JPS605540Y2 - マグネツト装置 - Google Patents

マグネツト装置

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Publication number
JPS605540Y2
JPS605540Y2 JP15042279U JP15042279U JPS605540Y2 JP S605540 Y2 JPS605540 Y2 JP S605540Y2 JP 15042279 U JP15042279 U JP 15042279U JP 15042279 U JP15042279 U JP 15042279U JP S605540 Y2 JPS605540 Y2 JP S605540Y2
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JP
Japan
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carriage
armature
main body
protrusion
substrate
Prior art date
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Expired
Application number
JP15042279U
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JPS5669447U (ja
Inventor
正幸 洲崎
哲夫 菅野
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Max Co Ltd
Original Assignee
Max Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5669447U publication Critical patent/JPS5669447U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、たとえはプリンタのハンマー駆動用に用い
られるマグネット装置に関するものである。
従来、この種のマグネット装置においては、他部品に駆
動力を与えるためのアーマチュアを備えており、このア
ーマチュアはコアに巻回されたコイルが取付けられる基
板に取付けられている。
したがって、部品構成としては、基板とコイルとアーマ
チュアとであり、これらがそれぞれビス等の取付手段に
より一体化されているもである。
そのため、各部品間の位置決めをするごとが大変であり
、アーマチュアの位置および回動範囲を設定するストッ
パーを設けるものにあってはストッパー位置を定めるこ
とも容易ではない。
この考案は、このような点に鑑みなされたもので、各部
品の相対位置の決定を簡単に行なうことができ、また、
微少な調整も行ない易いマグネット装置を得ることを目
的とするものである。
この考案は、基板にアーマチュアとストッパーとを設け
るとともにこの基板と複数枚のヨークとを孔もしくは凹
部と凸起とにより位置決め腰かつ、基板とヨークとによ
りコアを形成してともにコイルを巻回するようにしたも
ので、各部品の位置は正確に定められ、かつ、一体化も
充分に行なわれ、アーマチュアの位置や回動範囲も正確
に定めうるように構成したものである。
この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、グイキャスト製のフレーム1が設ケラれ、このフ
レーム1の案内条2と前記フレーム1に固定された案内
軸3とにはキャリヤ4が往復動自在に取付けられ、この
キャリヤ4には活字ヘッドとしての花弁形タイプホイー
ル5が着脱自在に取付けられたキャリッジ6が取付けら
れている。
そして、中央部にはプラテン7がほぼ水平に設けられて
いる。
しかして、前記キャリヤ4はグイキャスト製であり、上
方から見て口字状の枠体として形成されており、その後
部には直立部8が一体形成されて前記案内条2の上下縁
に接する三個のローラ9が取付けられており、前部には
前記案内軸3の上下部に接する三個のローラ10が設け
られている。
そして、中央部には図示しない駆動ワイヤーが連結され
るピン11が両端に設けられた駆動板11aが取付けら
れている。
また、前記キャリヤ4のほぼ中央部には同一軸線上に位
置させてキャリッジ保合部となる■形溝12が上方開口
状態で形成され、この■形溝12の後部には平担面13
が形成され、この平担面13にはピン14が固着されて
いる。
ついで、前記平担面13上には前記ピン14に嵌合する
長孔15を有する押え具16が進退自在に設けられ、こ
の押え具16はビス17により後述するキャリッジの軸
を押えるように固定される。
また、前記キャリヤ4の前部には、キャリッジセット機
構18が設けられている。
すなわち、L字形に屈曲されたベース板19は前記キャ
リヤ4に固着され、このベース板19には垂直な基準面
20を有する基片21とこの基片21に対して板厚外だ
け後方へ偏位した保持片22とが形成され、この保持片
22には前方へ突出する二本のがイドピン23が固着さ
れている。
そして、前記ガイドピン23が嵌合する水平な長孔24
を有する可動片25が前記保持片22にそわせて設けら
れ、この可動片25は一端の屈曲片26と前記ガイドピ
ン23との間に張設された引張ばね27により前記基片
21方向に付勢されている。
前記可動片25の前記基片21側の端部は、上方と下方
とに傾斜面28.29を有し、とくに前記下方の傾斜面
29の先端には微少な平担縁30が形成されている。
また、前記ベース板19の上面には後述する保合ピンの
下方への基準面31とされている。
ついで、前記キャリヤ4の前面には弾性板よりなるカー
ドホルダのための保持部32が取付けられている。
しかして、前記キャリッジ6は、グイキャストによる本
体33に後述する各部品゛が組立てられて構成されてい
る。
まず、前記本体33の中央部下部にはモータ34が取付
けられ、このモータ34と図示しないユニバーサルジヨ
イントを介して連結された駆動軸35が一端を軸36に
回動自在に保持されたアーム37により保持されている
この駆動軸35の先端には、前記花弁形タイプホイール
5を保持するための十文字状の保持片38が取付けられ
ている。
また、前記アーム37の中間部には磁性体が設けられて
おり、その上下にはマグネット39.40が設けられて
いる。
しかも、前記アーム37の先端上下には、それぞれシフ
ト位置を規制するストッパー41.42が設けられてい
る。
また、前記アーム37の先端には割溝状の係合切欠43
が形成され、この係合切欠43には一端が前記本体33
にビス44により固定された板ばね45が係合されてい
る。
これらの板ばね45と前記アーム37との先端は上下方
向に向けて二つ割りされており、前記本体33に垂直に
固定されたガイド片46に係合して前後方向の振れが生
じるのを防止されている。
ついで、前記本体33の前部上方には、ハンマー組立4
7が取付けられている。
このハンマー組立47はプラスチックス等よりなるホル
ダー48とこのホルダー48内に摺動自在に保持された
ハンマー49とよりなり、このハンマー49は前記ホル
ダー48内に設けられたばねにより常時後方に付勢され
ている。
このようなハンマー組立47の後部には、マグネット組
立50が取付けられている。
このマグネット組立50は鉄板よりなる基板51と硅素
鋼板よりなる複数枚のヨーク52が積重ねられ、前記基
板51と前記ヨーク52とには同一形状の脚状の二個の
コア53が形成されてこれらのコア53にコイル54が
巻装されている。
そして、前記基板51の一側にはアーマチュア55が回
動自在に取付けられ、他側には前記アーマチュア55の
先端の回動範囲を規制する二個ノストッパー56が設け
られている。
これらのストッパー56は偏心軸よりなるものであり、
それらを回動させて固定することにより前記アーマチュ
ア55の位置が設定される。
また、前記基板51と前記ヨーク52とには貫通孔が形
成されてビス57により前記本体33に固定されている
なお、前記基板51と前記ヨーク52とはたがいに積層
されて用いられるものであるが、それらの相対的な位置
決めは、前記基板51に孔58を形成するとともに前記
ヨーク52にノックアウト加工により凸起59と凹部6
0とを形成し、凸起59を孔53および凹部60に嵌合
させることにより、水平方向を規制しつつ積層している
また、前記本体33の後方上面には、リボンカートリッ
ジ取付板61が固着されている。
このリボンカートリッジ取付板61の一側下面にはリボ
ン駆動モータ62が取付けられ、このリボン駆動モータ
62とリボン駆動軸63とは歯車結合されている。
さらに、前記リボンカートリッジ取付板61の両側には
相対向する支壁64が屈曲形成され、これらの支壁64
には同一軸線上に位置させて所定長さの支軸65が固定
されている。
これらの支軸65には、弾性を有するプラスチックスに
よる保持部材66が回動自在に取付けられ、止め輪67
により抜は止めされている。
この保持部材66は軸孔68の両側に延出される弾性の
あるアーム部69を有し、これらのアーム部69の先端
にはゴム等よりなる当接部材70が設けられているとと
もに一方のアーム部69からは弾性のある係止舌片71
が一体的に立設形成されている。
この係止舌片71の上端には斜面部72と係止突部73
とが形成されている。
また、前記保持部材66は引張はね74により前方が下
方へ向うように付勢されている。
さらに、前記本体33の中央部には後述するリボンカー
トリッジの前部に係合するアッパーストッパー75が回
動自在に取付けられている。
このアッパーストッパー75は傾斜面76と係止段部7
7と突片78とよりなり、トグルばね79により、保持
状態か解除状態かのいずれか一方に静止するようにされ
ている。
なお、前記本体33には図示しない押上げ機構に連動し
てリボンカートリッジ80を上向き位置にセットする押
上杆81が設けられている。
前記リボンカートリッジ80はほぼU字状に形成されて
その両側には前記保持部材66の係止突部73が係合す
る係止突片82と前記アッパーストッパー75が係合す
る保合部83とを有し、前記係止突片82の前後には前
記係止突部73の前後方向位置を決める支壁84が形成
されている。
そして、内部には無端帯状のインキリボン85が収納さ
れ、前部の脚部86の先端から外部に導出されている。
また、前記本体33の前記ハンマー組立47の両側には
リボンガイド87が設けられている。
このリボンガイド87の両端は前記本体33に固定され
、下方前部にはカードホルダの前記保持部32を受ける
受片88が形成され、中間部には前記インキリボン85
を案内するリボン案内面89が形成され、上部には把持
部90が形成されているものである。
しかして、前記本体33の下部中央には、回動支点とな
る支軸91が貫通固定されている。
すなわち、前記支軸91は前記本体33を貫通した状態
でその本体33の側面92との間にワッシャー93を介
在させつつベアリング94を挿通し、これらのベアリン
グ94は止め輪95により抜は止め保持されているとと
もに前記支軸91はイモネジ96により左右方向の動き
を固定されているものである。
また、前記本体33の中央前部には前記キャリッジセッ
ト機構18に係脱する係止ピン97が突出形成されてい
る。
ついで、前記キャリッジ6には駆動系のリード線と検出
系および制御系のリード線とが設けられているものであ
るが、これらは相互干渉を防止するために密着コイル状
のシールド体で被覆されたワイヤー、すなわち駆動系ワ
イヤー98と制御系ワイヤー99とに分けられている。
これらの駆動系ワイヤー98と制御系ワイヤー99とは
前記本体33に固定された保持体100の円弧状の凹部
101に嵌め込まれ、その外部をワイヤー止め部材10
2により保持固定されている。
このワイヤー止め部材102は薄鋼板等による弾性材料
でほぼ山の字形に形成され、先端に屈曲部103を有す
る中央支片104は直径の大きい前記駆動系ワイヤー9
8を保持し、先端に屈曲部105を有する側支片106
は直径の小さい前記制御系ワイヤー99を保持し、その
基部はビス107により前記保持体100に固定されて
いる。
このような構成において、キャリヤ4はフレーム1に往
復動自在に取付けられ、このキャリヤ4にはキャリッジ
6が着脱自在に取付けられるものであるが、この取付状
態について説明すると、まず、V形溝12に支軸91の
ベアリング94を嵌め込み押え具16で左右方向には動
き得る状態で仮止めする。
この状態で把持部90を持って前部を押し下げると係止
ピン97がキャリッジセット機構18の可動片25を退
避させて基準面31に当接し、かつ、可動片25の傾斜
面29により基片21の基準面20にも圧接されるため
、キャリッジ6の垂直方向および水平方向の位置は正確
に定められ、この状態で押え具16によりベアリング9
4を確実に固定すればキャリヤ4に対するキャリッジ6
の取付けは完了する。
このとき、ベアリング94の両端は止め輪95により止
められており、本体33の側面92間の寸法誤差は波形
ワッシャー93により吸収されるので、なんら高い寸法
精度を必要とすることなく確実な位置決めがなされる。
したがって、花弁形タイプホイール5の交換に当っては
、把持部90を持って上方へ引くと、キャリッジ6は支
軸91を中心に回動して上向きになり、再セットも把持
部90を持って単に押し下げることにより簡単に行なわ
れる。
このとき、可動片25には平担縁30が形成されている
ため、キャリッジ6の上向は時にクリック感があって操
作感が良く、また、キャリッジ6をわずかに押し上げて
桁変化させる形式のものにあっては押し上げ時に慣性に
よってキャリッジ6がはね上げられることを防止する。
つぎに、リボンカートリッジ30の取付けは、単に上方
から押し下げることにより保持部材66が撓んでその係
止突部73が係止突片82に係合し、これによりセット
される。
このとき、アッパーストッパー75がどちらの位置にあ
っても傾斜面76に接合していったん解除状態にするか
、あるいは解除状態にあったものはそのまま突片78に
当接して係合部83の上部に係止段部77を位置させる
このとき、係合部83と係止段部77との間には一定の
間隔が存する。
そして、押上杆81により、リボンカートリッジ80の
前部は印字時に押し上げられるが、このときに係合部8
3は係止段部77に当接して上方への遊動が防止される
このように、リボンカートリッジ80が上下にシフトす
る場合、可動部品はリボンカートリッジ80自体と保持
部材66とだけであるため、可動重量がきわめて軽量で
あり、振動発生等も少ない。
このようなリボンカートリッジ80の上下シフトは、花
弁形タイプホイール5の上下シフトとは独立して行なわ
れるものであるが、この花弁形タイプホイール5のシフ
トは、マグネット39,40への通電選択により行なわ
れる。
すなわち、上方のマグネット39に通電されるときには
アーム37が上方へ回動して花弁形タイプホイール5を
上位置とし、下方のマグネット40に通電されるときに
はアーム37が下方へ回動して花弁形タイプホイール5
を下位置とする。
これにより、ハンマー49の円周位置が変化して上下シ
フトがなされたことになり、花弁形タイプホイール5の
フィンガー数の2倍の活字が印字可能になる。
このとき、アーム37は板ばね45によりニュートラル
方向に付勢されていることになるが、マグネット39.
40の容量が小さく、上方および下方へのシフトがバラ
ンス良く行なわれるためには、板ばね45のばね常数が
小さく、上下方向への動作力が一定であることが要求さ
れる。
もちろん、各部品の重量等が作用するので、ニュートラ
ル位置はマグネット39.40の中間点にあるのではな
く、やや上方に位置している。
したがって、板ばね45の指向点をこのニュートラル方
向にスルことも取付部分の平面方向をあらかじめ設定し
ておくことにより簡単に得られ、また、板ばね45の自
由状態がニュートラル位置であり、撓み時においてばね
常数が一次的にしか作用しないのでマグネット39.4
0の吸引力は弱くてよく、上下シフトいずれの方向にも
バラツキは生じない。
このようにして、印字時には必ずマグネット39または
マグネット40のいずれか一方に通電されていることに
なるが、この状態でコイル54に通電されるとアーマチ
ュア56が吸引され、このアーマチュア55がハンマー
49を叩いて花弁形タイプホイール5を介してプラテン
7との間に介在するインキリボン85と記録用紙とに衝
撃を与え、印字を行なう。
このような印字動作を正確に行なうためには、ハンマー
49とアーマチュア55との相対位置およびそれらのス
トローク関係を一定に定めなければならないが、まず、
ハンマー49の本体33に対する相対位置はハンマー組
立47のみの位置設定によりあらかじめ定められる。
そのため、ハンマーストロークのみをあとで定めればよ
いが、これはマグネット組立50により定められる。
すなわち、マグネット組立50を組立てる際に、アーマ
チュア55が最も効率が良く動作する範囲およびその動
作角度は、マグネット組立50単体でストッパー56の
調整により定めうる。
そのため、あらかじめ規定状態に設定したマグネット組
立50をビス57により本体33に組立てるときに、ハ
ンマー49との相対位置が正しくなるように設定するだ
けでこの部分の調整は完了する。
そのため、マグネット組立50の位置決めをすると言う
一個所の調整だけぜあるため、組立作業は容易であり、
かつ、迅速に行なわれる。
つぎに、複数本のリード線が結束された駆動系ワイヤー
98と制御系ワイヤー99とは、それらの基部をワイヤ
ー止め部材102で止着固定されているものであるが、
保持体100は二個の円弧状の凹部101を隣接させて
おり、駆動系ワイヤ−98と制御系ワイヤー99とはた
がいにその外周面を密接させた状態で止着されているた
め、この止着部周辺におけるワイヤー98.99の占め
るスペースが狭くてよいことになり、ワイヤー挿通空間
の小さいこの種の装置においてはその処理が容易になる
そのため、個々に止着する従来の方式のものあるいは一
度に止着するにしても止ねじがワイヤー間に挿入される
形式のものに対して占有スペースが小さくてよく、往復
動するキャリッジ6等においては、その全幅方向におい
て占有スペースを小さくしうるため、全体としてはかな
りの小型化がはかれる。
しかも、ワイヤー止め部材102は単一部品で二本のワ
イヤー98.99を同時に止着しうるため、部品点数が
少なくてよく、製作も容易であるものである。
なお、前記実施例においては、ノ)ンマー組立47に設
けられたスプリングをアーマチュア55の復帰用として
共用した状態について説明したが、マグネット組立50
として他の用途に用いる場合には、アーマチュア55に
別のスプリングを係止してコア53から離反させるよう
に付勢する。
この考案は、上述のように孔と凸起および凹部と凸起と
を嵌合させることにより基板と複数枚のヨークとをそれ
ぞれ正確に位置決めしつつ積み重ねることができ、また
、基板とヨークとによりコイルが巻回されるコアを形成
したので、基板とヨークとの一体化も簡単に行なうこと
ができ、基板に取付けられるアーマチュアもコアとの相
対位置が正確であり、ストッパーによる位置調節もきわ
めてわずかでよい等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は斜視
図、第2図はキャリッジの正面図、第3図はキャリッジ
の平面図、第4図はキャリッジの側面図、第5図はキャ
リヤの平面図、第6図はキャリヤの側面図、第7図はキ
ャリッジセット機構の分解斜視図、第8図はその一部の
拡大正面図、第9図はキャリッジの支軸部分の縦断正面
図、第10図はキャリヤとキャリッジとの止着部分の縦
断側面図、第11図はワイヤー止め部分の縦断側面図、
第12図はワイヤー止め部材の平面図、第13図は駆動
軸シフト機構の正面図、第14図はハンマー組立の斜視
図、第15図はマグネット組立の平面図、第16図はマ
グネット組立の正面図、第17図および第18図はマグ
ネット組立の断面図、第19図はリボンカートリッジの
斜視図、第20図はアッパーストッパーの背面図、第2
1図はリボンカートリッジの保持部材の斜視図である。 51・・・・・・基板、52・・・・・・ヨーク、53
・・・・・・コア、54・・・・・・コイル、55・・
・・・・アーマチュア、56・・・・・・ストッパー、
58・・・・・・孔、59・・・・・・凸起、60・・
・・・・凹部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アーマチュアが回転自在に取付けられるとともに前記ア
    ーマチュアの位置および回動範囲を設定するストッパー
    が設けられた基板に位置決め用の孔を形成し、この基板
    に積重ねられる複数枚のヨークに前記孔に嵌合する凸起
    とこの凸起が嵌合する凹部とをノックアウト加工により
    形成し、前記孔と凸起および前記凹部と凸起とを嵌合さ
    せつつ前記基板と前記ヨークとを重ね合わせ、これらの
    基板とヨークとによりコアを形成し、このコアにコイル
    を巻回したことを特徴とするマグネット装置。
JP15042279U 1979-10-30 1979-10-30 マグネツト装置 Expired JPS605540Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15042279U JPS605540Y2 (ja) 1979-10-30 1979-10-30 マグネツト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15042279U JPS605540Y2 (ja) 1979-10-30 1979-10-30 マグネツト装置

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Publication Number Publication Date
JPS5669447U JPS5669447U (ja) 1981-06-09
JPS605540Y2 true JPS605540Y2 (ja) 1985-02-21

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ID=29381456

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JP15042279U Expired JPS605540Y2 (ja) 1979-10-30 1979-10-30 マグネツト装置

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