JPS6055422A - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

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JPS6055422A
JPS6055422A JP58162493A JP16249383A JPS6055422A JP S6055422 A JPS6055422 A JP S6055422A JP 58162493 A JP58162493 A JP 58162493A JP 16249383 A JP16249383 A JP 16249383A JP S6055422 A JPS6055422 A JP S6055422A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
auxiliary storage
storage device
data
power
data processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP58162493A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigehisa Kitani
木谷 茂寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS6055422A publication Critical patent/JPS6055422A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (11支(永丁分5]シ] 本発明は、消費電力の低減を図ったデータ処理装置に関
し、特に、電池駆動による小型携帯型のデータ処理装置
に好適なものである。
[従来技術] 近年、マイクロプロセッサやメモリ等にみられる集積回
路化の半導体技術の進歩により、小型携帯型の各種デー
タ処理装置が広く商品化されるようになってきた。さら
に、半導体技術の開発は、TTLやN−MOSのIC技
術を経て、消費電力のより少ないC’−MO9技術へと
進んでいる。これをマイクロプロセッサ部分だけから見
れば、数年前のミニコンピユータにも匹敵する高い機能
を有し、°消費電力もきわめて少ないので駆動電源とし
て電池を使用することが可能になった。
一方、データ処理装置の重要な構成要素である補助記憶
装置においても、フロッピーディスク装置の小型化やハ
ードディスク装置の小型化、あるいは磁気バブルメモリ
の大容量化などにより、携帯型のデータ処理装置の機能
を高度化するのに益々適Cた環境になってきている。
そこで、第1図に示すような携帯型のデータ処理装置が
一般に提案されている。
ここで、lはマイクロプロセッサ等で構成された中央演
算処理装置(以下、 CPUと称する)、2はフルキー
ボードやテンキーパッドなどからなる入力装置、3はC
RTディスプレイ装置や液晶ディスプレイまたはプラズ
マディスプレイ等の表示出力装置、4はCPUの制御手
順である制御プログラムや各構成要素からのデータ等を
格納するICメモリ等の主記憶装置、5はフロッピーデ
ィスク装置やハードディスク装置または磁気バブルメモ
リ等の補助記憶装置である。
さらに、6はCPUからの制御指令を受けて補助記憶装
置5へのデータの書き込みおよび読み出しを制御する補
助記憶制御装置、7は主記憶装置4に記tαされたデー
タの補助記憶装置5への転送、あるいはその逆方向の転
送の際に、データの読み書きの同期をとるためにデータ
を一時記憶するデータラッチである。
8は上述の各構成要素1〜7に所定の電力を供給する電
源であり、一般に電池である。この電池8からプラス電
源線8Aおよびマイナス電源線8Bを通して補助記憶装
置5に比較的大きな所定の電力を供給する。さらに、こ
の電池8から他のプラス電源線8Cおよびマイナス電源
線8Dを通じて、補助記憶装置J、5以外の他の構成要
素1〜4および8.7に対して所定の電力を供給する。
しかしながら、このような従来装置におl、Xでは、補
助記憶装置5として用いたフロッピーディスク装置やハ
ードディスク装置が、直流モータ(不図示)により重量
のある比較的大きな円盤状のテーブル等を常時回転させ
ているので、電力を常時消費し、その消費電力は10数
ワット以上にもなる。また、磁気バブルメモリを補助記
憶装置5として用いた場合においても、上述の直流モー
タはどの電力消費はないが、バブルを駆動する交流磁界
発生のために所定の電力な常時消費している。
そのため、これらの補助記憶装置5の駆動電力源である
電池8の容量を大きくせざるを得ないので、従来装置で
は携帯型とはいっても、装置全体としては重量がありか
つ大型化をせざるを得ないという重大な欠点があった。
[目 自9] 本発明の目的は、上述した欠点を除去し、所定のデータ
処11I+に先立ち、補助記憶装置の記憶内容を内部記
憶装置に転送した後、補助記憶装置への電源を次のデー
タ処理まで遮断することにより、フロッピーディスク装
置などの比較的消費電力の大きい補助記憶装置を常時駆
動しなくても通常のデータ処理業務が可能となるように
して、消費電力および電源容量を低減化し、さらには、
装置全体を小型化かつ軽量化できるようにしたデータ処
理装置を提供することにある。
[実 施 例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明データ処理装置の構成の一例を示し、こ
こで、第1図と同様の部分についてはその詳細な説明は
省略する。
第2図において、9は補助記憶装置5と電池8間に接続
する電力供給線(電源線) 8Aに介在して供給電源の
開閉を行うスイッチ(SW)である。このスイッチ9と
しては、リレースイッチあるいはトランジスタスイッチ
等の小型スイッチが好適である。10はスイッチ9の開
閉を制御するフリップフロップ(F/F)であり、その
出力信号Qを切り変え制御信号としてスイッチ9に送出
する。
11はCPUからの制御指令を受けて補助記憶装置5の
駆動制御を行う補助記憶制御装置である。ざらに、この
補助記憶制御装置11は、上述のフリップフロップ10
に対してセット信号Sおよびリセット信号Rを交互に送
出するとともに、データラッチ7に対しても制御信号を
送出する。
次に、第2図に示す本発明装置の動作例を第3図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
まず、電源を投入すると、補助記憶制御装置11からセ
ット信号Sが送出されてフリップフロップ10がセット
され、その出力Qによりスイッチ9が閉成状態となるの
で、補助記憶装置5に対し電池8から給電される(ステ
ップST+およびステップST2参照)。
次いで、CPUは、補助記憶装置5に格納されている制
御プログラムを読み出す旨の指令を補助記憶制御装置1
1に与える。この読み出し指令に応じて、補助記憶制御
装置1111は、補助記憶装置5から必要なプログラム
データを読み出し、データラッチ7を介してCPII 
1のレジスタに転送し、さらに、主記憶装置4にこのプ
ログラムデータを転送する(ステップST3参照)。
このプログラムデータの主記憶装置4への転送が完了す
ると、次に、cputは、この転送された制御プログラ
ムにより制御動作を開始する。この制御プログラムによ
りCPUは、制御プログラム自身が使用するデータファ
イルの中で使用頻度の高いデータファイルを、主記憶装
N4内に転送させる旨の指令を補助記憶制御装置11に
与える。この指令により、m助記憶制御装置11は、高
使用頻度のデータファイルを補助記憶装置5から読み出
し、デークラッチ7を介してCPUのレジスタに転送す
る。さらに、このデータファイルは主記憶装置4に転送
する(ステップST4参照)。
このデータファイルの転送が完了すると、データ処理に
必要な制御プログラムおよびデータファイルが主記憶装
N4にすべて格納されたことになるので、CPU lは
、補助記憶制御装置11に対して補助記憶装置5への給
電を停止する旨の指令を送出する。この指令により、補
助記憶制御装置11は、リセット信号Rをフリップフロ
ップ10に送出し、このフリップフロップ10の出力Q
によりスイッチ9が開放状態となるので、補助記憶装置
5への給電を停止する(ステップST5参照)。
このようにして、補助記憶装置5への給電を停止した後
であっても、主記憶装置4内の制御プログラムとデータ
ファイルとを使用して通常のデータ処理業務が可能であ
る。すなわち、キーボード入力による操作者の操作によ
り、表示出力装W3への出力、あるいはデータファイル
の参照、更新および登録などの通常のデータ処理が可能
となる(ステップ5T8−ST8参照)。
一方、主記憶装置4内に転送されていないデータが必要
になったときには、補助記憶制御装置11を通じて、再
び補助記憶装置5への電力供給の開閉を行うスイッチ9
を閉成状態とする。これにより、補助記憶装置5が動作
可能となるので、必要なデータファイルを補助記憶装置
5から主記憶装置4に転送する(ステップST9および
5TIO参照)。このデータ転送完了後は、上述と同様
の動作により、補助記憶装置5への給電を停止する(ス
テップ5TII参照)。
上述のデータ処理業務が完了すると、CPU 1は補助
記憶制御装置11に対して補助記憶装置5への給電を古
開する旨の指令を送出する。この指令に基づき、補助記
憶制御装置11は、セット信−1!Sをフリップフロッ
プ10に送出して再びフリップフロップ10をセットし
てスイッチ9を閉成状態とし、補助記憶装置5に電池8
からの給電を再開する。これにより、補助記憶装置5の
動作か可能となる(ステップS12参照)。
次に、CPU lは、データ処理業務において、更新さ
れたデータファイルを補助記憶装置5へ再び転送する旨
の指令を補助記憶制御装置11に送出する。次いで、主
記憶装置4に格納されている更新されたデータを、デー
タラッチ7を介して補助記憶装置5に転送する。さらに
、主記憶装置4内のプログラムを補助記憶装置5へ転送
する必要があれば、その転送も行う(ステップ5T13
参照)。
以上の処理が完了した時点で、操作者が、本データ処理
装置の電源をオフにすれば、すべてのデータ処理業務が
完了する(ステップ5T14参照)。
なお、本例ではどこでも気軽に使用できるような携帯型
のデータ処理装置の適用例としたので、その電源として
電池を用いた例について説明したが、これに代えて電源
を一般の商用電源とすることができるのは勿論である。
さらにまた、上述の電源として電池と商用電源とを並設
し、この電池と商用電源と渣その使用場所に応じて選択
して使用できるように構成しても好適である。
[効 果] 以上説明したように、本発明によれば、補助記憶手段へ
の電源供給線に介在させた電源開閉手段を備え、補助記
憶手段内から制御プログラムおよび使用頻度の高いデー
タファイルなどの情報を主記憶手段内に転送させた後は
、L述の電源開閉手段を開放するようにし、補助記憶手
段に格納された他の情報を必要とするとき以外は、消費
電力の比較的大きい補助記憶手段への給電を停止したの
で、装置全体の消費電力を格段に低減することができ、
ひいては小型、軽量化および長寿命化が得られる。
さらに、本発明によれば、電源として電池を用いるとき
には、その容量が小さくてもよいので、装置全体の小型
化、軽量化が達成でき、たとえ従来と同じ容量の電池を
使用するときであってもその消費電力が少ないので、ひ
いては電池の寿命を長くすることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の構成の一例を示すブロック線図、 第2vJは本発明データ処理装置の構成の一例を示すブ
ロック線図。 第3図は第2図に示す本発明データ処理装置の制御手順
の一例を示すフローチャートである。 l・・・中央演算処理装置(cpu)、4・・・主記憶
装置、 5・・・補助記憶装置、 8・・・電源(電池)、 9・・・スイッチ。 11・・・補助記憶制御装置。 特許出願人 キャノン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1) データ処理に必要な情報を格納する主記憶手段と
    、該主記憶手段の容量拡張用としてヤ用いる補助記憶手
    段と、少なくとも該補助記憶手段に対して給電する電源
    とを有するデータ処理装置において、 前記補助記憶手段と前記電源との間に介在して当該電源
    の開閉を行う電源開閉手段と、前記補助記憶手段の情報
    を前記主記憶手段に転送し、当該転送が終了したときに
    、前記電源開閉手段を開放して前記補助記憶手段に対す
    る給電を停止する制御手段とを具備したことを特徴とす
    るデータ処理装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記補
    助記憶手段から前記主記憶手段に転送する情報は、制御
    プログラムおよび高使用頻度のデータファイルであるこ
    とを特徴とするデータ処理装置。 (以下、余白)
JP58162493A 1983-09-06 1983-09-06 デ−タ処理装置 Pending JPS6055422A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58162493A JPS6055422A (ja) 1983-09-06 1983-09-06 デ−タ処理装置

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JP58162493A JPS6055422A (ja) 1983-09-06 1983-09-06 デ−タ処理装置

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JPS6055422A true JPS6055422A (ja) 1985-03-30

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JP58162493A Pending JPS6055422A (ja) 1983-09-06 1983-09-06 デ−タ処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63202418U (ja) * 1987-06-18 1988-12-27

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5672721A (en) * 1979-11-19 1981-06-17 Nippon Koku Kk Control system for electric power source

Patent Citations (1)

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