JPS605517A - 荷電粒子線露光方法 - Google Patents
荷電粒子線露光方法Info
- Publication number
- JPS605517A JPS605517A JP58113449A JP11344983A JPS605517A JP S605517 A JPS605517 A JP S605517A JP 58113449 A JP58113449 A JP 58113449A JP 11344983 A JP11344983 A JP 11344983A JP S605517 A JPS605517 A JP S605517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elongation
- amount
- contraction
- deflector
- shot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P95/00—Generic processes or apparatus for manufacture or treatments not covered by the other groups of this subclass
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は精度のよい露光を可能とした荷電粒子線露)’
4 fj法(J関づる。
4 fj法(J関づる。
最近、IsI素子や超LSI素子の製作方法としで動電
顆了線露光/j法が注目されてい孔。での内、電子線露
光方法にJ、る直接露光を例に上げると、電子銃からの
電子線を材料上の所定位置に収束さUるど同時に該電子
線で材料上の所定領域を適宜走査さlて、パターンを描
くようにし°Cいる。
顆了線露光/j法が注目されてい孔。での内、電子線露
光方法にJ、る直接露光を例に上げると、電子銃からの
電子線を材料上の所定位置に収束さUるど同時に該電子
線で材料上の所定領域を適宜走査さlて、パターンを描
くようにし°Cいる。
さて、一般に月お1はホルダーに挿入され、該ホルダー
の四隅に設りられIこ上面規制板に該材料を下方四隅か
ら押し−[げて該ホルダーに固定し、該ホルダーをX、
Yの二方向に移動可能なステージに載置゛りる。しかし
、前記上面規制板の月オ;≧1を固定りる各支点と下方
からの押し上げる力の作用りる各点とがずれると、@料
が撓/j r−L/まい、所定の電子線のショットすべ
き位置が狂ってしまい、露光積電が著しく悪< ’ch
ってしまう。
の四隅に設りられIこ上面規制板に該材料を下方四隅か
ら押し−[げて該ホルダーに固定し、該ホルダーをX、
Yの二方向に移動可能なステージに載置゛りる。しかし
、前記上面規制板の月オ;≧1を固定りる各支点と下方
からの押し上げる力の作用りる各点とがずれると、@料
が撓/j r−L/まい、所定の電子線のショットすべ
き位置が狂ってしまい、露光積電が著しく悪< ’ch
ってしまう。
本発明はこのJ、うな魚を解決づ゛ることを目的とした
ものである。
ものである。
本発明はv;1電粒子線を(Aわl 、−1−の所定装
置に照射してパターンを描画づる人うにした方法におい
て、前記4A ?31十の多数の(C7+mのIgiさ
を測定し、該測定伯に基づいζ高さ分布をめ、該分布か
ら前記材お1を円弧状の伸び領域又は編み領域に分(、
J、該各71域の曲″率半仔をめ、次に該各伸びfii
′i域又は幅み領域に存在りるチップの伸び量又は縮み
昂をめ、該各チップ内にパターンをfiI′ILjiづ
る■、該伸び量又は縮み量に基づいて照射位置を修正し
た荷電粒子線露光り法を提供するものである。
置に照射してパターンを描画づる人うにした方法におい
て、前記4A ?31十の多数の(C7+mのIgiさ
を測定し、該測定伯に基づいζ高さ分布をめ、該分布か
ら前記材お1を円弧状の伸び領域又は編み領域に分(、
J、該各71域の曲″率半仔をめ、次に該各伸びfii
′i域又は幅み領域に存在りるチップの伸び量又は縮み
昂をめ、該各チップ内にパターンをfiI′ILjiづ
る■、該伸び量又は縮み量に基づいて照射位置を修正し
た荷電粒子線露光り法を提供するものである。
先ず本発明は、第1図に示づように材料上の多数の1i
LR,(Xl、V+)、(Xl、V2’)、(x+ 、
V3)、 ・・・・++++、(X2 、V+ >、(
X2 。
LR,(Xl、V+)、(Xl、V2’)、(x+ 、
V3)、 ・・・・++++、(X2 、V+ >、(
X2 。
y2)、・・・・・・・・(X3.V+ )、(X3.
y2’)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
、(Xn、yn)の高さを既知の、:’5さ測定′)−
同にJ、り測定Jる。イしC例えば、月利のX 7j向
、Y方向の適宜間隔ごとの線状の商さ分イ0を大・ン求
める。以後説明の都合上Y方向につい(説明りる。口の
ようにして高さ分布をめ−(みると、例えば第2図に示
すように非常に緩かな円弧を描く。さて請求めた高さ分
子liの内y3方向の分イ11が例えば、第3図の、様
になったとする。尚、110は基準の高さである。該分
布から、材料上y3方向の×1〜×S迄は伸び領域、X
9〜XIS迄は耗1み領域、XIS〜X23迄は伸び領
域とする。このような伸び領域と縮み領域の指定を前記
yGh向、Vs方向・・・・・・・・・・・・、×3方
向、x6方向+X9方向・・・・・・・・・についても
行なう。次に、前記各円弧状伸び領域又は縮み領域の曲
率半径をめる。
y2’)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
、(Xn、yn)の高さを既知の、:’5さ測定′)−
同にJ、り測定Jる。イしC例えば、月利のX 7j向
、Y方向の適宜間隔ごとの線状の商さ分イ0を大・ン求
める。以後説明の都合上Y方向につい(説明りる。口の
ようにして高さ分布をめ−(みると、例えば第2図に示
すように非常に緩かな円弧を描く。さて請求めた高さ分
子liの内y3方向の分イ11が例えば、第3図の、様
になったとする。尚、110は基準の高さである。該分
布から、材料上y3方向の×1〜×S迄は伸び領域、X
9〜XIS迄は耗1み領域、XIS〜X23迄は伸び領
域とする。このような伸び領域と縮み領域の指定を前記
yGh向、Vs方向・・・・・・・・・・・・、×3方
向、x6方向+X9方向・・・・・・・・・についても
行なう。次に、前記各円弧状伸び領域又は縮み領域の曲
率半径をめる。
第4図は例えば、成る伸びgl域の曲率半径をめる場合
の図で、図中1は前行程でめlこ高さ分布に従つ(描い
た材料C′、厚みを王1月11の中心O(円弧の偵点)
からY方向の仔意の点Pの距離(円周角θの月利上の位
置)をX、該点Pの月別の中心Oの高さに対りる偏差を
ΔZとづれば、該伸び領域にある月別部の曲率半径(実
際には円弧の中心Cから材料の中間層部ら1/2丁の厚
さの所迄の距離)Rは、 R=X2 /2△7+ΔZ/2−T/2・・・・・・(
1)からめられるくΔZは、高さ測定装置によりめられ
る)。
の図で、図中1は前行程でめlこ高さ分布に従つ(描い
た材料C′、厚みを王1月11の中心O(円弧の偵点)
からY方向の仔意の点Pの距離(円周角θの月利上の位
置)をX、該点Pの月別の中心Oの高さに対りる偏差を
ΔZとづれば、該伸び領域にある月別部の曲率半径(実
際には円弧の中心Cから材料の中間層部ら1/2丁の厚
さの所迄の距離)Rは、 R=X2 /2△7+ΔZ/2−T/2・・・・・・(
1)からめられるくΔZは、高さ測定装置によりめられ
る)。
次に、各伸び領域又は縮み領域内のチップの伸び早又【
、1、縮み量をめる。第5図は伸び領域と縮み領域に分
割された材料を示したもので、A1〜AI2・・・・・
・・・・が分割された領域1、実線のカーブは各々y3
方向、Vsh向、Vsh向・・・・・・の高さ分布を現
わり−(Δ1* A3+Δ4.A6 、Δ7゜△S、Δ
10.△12が伸び領域、Δ2.A51Δ8.Δ11は
縮み領域Cある)。例えば、伸び領域△1にお()るa
1〜aI2はブーツブを現わし、各ヂッゾの伸び量は次
の様にし°(測定される。、′、A4図から、中間層中
心Qから円周角θの円周の長さを1゛とりれば、伸び量
Δ1は Δ1−4TΔZ/2r 0表りことが出来る。ここでΔ7は ΔZ=r2/、2R と入りことが出来るので、rは r=F7]「7圭− と入りことが出来、伸び量△1は Δ+ =21− ΔZ/ rY■T■・・・・−(2>
からRどTどΔZからめることが出来る。さて伸び7(
i lpj、八1の各チップの伸び虫について、a+
、 a S 、 il 9についU、a、2.i1.6
.’alo。
、1、縮み量をめる。第5図は伸び領域と縮み領域に分
割された材料を示したもので、A1〜AI2・・・・・
・・・・が分割された領域1、実線のカーブは各々y3
方向、Vsh向、Vsh向・・・・・・の高さ分布を現
わり−(Δ1* A3+Δ4.A6 、Δ7゜△S、Δ
10.△12が伸び領域、Δ2.A51Δ8.Δ11は
縮み領域Cある)。例えば、伸び領域△1にお()るa
1〜aI2はブーツブを現わし、各ヂッゾの伸び量は次
の様にし°(測定される。、′、A4図から、中間層中
心Qから円周角θの円周の長さを1゛とりれば、伸び量
Δ1は Δ1−4TΔZ/2r 0表りことが出来る。ここでΔ7は ΔZ=r2/、2R と入りことが出来るので、rは r=F7]「7圭− と入りことが出来、伸び量△1は Δ+ =21− ΔZ/ rY■T■・・・・−(2>
からRどTどΔZからめることが出来る。さて伸び7(
i lpj、八1の各チップの伸び虫について、a+
、 a S 、 il 9についU、a、2.i1.6
.’alo。
tこつい−て、as、a7.a++について、a4゜a
s、a12についC大lz回−の伸び量である。
s、a12についC大lz回−の伸び量である。
前記ヂッゾil 1. a S 、 a 9の伸び量Δ
11は何れかのチップ中心の高さと、領域A1の中心O
の高さとの偏差△71を前記(2)式に代入しくめられ
る。同様にチップa2.a6.a+o、a3、a7.a
l+ Xa4’、as、、a+zに二)イ(の伸びψ△
12、Δ13も夫々側れかのチップの中心の尚8と、征
1域中心Oの11hさとの偏差Δ72、ΔZ3を前記(
2)式に代入しくめられる。但し、実際のパターン描画
時には前記中間層の円周rの位置の伸び量はへ1/2で
あるの(・、パターン描画14にはΔ1..−’2だ【
ブチツブ位置を修正してやる。
11は何れかのチップ中心の高さと、領域A1の中心O
の高さとの偏差△71を前記(2)式に代入しくめられ
る。同様にチップa2.a6.a+o、a3、a7.a
l+ Xa4’、as、、a+zに二)イ(の伸びψ△
12、Δ13も夫々側れかのチップの中心の尚8と、征
1域中心Oの11hさとの偏差Δ72、ΔZ3を前記(
2)式に代入しくめられる。但し、実際のパターン描画
時には前記中間層の円周rの位置の伸び量はへ1/2で
あるの(・、パターン描画14にはΔ1..−’2だ【
ブチツブ位置を修正してやる。
この様にして各伸び領域と各縮み領域に存在J゛る各チ
ップの伸びωと縮み量を前記(1)式て゛測定し/+=
Rど予め分つ(い仝Tと高さ測定でめたΔ7から(2
)式にJ、り測定し電子計l1l(CPU)のメモリに
記憶させ−(J3り。イし−〔パターン描画時、CPU
は材料の描画リベきチップの伸び量又は縮み串に応じ(
該チッゾ内にショツl−されるビームの位置を修止Jる
。尚、前記説明はX方向につい(したが、Y方向につい
ても同様に行なわれる。。
ップの伸びωと縮み量を前記(1)式て゛測定し/+=
Rど予め分つ(い仝Tと高さ測定でめたΔ7から(2
)式にJ、り測定し電子計l1l(CPU)のメモリに
記憶させ−(J3り。イし−〔パターン描画時、CPU
は材料の描画リベきチップの伸び量又は縮み串に応じ(
該チッゾ内にショツl−されるビームの位置を修止Jる
。尚、前記説明はX方向につい(したが、Y方向につい
ても同様に行なわれる。。
第6図は本発明の一応用例どして示した電子線露光装置
の概略図で、電子銃2から射出された電子ビームは電子
レンズ3により材料ホルダー4にホールドされた材料1
Fに集束されると同時に、偏向器5からの偏向力により
ショット位置が制御される。この偏向器にはCP U
6から所定の位置信尼に前記材料の伸び又は縮みに1:
Lづく修jl: Wに対応した量の(A Pが重畳され
たものが増幅器7を介しく送られてくる。即ち、該CP
IJは露光前にメモリされた露光づべき材料のブップ
の伸び量又は縮み量を本来のショット位置信号に重畳し
く偏向器に供給りる。従っCビームは材料上の所定の位
置にシ」ツl−される。
の概略図で、電子銃2から射出された電子ビームは電子
レンズ3により材料ホルダー4にホールドされた材料1
Fに集束されると同時に、偏向器5からの偏向力により
ショット位置が制御される。この偏向器にはCP U
6から所定の位置信尼に前記材料の伸び又は縮みに1:
Lづく修jl: Wに対応した量の(A Pが重畳され
たものが増幅器7を介しく送られてくる。即ち、該CP
IJは露光前にメモリされた露光づべき材料のブップ
の伸び量又は縮み量を本来のショット位置信号に重畳し
く偏向器に供給りる。従っCビームは材料上の所定の位
置にシ」ツl−される。
本発明によればvU利の撓みによるビームのショット位
置の)(いがなくなり、この結S12,1.’、G f
;l、度にパターンを描画りることが出来る。
置の)(いがなくなり、この結S12,1.’、G f
;l、度にパターンを描画りることが出来る。
第1図〜第5図は本発明の説明を補足りる為に用いた図
、第6図は本発明の一応用例として示しIこ電子線露光
装置百の概略図である。 1:祠わ1 2:電子銃 4:材料ボルダ− 5:偏向器 6:電子計算係(CPU) 特R’l出願人 口本市子株式会社 代表者 g+藤 −夫 第1図 □ 第5図 第6図
、第6図は本発明の一応用例として示しIこ電子線露光
装置百の概略図である。 1:祠わ1 2:電子銃 4:材料ボルダ− 5:偏向器 6:電子計算係(CPU) 特R’l出願人 口本市子株式会社 代表者 g+藤 −夫 第1図 □ 第5図 第6図
Claims (1)
- 動電粒子線を材料上の所定位置に照射しCパターンを描
画づるようにした方法において、前記材料上の多数の位
置の高さを測定し、該測定(的に基づいてr!1ざ分布
をめ、該分布から前記材料を円弧状の伸び領域又は縮み
領域に分け、該各領域の曲率半径をめ、次に該各伸び領
域又は縮み領域に(j自りるチップのの伸び量又は縮み
量をめ、該各チップ内にパターンを描画する時、該伸び
吊又は縮み昂に阜づいC照剣位首を修正しlこ動電粒子
線露光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113449A JPS605517A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 荷電粒子線露光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113449A JPS605517A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 荷電粒子線露光方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605517A true JPS605517A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14612508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113449A Pending JPS605517A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 荷電粒子線露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605517A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177718A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-09 | Hitachi Ltd | 電子線描画装置 |
| JPS61235395A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-20 | 川鉄鉄構工業株式会社 | クレ−ンの走行位置決め方法 |
| JPH0458500U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-19 | ||
| US5142154A (en) * | 1990-02-14 | 1992-08-25 | Jeol Ltd. | Charged-particle beam lithography and cassette for material patterned by charged-particle beam lithographic apparatus |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58113449A patent/JPS605517A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177718A (ja) * | 1985-02-04 | 1986-08-09 | Hitachi Ltd | 電子線描画装置 |
| JPS61235395A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-20 | 川鉄鉄構工業株式会社 | クレ−ンの走行位置決め方法 |
| US5142154A (en) * | 1990-02-14 | 1992-08-25 | Jeol Ltd. | Charged-particle beam lithography and cassette for material patterned by charged-particle beam lithographic apparatus |
| JPH0458500U (ja) * | 1990-09-27 | 1992-05-19 |
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