JPS6054779A - 処理槽の排ガス処理装置 - Google Patents
処理槽の排ガス処理装置Info
- Publication number
- JPS6054779A JPS6054779A JP16401583A JP16401583A JPS6054779A JP S6054779 A JPS6054779 A JP S6054779A JP 16401583 A JP16401583 A JP 16401583A JP 16401583 A JP16401583 A JP 16401583A JP S6054779 A JPS6054779 A JP S6054779A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust duct
- traveling
- seat lid
- exhaust gas
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000855 fermentation Methods 0.000 description 6
- 230000004151 fermentation Effects 0.000 description 6
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 238000010564 aerobic fermentation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010006 flight Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Prevention Of Fouling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は走行式切返し装置を有する醗酵槽内で発生し
たガスを効果的に処理する処理槽の排ガス処理装置に関
する。
たガスを効果的に処理する処理槽の排ガス処理装置に関
する。
走行式切返し装置を有する横形醗酵槽においては、堆積
させた汚泥を切返し装置で攪拌、解砕、移送を行って醗
酵を促進させるが、この切返し装置作動時に特に悪臭を
発生する。
させた汚泥を切返し装置で攪拌、解砕、移送を行って醗
酵を促進させるが、この切返し装置作動時に特に悪臭を
発生する。
このため、醗酵槽を収容する建屋全体の換気のみで作業
環境を良くしようとすると換気量が膨大となり、換気効
率が非常に悪く、不経済であった。
環境を良くしようとすると換気量が膨大となり、換気効
率が非常に悪く、不経済であった。
この発明は上記欠点を解消するためになされたもので、
走行式切返し装置をカバーで機い、このカバーに固定さ
れ、かつ、水平方向に伸びた固定排気ダクトに摺動自在
に接続する走行式排気ダクトを設け、両ダクトの接続部
のみで連通させることにより、切返し装置駆動時の発生
ガスを効果的かつ簡単に排出できる処理槽の排ガス処理
装置を提供することを目的とする。
走行式切返し装置をカバーで機い、このカバーに固定さ
れ、かつ、水平方向に伸びた固定排気ダクトに摺動自在
に接続する走行式排気ダクトを設け、両ダクトの接続部
のみで連通させることにより、切返し装置駆動時の発生
ガスを効果的かつ簡単に排出できる処理槽の排ガス処理
装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
この発明は、醗酵槽等の処理槽1に設けられ、上部をカ
バー2に覆われた走行式切返し装置6と、この切返し装
置6と共に走行する走行排気ダクト4と、この走行排気
ダクト4を摺動可能に接続した固定排気ダクト5とを有
する。
バー2に覆われた走行式切返し装置6と、この切返し装
置6と共に走行する走行排気ダクト4と、この走行排気
ダクト4を摺動可能に接続した固定排気ダクト5とを有
する。
上記処理槽1内には、汚泥へを堆積させ、ここに送風す
ることによって好気性醗酵を行い、堆積した汚、#、A
は1日1回程庇上記切返し装置6により切返され、醗酵
が促進される。
ることによって好気性醗酵を行い、堆積した汚、#、A
は1日1回程庇上記切返し装置6により切返され、醗酵
が促進される。
上記走行式切返し装置3は第1図、第2図に示すように
、処理槽1の上部に設けられ、移動台車6と、複数のフ
ライト7を有し、胴め上方に向けて堆積汚泥を運ぶフラ
イトコンベア8とから成り、これらによって切返し時に
汚泥Aは投入端1aから排出端1bへ攪拌しながら少し
、ずつ移送される。
、処理槽1の上部に設けられ、移動台車6と、複数のフ
ライト7を有し、胴め上方に向けて堆積汚泥を運ぶフラ
イトコンベア8とから成り、これらによって切返し時に
汚泥Aは投入端1aから排出端1bへ攪拌しながら少し
、ずつ移送される。
この走行式切返し装置乙の上部は、第1図、第2図に示
すようにカバー2で覆われ、このカバ−2上部には垂直
方向に伸設されたカバー内部排気用の走行排気ダクト4
が取付けられている。
すようにカバー2で覆われ、このカバ−2上部には垂直
方向に伸設されたカバー内部排気用の走行排気ダクト4
が取付けられている。
この走行排気ダクト4は、第1図乃至第4図に示すよう
に、中間部がフレキシブルバイブ7で形成され、その側
部にスプリング付パンタグラフ8が連結されているので
、上方端9がスプリング10によシ上方へ向けて付勢さ
れている。そして、この付勢された上方端9は第3図、
第4図に示すように、ガイドローラ11によって上記固
定排気ダクト5下面に摺動自在に連結支持されている。
に、中間部がフレキシブルバイブ7で形成され、その側
部にスプリング付パンタグラフ8が連結されているので
、上方端9がスプリング10によシ上方へ向けて付勢さ
れている。そして、この付勢された上方端9は第3図、
第4図に示すように、ガイドローラ11によって上記固
定排気ダクト5下面に摺動自在に連結支持されている。
上記固定排気ダクト5は第1図乃至第4図に示すように
、処理槽1の上方で切返し装置6の走行方向に沿って水
平に配置され、その下部の帯状の開放部5aは、第3図
、第4図に示すように帯状のシート蓋12によって閉塞
されている。このシート蓋12は、例えばゴムシートと
し、自重によって閉塞するか、第2図に示すように、長
手方向の端部に錘シ等13を取付は緊張させてもよい。
、処理槽1の上方で切返し装置6の走行方向に沿って水
平に配置され、その下部の帯状の開放部5aは、第3図
、第4図に示すように帯状のシート蓋12によって閉塞
されている。このシート蓋12は、例えばゴムシートと
し、自重によって閉塞するか、第2図に示すように、長
手方向の端部に錘シ等13を取付は緊張させてもよい。
このシート蓋12は両ダクト4,5の連結の際、走行排
気ダクト4上部に設けられた開口部材14により押上移
動され、この除虫じる固定排気ダクト5とシート蓋12
との間に間隙Bによシ両ダクト4,5は連通される。
気ダクト4上部に設けられた開口部材14により押上移
動され、この除虫じる固定排気ダクト5とシート蓋12
との間に間隙Bによシ両ダクト4,5は連通される。
上記開口部材14は、本実施例では第3図、第4図に示
すように、走行排気ダクト4上部に回動自在に軸支され
た回転軸15と、これに取付けられた一対の支持材16
に支持された開閉ローラ17とから成り、該支持材16
が上方に向いた時に第3図、第4図に示すようにシート
蓋12を開閉ロー217によシ持ち上げる。また、上記
回転軸15は手動操作されるノンドル18で回転可能と
し、ロック装置19によシ一定位置に固定できるように
なっている。尚、走行排気ダクト4の上方端9の前後端
部および両側部は前後シール材20および側部シール材
21でシールされている。
すように、走行排気ダクト4上部に回動自在に軸支され
た回転軸15と、これに取付けられた一対の支持材16
に支持された開閉ローラ17とから成り、該支持材16
が上方に向いた時に第3図、第4図に示すようにシート
蓋12を開閉ロー217によシ持ち上げる。また、上記
回転軸15は手動操作されるノンドル18で回転可能と
し、ロック装置19によシ一定位置に固定できるように
なっている。尚、走行排気ダクト4の上方端9の前後端
部および両側部は前後シール材20および側部シール材
21でシールされている。
以上の構成によれば、切返し装置6はモータM。
にフライトコンベア駆動しながら、モータ込によって第
2図左方走行しながら堆積汚泥Aを切シ返す。この走行
と共に走行排気ダクト4は水平方向に配置された固定排
気ダクト5に押し付けられながら走行する。ここで、開
口部材がさがっているとシート蓋12は、第1図、第2
図、第3図のビ)に示すように、固定排気ダクト5の下
部開放部5aを閉基している。そこで、第3図の(ロ)
、第4図に示すように、開閉用ノンドル18をONにし
、開閉ローラ17でシート蓋12を押し上げシート蓋1
2の両側部と固定排気ダクト5下面との間に間隙Bを設
ける。この間隙Bは切返し装置6の走行に伴って、移動
形成されるので、切返し装置6内の悪臭ガス等が極めて
効果的に排出される。また、固定排気ダクト5はシート
蓋12の押し上げられている部分、つまシ切返し装置6
のカッく一2内とのみ連通するので、悪臭ガスのみを有
効に排気でき、排ガス量は非常に少なくてよい。さ゛ら
に、シート蓋12の押し上げは、回動する開閉ローラ1
7で行っているので、走行に対する支障はなくスムーズ
に行うことができ池。切り返し醗酵槽投入端に到着し、
切り返しが終了すると、モータ隔によりフライトコンベ
ア8が上方に引き上げられ、その状態でモータ島によっ
て排出端に戻る。
2図左方走行しながら堆積汚泥Aを切シ返す。この走行
と共に走行排気ダクト4は水平方向に配置された固定排
気ダクト5に押し付けられながら走行する。ここで、開
口部材がさがっているとシート蓋12は、第1図、第2
図、第3図のビ)に示すように、固定排気ダクト5の下
部開放部5aを閉基している。そこで、第3図の(ロ)
、第4図に示すように、開閉用ノンドル18をONにし
、開閉ローラ17でシート蓋12を押し上げシート蓋1
2の両側部と固定排気ダクト5下面との間に間隙Bを設
ける。この間隙Bは切返し装置6の走行に伴って、移動
形成されるので、切返し装置6内の悪臭ガス等が極めて
効果的に排出される。また、固定排気ダクト5はシート
蓋12の押し上げられている部分、つまシ切返し装置6
のカッく一2内とのみ連通するので、悪臭ガスのみを有
効に排気でき、排ガス量は非常に少なくてよい。さ゛ら
に、シート蓋12の押し上げは、回動する開閉ローラ1
7で行っているので、走行に対する支障はなくスムーズ
に行うことができ池。切り返し醗酵槽投入端に到着し、
切り返しが終了すると、モータ隔によりフライトコンベ
ア8が上方に引き上げられ、その状態でモータ島によっ
て排出端に戻る。
なお、開口部材14は、シート蓋を押上げられるものな
ら、どのような形状でも固定のものでもよい。
ら、どのような形状でも固定のものでもよい。
以上のようにこの発明によれば、切返し装置駆動時の排
ガスを極めて簡単な構造によって少ない換気量で、効率
良く排出でき、効果的な悪臭防止ができる等の極めて優
れた効果がある。
ガスを極めて簡単な構造によって少ない換気量で、効率
良く排出でき、効果的な悪臭防止ができる等の極めて優
れた効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の正面図、第2図は同縦断
面図、第3図は同要部の作動説明図、第4図は同要部の
一部縦断正面図を示す。 1・・・処理槽、2・・・カバー、6・・・走行式切返
し装置、4・・・走行排気ダクト、5・・・固定排気ダ
クト、12・・・シート蓋、1,4・・・開口部材。
面図、第3図は同要部の作動説明図、第4図は同要部の
一部縦断正面図を示す。 1・・・処理槽、2・・・カバー、6・・・走行式切返
し装置、4・・・走行排気ダクト、5・・・固定排気ダ
クト、12・・・シート蓋、1,4・・・開口部材。
Claims (1)
- 処理槽の上部に設けられた走行式切返し装置と、この切
返し装置の上部を榎うカバーと、このカバー内に連通ず
る走行排気ダクトと、この走行排気ダクトが摺動可能に
接続された固定排気ダクトと、この固定排気ダクト内に
配置された変形自在なシート蓋と、上記走行排気ダクト
の上端部に設けられ、上記シート蓋を部分的に抑圧移動
させ、シート蓋の側部に間1!fiを形成し両ダクトを
連通させる開口部材とを備えた処理槽の排ガス処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16401583A JPS6054779A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 処理槽の排ガス処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16401583A JPS6054779A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 処理槽の排ガス処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054779A true JPS6054779A (ja) | 1985-03-29 |
Family
ID=15785156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16401583A Pending JPS6054779A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 処理槽の排ガス処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054779A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122469A (en) * | 1977-12-16 | 1979-09-22 | Nederman Bill P Ph | Track that form gas circulation duct |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16401583A patent/JPS6054779A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54122469A (en) * | 1977-12-16 | 1979-09-22 | Nederman Bill P Ph | Track that form gas circulation duct |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5797791A (en) | Vented window assembly | |
| US4135593A (en) | Electrically driven vehicles | |
| US5031959A (en) | Roof opening device with at least two orientable shutters | |
| US6330765B1 (en) | Frame for a sliding window having a movable track section for removing the window | |
| JP2595433B2 (ja) | 自動車のバン装置 | |
| EP0097681B1 (en) | An apparatus having bottom air channels for air drying of grain in a drying store and for conveying the grain away from the store | |
| JPS6054779A (ja) | 処理槽の排ガス処理装置 | |
| SE8604164D0 (sv) | Skjuttak for motorfordon | |
| US5271377A (en) | Range hood valve unit | |
| GB2028247A (en) | Conveyed articles retained by suction | |
| CN215032160U (zh) | 一种废气收集装置 | |
| JPS6311318B2 (ja) | ||
| JPH0447149Y2 (ja) | ||
| JPS6030601B2 (ja) | 塵芥収集自動車 | |
| JPS6234804Y2 (ja) | ||
| JPS608575Y2 (ja) | 密閉アタツチメントを備えた連続式ベンチレ−タ | |
| JPS6140590Y2 (ja) | ||
| CN215038108U (zh) | 板材z形口开边装置 | |
| GB942395A (en) | Deck or roof lights or hatch covers | |
| JPS62255222A (ja) | 自動車のスライド式ル−フ構造 | |
| EP1398193A1 (en) | Roof assembly for a vehicle | |
| JPH085052Y2 (ja) | トラック用サンルーフ装置 | |
| JPH07315039A (ja) | 車両用空調装置の整備カバー | |
| JPS63110023A (ja) | 車両のサンル−フ構造 | |
| JPH0234091Y2 (ja) |