JPS6055162A - 収納梯子 - Google Patents
収納梯子Info
- Publication number
- JPS6055162A JPS6055162A JP58163011A JP16301183A JPS6055162A JP S6055162 A JPS6055162 A JP S6055162A JP 58163011 A JP58163011 A JP 58163011A JP 16301183 A JP16301183 A JP 16301183A JP S6055162 A JPS6055162 A JP S6055162A
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- JP
- Japan
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- ladder
- opening
- compression spring
- ceiling
- side edge
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Ladders (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は建物の天井に設置して天井空間に上がる為に
使用する収納梯子に関するものである。
使用する収納梯子に関するものである。
従来のこの種の収納梯子にあっては、梯子の一端部を天
井の開口部の縁部に枢着して梯子の他端部を上下動させ
るように構成し、更に梯子の中間部と天井開口部の縁部
との間に引張げねを張設して梯子の自重の一部を支える
ようになっているので、梯子を下降させて梯子を登り下
シする場合、梯子の手摺部分に引張ばねが位置してこの
引張ばねが登り下りの邪魔になり、危険性も高いという
欠点があった。また梯子を最」二昇させた状態において
も梯子には下向きの回転モーメントが作動し、梯子他端
部の天井への掛止分外したときに梯子他端部が落下し易
いという欠点もあった0そこで本発明は上記欠点を除去
しようとするもので、梯子の上端部と天井との間に梯子
の最下降状態において開口部の(It!]縁部に沿う圧
縮ばねを連結し、梯子の手摺部分から圧縮ばねを遠ざけ
て安全性を高め得るようにした収納梯子を提供しようと
するものである。また本発明は梯子を最下降させた状態
においては梯子に下向きの回転モーメントが作用し、梯
子を最上昇させだ状態においては梯子に上向きの回転モ
ーメントが作用するように!?’i成して梯子の上下動
操作を容易しく行えるよう(lCするど共に梯子の落下
を防止して安全性を高め?i)るようにした収納梯子を
提供しようとするもので以下本願の実施例を示す図面に
ついて説明する。
井の開口部の縁部に枢着して梯子の他端部を上下動させ
るように構成し、更に梯子の中間部と天井開口部の縁部
との間に引張げねを張設して梯子の自重の一部を支える
ようになっているので、梯子を下降させて梯子を登り下
シする場合、梯子の手摺部分に引張ばねが位置してこの
引張ばねが登り下りの邪魔になり、危険性も高いという
欠点があった。また梯子を最」二昇させた状態において
も梯子には下向きの回転モーメントが作動し、梯子他端
部の天井への掛止分外したときに梯子他端部が落下し易
いという欠点もあった0そこで本発明は上記欠点を除去
しようとするもので、梯子の上端部と天井との間に梯子
の最下降状態において開口部の(It!]縁部に沿う圧
縮ばねを連結し、梯子の手摺部分から圧縮ばねを遠ざけ
て安全性を高め得るようにした収納梯子を提供しようと
するものである。また本発明は梯子を最下降させた状態
においては梯子に下向きの回転モーメントが作用し、梯
子を最上昇させだ状態においては梯子に上向きの回転モ
ーメントが作用するように!?’i成して梯子の上下動
操作を容易しく行えるよう(lCするど共に梯子の落下
を防止して安全性を高め?i)るようにした収納梯子を
提供しようとするもので以下本願の実施例を示す図面に
ついて説明する。
第7図において、1は建物の床、2は天井、3は屋根、
4rdI!:住空間、5は天井空間で、この天井空間5
と居住空間4は上記天井2によって仕切られている。上
記天井2は第2図、第弘図、第5図に示すように構成さ
れている。この天井2において、6龜天井板、7は天井
床板で、これらには相対向する位置に開口孔Qa、7a
が形成されている。8は開口孔6a縁に沿って天井板6
上に止着された枠材、9は開口孔6a、7aに嵌合され
た開口枠で、外周面に止着された係合金具10が上記枠
材8上に乗載されて止着されている。この開口枠9は長
方形状の開口部11を形成している。次に、技は梯子取
付板で、第2図に示すように一端部が開口枠9の端枠9
aに蝶番13を介して回動自在に枢着され、その他端部
は後述のロック装置によって上記開口枠9の端枠9Cに
掛は外しし得るように構成されている。この梯子取付板
仕は上記開口部11の閉塞板を兼ねており、その平面形
状は開口部11に略合致するように対応形成され、ロッ
ク装置によって開口枠9に掛止めした収納状態において
は第弘図、第6図に示すように開口部■を塞ぐようにな
っている。また上記梯子取付板枝の下面は上記天井板6
下面と同一模様や同一色彩にしてあシ、収納状態におい
ては天井板6の一部を構成するようになっているが、必
ずしもこれに限定されるものではない。14は上記梯子
取付板12の枢着部側端部の上面に取付ボルト・ナツト
15によって固着されている連結腕で、第2図、第3図
に示すように梯子取付板和の上面に対して略直角な方向
に左、右一対立設されている3、1(・は同じく梯子取
付板υの自由端側端部の上面に取付ボルト・ナツト17
によって固着されている取付腕で、上記連結腕14と対
応するように左、右一対立設されている。
4rdI!:住空間、5は天井空間で、この天井空間5
と居住空間4は上記天井2によって仕切られている。上
記天井2は第2図、第弘図、第5図に示すように構成さ
れている。この天井2において、6龜天井板、7は天井
床板で、これらには相対向する位置に開口孔Qa、7a
が形成されている。8は開口孔6a縁に沿って天井板6
上に止着された枠材、9は開口孔6a、7aに嵌合され
た開口枠で、外周面に止着された係合金具10が上記枠
材8上に乗載されて止着されている。この開口枠9は長
方形状の開口部11を形成している。次に、技は梯子取
付板で、第2図に示すように一端部が開口枠9の端枠9
aに蝶番13を介して回動自在に枢着され、その他端部
は後述のロック装置によって上記開口枠9の端枠9Cに
掛は外しし得るように構成されている。この梯子取付板
仕は上記開口部11の閉塞板を兼ねており、その平面形
状は開口部11に略合致するように対応形成され、ロッ
ク装置によって開口枠9に掛止めした収納状態において
は第弘図、第6図に示すように開口部■を塞ぐようにな
っている。また上記梯子取付板枝の下面は上記天井板6
下面と同一模様や同一色彩にしてあシ、収納状態におい
ては天井板6の一部を構成するようになっているが、必
ずしもこれに限定されるものではない。14は上記梯子
取付板12の枢着部側端部の上面に取付ボルト・ナツト
15によって固着されている連結腕で、第2図、第3図
に示すように梯子取付板和の上面に対して略直角な方向
に左、右一対立設されている3、1(・は同じく梯子取
付板υの自由端側端部の上面に取付ボルト・ナツト17
によって固着されている取付腕で、上記連結腕14と対
応するように左、右一対立設されている。
18は上記連結腕14と取付腕16に取付けられた梯子
で、第2図〜第11図に示すように構成されている。こ
の梯子凪において、19は第1梯子要素、加は第2梯子
要素、■は第3梯子要米で、これらの第7梯子要素19
と第2梯子要素加は左、右一対の第1連結金具nによシ
、第2梯子要素九と第3梯子要素21は左、右一対の第
2連結金具ηによシ折畳み可能に連結されている。上記
第1梯子要素19はm’! 2図、第を図に示すように
左、右の側板U。
で、第2図〜第11図に示すように構成されている。こ
の梯子凪において、19は第1梯子要素、加は第2梯子
要素、■は第3梯子要米で、これらの第7梯子要素19
と第2梯子要素加は左、右一対の第1連結金具nによシ
、第2梯子要素九と第3梯子要素21は左、右一対の第
2連結金具ηによシ折畳み可能に連結されている。上記
第1梯子要素19はm’! 2図、第を図に示すように
左、右の側板U。
勢とこれらの側板24,211間に等間隔に取付けられ
た複数の踏板部とで構成され、この両側板冴、24の外
側面が上記連結腕14 、14と取付腕16 、16に
取付ボルト・ナラ) 26 + 27によって夫々固定
的に取付けられている。なお上記第2梯子要素加と第3
梯子要素21も第1梯子安素19と同様に構成されてい
る。上記第1連結金具nは第f図〜第1/図に示すよう
に構成されている。この第7連結金具ρにおいて、公は
第1梯子要素19の側板勢に取付ボルト・ナツト四によ
シ固着された連結板で、自体の一部を折曲けることによ
ってストッパーを兼ねたばね掛止部加が形成されている
。31は第2梯子要素領の側板201kに取付ボルト・
ナラ)32によυ固着された連結板で、この連結板31
と上記連結板路とは、第1梯子要素19の下端と第2梯
子要素加の上端をびったシ突き合わせた状態においてそ
の突き合わせ面と第1梯子要素19の上面とが交差する
線を中心とする連結ビンあによって回動自在に連結され
ている。この連結板31には上記連結ビンおから離れた
位置に掛止ビン勢が突設されている。
た複数の踏板部とで構成され、この両側板冴、24の外
側面が上記連結腕14 、14と取付腕16 、16に
取付ボルト・ナラ) 26 + 27によって夫々固定
的に取付けられている。なお上記第2梯子要素加と第3
梯子要素21も第1梯子安素19と同様に構成されてい
る。上記第1連結金具nは第f図〜第1/図に示すよう
に構成されている。この第7連結金具ρにおいて、公は
第1梯子要素19の側板勢に取付ボルト・ナツト四によ
シ固着された連結板で、自体の一部を折曲けることによ
ってストッパーを兼ねたばね掛止部加が形成されている
。31は第2梯子要素領の側板201kに取付ボルト・
ナラ)32によυ固着された連結板で、この連結板31
と上記連結板路とは、第1梯子要素19の下端と第2梯
子要素加の上端をびったシ突き合わせた状態においてそ
の突き合わせ面と第1梯子要素19の上面とが交差する
線を中心とする連結ビンあによって回動自在に連結され
ている。この連結板31には上記連結ビンおから離れた
位置に掛止ビン勢が突設されている。
35は上記連結板路に枢軸菖により回動自在に枢着され
た掛止片で、自体の一部を折曲げることによってばね掛
止部Uが形成されている。この掛止片あけばね掛止部(
資)、37間に張設されたばねあによシ第g図において
下方へ付勢されてばね掛止部(9)に当接されるように
なっている。上記掛止片部の先端部には第1O図に示す
ように第1梯子要素1()と第2梯子要素加を一直線状
に伸ばしたとき上記掛止どン調を係止する保合溝篤と、
第2図に示すように第1梯子要素19に対して第2梯子
要素加を引き伸ばす過程において上記掛止ビンあを係合
溝墓に案内するようにした案内斜面准とが形成されてい
る。次に、上記第2連結金具路において、41は第2梯
子要素美の側板に固定的に取付けられた連結板、鯰は第
3梯子要素2】の側板に固定的に取付けられた連結板で
、これらの連結板41.42は第2梯子要素加の下端と
第3梯子要素21の上端をびったシ突き合わせだ状態に
おいてその突き合わせ面と第2梯子要素加の下面とが交
差する線を中心とする連結ビン招によって回動自在に連
結されている。改に、44は第1梯子要素19に付設さ
れた手摺で、第2図、第を図に示すように一端部が上記
連結腕14の先端部に、他端部が第7梯子要素190側
板必に夫々止着されて左、右一対配設されている。
た掛止片で、自体の一部を折曲げることによってばね掛
止部Uが形成されている。この掛止片あけばね掛止部(
資)、37間に張設されたばねあによシ第g図において
下方へ付勢されてばね掛止部(9)に当接されるように
なっている。上記掛止片部の先端部には第1O図に示す
ように第1梯子要素1()と第2梯子要素加を一直線状
に伸ばしたとき上記掛止どン調を係止する保合溝篤と、
第2図に示すように第1梯子要素19に対して第2梯子
要素加を引き伸ばす過程において上記掛止ビンあを係合
溝墓に案内するようにした案内斜面准とが形成されてい
る。次に、上記第2連結金具路において、41は第2梯
子要素美の側板に固定的に取付けられた連結板、鯰は第
3梯子要素2】の側板に固定的に取付けられた連結板で
、これらの連結板41.42は第2梯子要素加の下端と
第3梯子要素21の上端をびったシ突き合わせだ状態に
おいてその突き合わせ面と第2梯子要素加の下面とが交
差する線を中心とする連結ビン招によって回動自在に連
結されている。改に、44は第1梯子要素19に付設さ
れた手摺で、第2図、第を図に示すように一端部が上記
連結腕14の先端部に、他端部が第7梯子要素190側
板必に夫々止着されて左、右一対配設されている。
第2図において、45は上記梯子18等の自重による下
向きの回転モーメントを小さくする為の圧縮ばね装置で
、第12図〜第76図に示すように構成され、梯子用の
両側に夫々配設されている。この圧縮ばね装置6におい
て、弱は圧縮ばねとして例示するガススプリングで、一
端部は移動部材として例示する連結腕14の先端部に連
結具47を介して連結され、他端部は基準部材として例
示する開口枠9の側枠9b中間部に連結具椙を介して連
結されている。なお圧縮ばねとしては圧縮コイルばねを
利用したものでも良い。上記ガススプリング46におい
て、鉛は一端部が塞がれている筒形のシリンダ本体、5
0はシリンダ本体豹の開口部に嵌着されたシール体で、
ロンド孔aaが形成されている。
向きの回転モーメントを小さくする為の圧縮ばね装置で
、第12図〜第76図に示すように構成され、梯子用の
両側に夫々配設されている。この圧縮ばね装置6におい
て、弱は圧縮ばねとして例示するガススプリングで、一
端部は移動部材として例示する連結腕14の先端部に連
結具47を介して連結され、他端部は基準部材として例
示する開口枠9の側枠9b中間部に連結具椙を介して連
結されている。なお圧縮ばねとしては圧縮コイルばねを
利用したものでも良い。上記ガススプリング46におい
て、鉛は一端部が塞がれている筒形のシリンダ本体、5
0はシリンダ本体豹の開口部に嵌着されたシール体で、
ロンド孔aaが形成されている。
51はシリンダ本体0内に摺動自在に嵌合されたピスト
ンで、左、右のシリンダ室4Q a 、 4(l bを
連通させる細い連通孔にか形成されている。詔は上記ロ
ッド孔団aに嵌挿されたピストンロッドで、先端部は上
記ピストン51に連結されている。54はシール体ω側
のシリンダ室40 a内に嵌装された減衰ばねである。
ンで、左、右のシリンダ室4Q a 、 4(l bを
連通させる細い連通孔にか形成されている。詔は上記ロ
ッド孔団aに嵌挿されたピストンロッドで、先端部は上
記ピストン51に連結されている。54はシール体ω側
のシリンダ室40 a内に嵌装された減衰ばねである。
上記シリンダ室4o a 、 49 b内には圧縮ガス
が封入され、この圧縮ガスのガス圧によってピストンロ
ッドSに突出方向の推力を伺与するようになっている。
が封入され、この圧縮ガスのガス圧によってピストンロ
ッドSに突出方向の推力を伺与するようになっている。
この推力はピストン510両側の受圧面積の差によって
生じる。上記連結具47において、茄は上記ピストンロ
ッド犯に螺着された連結体で、第3図に示すように連結
部としての球状四部55aが形成されている。56は連
結腕14の先端部に形成された止着部とじての止着長孔
である。
生じる。上記連結具47において、茄は上記ピストンロ
ッド犯に螺着された連結体で、第3図に示すように連結
部としての球状四部55aが形成されている。56は連
結腕14の先端部に形成された止着部とじての止着長孔
である。
群は上記球状四部5aを止着長孔邪に対して回動自在に
止着する連結部材としての連結子で、 O%tlの球状
部57&が上記球状四部56aに回動自在に抜止嵌合さ
れ、他端の軸部57bが止着長孔間に嵌挿されると共に
鍔部l1i7Cとナラ)53によ多連結+1:il 1
4に挟着されている。また上記連結具招において、ωは
上記シリンダ本体菊の端部に固着された連結体で、第7
2図に示すように連結部としての球状四部59aが形成
されている。60は開口枠9の側枠9bに形成された止
着部としての止着孔である。
止着する連結部材としての連結子で、 O%tlの球状
部57&が上記球状四部56aに回動自在に抜止嵌合さ
れ、他端の軸部57bが止着長孔間に嵌挿されると共に
鍔部l1i7Cとナラ)53によ多連結+1:il 1
4に挟着されている。また上記連結具招において、ωは
上記シリンダ本体菊の端部に固着された連結体で、第7
2図に示すように連結部としての球状四部59aが形成
されている。60は開口枠9の側枠9bに形成された止
着部としての止着孔である。
61は上記球状凹部tt9aを止着孔ωに対して回動自
在に止着する連結部拐で、第72図、第13図に示すよ
うに止着孔ωに嵌合されてナラ)62によシ固着された
止着ボルトωと、この止着ボルト田のボルト頭63a上
面に止着ボルトωの軸線に対して偏心して螺着された連
結千例とで構成され、この連結千例の先端の球状部64
11が上記球状凹部59aに回動自在に抜止嵌合されて
いる。上記止着ボルトωのボルト頭aaaには自体をス
パナ等で回動させる為の回動操作部希が形成されている
。上記連結千例の上記止着ポル)63の軸線に対する偏
心量の大きさは、上記梯子用を収納させて連結腕14の
先端部を止着孔のから最大限遠ざけた状態で、止着ポル
)63の回動によシ上記球状四部59aを第1j図の(
e)に示すガススプリング46の伸張力の作動域と第1
j図の(a)に示す作動域外とに移動させ得る大きさに
設定されている。また上記ガススプリング荀におけるピ
ストンロンド団の推力の大きさは、第76図に示すよう
に梯子用を最下降させた状態(梯子18の下向き傾斜角
度θ≠6θ度)ではガススプリング46による梯子用の
枢着部を中心とする上向きの回転モーメン)Mが梯子用
等の自重による梯子用の枢着部を中心とする下向きの回
転モーメントmよシ小さくなシ、梯子用の最上昇状態(
梯子用の下向き傾斜角度0=θJf)ではガススプリン
グ恥による上向きの回転モーメントB1が梯子にの自重
による下向きの回転モーメントmより大きくなるように
設定されている。第1乙図に示す実施例では上記ガスス
プリング荀による上向きの回転モーメントMと自重によ
る下向きの回転モーメン)mとの大小関係が梯子18の
下向き傾斜角度θを約50度にした時点で逆転するよう
になっている。
在に止着する連結部拐で、第72図、第13図に示すよ
うに止着孔ωに嵌合されてナラ)62によシ固着された
止着ボルトωと、この止着ボルト田のボルト頭63a上
面に止着ボルトωの軸線に対して偏心して螺着された連
結千例とで構成され、この連結千例の先端の球状部64
11が上記球状凹部59aに回動自在に抜止嵌合されて
いる。上記止着ボルトωのボルト頭aaaには自体をス
パナ等で回動させる為の回動操作部希が形成されている
。上記連結千例の上記止着ポル)63の軸線に対する偏
心量の大きさは、上記梯子用を収納させて連結腕14の
先端部を止着孔のから最大限遠ざけた状態で、止着ポル
)63の回動によシ上記球状四部59aを第1j図の(
e)に示すガススプリング46の伸張力の作動域と第1
j図の(a)に示す作動域外とに移動させ得る大きさに
設定されている。また上記ガススプリング荀におけるピ
ストンロンド団の推力の大きさは、第76図に示すよう
に梯子用を最下降させた状態(梯子18の下向き傾斜角
度θ≠6θ度)ではガススプリング46による梯子用の
枢着部を中心とする上向きの回転モーメン)Mが梯子用
等の自重による梯子用の枢着部を中心とする下向きの回
転モーメントmよシ小さくなシ、梯子用の最上昇状態(
梯子用の下向き傾斜角度0=θJf)ではガススプリン
グ恥による上向きの回転モーメントB1が梯子にの自重
による下向きの回転モーメントmより大きくなるように
設定されている。第1乙図に示す実施例では上記ガスス
プリング荀による上向きの回転モーメントMと自重によ
る下向きの回転モーメン)mとの大小関係が梯子18の
下向き傾斜角度θを約50度にした時点で逆転するよう
になっている。
次に、部は梯子用使用時に第1梯子要素19を支持する
支持装置で、第77図〜第79図に示すように構成され
、梯子用の両側に夫々配設されている。
支持装置で、第77図〜第79図に示すように構成され
、梯子用の両側に夫々配設されている。
この支持装置圀において、位は梯子取付板校の中間部上
面に固着された取付金具、鎚はその取付金具Cに下端部
が連結軸のによシ回動自在に連結された第1吊杆で、こ
れの上端部には自体の長手方向へ長い長孔τが形成され
ている。この長孔τは第1吊杆絽の回動面に対して直交
する方向に形成されている。nは開口枠9の側枠9bに
固着された取付金具で、第17図に示すように両端部の
取付部71aと中間部の張出連結部nbとから構成され
ている。この張出連結部nbは取付部71 Bを側枠9
bに取付けた状態においてその側枠9bとの間にばね収
納空間72を形成するようになっている。
面に固着された取付金具、鎚はその取付金具Cに下端部
が連結軸のによシ回動自在に連結された第1吊杆で、こ
れの上端部には自体の長手方向へ長い長孔τが形成され
ている。この長孔τは第1吊杆絽の回動面に対して直交
する方向に形成されている。nは開口枠9の側枠9bに
固着された取付金具で、第17図に示すように両端部の
取付部71aと中間部の張出連結部nbとから構成され
ている。この張出連結部nbは取付部71 Bを側枠9
bに取付けた状態においてその側枠9bとの間にばね収
納空間72を形成するようになっている。
nは上記張出連結部nbに上端部が連結軸74により回
動自在に連結された第2吊杆で、これの下端部には上記
長孔70と重合可能なビン孔76が形成されている07
I3は上記ビン孔πに嵌合された係合凸部としての連結
ビンで、上記長孔70に長手方向へ摺動自在に嵌め込ま
れている。なお、上記係合凸部は第2吊杆nに一体に設
けても良い。また上記長孔πを第2吊杆nに係合凸部を
第1吊杆鎚に設けても良い。nは上記連結軸74に嵌合
された捩りばねで、第77図、第1ざ図に示すように一
端部が取付金具nに他端部が第コ吊杆nに引っ掛けられ
、第2吊杆nを第1?図において時計回り方向へ付勢し
ている。この付勢力の大きさは、少なくとも第コ吊杆π
に梯子用等の自重が加わらない状態では第2吊杆nを付
勢方向へ回動させて第1吊杆侶と第2吊杆nを腰折れさ
せ得るように設定されている。上記取付金具nの取付位
置は第2図に示すように梯子用を最下降させた状態にお
いて第λ吊杆nの連結軸74が第1吊杆鎚の連結軸ωよ
りも梯子迅の自由端側に位置するように設定され、梯子
用と第1吊杆B1第2吊杆73が■形状を成すようにな
っている。また上記第1吊杆6と第ユ吊杆nの長さは、
梯子兜を最上昇させたときには長孔70に連結ビンπが
嵌合した状態で第1吊杆絽と第2吊杆nが腰折れし、梯
子迅を最下降させたときには連結ビン76が長孔πの上
端部に当接すると共に第1吊杆艶と第2吊杆nが一直線
状になるように設定されている。
動自在に連結された第2吊杆で、これの下端部には上記
長孔70と重合可能なビン孔76が形成されている07
I3は上記ビン孔πに嵌合された係合凸部としての連結
ビンで、上記長孔70に長手方向へ摺動自在に嵌め込ま
れている。なお、上記係合凸部は第2吊杆nに一体に設
けても良い。また上記長孔πを第2吊杆nに係合凸部を
第1吊杆鎚に設けても良い。nは上記連結軸74に嵌合
された捩りばねで、第77図、第1ざ図に示すように一
端部が取付金具nに他端部が第コ吊杆nに引っ掛けられ
、第2吊杆nを第1?図において時計回り方向へ付勢し
ている。この付勢力の大きさは、少なくとも第コ吊杆π
に梯子用等の自重が加わらない状態では第2吊杆nを付
勢方向へ回動させて第1吊杆侶と第2吊杆nを腰折れさ
せ得るように設定されている。上記取付金具nの取付位
置は第2図に示すように梯子用を最下降させた状態にお
いて第λ吊杆nの連結軸74が第1吊杆鎚の連結軸ωよ
りも梯子迅の自由端側に位置するように設定され、梯子
用と第1吊杆B1第2吊杆73が■形状を成すようにな
っている。また上記第1吊杆6と第ユ吊杆nの長さは、
梯子兜を最上昇させたときには長孔70に連結ビンπが
嵌合した状態で第1吊杆絽と第2吊杆nが腰折れし、梯
子迅を最下降させたときには連結ビン76が長孔πの上
端部に当接すると共に第1吊杆艶と第2吊杆nが一直線
状になるように設定されている。
次に、πは梯子用の自由端側部分を開口枠9の端枠9C
に掛は外し可能に掛止する為のロック装置で、第2θ図
〜第23図に示すように構成されている。このロック装
置花において、四は端枠9Cに止着された支持プラケッ
トで、第2/図に示すように平板状の取付基板80とこ
の取付基板80に固着された一対の支持片8i 、 8
1とで構成され、この取付基板80が取付ボルト・ナツ
ト&によシ端枠9Cに固定されている。83は支持片8
1 、81間に架設された掛止体で、略水平方向に支持
されている。劇は」二記梯子取付板氏の自由端部上面に
止着された装置本体で、底部が開放された箱形に構成さ
れ、内部に収納空間部を形成している。との装置本体&
は上記掛止枠部と対応する位置に取付けられている。8
[+は装置本体&の上部に形成された保合溝で、梯子取
付板臆を収納位置に上昇させたとき上記掛止体83が嵌
1シ込むようになっている08yii上記係合溝圏の側
方において装置本体84に支軸あを介して回動自在に枢
着された平板状の係止部拐で、後述の操作レバーとの間
に張設されたばね田によシ第2θ図において時計回り方
向へ付勢され、装置本体胴に固着された第1ストツパー
匍に当接されるようKなっている。上記支軸部は梯子用
の収納状態において横向き即ち掛止枠部と平行になる向
きに設定されている。上記係止部相反において、911
ri上記掛止n83と当接可能に形成さtた当接部で、
第22図に示すように第1ストツパー曽に当接した状態
罠おいて梯子用の回動方向に対して交差する方向でかつ
上記ばね田により上向きに回動する方向へ突出され、梯
子用の下降状態においては上記係合溝部を横切るように
位置されている。この当接部質は図面では保合部をも兼
ねている。92は梯子用を収納位置へ上昇させたときに
掛止棒羽を掛止し得るように形成された係止爪で、第2
2図に示すように梯子18の上向き回動方向へ突出され
、梯子用の下降状態においては上記係合溝あ外に位置さ
れている。餡は上記当接部91と係止爪区間に形成され
た嵌合溝で、第20図に示すように梯子用の収納状態に
おいて掛止n83が嵌まり込むようになっている。94
はばね掛部である。
に掛は外し可能に掛止する為のロック装置で、第2θ図
〜第23図に示すように構成されている。このロック装
置花において、四は端枠9Cに止着された支持プラケッ
トで、第2/図に示すように平板状の取付基板80とこ
の取付基板80に固着された一対の支持片8i 、 8
1とで構成され、この取付基板80が取付ボルト・ナツ
ト&によシ端枠9Cに固定されている。83は支持片8
1 、81間に架設された掛止体で、略水平方向に支持
されている。劇は」二記梯子取付板氏の自由端部上面に
止着された装置本体で、底部が開放された箱形に構成さ
れ、内部に収納空間部を形成している。との装置本体&
は上記掛止枠部と対応する位置に取付けられている。8
[+は装置本体&の上部に形成された保合溝で、梯子取
付板臆を収納位置に上昇させたとき上記掛止体83が嵌
1シ込むようになっている08yii上記係合溝圏の側
方において装置本体84に支軸あを介して回動自在に枢
着された平板状の係止部拐で、後述の操作レバーとの間
に張設されたばね田によシ第2θ図において時計回り方
向へ付勢され、装置本体胴に固着された第1ストツパー
匍に当接されるようKなっている。上記支軸部は梯子用
の収納状態において横向き即ち掛止枠部と平行になる向
きに設定されている。上記係止部相反において、911
ri上記掛止n83と当接可能に形成さtた当接部で、
第22図に示すように第1ストツパー曽に当接した状態
罠おいて梯子用の回動方向に対して交差する方向でかつ
上記ばね田により上向きに回動する方向へ突出され、梯
子用の下降状態においては上記係合溝部を横切るように
位置されている。この当接部質は図面では保合部をも兼
ねている。92は梯子用を収納位置へ上昇させたときに
掛止棒羽を掛止し得るように形成された係止爪で、第2
2図に示すように梯子18の上向き回動方向へ突出され
、梯子用の下降状態においては上記係合溝あ外に位置さ
れている。餡は上記当接部91と係止爪区間に形成され
た嵌合溝で、第20図に示すように梯子用の収納状態に
おいて掛止n83が嵌まり込むようになっている。94
はばね掛部である。
郭は上端部が上記装置本体あに枢軸前によって回動自在
に枢着された操作レバーで、下端部は梯子取付板νに形
成された透孔τに貫挿されて梯子取付板νの下方に突出
されている。仁の操作レバー%は上記ばね掛部−との間
に張設された幻ね鈴によって支軸部方向へ付勢され、装
置本体胴に固着された第2ストツパー匍に当接されるよ
うになっている。この第2ストッパー弱の位置社梯子詔
の収納状態において操作レバー郭が第2ストツパー艶に
当接すると、操作レバー郭が第20図に示すように斜め
下向きに傾斜されるように設定されている。上記操作レ
バー%において、初は回動規制部で、上記係止部相反が
第1ストツパー匍に当接した状態において当接部(保合
部)91の先端面に当接するように形成されている。こ
の回動規制部(2)は操作レバー%の付勢方向への力に
よって係止部相反に戻υ回動方向の回転モーメントを付
与するような位置に形成されている。101は係止段部
で、梯子迅の収納状態において掛止体&により回動され
た係止部相反の当接部(係合部) 91の先端部に係合
して係止部相反の戻υ回動を係止するように形成されて
いる。との係止段部101は操作レバー郭が第2ストッ
パー円に当接した斜め下向き状態において当接部91の
先端部を充分に係止し、操作し、パー郭がその斜め下向
き状態から下向きに適当量(図面では真下に向くまでの
近)回動されると当第23図に示すように操作Ig10
4の先端の釣部1ωを引っ掛けて操作し得るようになっ
ている。103は上記操作レバー係の付勢方向(支軸部
方向)とは反対方向への回動を規制する第3ストツパー
で、図面では透孔Wの孔縁によって構成されている。こ
の第3ストツパー103は係止段部助から当接部91を
外す為の操作レバー係の回動を許す位置でかつ回動規制
部mが当接部9】に当接した状態において操作レバー郭
の支軸8側とは反対側に近接する位置に配設され、操作
レバー妬の回動・を略完全に規制するようになっている
。
に枢着された操作レバーで、下端部は梯子取付板νに形
成された透孔τに貫挿されて梯子取付板νの下方に突出
されている。仁の操作レバー%は上記ばね掛部−との間
に張設された幻ね鈴によって支軸部方向へ付勢され、装
置本体胴に固着された第2ストツパー匍に当接されるよ
うになっている。この第2ストッパー弱の位置社梯子詔
の収納状態において操作レバー郭が第2ストツパー艶に
当接すると、操作レバー郭が第20図に示すように斜め
下向きに傾斜されるように設定されている。上記操作レ
バー%において、初は回動規制部で、上記係止部相反が
第1ストツパー匍に当接した状態において当接部(保合
部)91の先端面に当接するように形成されている。こ
の回動規制部(2)は操作レバー%の付勢方向への力に
よって係止部相反に戻υ回動方向の回転モーメントを付
与するような位置に形成されている。101は係止段部
で、梯子迅の収納状態において掛止体&により回動され
た係止部相反の当接部(係合部) 91の先端部に係合
して係止部相反の戻υ回動を係止するように形成されて
いる。との係止段部101は操作レバー郭が第2ストッ
パー円に当接した斜め下向き状態において当接部91の
先端部を充分に係止し、操作し、パー郭がその斜め下向
き状態から下向きに適当量(図面では真下に向くまでの
近)回動されると当第23図に示すように操作Ig10
4の先端の釣部1ωを引っ掛けて操作し得るようになっ
ている。103は上記操作レバー係の付勢方向(支軸部
方向)とは反対方向への回動を規制する第3ストツパー
で、図面では透孔Wの孔縁によって構成されている。こ
の第3ストツパー103は係止段部助から当接部91を
外す為の操作レバー係の回動を許す位置でかつ回動規制
部mが当接部9】に当接した状態において操作レバー郭
の支軸8側とは反対側に近接する位置に配設され、操作
レバー妬の回動・を略完全に規制するようになっている
。
上記構成のものにあっては、梯子用を必要としない場合
には梯子用の第1、第2、第3梯子要繋19 、20
、21が第7図に示すように第71第2連結金具ρ、υ
で折畳まれた状態で梯子取付板化が第6図に示す最上昇
位置即ち収納位置に保持される。
には梯子用の第1、第2、第3梯子要繋19 、20
、21が第7図に示すように第71第2連結金具ρ、υ
で折畳まれた状態で梯子取付板化が第6図に示す最上昇
位置即ち収納位置に保持される。
この状態では、梯子取付板化は天井2の開口部11にき
っちシ嵌まり込んで開口部11を塞ぐと共に梯子]8を
天井空間5に隠し、居住空間4から見えないようになる
。また、この状態ではガススプリング40の伸張力によ
る梯子用の上向き方向への回転モーメント五1が第1乙
図に示すように梯子18等の自重による梯子mの下向き
方向への回転モーメントmよシもはるかに大きくなるの
で、梯子用の自由端部はこのガススプリング46の伸張
力によって持上けられ、収納位置に確実に保持される。
っちシ嵌まり込んで開口部11を塞ぐと共に梯子]8を
天井空間5に隠し、居住空間4から見えないようになる
。また、この状態ではガススプリング40の伸張力によ
る梯子用の上向き方向への回転モーメント五1が第1乙
図に示すように梯子18等の自重による梯子mの下向き
方向への回転モーメントmよシもはるかに大きくなるの
で、梯子用の自由端部はこのガススプリング46の伸張
力によって持上けられ、収納位置に確実に保持される。
従って、ロック装置四が何らかの原因例えばばね豹の破
損で故障して係止重置による掛止枠部の係止が外れた場
合でも、梯子18が収納位置から落下するする収納梯子
の安全性を高めることができる。また上記のように梯子
用が収納されているとき、ロック装置πにおいては第、
2/図、第22図に示すように掛止枠部が係合溝(資)
と嵌合溝郭に嵌まシ込んだ状態で係止部材群の戻シ回動
が操作レバー郭の係止段部101によって阻止されてい
るので、梯子用の自由端部は収納位置に確実に掛止めさ
れ、これによシ上記ガススプリング46が何らかの原因
例えばガス洩れ等によって故障した場合でも梯子18が
収納位置から落下する事故を防止できる。また上記梯子
用の収納状態において、支持装置鎚の第1吊杆6と第コ
吊杆73ii第6図に示すように長孔πと連結ビンπを
介して腰折れ状態となって開口部U内に収納されている
。
損で故障して係止重置による掛止枠部の係止が外れた場
合でも、梯子18が収納位置から落下するする収納梯子
の安全性を高めることができる。また上記のように梯子
用が収納されているとき、ロック装置πにおいては第、
2/図、第22図に示すように掛止枠部が係合溝(資)
と嵌合溝郭に嵌まシ込んだ状態で係止部材群の戻シ回動
が操作レバー郭の係止段部101によって阻止されてい
るので、梯子用の自由端部は収納位置に確実に掛止めさ
れ、これによシ上記ガススプリング46が何らかの原因
例えばガス洩れ等によって故障した場合でも梯子18が
収納位置から落下する事故を防止できる。また上記梯子
用の収納状態において、支持装置鎚の第1吊杆6と第コ
吊杆73ii第6図に示すように長孔πと連結ビンπを
介して腰折れ状態となって開口部U内に収納されている
。
次に、梯子用を使用したい場合には、先ず第23図の(
イ)に示すように操作棒1■の釣部105を斜め下向き
状態の操作レバー郭の引掛孔度に引っ掛け、その後その
操作俸期を引っ張って操作レバー95fcばね(至)の
力に抗して回動させ、第23図のΦ)に示すように係止
段部101と当接部91との係合を外す。この場合、斜
め下向き状態に傾斜している操作レバー郭を少なくとも
真下に向く位置まで回動させることによって上記係止段
部101と当接部91の係合が外れるようになっている
ので、操作レバー価を操作する者は単に片手で操作i%
1()lの釣部105を引掛孔IQ2に引っ掛けて下方
に引くだけで係止段部101と当接部91の係合を外す
ことができる。上記のように係止段部101と当接部9
1との係合が外れた後操作棒104を更に下方に引き下
けると、第72図の(C)に示すように係止部jJ群が
ばね毅の力によって回動されて第1ストツパー卯に当接
され、同時に当接部91は掛止枠部を嵌合溝郭から押出
すと共に梯子用の自由端部を僅かに押下ける。なお、ガ
ススプリング弱による梯子用の上向きの回転モーメント
Mが比較的小さいときには係止段部101と当接部凱の
係合が外れると係止部材8′7は直ちにばね額の力によ
り戻シ回動される。次に上記操作棒崩を下方に引っ張っ
て梯子取付板化− ように下降させる。このように梯子取付板νを下降させ
ると、支持装置ωの第1吊杆銘と第2吊杆nは腰折れ角
度が小さくなって引き伸ばされる。
イ)に示すように操作棒1■の釣部105を斜め下向き
状態の操作レバー郭の引掛孔度に引っ掛け、その後その
操作俸期を引っ張って操作レバー95fcばね(至)の
力に抗して回動させ、第23図のΦ)に示すように係止
段部101と当接部91との係合を外す。この場合、斜
め下向き状態に傾斜している操作レバー郭を少なくとも
真下に向く位置まで回動させることによって上記係止段
部101と当接部91の係合が外れるようになっている
ので、操作レバー価を操作する者は単に片手で操作i%
1()lの釣部105を引掛孔IQ2に引っ掛けて下方
に引くだけで係止段部101と当接部91の係合を外す
ことができる。上記のように係止段部101と当接部9
1との係合が外れた後操作棒104を更に下方に引き下
けると、第72図の(C)に示すように係止部jJ群が
ばね毅の力によって回動されて第1ストツパー卯に当接
され、同時に当接部91は掛止枠部を嵌合溝郭から押出
すと共に梯子用の自由端部を僅かに押下ける。なお、ガ
ススプリング弱による梯子用の上向きの回転モーメント
Mが比較的小さいときには係止段部101と当接部凱の
係合が外れると係止部材8′7は直ちにばね額の力によ
り戻シ回動される。次に上記操作棒崩を下方に引っ張っ
て梯子取付板化− ように下降させる。このように梯子取付板νを下降させ
ると、支持装置ωの第1吊杆銘と第2吊杆nは腰折れ角
度が小さくなって引き伸ばされる。
そして梯子取付板νを下向き角度θが略6θ度になる位
置まで下降させると、第2図に示すように支持装置団の
連結ビンんが長孔πの上端に当接すルト共に第1吊杆6
と第コ吊打nが一直線状に引き伸ばされて梯子取付板り
のそれ以上の下向き回動を阻止する。また上記のように
梯子取付状[を下降させていくと、第1乙図に示すよう
にガススプリング46による梯子用の上向きの回転モー
メントMが急激に小さくなるのに対して梯子迅等の自重
による下向きの回転モーメン)mはゆるやかに小さくな
り、梯子取付板12の下向き傾斜角度θが略jθ度にな
った時点で両モーメン)M、mの大小関係が逆転し、梯
子取付板しの下向き傾斜角度θが略乙θ度になった時点
では梯子m等の自重による梯子おの下向きの回転モーメ
ン)mがガススプリング荀による梯子用の上向きの回転
モーメントMより大きくなる。従って、梯子取付板化を
第2図に示すように最下降させるだけで梯子用はその最
下降位置に確実に保持される。また上記のように操作棒
104を下向きに引っ張って梯子用を下降させる場合、
第22図、第23図の(G’)に示すように係止部相部
がばね〜の力で戻シ回動され、この状態では操作レバー
係の回動が係止部材群の当接部91と第3ストツパー1
03によって阻止されているので、操作レバー%が操作
中に回動するのを防止でき、操作棒101の鉤部16が
引掛化成から外れるのを防止できる。次に、第7図に示
す折畳み状態の梯子18を第1図VC示すように一直線
状に引き伸ばす。この場合、梯子18の第1連結金具η
においては、第1梯子要素19に対し7て第2梯子要素
加を引き伸ばすと、第?図、第7θ図に示すようにm止
ピン3=1が掛止片あの案内斜面荀に当接してこの掛止
片部をばね38ニ抗して回動させ、その行・掛止片部の
保合溝部に係合して一体的に結合される。従って第1連
結金具η部分に下向きの大きな荷重が加わっても第70
図に示すように第1梯子要素19と第2梯子要素加との
突き合わせ状態を確実に維持できる。また第2連結金具
23においては連結ビン詔が梯子凪の下面部分に位置さ
れているので、この第2連結金具幻部分に下向きの大き
な荷重が加わっても第2梯子要素加と第3梯子要素乙の
突き合わせ状態を確実に維持できる。上記のようにして
梯子18を引き伸ばすと、第1図に示すように第3梯子
要素21の下端部が床面1に当接し、この状態で梯子用
を使用する。この場合、上記ガススプリング46は第2
図に示すように天井2の開口部11内でかつ梯子ルとは
対向しない位置に配設されているので、人が梯子用を登
り下りするときにガススプリング柘が邪魔になるような
ことはない◇まだ梯子用を登るとき梯子絽には下向きの
大きな荷重が加わるが、第2図に示すように梯子取付板
νの中間部が支持装置1″、′ωにより支持されている
ので、上記荷重をその支持装に66と蝶番13によって
2分して支持することができ、これにより大きな荷重を
強度上安全に支持できる。次に、梯子用を再び収納した
い場合にtよ、梯子用における第1連結金具狡の掛止片
5をばね謔に抗して回動させて保合溝部から掛止ビン別
を外した後第1、第2、第3梯子要素19 、20 、
21を折畳んで梯子取付板ν上に重合させる。その後、
梯子取付板しの自由端部を持上げる。この場合、支持装
置印においては梯子取付板12の持上げによって連結ビ
ンπが長孔力内を相対的に移動することによって上記梯
子取付板伎の持上けを許すと共に第λ吊杆nに梯子18
等の荷重が加わらなくなシ、これによシt・2吊杆nが
捩りばねnのばね力によって第19図に示すように時計
回り方向へ回動され、第1吊杆のと第コ吊杆73は連結
ビン76を支点にして折曲げられる。
置まで下降させると、第2図に示すように支持装置団の
連結ビンんが長孔πの上端に当接すルト共に第1吊杆6
と第コ吊打nが一直線状に引き伸ばされて梯子取付板り
のそれ以上の下向き回動を阻止する。また上記のように
梯子取付状[を下降させていくと、第1乙図に示すよう
にガススプリング46による梯子用の上向きの回転モー
メントMが急激に小さくなるのに対して梯子迅等の自重
による下向きの回転モーメン)mはゆるやかに小さくな
り、梯子取付板12の下向き傾斜角度θが略jθ度にな
った時点で両モーメン)M、mの大小関係が逆転し、梯
子取付板しの下向き傾斜角度θが略乙θ度になった時点
では梯子m等の自重による梯子おの下向きの回転モーメ
ン)mがガススプリング荀による梯子用の上向きの回転
モーメントMより大きくなる。従って、梯子取付板化を
第2図に示すように最下降させるだけで梯子用はその最
下降位置に確実に保持される。また上記のように操作棒
104を下向きに引っ張って梯子用を下降させる場合、
第22図、第23図の(G’)に示すように係止部相部
がばね〜の力で戻シ回動され、この状態では操作レバー
係の回動が係止部材群の当接部91と第3ストツパー1
03によって阻止されているので、操作レバー%が操作
中に回動するのを防止でき、操作棒101の鉤部16が
引掛化成から外れるのを防止できる。次に、第7図に示
す折畳み状態の梯子18を第1図VC示すように一直線
状に引き伸ばす。この場合、梯子18の第1連結金具η
においては、第1梯子要素19に対し7て第2梯子要素
加を引き伸ばすと、第?図、第7θ図に示すようにm止
ピン3=1が掛止片あの案内斜面荀に当接してこの掛止
片部をばね38ニ抗して回動させ、その行・掛止片部の
保合溝部に係合して一体的に結合される。従って第1連
結金具η部分に下向きの大きな荷重が加わっても第70
図に示すように第1梯子要素19と第2梯子要素加との
突き合わせ状態を確実に維持できる。また第2連結金具
23においては連結ビン詔が梯子凪の下面部分に位置さ
れているので、この第2連結金具幻部分に下向きの大き
な荷重が加わっても第2梯子要素加と第3梯子要素乙の
突き合わせ状態を確実に維持できる。上記のようにして
梯子18を引き伸ばすと、第1図に示すように第3梯子
要素21の下端部が床面1に当接し、この状態で梯子用
を使用する。この場合、上記ガススプリング46は第2
図に示すように天井2の開口部11内でかつ梯子ルとは
対向しない位置に配設されているので、人が梯子用を登
り下りするときにガススプリング柘が邪魔になるような
ことはない◇まだ梯子用を登るとき梯子絽には下向きの
大きな荷重が加わるが、第2図に示すように梯子取付板
νの中間部が支持装置1″、′ωにより支持されている
ので、上記荷重をその支持装に66と蝶番13によって
2分して支持することができ、これにより大きな荷重を
強度上安全に支持できる。次に、梯子用を再び収納した
い場合にtよ、梯子用における第1連結金具狡の掛止片
5をばね謔に抗して回動させて保合溝部から掛止ビン別
を外した後第1、第2、第3梯子要素19 、20 、
21を折畳んで梯子取付板ν上に重合させる。その後、
梯子取付板しの自由端部を持上げる。この場合、支持装
置印においては梯子取付板12の持上げによって連結ビ
ンπが長孔力内を相対的に移動することによって上記梯
子取付板伎の持上けを許すと共に第λ吊杆nに梯子18
等の荷重が加わらなくなシ、これによシt・2吊杆nが
捩りばねnのばね力によって第19図に示すように時計
回り方向へ回動され、第1吊杆のと第コ吊杆73は連結
ビン76を支点にして折曲げられる。
従って、その後引き続いて梯子取付板νを持上げること
ができる。その後梯子取付板νをその下向き傾?1角度
θが約5θ度より小さくガる位置まで上向き回動させる
と、第76図から明らかなようにガススプリング46に
よる梯子18の上向きの回転モーメントMが梯子18等
の自重による梯子用の下向きの回転モーノ7 トmよシ
大きくなるので、梯子取付板12はその後ガススプリン
グ4Gの伸張力によって自動的に上向き回動され、天井
2の開口部ll内に収納される。1だ、上記梯子取付板
校の上向き回動によってロック装置四の保合溝部に掛止
捧羽が嵌まシ込み、当接部91が↑jl止vfA83に
当接すると共にdね田に抗して回動される。この当接部
91の回動は係合溝部の底部が相止棒83Vc当接する
ことによって停止され、この時点では第20図に示すよ
うに掛止体部が嵌合溝郭に嵌合して係止重置によって係
止されると共に係止段部101が当接部田に係合して係
止部材群の戻り回動が阻止される。
ができる。その後梯子取付板νをその下向き傾?1角度
θが約5θ度より小さくガる位置まで上向き回動させる
と、第76図から明らかなようにガススプリング46に
よる梯子18の上向きの回転モーメントMが梯子18等
の自重による梯子用の下向きの回転モーノ7 トmよシ
大きくなるので、梯子取付板12はその後ガススプリン
グ4Gの伸張力によって自動的に上向き回動され、天井
2の開口部ll内に収納される。1だ、上記梯子取付板
校の上向き回動によってロック装置四の保合溝部に掛止
捧羽が嵌まシ込み、当接部91が↑jl止vfA83に
当接すると共にdね田に抗して回動される。この当接部
91の回動は係合溝部の底部が相止棒83Vc当接する
ことによって停止され、この時点では第20図に示すよ
うに掛止体部が嵌合溝郭に嵌合して係止重置によって係
止されると共に係止段部101が当接部田に係合して係
止部材群の戻り回動が阻止される。
従って、梯子取付板νや梯子18け開口部U内に完全に
収納され、この収納位置に確実に掛止保持される。なお
、ガススプリング46の伸張力が比較的小さい場合には
、梯子取付板校の上向き回動は当接部91が掛止枠部に
当接して停止され、その後の梯子取付板νの上向き回動
は操作棒IO8の釣部涌を引掛孔102に引っ掛けて操
作レバーIを押上げることによって行う。この場合操作
レバー95は上記したように当接部91と第3ストツパ
ー103によって回動が規制されているので、操作レバ
ー%の押上けによって梯子取付板認を容易に上向き回動
させることができる。
収納され、この収納位置に確実に掛止保持される。なお
、ガススプリング46の伸張力が比較的小さい場合には
、梯子取付板校の上向き回動は当接部91が掛止枠部に
当接して停止され、その後の梯子取付板νの上向き回動
は操作棒IO8の釣部涌を引掛孔102に引っ掛けて操
作レバーIを押上げることによって行う。この場合操作
レバー95は上記したように当接部91と第3ストツパ
ー103によって回動が規制されているので、操作レバ
ー%の押上けによって梯子取付板認を容易に上向き回動
させることができる。
次に上記圧縮ばね装置荀を組付ける場合について説明す
る。先ず、第7!11図に示すように梯子用を収納位置
に収納して連結腕14の先端部を側枠9bの止着孔ωか
ら最大限遠ざかった位置に移動させる。
る。先ず、第7!11図に示すように梯子用を収納位置
に収納して連結腕14の先端部を側枠9bの止着孔ωか
ら最大限遠ざかった位置に移動させる。
この状態で完全に伸びきっているガススプリング46の
一端部における連結具aの連結子留を第3図に示すよう
に連結腕14の止着長孔間に嵌挿させると共にナツト5
Bで固定する。またガススプリング46の他端部におけ
る連結県側の止着ボルト8を止着孔ωに嵌挿させてナツ
ト62を螺合させる。この場合、連結具梠においては、
連結部としての球状四部(i9aを止着ボルトωの中心
に対しで連結腕14側とは反対側に位置させると、第1
j図(B)に示すように球状四部ωaがガススプリング
46の減衰域(不作動域も含む)に位置されるので、ガ
ススプリング46に力をほとんど或いは全く及t1すこ
となく止着ボルトωを止着孔ωに容易に嵌合させること
ができる。その徒止着ボルトωの回動操作部6にスパナ
等を嵌合させ、第1S図(b) 、 (e)に示すよう
に上記球状凹部50aが止着ポル)63の中心に対しで
連結腕14側に位置するように止着ボルト63を回動さ
せ、球状四部59aをガススプリング4Gの伸張力の作
動域に移動させる。この場合ガススプリング46の大き
な伸張力が止着ポル)63に力Uわるが、止着ポルト圏
をスパナ等で回動させる為比較的小さな力で止着ポルl
−63を回動させることができる。
一端部における連結具aの連結子留を第3図に示すよう
に連結腕14の止着長孔間に嵌挿させると共にナツト5
Bで固定する。またガススプリング46の他端部におけ
る連結県側の止着ボルト8を止着孔ωに嵌挿させてナツ
ト62を螺合させる。この場合、連結具梠においては、
連結部としての球状四部(i9aを止着ボルトωの中心
に対しで連結腕14側とは反対側に位置させると、第1
j図(B)に示すように球状四部ωaがガススプリング
46の減衰域(不作動域も含む)に位置されるので、ガ
ススプリング46に力をほとんど或いは全く及t1すこ
となく止着ボルトωを止着孔ωに容易に嵌合させること
ができる。その徒止着ボルトωの回動操作部6にスパナ
等を嵌合させ、第1S図(b) 、 (e)に示すよう
に上記球状凹部50aが止着ポル)63の中心に対しで
連結腕14側に位置するように止着ボルト63を回動さ
せ、球状四部59aをガススプリング4Gの伸張力の作
動域に移動させる。この場合ガススプリング46の大き
な伸張力が止着ポル)63に力Uわるが、止着ポルト圏
をスパナ等で回動させる為比較的小さな力で止着ポルl
−63を回動させることができる。
その後上記止着ポル)63に螺合したナラ)(+2を締
付けて止着ボルトωの回動を固定し、以上によシ圧縮ば
ね装置45の組付が完了する。第2弘図、第2j図は圧
縮ばねの異なる例を示すもので、上記実施例におけるガ
ススプリング46の減衰はねシを省略し、ガススプリン
グ4G eの減衰域をなくしたものである。
付けて止着ボルトωの回動を固定し、以上によシ圧縮ば
ね装置45の組付が完了する。第2弘図、第2j図は圧
縮ばねの異なる例を示すもので、上記実施例におけるガ
ススプリング46の減衰はねシを省略し、ガススプリン
グ4G eの減衰域をなくしたものである。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略し7だ。(また次回のものに
おいても同様の考えでアルファベットのflgを付して
重複する説明を省略する。)第26図は圧縮ばね装置の
連結具の異なる例を示すもので、取付板106の正着部
としての孔(図示省略)に回動腕1(+7が回動自在に
枢着され、この回動腕1o7には枢着部を中心とする回
動操作部としての六角頭冊が一体に固着され、しかもそ
の先端部には円弧状の長孔109が形成されている。こ
の長孔]■には上記取付板lωに螺合された回定ポル)
11(];Af嵌挿され、この固定ポル) 110に
よって回動腕1g70回動を固定し得るようになってい
る。また上記回動腕1(77にはガススプリング40
fの一端部に設けた連結体ayfが連結されている。上
記回動腕107と固定ポル)noは連結部材61 fを
構成し、回動腕1177の回動によって連結体59fを
ガススプリング46 fの作動域と作動域外とに移動さ
せ得るようになっている。
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略し7だ。(また次回のものに
おいても同様の考えでアルファベットのflgを付して
重複する説明を省略する。)第26図は圧縮ばね装置の
連結具の異なる例を示すもので、取付板106の正着部
としての孔(図示省略)に回動腕1(+7が回動自在に
枢着され、この回動腕1o7には枢着部を中心とする回
動操作部としての六角頭冊が一体に固着され、しかもそ
の先端部には円弧状の長孔109が形成されている。こ
の長孔]■には上記取付板lωに螺合された回定ポル)
11(];Af嵌挿され、この固定ポル) 110に
よって回動腕1g70回動を固定し得るようになってい
る。また上記回動腕1(77にはガススプリング40
fの一端部に設けた連結体ayfが連結されている。上
記回動腕107と固定ポル)noは連結部材61 fを
構成し、回動腕1177の回動によって連結体59fを
ガススプリング46 fの作動域と作動域外とに移動さ
せ得るようになっている。
第27図、第、21r図U、圧縮ばね装置N、の別の異
なる実施例を示すもので、側枠9bgに止着部としての
止着体111がナラ) 112により固定され、この止
着体111に連結ねじ体113が連結ポルト114によ
シ連結されている。この連結ねじ体113にii雌ねじ
孔113nが形成され、この雌ねじ孔1138にピスト
/ロッドE3gの先端部に形成された連結部としての雄
ねじ部115が螺合されている。上記ピストンロッド5
3gは回転自在に構成され、このピスト/ロッド53g
に回動操作部としてのスパナ掛部116が形成されてい
る。上記雄ねじ部115にはロックナツト117が螺合
され、このロックナツト117と連結ねじ体113とで
連結部材61gを構成している。
なる実施例を示すもので、側枠9bgに止着部としての
止着体111がナラ) 112により固定され、この止
着体111に連結ねじ体113が連結ポルト114によ
シ連結されている。この連結ねじ体113にii雌ねじ
孔113nが形成され、この雌ねじ孔1138にピスト
/ロッドE3gの先端部に形成された連結部としての雄
ねじ部115が螺合されている。上記ピストンロッド5
3gは回転自在に構成され、このピスト/ロッド53g
に回動操作部としてのスパナ掛部116が形成されてい
る。上記雄ねじ部115にはロックナツト117が螺合
され、このロックナツト117と連結ねじ体113とで
連結部材61gを構成している。
この実施例においては、圧縮ばね4G gを組付ける場
合、先ず第27図に示すように雄ねじ部u5が雌ねじ孔
113&に大きく入り込んだ状態にして圧縮ばね46g
の一端部を移動部月(又は基準部材)に連結し、また圧
縮ばね46 gの他端部の連結ねじ体133を基準部材
(又は移動部側)の止着体111に連結ポル)114で
連結する。この場合、圧縮ばね46gに圧縮力を加える
必要がないように」−旧印ねじ孔113 aと雄ねじ部
んの螺合量を調節する。その後スパナ掛部u6にスパナ
を掛けてピスト/ロッド53gを回動させて第2を図に
示すように雄ねじ部n5を雌ねじ孔1138から抜は出
る方向へ相対移動させ、これによシ移動部材と基準部材
に圧縮ばね46gのばね力が作用するようにする。
合、先ず第27図に示すように雄ねじ部u5が雌ねじ孔
113&に大きく入り込んだ状態にして圧縮ばね46g
の一端部を移動部月(又は基準部材)に連結し、また圧
縮ばね46 gの他端部の連結ねじ体133を基準部材
(又は移動部側)の止着体111に連結ポル)114で
連結する。この場合、圧縮ばね46gに圧縮力を加える
必要がないように」−旧印ねじ孔113 aと雄ねじ部
んの螺合量を調節する。その後スパナ掛部u6にスパナ
を掛けてピスト/ロッド53gを回動させて第2を図に
示すように雄ねじ部n5を雌ねじ孔1138から抜は出
る方向へ相対移動させ、これによシ移動部材と基準部材
に圧縮ばね46gのばね力が作用するようにする。
以上やように本発明にあっては、居住空間4とその上の
天井空間5に仕切るのに用いである天井2に開口部Hに
設け、その開口部11の一方の縁部に梯子用の一端部を
枢着し、その梯子用の他端部は上記開口部11の他方の
縁部に掛は外し可能に構成しであるので、梯子用を使用
しないときには、その梯子18の自由端部を開口部11
の縁部に掛止しておくことによってその梯子用を天井2
の開口部11に収納させておくことができ、これにより
居住空間4を梯子18に邪魔されることなく有効利用で
き、また梯子用を用いて天井空間5に上がシたい場合に
は、その梯子用の掛止を外して梯子用を下降させること
によってその梯子18を用いて天井空間5に容易に上が
ることができる。
天井空間5に仕切るのに用いである天井2に開口部Hに
設け、その開口部11の一方の縁部に梯子用の一端部を
枢着し、その梯子用の他端部は上記開口部11の他方の
縁部に掛は外し可能に構成しであるので、梯子用を使用
しないときには、その梯子18の自由端部を開口部11
の縁部に掛止しておくことによってその梯子用を天井2
の開口部11に収納させておくことができ、これにより
居住空間4を梯子18に邪魔されることなく有効利用で
き、また梯子用を用いて天井空間5に上がシたい場合に
は、その梯子用の掛止を外して梯子用を下降させること
によってその梯子18を用いて天井空間5に容易に上が
ることができる。
また上記梯子用は天井2の開口部11に配設し、その梯
子用の一端部を開口部Hの一方の縁部に枢着し、梯子用
を下降させることによって天井2の開口部−11が開口
されるようにしであるので、梯子用を用いて天井空間5
に上がシ下すする場合、梯子用の下降により開口される
天井2の開口部11を通って天井空間5に上がり下りす
ることができる便利性がある。
子用の一端部を開口部Hの一方の縁部に枢着し、梯子用
を下降させることによって天井2の開口部−11が開口
されるようにしであるので、梯子用を用いて天井空間5
に上がシ下すする場合、梯子用の下降により開口される
天井2の開口部11を通って天井空間5に上がり下りす
ることができる便利性がある。
また上記梯子用の枢着部側の端部には開口部Uの側縁部
に沿って上方に突出する連結腕14を設け、その連結腕
14の上端部には圧縮ばね46の一端部を連結し、その
圧縮ばね荀の他端部は上記開口部11の側縁部において
上記連結腕14の上端部よりも梯子18の掛止部側の位
置に連結し、圧縮はね46のばね力(伸張力)が梯子用
に対してその梯子用を土向き回動させる方向へ作用する
ようにしであるので、梯子用を使用する為に梯子用の自
由端部を上は下けする場合、その梯子mをその梯子用の
自重による下向きの回転モーメントよりも小さい回転モ
ーメントを梯子用に作用させることによって梯子用を上
は下げすることができ、梯子用を小さい力で楽に上げ下
げし得る効果がある。
に沿って上方に突出する連結腕14を設け、その連結腕
14の上端部には圧縮ばね46の一端部を連結し、その
圧縮ばね荀の他端部は上記開口部11の側縁部において
上記連結腕14の上端部よりも梯子18の掛止部側の位
置に連結し、圧縮はね46のばね力(伸張力)が梯子用
に対してその梯子用を土向き回動させる方向へ作用する
ようにしであるので、梯子用を使用する為に梯子用の自
由端部を上は下けする場合、その梯子mをその梯子用の
自重による下向きの回転モーメントよりも小さい回転モ
ーメントを梯子用に作用させることによって梯子用を上
は下げすることができ、梯子用を小さい力で楽に上げ下
げし得る効果がある。
また上記のように圧縮はね菊を備えて梯子用の上げ下け
を小さい力で行えるようにしたものであっても、上記連
結腕14の上端部は梯子用の最、下降状態において開口
部11の側縁部近くに位置するようにし、上記圧縮ばね
46が梯子18の最下降状態において開口部11の側縁
部に沿うようにしであるので、梯子用を用いて天井空間
5へ上がる場合、圧縮ばね46を開口部Hに沿うように
位置させてその圧縮ばね46を目立たないようにでき、
これにより上がり下りする者に圧縮ばね46を意識させ
ることなく安心して上がり下りさせることができ、しか
も天井空間5に上がり下りする際にその圧縮ばね46が
手摺への手掛けの邪魔になるのを防止できて梯子用の上
がシ下シを安全化し得る効果がある。
を小さい力で行えるようにしたものであっても、上記連
結腕14の上端部は梯子用の最、下降状態において開口
部11の側縁部近くに位置するようにし、上記圧縮ばね
46が梯子18の最下降状態において開口部11の側縁
部に沿うようにしであるので、梯子用を用いて天井空間
5へ上がる場合、圧縮ばね46を開口部Hに沿うように
位置させてその圧縮ばね46を目立たないようにでき、
これにより上がり下りする者に圧縮ばね46を意識させ
ることなく安心して上がり下りさせることができ、しか
も天井空間5に上がり下りする際にその圧縮ばね46が
手摺への手掛けの邪魔になるのを防止できて梯子用の上
がシ下シを安全化し得る効果がある。
また本発明にあっては、上記圧縮ばね46のばね力の大
きさを、梯子用の最下降状態では圧縮ばね46による枢
着部を中心とする回転モーメントが梯子18の自重によ
る枢着部を中心とする回転モーメントより小さく、梯子
18の最上昇状態では圧縮ばね46による枢着部を中心
とする回転モーメントが梯子18の自重による枢着部を
中心とする回転モーメントよシ大きくなるようにしであ
るので、梯子用を最下降又は最上昇させた状態にすると
き、その梯子用を単に最下降又は最上昇位置に移動させ
るだけでその梯子用を最下降又は最上昇位置に保持させ
ることができ、梯子用の操作を楽にかつ確
きさを、梯子用の最下降状態では圧縮ばね46による枢
着部を中心とする回転モーメントが梯子18の自重によ
る枢着部を中心とする回転モーメントより小さく、梯子
18の最上昇状態では圧縮ばね46による枢着部を中心
とする回転モーメントが梯子18の自重による枢着部を
中心とする回転モーメントよシ大きくなるようにしであ
るので、梯子用を最下降又は最上昇させた状態にすると
き、その梯子用を単に最下降又は最上昇位置に移動させ
るだけでその梯子用を最下降又は最上昇位置に保持させ
ることができ、梯子用の操作を楽にかつ確
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は収納梯子の
使用状態を示す側面図、第2図は収納梯子の主要部の拡
大断面図、第3図はm−m線拡大断面図、第弘図は第2
図の平面図、第5図はV−V線拡大断面図、第6図は梯
子の収納状態を一部を省略して示す断面図、第7図は折
畳み状態の梯子を示す側面図、第g図は折畳み状態の梯
子折曲部の側面図、第9図は引き伸ばし途中状態の梯子
折曲部の側面図、第1θ図は引き伸ばし状態の梯子折曲
部の側面図、第1/図はXf−Xl線断面図、第12図
は圧縮はねの連結具を示す一部切欠断面図、第73図は
第72図の正面図、第1弘図は圧縮ばねとしてのガスス
プリングを示す断面図、第75図はガススプリングの伸
張力特性とガススプリングの連結具の働きとの関係を示
す説明図、第77!;図は梯子の下降角度と梯子に作用
する回転モーメントとの関係を示すグラフ、第77図は
X■−XVII線拡大線面大断面図ざ図はIV)It
−X)’III紗断面図、第19図は第1吊杆と第2吊
杆の作動状態を面図、第27図は第2θ図の平面図、第
22図は梯子下降状態におけるロック装置部分の断面図
、第23図はロック装置の作動説明図、第2を図は圧縮
はねの異なる実施例を示す断面図、第25図は第2弘図
に示す圧縮ばねの伸張力特性を示すグラフ、第2乙図は
圧縮ばねの連結具の異なる実施例を示す側面図、第27
図は圧縮ばねの連結具の池の異なる実施例を示す一部切
欠平面図、第2f図は第27図に示す連結具の作動説明
図。 2・・・天井、4・・・居住空間、5・・・天井空間、
11・・・開口部、14・・・連結腕、J8・・・梯子
、46・・・ガススプリング(圧縮ばね)。 第70 図 99 第9図 第11図 第20V 第21図
使用状態を示す側面図、第2図は収納梯子の主要部の拡
大断面図、第3図はm−m線拡大断面図、第弘図は第2
図の平面図、第5図はV−V線拡大断面図、第6図は梯
子の収納状態を一部を省略して示す断面図、第7図は折
畳み状態の梯子を示す側面図、第g図は折畳み状態の梯
子折曲部の側面図、第9図は引き伸ばし途中状態の梯子
折曲部の側面図、第1θ図は引き伸ばし状態の梯子折曲
部の側面図、第1/図はXf−Xl線断面図、第12図
は圧縮はねの連結具を示す一部切欠断面図、第73図は
第72図の正面図、第1弘図は圧縮ばねとしてのガスス
プリングを示す断面図、第75図はガススプリングの伸
張力特性とガススプリングの連結具の働きとの関係を示
す説明図、第77!;図は梯子の下降角度と梯子に作用
する回転モーメントとの関係を示すグラフ、第77図は
X■−XVII線拡大線面大断面図ざ図はIV)It
−X)’III紗断面図、第19図は第1吊杆と第2吊
杆の作動状態を面図、第27図は第2θ図の平面図、第
22図は梯子下降状態におけるロック装置部分の断面図
、第23図はロック装置の作動説明図、第2を図は圧縮
はねの異なる実施例を示す断面図、第25図は第2弘図
に示す圧縮ばねの伸張力特性を示すグラフ、第2乙図は
圧縮ばねの連結具の異なる実施例を示す側面図、第27
図は圧縮ばねの連結具の池の異なる実施例を示す一部切
欠平面図、第2f図は第27図に示す連結具の作動説明
図。 2・・・天井、4・・・居住空間、5・・・天井空間、
11・・・開口部、14・・・連結腕、J8・・・梯子
、46・・・ガススプリング(圧縮ばね)。 第70 図 99 第9図 第11図 第20V 第21図
Claims (2)
- (1)建物内を居住空間とその上の天井空間とに仕切る
のに用いである天井にあって、そこには開口部を設け、
その開口部には開口部を塞ぐように梯子を配設し、その
梯子の一端部は上記開口部の一方の縁部に枢着し、その
梯子の他端部は上記開口部の他方の縁部に掛は外し可能
に構成し、その梯子の掛止を外して梯子を傾斜させるこ
とによってその梯子を居住空間から天井空間に向けて登
る用に供し得るようにしである収納梯子において、上記
梯子の枢着部側の端部には開口部の側縁部に沿う側の上
方に突出する連結腕を設け、その連結腕の上端部には開
口部の側縁部に沿わせ得るようにした圧縮ばねの一端部
を連結し、その圧縮ばねの他端部は上記開口部の側縁部
において上記連結腕の上端部よシも梯子の掛止部側の位
置に寄せた位置に連結し、」−記連結腕の上端部の高さ
は梯子の他端部を最下降させた状態において開口部の側
縁部近くに位置させ圧縮ばねが側縁部に沿うように設定
しであることを特徴とする収納梯子。 - (2)建物内を居住空間とその上の天井空間とに仕切る
のに用いである天井にあって、そこには開口部を設け、
その開口部には開口部を塞ぐように梯子を配設し、その
梯子の一端部は上記開口部の一方の縁部に枢着し、その
梯子の他端部は上記開口部の他方の縁部に掛は外し可能
に構成し、その梯子の掛止を外して梯子を傾斜させるこ
とによってその梯子を居住空間から天井空間に向けて登
る用に供し得るようにしである収納梯子において、上記
梯子の枢着部側の端部には開口部の側縁部に沿う側の上
方に突出する連結腕を設け、その連結腕の上端部には開
口部の側縁部に沿わせ得るようにした圧縮ばねの一端部
を連結し、その圧縮ばねの他端部は上記開口部の側縁部
において上記連結腕の上端部よシも梯子の掛止部側の位
置に寄せだ位置に連結し、上記連結腕の上端部の高さは
梯子の他端部を最下降させた状態において開口部の側縁
部近くに位置′させ圧縮ばねが側縁部に沿うように設定
し、更に上記圧縮ばねの推力の大きさを、梯子の最下降
状態では圧縮ばねによる梯子の枢着部を中心とする回転
モーメントが梯子の自重による枢着部を中心とする回転
モーメントより小さく、梯子の最上昇状態では圧縮ばね
による梯子の枢着部を中心とする回転モーメントが梯子
の自重による枢着部を中心とする回転モーメントより大
きくなるように設定しであることを特徴とする収納梯子
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163011A JPS6055162A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 収納梯子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163011A JPS6055162A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 収納梯子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055162A true JPS6055162A (ja) | 1985-03-30 |
| JPH0454020B2 JPH0454020B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=15765495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58163011A Granted JPS6055162A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 収納梯子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2461338A (en) * | 2008-07-02 | 2010-01-06 | Loft Stair Company Ltd | Stair arrangement for accessing lofts |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150139U (ja) * | 1979-04-15 | 1980-10-29 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP58163011A patent/JPS6055162A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55150139U (ja) * | 1979-04-15 | 1980-10-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2461338A (en) * | 2008-07-02 | 2010-01-06 | Loft Stair Company Ltd | Stair arrangement for accessing lofts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454020B2 (ja) | 1992-08-28 |
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