JPS6054606A - スポンジ状水耕用苗床の灌水播種装置 - Google Patents
スポンジ状水耕用苗床の灌水播種装置Info
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- JPS6054606A JPS6054606A JP16473783A JP16473783A JPS6054606A JP S6054606 A JPS6054606 A JP S6054606A JP 16473783 A JP16473783 A JP 16473783A JP 16473783 A JP16473783 A JP 16473783A JP S6054606 A JPS6054606 A JP S6054606A
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- Granted
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Landscapes
- Sowing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スポンジ状水耕用苗床の潅水播種装置に係る
ものである。
ものである。
水耕栽is’Hは、泥土を使用せず、水中で栽培する。
水耕栽培は、スポンジ状の苗床を用いることもできる。
即ち、発泡スチロールの育苗箱内に水びたしにしたスポ
ンジ状苗床を敷設し、その表面に三ツ葉のような種子を
蒔いたものを栽培する。スポンジ状苗床は、水を長時間
保持するから、水耕栽培として適している。
ンジ状苗床を敷設し、その表面に三ツ葉のような種子を
蒔いたものを栽培する。スポンジ状苗床は、水を長時間
保持するから、水耕栽培として適している。
ところで、乾いたスポンジ状苗床に、単にその表面上に
潅水しても、該苗床の内部の気泡には空気が入っている
から、水は苗床の表面を濡らすだけで、水の多くは弾か
れてなかなか苗床の内部に浸み込まない。
潅水しても、該苗床の内部の気泡には空気が入っている
から、水は苗床の表面を濡らすだけで、水の多くは弾か
れてなかなか苗床の内部に浸み込まない。
したがって、従来は、スポンジ状苗床を、バケツ等の容
器に入れて、手で絞って水を吸引させ湿潤させていた。
器に入れて、手で絞って水を吸引させ湿潤させていた。
したがって、非常に時間を要した。
また、大きなスポンジ状苗床を一度に均等に絞ることが
できないので、水中で苗床を絞っても、空気を完全に押
出すことは困難であり、平均して水びたしにすることは
できなかった。
できないので、水中で苗床を絞っても、空気を完全に押
出すことは困難であり、平均して水びたしにすることは
できなかった。
そこで、本発明は、スポンジ状苗床を嵌合した発泡スチ
ロール製育苗箱を移送させる移送台に、スポンジ状苗床
を上方より押圧する鎮圧ローラーを設け、前記鎮圧ロー
ラーの後方に補助ローラーを設け、該鎮圧ローラーの近
傍位置にスポンジ状苗床に潅水しうる潅水ノズルを設け
、その移送方向前方位置に播種装置を設けたスポンジ状
水耕用苗床の潅水播種装置及び、スポンジ状苗床を嵌合
した発泡スチロール製育苗箱を移送させる移送台に、ス
ポンジ状苗床を上方より押圧する鎮圧ローラーを設け、
fliJ記鎮圧ローラーの後方に補助ローラーを設け、
該鎮圧ローラーの近傍位置にスポンジ状苗床に潅水しう
る潅水ノズルを設け、その移送方向前方位置に播種装置
を設けたスポンジ状水耕用苗床の潅水播種装置において
、鎮圧ローラーは移動方向に複数設けたスポンジ状水耕
用苗床の潅水播種装置の構成としたものである。
ロール製育苗箱を移送させる移送台に、スポンジ状苗床
を上方より押圧する鎮圧ローラーを設け、前記鎮圧ロー
ラーの後方に補助ローラーを設け、該鎮圧ローラーの近
傍位置にスポンジ状苗床に潅水しうる潅水ノズルを設け
、その移送方向前方位置に播種装置を設けたスポンジ状
水耕用苗床の潅水播種装置及び、スポンジ状苗床を嵌合
した発泡スチロール製育苗箱を移送させる移送台に、ス
ポンジ状苗床を上方より押圧する鎮圧ローラーを設け、
fliJ記鎮圧ローラーの後方に補助ローラーを設け、
該鎮圧ローラーの近傍位置にスポンジ状苗床に潅水しう
る潅水ノズルを設け、その移送方向前方位置に播種装置
を設けたスポンジ状水耕用苗床の潅水播種装置において
、鎮圧ローラーは移動方向に複数設けたスポンジ状水耕
用苗床の潅水播種装置の構成としたものである。
本発明の実施例を図により説明すると、第1図で、lは
スポンジ状苗床である。該苗床lは、連続気泡を無数に
有している。
スポンジ状苗床である。該苗床lは、連続気泡を無数に
有している。
該苗床lは略3〜4cmの厚みのマット状に形成され、
苗床l全体には、ミシン目状の切込み2を所定の間隔で
縦横に設ける。該切込み2は、苗床lを一株ごとに分割
するためのものである瞭 前記苗床lの大きどは、苗床lを収容する育苗箱3の内
容積に合せたものとし、第2図は苗床1を育苗箱3に収
容する状態を示したものである。
苗床l全体には、ミシン目状の切込み2を所定の間隔で
縦横に設ける。該切込み2は、苗床lを一株ごとに分割
するためのものである瞭 前記苗床lの大きどは、苗床lを収容する育苗箱3の内
容積に合せたものとし、第2図は苗床1を育苗箱3に収
容する状態を示したものである。
育苗箱3は菌床lの上面とその枠の上面とを略同じ高さ
になるような深さで形成し、該育苗箱3は発泡スチロー
ル等の水に浮ぶ材料により形成する。
になるような深さで形成し、該育苗箱3は発泡スチロー
ル等の水に浮ぶ材料により形成する。
第3図で4は前記育苗箱3の移送台で、育苗箱3の移送
方向に長く形成され、所望の位置に設けた支脚5により
床上に設置する。
方向に長く形成され、所望の位置に設けた支脚5により
床上に設置する。
移送台4には、所定の間隔をおいて所望数の案内ロール
6を設け、該案内ロール6は移送台4に設けたコンベア
駆動モーター7とチェーン8により掛は回して1等速度
回転させる。
6を設け、該案内ロール6は移送台4に設けたコンベア
駆動モーター7とチェーン8により掛は回して1等速度
回転させる。
前記案内ロール6の上面に載置された育苗箱3は移送台
4の取出側9へ向けて移送される。
4の取出側9へ向けて移送される。
移送台4・の始端部10には育苗箱3を移送台4の搬送
方向(前後方向)へ直進させ、るための片寄シ防止板1
1を設ける。
方向(前後方向)へ直進させ、るための片寄シ防止板1
1を設ける。
前記片寄り防止板tiの前方に11−補助ローラー12
を設ける。
を設ける。
補助ローラー12は、横軸13に挿通されている。横軸
13は所定の間隔をおいて複数設ける。前記横軸13の
突出部にスズロケット15を固着しチェーン14を巻回
する。前記補助ローラー12は育苗箱3の左右側の枠上
に当接する幅に間隔を開けて横軸13に取付けられてい
る。
13は所定の間隔をおいて複数設ける。前記横軸13の
突出部にスズロケット15を固着しチェーン14を巻回
する。前記補助ローラー12は育苗箱3の左右側の枠上
に当接する幅に間隔を開けて横軸13に取付けられてい
る。
補助ローラー12は育苗箱が転倒しないぶうに押えるた
めのものである。
めのものである。
したがって、補助ローラー12は案内ロール6の真上に
位置するように設けると効果的である(第4図)。
位置するように設けると効果的である(第4図)。
補助ローラー12の前方には、第一鎮圧ローラー16を
設ける。
設ける。
該鎮圧ローラー16は、育苗箱3内のスポンジ状苗床l
を上方より押圧して空気を押出すためのローラーであり
、表面に移送台4の前後方向に沿った凹凸の波型状に形
成することもある前記鎮圧ローラー16は苗床lを押圧
するため育苗箱3の内縁幅に合せた長さに形成されてお
り、両端部には移送台4の左右方向に軸17を突出させ
、該軸17を支持板18に回動自在に軸着する。
を上方より押圧して空気を押出すためのローラーであり
、表面に移送台4の前後方向に沿った凹凸の波型状に形
成することもある前記鎮圧ローラー16は苗床lを押圧
するため育苗箱3の内縁幅に合せた長さに形成されてお
り、両端部には移送台4の左右方向に軸17を突出させ
、該軸17を支持板18に回動自在に軸着する。
前記軸17の支持板18より突き出たところにはスプロ
ケット19を固着し、スプロケット19には案内ロール
6の軸に取付けたスプロケット20との間にチェーン2
1を掛は回わす。
ケット19を固着し、スプロケット19には案内ロール
6の軸に取付けたスプロケット20との間にチェーン2
1を掛は回わす。
支持板18の先端には支持金具22を取付け、支持金具
22には上−ド方向のネジ穴23を形成し、ネジ穴23
に垂直ネジ24を螺合し、垂直ネジ24の下端にバネ2
5の上端を係合し、バネ25の下端を移送台4の上面に
係合させ、もって、バネ25により支持i18に取付け
た鎮圧ローラー16を苗床lに押イづけるのである。
22には上−ド方向のネジ穴23を形成し、ネジ穴23
に垂直ネジ24を螺合し、垂直ネジ24の下端にバネ2
5の上端を係合し、バネ25の下端を移送台4の上面に
係合させ、もって、バネ25により支持i18に取付け
た鎮圧ローラー16を苗床lに押イづけるのである。
支持金具22にはその一部に別のネジ穴26を形成し、
ネジ穴26に調節s27を螺合させる。調節棒27の下
端にはゴム28が取付けてあり、コム28は移送台4に
当接して、支持板18の下動を停止させる。29は緩み
防止バネ、30はツマミである。
ネジ穴26に調節s27を螺合させる。調節棒27の下
端にはゴム28が取付けてあり、コム28は移送台4に
当接して、支持板18の下動を停止させる。29は緩み
防止バネ、30はツマミである。
しかして、鎮圧ローラー16の近傍位置に潅水ノズル3
1を設ける。
1を設ける。
潅水ノズル31は鎮圧ローラー16の前部の近傍位置で
も、又該ローラー16の」二部に設けてもよい。
も、又該ローラー16の」二部に設けてもよい。
鎮圧ローラー16の前方に鎮圧ローラー16と全く同様
に形成された第二鎖圧ローラー32を設ける。第二鎖圧
ローラー32は鎮圧ローラー16と同じ構造であるが、
苗床lを押圧するだけで、潅水ノズル31は設けないこ
ともあるすなわち、鎮圧ローラー16は、まだ水を吸引
していない苗床lを押圧し、苗床lが弾性復元力により
元の形に戻ろうとして膨らむときに潅水させるためのも
のであり、一方第二鎖圧口−ラー32は、一度だけでは
十分潅水できないので、何層も押す目的で取付けられ、
菌床lを再び押圧して苗床1の気泡内の空気を完全に押
出すために設けたものである。
に形成された第二鎖圧ローラー32を設ける。第二鎖圧
ローラー32は鎮圧ローラー16と同じ構造であるが、
苗床lを押圧するだけで、潅水ノズル31は設けないこ
ともあるすなわち、鎮圧ローラー16は、まだ水を吸引
していない苗床lを押圧し、苗床lが弾性復元力により
元の形に戻ろうとして膨らむときに潅水させるためのも
のであり、一方第二鎖圧口−ラー32は、一度だけでは
十分潅水できないので、何層も押す目的で取付けられ、
菌床lを再び押圧して苗床1の気泡内の空気を完全に押
出すために設けたものである。
したがって、第二鎖圧ローラー32は、実施例図では1
個だけ設けているが更に複数設けてもよい。
個だけ設けているが更に複数設けてもよい。
次にその前方に播種装置33を設ける。播種HR33は
*ツバー34と繰出ロール35とより形成されている。
*ツバー34と繰出ロール35とより形成されている。
36は苗床lへ播種したミツバやカイワレとかの種子で
ある。
ある。
なお、37は補助潅水装置、38はポンプ、39は水受
けである。
けである。
次に作用を述べる。
移送台4の供給側lOの案内ロール6上に育苗箱3を載
置し、コンベア駆動モーター7に通電するとチェーン8
を介して案内ロール6は回転し、案内ロール6の上面に
載置された育苗箱3は片寄り防止板11により矯正され
て取出側9に同けて真直ぐに搬送される。
置し、コンベア駆動モーター7に通電するとチェーン8
を介して案内ロール6は回転し、案内ロール6の上面に
載置された育苗箱3は片寄り防止板11により矯正され
て取出側9に同けて真直ぐに搬送される。
このように搬送されてきたを苗箱3の先端部は補助ロー
ラー12と案内ロール6との間により挾まれながら前進
し、鎮圧ローラー16に当接する。
ラー12と案内ロール6との間により挾まれながら前進
し、鎮圧ローラー16に当接する。
前記鎮圧ローラー16は育苗箱3の枠を乗り越え、苗床
lを先端から順次バネ25の弾力で押圧する。
lを先端から順次バネ25の弾力で押圧する。
このとき、を苗箱3は鎮圧ローラー16で強く押圧され
るが、その後部は補助ローラー12と案内ロール6によ
り挾まれているので、育苗箱3の後端は浮が上がること
もなく適切に苗床lはM/Eローラー16に押圧され、
0〒沫1内の空気が押圧される。
るが、その後部は補助ローラー12と案内ロール6によ
り挾まれているので、育苗箱3の後端は浮が上がること
もなく適切に苗床lはM/Eローラー16に押圧され、
0〒沫1内の空気が押圧される。
しかして、鎮圧ローラー16の近傍位置には潅水ノズル
31により潅水して苗床1を水びたしにしているから、
押圧された苗床lが弾性復元力により元の形に戻ろうと
して11−らむときに水を吸収するのである。
31により潅水して苗床1を水びたしにしているから、
押圧された苗床lが弾性復元力により元の形に戻ろうと
して11−らむときに水を吸収するのである。
すなわち、鎮圧ローラー16により苗床lが押圧される
と、該鎮圧ローラー16の真下にある気泡はその圧力に
より、気泡内の空気を放出する。そして、スポンジ状苗
床1は高い弾性復元力を有するから、鎮圧ローラー16
による苗床lの抑圧が停止すると、スポンジ状苗床lは
弾性復元力により元の形に戻ろうとして膨らみ、このと
き気泡は空気の代りに気泡の周囲にある水を吸引するの
である。
と、該鎮圧ローラー16の真下にある気泡はその圧力に
より、気泡内の空気を放出する。そして、スポンジ状苗
床1は高い弾性復元力を有するから、鎮圧ローラー16
による苗床lの抑圧が停止すると、スポンジ状苗床lは
弾性復元力により元の形に戻ろうとして膨らみ、このと
き気泡は空気の代りに気泡の周囲にある水を吸引するの
である。
このようにして、スポンジ状苗床の気泡の空気は押出さ
れ、その代りに気泡内に水を吸引するのであるが、この
ような作用は第二鎖圧ローラー32により再び反復され
、完全に吸引するそして、前記潅水した苗床lにミツバ
やカイワレとかの種子36を播a装置33により播種す
るのである。
れ、その代りに気泡内に水を吸引するのであるが、この
ような作用は第二鎖圧ローラー32により再び反復され
、完全に吸引するそして、前記潅水した苗床lにミツバ
やカイワレとかの種子36を播a装置33により播種す
るのである。
播種された種子36はまもなく発芽するから、育苗箱3
を重合して載置しておくと、育苗箱3は苗床lの−L面
とその枠の上面とを同じ高さになるような深さで形成し
ているから、種子は苗床lの内部に向って発根する。そ
の後液肥等をかえf1成すると、第6図に示したように
成長する。
を重合して載置しておくと、育苗箱3は苗床lの−L面
とその枠の上面とを同じ高さになるような深さで形成し
ているから、種子は苗床lの内部に向って発根する。そ
の後液肥等をかえf1成すると、第6図に示したように
成長する。
育苗箱3は発泡スチロール等により形成し水に浮くよう
にしであるから、水槽を設けたビニールハウスでは水面
上に浮べて置くことも、またビニールハウス内に設けた
#11に載置して育成作業をすることもできる。
にしであるから、水槽を設けたビニールハウスでは水面
上に浮べて置くことも、またビニールハウス内に設けた
#11に載置して育成作業をすることもできる。
育成後、出荷するとき、苗床1には、その高さ方向から
所望の深さの切込み2を所定の間隔で縦横に設けである
から、成長したミツバやカイワレとかを苗床1を分割し
て苗床lがイリ着したまま新鮮な状態で販売することが
できる。
所望の深さの切込み2を所定の間隔で縦横に設けである
から、成長したミツバやカイワレとかを苗床1を分割し
て苗床lがイリ着したまま新鮮な状態で販売することが
できる。
−/IStに、スポンジ状苗床は、単にその表面」二に
溢水しても、該苗床の内部の気泡には空気が入っている
から、水は苗床の表面を滴らすだけで水の多くは弾かれ
てなかなか苗床の内部に浸み込まず、従来は、スポンジ
状苗床を、バケツ等の容器に入れて手で絞って水を吸引
させ湿潤していた。したがって、非常に時間を要した。
溢水しても、該苗床の内部の気泡には空気が入っている
から、水は苗床の表面を滴らすだけで水の多くは弾かれ
てなかなか苗床の内部に浸み込まず、従来は、スポンジ
状苗床を、バケツ等の容器に入れて手で絞って水を吸引
させ湿潤していた。したがって、非常に時間を要した。
また、スポンジ状の大きな苗床を一亀に均等に絞ること
ができないので、水中で苗床を絞っても、空気を完全に
押出すことは困難であり、平均して水を供給することは
できなかった。
ができないので、水中で苗床を絞っても、空気を完全に
押出すことは困難であり、平均して水を供給することは
できなかった。
そこで、本発明は、スポンジ状苗床を嵌合した発泡スチ
ロール製育苗箱を移送させる移送台に、スポンジ状苗床
を上方より押圧する鎮圧ローラーを設け、前記鎮圧ロー
ラーの後方に補助ローラーを設け、該鎮圧ローラーの近
傍位置にスポンジ状苗床に潅水しうる潅水ノズルを設け
、その移送方向前方位置に播種装置を設けたスポンジ状
水耕用苗床の潅水播種装置及び、スポンジ状iη床を嵌
合した発泡スチロール製育苗箱を移送させる移送台に、
スポンジ状苗床をL方より押圧する鎮圧ローラーを設け
、1iij記鎮圧ローラーの後方に補助ローラーを設け
、該鎮圧ローラーの近傍位置にスポンジ状苗床に潅水し
うる潅水ノズルを設け、その移送方向前方位置に播種装
置を設けたスポンジ状水耕用苗床の潅水播種装置におい
て、鎮圧ローラーは移動方向に複数設けたスポンジ状水
耕用苗床の潅水播種装置の構成を特徴としたから、 イ、連続して育苗箱に敷設した苗床に潅水することが、
可能である。
ロール製育苗箱を移送させる移送台に、スポンジ状苗床
を上方より押圧する鎮圧ローラーを設け、前記鎮圧ロー
ラーの後方に補助ローラーを設け、該鎮圧ローラーの近
傍位置にスポンジ状苗床に潅水しうる潅水ノズルを設け
、その移送方向前方位置に播種装置を設けたスポンジ状
水耕用苗床の潅水播種装置及び、スポンジ状iη床を嵌
合した発泡スチロール製育苗箱を移送させる移送台に、
スポンジ状苗床をL方より押圧する鎮圧ローラーを設け
、1iij記鎮圧ローラーの後方に補助ローラーを設け
、該鎮圧ローラーの近傍位置にスポンジ状苗床に潅水し
うる潅水ノズルを設け、その移送方向前方位置に播種装
置を設けたスポンジ状水耕用苗床の潅水播種装置におい
て、鎮圧ローラーは移動方向に複数設けたスポンジ状水
耕用苗床の潅水播種装置の構成を特徴としたから、 イ、連続して育苗箱に敷設した苗床に潅水することが、
可能である。
口、j11時間で大量の苗床に潅水できる。
ハ、苗床に平均して水を供給することができる。
という効果を有する。
第1図はスポンジ状苗床の斜視図、第2図は育苗箱に苗
床を収容している状態図、第3図はスポンジ状の水耕用
苗床の潅水播種装置の全体側面図、第4図は苗床を鎮圧
ローラーで押圧している状態図、第5図は要部拡大側面
図、第6図は第2実施例図、第7図は発芽した斜視図で
ある。 符号の説明 苗床l、切込み2、育苗箱3、移送台4.支111JI
5 、案内ロール6、コンベア駆動モーター7、チェ
ーン8、取出側9、始端部工0、片寄り防止板11、補
助ローラー12、横軸13.チローラ14、スプロケッ
ト15、第一鎮圧ローラー16、軸エフ、支持板18、
スズロケット19、スズロケット20、チェーン21、
支持金具22、ネジ穴23、垂直ネジ24、/ヘネ25
、ネジ穴26、調節棒27、ゴム28、緩み防止バネ2
9、ツマミ30、潅水ノズル31、第二鎖圧ローラー3
2.播種装置33、ホッパー34、繰出ロール35、種
子36、補助潅水装置37、ポンプ38、水受け39゜ 特許出願人鈴木鍛工株式会社 手続補正書(酢) ■、小事件表示 昭和58年 特許願 、第164737 号2、発明の
名称 スポンジ状水耕用苗床の潅水播種装置3、補正を
する者 事件との関係特許出願人 住 所 栃木県宇都宮市平出工業団地44番地3(スト
ークピルディング10F) (1) 図面(第1図〜第7図)を補正する。
床を収容している状態図、第3図はスポンジ状の水耕用
苗床の潅水播種装置の全体側面図、第4図は苗床を鎮圧
ローラーで押圧している状態図、第5図は要部拡大側面
図、第6図は第2実施例図、第7図は発芽した斜視図で
ある。 符号の説明 苗床l、切込み2、育苗箱3、移送台4.支111JI
5 、案内ロール6、コンベア駆動モーター7、チェ
ーン8、取出側9、始端部工0、片寄り防止板11、補
助ローラー12、横軸13.チローラ14、スプロケッ
ト15、第一鎮圧ローラー16、軸エフ、支持板18、
スズロケット19、スズロケット20、チェーン21、
支持金具22、ネジ穴23、垂直ネジ24、/ヘネ25
、ネジ穴26、調節棒27、ゴム28、緩み防止バネ2
9、ツマミ30、潅水ノズル31、第二鎖圧ローラー3
2.播種装置33、ホッパー34、繰出ロール35、種
子36、補助潅水装置37、ポンプ38、水受け39゜ 特許出願人鈴木鍛工株式会社 手続補正書(酢) ■、小事件表示 昭和58年 特許願 、第164737 号2、発明の
名称 スポンジ状水耕用苗床の潅水播種装置3、補正を
する者 事件との関係特許出願人 住 所 栃木県宇都宮市平出工業団地44番地3(スト
ークピルディング10F) (1) 図面(第1図〜第7図)を補正する。
Claims (2)
- (1)スポンジ状苗床を嵌合した発泡スチロール製育苗
箱を移送させる移送台に、スポンジ状苗床を上方より押
圧する鎮圧ローラーを設け、前記鎮圧ローラーの後方に
補助ローラーを設け、該鎮圧ローラーの近傍位置にスポ
ンジ状苗床に潅水しうる潅水ノズルを設け、その移送方
向前方位置に播種装置を設けたスポンジ状水耕用i′I
′r床の潅水播種装置。 - (2)スポンジ状苗床を嵌合した発泡スチロール製育苗
箱を移送させる移送台に、スポンジ状苗床を上方より押
圧する鎮圧ローラーを設け、前記鎮圧ローラーの後方に
補助ローラーを設け、該鎮圧ローラーの近傍位置にスポ
ンジ状苗床に潅水しうる潅水ノズルを設け、その移送方
向前方位置に播種装置を設けたスポンジ状水耕用苗床の
IW*播種装置において、鎮圧ローラーは移動方向に複
数設けたスポンジ状水耕用苗床の潅水播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16473783A JPS6054606A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | スポンジ状水耕用苗床の灌水播種装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16473783A JPS6054606A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | スポンジ状水耕用苗床の灌水播種装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054606A true JPS6054606A (ja) | 1985-03-29 |
| JPH0352922B2 JPH0352922B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=15798941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16473783A Granted JPS6054606A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | スポンジ状水耕用苗床の灌水播種装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054606A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202113U (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-23 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP16473783A patent/JPS6054606A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202113U (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352922B2 (ja) | 1991-08-13 |
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