録された座標値に基
づいて、前記ゾーンを表示するようK、前記表示手段を
制御する制御手段と;前記表示手段によシ表示されたゾ
ーンに対し、前記タッチノやネル手段を介して得られる
X軸およびY軸に関する座標値を前記メモリ手段内のX
軸およびY軸に関する座標値と比較する手段と:前記比
較手段により一致の取れたX軸およびY軸に関する座標
値に対応するゾーンの、前記メモリ手段内のエリアに前
記ゾーンのオン、オフ情報を書込む手段と;および前記
メモリ手段内のエリアに書込まれたゾーンのオン、オフ
情報を、前記被制御機器にリンクする手段とを備えた、
ことにより、被制御機器の増設、削減等の変更が生じた
場合であっても、前記プロセスコミュニケータの制御プ
ログラムを変更する必要の無いプロセスコミュニケータ
を提供することができる。
又、この発明によれば、メモリ手段と、被制御機器、お
よび被制御機器を制御するスイッチとして機能するゾー
ンを表示し得る表示手段と、前記表示手段の黍面をおお
うように設けられ、前記表示手段に表示された被制御機
器を制御するためのゾーンを任意の位置に形成するため
に触指された点のX@ンよびY軸に関する座標値を出力
するタッチパネル手段と、前記タッチパネル手段を介し
て形成されたゾーンに関わるデータを入力するキーゲー
ト手段と、前記メモリ手段、表示手段、タッチパネル手
段、およびキーゲート手段と接続され、前記タッチパネ
ル手段からのX軸およびY軸に関する座標値および前記
キーが−ド手段から入力されたゾーンに関わるデータを
前記メモリ手段に登録すると共に、前記メモリ手段に登
録された座標値に基づいて、前記スイッチを表示するよ
うに、前記表示手段を制御する制御手段と、および前記
表示手段によシ表示されたゾーンに対し、前記タッチパ
ネル手段を介して得られるオン、オフ情報を前記被制御
機器にリンクするリンク手段とを備え九、システムコン
トローラ又は計算機間に介挿されるプロセスコミュニケ
ータにおいて、前記タッチ/母ネル手段に触指するステ
ップと、前記触指された点のX軸およびY軸に関する座
標値を前記メモリ手段に登録するステップと;前記表示
手段上の、前記メモリ手段に登録された座標位置にゾー
ンを表示するステップと;前記表示手段により表示され
たゾーンに対°シ、前記タッチパネル手段を介して得ら
れるX軸およびY軸に関する座標値を前記メモリ手段内
のX軸およびY軸に関する座標値と比較するステップと
;前記比較手段により一致の取れたX軸訃よびY軸に関
する座標値に対応するゾーン、前記メモリ手段内のエリ
アに前記ゾーンのオン、オフ情報を書込むステップと、
シよび前記メモリ手段内のエリアに書込まれたゾーンの
オフ、オフ情報を前記被制御機器にリンクするステップ
とを備えたことによシ、被制御機器の増設、削減等の変
更が生じた場合であっても、前記プロセスコミュニケー
タの制御プログラムを変更する必要の無いプロセスコミ
ュニケーション方法を提供することができる。
なお、この発明は、上記実施例に限定されるものでは無
く、この発明の範囲を越えない範囲で程々、変形可能で
ある。例えば、第2図に示す実施例では、メインCPU
25とは別に各I10モジュール1.I[、ll33t
 、33N 、33.。
毎にCPU39..39..393を備えた構成とした
が、第12図に示す如く、メインCPU25によシ、こ
れらのI10モジュールI * II * m5sl 
1ss2 。
333を制御するように構成しても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のプロセスコミュニケータをたばこ
製造工程に適用した場合の実施例を示す概念図、第2図
は第1図に示したプロセスコミュニケータ5の詳細ブロ
ック図、第3図は第2図に示した2ポ一トメモリ49g
のメモリマツプ、第4図は第2図に示したローカルRA
M431のメモリマツプ、第5図はシステムの立上時の
制御の際に実行されるプログラムの説明図、第6A図乃
至6F図は、タッチ、p4ネルからの入力設定の際に実
行される制御プログラムのフローチャート、第7A図乃
至第7G図は、第6A図乃至第6F図のフローチャート
で示した制御プログラムが実行された際に、プログラム
レスCRT 23 K表示される画面を示す図、第8図
は、タッチノ4ネルを介してスイッチが押された際、2
ボートメモリ内のゾーンデータのステータスにデータを
書込む際の制御フローを示す;第9図は、この発明のプ
ロセスコミュニケータをビル管理等のユーティリティシ
ステムに適用した場合の実施例を示す概念図、第10図
はこの発明のデロセスコミーニケータをNC機器に適用
した場合の実施例を示す概念図、第11図は、この発明
のプロセスコミュニケータをピル管理に適用した場合の
実施例を示す概念図、および第12図は第2図に示した
実施例の変形例を示す図である。 1・・・コンピュータ、5・・・プロセスコミ、二ケー
タ、7,9.11・・・分散形形装システム、13.1
5,17.19・・・シーケンスコントローラ、21・
・・タッチノやネル、22・・・キー?−ド、23・・
・CFtT、25・・・メインCPU、22・・・RA
M 。 29・・・ROM、31・・・パス、33菫 、332
 。 333・・・IAモジュール、35・・・イーサネット
コントローラ、391,392・・・CPU、411゜
413・・・ローカルROM、  431  、43.
・・・ローカルシW、491,491・・・2ポートメ
モリ、52・・・L勺コンノ譬−p、57@、、57g
・・・シーケンスコントローラ 第6A図 第6B図 第6D図 第6E図 第6F図 タッチパネル 入力設定 第7A図 コニ””1’″1″′イルジ・テクダ・°°す、1’!
!第70図 工程フロー 第78図 5W15       CESCコー−−END工程フ
ロー 第70図 WO8

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリ手段と; 被制御機器、および被制御機器を制御するスイッチとし
    て機能するゾーンを表示し得る表示手段と; 前記表示手段の前面をおおうように設けられ、前記表示
    手段に表示された被制御機器を制御するためのゾーンを
    任意の位置に形成するために、触指された点のX軸およ
    びY軸に関する座標値を出力するタッチパネル手段と; 前記タッチパネル手段を介して形成されたゾーンに関わ
    るデータを入力するキーボード手段と; 前記メモリ手段、表示手段、タッチパネル手段、および
    キーボード手段と接続され、前記タッチパネル手段から
    のX軸およびY軸に関する座標値、および前記キーボー
    ド手段から入力されたゾーンに関わるデータを前記メモ
    リ手段に登録すると共に、前記メモリ手段に登録された
    座標値に基づいて、前記ゾーンを表示するように前記表
    示手段を制御する制御手段と; 前記表示手段により表示されたゾーンに対し、前記タッ
    チパネル手段を介して得られるX軸およびY軸に関する
    座標値を前記メモリ手段内のX軸およびY軸に関する座
    標値と比較する手段と; 前記比較手段により一致の取れたX軸およびY軸に関す
    る座標値に対応するゾーンの、前記メモリ手段内のエリ
    アに、前記ゾーンのオン、オフ情報を書込む手段と;お
    よび 前記メモリ手段内のエリアに書込まれたゾーンのオン、
    オフ情報を前記被制御機器にリンクする手段とを備えた
    システムコントローラ又は計算機間に介挿されるプロセ
    スコミュニケータ。
  2. (2)前記リンク手段は、前記システムコントローラと
    被制御機器との通信を確立させるためのコミュニケーシ
    ョン命令、前記被制御機器の状態を記憶するエリアを確
    保する命令、前記ゾーンのオン、オフ状態を前記システ
    ムコントローラに出力するための出力命令、前記被制御
    機器をモニタするために、前記被制御機器からの被制御
    情報を取込むための入力命令と、および前記入力命令に
    より取込んだ被制御情報を前記表示手段に表示するため
    の命令とを編集するエディタと、エディタによって作成
    されたソースプログラムをコンパイルするコンパイラと
    を格納したリードオンリメモリと;前記エディタおよび
    コンパイラを実行するコンピュータとで構成されること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプロセスコミ
    ュニケータ。
  3. (3)メモリ手段と;被制御機器、および被制御機器を
    制御するスイッチとして機能するゾーンを表示し得る手
    段と;前記表示手段の前面をおおうように設けられ、前
    記表示手段に表示された被制御機器を制御するためのゾ
    ーンを任意の位置に形成するために触指された点のX軸
    およびY軸に関する座標値を出力するタッチパネル手段
    と;前記タッチパネル手段を介して形成されたゾーンに
    関わるデータを入力するキーボード手段と;前記メモリ
    手段、表示手段、タッチパネル手段、およびキーボード
    手段と接続され、前記タッチパネル手段からのX軸およ
    びY軸に関する座標値、および前記キーボード手段から
    入力されたゾーンに関わるデータを前記メモリ手段に登
    録すると共に、前記メモリ手段に登録された座標値に基
    づいて、前記ゾーンを表示するように前記表示手段を制
    御する制御手段と;および前記表示手段により表示され
    たゾーンに対し、前記タッチパネル手段を介して得られ
    るオン、オフ情報を前記被制御機器にリンクする手段と
    を備えた、システムコントローラ又は計算機間に介挿さ
    れるプロセスコミュニケータにおいて、 前記タッチパネル手段に触指するステップと;前記触指
    された点のX軸およびY軸に関する座標値を前記メモリ
    手段に登録するステップと;前記表示手段上の、前記メ
    モリ手段に登録された座標位置にゾーンを表示するステ
    ップと;前記表示手段により表示されたゾーンに対し、
    前記タッチパネル手段を介して得られるX軸およびY軸
    に関する座標値を、前記メモリ手段内のX軸およびY軸
    に関する座標値と比較するステップと; 前記比較手段により一致の取れたX軸およびY軸に関す
    る座標値に対応するゾーンの、前記メモリ手段内のエリ
    アに前記ゾーンのオン、オフ情報を書込むステップと;
    および 前記メモリ手段内のエリアに書込まれたゾーンのオン、
    オフ情報を前記被制御機器にリンクするステップとで構
    成されたことを特徴とするプロセスコミュニケーション
    方法。
  4. (4)前記オン、オフ信号を前記被制御機器にリンクさ
    せるステップは、 前記システムコントローラと被制御機器との通信を確立
    させるためのコミュニケーション命令を作成するステッ
    プと; 前記ゾーンのデータを記憶するエリアを確保する命令を
    作成するステップと; 前記ゾーンのオン、オフ状態を前記システムコントロー
    ラに出力するための出力命令を作成するステップと; 前記被制御機器をモニタするために、前記被制御機器か
    らの被制御情報を取込むための入力命令を作成するため
    のステップと; 前記入力命令により取込んだ被制御情報を前記表示手段
    に表示するための命令を作成するステップと; これらの命令をエディットするステップと;および エディットされたこれらの命令をコンパイルするステッ
    プとで構成されることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項記載のプロセスコミュニケーション方法。
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