JPS6054520A - 光電気論理素子 - Google Patents
光電気論理素子Info
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- JPS6054520A JPS6054520A JP16344983A JP16344983A JPS6054520A JP S6054520 A JPS6054520 A JP S6054520A JP 16344983 A JP16344983 A JP 16344983A JP 16344983 A JP16344983 A JP 16344983A JP S6054520 A JPS6054520 A JP S6054520A
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- JP
- Japan
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- level
- pout
- pin
- input
- signal
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Links
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 10
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- 101001128814 Pandinus imperator Pandinin-1 Proteins 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F3/00—Optical logic elements; Optical bistable devices
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F3/00—Optical logic elements; Optical bistable devices
- G02F3/02—Optical bistable devices
- G02F3/026—Optical bistable devices based on laser effects
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/0607—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium by varying physical parameters other than the potential of the electrodes, e.g. by an electric or magnetic field, mechanical deformation, pressure, light, temperature
- H01S5/0608—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium by varying physical parameters other than the potential of the electrodes, e.g. by an electric or magnetic field, mechanical deformation, pressure, light, temperature controlled by light, e.g. optical switch
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/062—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium by varying the potential of the electrodes
- H01S5/06209—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium by varying the potential of the electrodes in single-section lasers
- H01S5/06213—Amplitude modulation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、元入力信号と電気入力信号との論理演算を
行なう光電気論理素子に関する。
行なう光電気論理素子に関する。
伝送路にft、7アイバを用いた光通信は、光ファイバ
が広帯域であることから多量の情報を伝送可能であるこ
とや、元ファイバが誘導雑音を受けない等の利点がある
ことから、今後広く使用されるものと予想される。この
光通信では、送る情報を送信装置で電気信号から光信号
に変え元ファイバで情報を伝達し、それを再び受信装置
で電気信号に変えている。この場合、元信号は伝送線路
の元ファイバの伝送損失が極めて小さいということを利
用して信号を一方から他方へ伝達するといった伝送手段
にすぎず論理演算等の信号処理に光信号が積極的な役割
を演じるまでには至っていない。
が広帯域であることから多量の情報を伝送可能であるこ
とや、元ファイバが誘導雑音を受けない等の利点がある
ことから、今後広く使用されるものと予想される。この
光通信では、送る情報を送信装置で電気信号から光信号
に変え元ファイバで情報を伝達し、それを再び受信装置
で電気信号に変えている。この場合、元信号は伝送線路
の元ファイバの伝送損失が極めて小さいということを利
用して信号を一方から他方へ伝達するといった伝送手段
にすぎず論理演算等の信号処理に光信号が積極的な役割
を演じるまでには至っていない。
もし光信号と電気信号との間で論理演算が行なえ、演算
結果が光信号で得られれば光通信システムの機能の多様
化にとって極めて有効である。
結果が光信号で得られれば光通信システムの機能の多様
化にとって極めて有効である。
本発明の目的は元信号と電気信号との間で論理演算が可
能で演算結果を光信号で出力する光電気論理素子を提供
することにある。
能で演算結果を光信号で出力する光電気論理素子を提供
することにある。
本発明によれば少なくとも1つ以上の入力元が入射され
る微分利得特性あるいは光双安定特性を有する半導体レ
ーザと、入力電気信号によって前記半導体レーザの注入
電流を変化させる回路とによって構成されることを特徴
とする光電気論理素子が得られる。
る微分利得特性あるいは光双安定特性を有する半導体レ
ーザと、入力電気信号によって前記半導体レーザの注入
電流を変化させる回路とによって構成されることを特徴
とする光電気論理素子が得られる。
以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す図で入力元が2つの場
合である。第1図によれば本発明の実施例は、入力元信
号106および107が入射され、出力元信号105を
出射する微分利得特性を有する半導体レーザ104と、
導体103を通って前記半導体レーザ104へ注入され
る電流iを入力電気信号101によって変化させる電気
回路102とによって構成される。第1図に示した本発
明の実施例は入力信号106の光量Pinlと、入力元
信号107の光量Pin2と、入力電気信号101に対
応して変化する注入電流量の値と、出力元信号105の
光量Pou tの値をLレベルとHレベルに対応して所
定の値に設定する事によって、入力光信号106および
107と入力電気信号101との間で論理演算を行った
結果を出力元信号105として出射する。
合である。第1図によれば本発明の実施例は、入力元信
号106および107が入射され、出力元信号105を
出射する微分利得特性を有する半導体レーザ104と、
導体103を通って前記半導体レーザ104へ注入され
る電流iを入力電気信号101によって変化させる電気
回路102とによって構成される。第1図に示した本発
明の実施例は入力信号106の光量Pinlと、入力元
信号107の光量Pin2と、入力電気信号101に対
応して変化する注入電流量の値と、出力元信号105の
光量Pou tの値をLレベルとHレベルに対応して所
定の値に設定する事によって、入力光信号106および
107と入力電気信号101との間で論理演算を行った
結果を出力元信号105として出射する。
第2図は第1図の実施例の動作を説明するだめの図であ
シ、第1図における微分利得特性を有する半導体レーザ
104の入力光信号106の光量Pinlと入力元信号
107の入量pin2とを加算した総入力光量Pin=
Pinl+Pin2と、出力光信号105の光景pou
tと、注入電流iの値との関係を示している。第2図
(、)はPin=0の場合のiとPout との関係を
示している。i t Oから増加させた場合12とi、
の間で急激にPoutがOからphまで増加する微分利
得特性を示す。このような砂分利得特性をも学会技術報
告書ED81−10.7ページから13ページあるいは
文献電子通信学会昭和58年度総合全国大会予稿集分冊
4の23ページ、講演番号937に記載されている。第
2図(b)はo<t+<玉2である11に注入電流iを
設定した場合のpinとPoutとの関係含水している
。Pinを0から増加させた場合Pin=P2で急激に
PoutがOからphまで増加する微分利得特性を示す
。第2図(、)はi、に注入電流1tl−設定した場合
のPinとPoutとの関係を示している。pinをO
から増加させた場合、P、 < p。
シ、第1図における微分利得特性を有する半導体レーザ
104の入力光信号106の光量Pinlと入力元信号
107の入量pin2とを加算した総入力光量Pin=
Pinl+Pin2と、出力光信号105の光景pou
tと、注入電流iの値との関係を示している。第2図
(、)はPin=0の場合のiとPout との関係を
示している。i t Oから増加させた場合12とi、
の間で急激にPoutがOからphまで増加する微分利
得特性を示す。このような砂分利得特性をも学会技術報
告書ED81−10.7ページから13ページあるいは
文献電子通信学会昭和58年度総合全国大会予稿集分冊
4の23ページ、講演番号937に記載されている。第
2図(b)はo<t+<玉2である11に注入電流iを
設定した場合のpinとPoutとの関係含水している
。Pinを0から増加させた場合Pin=P2で急激に
PoutがOからphまで増加する微分利得特性を示す
。第2図(、)はi、に注入電流1tl−設定した場合
のPinとPoutとの関係を示している。pinをO
から増加させた場合、P、 < p。
であるPin=P、で急激にpoutがOからphまで
増加する微分利得特性を示す。第2図(d)はi3に注
入電流lを設定した場合のPinとPoutとの関係を
示している。Pinの値にかかわらずPoutはほとん
ど一定の値phを示す。
増加する微分利得特性を示す。第2図(d)はi3に注
入電流lを設定した場合のPinとPoutとの関係を
示している。Pinの値にかかわらずPoutはほとん
ど一定の値phを示す。
論理積の演算を行なう場合は、Pinl、 Pin2
。
。
iおよびPoutの論理レベルを以下のように設定する
。PinlおよびPin 2のLレベルの光量PinL
はPinL< P、/ 2、Hレベルの光量PinHは
P、/2<PtnH< pl−PinLかつPinH<
P@ / 2、 iのLレベルの値t−t+、aレベ
ルの値’k i、 、 PoutのLレベルの光量を0
に、Hレベルの光量をphとする。このように各論理レ
ベルを設定すると、Pinl、Pin2およびiのすべ
てがHレベルである場合のみPoutがHレベルになる
。
。PinlおよびPin 2のLレベルの光量PinL
はPinL< P、/ 2、Hレベルの光量PinHは
P、/2<PtnH< pl−PinLかつPinH<
P@ / 2、 iのLレベルの値t−t+、aレベ
ルの値’k i、 、 PoutのLレベルの光量を0
に、Hレベルの光量をphとする。このように各論理レ
ベルを設定すると、Pinl、Pin2およびiのすべ
てがHレベルである場合のみPoutがHレベルになる
。
なぜならPinl、Pin2およびiのすべてがHレベ
ルである場合はi+=itであり総入力光量Pin =
Pin 1 +Pin2はP 1 < P x n <
2 (P 1− P 1n 1、)かつPin<Pt
であるので第2図(C)のPinとpoutの関係から
Pout = PhのHレベルになる。一方Pin1.
Pin2 、 iのいずれか一つでもLレベルである
とpoutはLレベルである。例えばPinlがLレベ
ルであるとPin < Plであるのでi−i、、1=
i2いずれの場合でモPoutはLレベルである。Pi
n2がLレベルの場合も同様にPoutはLレベルであ
る。またiがLレベルでi 霜i 、であるとだとえP
inl、 Pin2共にHレベルであってもPin (
P2であるので、やはシPoutはLレベルである。第
3[J(a)はこの論理関係を示す真理値表である。X
記号はLレベルあるいはHレベルいずれか任意のレベル
を意味してす、9、真理値表は、Pinl、 Pin2
. iのいずれか一つ以上がLレベルであればPout
はLレベル、そしてPinl。
ルである場合はi+=itであり総入力光量Pin =
Pin 1 +Pin2はP 1 < P x n <
2 (P 1− P 1n 1、)かつPin<Pt
であるので第2図(C)のPinとpoutの関係から
Pout = PhのHレベルになる。一方Pin1.
Pin2 、 iのいずれか一つでもLレベルである
とpoutはLレベルである。例えばPinlがLレベ
ルであるとPin < Plであるのでi−i、、1=
i2いずれの場合でモPoutはLレベルである。Pi
n2がLレベルの場合も同様にPoutはLレベルであ
る。またiがLレベルでi 霜i 、であるとだとえP
inl、 Pin2共にHレベルであってもPin (
P2であるので、やはシPoutはLレベルである。第
3[J(a)はこの論理関係を示す真理値表である。X
記号はLレベルあるいはHレベルいずれか任意のレベル
を意味してす、9、真理値表は、Pinl、 Pin2
. iのいずれか一つ以上がLレベルであればPout
はLレベル、そしてPinl。
Pin2. iのずべてがlIレベルでおればPout
はHレベルになる関係である事を示している。この論理
関係は、プール代数で表わすとPout=Pinl・P
in2・iなる論理積演算を表わしている。
はHレベルになる関係である事を示している。この論理
関係は、プール代数で表わすとPout=Pinl・P
in2・iなる論理積演算を表わしている。
一方、論理和の演算を行なう場合は、Pinl。
Pin2.iおよびPoutの論理レベルを以下のよう
に設定する。PinlおよびPin2のLレベルの光量
PinLはPint<P、/2、Hレベルの光量Pln
HはPl(p inH−*のLレベルの値をi7、Hレ
ベルの値をi、。
に設定する。PinlおよびPin2のLレベルの光量
PinLはPint<P、/2、Hレベルの光量Pln
HはPl(p inH−*のLレベルの値をi7、Hレ
ベルの値をi、。
PoutのLレベルの光量を0に、Bレベルの値をpb
とする。このように各論理レベルを設定するとPinl
、 Pin2およびiのいずれか一つでもIIレベルで
あればPoutがHレベルになる。なぜならPinl。
とする。このように各論理レベルを設定するとPinl
、 Pin2およびiのいずれか一つでもIIレベルで
あればPoutがHレベルになる。なぜならPinl。
Pin 2およびlのすべてがLレベルである場合には
1=i2であシ総入力光量Pin =Pinl+Pin
2(PHであるので第2図(c)のPinとPoutの
関係からPout=OのLレベルとなる。またPinl
、 Pin2およびiのいずれか一つでもHレベルにな
るとPoutはHレベルになる。例えばPinlがHレ
ベルであるとpt<pinであp i=i、、1=i3
のいずれの場合もPoutはHレベルである。Pin2
がHレベルの場合も同様にPoutはHレベルである。
1=i2であシ総入力光量Pin =Pinl+Pin
2(PHであるので第2図(c)のPinとPoutの
関係からPout=OのLレベルとなる。またPinl
、 Pin2およびiのいずれか一つでもHレベルにな
るとPoutはHレベルになる。例えばPinlがHレ
ベルであるとpt<pinであp i=i、、1=i3
のいずれの場合もPoutはHレベルである。Pin2
がHレベルの場合も同様にPoutはHレベルである。
またiがi = i、1のHレベルであるとPinl
、 Pin2のレベルにかかわらず” PoutはHレ
ベルである。第3図(b)はこの論理関係を示す真理値
表である。X記号はやはシムレベルあるいはHレベルい
ずれか任意のレペA/’6意味しておシ、真理値表はP
inl、Pin2. iすべてがLレベルであればPo
utはLレベル、そしてPinl。
、 Pin2のレベルにかかわらず” PoutはHレ
ベルである。第3図(b)はこの論理関係を示す真理値
表である。X記号はやはシムレベルあるいはHレベルい
ずれか任意のレペA/’6意味しておシ、真理値表はP
inl、Pin2. iすべてがLレベルであればPo
utはLレベル、そしてPinl。
Pin2.1のいずれか一つ以上がHレベルであればP
outはHレベルになる関係であることを示している。
outはHレベルになる関係であることを示している。
この論理関係は、プール代数で表わすとPout=Pi
nl+Pin2+iなる論理和演算を表わしている。
nl+Pin2+iなる論理和演算を表わしている。
以上に述べたように、本発明によれば元信号と電気信号
との間で論理演算が可能で、演算結果を光信号で出力す
る光電気論理素子を得ることができる。 ・ なお微分利得を有する半導体レーザと同じ構造を持つ半
導体レーザが光双安定特性を有する場合も同様の論理演
算を行なうことができる。半導体レーザの光双安定特性
については、前述の文献電子通信学会技術報告書ED8
1−10.7ページから13ページあるいは文献電子通
信学会昭和58年度総合全国大会予稿集分冊4の23ペ
ージ、講演番号937に詳細に記述されている。
との間で論理演算が可能で、演算結果を光信号で出力す
る光電気論理素子を得ることができる。 ・ なお微分利得を有する半導体レーザと同じ構造を持つ半
導体レーザが光双安定特性を有する場合も同様の論理演
算を行なうことができる。半導体レーザの光双安定特性
については、前述の文献電子通信学会技術報告書ED8
1−10.7ページから13ページあるいは文献電子通
信学会昭和58年度総合全国大会予稿集分冊4の23ペ
ージ、講演番号937に詳細に記述されている。
第4図は光双安定特性を有する半導体レーザの総入力光
量Pinと、出力光信号の光量poutと、注入電流i
の値との関係を示している。第4図(、)はPin=0
の場合のiとPoutとの関係を示している。
量Pinと、出力光信号の光量poutと、注入電流i
の値との関係を示している。第4図(、)はPin=0
の場合のiとPoutとの関係を示している。
i=oから増加させた場合、i;と弓の間に急激にpo
utが0からphまで増加し、その後iを増加させても
poutがほぼph一定で、iを減少させるとi;とi
iの間でPoutが急増した値よシ小さな値でPout
が0まで急激に減少するヒステリシスループを有する光
双安定特性を示す。第4図(b)は0<1;(iQであ
るi;に注入電流量を設定した場合のPinとPout
との関係を示している。Pinを0がら増加させた場合
Pin=P2bで急激にPoutが0からphまで増加
し、さらにPinが増加してもPoutはほぼph一定
でその後Pinを減少させるとP i n =P2 a
でPoutがphから急激に0まで減少する光双安定特
性を示す。第4図(、)は+’に注入電流iを設定した
場合のPinとPoutとの関係を示している。Pin
eO”から増加させた場合Pin = Plbで急激に
pou tが〇からphまで増加し、さらにPinが増
加してもPoutは#丘ぼph一定で、その後Pinを
減少させるとPin=P1aでPoutがphから急激
に0まで減少する光双安定特性を示す。第4図(d)は
i;に注入電流lを設定した場合のPinとPoutと
の関係を示している。
utが0からphまで増加し、その後iを増加させても
poutがほぼph一定で、iを減少させるとi;とi
iの間でPoutが急増した値よシ小さな値でPout
が0まで急激に減少するヒステリシスループを有する光
双安定特性を示す。第4図(b)は0<1;(iQであ
るi;に注入電流量を設定した場合のPinとPout
との関係を示している。Pinを0がら増加させた場合
Pin=P2bで急激にPoutが0からphまで増加
し、さらにPinが増加してもPoutはほぼph一定
でその後Pinを減少させるとP i n =P2 a
でPoutがphから急激に0まで減少する光双安定特
性を示す。第4図(、)は+’に注入電流iを設定した
場合のPinとPoutとの関係を示している。Pin
eO”から増加させた場合Pin = Plbで急激に
pou tが〇からphまで増加し、さらにPinが増
加してもPoutは#丘ぼph一定で、その後Pinを
減少させるとPin=P1aでPoutがphから急激
に0まで減少する光双安定特性を示す。第4図(d)は
i;に注入電流lを設定した場合のPinとPoutと
の関係を示している。
PinO値にかかわらずPoutはほとんどph一定の
値を示す。このような光双安定特性を示す半導体レーザ
を使用する場合のPinl、 Pin2. iのLレベ
ル。
値を示す。このような光双安定特性を示す半導体レーザ
を使用する場合のPinl、 Pin2. iのLレベ
ル。
Hレベルの設定値を微分利得特性を有する半導体レーザ
を使用する場合に準拠して次のように設定する。論理積
の演算を行なう場合はPinlおよびPin2のLレベ
ルの光量PinLはPinL<Pta/2 、 Hレベ
ルの光量PinH1l−1,P1b/2<PinH<P
4a PinLかつpinH<p2,72. iのLレ
ベルの1直をi;、Hレベルの値ft1Q 、 Pou
t (1) Lレベ□ルの光量t−oに、■レベルの光
量をphとする。論理和の演算を行なう場合はPinl
およびPin2のLレベルの光量PinLはPinL<
Pla/ 2 、Hレベルの光量PinHはPlb<P
i nHr 1のLレベルの値を+4 + Hレベル
の値をi%。
を使用する場合に準拠して次のように設定する。論理積
の演算を行なう場合はPinlおよびPin2のLレベ
ルの光量PinLはPinL<Pta/2 、 Hレベ
ルの光量PinH1l−1,P1b/2<PinH<P
4a PinLかつpinH<p2,72. iのLレ
ベルの1直をi;、Hレベルの値ft1Q 、 Pou
t (1) Lレベ□ルの光量t−oに、■レベルの光
量をphとする。論理和の演算を行なう場合はPinl
およびPin2のLレベルの光量PinLはPinL<
Pla/ 2 、Hレベルの光量PinHはPlb<P
i nHr 1のLレベルの値を+4 + Hレベル
の値をi%。
PoutのLレベルの光量をOに、Hレベルの光量をp
hとする。このように各レベルの値を設定することによ
って光双安定特性を有する半導体を使用する場合も同様
の論理演算を行なうことが可能である。
hとする。このように各レベルの値を設定することによ
って光双安定特性を有する半導体を使用する場合も同様
の論理演算を行なうことが可能である。
1図に示した微分利得特性を有する半導体レーザ(4ノ
(b) 104の特性を説明するための図、第「「ホ采発性を説
明するための図でおる。
(b) 104の特性を説明するための図、第「「ホ采発性を説
明するための図でおる。
図において101は入力電気信号、102は電流iを入
力電気信号101によって変化させる電気回路、103
は電流lの流れる導体、104は微分オU得特性を有す
る半導体レーザ、105は出力光信号、106および1
07は入力信号をそれぞれ表わす。
力電気信号101によって変化させる電気回路、103
は電流lの流れる導体、104は微分オU得特性を有す
る半導体レーザ、105は出力光信号、106および1
07は入力信号をそれぞれ表わす。
rc澗人fP埋士内原 晋
6ut
Claims (1)
- 少なくとも1つ以上の入力光が入射される微分利得特性
あるいは光双安定特性を有する半導体レーザと、入力電
気信号によって前記半導体レーザの注入電流を変化させ
る回路とによって構成されることを特徴とする光電気論
理素子。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16344983A JPS6054520A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 光電気論理素子 |
| DE8484306040T DE3485611D1 (de) | 1983-09-06 | 1984-09-04 | Opto-elektronisches logisches element. |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP16344983A JPS6054520A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 光電気論理素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054520A true JPS6054520A (ja) | 1985-03-29 |
Family
ID=15774087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16344983A Pending JPS6054520A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 光電気論理素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054520A (ja) |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP16344983A patent/JPS6054520A/ja active Pending
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