JPS6055495A - 信号制御装置 - Google Patents
信号制御装置Info
- Publication number
- JPS6055495A JPS6055495A JP16388683A JP16388683A JPS6055495A JP S6055495 A JPS6055495 A JP S6055495A JP 16388683 A JP16388683 A JP 16388683A JP 16388683 A JP16388683 A JP 16388683A JP S6055495 A JPS6055495 A JP S6055495A
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- Japan
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- vehicle
- signal
- section
- vehicle detection
- detection section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は超音波パルスその他の任意の方式による車両
検出器を用いて車両の通過を検出し、これによシ交差点
の交通信号を制御する車両検出装置に関するものである
。
検出器を用いて車両の通過を検出し、これによシ交差点
の交通信号を制御する車両検出装置に関するものである
。
第1図は捉来の交叉点の信号制御方式を示すもので、1
は車両検出器、2は該検出器の検出部(センサー)、3
は信号制御機、4は信号器、5はケーブルである。
は車両検出器、2は該検出器の検出部(センサー)、3
は信号制御機、4は信号器、5はケーブルである。
また、超音波を用いた車両検知器の場合、第2図乃至第
4図のようなものである。
4図のようなものである。
即ち、各検出器lには第3図のように超音波の送受信切
換部6があり、最初は送信部8が働らき検出部2から超
音波パルスP0が第4図のよう′に発せられて、これが
自動車等に当シ反射波P2となって受信状態の検出部2
に受信されるときには、切換部60作用で受信部9が受
け、信号処理部7に送られその間の経過時間によシ車両
の有無を判定するもので、第4図中tが車両検出用ゲー
ト信号の発せられている時間であり、このゲート信号は
パルスPIが発せられた1σ後に一定時間tだけ発信号
される。
換部6があり、最初は送信部8が働らき検出部2から超
音波パルスP0が第4図のよう′に発せられて、これが
自動車等に当シ反射波P2となって受信状態の検出部2
に受信されるときには、切換部60作用で受信部9が受
け、信号処理部7に送られその間の経過時間によシ車両
の有無を判定するもので、第4図中tが車両検出用ゲー
ト信号の発せられている時間であり、このゲート信号は
パルスPIが発せられた1σ後に一定時間tだけ発信号
される。
そして、反射波P!がtの範囲にあれば、車両からの反
射波と判断して車両あシとし、第4図Hのように反射波
Pgの受信時点がtよシ外れていれば、路面からの反射
波と判定し車両なしとする。
射波と判断して車両あシとし、第4図Hのように反射波
Pgの受信時点がtよシ外れていれば、路面からの反射
波と判定し車両なしとする。
信号処理部7で処理された信号は、第2図の信−号制御
機3に送られて各信号を車両の交通量に対応して制御し
、交通量の多い川11]の青信号時間を長くする。
機3に送られて各信号を車両の交通量に対応して制御し
、交通量の多い川11]の青信号時間を長くする。
上記のように、従来装置においては、交差点の各流入部
毎に車両検出器lを取付け、この各検出器lによシ通過
車両を検出してその信号を信号制御機3に送信している
。
毎に車両検出器lを取付け、この各検出器lによシ通過
車両を検出してその信号を信号制御機3に送信している
。
従って、各流入部毎に独立した車両検出器lが必要てな
9、それぞれに電源用ケーブルや出力線ケーブルを配線
しなければならないので、設備や調整に手数がかかシ、
設(+tij費も旨くなる等の問題があった。
9、それぞれに電源用ケーブルや出力線ケーブルを配線
しなければならないので、設備や調整に手数がかかシ、
設(+tij費も旨くなる等の問題があった。
この発明は、上記のような従来の装置の問題点を)宵消
するためになされたもので、車両検出部(センサー)は
各流入系路毎に必要ではあるが、この各検出部からの信
号を受仁して処理し、信号制御機へ送信する車両検出器
は1台とする信号制御装置を提供することを目的とする
。
するためになされたもので、車両検出部(センサー)は
各流入系路毎に必要ではあるが、この各検出部からの信
号を受仁して処理し、信号制御機へ送信する車両検出器
は1台とする信号制御装置を提供することを目的とする
。
以下、この発明の実施例を第5図乃至第7図に基づいて
説明する。
説明する。
第41Aの場合は検出部2−Nや信号器4は、当然各流
入系路4σに必要であるが、車両検出器7は信号制御機
3の付近に1台設けるだけでよい0また、各検出部2−
1.2−2.2−3.2−4と、車両検出)、Jlの送
受4r: ””J換部6間にt−↓それぞれ切叫部10
−1.10−2.10−3.10−4を設けて各検出部
2−1〜2−4からの信号を一定のタイミングで順次車
両検出器1へ送信するように構成し、送受信tJJ侯部
6の動作もとれに応じて第7図のように一定のタイミン
グで超音波パルスPI−1、PI−2、PI−3、P、
−4を発信して反射波Pg 11Pz 2、P2−3、
P2−4を受信するようにし、ゲート信号の時間t−1
1t−2、t−3、t−4も一定のタイミングで発信す
るように各切換部10−1−10−4と送受信切換部6
とr同期させる。
入系路4σに必要であるが、車両検出器7は信号制御機
3の付近に1台設けるだけでよい0また、各検出部2−
1.2−2.2−3.2−4と、車両検出)、Jlの送
受4r: ””J換部6間にt−↓それぞれ切叫部10
−1.10−2.10−3.10−4を設けて各検出部
2−1〜2−4からの信号を一定のタイミングで順次車
両検出器1へ送信するように構成し、送受信tJJ侯部
6の動作もとれに応じて第7図のように一定のタイミン
グで超音波パルスPI−1、PI−2、PI−3、P、
−4を発信して反射波Pg 11Pz 2、P2−3、
P2−4を受信するようにし、ゲート信号の時間t−1
1t−2、t−3、t−4も一定のタイミングで発信す
るように各切換部10−1−10−4と送受信切換部6
とr同期させる。
上記の構成とすることによシ、各流入路毎に順次車両の
通過1fが検出されて、これが厄(次車両検出部lに送
信され、この検出部lからの送信によりイM号制御機3
が働らいて各信号□、−滲4の作動時間を制御する。
通過1fが検出されて、これが厄(次車両検出部lに送
信され、この検出部lからの送信によりイM号制御機3
が働らいて各信号□、−滲4の作動時間を制御する。
この発明は上記のように、従来各流入路毎に設/gの、
*rs序で切(Qえる切換部を設けることによって、各
4′!3.出部でイ、・々出した車両の有無の信号が一
定の、’jj+’J圧で車両検出器へ順次送信されるの
で、従来の挟置に比較して車両検出器が1台となる。
*rs序で切(Qえる切換部を設けることによって、各
4′!3.出部でイ、・々出した車両の有無の信号が一
定の、’jj+’J圧で車両検出器へ順次送信されるの
で、従来の挟置に比較して車両検出器が1台となる。
従って従来の装置に比較して配線が簡単となる。
また、各車両検出線毎に切換部が必要となるが、これは
1へめて1〉11単で安価なものであるから、高価な車
両検出器が1台となることにより設備費が大幅にl11
1減される。
1へめて1〉11単で安価なものであるから、高価な車
両検出器が1台となることにより設備費が大幅にl11
1減される。
第1図は従来の信号機制御装置の配置図、第2図は同上
のブロック図、第3図は同上要部のさらに詳#fdなブ
ロックP゛」、第4図は同上の車両検出部の送4M %
受信イrS号とゲートば号を示す線図、第5図はこの発
明の信号機制御装置の配置図、第6図は同上のブロック
図、第7図は同じく車両検出部の送信、受信16号とゲ
ート信号を示す線図である01・・・車両検出器、 2−1,2−2.2−3.2−4・・・ 車両検出部、
3・・・信号器041機、4・・・信号器10−1,1
0−2.1O−3,1O−4・・・切換部特許出願人
住友ル14気工業株式会社代 理 人 弁理士 オ日
1) 昭
のブロック図、第3図は同上要部のさらに詳#fdなブ
ロックP゛」、第4図は同上の車両検出部の送4M %
受信イrS号とゲートば号を示す線図、第5図はこの発
明の信号機制御装置の配置図、第6図は同上のブロック
図、第7図は同じく車両検出部の送信、受信16号とゲ
ート信号を示す線図である01・・・車両検出器、 2−1,2−2.2−3.2−4・・・ 車両検出部、
3・・・信号器041機、4・・・信号器10−1,1
0−2.1O−3,1O−4・・・切換部特許出願人
住友ル14気工業株式会社代 理 人 弁理士 オ日
1) 昭
Claims (1)
- 流入部毎に信号器と車両検出部を設け、各車両検出部の
信号を車両検出部に送信し、各流入部の車両交通量に応
じて各信号器を制御する信号制御機を有する信号制御装
置において、各車両検出部と1台の車両検出器とをそれ
ぞれ切換部を介して接続して、一定のタイミングで各切
換部を作動させることによシ各車両検出部からの信号を
1台の車両検出器にノー次送信するように構成したこと
を特徴とするイδ号制御装隘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388683A JPS6055495A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 信号制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16388683A JPS6055495A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 信号制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055495A true JPS6055495A (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15782664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16388683A Pending JPS6055495A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 信号制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055495A (ja) |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16388683A patent/JPS6055495A/ja active Pending
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