JPS6054382A - ポリアシルオキシシクロペンタ(c)ピラン化合物、その製法および該化合物を含有する胃腸域における疾病を予防および治療するための医薬 - Google Patents

ポリアシルオキシシクロペンタ(c)ピラン化合物、その製法および該化合物を含有する胃腸域における疾病を予防および治療するための医薬

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JPS6054382A
JPS6054382A JP59161642A JP16164284A JPS6054382A JP S6054382 A JPS6054382 A JP S6054382A JP 59161642 A JP59161642 A JP 59161642A JP 16164284 A JP16164284 A JP 16164284A JP S6054382 A JPS6054382 A JP S6054382A
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    • C07D311/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、大m哺乳動物およびヒトの胃腸域における消
化性潰瘍の予防および治療および/またはけいれん性の
運動機能障害の治療のために適した、作用物質としてパ
レボトリアートヒドリノな含有する医薬ならびに消化性
潰瘍阻止および運動機能正常化特性を有する新規バレボ
トリアートヒドリンに関する。
本発明により使用されるバレボトリアートヒドリンは一
般式(I): 〔式中人は水素を表わし、Bは水素またはヒドロキシ基
な表わすか、もしくはAとBは一緒に表わし、第三のも
のは次のいずれかの酸:イソバレロイル基、β−メチル
バレリアン酸、α−イソバレロイルオキシイソパレリア
ン酸、α−アセトキシイソバレリアン酸、β−アセトキ
シイソパレリアン酸、β−アセトキシ−β−メチルパレ
リアン酸またはβ−ヒドロキシイソバレリアン酸のアシ
ル基を表わし、Xはハロゲン、シアノ、ロダン、アジド
またはアシルオキシ基R4Cooを表わし、R4は場合
によりヒドロキシにより置換された、1〜20の炭素原
子を有するアルキル基、3〜20の炭素原子を有するア
ルケニル基、または場合によりフェニル環がハロゲン、
トリフルオロメチル、ヒドロキシ、低級アルキルまたは
低級アルコキシにより置換されていてもよいフェニル基
、アルキレン−またはアルケニレン鎖中に5までの炭素
原子を有するフェニルアルキル基またはフェニルアルケ
ニル基を表わす〕で示されるポリアシルオキシシクロペ
ンタ(0)ビラン−化合物である。
従来の技術 バレボトリアートは一般式■: 〔式中A、BおよびR1−R3は上記に式Iにつき記載
されたものを表わす〕で示される化合物である。バレボ
トリアートは、かのこそうないしはおみなえし科からの
植物の薬学活性内容物質として公知である(たとえばT
hiθs : ” Tetrahedron ”第24
巻、第616〜617負(1968年)およびTh1e
s et al :’ Plantamed1oa″第
41巻、第15〜20頁(1981年)参照)。公知の
バレボトリアートには、パルトラタム(A十B−単結合
、R1−アセチル、R2−イソバレロイル、 R3−イ
ソバレロイル)、イソパルトラタム(A十B−単結合、
Bl=イソバレロイル、R2−インバレロイル、R3=
アセチル)、アセパルトラタム(A十B−単結合、R1
=アセチル、R2−イソバレロイル、R3=β−アセト
キシイソバレロイル)およびシトロパルトラタム(A十
B−それぞれ水素、R1=インバレロイル、R2=イン
バレロイル、R3−アセチル)が数えられる。植物から
得られるバレボトリアート混合物中には、しばしばこれ
らのバレボトリアートと一緒に、イソバレロイル基がβ
−メチルバレロイルに代えられている同様のホモ化合物
も存在する。バレボトリアートは中枢神経系作用特性、
殊に鎮静および精神調節および鎮けい特性で知られてい
る。パルrリアンおよびその内容物質のこれらの作用は
、既に久しく楽学的に適用されている。
バレボトリアートの構造の解明ないしは化学的紡導体の
製造のための作業の範囲内で、四つノ前述のバレボトリ
アートのいくつかのハロゲン−およびロダノーヒドリン
が中間生成物として製造され、記載されている。そこで
たとえはパルトラタム、アセパルトラタムおよびシトロ
パルトラタムのヨードヒドリン、ロダンヒドリンおよび
ブロムヒドリン(Tetrahθdron”第24巻、
第315〜617頁および西ドイツ国% #′f出願公
開第1961433号および同第6026579号明細
誉参照)明細ルトラタムのクロルヒドリン(C,R,a
cad、 Bulg、第28巻、m651m(1979
年)参照)およびインバルトラタムのヨードヒドリンお
よびpダノヒドリン(’ Tetrahedron”第
19巻、第2216〜3226頁(1973年)径照)
が公知になっている。同様にシトロパルトラタムのアセ
トキシヒドリンも中間生成物として公知になっている。
さらに、Xが自然にかのこそう中に出現する酸の酸基を
表わす最も公知のバレボ) lアートの若干のヒドリン
、殊にパルトラタム、アセパルトラタム、イソパルトラ
タムおよびシトロパルトラタムのイソバレロイルオキシ
ヒドリンならびにパルトラタムおよびイソパルトラタム
のアセトキシヒドリン(Tetrahedron Le
ttars”(197−6年)第1171頁参照)が記
載されている。中間生成物として製造されたかさもなく
ば名前をあげて記載されたバレボトリアートヒドリンは
、これまで薬学作用は知られていなかった。
西ドイツ国特許出願公開第3112732号明細書には
、かのこそうからエポキシド不含の鎮静作用物質を含有
する抽出物の製法が記載されているか、該抽出物はなか
んす(バレボトリアートヒげリンも官有するはずである
。しかし、個々のバレボトリアートヒドリンまたはその
作用は+E ei K Nj:載されてはいない。
本発明の胛題は、胃腸域の疾患の治療および予防のため
の新規薬剤ケ開発する事である。
さらに、1llll値の高い薬学的特性を有するバレボ
トリアートヒドリンを製造する事も本発明の昧題である
ところで鴛いた事に、式■のバレボトリアートヒドリン
が価値の高い楽学特性、殊に胃腸域において有利な薬学
作用を有する事が見出された。こ第1は、良好な認容性
およびわずかな穫性において胃腸粘膜に対する保瑣作用
および消化性潰瘍形成に刻する阻止作用、および/また
はけいれん性連動機能障害に対する良好な作用により傑
出している。
大型咄乳動物およびヒトのw腸域でのその作用に基づき
、式Iのバレボトリアートヒドリンは胃腸病学における
桑畑として使用するのに適している。
本発明による作用物質としては、個々のバレボトリアー
トヒドリンまたはバレボトリアートヒドリン混合物、た
とえば種々の青草類およびケントラントウス(Kθnt
hrantus ) Qの根および根茎の抽出物から得
られるバレボ) IJアート混合物から製造されるヒド
リン混合物を使用する事ができる。
そこで、有利にはR1がイソバレロイルまたはα−イソ
バレロイルオキシイソバレロイルを表わし、R3がアセ
チルを表わすか、またはR1がアセチルを表わし、′B
3がイソバレロイルまたはβ−アセトキシイソバレロイ
ルを表わし、R2がインバレロイルまたはβ−メチルバ
レロイルを表わす式Iのバレボトリアートヒドリンが使
用される。ジエン構造(A+B−単結合)を有fるバレ
ボトリアートヒドリンのうち、有利にはパルトラタム、
イソパルトラタム、ホモパルトラタム、ホモインパルト
ラタム、アセパルトラタムおよびホモアセパルトラタム
のヒドリンまたはそれらの混合物が挙げられる。それで
、殊にそれらのクロルヒドリン、アセトキシヒドリンお
よびイソバレロイルオキシヒドリンが適当である。
モノエン構y4 (A 十Bそれぞれ水素)を有するバ
レボトリアートヒドリンとしては、有利にジドロバルト
ラトウム、ホモシトロパルトラトラムまたはそれらの混
合物、のヒドリンが′¥jL要である。そこでたとえは
殊にジドロバルトラートハ特 口rンヒドリン、妹にジドロバルトラートクロルヒドリ
ン、ジドロバルトラートアルカノイル特 オキシヒドリン、へにゾドロパルトラートイソバレロイ
ルロキシヒドリンまたはジドロバルトラートアセトキシ
ヒドリン、芳香族シトロパルトラ−ドアシルオキシヒド
リン、有利に場合によりフェニル環が塩素により置換さ
れているベンゾイルオキシヒドリンまたはフェナセチル
オキシヒドリン、およびこれらのジドロバルトラヒドリ
ンと相当するホモジドロバルトラートヒドリンとの混合
物が適している。
式中人が水素を表わし、Bがヒドロキシを表わすバレボ
トリアートヒドリンのうち、有利にはインバレロイルオ
キシヒドロキシジドロバルトラタム(=工VHD )の
ヒドリン、たとえば工VHD−クロルヒドリンが挙げら
れる。
本発明により使用されたバレボトリアートヒドリンにお
いてXがハロゲンを表わすかぎり、これは有利に塩素、
臭素またはヨウ累、殊に塩素を表わす。Xがハ0rンを
表わす、バレボトリアートヒドリンと同様に、式中Xが
ロダン、シアノまたはアジドを表わすバレボトリアート
ヒPリンも適している。
本発明により使用されるパレボトリアートヒドリンにお
いてXが脂肪族カルボン酸基を表わすかぎり、その中に
含有されたアルキル−またはアルケニル基R,は直鎖ま
たは分枝鎖であってもよく、20まで、特に10まで、
殊に6までの炭素原子を有していてもよい。適当な脂肪
族カルボン酸基Xの例として次のものが挙げられる:ア
セトキシ、プロピオニルオキシイソゾロビオニルオキシ
、n−ブチリルオキシ、Bek。
−ブチリルオキシ、n−バレロイルオキシ、イソバレロ
イルオキシ、2−ヒドロキシゾロピオニルオキシ、カブ
リノイルオキシ、ラウロイルオキシ、スデアリルオキシ
、プロパルギルオキシ、オレイルオキシ、シンナモイル
オキシ。
本発明により使用されたパレボトリアートヒドリンにお
いてXが芳香族カルざン酸基を表わすかぎり、基R4中
に含有されるフェニル基は非置換であってもよいし、低
級アルキル、低級アルコキシ、ヒドロキシ、トリフルオ
ロメチルおよびハロゲンのグループからの1〜6の置換
基によりt*換gれていてもよい。これらの置換基のう
ちでは、殊にハロゲン、低級アルコキシおよび低級アル
ギルが適当である。低級アルキル−またはアルコキシ基
は、1〜6の炭素原子を宮有し、殊にメチルまたはメト
キシであってもよい。へ〇rンは有利に塩素である。
式■の化合物は、胃腸域において新規で価値の高い薬学
作用を有する。
作用 殊に化合物は、驚いた事に胃腸粘膜な禎々の損傷作用に
対し安定にし、消化性腫瘍形成を組成する能力を有する
デムリング(Demling ) (’ K11n、 
Gastroenterologte ’第1巻(19
73年)第202ページ)およびドムシュケ(Doms
ohke )およびシュムペリク(8chumpeli
ak ) (DMW VIA 108巻、第16ページ
C1986年))によれば、消化性腫瘍($1および十
二指腸)の場合には粘膜に作用する防御および攻撃因子
の平衡障害が存在する。従って、腫瘍疾患の治療は、こ
の平衡を再び成立させる方向に向けられていなければな
らない。
さらに、式■の化合物は、胃腸域における運動機能障害
、殊に腸域における自然の運動機能のけいれん性障害に
反対に作用し、結腸の機械的過活性を阻止する能力を有
する。
本発明により治療的に胃腸病学において使用されるバレ
ボトリアートヒドリンの薬学特性は、動物の薬学的標準
試験で証明する事ができる。
1、急性毒性の測定 急性の7日毒性は、空腹の白色MMRニーマウスに経口
で1回投与後に測定する。LD5oは、適用後7日目に
動物の50優死亡率に相当する用普としてポーされる。
試験された全ての物質は、2150η/ゆまでの用量で
LD5Qに遅しなかった。
2、アスピリンにより四発された出血性びらんおよび腫
瘍形成に対する阻止作用の測定。
周知のように、非ステロイド性消炎剤は粘膜バリヤーに
対l、て損傷作用を及ぼす。この効果は、本発明によれ
はバレボトリアートヒドリンにより十分に阻止する事が
できこれは粘膜における治療保鯖的な有利な作用を示す
試験方法: 試験用菫あたり体m180〜200gのオスのラッテ少
なくとも6匹のグループを使用する。
試験物質は、経口で動物の体重100gあたり懸濁媒体
(2%のチロース溶液)0.51!JK懸濁して適用す
る。動物の対照グループは、懸濁媒体の相当する量だけ
を得る。試験物質の適用の1時間後、動物に経口で、動
物の体重100gあたりアセチルサリチル酸2009を
懸濁媒体0.5ml中に同様に懸濁させて潰瘍形成のた
めに投与する。動物を興奮剤適用の5時間後に殺す。
形成した潰瘍の数および大きさを判断する。評価は、0
.ミュンコフ(0,MMnohow ) (Arll1
nein、 Il’oraah、 (drug、 Re
e )により修正して行なわれる。
平均値(へUxaus 1nlex )および標準偏差
を計算し、これから対照グループに対する試験物質の阻
止作用をチで決定する。
3、麻酔をかけられたラットにおける結腸の急性活性に
対する阻止作用の測定。
試験方法: 体重200〜650gのオスのラットを、体重1kgあ
たりキシラジン10■およびケタミン50′Ivを一度
に血管内投与し、引続き単位時間あたり同じ川音を血管
内継続注入する事により麻酔にかける。
11腸および結腸を空にする。動物を気管支切開および
開腹し、その体温を維持するためにホットプレート上に
載せ゛る。その先端にプラスチックカーざイ(山住10
j1g)を備えている球頭カニユーレを直腸に導入し、
結腸中に配置する。
水3.Qm#を光塙した後、球形カテーテルなシュせ タータム(E?tatham )の圧力吸収器と結合さ
れる。結腸中での圧力変化をマルチレコーダーを用いて
連続的に記録する。水ml数で結腸の圧力溶解するか、
チロース中に懸濁して、i、p、または1.d、で適用
する。試験物質適用の前および後に測定された結腸圧力
値を比較し、スチューデント(8tudent )によ
るt−試験を用いてii’i曲する。
前述の試験方法で、式■の化合物は一般に20〜250
μモル/kl?の用量範囲内で満足な結果を示す。次の
表は、前述の試験により得られた結果を表わす。試験物
質につき記載さ″れた番号は後出の製造例の例番号に関
する。
発明の効果 胃腸域におけるその作用に基づき、式Iのバレボトリア
ートヒドリンは胃腸熱学において、消化性潰瘍の予防お
よび治療のためおよび/またはけいれん往運動機能障害
、特に県警性結腸の治療のために、大型哺乳動物および
ヒトの医薬として適している。
使用すべき用量は個体別に異なっていてもよいし、もち
ろん治療すべき状態、使用された物質および適用形の種
類に応じて変わる。たとえば非経口的調剤は、一般に経
口的W@剤よりわずかな作用物質を含有する。しかし、
一般にヒトおよび大型哺乳動物に適用するために、1回
量あたり20〜250μモル、殊に25〜75μモルの
作用物質含量を有する医薬形が適している。
さらに本発明は一般式(1)の新規バレボトリアートヒ
ドリン、殊に一般式1aで示されるポリアシルオキシシ
クロペンタ(0)ビラン(1物ならびにその製法に関す
る: 式中Aは水素な表わ1.2、Bは水素またはヒドロキシ
を表わすか、AおよびBは一緒になって単結合を形成し
、基R1〜R3の1つはイソバレロイルを表わし、もう
1つはアセチルを表わし、6#r目のものは次の酸:イ
ソバレリアン酸、β−メチ、ルパレリアン酸、α−イン
バレロイルオキシイソバレリアン酸、α−アセトキシイ
ソバレリアン酸、β−ア七トキシイソバレリアン酸、β
−アセトキシ−β−メチルバレリアン酸またはβ−ヒド
ロキシイソバレリアン酸のいずれかのアシル基を表わし
、およびX′はシアノ、アジドまたはアシルオキシ基R
,COOを表わし、R4は場合によりヒIPロキシによ
り置換されたエチル、プロピル、イソゾロビル、n−ブ
チル、1−メチルプロビルまたはtθrt、ブチルを表
わすか、場合によりヒドロキシにより置換された5〜2
0の炭素原子を有するアルキル基、3〜20の炭素原子
を有するアルケニル基または場合によりフェニル環でハ
ロゲン、トリフルオロメチル、ヒドロキシ、低級アルキ
ルまたは低級アルコキシにより置換されていてもよい、
アルキレン−またはアルケニレン鎖中に6までの炭素原
子を有するフェニル基、フェニルアルキル基またはフェ
ニルアルケニル基を表わすか、またはBがヒドロキシを
表わし、および/またはR2がイソバレロイルでなく、
および/または基R1およびR3の一方がアセチルであ
り、他方がインバレロイルでない場合、X′はハロゲン
、アセトキシまたはロダンを表わしてもよいか、または
AおよびBは一緒になって単結合を形成し、X′は塩素
を表わし、R1およびR2はそれぞれイソバレロイルを
表わし、R5はアセチルを表わすか、またはR1はアセ
チルを表わし、R3はイソバレロイルを表わし、RBは
β−アセトキシイソバレロイルを表わす。
問題点を解決するための手段(2) 一般式Iのバレホトリアートヒドリンは、自体公知の方
法で一般式(1)の相当するパレボトリアートから、こ
のパレボトリアートのエポキシド環を酸の付加により開
環する事により製造する事ができる。
このために、一般式(1)のバレボトリアートを自体公
知の方法で式11 : H−X (式中Xは上述のもの
を表わjlで示される酸のアルカリ金を 属塩または第四アンモニウム塩九、反応条件下で不活性
の溶剤と反応させる。
式II+で示される酸のアルカリ金属塩としては、殊に
ナトリウム塩およびカリウム塩が適している。第四アン
モニウム塩としては、アルキル基が特に1〜4の炭素原
子を有する低級アルキル基であるl・リーまたはテトラ
アルキルアンモニウム塩またはベンジルジーまたはベン
ジル) IJアルキルアンモニウム塩、または環状アミ
ンの塩、たとえばピリジニウム−、ピロリジニウム−ま
たはN−低級アルキルピロリジニウム塩が適している。
適当な第四アンモニウム塩の例としては、テトラブチル
アンモニウム塩、トリエチルアンモニウム塩、テトラメ
チルアンモニウム塩、ベンジルトリエチルアンモニウム
塩またはピリジニウム塩が挙げられる。式■で示される
酸の第四アンモニウム塩は、所望によりその場で相当す
るアミンからつ(る事ができる。
不活性溶剤としては、たとえば塩化メチレンまたはクロ
ロホルムのようなハロダン化炭化水素、またはペンゾー
ルまたはドルオールのような芳香族炭化水素、アセトニ
) IJル、氷酢酸または低級アルコールまたはこれら
の溶剤の混合物が適している。アルカリ金属塩を使用す
る場合、反応溶液は前述の溶剤と水との混合物、たとえ
ば低級アルコール/水または氷酢酸/水から成っていて
もよい。含水溶剤および/または式■で示される酸のア
ルカリ金属塩を使用する場合には、反応混合物を3〜7
の…範囲に緩衝するために緩衝塩、たとえば酢酸ナトリ
ウムまたは塩化アンモニウムを添加するのが有利である
。有利には反応混合物に、反応の際遊離される墳墓を緩
衝するのに十分な量の、反応条件下に不活性の酸または
式Illで示される酸を添加する事ができる。式n1で
示される酸が有機カルがン酸である場合、この酸の過剰
量を溶剤として使用できる。たとえば反応は、バレボト
リアートを酸に溶解し、第三アミンの添加により酸の第
四アンモニウム塩をその場でつ(るように実施する事が
できる。
殊に式Inで示される酸のアルカリ金属塩を使用する場
合、相転移触媒として適当な無機テトラアルキルアンモ
ニウム塩またはテトラアルキルホスホニウム塩、たとえ
はハロゲン化物または硫酸水素地を添加するのが有利で
ある事を立証する事ができる。テトラアルキルアンモニ
ウム塩としては、特にアルキル基がたとえば2〜4の炭
素原子を有する低級アルキルアンモニウム塩が適当であ
る。テトラアルキルホスホニウム塩中には、1〜20の
炭素原子を有するアルキル基が含有されていてもよい。
触媒として適当な塩の例としては、テトラブチルアンモ
ニウム水素スルフェート、テトラブチルアンモニウムク
ロリド、ヘキサデシルトリジチルホスホニウムプロミド
が挙げられる。
反応温度は、導入すべき酸基Xの反応性に応じて0〜1
20℃であってもよく、反応時間は30分〜24時間の
間で変化できる。
式■のバレボトリアートヒドリンないしはそれらの混合
物は、自体公知の方法で反応混合物から単離する事がで
きる。
一般に、式■の出発化合物としては天然の植物抽出物か
ら得られた、そのつど主バレボトリアートのほかになお
、植物中に主バレボトリアリアート混合物が使用される
。そこで、弐■で示される使用されたバレボトリアート
は、イソバレロイルオキシ基がメチルバレロイルオキシ
基に代えられている弐Hの相当するホモ化合物の数倍の
混和物を含有する。式■の出発物質中に存在する、主成
分対相当するホモ化合物の比は、反応の際得られたまま
であり、式Iの最終生成物中にも生じる。主成分対相当
するホモ化合物および全ての場合の他の異性体の比は、
出発物質および/または最終生成物中で、自体公知の方
法で”C−NMR−スペクトロスコピーにより測定する
事ができる。
しかしながら、所望により異性体枠棒な化合物は、式H
の出発パレボトリアートの段階でも、式Iのバレポトリ
アートヒドリンの段階でも、事情によっては可能な混合
物から、自体公知の方法で男ラムクロマトグラフィー、
特に高圧液体カラムクロマトグラフィーにより分離する
事ができる。
式Iの化合物は、本発明により常用の薬学助剤および/
または担持物質といっしょに固形または液状薬学調剤中
に含有されていてもよい。
固形調剤の例としては、カプセル、錠剤、顆粒または糖
衣錠のような軽口適用可能な調剤または座薬もiげられ
る。固形調剤は、たとえばりルク、乳糖またはでんぷん
のような、薬学的に常用の無機および/または有機担持
物質を、薬学的に常用の助剤、たとえばステアリン酸マ
グネシウムのような滑剤または錠剤崩壊剤とともに含有
する事ができる。溶液、懸濁液またはエマルジョンのよ
うな液状調剤は、水、油たとえば飽和植物脂肪酸のトリ
グリセリド混合物またはワセリンのような常用の希釈剤
および/またはポリエチレングリコールのような懸濁剤
等を含有していてよい。付加的に、たとえば防腐剤、安
定剤、矯味剤等のような他の助剤を添加する事もできる
所望により、固形の経口薬形は、作用物質の遊離を遅延
する物質、たとえばポリ酢酸ビニル、アクリレート−ま
たはメタクリレートコポリマー、高級脂肪アルコールお
よび他のワックス状物質を含有していてよい。
作用物質は、薬学助剤および/または担持物質と自体公
知の方法で混合し、調合する事ができる。所望により、
作用物質をまず自体公知の方法で、たとえば西ドイツ国
特許出願公開第2849029号明細誉に記載された方
法により、マイクロカプセル被包する事ができる。固形
梁形の#造のために、作用物質を場合によりマイクロカ
プセル被包した形で、たとえば助剤および/または担持
物質と通常の方法で混合し、湿式または乾式で釉粒にす
る蓼ができる。使用された添加物の種類に応じて、場合
により簡単な混合によっても、重接錠剤化可能な粉末を
得る事ができる。
釉粒または粉末は直接カプセルに充填するかまたは常法
で錠剤核に圧縮成形する事ができる。
これは所望により自体公知の方法で糖衣掛する事ができ
る。Hr望により、錠剤、糖衣錠およびカプセルに、自
体公知の方法で!#酸酸抵抗性被膜膜設る事ができる。
19rfaにより、バレボトリアートヒドリンは液状担
持物質中に懸濁または溶解して、軟ゼラチンカプセル中
に充填する事ができる。
実施例 次側につき本発明を詳述するが、これに限定されるもの
ではない。
例 1 イソパルトレードクロルヒドリン イソパル)9タム25g(パルトラタム約10ts含有
)を塩化メチレン1001中に溶解し、溶液にテトラブ
チルアンモニウムクロリド40gを加える。反応混合物
を約6時間60℃に加熱する。
引続き、後処理のために水で希釈し、エーテルで抽出す
る。有機相を一度水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥
し、濾過しおよび真空中で蒸発転凋する。残渣として残
留する粗生成物(約30g)を、酸化アルミニウムに通
し、溶離剤として2−シタノン5〜10チを含有するn
−ヘキサンを使用するカラムクロマトグラフィーによっ
て精製する。イソパルトレードクロルヒドリンとともに
バルトラートクロルヒドリンも含有する精製された粗生
物22.97 gが得らtLル。n−ヘキサン/エーテ
ルから数回再結晶した後、純粋なイソパルトレードクロ
ルヒドリン7.8.9が得られる。
融点ニア8〜79℃ 10 〔a)D−+ 187−5°(angcJs中C=1)
例 2 ジIFロバルトラートイソバレロイルオキシヒドリン ジドロパルトラタム60I(ボモジドロパルトラタム〜
20%を含有)をイソパレリアン酸165〜中に溶解し
、溶剤にトリエチルアミン24−およびテトラブチルア
ンモニウム硫酸水素塩21gを加える。反応混合物を1
4時間60℃に加熱する。引続き、後処理のために注意
深く氷水に注ぎ、混合物を慎1に1炭酸ナトリウム溶液
で中和し、エーテルで抽出する。有機相を硫酸す) I
Jウム上で乾燥し、濾過し、真空中で蒸発軌間する。残
留する粗生成物を、ケイ酸ケ9ル250IIで、溶離剤
としてn−へキサン/エーテルの使用下にクロマトグラ
フィーで精製する。なおイソバレリアン峡を含有する粗
生放物911が得られる。ケイ酸ゲルでの精#!を2回
繰り返す。精製生成物65.81 #が得られる。これ
をエーテルにとり、水で1回、重炭酸ナトリウム溶液で
1回、再び水で振出する。引続き、エーテル相を硫酸ナ
トリウム上で乾燥し、活性炭で澄明にし、濾過し、真空
中で蒸発転回する。油状のジドロパルトラートイソバレ
ロイルオキシヒドリン54.46.9 (ホモシトpバ
ルトラートイソバレロイルオキシヒドリン20%を含有
)が得られる。
〔1〕も’−−19°(CH30H中Cヰ1)。
例 6 ジドロバルトラートクロルヒrリン(ホモシト四バルト
ラートクロルヒドリン含有)シトロパルトラタム26g
(約20チホモジドロバルトラタム含有)′fニアセト
ニトリル100d中に溶解し、溶液にペンジルトリエチ
ルアンモニウムクロリ)”56#および氷酢酸131J
を加え、約4時間にわたって60℃に加熱する。
引続き、反応混合物を後処理のために冷却し、水で希釈
し、エーテルで抽出する。エーテル相を水で6回洗浄し
、硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過l2、真空中で乾発
転凋する。残渣として残留する褐色の粗生成物な、ケイ
wIrルで溶離剤として2−ブタノン20−までを含有
するn−へキサンの使用下にM#する。溶離液を蒸発転
置し、残渣をエーテルにとり、エーテル溶液を重炭酸す
) IJウム#液および引続き水で3回洗浄し、硫酸す
) IJウム上で乾燥し、活性炭で澄明にし、濾過し、
真空中で蒸発転置する。
油状のジドロバルトラートクロルヒドリン(ホモジPロ
バルトラートクロルヒドリンA−20−を含有) 2 
[1,6j/が得られる。
2θ (’)D −−16,8″′(an、on中c−1)。
例3aニ ジPロパルトラ−トクロルヒドリン(純粋)A)純粋な
ジrロバルトラタム出発物質の製造酸化アルミニウム5
00gを石油エーテル245011/および木酢#50
mj中に懸濁させ、カラムとなし、n−へブタンで酸が
なくなるまで洗浄する。粗製シトロパルトラタム5g(
ホモシトロパルトラタム約15チおよびイソパルトラタ
ム5JV含有)をカラムに加え、n−へブタンで分別溶
離する。シトロパルトラタムのみを含有する両分を真空
中蒸発濃縮し、残渣として残留するシトロパルトラタム
を、エーテル/n−ヘキサンから再結晶する。融点66
〜64℃、収′jlit1.6g。
十分にシトロパルトラタムを含まない両分から、mar
る際に残渣として粗製ホモシトロパルトラタム(約10
%イソパルトラタム含有)が得られる。
B) ジドロバルトラートクロルヒドリンの製造シトロ
パルトラタム0.82.9を塩化メチレン2gmg中に
溶解し、溶液にベンジルトリエチルアンモニウムクロリ
ド0.9gおよびマレイン酸0.49を加える。反応混
合物を24時間室温で攪拌する。その後、2回水と振出
し、有機相な硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過し、真空
中で蒸発濃縮する。残留する残渣な、ケイ酸グルな用い
、俗離剤としてn−ヘキサン/2−ブタノンを使用して
クロマトグラフィーによりt#製する。純粋なジドロバ
ルトラートクロルヒドリン0.82.9 (9296の
収率に相当)が油状物として得られる。
「α)9−−20.6°(CB5OH中C=1)。
例6b: ホモジドロバルトラートクロルヒドリン(純粋) 粗製ホモシトロパルトラタム0.8.9 (例6aムに
より製造されたイソパルトラタム約10%含有)を、例
5&に記載されているように、相当するクロルヒドリン
に変える。粗生成物から、0.007mJの粒径な有す
るケイr#t)グル(市販製品Lichrosoy、 
Marok社)の使用下に、溶離剤とし”t: n−ヘ
キサン/エタノール99.5 : 0.5を使用する^
圧液体クロマトグラフィー(HPLC)によって純粋な
ホモジドロバルトラートクロルヒドリンを単離する。
〔a〕9°−−20,6°(CH3OH中C−1)。
例 4 ジドロバルトラートアジドヒドリン ジドロバルト2タム2.12 g(ホモシトロパルトラ
タム20%含有)をメタノール5Qtnlおよび水10
IIJ中に溶解し、’m准にアジ化ナトリウム6.65
.9および塩化アンモニウム!b、b 311を加える
。反応混合@を室温で約12時間放置する。引続き、後
処理のために氷水で希釈し、エーテルで抽出する。エー
テルaを硫酸ナトリウム上で乾燥し、活性炭上で泄明に
し、濾過し、真空中で蒸発転凋する。油状のジドロバル
トラートアジドヒドリン1.66 & (ホモゾドロバ
ルトラートアジドヒドリン20饅含有)が得られる(7
1%の収率に相当)。
(a)go−−38,6°(CH3OH中C= 1 )
例 5 ジドロバルトラートアセトキクヒドリンジドロバルトラ
タム10g(ホモシトロパルトラタム20チ含有)を氷
酢酸111および無水酢酸1.11中に80℃で溶解す
る。バッチな20℃に冷却し、トリエチルアミン25j
Ilを加える。溶液を引続き2.5時間80℃に加熱す
る。
その後、antを後処理のために氷水に加え、エーテル
で抽出する。エーテル抽出物を硫酸ナトリウム」−で乾
燥12、濾過し、真空中で蒸発濃縮する。ジドロパルト
ラートアセトキシヒドリン9.1(、? (ホモジドロ
バルトラートアセトキシヒドリン〜20%官有)が得ら
れる( 85.9 %の11y率に相当)0 (alpo−38−no(CH3OH中C−1)。
例 6 バルトラートロダノヒドリン パルトラタム6.09および酢酸ナトリウム12gを氷
酢酸60ゴ中に溶解し、水14mJ中のロダン化カリウ
ム2.775 #の溶液を加える。
反応混合物を11〜5℃の温度で12時間放置する。引
続き、バッチに後処理のために2倍量の水を加え、エー
テル5Oynt宛で4回抽出する。
一つにされたエーテル相を水で洗浄し、活性炭を添加し
た硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過し、真空中で蒸発
濃縮する。非常に急速に結晶する無色油状物が得られる
。エーテル/ベンジンから再結晶後、75tsの収率で
バルトラートロダノヒドリンが得られる。
融点:106〜109℃ (aEv0= + 209−17°(CH30a中C=
 1 )。
例 7 バルトラートプロムヒドリン バルトラタム2.59および酢酸ナトリウム2Iを氷酢
酸1Q講J中に溶解し、水2tnl中の美化ナトリウム
0.25 、Fの溶液を加える。バッチを22℃で2日
間放置する。引続き、後処理のために水で希釈し、エー
テル/ベンジン1:1で抽出し、有機相を水で酸がなく
なるまで洗浄し、活性炭を添加した硫酸マグネシウム上
で乾燥し、濾過しおよび蒸発濃縮する。差当り油状の残
渣は、少量のエーテル/ベンジンと擦った後に結晶する
。エーテル/ベンジンから再結晶した後、66〜68℃
の融点を有するパルトラ−ドブロムヒドリンが得られる
例 8 パルトラ−トヨ−ドヒドリン パルトラタム5gおよび酢酸ナトリウム10gを氷酢酸
501R1中に溶解し、この溶液に水8ml中のヨウ化
す) IJウム1.785 、!i/の溶液を加える。
0〜5℃で4時間放置した後、結晶泥に凝固した混合物
を氷水で希釈し、パルトラ−トヨーFヒドリンを濾別し
、水で洗浄し、60℃で真空中で乾燥する。母液をエー
テルでも5一度抽出1〜、エーテル、1f1を乾燥し、
洗浄しおよび蒸発濃縮し、その場合もう一度バルトラー
トヨードヒドリンが残漬として得られる。一つにされた
バルトラートヨードヒドリンをエーテル/n−へブタン
から再結晶する。112℃の融点を有するもの5.5 
B 、!/ (収率の86優に相当)が得られる。
〔d)も0−→−217,1°(CH3OH中C=1)
例 9 ジドロバルトラートベンゾイルオキシヒドリン テトラブチルアンモニウムヒドロキシドの2596メタ
ノール溶液12.6.9に安息香酸6gを加える。溶液
を蒸発濃縮し、残渣として残留するテトラブチルアンモ
ニウムベンゾエートをアセトニトリル121甲に浴解す
る。溶液にシトロパルトラタム2g(15%ホモジドロ
パルト2タム含有)を加え、反応混合物を80℃で4時
i41攪拌する。後処理のために、冷却された溶液を真
空中で蒸発濃縮する。残渣として残留する粗生成物をケ
イ[r fivY用い溶離剤としてエーテル6%筺でを
含有する塩化メチレンを使用して精製する。槙々の溶離
液画分からなお!匿に不純化された生成物500ivお
よび薄層クロマトグラフィー純度の生成物2.08.9
が油状物として得られる。差当り油状のジドロバルトラ
ートベンゾイルオキシヒドリン(ホモゾドロバルトラー
トペンゾイルオキシヒドリン15%を含有)が放置の除
晶用する。ヘキサン/エーテルから再結晶後、生成物は
85〜86℃の一点を有する。収率: 80.6%。
〔αJB0−−22.9’ (CB50H中C−1)。
例1〔〕 ジドロバルトジート(2−クロルフェニル)アセトキシ
ヒドリン 25φのデトラプナルアンモニウムヒドロキシドのメタ
ノール清液6.4yに2−クロルフェニル酢酸2.1y
ヶ加え、溶液を真空中で蒸発濃縮する。残渣中に残留す
るテトジプチルアンモニウムー(2−クロルフェニル)
アセテートな′rセトニ) IJル(5me中に溶解し
、溶液にシトロパルトラタム1y(ホモジrロバルトシ
トウム2096を含有)を加え、80℃で2〜6時間攪
拌する。後処理のために、沼v&を真空中で蒸発濃縮す
る。lA清として残留する粗生成物をケイ酸rル力ラム
を用い、溶離剤とし゛Cエーテル10%まで’ei4f
する塩化メチレンを使用してクロマトグラフィーによっ
て精製する。
浴離液自分から、精製されたシトロパルトラ−4(2−
クロルフェニル)アセトキシヒドリン(ホモ化合物15
チ宮有)700111&が油状物として得られる。
(cl)も0= −24,4°(CH30H中C−1)
例11 インバレロイルオキシヒドロキシジドロバルトラートク
pルヒドリン(= JVHD−クロルヒドリン) 粗製イソバレロキシルオキシヒドロキシジドロパルトラ
ート(他のバレボトリアートの添加物を含有)22gを
ア七トニトリルioomz中に溶解する。溶液にベンジ
ルトリエチルアンモニウムクロリド22gを加え、反応
混合物を60℃で8時間攪拌する。引続き、氷酢酸Q、
5tnlを添加し、もう一度60℃で2時間攪拌する。
後処理のために、反応混合物を氷水で分解し、エーテル
で抽出する。有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過
し、真空中で蒸発軌間する。
残渣として得られた粗生成物を、ケイ酸ゲルを用い溶離
剤として2−ブタノンを言有するn−へキサンを使用し
てクロマトグラフィーにより精製する。粗生成物15.
96 gが得られる。これをエーテル中に浴解L、重炭
酸ナトリウム溶液で1回、水で1回振出する。引続き、
エーテル相を4#c酸すトリウム−ヒで乾燥し、蒸発軌
間する。粗結晶IVHD−クロルヒドリン211が得ら
れる。n−へキサン/エーテルから数回再結晶17た後
、8「)℃の融点を有するイソバレロイルオキシヒドロ
キシシドロバルトラートクロルヒドリン1.14yが得
られる。
(ff)□、= −55,1’ ((”H30I(中C
= 1 )。
例12 デスアセチル−11β−ヒドロキシインバレロイルオキ
シバルトラートヨートヒトリンイソバレロイルオキシヒ
ドロキシジドロバルトラタムを有するデスアセテルー1
1−β−ヒドロキシイソバレロイルパルトラタム、シト
ロパルトラタム、ホモシトロパルトラタムおよび1−α
−アセパルトラタムから成る混合物8yt酢酸ナトリウ
ムと一緒に氷酢酸100IIlj中に浴解し、溶液に水
200 mt中のヨウ化ナトリウム5yを加える。反応
混合物を両温で2時間攪拌し、引続き水600−で希釈
し、エーテルで抽出する。有機相を硫酸す) IJウム
上で乾燥し、濾過し、真空中で蒸発濃縮する。得られた
粗製ヨードヒドリン混合物から、表記化合物をクロマト
グラフィーにより分離する。
クロマトグラフィーによる分離に必要なカラムの製造の
ために、酸化アルミニウム400gをn−ヘキサン50
01および氷酢酸40txl中に懸濁させ、カラムに充
填し、n−ヘキサンで酸がなくなるまで洗浄する。分離
すべきヨードヒドリン混合物をこのカラムに加え、2−
シタノンの含量を次第に増加させたn−ヘキサンで溶離
する。溶離剤中での2−ブタノン添加tV変える事によ
り、個々のヨードヒドリンは混合物から分別溶離できる
。他のヨードヒドリンを2−ブタノン含量を50チまで
増加させたn −ヘキサンで溶離した後、デスアセチル
−11−β−ヒドロキシイソバレロイルバルトラートヨ
ードヒドリンを、100%の2−ブタノンを用いてカラ
ムから溶離する。溶離液からデスアセチル−11−β−
ヒドロキシイソバレロイルバルトラートヨードヒドリン
(相当するホモ化合物60%含有) 0.7111が得
られる。
前述の例と同様に次のバレボトリアートヒドリンを製造
する: 例■: ジドロバルトラートクロルヒドリン含有錠剤。
1錠あたり次の組成に錠剤を製造する:ジドロバルトラ
ートクロルヒドリン 251R9(ホモジドロバルトラ
ートクロルヒドリン20チ含有)作用物質を塩化メチレ
ン中に溶解する。微結晶セルロースおよび高分散性ケイ
酸を混合し、作用物質溶液と擦る。こうして得られたも
のを乾燥し、チロース水溶液で湿らす。得られた湿った
顆粒を2IIiIの目幅を有するふるいを通して押出し
、流動床乾燥機中40〜45℃で乾燥し、もう一度1.
5smの目幅な有するふるいに通し、引続きミキサ中で
次の他の助剤と混合し:橋かけされたポリビニルピロリ
ドン 4.59(oroepovldone U8F 
20/ NF l j)1 )ステアリン酸マグネシウ
ム 1.5II9高分散性ケイ酸 1.5m9 その後130〜の錠剤に圧縮成形する。
例I: ジドロパルトラートベンゾイルオキシヒドリン含有カプ
セル剤。
次の組成のカプセル剤を製造する: ジドロバルトラートベンゾイルオキシヒドリン 10■
マンニツト 1759 タルク 12* 分散性ケイ酸 1ダ ステアリン酸マグネシウム 29 200■ ふるい分けされた物質を混合し、得られた粉末を200
1119ずつカプセル中に充填する。
例11: シドロパルトラートイソバレロイルオキシヒドリン含有
軟ゼラチンカプセル剤。
組成: ジドロバルトラートイソバレロイルオキシヒドリン30
]IL′lt* ミグリオー/I/ (MiglyOl 812■)餐%
 278重量部308x量部 4F+ −08〜、010〜およびCI2〜鎖長を有す
る飽和植物脂肪酸の油状トリグリセリド混合物。
製造業者:デイナミート ノーベル(DynamitN
obel ) AG 0 製造: 作用物質を軽く加熱および攪拌しながらミグジオール8
12中へ溶解する。溶液を、剤中に溶液302μlを含
有する軟ゼラチンカプセル剤に加工する。カプセルあた
りのバレボトリアート作用物質含量は30WIg。
例■: シトロバルトラート−(2−クロルフェニル)アセトキ
シヒドリン含有生薬。
1坐薬あたり次の組成の生薬を製造するニジドロパル)
ラ−)−(2−クロルフェニル) 20■アセトキシヒ
ドリン (ホモジドロバルトラートー(2−クロルフェニル)ア
セトキシヒドリン20%を有)カカオ脂 1980■ 作用物質および細かく磨砕された生薬基剤を一緒に溶融
し、十分に混合する。攪拌する事により均一に保だねた
溶融物から、2IIの生薬を流し込み成形する。
例V: イソパルトラートクロルヒドリン含有カプセル剤。
次の組成のカプセル剤1に製造する: イソバルトラートクロルヒドリン 20■マンニツト 
l55m9 メルク 12■ コロイド状ケイ酸 1■ ステアリン酸マグネシウム 2■ 200■ ふるい分けされた物5Kを混合し、得られた粉末を20
0′Ivずつカプセル中に充填する。
第1頁の続き 0発 明 者 サムエル・ダウ゛イド ド・トt @発明者 インザ・ヘル ド・ セ 0発 明 者 クラウスーウルリヒ・ ドビヴオルフ fソ連邦共和国ハノーヴア−73・ティールガルテンシ
ュ第一七 103ツエー 「ソ連邦共和国ハノーヴアー1−ヴイーゼンシュトラー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式1a : 〔式中人は水素を表わし、Bは水素またはヒドロキシ基
    な表わすか、またはAとBは一緒になって単結合を形成
    し、基R1〜R3の1つはイソバレロイルを表わし、他
    の1つはアセチル基を表わし、第三のものは次のいずれ
    かの#1:イソバレリアン酸、β−メチルバレリアン酸
    、α−イソバレロイルオキシイソバレリアン酸、α−ア
    セトキシイソバレリアン酸、β−アセトキシ官ソバレリ
    アン酸、β−アセトキシ−β−メチルパレリアン酸また
    はβ−ヒドロキシイソパレリアン酸のアシル基を表わ(
    〜、x′はシアン、アシド、またはアシロキシ基R,C
    (1+1 ’(イ111. R4は場合によりヒドロキ
    シによって置換されたエチル、プロピル、イソプロピル
    、n−ブチル、1−メチルゾロビルまたはtert、−
    ジチル基を表わj)、場合によりヒドロキシによって置
    換された、5〜2〔]の炭素原子を有するアルキル基ま
    たは6〜2 [1の炭5IA原子を有するアルケニル基
    、または場合によりフェニル環がハロゲノ、トリフルオ
    ロメチル、ヒドロキシ、低級アルキルまたは低級アルコ
    キシによって置換されていてもよいフェニル、アルキル
    鎖またはアルケニル鎖中に6までの炭素原子を有するフ
    ェニルアルキルまたはフェニルアルケニル基を表わすか
    、あるいはBがヒドロキシでありおよび/またはR2が
    イソバレロイルでない場合および/または基R1および
    R3の1つがアセチルであり、他方がイソバレロイルで
    ない場合、x′はハロゲン、アセトキシまたはロダンを
    表わす事ができるか、ムおよびBは一緒になって単結合
    を形成し、x′は塩素を表わし、R1およびR2はそれ
    ぞれイソバレロイルを表わし、R3はアセチルを表わす
    かまたはR1はアセチル、R2はイソバレロイル、R3
    はアセトキシイソバレロイルを表わす〕で示されるポリ
    アシルオキシシクロペンタ(C)ピラン化合物。 2、R2がイソバレロイルまたはβ−メチルバレロイル
    を表わし、基R1およびR3の一方はアセチルを表わし
    、他方はイソバレロイルまたはβ−アセトキシイソバレ
    ロイルを表わすか、あるいはB−OBの場合、一方はα
    −イソバレロイルオキシイソバレロイルを表わし、他方
    はアセチルを表わす、特許請求の範囲第1項記載のポリ
    アシルオキシシクロペンタ(C)ピラン化合物。 (3) 3、x′がベンゾイルオキシ基、アルカノイルオキシ基
    またはアルケノイルオキシ基中に3までの炭Xi子を有
    するフェニルアルカノイルオキシまたはフェニルアルケ
    ノイルオキシ基を表わ【1、これらは場合によりフェニ
    ル環がハロケ9ン、低級アルコキシまたは低級アルキル
    によって置換されていてもよい、特許請求の範囲#1項
    記載のポリアシルオキシシクロペンタ(O)ピラン化合
    物。 4、AおよびBがそれぞれ水素を表わす、特許請求の範
    囲第1項記載のポリアシルオキシシクロペンタ(0)ピ
    ラン化合物。 5、AおよびBがそれぞれ水素を表わし、xIがハロゲ
    ン、2〜10の炭素原子を有するアルカノイルオキシま
    たはベンゾイルオキシ、アルカノイルオキシまたはアル
    ケノイルオキシ基に3までの炭素原子を有するフェニル
    アルカノイルオキシまたはフェニルアルカノイルオキシ
    基を表わし、これらは場合によりフェニル環がハロゲン
    、低級アルコキシまたは低(4) 級アルキルによって置換されていてもよい、特許請求の
    範囲第1項記載のポリアシルオキシシクロペンタ(C)
    ピラン化合物。 6、R1がイソバレロイルを表わし、R2がイソバレロ
    イルまたはβ−メチルバレロイルを表わし、R3がアセ
    チルを表わす、特許請求の範囲第5項記載のポリアシル
    オキシシクロペンタ(0)ピラン化合物であるジドロバ
    ルトラートおよび/またはホモジドロパルトラートヒド
    リン。 7、x′が塩素または2〜7の炭素原子を有するアルカ
    ノイルオキシ基を表わす、特許請求の範囲第6項記載の
    ジドロバルトラートおよび/またはホモジドロバルトラ
    ートヒドリン。 8、x′がペンテイルオキシまたはフェニルアセトキシ
    基を表わし、そのフェニル環は場合により塩素によって
    置換されていてもよい、特許請求の範囲第6項記載のジ
    ドロバルトラートおよび/またはホモジドロバルトラー
    トヒドリン。 9一般式Ia: 〔式中人は水l/gv表わし、Bは水素またはヒドロキ
    シ基を表わすか、またはAとBは一緒になって単結合を
    形成し、基R1〜R3の1つはイソバレロイルを表わし
    、他の1つはアセチル基を表わし、第三のものは次のい
    ずれかの酸:インバレリアン酸、β−メチルバレリアン
    酸、α−イソパレロイルオキシイソバレリアン故、α−
    アセトキシイソパレリアン酸、β−アセトキシイソバレ
    リアン酸、β−アセトキシ−β−メチルパレリアン酸ま
    たはβ−ヒドロキシイソバレリアン酸のアシル基を表わ
    し、X′はシアノ、アジド、またはアシロキシ基R,C
    OO(但しR4は場合によりヒドロキシによって置換さ
    れたエチル、プロピル、イソプロビル、n−ブチル、1
    −メチルプロピルまたはtert、−ブチル基を表わ丁
    )、場合によりヒドロキシによって置換された、5〜2
    0の炭素原子を有するアルキル基または6〜20の炭素
    原子を有するアルケニル基、または場合によりフェニル
    環がハロゲン、トリフルオロメチル、ヒドロキシ、低級
    アルキルまたは低級アルコキシによって置換されていて
    もよいフェニル、アルキル鎖またはアルケニル鎖中に6
    までの炭素原子を有するフェニルアルキルまたはフェニ
    ルアルケニル基を表わすか、あるいはBがヒドロキシで
    ありおよび/またはR2がイソバレロイルでない場合お
    よび/または基R1およびR3の1つがアセチルであり
    、他方がイソバレロイルでない場合、X′はハロゲン、
    アセトキシまたはロダンを表わす事ができるか、Aおよ
    びBは一緒になって単結合を形成し、X′は塩素を表わ
    し、R1およびR2はそれぞれイソバレロイルを表わし
    、R,はアセチルを表わすかまたはR1は(7) アセチル、R2はイソバレロイル、R3はアセトキシイ
    ソバレロイルを表わす〕で示されるポリアシルオキシシ
    クロペンタ(0)ビラン化合物の製法において、弐厘: 〔式中A、B、R1,R2およびR3は上記のものを表
    わす〕で示される化合物を、式■:H−X’ l[ 〔式中X′は十目己のものを表わす〕で示される絵のア
    ルカリ金輌塩または第四アンモニウム塩と、反応条件下
    で不活性の溶剤中で反応させる1#す%章とするポリア
    シルオキシシクロペンタ(、)ビラン化合物の製法。 10、常用の楽学的助剤とともに、作用物質として有効
    量の一般式■: (8) 〔式中人は水素を表わし、Bは水素またはヒドロキシ基
    を表わすか、もしくはAとBは一緒になって単結合を形
    成し、基R1〜′R3の1つはイソバレロイルを表わし
    、他の1つはアセチル基を表わし、第三のものは次のい
    ずれかの酸:イソバレリアン綬、β−メチルバレリアン
    酸、α−イソバレロイルオキシイソバL/Qアン酸、α
    −アセトキシイソバレリアン酸、β−アセトキシイソバ
    レリアン酸、β−アセトキシ−β−メチルバレリアン酸
    またはβ−ヒドロキシイソバレリアン酸のアシル基を表
    わし、Xはハロゲン、シアノ、ロダン、アジドまたはア
    シルオキシ基R,Coo Y表わし、R4ハ1〜20の
    炭素原子を有し、AとBが一緒になって単結合を形成す
    る場合には少なくとも乙の炭素原子を含有するアルキル
    基、場合によりヒドロキシにより置換された、1〜20
    の炭素原子を有するアルキル基、6〜20の炭素原子を
    有するアルケニル基、または場合によりフェニール環が
    ハロゲン、トリフルオロメチル、ヒドロキシ、低級アル
    キルまたは低級アルコキシによって置換されていてもよ
    いフェニル基、アルキレン鎖またはアルケニレン鎖中に
    3までの炭素原子を有するフェニルアルキル基またはフ
    ェニルアルケニル基を表わす〕で示されるポリアシルオ
    キシシクロペンタ(c)ビラン化合物またはその混合物
    を含有することを特徴とする胃腸域における疾病を予防
    および治療するための医薬。
JP59161642A 1983-08-02 1984-08-02 ポリアシルオキシシクロペンタ(c)ピラン化合物、その製法および該化合物を含有する胃腸域における疾病を予防および治療するための医薬 Granted JPS6054382A (ja)

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