JPS6055421A - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS6055421A JPS6055421A JP58162492A JP16249283A JPS6055421A JP S6055421 A JPS6055421 A JP S6055421A JP 58162492 A JP58162492 A JP 58162492A JP 16249283 A JP16249283 A JP 16249283A JP S6055421 A JPS6055421 A JP S6055421A
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- JP
- Japan
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- auxiliary storage
- storage device
- data processing
- storage means
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技・術分、野]
本発明は、消費電力の低減を図ったデータ処理装置に関
し、特に、電池駆動による小型携帯型のデータ処理装置
に好適なものである。
し、特に、電池駆動による小型携帯型のデータ処理装置
に好適なものである。
〔従来技術]
近年、マイクロプロセッサやメモリ等にみられる集積回
路化の半導体技術の進歩により、小型119帯型の各種
データ処理装置が広く商品化されるようになってきた。
路化の半導体技術の進歩により、小型119帯型の各種
データ処理装置が広く商品化されるようになってきた。
さらに、半導体技術の開発は、TTLやN−MOSのI
C技術を経て、消費電力のより少ないC−MO5技術へ
と進んでいる。これをマイクロプロセッサ部分だけから
見れば、数年前のミニコンピユータにも匹敵する高い機
能を有し、消費電力もきわめて少ないので駆動電源とし
て電池を使用することが可能になった。
C技術を経て、消費電力のより少ないC−MO5技術へ
と進んでいる。これをマイクロプロセッサ部分だけから
見れば、数年前のミニコンピユータにも匹敵する高い機
能を有し、消費電力もきわめて少ないので駆動電源とし
て電池を使用することが可能になった。
一方、データ処理装置の重要な構成要素である補助記憶
装置においても、フロッピーディスク装置の小型化やハ
ードディスク装置の小型化、あるいは磁気バブルメモリ
の大容量化などにより、携帯型のデータ処理装置の機能
を高度化するのに益々適した環境になってきている。
装置においても、フロッピーディスク装置の小型化やハ
ードディスク装置の小型化、あるいは磁気バブルメモリ
の大容量化などにより、携帯型のデータ処理装置の機能
を高度化するのに益々適した環境になってきている。
そこで、第1図に示すような携帯型のデータ処理装置が
一般に提案されている。
一般に提案されている。
ここで、lはマイクロプロセッサ等で構成された中央演
算処理装置(以下、CPUと称する)、2はフルキーボ
ードやテンキーバットなどからなる入力装置、3はCR
Tディスプレイ装置や液晶ディスプレイまたはプラズマ
ディスプレイ等の表示出力装置、4はCP旧の制御手順
である制御プログラムや各構成要素からのデータ等を格
納するICメモリ等の主記憶装置、5はフロッピーディ
スク装置やハードディスク装置または磁気バブルメモリ
等の補助記憶装置である。
算処理装置(以下、CPUと称する)、2はフルキーボ
ードやテンキーバットなどからなる入力装置、3はCR
Tディスプレイ装置や液晶ディスプレイまたはプラズマ
ディスプレイ等の表示出力装置、4はCP旧の制御手順
である制御プログラムや各構成要素からのデータ等を格
納するICメモリ等の主記憶装置、5はフロッピーディ
スク装置やハードディスク装置または磁気バブルメモリ
等の補助記憶装置である。
さらに、6はCPUIからの制御指令を受けて補助記憶
装置5へのデータの書き込みおよび読み出しを制御する
補助記憶制御装置、7は主記憶装置4に記憶されたデー
タの補助記憶装置5への転送、あるいはその逆方向の転
送の際に、データの読み書きの同期をとるためにデータ
を一時記憶する8は上述の各構成要素1〜7に所定の電
力を供給する電源であり、一般に電池である。この電池
8からプラス電源線8Aおよびマイナス電源線8Bを通
じて補助記憶装置5に比較的大きな所定の電力を供給す
る。さらに、この電池8がら他のプラス電源線8Cおよ
びマイナス電源線8Dを通じて、補助記憶装置5以外の
他の構成要素1〜4および6.7に対して所定の電力を
供給する。
装置5へのデータの書き込みおよび読み出しを制御する
補助記憶制御装置、7は主記憶装置4に記憶されたデー
タの補助記憶装置5への転送、あるいはその逆方向の転
送の際に、データの読み書きの同期をとるためにデータ
を一時記憶する8は上述の各構成要素1〜7に所定の電
力を供給する電源であり、一般に電池である。この電池
8からプラス電源線8Aおよびマイナス電源線8Bを通
じて補助記憶装置5に比較的大きな所定の電力を供給す
る。さらに、この電池8がら他のプラス電源線8Cおよ
びマイナス電源線8Dを通じて、補助記憶装置5以外の
他の構成要素1〜4および6.7に対して所定の電力を
供給する。
しかしながら、このような従来装置においては、補助記
憶装置5として用いたフロッピーディスク装置やハード
ディスク装置が、直流モータ(不図示)により重量のあ
る比較的大きな円盤状のテーブル等を常時回転させてい
るので、電力を常時消費し、その消費電力は10数ワッ
ト以上にもなる。また、磁気バブルメモリを補助記憶装
置5として用いた場合においても、上述の直疏モータは
どの電力消費はないが、バブルを駆動する交流磁界発生
のために所定の電力を常時消費している。
憶装置5として用いたフロッピーディスク装置やハード
ディスク装置が、直流モータ(不図示)により重量のあ
る比較的大きな円盤状のテーブル等を常時回転させてい
るので、電力を常時消費し、その消費電力は10数ワッ
ト以上にもなる。また、磁気バブルメモリを補助記憶装
置5として用いた場合においても、上述の直疏モータは
どの電力消費はないが、バブルを駆動する交流磁界発生
のために所定の電力を常時消費している。
そのため、これらの補助記憶装置5の駆動電力源である
電池8の容量を大きくせざるを得ないので、従来装置で
は携帯型′とはいっても、装置全体としては重量があり
かつ大型化をせざるを得ないという重大な欠点があった
。
電池8の容量を大きくせざるを得ないので、従来装置で
は携帯型′とはいっても、装置全体としては重量があり
かつ大型化をせざるを得ないという重大な欠点があった
。
[目的]
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、所定のデータ
処理に先立ち、補助記憶装置の記憶内容をバッファメモ
リ等の他の内部記憶装置に転送した後、補助記憶装置へ
の電源を次のデータ処理まで遮断することにより、フロ
ッピーディスク装置などの比較的消費電力の大きい補助
記憶装置を常時駆動しなくても通常のデータ処理業務が
可能となるようにして、消費電力および電源容量を低減
化し、さらには、装置全体を小型化かつ軽量化できるよ
うにしたデータ処理装置を提供することにある。
処理に先立ち、補助記憶装置の記憶内容をバッファメモ
リ等の他の内部記憶装置に転送した後、補助記憶装置へ
の電源を次のデータ処理まで遮断することにより、フロ
ッピーディスク装置などの比較的消費電力の大きい補助
記憶装置を常時駆動しなくても通常のデータ処理業務が
可能となるようにして、消費電力および電源容量を低減
化し、さらには、装置全体を小型化かつ軽量化できるよ
うにしたデータ処理装置を提供することにある。
[実施例]
以下1図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明データ処理装置の構成の一例を示し、こ
こで、第1図と同様の部分についてはその詳細な説明は
省略する。
こで、第1図と同様の部分についてはその詳細な説明は
省略する。
第2図において、8は補助記憶装置5と電池8間に接続
する電力供給線(電源線) 8Aに介在して供給電源の
開閉を行うスイッチ(SW)である。このスイッチ8と
しては、リレースイッチあるいはトランジスタスイッチ
等の小型スイッチが好適である。lOはスイッチ8の開
閉を制御するフリップフロップ(F/F)であり、その
出力信号Qを切り換え制御信号としてスイッチ8に送出
する。
する電力供給線(電源線) 8Aに介在して供給電源の
開閉を行うスイッチ(SW)である。このスイッチ8と
しては、リレースイッチあるいはトランジスタスイッチ
等の小型スイッチが好適である。lOはスイッチ8の開
閉を制御するフリップフロップ(F/F)であり、その
出力信号Qを切り換え制御信号としてスイッチ8に送出
する。
11はcpu iからの制御指令を受けて補助記憶装置
5の駆動制御を行う補助記憶制御装置である。さらに、
この補助記憶制御装置11は、上述のフリップフロップ
10に対してセット信号Sおよびリセット信号Rを交互
に送出するとともに、バッファメモリ制御部12に対し
ても制御信号を送出する。
5の駆動制御を行う補助記憶制御装置である。さらに、
この補助記憶制御装置11は、上述のフリップフロップ
10に対してセット信号Sおよびリセット信号Rを交互
に送出するとともに、バッファメモリ制御部12に対し
ても制御信号を送出する。
バッファメモリ制御部12は、CPIJlおよび補助記
憶制御装置11からの制御指示に応じてバッファメモリ
13に使用の要求を与える。このバッファメモリ13は
、補助記憶装置5内のデータを転送して一時記憶するも
のである。14はパスマルチプレクサ(BUS MPX
)であり 、バッファメモリ制御部12からの制御信号
によりcpu tの内部パスと補助記憶装置5のデータ
バスとを切換えて、この切り換えたバスとバッファメモ
リ13のデータバスとを接aする。なお、補助記憶装置
5にはあらかじめ制御プログラムとデータファイルとが
格納されているものとする。
憶制御装置11からの制御指示に応じてバッファメモリ
13に使用の要求を与える。このバッファメモリ13は
、補助記憶装置5内のデータを転送して一時記憶するも
のである。14はパスマルチプレクサ(BUS MPX
)であり 、バッファメモリ制御部12からの制御信号
によりcpu tの内部パスと補助記憶装置5のデータ
バスとを切換えて、この切り換えたバスとバッファメモ
リ13のデータバスとを接aする。なお、補助記憶装置
5にはあらかじめ制御プログラムとデータファイルとが
格納されているものとする。
次に、第2図に示す本発明装置の動作例を第3図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
まず、電源を投入すると、補助記憶制御装Nilからセ
ット信号Sが送出されてフリップフロップ10がセット
され、その出力Qによりスイッチ8が閉成状態となるの
で、補助記憶装置5に対し電池8から給電される(ステ
ップSTIおよびステップST2参照)。
ット信号Sが送出されてフリップフロップ10がセット
され、その出力Qによりスイッチ8が閉成状態となるの
で、補助記憶装置5に対し電池8から給電される(ステ
ップSTIおよびステップST2参照)。
次いで、CPUは、補助記憶装置5に格納されている制
御プログラムを読み出す旨の指令を補助記憶制御装置1
1に与える。この読み出し指令に応じて、補助記憶制御
装置llは、補助記憶装置5がら必要なブ′ログテムデ
ータを読み出す旨の読み出し15号を補助記憶装置5に
対して送出するとともに、バッファメモリ制御部12に
対してバッファメモ1月3の使用の要求信号を送出する
。この要求信号に応じて、バッファメモリ制御部12は
上述のプログラムデータを補助記憶装置5からバッファ
メモリ13に転送するように制御する(ステップST3
およびST4参照)。
御プログラムを読み出す旨の指令を補助記憶制御装置1
1に与える。この読み出し指令に応じて、補助記憶制御
装置llは、補助記憶装置5がら必要なブ′ログテムデ
ータを読み出す旨の読み出し15号を補助記憶装置5に
対して送出するとともに、バッファメモリ制御部12に
対してバッファメモ1月3の使用の要求信号を送出する
。この要求信号に応じて、バッファメモリ制御部12は
上述のプログラムデータを補助記憶装置5からバッファ
メモリ13に転送するように制御する(ステップST3
およびST4参照)。
このプログラムの転送が完了すると、さらに主記憶装置
4に対してバッファメモリ】3内のプログラムデータを
転送する(ステップST5およびST8参照)。
4に対してバッファメモリ】3内のプログラムデータを
転送する(ステップST5およびST8参照)。
そのため、パックアメモリ制御部12の制御信号により
、パスマルチプレクサ14は、まず補助記憶装置5から
バッファメモリ13へのデータ転送では補助記憶装置5
のデータバスとバッファメモリ13のデータバスとを接
続し、次に、バッファメモリ13から主記憶装置4への
データ転送ではcpu tの内部パスとバッファメモリ
13のデータバスとを接続する。
、パスマルチプレクサ14は、まず補助記憶装置5から
バッファメモリ13へのデータ転送では補助記憶装置5
のデータバスとバッファメモリ13のデータバスとを接
続し、次に、バッファメモリ13から主記憶装置4への
データ転送ではcpu tの内部パスとバッファメモリ
13のデータバスとを接続する。
このようにして、主記憶装置4への制御プログラムの転
送が完了すると、この転送を完了した主記憶装置4内の
制御プログラムに従っ−rcpuiが制御動作を開始す
る。その制御プログラムによりCPU 1は、制御プロ
グラム自身が使用するデータファイルを補助記憶装置5
からバッファメモリ13内に転送すべき旨の指令を補助
記憶制御装fillに与える。補助記憶制御装置11は
、上述のデータファイルを補助記憶装置5から読み出す
旨の信号を補助記憶装置5に対して送出するとともに、
バッファメモリ制御部12に対してバッファメモリ13
の使用の要求信号を送出する。この要求信号に応じて、
バッファメモリ制御部12は上述のデータファイルを補
助記憶装置5からバッファメモリ13内に転送する(ス
テップST?およびST8参照)。
送が完了すると、この転送を完了した主記憶装置4内の
制御プログラムに従っ−rcpuiが制御動作を開始す
る。その制御プログラムによりCPU 1は、制御プロ
グラム自身が使用するデータファイルを補助記憶装置5
からバッファメモリ13内に転送すべき旨の指令を補助
記憶制御装fillに与える。補助記憶制御装置11は
、上述のデータファイルを補助記憶装置5から読み出す
旨の信号を補助記憶装置5に対して送出するとともに、
バッファメモリ制御部12に対してバッファメモリ13
の使用の要求信号を送出する。この要求信号に応じて、
バッファメモリ制御部12は上述のデータファイルを補
助記憶装置5からバッファメモリ13内に転送する(ス
テップST?およびST8参照)。
そのため、パックアメモリ制御部12の制御信号により
、パスマルチプレクサ14は、まずCPU 1の内部パ
スとバッファメモリ13のデータバスとを切離し、次に
、補助記憶装置5のデータバスとバッファメモリ13の
データバスとを接続する。
、パスマルチプレクサ14は、まずCPU 1の内部パ
スとバッファメモリ13のデータバスとを切離し、次に
、補助記憶装置5のデータバスとバッファメモリ13の
データバスとを接続する。
こ・のデータ転送が完了すると、データ処理に必要な制
御プログラムが主記憶装置4にすべて格納され、かつ、
データファイルがバッファメモリ13にすべて格納され
たことになる。
御プログラムが主記憶装置4にすべて格納され、かつ、
データファイルがバッファメモリ13にすべて格納され
たことになる。
そこで、CPUは補助記憶制御装置11に対して補助記
憶装置5への給電を停止する旨の指令を送出するにの停
止指令により、補助記憶制御装置!1は、フリップフロ
ップ1Gをリセットするりセット48号Rをフリップフ
ロップ10に送出し、このフリップフロップlOの出力
Qによりスイッチ9が開放状態となるので、補助記憶装
置5への給電は停止する(ステップST9参照)。
憶装置5への給電を停止する旨の指令を送出するにの停
止指令により、補助記憶制御装置!1は、フリップフロ
ップ1Gをリセットするりセット48号Rをフリップフ
ロップ10に送出し、このフリップフロップlOの出力
Qによりスイッチ9が開放状態となるので、補助記憶装
置5への給電は停止する(ステップST9参照)。
このようにして、補助記憶装R5への給電を停止した後
であっても、主記憶装置4内に格納される制御プログラ
ムとバッファメモリ13内に格納されるデータファイル
とを使用して、通常のデータ処理業務が可能である。す
なわち、キーボード入力による操作者の操作により、表
示出力装置3への出力、あるいはバッファメモリ13内
のデータファイルの参照、更新および登録などの通常の
データ処理業務が可能である(ステップ5TIO参照)
。
であっても、主記憶装置4内に格納される制御プログラ
ムとバッファメモリ13内に格納されるデータファイル
とを使用して、通常のデータ処理業務が可能である。す
なわち、キーボード入力による操作者の操作により、表
示出力装置3への出力、あるいはバッファメモリ13内
のデータファイルの参照、更新および登録などの通常の
データ処理業務が可能である(ステップ5TIO参照)
。
データ処理業務が完了すると、CP旧は補助記憶制御装
置11に対して補助記憶装w5への給電を再開する旨の
指令を送出する。この指令に基づき、補助記憶制御装置
11は、セット信号SをフリップフロップlOに送出し
て再びフリップフロップ10をセットしてスイッチ8を
閉成状態とし、補助記憶装置5に電池8からの給電を再
開する(ステップSll参照)。
置11に対して補助記憶装w5への給電を再開する旨の
指令を送出する。この指令に基づき、補助記憶制御装置
11は、セット信号SをフリップフロップlOに送出し
て再びフリップフロップ10をセットしてスイッチ8を
閉成状態とし、補助記憶装置5に電池8からの給電を再
開する(ステップSll参照)。
次に、CP旧はデータ処理業務において更新されたデー
タファイルを再び補助記憶装置5へ転送すべき旨の指令
を補助記憶制御装置11に送出する。
タファイルを再び補助記憶装置5へ転送すべき旨の指令
を補助記憶制御装置11に送出する。
この指令に応じて、補助記憶制御装置11は、パフファ
メモリ制御部12にバッファメモリ13の使用要求信号
を送出し、この要求信号に応じて、バッファメモ1月3
からデータファイルを補助記憶装置5に転送する。この
際、バスマルチプレクサ14は、補助記憶装置5のデー
タバスとバッファメモリ13のデータバスとを接続する
(ステップ5T12および5T13参照)。
メモリ制御部12にバッファメモリ13の使用要求信号
を送出し、この要求信号に応じて、バッファメモ1月3
からデータファイルを補助記憶装置5に転送する。この
際、バスマルチプレクサ14は、補助記憶装置5のデー
タバスとバッファメモリ13のデータバスとを接続する
(ステップ5T12および5T13参照)。
このように、更新されたデータファイルの補助記憶装置
5への転送が完了した後に、主記憶装置4内のプログラ
ムデータの補助記憶装置5への転送が必要なときには、
いつでもその転送を実行する。
5への転送が完了した後に、主記憶装置4内のプログラ
ムデータの補助記憶装置5への転送が必要なときには、
いつでもその転送を実行する。
以上の処理が完了した時点で、操作者が1本データ処理
装置の電源をオフにすれば、すべてのデータ処理業務が
完了する(ステップ5T14参照)。
装置の電源をオフにすれば、すべてのデータ処理業務が
完了する(ステップ5T14参照)。
なお、本例ではどこでも気軽に使用できるような携帯型
のデータ処理装置の適用例としたので、その電源として
電池を用いた例について説明したが、これに代えて電源
を一般の商用電源とすることができるのは勿論である。
のデータ処理装置の適用例としたので、その電源として
電池を用いた例について説明したが、これに代えて電源
を一般の商用電源とすることができるのは勿論である。
さらにまた、上述の電源として電池と商用電源とを並設
し、この電池と商用電源とをその使用場所に応じて選択
して使用できるように構成しても好適である。
し、この電池と商用電源とをその使用場所に応じて選択
して使用できるように構成しても好適である。
[効果]
以上説明したように、本発明によ・れば、補助記憶手段
への供給線に介在させた電源開閉手段と、補助記憶手段
内の情報を一時的に記憶するバッファメモリなどの記憶
手段とを具え、この補助記憶手段内の必要な情報を上述
の記憶手段に書き込んだ後は、上述の電源開閉手段を開
放状態とするようにして、比較的消費電力の大きいフロ
ー2ピーデイスク装置などの補助記憶手段に対して常時
給電することなく通常のデータ処理業務が行えるので、
装置全体の消費電力を低減することができる。
への供給線に介在させた電源開閉手段と、補助記憶手段
内の情報を一時的に記憶するバッファメモリなどの記憶
手段とを具え、この補助記憶手段内の必要な情報を上述
の記憶手段に書き込んだ後は、上述の電源開閉手段を開
放状態とするようにして、比較的消費電力の大きいフロ
ー2ピーデイスク装置などの補助記憶手段に対して常時
給電することなく通常のデータ処理業務が行えるので、
装置全体の消費電力を低減することができる。
さらに、本発明によれば、電源として電池を用いるとき
には、その容量が小さくてもよいので、装置全体の小型
化、軽量化が達成でき、たとえ従来と同じ容量の電池を
使用するときであってもその消費電力が少ないので、ひ
いては電池の寿命を長くすることもできる。
には、その容量が小さくてもよいので、装置全体の小型
化、軽量化が達成でき、たとえ従来と同じ容量の電池を
使用するときであってもその消費電力が少ないので、ひ
いては電池の寿命を長くすることもできる。
第1図は従来装置の構成の一例を示すブロワ、り線図、
第2図は本発明データ処理装置の構成の一例を示すブロ
ック線図、第3図は第2図に示す本発明データ処理装置
の制御手順の一例を示すフローチャートである。 l・・・中央演算処理装置(cpu)、4・・・主記憶
装置。 5・・・補助記憶装置、 8・・・電源(電池)、 8・・・スイッチ、 11・・・補助記憶制御装置、 13・・・バッファメモリ。 特許出願人 キャノン株式会社
第2図は本発明データ処理装置の構成の一例を示すブロ
ック線図、第3図は第2図に示す本発明データ処理装置
の制御手順の一例を示すフローチャートである。 l・・・中央演算処理装置(cpu)、4・・・主記憶
装置。 5・・・補助記憶装置、 8・・・電源(電池)、 8・・・スイッチ、 11・・・補助記憶制御装置、 13・・・バッファメモリ。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ処理に必要な情報を格納する主記憶手段と、該主
記憶手段の容量拡張用として用いる補助記憶手段と、少
なくとも該補助記憶手段に対して給電する電源とを有す
るデータ処理装置において、 前記補助記憶手段と前記電源との間に介在して当該電源
の開閉を行う電源開閉手段と、前記補助記憶手段内の情
報を一時的に格納する一時記憶手段と、 前記補助記憶手段内の必要な情報を少なくとも前記主記
憶手段および前記一時記憶手段のいずれかに転送し、当
該転送が終了したときに前記電源開閉手段を開放して前
記補助記憶手段に対する給電を停止する制御手段とを具
備したことを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162492A JPS6055421A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58162492A JPS6055421A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055421A true JPS6055421A (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15755644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58162492A Pending JPS6055421A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055421A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296383A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | 三洋電機株式会社 | 電子機器 |
| JPS62256025A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | Nec Corp | 情報機器 |
| JPH07219848A (ja) * | 1994-02-03 | 1995-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | キャッシュ制御システム |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP58162492A patent/JPS6055421A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61296383A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-27 | 三洋電機株式会社 | 電子機器 |
| JPS62256025A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-07 | Nec Corp | 情報機器 |
| JPH07219848A (ja) * | 1994-02-03 | 1995-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | キャッシュ制御システム |
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