JPS6055294B2 - 加熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルムの製造方法 - Google Patents
加熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルムの製造方法Info
- Publication number
- JPS6055294B2 JPS6055294B2 JP53029148A JP2914878A JPS6055294B2 JP S6055294 B2 JPS6055294 B2 JP S6055294B2 JP 53029148 A JP53029148 A JP 53029148A JP 2914878 A JP2914878 A JP 2914878A JP S6055294 B2 JPS6055294 B2 JP S6055294B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- film
- polyvinyl chloride
- parts
- stretching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルムの製造方
法に関するものてあり、さらに詳しくは例えば炭酸飲料
の大型瓶のように首部が細くその下方の胴体部が非常に
太い形状の物品を好適に密着包装することができる加熱
収縮性ポリ塩化ビニルフィルムの製造方法に関する。
法に関するものてあり、さらに詳しくは例えば炭酸飲料
の大型瓶のように首部が細くその下方の胴体部が非常に
太い形状の物品を好適に密着包装することができる加熱
収縮性ポリ塩化ビニルフィルムの製造方法に関する。
近年、容器の大型化、変形化が進むに伴いこれらを好
適に密着包装するための加熱収縮性フィルムが必要とさ
れてきている。
適に密着包装するための加熱収縮性フィルムが必要とさ
れてきている。
しカルながら例えば炭酸飲料の大型瓶のように首部が細
くその下方の胴体部が非常に太い形状の物品をその首部
まで好適に密着包装するためには、従来の加熱収縮性ポ
リ塩化ビニルフィルムは収縮性が不充分でありまた高倍
率で延伸して収縮率を上げようとしても延伸中に破断し
たり、たとえ破断しなくても生産されたフィルムが白化
する等満足な製品が得られないという問題があつた。
そこて本発明者らは上記問題点を解決し、大型容器を好
適に密着包装し得る加熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルム
を得んと鋭意検討の結果、ポリ塩化ビニル樹脂にメチル
メタクリレート系共重合体樹脂をある割合で混合した組
成物からなるフィルムは、3.5〜6倍延伸しても、白
化や破断を生ずることも少なく、更にこの延伸フィルム
を、加熱すれば少なくとも一方向に60%以上収縮し、
大型容器を極めて外観よく好適に密着包装し得るとの知
見を得て本発明に到達した。
くその下方の胴体部が非常に太い形状の物品をその首部
まで好適に密着包装するためには、従来の加熱収縮性ポ
リ塩化ビニルフィルムは収縮性が不充分でありまた高倍
率で延伸して収縮率を上げようとしても延伸中に破断し
たり、たとえ破断しなくても生産されたフィルムが白化
する等満足な製品が得られないという問題があつた。
そこて本発明者らは上記問題点を解決し、大型容器を好
適に密着包装し得る加熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルム
を得んと鋭意検討の結果、ポリ塩化ビニル樹脂にメチル
メタクリレート系共重合体樹脂をある割合で混合した組
成物からなるフィルムは、3.5〜6倍延伸しても、白
化や破断を生ずることも少なく、更にこの延伸フィルム
を、加熱すれば少なくとも一方向に60%以上収縮し、
大型容器を極めて外観よく好適に密着包装し得るとの知
見を得て本発明に到達した。
すなわち、本発明の要旨とするところは、塩化ビニル
の単独重合体あるいは塩化ビニルと2 量’%までの他
の単量体との共重合体のうち平均重合度700以上のも
の10踵合部と、メチルメタクリレート60〜85重量
%とアルキル基中の炭素数が1〜4であるようなアルキ
ルアクリレートの1種又は2種以上40〜15重量%と
の共重合体樹脂5〜25重量部との混合物を成形してな
るフィルムを一方向に3市倍乃至6倍、それと直角な方
向には延伸しないか、あるいは1.5倍未満に延伸する
ことを特徴とする加熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルムの
製造方法に存する。
の単独重合体あるいは塩化ビニルと2 量’%までの他
の単量体との共重合体のうち平均重合度700以上のも
の10踵合部と、メチルメタクリレート60〜85重量
%とアルキル基中の炭素数が1〜4であるようなアルキ
ルアクリレートの1種又は2種以上40〜15重量%と
の共重合体樹脂5〜25重量部との混合物を成形してな
るフィルムを一方向に3市倍乃至6倍、それと直角な方
向には延伸しないか、あるいは1.5倍未満に延伸する
ことを特徴とする加熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルムの
製造方法に存する。
本発明て使用するポリ塩化ビニル樹脂としては、塩化ビ
ニルの単独重合体あるいは塩化ビニルと2喧量%までの
他の共重合可能な単量体との共重合体のうち平均重合度
700以上のものが好ましく用いられる。
ニルの単独重合体あるいは塩化ビニルと2喧量%までの
他の共重合可能な単量体との共重合体のうち平均重合度
700以上のものが好ましく用いられる。
また、本発明におけるメチルメタクリレート系共重合体
とはメチルメタクリレート60〜85重量%とアルキル
基中の炭素数が1〜4であるようなアルキルアクリレー
トの1種又は2種以上40〜15重量%との共重合体を
意味する。
とはメチルメタクリレート60〜85重量%とアルキル
基中の炭素数が1〜4であるようなアルキルアクリレー
トの1種又は2種以上40〜15重量%との共重合体を
意味する。
アルキルアクリレート中のアルキル基の炭素数は、大き
くなるに従いその共重合体の分散性を低下せしめるので
1〜4の範囲が望ましい。また共重合体中のアルキルア
クリレートの含量は4鍾量%以上ては共重合体の添加効
果が充分でなく、また製品の光学的性質に悪影響をおよ
ぼし、15重量%以下だと共重合体の添加効果が期待で
きず成形性が悪化するので15〜4呼量%の範囲が適当
である。本発明においては、ポリ塩化ビニル樹脂100
重5量部に対する上述のメチルメタクリレート系共重合
体の混合量は5〜25重量部が適しており、中でも10
〜20重量部が最適である。
くなるに従いその共重合体の分散性を低下せしめるので
1〜4の範囲が望ましい。また共重合体中のアルキルア
クリレートの含量は4鍾量%以上ては共重合体の添加効
果が充分でなく、また製品の光学的性質に悪影響をおよ
ぼし、15重量%以下だと共重合体の添加効果が期待で
きず成形性が悪化するので15〜4呼量%の範囲が適当
である。本発明においては、ポリ塩化ビニル樹脂100
重5量部に対する上述のメチルメタクリレート系共重合
体の混合量は5〜25重量部が適しており、中でも10
〜20重量部が最適である。
5重量部以下だと延伸性の改良効果なく、延伸中にフィ
ルムが破断したり、白化したりするのて好ましくなく、
ま!た、25重量部以上添加すると延伸性がむしろ悪化
し、添加効率悪くなるので、上記範囲が適当である。
ルムが破断したり、白化したりするのて好ましくなく、
ま!た、25重量部以上添加すると延伸性がむしろ悪化
し、添加効率悪くなるので、上記範囲が適当である。
また、所望により上記組成物に一般的な添加剤である滑
剤・熱安定剤・帯電防止剤・紫外線吸収!剤・可塑性等
を加えることは何らさしつかえない。
剤・熱安定剤・帯電防止剤・紫外線吸収!剤・可塑性等
を加えることは何らさしつかえない。
本発明の高収縮率のポリ塩化ビニルフィルムを製造する
ためには上記組成物を慣用にダイにより溶融押し出しし
て、公知の延伸方法により少なく4とも一方向に3J倍
乃至6倍に延伸することが必要である。
ためには上記組成物を慣用にダイにより溶融押し出しし
て、公知の延伸方法により少なく4とも一方向に3J倍
乃至6倍に延伸することが必要である。
延伸倍率が3ゐ倍より小さいと延伸方向の収縮率が60
%以下となり例えば大型瓶をその首部まで好適に密着包
装することができず、また延伸倍率が6倍より大きいと
延伸工程でフィルムが破断したり白化して実用的な製品
が得られないので上記範囲が望ましい。
%以下となり例えば大型瓶をその首部まで好適に密着包
装することができず、また延伸倍率が6倍より大きいと
延伸工程でフィルムが破断したり白化して実用的な製品
が得られないので上記範囲が望ましい。
かくして得られる加熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルムは
高い収縮率を有し、光学特性も極めて良好てあり、大型
瓶のような大型容器や変形容器であつても極めて外観よ
く、良好に収縮包装し得るものである。
高い収縮率を有し、光学特性も極めて良好てあり、大型
瓶のような大型容器や変形容器であつても極めて外観よ
く、良好に収縮包装し得るものである。
なお、たるみの防止等の用途によりポリ塩化ビニルフィ
ルムの他の方向にもある程度の収縮を必要とする場合に
は1.5倍未満の延伸を行つて、2軸延伸フィルムとな
せばよい。
ルムの他の方向にもある程度の収縮を必要とする場合に
は1.5倍未満の延伸を行つて、2軸延伸フィルムとな
せばよい。
1.5倍以上の延伸は他方向への収縮が大きすぎ肩はず
れや寸法変化が発生するので、1.5倍未満が良い。
れや寸法変化が発生するので、1.5倍未満が良い。
次に実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説明する。
なお実施例中の各測定項目については以下の方法により
測定したものてある。1 収縮率 120w0n角の正方形試料のはぼ中央部に、フィルム
の引き取り方向を縦方向、それに直角な方向を横方向と
しそれぞれ100Tfytの標線を設け、これを100
℃のグリセリンバス中で5分間加熱してから標線長さを
再測定しこれをl(Tnm)とし以下の様に算出する。
測定したものてある。1 収縮率 120w0n角の正方形試料のはぼ中央部に、フィルム
の引き取り方向を縦方向、それに直角な方向を横方向と
しそれぞれ100Tfytの標線を設け、これを100
℃のグリセリンバス中で5分間加熱してから標線長さを
再測定しこれをl(Tnm)とし以下の様に算出する。
11ヘーズ
JISK−6718に基つき測定
111光沢度
JISZ−8741に基つき測定
実施例1
平均重合度8001密度1.38y/C7lの塩化ビニ
ル単独重合体10唾量部にジブチルスズマレート4重量
部、滑剤0.踵量部、可塑剤15重量部添加したものに
、メチルメタクリレート76重量%とアクリル酸ブチル
エステル24重量%とからなるメチルメタクリレート系
共重合体を14重量部添加して混合物を溶融押出して得
たシートを予熱ゾーン95℃、延伸ゾーン85℃のステ
ンターで横方向に3.5〜6.酷に一軸延伸して厚さ4
0Pのフィルムを得た。
ル単独重合体10唾量部にジブチルスズマレート4重量
部、滑剤0.踵量部、可塑剤15重量部添加したものに
、メチルメタクリレート76重量%とアクリル酸ブチル
エステル24重量%とからなるメチルメタクリレート系
共重合体を14重量部添加して混合物を溶融押出して得
たシートを予熱ゾーン95℃、延伸ゾーン85℃のステ
ンターで横方向に3.5〜6.酷に一軸延伸して厚さ4
0Pのフィルムを得た。
得られたサンプルフィルムの収縮率および光学特性並び
に延伸性を評価した結果を表−1に示す。比較例1 実施例と同様にしてシートを同様の条件にて横方向に3
.2倍および7.0倍にそれぞれ一軸延伸して得た厚さ
40pのフィルムサンプルについて、それぞれの収縮率
及び光学特性並びに延伸性を標価した結果を表−1に示
す。
に延伸性を評価した結果を表−1に示す。比較例1 実施例と同様にしてシートを同様の条件にて横方向に3
.2倍および7.0倍にそれぞれ一軸延伸して得た厚さ
40pのフィルムサンプルについて、それぞれの収縮率
及び光学特性並びに延伸性を標価した結果を表−1に示
す。
比較例2
実施例1と同様の塩化ビニル単独重合体と同様の添加剤
とを加えた組成物に、メチルメタクリレート系共重合体
を添加せずに溶融押出して得たシートを実施例1と同様
の条件にて横方向に3.5〜4.5倍の延伸を行なつた
。
とを加えた組成物に、メチルメタクリレート系共重合体
を添加せずに溶融押出して得たシートを実施例1と同様
の条件にて横方向に3.5〜4.5倍の延伸を行なつた
。
得られた厚さ40pのフィルムサンプルについて、収縮
率及び光学特性並びに延伸性を評価した結果を表−1に
示す。表−1の比較例1に示したように延伸倍率が3.
5より小さいと良好に延伸できるが収縮率が60%以下
となり、6.0より大きいと延伸中に白化を生ずるので
いずれも好ましくない。また比較例2のようにメチルメ
タクリレート系共重合体を添加しないと比較的低倍率て
も延伸中に白化を生じ好ましくない。実施例1に示すよ
うに、メチルメタクリレート系共重合体14重量部添加
した組成からなるフィルムを3.5〜6.酷の範囲て延
伸したものは、良好に延伸でき収縮率60%以上が得ら
れ、ヘーズが小さく光沢度が高いなど光学特性にも優れ
ている。
率及び光学特性並びに延伸性を評価した結果を表−1に
示す。表−1の比較例1に示したように延伸倍率が3.
5より小さいと良好に延伸できるが収縮率が60%以下
となり、6.0より大きいと延伸中に白化を生ずるので
いずれも好ましくない。また比較例2のようにメチルメ
タクリレート系共重合体を添加しないと比較的低倍率て
も延伸中に白化を生じ好ましくない。実施例1に示すよ
うに、メチルメタクリレート系共重合体14重量部添加
した組成からなるフィルムを3.5〜6.酷の範囲て延
伸したものは、良好に延伸でき収縮率60%以上が得ら
れ、ヘーズが小さく光沢度が高いなど光学特性にも優れ
ている。
実施例2平均重合度8(1)密度1.38y/C7lの
塩化ビニル単独量合体にジブチルスズマレート4重量部
、滑剤0.7重量部、可塑剤10〜1鍾量部添加したも
のに、メチルメタクリレート84重量%とアクリル酸ブ
チルエステル16重量%とからなるメチルメタクリレー
ト系重合体を5〜25重量部添加しこれを溶l融押出し
て得たシートを予熱ゾーン95℃、延伸ゾーン85℃の
ステンターで横方向に3.5〜3.皓一軸延伸して延伸
性、外観、および収縮率を評価した結果を表−2に示す
。
塩化ビニル単独量合体にジブチルスズマレート4重量部
、滑剤0.7重量部、可塑剤10〜1鍾量部添加したも
のに、メチルメタクリレート84重量%とアクリル酸ブ
チルエステル16重量%とからなるメチルメタクリレー
ト系重合体を5〜25重量部添加しこれを溶l融押出し
て得たシートを予熱ゾーン95℃、延伸ゾーン85℃の
ステンターで横方向に3.5〜3.皓一軸延伸して延伸
性、外観、および収縮率を評価した結果を表−2に示す
。
比較例3
実施例2と同様の組成からなるフィルムであるが、横方
向延伸倍率を3.唯及び7.酷としたものについて延伸
性及び収縮率を評価した結果を表一2に示す。
向延伸倍率を3.唯及び7.酷としたものについて延伸
性及び収縮率を評価した結果を表一2に示す。
表−2に示したように、延伸倍率が3.5よりも小さい
と良好に延伸てきるが収縮率が60%以下となり、延伸
倍率が6.0より大きいと延伸中に破断してしまうので
実施例2のように3.5〜6.@が好ましい。
と良好に延伸てきるが収縮率が60%以下となり、延伸
倍率が6.0より大きいと延伸中に破断してしまうので
実施例2のように3.5〜6.@が好ましい。
実施例3
実施例2と同様の組成物からなるフィルムを3.5〜4
.皓に一軸延伸したものについて延伸性、収縮率を評価
した結果を表−3に示す。
.皓に一軸延伸したものについて延伸性、収縮率を評価
した結果を表−3に示す。
比較例4
実施例2,3の組成のうちメチルメタクリレート系共重
合体が無添加のもの及び3鍾合部添加したものからなる
フィルムを実施例3と同様に一軸延伸して延伸性及び収
縮率を評価した結果を表一3に示す。
合体が無添加のもの及び3鍾合部添加したものからなる
フィルムを実施例3と同様に一軸延伸して延伸性及び収
縮率を評価した結果を表一3に示す。
表−3に示したようにメチルメタクリレート系共重合体
を添加しないもの及び25重量部より多く添加したもの
は比較的低い延伸率ても白化、破断を発生するのて、実
施例3のように5〜25重量部添加することが望ましい
。
を添加しないもの及び25重量部より多く添加したもの
は比較的低い延伸率ても白化、破断を発生するのて、実
施例3のように5〜25重量部添加することが望ましい
。
Claims (1)
- 1 塩化ビニルの単独重合体あるいは塩化ビニルと20
重量%までの他の単量体との共重合体のうち平均重合度
700以上のもの100重合部と、メチルメタクリレー
ト60〜85重量%とアルキル基中の炭素数が1〜4で
あるようなアルキルアクリレートの1種又は2種以上4
0〜15重量%との共重合体樹脂5〜25重量部との混
合物を成形してなるフィルムを一方向に3.5倍乃至6
倍、それと直角な方向には延伸しないか、あるいは1.
5倍未満に延伸することを特徴とする加熱収縮性ポリ塩
化ビニルフィルムの製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53029148A JPS6055294B2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 加熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルムの製造方法 |
| US06/011,997 US4247663A (en) | 1978-03-14 | 1979-02-14 | Heat shrinkable polyvinyl chloride film with methyl methacrylate polymer additive |
| CA323,293A CA1130072A (en) | 1978-03-14 | 1979-03-13 | Heat shrinkable polyvinyl chloride film |
| DE19792910042 DE2910042A1 (de) | 1978-03-14 | 1979-03-14 | Hitzeschrumpfbare polyvinylchloridfolien |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53029148A JPS6055294B2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 加熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54122374A JPS54122374A (en) | 1979-09-21 |
| JPS6055294B2 true JPS6055294B2 (ja) | 1985-12-04 |
Family
ID=12268167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53029148A Expired JPS6055294B2 (ja) | 1978-03-14 | 1978-03-14 | 加熱収縮性ポリ塩化ビニルフィルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055294B2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-14 JP JP53029148A patent/JPS6055294B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54122374A (en) | 1979-09-21 |
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