JPH0222287Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222287Y2 JPH0222287Y2 JP1979150421U JP15042179U JPH0222287Y2 JP H0222287 Y2 JPH0222287 Y2 JP H0222287Y2 JP 1979150421 U JP1979150421 U JP 1979150421U JP 15042179 U JP15042179 U JP 15042179U JP H0222287 Y2 JPH0222287 Y2 JP H0222287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- armature
- hammer
- stopper
- substrate
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/34—Bodily-changeable print heads or carriages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
- B41J1/24—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/28—Detachable carriers or holders for ink-ribbon mechanisms
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Common Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、花弁形タイプホイール等の活字ヘ
ツドを備えたシリアルインパクトプリンタに関す
るものである。
ツドを備えたシリアルインパクトプリンタに関す
るものである。
従来、この種のプリンタにおいては、活字ヘツ
ドに対向するハンマーとこのハンマーを駆動する
マグネツトとよりなつているものであるが、必要
な機能としてはハンマーが所定のストロークをも
つて動作することである。しかしながら、このよ
うな機能を得るために設けられる部品は、ハンマ
ー、ハンマーフレーム、アーマチユア、マグネツ
ト等と複数個あり、アーマチユアのストロークを
規制するストツパーも位置調節自在に設けられて
いるものの、各部品位置の調節個所は何個所もあ
り、しかも相互に関連性があるためその調整作業
がきわめて難かしい。この調整の主なものを挙げ
れば、活字ヘツドに対するハンマーの位置、ハン
マーのストローク、ハンマーに対するアーマチユ
アの位置、アーマチユアの動作範囲、アーマチユ
アに対するマグネツトの位置等である。したがつ
て、従来のプリンタにおいてはこのハンマー駆動
機構の調整が組立上のネツクになつているもので
ある。
ドに対向するハンマーとこのハンマーを駆動する
マグネツトとよりなつているものであるが、必要
な機能としてはハンマーが所定のストロークをも
つて動作することである。しかしながら、このよ
うな機能を得るために設けられる部品は、ハンマ
ー、ハンマーフレーム、アーマチユア、マグネツ
ト等と複数個あり、アーマチユアのストロークを
規制するストツパーも位置調節自在に設けられて
いるものの、各部品位置の調節個所は何個所もあ
り、しかも相互に関連性があるためその調整作業
がきわめて難かしい。この調整の主なものを挙げ
れば、活字ヘツドに対するハンマーの位置、ハン
マーのストローク、ハンマーに対するアーマチユ
アの位置、アーマチユアの動作範囲、アーマチユ
アに対するマグネツトの位置等である。したがつ
て、従来のプリンタにおいてはこのハンマー駆動
機構の調整が組立上のネツクになつているもので
ある。
この考案は、このような点に鑑みなされたもの
で、組立調整がきわめて簡単なシリアルインパク
トプリンタを得ることを目的とする。
で、組立調整がきわめて簡単なシリアルインパク
トプリンタを得ることを目的とする。
この考案の一実施例を図面に基いて説明する。
まず、ダイキヤスト製のフレーム1が設けられ、
このフレーム1の案内部材としての案内条2と前
記フレーム1に固定された案内部材としての案内
軸3とにはキヤリヤ4が往復動自在に取付けら
れ、このキヤリヤ4には活字ヘツドとしての花弁
形タイプホイール5が着脱自在に取付けられたキ
ヤリツジ6が取付けられている。そして、中央部
にはプラテン7がほぼ水平に設けられている。
まず、ダイキヤスト製のフレーム1が設けられ、
このフレーム1の案内部材としての案内条2と前
記フレーム1に固定された案内部材としての案内
軸3とにはキヤリヤ4が往復動自在に取付けら
れ、このキヤリヤ4には活字ヘツドとしての花弁
形タイプホイール5が着脱自在に取付けられたキ
ヤリツジ6が取付けられている。そして、中央部
にはプラテン7がほぼ水平に設けられている。
しかして、前記キヤリヤ4はダイキヤスト製で
あり、上方から見てロ字状の枠体として形成され
ており、その後部には直立部8が一体形成されて
前記案内条2の上下縁に接する三個のローラ9が
取付けられており、前部には前記案内軸3の上下
部に接する三個のローラ10が設けられている。
そして、中央部には図示しない駆動ワイヤーが連
結されるピン11が両端に設けられた駆動板11
aが取付けられている。また、前記キヤリヤ4の
ほぼ中央部には同一軸線上に位置させてキヤリツ
ジ係合部となるV形溝12が上方開口状態で形成
され、このV形溝12の後部には平坦面13が形
成され、この平坦面13にはピン14が固着され
ている。ついで、前記平坦面13上には前記ピン
14に嵌合する長孔15を有する押え具16が進
退自在に設けられ、この押え具16はビス17に
より後述するキヤリツジの軸を押えるように固定
される。また、前記キヤリヤ4の前部には、キヤ
リツジセツト機構18が設けられている。すなわ
ち、L字形に屈曲されたベース板19は前記キヤ
リヤ4に固着され、このベース板19には垂直な
基準面20を有する基片21とこの基片21に対
して板厚分だけ後方へ偏位した保持片22とが形
成され、この保持片22には前方へ突出する二本
のガイドピン23が固着されている。そして、前
記ガイドピン23が嵌合する水平な長孔24を有
する可動片25が前記保持片22にそわせて設け
られ、この可動片25は一端の屈曲片26と前記
ガイドピン23との間に張設された引張ばね27
により前記基片21方向に付勢されている。前記
可動片25の前記基片21側の端部は、上方と下
方とに傾斜面28,29を有し、とくに前記下方
の傾斜面29の先端には微少な平坦縁30が形成
されている。また、前記ベース板19の上面は後
述する係合ピンの下方への基準面31とされてい
る。ついで、前記キヤリヤ4の前面には弾性板よ
りなるカードホルダのための保持部32が取付け
られている。
あり、上方から見てロ字状の枠体として形成され
ており、その後部には直立部8が一体形成されて
前記案内条2の上下縁に接する三個のローラ9が
取付けられており、前部には前記案内軸3の上下
部に接する三個のローラ10が設けられている。
そして、中央部には図示しない駆動ワイヤーが連
結されるピン11が両端に設けられた駆動板11
aが取付けられている。また、前記キヤリヤ4の
ほぼ中央部には同一軸線上に位置させてキヤリツ
ジ係合部となるV形溝12が上方開口状態で形成
され、このV形溝12の後部には平坦面13が形
成され、この平坦面13にはピン14が固着され
ている。ついで、前記平坦面13上には前記ピン
14に嵌合する長孔15を有する押え具16が進
退自在に設けられ、この押え具16はビス17に
より後述するキヤリツジの軸を押えるように固定
される。また、前記キヤリヤ4の前部には、キヤ
リツジセツト機構18が設けられている。すなわ
ち、L字形に屈曲されたベース板19は前記キヤ
リヤ4に固着され、このベース板19には垂直な
基準面20を有する基片21とこの基片21に対
して板厚分だけ後方へ偏位した保持片22とが形
成され、この保持片22には前方へ突出する二本
のガイドピン23が固着されている。そして、前
記ガイドピン23が嵌合する水平な長孔24を有
する可動片25が前記保持片22にそわせて設け
られ、この可動片25は一端の屈曲片26と前記
ガイドピン23との間に張設された引張ばね27
により前記基片21方向に付勢されている。前記
可動片25の前記基片21側の端部は、上方と下
方とに傾斜面28,29を有し、とくに前記下方
の傾斜面29の先端には微少な平坦縁30が形成
されている。また、前記ベース板19の上面は後
述する係合ピンの下方への基準面31とされてい
る。ついで、前記キヤリヤ4の前面には弾性板よ
りなるカードホルダのための保持部32が取付け
られている。
しかして、前記キヤリツジ6は、ダイキヤスト
による本体33に後述する各部品が組立てられて
構成されている。まず、前記本体33の中央部下
部にはモータ34が取付けられ、このモータ34
と図示しないユニバーサルジヨイントを介して連
結された駆動軸35が一端を軸36に回動自在に
保持されたアーム37により保持されている。こ
の駆動軸35の先端には、前記花弁形タイプホイ
ール5を保持するための十文字状の保持片38が
取り付けられている。また、前記アーム37の中
間部には磁性体が設けられており、その上下には
マグネツト39,40が設けられている。しか
も、前記アーム37の先端上下には、それぞれシ
フト位置を規制するストツパー41,42が設け
られている。また、前記アーム37の先端には割
溝状の係合切欠43が形成され、この係合切欠4
3には一端が前記本体33にビス44により固定
された板ばね45が係合されている。これらの板
ばね45と前記アーム37との先端は上下方向に
向けて二つ割りされており、前記本体33に垂直
に固定されたガイド片46に係合して前後方向の
振れが生じるのを防止されている。
による本体33に後述する各部品が組立てられて
構成されている。まず、前記本体33の中央部下
部にはモータ34が取付けられ、このモータ34
と図示しないユニバーサルジヨイントを介して連
結された駆動軸35が一端を軸36に回動自在に
保持されたアーム37により保持されている。こ
の駆動軸35の先端には、前記花弁形タイプホイ
ール5を保持するための十文字状の保持片38が
取り付けられている。また、前記アーム37の中
間部には磁性体が設けられており、その上下には
マグネツト39,40が設けられている。しか
も、前記アーム37の先端上下には、それぞれシ
フト位置を規制するストツパー41,42が設け
られている。また、前記アーム37の先端には割
溝状の係合切欠43が形成され、この係合切欠4
3には一端が前記本体33にビス44により固定
された板ばね45が係合されている。これらの板
ばね45と前記アーム37との先端は上下方向に
向けて二つ割りされており、前記本体33に垂直
に固定されたガイド片46に係合して前後方向の
振れが生じるのを防止されている。
ついで、前記本体33の前部上方には、ハンマ
ー組立47が取付けられている。このハンマー組
立47はプラスチツク等よりなるホルダー48と
このホルダー48内に摺動自在に保持されたハン
マー49とよりなり、このハンマー49は前記ホ
ルダー48内に設けられたばねにより常時後方に
付勢されている。このようなハンマー組立47の
後部には、マグネツト組立50が取付けられてい
る。このマグネツト組立50は鉄板よりなる基板
51と硅素鋼板よりなる複数枚のヨーク52とが
積重ねられ、前記基板51と前記ヨーク52とに
は同一形状の脚状の二個のコア53や形成されて
これらのコア53にコイル54が巻装されてマグ
ネツトが形成されている。そして、前記基板51
の一側にはアーマチユア55が回動自在に取付け
られ、他側には前記アーマチユア55の先端の回
動範囲を規制する二個のストツパー56が設けら
れている。これらのストツパー56は偏心軸より
なるものであり、それらを回動させて固定するこ
とにより前記アーマチユア55の最適位置が設定
される。そして、第14図、及び第15図に示す
ように、二個のストツパー56の間には細長く突
出した平板状突出部が存在する。そのため、この
平板状突出部の周囲には空間が存する。また、前
記基板51と前記ヨーク52とには貫通孔が形成
されてビス57により前記本体33に固定されて
いる。なお、前記基板51と前記ヨーク52とは
たがいに積層されて用いられるものであるが、そ
れらの相対的な位置決めは、前記基板51に孔5
8を形成するとともに前記ヨーク52にノツクア
ウト加工により凸起59と凹部60とを形成し、
凸起59を孔53および凹部60に嵌合させるこ
とにより、水平方向を規制しつつ積層している。
ー組立47が取付けられている。このハンマー組
立47はプラスチツク等よりなるホルダー48と
このホルダー48内に摺動自在に保持されたハン
マー49とよりなり、このハンマー49は前記ホ
ルダー48内に設けられたばねにより常時後方に
付勢されている。このようなハンマー組立47の
後部には、マグネツト組立50が取付けられてい
る。このマグネツト組立50は鉄板よりなる基板
51と硅素鋼板よりなる複数枚のヨーク52とが
積重ねられ、前記基板51と前記ヨーク52とに
は同一形状の脚状の二個のコア53や形成されて
これらのコア53にコイル54が巻装されてマグ
ネツトが形成されている。そして、前記基板51
の一側にはアーマチユア55が回動自在に取付け
られ、他側には前記アーマチユア55の先端の回
動範囲を規制する二個のストツパー56が設けら
れている。これらのストツパー56は偏心軸より
なるものであり、それらを回動させて固定するこ
とにより前記アーマチユア55の最適位置が設定
される。そして、第14図、及び第15図に示す
ように、二個のストツパー56の間には細長く突
出した平板状突出部が存在する。そのため、この
平板状突出部の周囲には空間が存する。また、前
記基板51と前記ヨーク52とには貫通孔が形成
されてビス57により前記本体33に固定されて
いる。なお、前記基板51と前記ヨーク52とは
たがいに積層されて用いられるものであるが、そ
れらの相対的な位置決めは、前記基板51に孔5
8を形成するとともに前記ヨーク52にノツクア
ウト加工により凸起59と凹部60とを形成し、
凸起59を孔53および凹部60に嵌合させるこ
とにより、水平方向を規制しつつ積層している。
また、前記本体33の後方上面には、リボンカ
ートリツジ取付板61が固着されている。このリ
ボンカートリツジ取付板61の一側下面にはリボ
ン駆動モータ62が取付けられ、このリボン駆動
モータ62とリボン駆動軸63とは歯車結合され
ている。さらに、前記リボンカートリツジ取付板
61の両側には相対向する支壁64が屈曲形成さ
れ、これらの支壁64には同一軸線上に位置させ
て所定長さの支軸65が固定されている。これら
の支軸65には、弾性を有するプラスチツクスに
よる保持部材66が回動自在に取付けられ、止め
輪67により抜け止めされている。この保持部材
66は軸孔68の両側に延出される弾性のあるア
ーム部69を有し、これらのアーム部69の先端
にはゴム等よりなる当接部材70が設けられてい
るとともに一方のアーム部69からは弾性のある
係止舌片71が一体的に立設形成されている。こ
の係止舌片71の上端には斜面部72と係止突部
73とが形成されている。また、前記保持部材6
6は引張ばね74により前方が下方へ向うように
付勢されている。さらに、前記本体33の中央部
には後述するリボンカートリツジの前部に係合す
るアツパーストツパー75が回動自在に取付けら
れている。このアツパーストツパー75は傾斜面
76と係止段部77と突片78とよりなり、トグ
ルばね79により、保持状態か解除状態かのいず
れか一方に静止するようにされている。なお、前
記本体33には図示しない押上げ機構に連動して
リボンカートリツジ80を上向き位置にセツトす
る押上杆81が設けられている。前記リボンカー
トリツジ80はほぼU字状に形成されてその両側
には前記保持部材66の係止突部73が係合する
係止突片82と前記アツパーストツパー75が係
合する係合部83とを有し、前記係止突片82の
前後には前記係止突部73の前後方向位置を決め
る支壁84が形成されている。そして、内部には
無端帯状のインキリボン85が収納され、前部の
脚部86の先端から外部に導出されている。
ートリツジ取付板61が固着されている。このリ
ボンカートリツジ取付板61の一側下面にはリボ
ン駆動モータ62が取付けられ、このリボン駆動
モータ62とリボン駆動軸63とは歯車結合され
ている。さらに、前記リボンカートリツジ取付板
61の両側には相対向する支壁64が屈曲形成さ
れ、これらの支壁64には同一軸線上に位置させ
て所定長さの支軸65が固定されている。これら
の支軸65には、弾性を有するプラスチツクスに
よる保持部材66が回動自在に取付けられ、止め
輪67により抜け止めされている。この保持部材
66は軸孔68の両側に延出される弾性のあるア
ーム部69を有し、これらのアーム部69の先端
にはゴム等よりなる当接部材70が設けられてい
るとともに一方のアーム部69からは弾性のある
係止舌片71が一体的に立設形成されている。こ
の係止舌片71の上端には斜面部72と係止突部
73とが形成されている。また、前記保持部材6
6は引張ばね74により前方が下方へ向うように
付勢されている。さらに、前記本体33の中央部
には後述するリボンカートリツジの前部に係合す
るアツパーストツパー75が回動自在に取付けら
れている。このアツパーストツパー75は傾斜面
76と係止段部77と突片78とよりなり、トグ
ルばね79により、保持状態か解除状態かのいず
れか一方に静止するようにされている。なお、前
記本体33には図示しない押上げ機構に連動して
リボンカートリツジ80を上向き位置にセツトす
る押上杆81が設けられている。前記リボンカー
トリツジ80はほぼU字状に形成されてその両側
には前記保持部材66の係止突部73が係合する
係止突片82と前記アツパーストツパー75が係
合する係合部83とを有し、前記係止突片82の
前後には前記係止突部73の前後方向位置を決め
る支壁84が形成されている。そして、内部には
無端帯状のインキリボン85が収納され、前部の
脚部86の先端から外部に導出されている。
また、前記本体33の前記ハンマー組立47の
両側にはリボンガイド87が設けられている。こ
のリボンガイド87の両端は前記本体33に固定
され、下方前部にはカードホルダの前記保持部3
2を受ける突片88が形成され、中間部には前記
インキリボン85を案内するリボン案内面89が
形成され、上部には把持部90が形成されている
ものである。
両側にはリボンガイド87が設けられている。こ
のリボンガイド87の両端は前記本体33に固定
され、下方前部にはカードホルダの前記保持部3
2を受ける突片88が形成され、中間部には前記
インキリボン85を案内するリボン案内面89が
形成され、上部には把持部90が形成されている
ものである。
しかして、前記本体33の下部中央には、回動
支点となる支軸91が貫通固定されている。すな
わち、前記支軸91は前記本体33を貫通した状
態でその本体33の側面92との間に波形ワツシ
ヤー93を介在させつつベアリング94を挿通
し、これらのベアリング94は止め輪95により
抜け止め保持されているとともに前記支軸91は
イモネジ96により左右方向の動きを固定されて
いるものである。また、前記本体33の中央前部
には前記キヤリツジセツト機構18に係脱する係
止ピン97が突出形成されている。
支点となる支軸91が貫通固定されている。すな
わち、前記支軸91は前記本体33を貫通した状
態でその本体33の側面92との間に波形ワツシ
ヤー93を介在させつつベアリング94を挿通
し、これらのベアリング94は止め輪95により
抜け止め保持されているとともに前記支軸91は
イモネジ96により左右方向の動きを固定されて
いるものである。また、前記本体33の中央前部
には前記キヤリツジセツト機構18に係脱する係
止ピン97が突出形成されている。
ついで、前記キヤリツジ6には駆動系のリード
線と検出系および制御系のリード線とが設けられ
ているものであるが、これらは相互干渉を防止す
るために密着コイル状のシールド体で被覆された
ワイヤー、すなわち駆動系ワイヤー98と制御系
ワイヤー99とに分けられている。これらの駆動
系ワイヤー98と制御系ワイヤー99とは前記本
体33に固定された保持体100の円弧状の凹部
101に嵌め込まれ、その外部をワイヤー止め部
材102により保持固定されている。このワイヤ
ー止め部材102は薄鋼板等による弾性材料でほ
ぼ山の字形に形成され、先端に屈曲部103を有
する中央支片104は直径の大きい前記駆動系ワ
イヤー98を保持し、先端に屈曲部105を有す
る側支片106は直径の小さい前記制御系ワイヤ
ー99を保持し、その基部はビス107により前
記保持体100に固定されている。
線と検出系および制御系のリード線とが設けられ
ているものであるが、これらは相互干渉を防止す
るために密着コイル状のシールド体で被覆された
ワイヤー、すなわち駆動系ワイヤー98と制御系
ワイヤー99とに分けられている。これらの駆動
系ワイヤー98と制御系ワイヤー99とは前記本
体33に固定された保持体100の円弧状の凹部
101に嵌め込まれ、その外部をワイヤー止め部
材102により保持固定されている。このワイヤ
ー止め部材102は薄鋼板等による弾性材料でほ
ぼ山の字形に形成され、先端に屈曲部103を有
する中央支片104は直径の大きい前記駆動系ワ
イヤー98を保持し、先端に屈曲部105を有す
る側支片106は直径の小さい前記制御系ワイヤ
ー99を保持し、その基部はビス107により前
記保持体100に固定されている。
このような構成において、キヤリヤ4はフレー
ム1に往復動自在に取付けられ、このキヤリヤ4
にはキヤリツジ6が着脱自在に取付けられるもの
であるが、この取付状態について説明すると、ま
ず、V形溝12に支軸91のベアリング94を嵌
め込み押え具16で左右方向には動きうる状態で
仮止めする。この状態で把持部90を持つて前部
を押し下げると係止ピン97がキヤリツジセツト
機構18の可動片25を退避させて基準面31に
当接し、かつ、可動片25の傾斜面29により基
片21の基準面20にも圧接されるため、キヤリ
ツジ6の垂直方向および水平方向の位置は正確に
定められ、この状態で押え具16によりベアリン
グ94を確実に固定すればキヤリヤ4に対するキ
ヤリツジ6の取付けは完了する。このとき、ベア
リング94の両端は止め輪95により止められて
おり、本体33の側面92間の寸法誤差は波形ワ
ツシヤー93により吸収されるので、なんら高い
寸法精度を必要とすることなく確実な位置決めが
なされる。したがつて、花弁形タイプホイール5
の交換に当つては、把持部90を持つて上方へ引
くと、キヤリツジ6は支軸91を中心に回動して
上向きになり、再セツトも把持部90を持つて単
に押し下げることにより簡単に行なわれる。この
とき、可動片25には平坦縁30が形成されてい
るため、キヤリツジ6の上向き時にクリツク感が
あつて操作感が良く、また、キヤリツジ6をわず
かに押し上げて行変化させる形式のものにあつて
は押し上げ時に慣性によつてキヤリツジ6がはね
上げられることを防止する。
ム1に往復動自在に取付けられ、このキヤリヤ4
にはキヤリツジ6が着脱自在に取付けられるもの
であるが、この取付状態について説明すると、ま
ず、V形溝12に支軸91のベアリング94を嵌
め込み押え具16で左右方向には動きうる状態で
仮止めする。この状態で把持部90を持つて前部
を押し下げると係止ピン97がキヤリツジセツト
機構18の可動片25を退避させて基準面31に
当接し、かつ、可動片25の傾斜面29により基
片21の基準面20にも圧接されるため、キヤリ
ツジ6の垂直方向および水平方向の位置は正確に
定められ、この状態で押え具16によりベアリン
グ94を確実に固定すればキヤリヤ4に対するキ
ヤリツジ6の取付けは完了する。このとき、ベア
リング94の両端は止め輪95により止められて
おり、本体33の側面92間の寸法誤差は波形ワ
ツシヤー93により吸収されるので、なんら高い
寸法精度を必要とすることなく確実な位置決めが
なされる。したがつて、花弁形タイプホイール5
の交換に当つては、把持部90を持つて上方へ引
くと、キヤリツジ6は支軸91を中心に回動して
上向きになり、再セツトも把持部90を持つて単
に押し下げることにより簡単に行なわれる。この
とき、可動片25には平坦縁30が形成されてい
るため、キヤリツジ6の上向き時にクリツク感が
あつて操作感が良く、また、キヤリツジ6をわず
かに押し上げて行変化させる形式のものにあつて
は押し上げ時に慣性によつてキヤリツジ6がはね
上げられることを防止する。
つぎに、リボンカートリツジ80の取付けは、
単に上方から押し下げることにより保持部材66
が撓んでその係止突部73が係止突片82に係合
し、これによりセツトされる。このとき、アツパ
ーストツパー75がどちらの位置にあつても傾斜
面76に接合していつたん解除状態にするか、あ
るいは解除状態にあつたものはそのまま突片78
に当接して係合部83の上部に係止段部77を位
置させる。このとき、係合部83と係止段部77
との間には一定の間隔が存する。そして、押上杆
81により、リボンカートリツジ80の前部は印
字時に押し上げられるが、このときに係合部83
は係止段部77に当接して上方への遊動が防止さ
れる。このように、リボンカートリツジ80が上
下にシフトする場合、可動部品はリボンカートリ
ツジ80自体と保持部材66とだけであるため、
可動重量がきわめて軽量であり、振動発生等も少
ない。
単に上方から押し下げることにより保持部材66
が撓んでその係止突部73が係止突片82に係合
し、これによりセツトされる。このとき、アツパ
ーストツパー75がどちらの位置にあつても傾斜
面76に接合していつたん解除状態にするか、あ
るいは解除状態にあつたものはそのまま突片78
に当接して係合部83の上部に係止段部77を位
置させる。このとき、係合部83と係止段部77
との間には一定の間隔が存する。そして、押上杆
81により、リボンカートリツジ80の前部は印
字時に押し上げられるが、このときに係合部83
は係止段部77に当接して上方への遊動が防止さ
れる。このように、リボンカートリツジ80が上
下にシフトする場合、可動部品はリボンカートリ
ツジ80自体と保持部材66とだけであるため、
可動重量がきわめて軽量であり、振動発生等も少
ない。
このようなリボンカートリツジ80の上下シフ
トは、花弁形タイプホイール5の上下シフトとは
独立して行なわれるものであるが、この花弁形タ
イプホイール5のシフトは、マグネツト39,4
0への通電選択により行なわれる。すなわち、上
方のマグネツト39に通電されるときにはアーム
37が上方へ回動して花弁形タイプホイール5を
上位置とし、下方のマグネツト40に通電される
ときにはアーム37が下方へ回動して花弁形タイ
プホイール5を下位置とする。これにより、ハン
マー49の相対的円周位置が変化して上下シフト
がなされたことになり、花弁形タイプホイール5
のフインガー数の2倍の活字が印字可能になる。
このとき、アーム37は板ばね45によりニユー
トラル方向に付勢されていることになるが、マグ
ネツト39,40の容量が小さく、上方および下
方へのシフトがバランス良く行なわれるために
は、板ばね45のばね常数が小さく、上下方向へ
の動作力が一定であることが要求される。もちろ
ん、各部品の重量等が作用するので、ニユートラ
ル位置はマグネツト39,40の中間点にあるの
ではなく、やや上方に位置している。したがつ
て、板ばね45の指向点をニユートラル方向にす
ることも取付部分の平面方向をあらかじめ設定し
ておくことにより簡単に得られ、また、板ばね4
5の自由状態がニユートラル位置であり、撓み時
においてばね常数が一次的にしか作用しないので
マグネツト39,40の吸引力は弱くてよく、上
下シフトいずれの方向にもバラツキは生じない。
トは、花弁形タイプホイール5の上下シフトとは
独立して行なわれるものであるが、この花弁形タ
イプホイール5のシフトは、マグネツト39,4
0への通電選択により行なわれる。すなわち、上
方のマグネツト39に通電されるときにはアーム
37が上方へ回動して花弁形タイプホイール5を
上位置とし、下方のマグネツト40に通電される
ときにはアーム37が下方へ回動して花弁形タイ
プホイール5を下位置とする。これにより、ハン
マー49の相対的円周位置が変化して上下シフト
がなされたことになり、花弁形タイプホイール5
のフインガー数の2倍の活字が印字可能になる。
このとき、アーム37は板ばね45によりニユー
トラル方向に付勢されていることになるが、マグ
ネツト39,40の容量が小さく、上方および下
方へのシフトがバランス良く行なわれるために
は、板ばね45のばね常数が小さく、上下方向へ
の動作力が一定であることが要求される。もちろ
ん、各部品の重量等が作用するので、ニユートラ
ル位置はマグネツト39,40の中間点にあるの
ではなく、やや上方に位置している。したがつ
て、板ばね45の指向点をニユートラル方向にす
ることも取付部分の平面方向をあらかじめ設定し
ておくことにより簡単に得られ、また、板ばね4
5の自由状態がニユートラル位置であり、撓み時
においてばね常数が一次的にしか作用しないので
マグネツト39,40の吸引力は弱くてよく、上
下シフトいずれの方向にもバラツキは生じない。
このようにして、印字時には必ずマグネツト3
9またはマグネツト40のいずれか一方に通電さ
れていることになるが、この状態でコイル54に
通電されるとアーマチユア55が吸引され、この
アーマチユア55がハンマー49を叩いて花弁形
タイプホイール5を介してプラテン7との間に介
在するインキリボン85と記録用紙とに衝撃を与
え、印字を行なう。このような印字動作を正確に
行なうためには、ハンマー49とアーマチユア5
5との相対位置およびそれらのストローク関係を
一定に定めなければならないが、まず、ハンマー
49の本体33に対する相対位置はハンマー組立
47のみの位置設定によりあらかじめ定められ
る。そのため、ハンマーストロークのみをあとで
定めればよいが、これはマグネツト組立50によ
り定められる。すなわち、マグネツト組立50を
組立てる際に、アーマチユア55が最も効率が良
く動作する範囲およびその動作角度は、マグネツ
ト組立50単体でストツパー56の調整により定
めうる。そのため、あらかじめ規定状態に設定し
たマグネツト組立50をビス57により本体33
に組立てるときに、ハンマー49との相対位置が
正しくなるように設定するだけでこの部分の調整
は完了する。そのため、マグネツト組立50の位
置決めをすると言う一個所の調整だけであるた
め、組立作業は容易であり、かつ、迅速に行なわ
れる。
9またはマグネツト40のいずれか一方に通電さ
れていることになるが、この状態でコイル54に
通電されるとアーマチユア55が吸引され、この
アーマチユア55がハンマー49を叩いて花弁形
タイプホイール5を介してプラテン7との間に介
在するインキリボン85と記録用紙とに衝撃を与
え、印字を行なう。このような印字動作を正確に
行なうためには、ハンマー49とアーマチユア5
5との相対位置およびそれらのストローク関係を
一定に定めなければならないが、まず、ハンマー
49の本体33に対する相対位置はハンマー組立
47のみの位置設定によりあらかじめ定められ
る。そのため、ハンマーストロークのみをあとで
定めればよいが、これはマグネツト組立50によ
り定められる。すなわち、マグネツト組立50を
組立てる際に、アーマチユア55が最も効率が良
く動作する範囲およびその動作角度は、マグネツ
ト組立50単体でストツパー56の調整により定
めうる。そのため、あらかじめ規定状態に設定し
たマグネツト組立50をビス57により本体33
に組立てるときに、ハンマー49との相対位置が
正しくなるように設定するだけでこの部分の調整
は完了する。そのため、マグネツト組立50の位
置決めをすると言う一個所の調整だけであるた
め、組立作業は容易であり、かつ、迅速に行なわ
れる。
つぎに、複数本のリード線が結束された駆動系
ワイヤー98と制御系ワイヤー99とは、それら
の基部をワイヤー止め部材102で止着固定され
ているものであるが、保持体100は二個の円弧
状の凹部101を隣設させており、駆動系ワイヤ
ー98と制御系ワイヤー99とはたがいにその外
周面を密接させた状態で止着されているため、こ
の止着部周辺におけるワイヤー98,99の占め
るスペースが狭くてよいことになり、ワイヤー挿
通空間の小さいこの種の装置においてはその処理
が容易になる。そのため、個々に止着する従来の
方式のものあるいは一度に止着するにしても止ね
じがワイヤー間に挿入される形式のものに対して
占有スペースが小さくてよく、往復動するキヤリ
ツジ6等においては、その全幅方向において占有
スペースを小さくしうるため、全体としてはかな
りの小型化がはかれる。しかも、ワイヤー止め部
材102は単一部品で二本のワイヤー98,99
を同時に止着しうるため、部品点数が少なくてよ
く、製作も容易であるものである。
ワイヤー98と制御系ワイヤー99とは、それら
の基部をワイヤー止め部材102で止着固定され
ているものであるが、保持体100は二個の円弧
状の凹部101を隣設させており、駆動系ワイヤ
ー98と制御系ワイヤー99とはたがいにその外
周面を密接させた状態で止着されているため、こ
の止着部周辺におけるワイヤー98,99の占め
るスペースが狭くてよいことになり、ワイヤー挿
通空間の小さいこの種の装置においてはその処理
が容易になる。そのため、個々に止着する従来の
方式のものあるいは一度に止着するにしても止ね
じがワイヤー間に挿入される形式のものに対して
占有スペースが小さくてよく、往復動するキヤリ
ツジ6等においては、その全幅方向において占有
スペースを小さくしうるため、全体としてはかな
りの小型化がはかれる。しかも、ワイヤー止め部
材102は単一部品で二本のワイヤー98,99
を同時に止着しうるため、部品点数が少なくてよ
く、製作も容易であるものである。
この考案は上述のように、鉄板よりなる基板の
平板状突出部に調整自在の第1及び第2のストツ
パーが設けられ、かつ、その基板にアーマチユア
が設けられているため、アーマチユアの回動範囲
の設定を正確に行うことができ、これにより、ハ
ンマーに与える動作エネルギーのコントロールの
調整が容易であり、しかも、アーマチユアがマグ
ネツトに衝突することを防止して騒音の発生や摩
耗を防止することができ、ストツパーが設けられ
ているのは鉄板による基板であるため、調整後の
ストツパーの位置ずれがない。
平板状突出部に調整自在の第1及び第2のストツ
パーが設けられ、かつ、その基板にアーマチユア
が設けられているため、アーマチユアの回動範囲
の設定を正確に行うことができ、これにより、ハ
ンマーに与える動作エネルギーのコントロールの
調整が容易であり、しかも、アーマチユアがマグ
ネツトに衝突することを防止して騒音の発生や摩
耗を防止することができ、ストツパーが設けられ
ているのは鉄板による基板であるため、調整後の
ストツパーの位置ずれがない。
また、マグネツトは凸起と凹部とが形成されて
これらの突起と凹部とを嵌合させて積層するとと
もに基板の孔に嵌合した硅素鋼板による複数枚の
ヨークと前記基板とにより形成されたコアとこれ
らに巻装されたコイルとにより形成されているた
め、各部品の位置精度が高く、ユニツト化が行い
易い。
これらの突起と凹部とを嵌合させて積層するとと
もに基板の孔に嵌合した硅素鋼板による複数枚の
ヨークと前記基板とにより形成されたコアとこれ
らに巻装されたコイルとにより形成されているた
め、各部品の位置精度が高く、ユニツト化が行い
易い。
さらに、第1のストツパーを第2のストツパー
より高くなるようにマグネツト組立を斜めにして
キヤリツジ上に設けたため、花弁形タイプホイー
ルの回転軸心を中心として最も配置スペースの小
さな状態でマグネツト組立を設けることができ、
しかも、アーマチユアの復帰方向の回動範囲を制
限する第1のストツパーを上にしているため、ハ
ンマー側の空間が大きくてアーマチユアの動作範
囲を大きく設定することができ、ハンマーとマグ
ネツト組立の関係もその取り付けが容易である上
に限られたスペースしか有しないキヤリツジ上に
おいて、印字に係る多数の部品をスペースの利用
効率が良く、かつ、正確に配置することができる
ものである。
より高くなるようにマグネツト組立を斜めにして
キヤリツジ上に設けたため、花弁形タイプホイー
ルの回転軸心を中心として最も配置スペースの小
さな状態でマグネツト組立を設けることができ、
しかも、アーマチユアの復帰方向の回動範囲を制
限する第1のストツパーを上にしているため、ハ
ンマー側の空間が大きくてアーマチユアの動作範
囲を大きく設定することができ、ハンマーとマグ
ネツト組立の関係もその取り付けが容易である上
に限られたスペースしか有しないキヤリツジ上に
おいて、印字に係る多数の部品をスペースの利用
効率が良く、かつ、正確に配置することができる
ものである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は斜視図、第2図はキヤリツジの正面図、第3
図はキヤリツジの平面図、第4図はキヤリツジの
側面図、第5図はキヤリヤの平面図、第6図はキ
ヤリヤの側面図、第7図はキヤリツジセツト機構
の分解斜視図、第8図はその一部の拡大正面図、
第9図はキヤリツジの支軸部分の縦断正面図、第
10図はキヤリヤとキヤリツジとの止着部分の縦
断側面図、第11図はワイヤー止め部分の縦断側
面図、第12図はワイヤー止め部材の平面図、第
13図は駆動軸シフト機構の正面図、第14図は
ハンマー組立の斜視図、第15図はマグネツト組
立の平面図、第16図はマグネツト組立の正面
図、第17図および第18図はマグネツト組立の
断面図、第19図はリボンカートリツジの斜視
図、第20図はアツパーストツパーの背面図、第
21図はリボンカートリツジの保持部材の斜視図
である。 2……案内条(案内部材)、3……案内軸(案
内部材)、5……花弁形タイプホイール(印字ヘ
ツド)、6……キヤリツジ、7……ブラテン、3
4……モータ、49……ハンマー、50……マグ
ネツト組立、51……基板、55……アーマチユ
ア、56……ストツパー。
図は斜視図、第2図はキヤリツジの正面図、第3
図はキヤリツジの平面図、第4図はキヤリツジの
側面図、第5図はキヤリヤの平面図、第6図はキ
ヤリヤの側面図、第7図はキヤリツジセツト機構
の分解斜視図、第8図はその一部の拡大正面図、
第9図はキヤリツジの支軸部分の縦断正面図、第
10図はキヤリヤとキヤリツジとの止着部分の縦
断側面図、第11図はワイヤー止め部分の縦断側
面図、第12図はワイヤー止め部材の平面図、第
13図は駆動軸シフト機構の正面図、第14図は
ハンマー組立の斜視図、第15図はマグネツト組
立の平面図、第16図はマグネツト組立の正面
図、第17図および第18図はマグネツト組立の
断面図、第19図はリボンカートリツジの斜視
図、第20図はアツパーストツパーの背面図、第
21図はリボンカートリツジの保持部材の斜視図
である。 2……案内条(案内部材)、3……案内軸(案
内部材)、5……花弁形タイプホイール(印字ヘ
ツド)、6……キヤリツジ、7……ブラテン、3
4……モータ、49……ハンマー、50……マグ
ネツト組立、51……基板、55……アーマチユ
ア、56……ストツパー。
Claims (1)
- ほぼ水平に設けられているプラテンと、該プラ
テンに沿つて案内部材上を往復動可能に設けられ
ているキヤリツジと、該キヤリツジ上に設けられ
た活字選択のためのモータと、該モータにより回
転駆動されかつ着脱可能に取り付けられる花弁形
タイプホイールと、該花弁形タイプホイールの上
部に位置してその花弁形タイプホイールに印字の
為の衝撃を与えるための前記キヤリツジ上に設け
られたハンマーと、該ハンマーを移動可能に保持
するためキヤリツジ上に設けられているホルダー
と、キヤリツジ上に設けられるリボンカートリツ
ジとを有するシリアルインパクトプリンタにおい
て、平板状突出部を有する鉄板よりなり孔を有す
る基板と、該基板上に回動可能に設けられた前記
ハンマーを駆動するためのアーマチユアと、凸起
と凹部とが形成されてこれらの凸起と凹部とを嵌
合させて積層するとともに前記基板の孔に嵌合し
た硅素鋼板による複数枚のヨークと前記基板とに
より形成されたコアとこれらに巻装されたコイル
とによるマグネツトと、前記基板の平板状突出部
上に設けられアーマチユアの復帰方向の回動を制
限するための調整可能に設けられた第1のストツ
パーと、該第1のストツパーよりマグネツト側の
基板上の位置に設けられたアーマチユアの動作方
向の回動を制限するための調整可能に設けられた
第2のストツパーとからなるマグネツト組立を前
記ハンマーを駆動するために、前記第1のストツ
パーを前記第2のストツパーより高くなるように
斜めに前記キヤリツジ上に設けたことを特徴とす
るシリアルインパクトプリンタ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979150421U JPH0222287Y2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | |
| GB8206815A GB2095182B (en) | 1979-10-30 | 1980-10-21 | Ribbon cartridge and deflector mechanism |
| GB8033926A GB2063173B (en) | 1979-10-30 | 1980-10-21 | Printer |
| US06/404,987 US4512674A (en) | 1979-10-30 | 1982-08-04 | Printer cartridge and cartridge retaining means |
| US06/440,626 US4552475A (en) | 1979-10-30 | 1982-11-10 | Printer carriage and hammer assembly |
| US06/579,299 US4501509A (en) | 1979-10-30 | 1984-02-16 | Printer carriage and hammer assembly |
| US06/657,131 US4629345A (en) | 1979-10-30 | 1984-10-03 | Printer cartridge and cartridge retaining means |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979150421U JPH0222287Y2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669445U JPS5669445U (ja) | 1981-06-09 |
| JPH0222287Y2 true JPH0222287Y2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=15496564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979150421U Expired JPH0222287Y2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4501509A (ja) |
| JP (1) | JPH0222287Y2 (ja) |
| GB (1) | GB2063173B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222287Y2 (ja) * | 1979-10-30 | 1990-06-15 | ||
| US4552475A (en) * | 1979-10-30 | 1985-11-12 | Ricoh Co., Ltd. | Printer carriage and hammer assembly |
| US4807059A (en) * | 1987-10-05 | 1989-02-21 | Pitney Bowes Inc. | Apparatus for receiving and securely retaining a device |
| US4802027A (en) * | 1987-10-05 | 1989-01-31 | Pitney Bowes Inc. | Data storage device coupled to a data storage interface |
| JPH0780335B2 (ja) * | 1989-11-20 | 1995-08-30 | 富士通株式会社 | リボンカセット |
| US5098208A (en) * | 1990-01-12 | 1992-03-24 | Smith Corona Corporation | Ribbon cassette with integral paper guide |
| US5074689A (en) * | 1990-01-12 | 1991-12-24 | Smith Corona Corporation | Ribbon cassette with integral paper guide |
| DE4008541C1 (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-21 | Siemens Nixdorf Informationssysteme Ag, 4790 Paderborn, De | |
| US7963438B2 (en) * | 2005-11-10 | 2011-06-21 | Magtek, Inc. | System and method for personalizing a card |
| CN115335237B (zh) * | 2020-03-17 | 2025-04-11 | 都福欧洲有限公司 | 移动组件 |
Family Cites Families (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA587866A (en) * | 1959-12-01 | Francis H. Shepard, Jr. | Hammer impelling means in high speed printers | |
| US3123747A (en) * | 1964-03-03 | Magnetizable core | ||
| US1652550A (en) * | 1925-02-12 | 1927-12-13 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Control apparatus |
| US1693135A (en) * | 1927-02-17 | 1928-11-27 | Allen D Cardwell | Electromagnet |
| US1958764A (en) * | 1932-06-09 | 1934-05-15 | Ross J Beatty | Attachable and detachable manifolding attachment for typewriters |
| US2896045A (en) * | 1957-11-08 | 1959-07-21 | American Nat Bank | Relay with clamp-contact assembly |
| US3144821A (en) * | 1960-10-06 | 1964-08-18 | Ibm | Printer apparatus having print force control |
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