JPS6055254B2 - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
- Publication number
- JPS6055254B2 JPS6055254B2 JP2701682A JP2701682A JPS6055254B2 JP S6055254 B2 JPS6055254 B2 JP S6055254B2 JP 2701682 A JP2701682 A JP 2701682A JP 2701682 A JP2701682 A JP 2701682A JP S6055254 B2 JPS6055254 B2 JP S6055254B2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- reaction force
- contact
- article
- claws
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/02—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine for mounting on a work-table, tool-slide, or analogous part
- B23Q3/06—Work-clamping means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は被加工物の取付状態を検出したのちクランプ
し被加工物に位置ぎめ誤差による不所望なりが加わるの
を防止した高精度なりランプ装置に関する。
し被加工物に位置ぎめ誤差による不所望なりが加わるの
を防止した高精度なりランプ装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来のクランプ装置は被加工物をクランプするには、被
加工物の基準部分をピンまたはガイド等により位置決め
し、これらピンまたはガイド等に沿つて移動するクラン
プ装置によつてクランプするのが普通てあつた。
加工物の基準部分をピンまたはガイド等により位置決め
し、これらピンまたはガイド等に沿つて移動するクラン
プ装置によつてクランプするのが普通てあつた。
すなわち共通の案内部材を介して相互の位置ぎめを行つ
ていた。従来の方法にように、被加工物を位置決めピン
などで位置決めしし、精密なガイドに沿つて移動するク
ランプ装置によつクランプする場合でも、被加工物その
ものの加工精度には限界があり、被加工物の位置決め精
度も一般には±O、05TflI!L±0.1−程度に
止まるためクランプ時に被加工物に反力が作用し、被加
工物に変形が生ずる反力により被加工物に位置ずれが生
ずるという問題があつた。
ていた。従来の方法にように、被加工物を位置決めピン
などで位置決めしし、精密なガイドに沿つて移動するク
ランプ装置によつクランプする場合でも、被加工物その
ものの加工精度には限界があり、被加工物の位置決め精
度も一般には±O、05TflI!L±0.1−程度に
止まるためクランプ時に被加工物に反力が作用し、被加
工物に変形が生ずる反力により被加工物に位置ずれが生
ずるという問題があつた。
たとえば第1図に示すような円柱状の部品6の上部に円
板状の部品7が嵌合してなる部品8を通常のクランプ方
式でクランプすると部品6と部品7にクランプ時の反力
が加わり、部品6、7に変形が生じたり部品6と7の位
置関係がずれたりするという問題があつた。部品6と7
が強度的に弱い場合、部品6と部品7の位置合せを精密
に行なう必要がある場合には従来の方法は非常に問題が
あつた。〔発明の目的〕 この発明は物品に反力を与えることなくクランプするこ
とのできるクランプ装置を提供しようとするものである
。
板状の部品7が嵌合してなる部品8を通常のクランプ方
式でクランプすると部品6と部品7にクランプ時の反力
が加わり、部品6、7に変形が生じたり部品6と7の位
置関係がずれたりするという問題があつた。部品6と7
が強度的に弱い場合、部品6と部品7の位置合せを精密
に行なう必要がある場合には従来の方法は非常に問題が
あつた。〔発明の目的〕 この発明は物品に反力を与えることなくクランプするこ
とのできるクランプ装置を提供しようとするものである
。
JXYテーブルのうちのXテーブル下面に2個の固定爪
が設けられ、この2個の固定爪に対して移動自在の可動
爪を設ける一方、上記2個の固定爪に対する物品である
ところの被加工物の取付状態を検出するための検出セン
サをXYテーブルに設7けるとともに、xテーブルYテ
ーブルの中心部を貫通して被加工物の上面を押圧する押
圧装置をXYテーブルの上方に設け、その装置により被
加工物の上面を押圧させた状態でXYテーブルをXY方
向に移動させ、被加工物に対して2個の固定爪を均等に
当接させた後可動爪を出し被加工物をクランプすること
によりクランプ時の反力を作用させないようにしたもの
である。
が設けられ、この2個の固定爪に対して移動自在の可動
爪を設ける一方、上記2個の固定爪に対する物品である
ところの被加工物の取付状態を検出するための検出セン
サをXYテーブルに設7けるとともに、xテーブルYテ
ーブルの中心部を貫通して被加工物の上面を押圧する押
圧装置をXYテーブルの上方に設け、その装置により被
加工物の上面を押圧させた状態でXYテーブルをXY方
向に移動させ、被加工物に対して2個の固定爪を均等に
当接させた後可動爪を出し被加工物をクランプすること
によりクランプ時の反力を作用させないようにしたもの
である。
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
図中1はYテーブルで、このYテーブル1は上板2の下
面に設けられた支持板3に支持されている。
面に設けられた支持板3に支持されている。
上記Yテーブル1の下部にはXテーブル4が設けられて
いる。そして、Xテーブル4とYテーブル1との間には
ベアリング5,5が設けられ、これらを互いに直角方向
に移動するようになつている。xテーブル4の下方には
第1図に示すように円柱状の部品6に円板状の部品7を
嵌合してなる物品たとえは被加工物8の部品6を載置さ
える取付台9がこの装置の基台10に設けられていて、
取付金具11・・・により部品6をクランプするように
なつている。また、Xテーブル4の下面には被加工物8
の部品7をクランプするための2個の固定爪12,13
とこの固定爪12,13に対して移動する可動爪14と
が設けられている。固定爪12,13は部品7の中心に
向つて直角にしてXテーブル4の下面にねじ止めされ、
可動爪14はXテーブル4の下面に取付板4aを介して
設けられたシリンダ15により固定爪12,13に対し
て移動自在になつている。つぎに、Yテーブル1の中心
部には透孔1aが設けられている。そ.して、この透孔
1aを貫通してシャフト16が設けられている。このシ
ャフト16の上端はシリンダ17に接続され、下端は被
加工物8の上面と当接し、シリンダ17を作動させると
シャフト16が被加工物8を取付台9に押圧する押圧装
置18、となつている。また、上記シャフト16は上板
2に支持されたスリーブ19内に設けられたころ軸受2
0・・・に案内されて円滑に上下動するようになつてい
る。つぎに、XテーブルYテーブルには第5図に示・す
反力センサたとえば荷重変換器がX軸上およびY軸上に
設けられていて固定爪12,13が被加工物8の部品7
をクランプした場合に被加工物8の部品7をクランプし
た場合に被加工物8の取付状態を検出することにより、
被加工物8に反力を生じないようになつている。
いる。そして、Xテーブル4とYテーブル1との間には
ベアリング5,5が設けられ、これらを互いに直角方向
に移動するようになつている。xテーブル4の下方には
第1図に示すように円柱状の部品6に円板状の部品7を
嵌合してなる物品たとえは被加工物8の部品6を載置さ
える取付台9がこの装置の基台10に設けられていて、
取付金具11・・・により部品6をクランプするように
なつている。また、Xテーブル4の下面には被加工物8
の部品7をクランプするための2個の固定爪12,13
とこの固定爪12,13に対して移動する可動爪14と
が設けられている。固定爪12,13は部品7の中心に
向つて直角にしてXテーブル4の下面にねじ止めされ、
可動爪14はXテーブル4の下面に取付板4aを介して
設けられたシリンダ15により固定爪12,13に対し
て移動自在になつている。つぎに、Yテーブル1の中心
部には透孔1aが設けられている。そ.して、この透孔
1aを貫通してシャフト16が設けられている。このシ
ャフト16の上端はシリンダ17に接続され、下端は被
加工物8の上面と当接し、シリンダ17を作動させると
シャフト16が被加工物8を取付台9に押圧する押圧装
置18、となつている。また、上記シャフト16は上板
2に支持されたスリーブ19内に設けられたころ軸受2
0・・・に案内されて円滑に上下動するようになつてい
る。つぎに、XテーブルYテーブルには第5図に示・す
反力センサたとえば荷重変換器がX軸上およびY軸上に
設けられていて固定爪12,13が被加工物8の部品7
をクランプした場合に被加工物8の部品7をクランプし
た場合に被加工物8の取付状態を検出することにより、
被加工物8に反力を生じないようになつている。
なお、反力検出センサについて述べると、第4図に示す
ように構成されている。すなわち、Yテーブル1の側面
にはモータブラケット21が水平に突設され、この先端
部には正逆回転可能なモータ22が取付けられている。
このモータ22の回転軸23は上記モータブラケット2
1と一体に設けた軸受体24,24によつて支承されて
いて、これら軸受体24,274間に位置する回転軸2
3にはおねじからなる駆動ねじ25が刻設されている。
さらにこの駆動ねじ25にはこれと螺合するめねじを有
する従動体26が設けられ、この従動体26は駆動ねじ
25の回転に伴つてXテーブル4の移動方向と同方向・
に移動するようになつている。また、従動体26には後
述する検出レバー27を挾持する挾持部28が設けられ
ている。一方、上記xテーブル4の側面には従動レバー
29が突設され、この従動レバー29には上記検出レバ
ー27および接触検出”器たとえば上記検出レバー27
と接触する電気マイクロメータ30が取付けられている
。この電気マイクロメータ30は挾持部28に挾持され
た上記検出レバー27の側面に接触し、そのたわみ量の
変化を電気変換して荷重を検出するようになつている。
すなわち、モータ22を作動させると、回転軸23を介
して駆動ねじ25が回転する。したがつて、この駆動ね
じ25に螺合している従動体26は一方向たとえば実線
矢印方向に移動し、この挾持部28に挟持されている検
出レバー27を介してXテーブル4が実線矢印方向に移
動する。このとき、上記検出レバー27には電気マイク
ロメータ30が常に接触しているため、Xテーブル4の
摩擦抵抗によつて第6図の実線曲線で示すように、わす
かな出力変化を検出する。そして、Xテーブル4の移動
に伴つて握持されている部品7が移動し、被加工物8に
接触するとその反力によつて検出レバー27が急激にた
わみ、このたわみ量は電気マイクロメータ30によつて
検出される。すなわち、第6図の実線曲線に示すように
部品7が被加工物8に接触した時点より急激な出力変化
を示し、この出力変化によつて部品7と被加工物8との
接触位置を確認することがてきる。また、モータ22を
逆転し、Xテール4を破線矢印方向へ移動させたときは
検出レバー27も逆方向へたわむため、電気マイクロメ
ータ30の出力変化も第6図の破線曲線で示すように負
の方向の出力となる。このように構成されたX方向の反
力検出センサはY方向(平面的に90X偏位して設置さ
れている。)の反力検出センサと同時に作動するように
なつている。つぎに、この発明のクランプ装置において
被加工物8をクランプする場合について説明する。
ように構成されている。すなわち、Yテーブル1の側面
にはモータブラケット21が水平に突設され、この先端
部には正逆回転可能なモータ22が取付けられている。
このモータ22の回転軸23は上記モータブラケット2
1と一体に設けた軸受体24,24によつて支承されて
いて、これら軸受体24,274間に位置する回転軸2
3にはおねじからなる駆動ねじ25が刻設されている。
さらにこの駆動ねじ25にはこれと螺合するめねじを有
する従動体26が設けられ、この従動体26は駆動ねじ
25の回転に伴つてXテーブル4の移動方向と同方向・
に移動するようになつている。また、従動体26には後
述する検出レバー27を挾持する挾持部28が設けられ
ている。一方、上記xテーブル4の側面には従動レバー
29が突設され、この従動レバー29には上記検出レバ
ー27および接触検出”器たとえば上記検出レバー27
と接触する電気マイクロメータ30が取付けられている
。この電気マイクロメータ30は挾持部28に挾持され
た上記検出レバー27の側面に接触し、そのたわみ量の
変化を電気変換して荷重を検出するようになつている。
すなわち、モータ22を作動させると、回転軸23を介
して駆動ねじ25が回転する。したがつて、この駆動ね
じ25に螺合している従動体26は一方向たとえば実線
矢印方向に移動し、この挾持部28に挟持されている検
出レバー27を介してXテーブル4が実線矢印方向に移
動する。このとき、上記検出レバー27には電気マイク
ロメータ30が常に接触しているため、Xテーブル4の
摩擦抵抗によつて第6図の実線曲線で示すように、わす
かな出力変化を検出する。そして、Xテーブル4の移動
に伴つて握持されている部品7が移動し、被加工物8に
接触するとその反力によつて検出レバー27が急激にた
わみ、このたわみ量は電気マイクロメータ30によつて
検出される。すなわち、第6図の実線曲線に示すように
部品7が被加工物8に接触した時点より急激な出力変化
を示し、この出力変化によつて部品7と被加工物8との
接触位置を確認することがてきる。また、モータ22を
逆転し、Xテール4を破線矢印方向へ移動させたときは
検出レバー27も逆方向へたわむため、電気マイクロメ
ータ30の出力変化も第6図の破線曲線で示すように負
の方向の出力となる。このように構成されたX方向の反
力検出センサはY方向(平面的に90X偏位して設置さ
れている。)の反力検出センサと同時に作動するように
なつている。つぎに、この発明のクランプ装置において
被加工物8をクランプする場合について説明する。
まず、被加工物8を取付台9上に載置する。この際被加
工物8の部品6を取付金具11・・・でクランプする。
ついで上板2上のシリンダ17を作動させてシャフト1
6の下端て被加工物8の部品7を軽く押圧する。つぎに
、Xテーブル4を移動させて固定爪12,13を部品7
と接触させる。この接触時の部品7に生ずる反力をXY
テーブルに設けられた反力検出センサにより検出してX
テーブル4を停止し、固定爪12,13のうちのいずれ
が部品7と接触したかを判断する。いま、仮に第4図に
示すように固定爪13のみが部品7と接触したものとす
ると、XテーブルはX方向に矢印のような反力FX.l
5Y方向の反力Fyとを受け、この反力を検出すること
により、固定爪13が先きに接触したことを知ることが
できる。つぎに、Yテーブル1を矢印Y方向に移動させ
て固定爪13と部品7との接触を解除したのち、Xテー
ブル4を図中Xの方向に向つてさらに移動させ、固定爪
12,13と部品7とを接触させる。この際、固定爪1
2,13が第3図に示すように同時に部品7と接触した
場合には、xテーブル4は反力を受けるが、Yテーブル
1は反力を受けないことになる。このようにYテーブル
1が反力を受けないようになるまで上記の動作を繰り返
えし行なう。このようにして固定爪12,13と部品7
とが両当りの状態となつたのち、可動爪14をX方向に
移動させて部品7をクランプする。以上のようにクラン
プすることにより部品6、部品7にクランプ時の反力を
与えず、また両者の間の位置ずれも生じないようにクラ
ンプ出来る。〔発明の効果〕 以上説明したように、XYテーブルに複数の固定爪とこ
の固定爪に対して移動自在の可動爪および固定爪と物品
との取付状態を検出しる検出センサを設けるとともに物
品を押圧するための押圧装置とを設けたので、物品に反
力を与えることなく確実にクランプすることができ、部
品間の位置関係のずれもおさえることが出来内部歪の少
7よい、高精度な位置合わせしたクランプができる。
工物8の部品6を取付金具11・・・でクランプする。
ついで上板2上のシリンダ17を作動させてシャフト1
6の下端て被加工物8の部品7を軽く押圧する。つぎに
、Xテーブル4を移動させて固定爪12,13を部品7
と接触させる。この接触時の部品7に生ずる反力をXY
テーブルに設けられた反力検出センサにより検出してX
テーブル4を停止し、固定爪12,13のうちのいずれ
が部品7と接触したかを判断する。いま、仮に第4図に
示すように固定爪13のみが部品7と接触したものとす
ると、XテーブルはX方向に矢印のような反力FX.l
5Y方向の反力Fyとを受け、この反力を検出すること
により、固定爪13が先きに接触したことを知ることが
できる。つぎに、Yテーブル1を矢印Y方向に移動させ
て固定爪13と部品7との接触を解除したのち、Xテー
ブル4を図中Xの方向に向つてさらに移動させ、固定爪
12,13と部品7とを接触させる。この際、固定爪1
2,13が第3図に示すように同時に部品7と接触した
場合には、xテーブル4は反力を受けるが、Yテーブル
1は反力を受けないことになる。このようにYテーブル
1が反力を受けないようになるまで上記の動作を繰り返
えし行なう。このようにして固定爪12,13と部品7
とが両当りの状態となつたのち、可動爪14をX方向に
移動させて部品7をクランプする。以上のようにクラン
プすることにより部品6、部品7にクランプ時の反力を
与えず、また両者の間の位置ずれも生じないようにクラ
ンプ出来る。〔発明の効果〕 以上説明したように、XYテーブルに複数の固定爪とこ
の固定爪に対して移動自在の可動爪および固定爪と物品
との取付状態を検出しる検出センサを設けるとともに物
品を押圧するための押圧装置とを設けたので、物品に反
力を与えることなく確実にクランプすることができ、部
品間の位置関係のずれもおさえることが出来内部歪の少
7よい、高精度な位置合わせしたクランプができる。
ノ図面の簡単な説明第1図はこの発明の一実施例を示す
正面図、第2図は同じくこの下面図、第3図および第4
図はこの発明のクランプ装置の作用を説明するための下
面図、第5図は反力検出センサの断面図、第6ダ図は出
力変化を示すグラフである。
正面図、第2図は同じくこの下面図、第3図および第4
図はこの発明のクランプ装置の作用を説明するための下
面図、第5図は反力検出センサの断面図、第6ダ図は出
力変化を示すグラフである。
1・・・Yテーブル、4・・・Xテーブル、8・・・被
加工物(物品)、9・・・取付台、12,13・・・固
定爪、14・・・可動爪、18・・・押圧装置。
加工物(物品)、9・・・取付台、12,13・・・固
定爪、14・・・可動爪、18・・・押圧装置。
Claims (1)
- 1 クランプすべき物品を取付ける取付台と、この取付
台の上部に設けられ上記物品を取付台に押圧する押圧装
置と、上記取付台に対向して設けられたXYテーブルと
からなり、このXYテーブルに複数の固定爪とこの固定
爪に向つて移動自在に設けられ上記固定爪とともに上記
物品をクランプする可動爪および固定爪に対する物品の
接触を検出しXYテーブルを制御する検出センサを備え
たことを特徴とするクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2701682A JPS6055254B2 (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2701682A JPS6055254B2 (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143929A JPS58143929A (ja) | 1983-08-26 |
| JPS6055254B2 true JPS6055254B2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=12209290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2701682A Expired JPS6055254B2 (ja) | 1982-02-22 | 1982-02-22 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055254B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104924125A (zh) * | 2015-05-29 | 2015-09-23 | 苏州亚思科精密数控有限公司 | 数控机床通用夹具 |
| CN106112591B (zh) * | 2016-07-21 | 2018-06-26 | 新疆特变电工自控设备有限公司 | 一种用于母排加工中的辅助夹具 |
| CN107322512B (zh) * | 2017-07-04 | 2018-04-24 | 大庆宏富来电气设备制造有限公司 | 一种led节能灯装置 |
-
1982
- 1982-02-22 JP JP2701682A patent/JPS6055254B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143929A (ja) | 1983-08-26 |
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