JPS6055562A - デイスク・プレ−ヤのクロツク再生回路 - Google Patents

デイスク・プレ−ヤのクロツク再生回路

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JPS6055562A
JPS6055562A JP16382283A JP16382283A JPS6055562A JP S6055562 A JPS6055562 A JP S6055562A JP 16382283 A JP16382283 A JP 16382283A JP 16382283 A JP16382283 A JP 16382283A JP S6055562 A JPS6055562 A JP S6055562A
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JP
Japan
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pulse
signal
read
level inversion
bit
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Application number
JP16382283A
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English (en)
Inventor
Shigeaki Wachi
滋明 和智
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS6055562A publication Critical patent/JPS6055562A/ja
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10—Digital recording or reproducing
    • G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
    • G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、′/“及び“θ“に対応したレベルに関して
の最大及び最小レベル反転間隔が規定されて変調された
ディジタル信号が一定の記録密度で記録されたトラック
を有した、ディジタル・オーディオ・ディスク等のディ
スクからの信号再生全行うディスク・プレーヤに於ける
、読取り再生信号に対するビット・クロックパルス1得
るためのクロック再生回路に関する。
背景技術とその問題点 回転さj、るディスクにパルス・コート変調(PCM)
手法でディジタル化されたオーディオ信号が一定の記録
密度で記録され、螺旋状記録トラックが形成さ扛て成る
ディジタル・オーディオ・ディスクに於いては、記録さ
れるディジタル信号は所定のフォーマツトラもったもの
とさ扛る。例えば、フレーム単位全構成して連続するも
のとさし、各フレームは、例えば、 sggチャンネル
・ビットで形成されて、その冒頭にフレーム同期信号部
が設けられ、その後にデータ部が続くものとされる。そ
して、斯かるディジタル信号の記録に際シテは、ラン・
レングス・リミツテツド・コード(run Zengt
h Zimited code)変調方式が用いられる
。この変調方式は、0“または“/“のデータに関して
、/10“及び“l“に対応した信号レベルの遷移(ト
ランジション)間の最小レベル反転間隔(隣り合うユつ
の信号レベル反転部の間隔、即ち、レベル反転間隔のう
ちの最小のもの)を長くするようにして記録効率を高く
するとともに、最大レベル反転間隔(レベル反転間隔の
うち最大のもの)全短くするようにして、再生時に於け
るセルフクロック動作全容易にすることケはかるもので
、例えば、最大レベル反転間隔がl/チャンネル・ビッ
トの長さに規定され、また、最小レベル反転間隔が3チ
ヤンネル・ビットの長さに規定される。また、このよう
な最大レベル反転間隔が連続するものとなるデータ部に
対する変調出力は通常現われないことが利用され、フレ
ーム同期信号部が、最大レベル反転間隔が夫々“/“及
び“0“に対応するレベルでス同連続する変調出力波形
パターン?有するものとなるようにされる。
斯かるラン・レングス・リミッテッド・コード変調方式
が採られ、′/“及び“0“に対応したレベルに関して
の最大レベル反転間隔及び最小レベル反転間隔が規定さ
ね、て変調さ力、たディジタル信号が一定の記録密aで
記録σれたディジタル・オーディオ・ディスク等のディ
スクからの信号再生を行うディスク・プレーヤに於いて
は、ディスクが、その記録トラックとディスク・プレー
ヤに於ける信号読取手段との間の相対移動速度、即ち、
線速か一定となるようにN転せしめられて、ディスクに
記録されたディジタル信号の読取りが行われ、再生信号
が得ら檜、る。そして、ディジタル・オーディオ・ディ
スクの場合には、記録されているディジタル信号は上述
の如くに変調されているので、読取りにより得られる再
生信号は、第1図AlC8として示される如<、l/チ
ャンネル・ビットの長さに相当する最大レベル反転間隔
’rmaxが2回連続するフレーム同期信号部FSで始
まり、その後に記録されたディジタル信号のデータに応
じたレベル反転間隔が続くフレーム期間FRが、繰返し
現われる矩形波信号となる。
このように得られる読取り再生信号Sの復調に際しては
、記録されたディジタル信号の各チャンネル・ビットに
対応する第1図Bに示される如くのビット・クロックパ
ルスBCが必要とされ、例えば、ビット・クロックパル
スBCの各立下り時点での読取り再生信号Sのレベルが
検出されるようになされる。このため、ディスク・プレ
ーヤには、読取り再生信号Sにもとすいてビット・クロ
ックパルスBC’r発生するクロック再生回路が設けら
れる。
斯かるディスク・プレーヤに於けるクロック再生回路は
、従来、第2図に示さ扛る如く、フェイズ・ロックド・
ループ(以下、PLLという)を用いて構成されている
。第1図に示さ九る構成に於いて、情報読取手段lから
得られる、例えば、ディジタル・オーディオ・ディスク
からの読取多出力が、増幅器氾で所定レベル1で増幅さ
れて波形整形部3に供給され、この波形整形部3から第
1図Aに示さn、る如くの矩形波形を有した読取り再生
信号Sが得られる。そして、この読取シ再生信号Sがエ
ツジ検出部ダに供給されて、その出力端に、読取り再生
信号Sのレベル反転部、即ち、その矩形波形の立上シ及
び立下りエツジに対応するエツジパルスが11事ら7″
1.、PLLIa:形成する位相比較器乙の一方の入力
端子に供給さ扛る。PLL5はこの位相比較器乙と、そ
の出力が供給されるローパスフィルタ7と、ローパスフ
ィルタ7の出力電圧により発振周波数が制御され、発振
出力が位相比較器乙の他方の入力一端子に供給されるよ
うになされた電圧制御発振器gとで形成され、電圧制御
発振器gの出力端から出力端子qが導出される。これに
より、エツジ検出部ケからのエッジバルスと電圧制御発
振器gの発振出力との位相比較結果にもとすいて、電圧
制御発振器gの発振周波数が、エツジパルスと電圧制御
発振器gの発振出力との間の周期がとられるように制御
され、この電圧制御発振器gの発振出力が出力端子ワか
ら取り出されてビット・クロックパルスBCとされる。
このようにして、読取り再生信号にもとすいてビット・
クロックパルスが得られ、クロック再生が行われるので
あるが、斯かるPLLによる位相ロック全利用した従来
のクロック再生回路にあっては、PLL構成部等に於け
る使用部品点数が多くなって、コストの増大ヲマねくと
いう不都合があり、さらに、アナログ制御が行われて、
温度特性が良好でないという欠点がある。
発明の目的 斯かる点に鑑み本発明は、ラン・レングス・リミツテツ
ド・コード変調方式が採られ、最大及び最小レベル反転
間隔が規定されて変調されたディジタル信号が記録され
たトラックケ有するディスクからの信号再生ケ行うディ
スク・プレーヤ用の、構成が簡略化されて、安価に得る
ことができる、ディジタル化され、たクロック再生回路
葡提案すること全目的とする。
発明の4既要 本発明に係るディスク・プレーヤのクロック再生回路は
、パルス発生部ケ備えて成り、′/“及び0“に対応し
たレベルに関しての最大及び最小レベル反転間隔が規定
されて変調されたディジタル信号が記録された回転ディ
スクから読み取られて得られる再生信号、もしくは、そ
の各レベル反転部に対応して得られ7る信号が供給さ扛
て、パルス発生部のパルス発生動作が上述の再生信号の
各レベル反転部毎に初期状態とされるとともに、パルス
発生部から得られるパルスの周期・tcが、tc= t
R,21c・jx(但し、tnld上述の回転ディスク
が正規の回転数で回転されているとき読み取られてイi
#られ、る再生信号に於けるビット・クロック周期、1
(は」二連の再生信号中の最大レベル反転間隔に対応す
べきビット・クロックパルス数、tXは一ヒ述の再生信
号の復調にあたり、その復調に要されるビット・クロッ
クパルス力、誤動作防止のため、それによる動作時点後
に伴うことが必要とされる直後余裕期間)の関係を満足
するように選定され、パルス発生部から得ら扛るパルス
がビット・クロックパルスとさ扛るようになされる。こ
のようになされることにより、一定の周波数のパルス全
発生するパルス発生部を用いて、ディスクからの読取シ
再生信号の復調に要求されるビット・クロックパルス?
得ることができ、そのため構成が著しく簡略化されたも
のとなり、しかも、得られるビット・クロックパルスは
、ディスクが正規の回転数で回転されている場合のみな
らず、ディスクの回転数が正規のものでなくなる場合に
も、ディスクの回転数が正規の値を中心として低い方及
び高い方へ広がる所定の範囲内にあれば、それ音用いて
そのとき得られる読取シ再生信号を正しく復調できるも
のとなる。
実施例 以下、本発明の実施例について述べる。
第3図は本発明に係るディスク・プレーヤのクロック再
生回路の一例を示す。この例は、本発明が、前述のディ
ジタル・オーディオ・ディスクからの信号再生を行うデ
ィスク・プレーヤに適用された場合である。第3図に示
される構成に於いても、第2図の構成に於けると同様の
情報読取手段l、増幅器コ、波形整形部3及びエツジ検
出部グが配されている。エツジ検出部グの出力端は、例
えば、 M (Mは正の整数で、例えば、グ)ビット端
子りに接続されている。この分周カウンタ10をあられ
す2進符号を発生するロード信号発生部l/が接続され
、また、分周カウンタ10の出力端子Qが、自からのク
リア一端子CRに接続されるとともに、インバータ/2
の入力端に接続されている。
また、マスター・クロックパルス発生部13が設けらj
7、その出力端が、分周カウンタlθのクロック端子C
Lに接続されている。さらに、インバータ/、2の出力
端から出力端子lダが導出されている。
上述の如くの構成のもとに、ディジタル・オーディオ・
ディスクから読み取られて得られる再生信号にもとすく
クロック再生動作が行われるのであるが、前述の如く、
ディジタル・オーディオ・ディスクに記録されているデ
ィジクル信号は、例えば、lフレームが3ggチャンネ
ル・ビットで形成され、変調にあたり、例えば、最大レ
ベル反転間隔がIIチャンネルeビットの長さに規定さ
れ、また、最小レベル反転間隔が3チヤンネル・ビット
の長さに規定されているものとすると、ディジタル・オ
ーディオ・ディスクから読み取られて得られる再生信号
の復調には、その中の最大レベル反転間隔に対して71
個のパルスが対応するものとなるビット・クロックパル
スが得られることが要求されることになる。
また、再生信号の復調は、例えば、ビット・クロックパ
ルスの各立下りの時点で再生信号のレベルが検出されて
行われるが、斯かるビット・クロックパルスの立下りの
時点での再生信号のレベル検I11に於いて、実際の回
路系では、再生信号のレベルが変化したとき、その変化
全確実に検出できるようにするため、その変化があって
から所定の第1の短時間(例えば、約10n秒)に相当
する期間の経過時点以後にビット・クロックパルスの立
下りが到来するようになすことが要求され、さらに、再
生信号のレベルが変化するとき、その変化をその面前の
ビット・クロックパルスの立下シ時点で検出してし1つ
ことがないようにするため、再生信号のレベル変化の時
点の直前に於ける所定の第コの短時間(例えば、約乙O
n秒)より短い期間には、ビット・クロックパルスの立
下りが生じないようにすることが要求さnる。従って、
実際の回路系に於いては、再生信号の復調に於ける誤動
作を防上するため、再生信号のレベル反転部の時点後の
最初のビット・クロックパルス力、ソわ、にJ:るレベ
ル検出動作時点、例えば、その立下りの時点とその直前
の再生信号のレベル反転部の時点との間に、」二連した
第1の短時間の直前余裕期間tw以上の期間を伴うこと
が必要となり、また、再生信号のレベル反転部の時点の
直前のビット・クロックパルスが、それによるレベル検
出動作時点、例えば、その立下シの時点とその直後の再
生信号のレベル反転部の時点との間に、上述した第2の
短時間の直後余裕期間tX以上の期間を伴うことが必要
となる。
この第3図の例に於いて、情報読取手段/からは、回転
されているディジタル・オーディオ・ディスクからの読
取シ出力が得られ、これが増幅器λテ所定レベルにまで
増幅されて波形整形部3に供給されて、波形整形部3の
出力端に読取り再生信号Sが得られる。読取シ再生信号
Sは第1図Aに示される如くの矩形波信号であり、第q
図Aは、斯かる読取り再生信号S中の最大レベル反転間
隔T’maxが2回連続するものとなるフレーム同期信
号部FS及びその近傍の部分を示す。読取り再生信号S
はエツジ検出部グに供給され、エツジ検出部ケから、読
取り再生信号Sの矩形波形の立上り及び立下りエツジの
夫々に対応する、第グ図Bに示さ詐る如くの、エツジパ
ルスPeが得られて、分周カウンタ10のロード端子り
に供給される。
一方、マスター〇クロックパルス発生部/ 3 カら周
期tmのマスタm−クロックパルスPmが得ら扛、分周
カウンタ10のクロック端子CLに供給される。ここで
、マスター・クロックパルスPmは、その周期tmが、
ディジタル・オーディオ・ディスクが正規の回転数で回
転されているときに得られる読取り再生信号Sに於ける
チャンネル・ビット周期、即ち、ビット・クロック周期
音tR1読取り再生信号Sの最大レベル反転間隔Tma
xニ対応すべきビット・クロックパルス数(この例では
、If)全1(、とすると、 という関係を満足するように設定される。なお、この(
1)式でtXは前述の直後余裕期間である。
そして、分周カウンタlθは、そのロード端子ツブ)全
行い、計数値が“2M“になると、その時点で立上りを
有するパルス全出力端子Qに発生する。
この出力端子Qに得られるパルスがクリア一端子CRに
供給され、その立上りにより分周カウンタ10がリセッ
トされる。このリセット後、分周カウンタ101rlマ
スター・クロックパルスPmの計数を行って計数値が“
2M“になると、再び、その時点で立上りを有するパル
ス全出力端子Qに発生し、このパルスがクリア一端子C
Rに供給されて、そφ の立上りによリセットされる。その後、分周カウンタ1
07/−1マスター・クロックパルスPmの計数全行っ
て計数値が“2M“になる毎に、その時点で立上りを有
するパルス全出力端子Qに発生するとともにリセット式
nる動作全繰返す。これにより、分周カウンタlOの出
力端子Qからは、エツジパルスP8の各パルス間隔に於
いて、最初の立上りM がマスター・クロックパルスPmの了個目に得られ、以
後、マスター・クロックパルスPmの2M個目毎に立」
ニリが得られる、マスター・クロックパ/ ルスPmの一分周出力である第グ図Cに示される2M 如くのパルスPc′が導出される。なお、ここでは、パ
ルスP。′は衝撃係数(デユーティ・ファクター)がS
Oパーセントであるものとされている。
このパルスP。′ハ、マスター・クロックパルスPmの
周期tmが」二記の式(1)で示される如くに設定され
ているので、その周期は、2M−tm−LR斯かる周期
Lri 21(” X k有して分周カウンター0の出
力端子Qに得られるパルスP。′は、インバーター2に
供給され、その出力端にパルスPc′がレベル反転した
、第7図りに示される如く、エツジパルスP。の各パル
ス間隔に於いて立上シから始するパルスP。が得られて
、出力端子/1に導か力、る。このパルスP。は、衝撃
係数及び周期はパルスP。′と同じとなるので、その衝
撃係数は左0パーセントであり、壕だ、その周期t。は
、で表わされるものとなる。
このようにして、出力端子lグに得られるパルスP。が
、読取シ再生信号Sに対するビット・クロックパルスB
Cとされ、読取り再生信号Sの復調に於いては、このパ
ルスP。(ビット・クロックパルスBC)の各立下りの
時点で読取り再生信号Sのレベル検出動作が行われる。
上述の如くにして、本発明に係るディスク・プレーヤの
クロック再生回路の一例による、読取シ再生信号Sにも
とすくクロック再生がなされるのであるが、ここで、仮
りに、ビット・クロックパルスBCとされるパルスP。
の周期t。が、jRに等しく選定されていたとして、デ
ィジタル・オーディオ・ディスクの回転数が正規の回転
数である場合、及び、正規の回転数でなくなった場合に
ついて、読取り再生信号S中の最大レベル反転間隔T’
maxをとりあげて考察する。
先ス、ディジタル・オーディオ・ディスクが正規の回転
数で回転している場合には、第S図Aに示される読取り
再生信号Sl中の立上りエツジか(17) へ−へ ら立下りエツジ寸での最大レベル反転間隔TmaX/の
長さは、正規の長さ、即ち、k−tR(この例では//
・tri)となり、この最大レベル反転間隔TmaX/
内に、第S図Aに示される如く、その立上りから如する
ビット・クロックパルスBCのに周期(ここでは/I周
期)が丁度入る。従って、の直前余裕期間tw及び直後
余裕期間tXのいずれよりも犬とされるので、各立下り
の時点で最大レベル反転間隔TmaX/に対する適正な
レベル検出が行われる。
次に、ディジタル・オーディオ・ディスクの回転数が正
規の回転数より低くなった場合には、第S図Bに示され
る読取り再生信号S2中の立上りエツジから立下りエツ
ジ1での最大レベル反転間隔TmaX2の長さは、正規
の長さより長い、k−tR十Δtとなり、ビット・クロ
ックパルスBCのに周期分より長くなる、そして、この
場合、最大レベル反転間隔TmaX、2に対するビット
・クロツクバ(7g) ルスBCの立下り時点でのレベル検出が適正に行われる
ためには、最大レベル反転間隔T’max2内に入るビ
ット・クロックパルスBCの立下りの数はkを越えては
ならない。従って、上述のΔtはベル反転間隔TmaX
J内に、第3図Bに示される如く、その立上りから始ま
るビット・クロックパルスBCのに周期(ここでは/1
周期)が入り、さル反転間隔TmaX、2の長さに−t
R十ΔLはに−tRさらに、ディジタル拳オーディオ・
ディスクの回転数が正規の回転数より高くなった場合に
は、第S図Cに示される読取り再生信号S3中の立上り
エツジから立下りエツジ1での最大レベル反転間隔Tm
aXjの長さは、正規の長さよシ短い、k−tR−Δh
となり、ビット・クロックパルスBCのに周期分より短
くなる。そして、この場合、最大レベル反転間隔T’m
ax、yに対するビット・クロックパルスBCの立下り
時点でのレベル検出が適正に行われるためには、最大レ
ベル反転間隔’rmaxJ内に入ルビット・クロックパ
ルスBCの立下りの数は、kより少数であってはならず
、寸た、最後、即ち、k番目の立下りによって、最大レ
ベル反転間隔TmaX、?の後縁である立下りエツジの
レベル変化かが前述の直後余裕期間txより大、即ち、
Δhが場合、最大レベル反転間隔’rmax、y内に、
第S図Cに示される如く、その立」二りから始壕るビッ
ト・余ることになって、最大レベル反転間隔’rmax
、?のは、(k−7)・tR十tX以上となる。
このようにして、ビット・クロックパルスBCとさ扛る
パルスPcの周期tcがtRに等しく選定きれたと仮定
すると、適正なレベル検出が行える読取り再生信号S中
の最大レベル反転間隔T’max変動範囲は、(k−コ
)・t R十t z以上で(k+−;) ・tR以下と
なシ、許容変動幅は、tR−tXとなる。しかしながら
実際には、ディジタル・オーディオ・ディスクの回転数
が正規の回転数であるとき、即ち、読取シ再生信号S中
の最大レベル反転間隔’rmaxがkitRであるとき
全動作中心として回路系が構成されるので、実質許容変
動範囲は、k−tRi中心として短い方及び長い方へ対
称的に広がるものとされ、従って、下眼側の(k−ゴ)
・tR十tXで規制されて、k−tR(k+2)・tR
−tX以下となってしまい、実質許容変動幅はtR−,
2tXとなってしまう。
一方、上述の本発明に係るディスク・プレーヤのクロッ
ク再生回路に於いては、前記の(2)式で示される如く
、ビット・クロックパルスBCとされるパルスP。の周
期t。が” 、2に・tXに設定されるが、この場合に
ついて、ディジタル・オーディオ・ディスクの回転数が
正規の回転数であるとき、及び、正規の回転数でなくな
ったときについて、読取り再生信号S中の最大レベル反
転間隔Tmaxffiとりあげて考察する。
先ず、ディジタル・オーディオ・ディスクが正規の回転
数で回転している場合には、第乙図Aに示される読取り
再生信号S/中の立上りエツジから立下りエツジまでの
最大レベル反転間隔TmaXlの長さは、正規の長さ、
即ち、k”tR(この例では1111tR)となるので
、この最大レベル反転間隔TmaX/内に、第乙図Aに
示される如く、そ/ の立−ヒりから始まり、周期tc=tR−*jxを有す
るビット・クロックパルスBCのに周期(ここでは//
周期)が入り、さらに、ゴ・tXが余ることになる。従
って、最大レベル反転間隔TmaXl内に、ビット・ク
ロックパルスBCの立下りが1(入り、各立下りの時点
で最大レベル反転間隔TmaX/に対する適正なレベル
検出が行われる。
次に、ディジタルeオーディオ・ディスクの回転数が正
規の回転数より低くなった場合には、第4図13に示さ
n7る読取り再生信号S′ココ中立上シエッジから立下
りエツジ1での最大レベル反転間隔T’maX、lの長
さは、正規の長さより長くなる。この場合、最大レベル
反転間隔’r’max、2に対するビット・クロックパ
ルスBCの立下り時点でのレベル検出が適正に行われる
ためには、最大レベル反転間隔T′maX2内に入るビ
ット・クロックパルスBCの立下りの数はに葡越えては
ならない。従って、斯かる場合、最大レベル反転間隔T
’maX、2内に、第乙図Bに示される如く、その立上
りから始まるビット・クロックパルスBCのに周期(こ
こでは1/周期)が入って、さらに、Δ′Lが余シ、こ
の/ l Δ′Lか−・(tR−八・tX)以下となることがλ 必要であり、このときの最大レベル反転間隔T’maX
、2/ / / の長さは、(k+ゴ)・tR−7・ (l土圧)・t8
以下となる。
さらに、ディジタル・オーディオ・ディスクの回転数が
正規の回転数よシ高くなった場合には、第乙図Cに示さ
れる読取り再生信号S′3中の立上シエッジから立下り
エツジまでの最大レベル反転間隔T’maX、?の長さ
は、正規の長さより短くなる。
そして、この場合にも、最大レベル反転間隔’I”ma
x、yに対するビット・クロックパルスBCの立下り時
点でのレベル検出が適正に行われるためには、最大1ノ
ベル反転間隔T’max、y内に入るビット・クロック
パルスBCの立下りの数U、により少数であってはなら
ず、また、最後、即ち、k番目の立下りによって、最大
レベル反転間隔T’maX、?の後縁である立下りエツ
ジのレベル変化が検出されてはならない。従って、斯か
る場合、最大レベル反転間隔T′max3内に、第乙図
Cに示される如く、その立上りから始するビット・クロ
ックパルスBCの/ / さらに、−・ (LR、!玉・jx)−Δ′hが余り、
コ この余りがtxより犬となることが必要であり、このと
きの最大レベル反転間隔T’maX、?の長さは、/ 
/ / (k−−) ・LR十−・ (i + 2 h ) ・
tX以上2.2 となる。
このようにして、適正なレベル検出が行える読取り再生
信号S中の最大レベル反転間隔’I’max変動! 以下となり、許容変動幅ばtR(/+−1Tc)・tX
となる。この許容変動範囲は、ディジタル・オーディオ
・ディスクの回転数が正規の回転数であるときの値であ
るに−tR’i中心として、短い方及び長い方へ夫々ゴ
・(tR(/ 十、2’晋)・tx)ずつ対称に広がる
ものであυ、そのまま、実質許容範囲となる。従って、
この場合、上述の許容変動幅tR−(l+ハ)・t工が
実質許容変動幅となシ、前述したパルスP。の周期t。
がtRに等しく選定されたと仮定したときの実質許容変
動幅tR−,2tXに比して、(/ −,2) ・tX
だけ拡大されたものとなり、実質許容範囲が、k#tR
,2k)etXずつ広げられることになる。
上述の如く、ビット・クロックパルスBCとさ/ れるパルスP。の周期t。がtR−yY−tXに設定さ
れることにより、読取り再生信号Sの適正な復調が行え
る範囲を定める、読取り再生信号Sのレベル反転間隔の
実質許容変動幅が拡大され、従って、ディジタル・オー
ディオ・ディスクの回転数の実質許容変動幅が拡大され
ることになる。
なお、上述の例に於いては、分周カウンタlOいられて
いるが、分周カウンタ10は、斯かるMビット・カウン
タに限られることなく、一般的に、ることかできる。そ
して、分周カウンタ10としには、マスター・クロック
パルス発生部13は、ター・クロックパルス全発生する
ものとされる。
さらに、本発明に係るクロック再生回路は、上述の例の
如り、ディジタル・オーディオ・ディスクからの信号全
再生するディスク・プレーヤに適用されるのみならず、
ディジタル・オーディオ・ディスク以外の、ラン拳レン
グス・リミツテツド・コード変調方式が採られてディジ
タル信号が記録されたディスクからの信号再生全行うデ
ィスク・プレーヤにも適用され得ること勿論である。
発明の効果 以上の説明から明らかな如く、本発明に係るデイスク・
プレーヤのクロック再生回路は、ラン・レングス・リミ
ツテツド伊コード変調方式がとら扛て変調されたディジ
タル信号が記録された回転ディスクからの読取り再生信
号の復調に必要とされるビット・クロックパルスヲ、例
えば、マスター・クロックパルス発生部と分周カウンタ
で構成される、一定の周波数のパルスを発生するパルス
発生部金剛いて形成することができ、このため、使用部
品点数が少で、全体の構成が著しく簡略化され、従って
、安価に得ることができるものとなる。しかも、そ九か
ら得られるビット・クロックパルスハ、ハルス発生部か
らの、ビット・クロックパルスとされるパルスの周期が
選定されることにより、回転ディスクの回転数が正規の
ものでなくなる場合、その回転数の正規の回転数からの
すノtが比較的太とな°りても、そのとき得ら扛る読取
シ再生信号?、それを用いて適正に復調することができ
るものとなる。さらに、本発明に係るディスク・プレー
ヤのクロック再生回路は、全体的にディジタル化さnて
いて、回路全体の温度特性が極めて優れたものとなすこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はディジタル・オーディオ・ディスクからの読取
9再生信号及びビット・クロックパルスを示す波形図、
第2図は従来のディスク・プレーヤのクロック再生回路
全示すブロック接続図、第3図は本発明に係るディスク
・プレーヤのクロック再生回路の一例を示すブロック接
続図、第7図、第S図及び第3図は、夫々、第3図に示
される例の動作説明に供される波形図である。 図中、グはエツジ検出部、10は分周カウンタ、/Iは
ロード信号発生部、/、2はインバータ、13triマ
スター・クロックパルス発生部、llIは出力端子であ
る。 第1図 第2図 第3図 FS −−す A 「− −Tmax+Tmaxす Pe 11扁、1 1気 11 第5図 Sl 第6図 1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 パルス発生部金偏えて成り // 7”及び“0“に対
    応したレベルに関しての最大及び最小レベル反転間隔が
    規定されて変調されたディジタル信号が記録された回転
    ディスクから読み取られて得られる再生信号、もしくは
    、その各レベル反転部に対応して得られる信号が供給さ
    れて、上記パルス発生部のパルス発生動作が上記再生信
    号の各レベル反転部毎に初期状態とされるとともに、上
    記パルス発生部から得られるパルスの周期・tcが、t
    。 / ”tR,2に・tx(但し、tRは上記回転ディスクが
    正規の回転数で回転されているとき読み取られて得られ
    る再生信号に於けるビット・クロック周期、kは上記再
    生信号中の最大レベル反転間隔に対応すべきビット・ク
    ロックパルス数、tXは上記再生信号の復調にあたり、
    その復調に要されるビット・クロックパルスが、誤動作
    防止のため、それによる動作時点後に伴うことが必要と
    される直後余裕期間)の関係全満足するように選定され
    、上記パルス発生部から得られるパルスがビット・クロ
    ックパルスとされるようになされたディスク・プレーヤ
    のクロック再生回路。
JP16382283A 1983-09-06 1983-09-06 デイスク・プレ−ヤのクロツク再生回路 Pending JPS6055562A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19903865C2 (de) * 1998-01-30 2002-06-06 Kobe Steel Ltd Windform für einen Hochofen

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19903865C2 (de) * 1998-01-30 2002-06-06 Kobe Steel Ltd Windform für einen Hochofen

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