JPS6055645A - 電子部品装置 - Google Patents
電子部品装置Info
- Publication number
- JPS6055645A JPS6055645A JP16470283A JP16470283A JPS6055645A JP S6055645 A JPS6055645 A JP S6055645A JP 16470283 A JP16470283 A JP 16470283A JP 16470283 A JP16470283 A JP 16470283A JP S6055645 A JPS6055645 A JP S6055645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- recesses
- sealing member
- expansion
- electronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims abstract description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 abstract description 5
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000004299 exfoliation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000008642 heat stress Effects 0.000 description 2
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000035935 pregnancy Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケース内に電子部品を収容してなる電子部品装
置に係り、特にはその密封構造に関する。
置に係り、特にはその密封構造に関する。
従来この種の電子部品装置として、たとえば圧電共振子
がある。この圧電共振子aは第1図および第2図に示す
ように、箱形のケースbを有し、このケースb内に図示
省略した圧電素子を収容するとともに、この圧電素子に
端子a、、c2の一端を接続し、端子の他端をケースb
の外方に引き出している。そして、端子c、、a、をケ
ースb外に引出した後は封止部材dでケースbに形成さ
れた長方形の開口部θを封止し、ケースb内を密封する
ようにしている。
がある。この圧電共振子aは第1図および第2図に示す
ように、箱形のケースbを有し、このケースb内に図示
省略した圧電素子を収容するとともに、この圧電素子に
端子a、、c2の一端を接続し、端子の他端をケースb
の外方に引き出している。そして、端子c、、a、をケ
ースb外に引出した後は封止部材dでケースbに形成さ
れた長方形の開口部θを封止し、ケースb内を密封する
ようにしている。
ところで、このような圧電共振子aはたとえば発振子と
して自動車に使用されるなど、外部温度変化の大きい環
境下におかれる場合がある。この場合にはケースbと封
止部材dとの熱膨張差により両者す、a間に熱ストレス
が加わる。従来のものでは封止部材dの長辺方向(第2
図上X方向)が短辺方向(同図上y方向)に比べて収縮
、膨張する変化量が大きくなり初期にはたとえ封止が完
全になされたものであっても熱ストレスで次第eこ密着
性が低下し、特に開口部eのコーナ部分子や短辺側で両
者す、aに剥離を生じる。このため気密性が損なわれ、
圧電共振子aの所要の特性が得られなくなるという問題
がある〇 本発明は上述の問題点に鑑みてなされたものであって、
電子部品を収容するケースとこのケースの開口部を封止
する封止部材との密着力を向上し、熱ストレスの加わる
ような厳しい環境下でも使用できる、1:うにすること
を目的とする。
して自動車に使用されるなど、外部温度変化の大きい環
境下におかれる場合がある。この場合にはケースbと封
止部材dとの熱膨張差により両者す、a間に熱ストレス
が加わる。従来のものでは封止部材dの長辺方向(第2
図上X方向)が短辺方向(同図上y方向)に比べて収縮
、膨張する変化量が大きくなり初期にはたとえ封止が完
全になされたものであっても熱ストレスで次第eこ密着
性が低下し、特に開口部eのコーナ部分子や短辺側で両
者す、aに剥離を生じる。このため気密性が損なわれ、
圧電共振子aの所要の特性が得られなくなるという問題
がある〇 本発明は上述の問題点に鑑みてなされたものであって、
電子部品を収容するケースとこのケースの開口部を封止
する封止部材との密着力を向上し、熱ストレスの加わる
ような厳しい環境下でも使用できる、1:うにすること
を目的とする。
本発明はこのより々1]的を達成するためケースに形成
された方形の開口部の少なくともコーナ部分に封止部4
′、Aの伸縮力を分散する凹所を設けている。
された方形の開口部の少なくともコーナ部分に封止部4
′、Aの伸縮力を分散する凹所を設けている。
以下、本発明を第3図ないし第9図に示す実施例に基づ
いて詳細に説明する。なおこの実施例では電子部品装置
として圧電共振子に適用した場合について説明する。
いて詳細に説明する。なおこの実施例では電子部品装置
として圧電共振子に適用した場合について説明する。
第31″7.1は圧電共振子の斜視図、第4図は同正面
図、第5図−同断面図T゛ある。この圧電共振子1は合
成樹脂などでできた箱形のケース2と、このケース2内
に収容された圧電素子4と、端子板6゜8とを備える。
図、第5図−同断面図T゛ある。この圧電共振子1は合
成樹脂などでできた箱形のケース2と、このケース2内
に収容された圧電素子4と、端子板6゜8とを備える。
ケース2にはその一方端に圧電素子4と端子板6,8と
をケース2内に挿入するための長方形の開[1部10が
設けられている。そして、この開11部10の4つのコ
ーナ部分は共にC字形に(Jj除して凹所11〜12(
lが形成されている。圧電素子4は圧電基板4aの対向
主表面に電極4b、4cを形成してなる広がり振動モー
ドの素子であり、その振動ノード点に端子板6,8の一
端部に形成した突起が当接して圧電素子4が挾持されて
いる。また端子板6,8の他端部はケース2の開口部1
0からケース2の外方に引き出されている。そして、ケ
ース2の開口部10は合成樹脂などでできた封止部材1
4で封止され、これによりケース2内が気密状態に保た
れている。
をケース2内に挿入するための長方形の開[1部10が
設けられている。そして、この開11部10の4つのコ
ーナ部分は共にC字形に(Jj除して凹所11〜12(
lが形成されている。圧電素子4は圧電基板4aの対向
主表面に電極4b、4cを形成してなる広がり振動モー
ドの素子であり、その振動ノード点に端子板6,8の一
端部に形成した突起が当接して圧電素子4が挾持されて
いる。また端子板6,8の他端部はケース2の開口部1
0からケース2の外方に引き出されている。そして、ケ
ース2の開口部10は合成樹脂などでできた封止部材1
4で封止され、これによりケース2内が気密状態に保た
れている。
従って、この圧電共振子1が外部温度変化の大きい環境
下に置かれた場合には、封止部材14の長辺方向(第4
図上X方向)の伸縮は凹所12a〜12(lにより拘束
を受けその伸縮力が分散されることになる。同時にケー
ス2自体の伸縮も凹所12a〜12(1により一部吸収
される。このだめ封止部材14の短辺側に加わる熱スト
レスが結果的に低減され開口部10全周にわたり封止部
材14の剥離は起らない。これによりケース2内は安定
して気密性が維持される。
下に置かれた場合には、封止部材14の長辺方向(第4
図上X方向)の伸縮は凹所12a〜12(lにより拘束
を受けその伸縮力が分散されることになる。同時にケー
ス2自体の伸縮も凹所12a〜12(1により一部吸収
される。このだめ封止部材14の短辺側に加わる熱スト
レスが結果的に低減され開口部10全周にわたり封止部
材14の剥離は起らない。これによりケース2内は安定
して気密性が維持される。
第6図および第9図は他の変形例を示すものである。こ
のように、ケース20の開口部22のコ−す部分にそれ
ぞれ凹所24.24・・を設ける他さらに開[1部22
の短辺側に凹所26,26を設けて短辺側の長さを実質
上長くしたりまた、長辺側に凹所28.28・を設けて
もよく、場合により開口部22の短辺側と長辺側とに共
に凹所を設けることもできる。第8図〜第14図は応用
例を示すもので、第8図のごとく、ケース30の開口部
32を封止部材34で封止する際、同時に中間板36を
埋め込み封1に部材34の長辺側および短辺側の伸縮量
が等1〜くなるようにしてもよい。また、2重ケースの
場合などには中間板36を内ケースと一1本杉成するこ
ともできる。これらの場合、中間板の数は必要に応じ二
個以上にしてもよい。
のように、ケース20の開口部22のコ−す部分にそれ
ぞれ凹所24.24・・を設ける他さらに開[1部22
の短辺側に凹所26,26を設けて短辺側の長さを実質
上長くしたりまた、長辺側に凹所28.28・を設けて
もよく、場合により開口部22の短辺側と長辺側とに共
に凹所を設けることもできる。第8図〜第14図は応用
例を示すもので、第8図のごとく、ケース30の開口部
32を封止部材34で封止する際、同時に中間板36を
埋め込み封1に部材34の長辺側および短辺側の伸縮量
が等1〜くなるようにしてもよい。また、2重ケースの
場合などには中間板36を内ケースと一1本杉成するこ
ともできる。これらの場合、中間板の数は必要に応じ二
個以上にしてもよい。
さらに第9図に示すように、ケース40の開口部42の
コーナ部分を円弧状に形成し、封止部材44の伸縮力が
分散するようにするこ吉もできる。
コーナ部分を円弧状に形成し、封止部材44の伸縮力が
分散するようにするこ吉もできる。
また、第9図の構造に代えて、第10図に示すように、
ケース50の開口部52のコーナ部分を面とりしてもよ
い。さらに、第11図、第12図に示すように、ケース
60の開口部62の短辺に奥行き方向のスリットを設け
てもよい。第11図に示す例はスリットにRをつけた例
、第12図はRなしの例である。密封性を高めるにはこ
の他、第13図、第14図に示すように、ケース70の
短辺側に段差71.71を任意段設けて封止部材74と
の接触面積を増すことも考えられる。
ケース50の開口部52のコーナ部分を面とりしてもよ
い。さらに、第11図、第12図に示すように、ケース
60の開口部62の短辺に奥行き方向のスリットを設け
てもよい。第11図に示す例はスリットにRをつけた例
、第12図はRなしの例である。密封性を高めるにはこ
の他、第13図、第14図に示すように、ケース70の
短辺側に段差71.71を任意段設けて封止部材74と
の接触面積を増すことも考えられる。
なお、この実施例では電子部品装置として圧電共振子に
ついて述べたがケース内に電子部品を収容するようにし
たものに本発明を広く適用できるのは勿論である。
ついて述べたがケース内に電子部品を収容するようにし
たものに本発明を広く適用できるのは勿論である。
以上のように、本発明によればケースに形成された方形
の開口部の少なくともコーナ部分にはこの開口部を封止
する封止部材の伸縮力を分散する凹所を設けたので、熱
ストレスが加わった場合にも封止部材がケースから剥離
することはなくその密着性が長期にわたって保持される
。従って、気密性の高い電子部品装置が得られるという
実用上優れた効果が発揮される。
の開口部の少なくともコーナ部分にはこの開口部を封止
する封止部材の伸縮力を分散する凹所を設けたので、熱
ストレスが加わった場合にも封止部材がケースから剥離
することはなくその密着性が長期にわたって保持される
。従って、気密性の高い電子部品装置が得られるという
実用上優れた効果が発揮される。
第1図および第2図は従来例を、第3図力いし第9図は
本発明の実施例をそれぞれ示すもので、第1図は圧電共
振子の斜視図、第2図は同正面図、第3図は用′市1川
振子の斜視図、第4図は同正面図、第5図は同断面図、
第6図および第7図はそれぞれ他の変形例を示す圧電共
振子の正面図、第8図〜第13図は応111例をそれぞ
れ示す圧電共振子の正面図、第14図口1、第13図に
おけるA−A線断面図である。 1・・電子部品装置(圧電共振子)、2,20゜30.
40,50.60.70・・ケース、4・・電子部品(
圧電素子)、10,22,32,42゜62.6 2
・ 開 1−1 音11. 12a 〜 1 2d、
24. 26.28・・凹所、14,34.44.74
・封止部材、71・・段差。 出 願 人 株式会社村田製作所 代 理 人 弁理士 岡田和秀 第1図 孕 %−2 第2図
本発明の実施例をそれぞれ示すもので、第1図は圧電共
振子の斜視図、第2図は同正面図、第3図は用′市1川
振子の斜視図、第4図は同正面図、第5図は同断面図、
第6図および第7図はそれぞれ他の変形例を示す圧電共
振子の正面図、第8図〜第13図は応111例をそれぞ
れ示す圧電共振子の正面図、第14図口1、第13図に
おけるA−A線断面図である。 1・・電子部品装置(圧電共振子)、2,20゜30.
40,50.60.70・・ケース、4・・電子部品(
圧電素子)、10,22,32,42゜62.6 2
・ 開 1−1 音11. 12a 〜 1 2d、
24. 26.28・・凹所、14,34.44.74
・封止部材、71・・段差。 出 願 人 株式会社村田製作所 代 理 人 弁理士 岡田和秀 第1図 孕 %−2 第2図
Claims (1)
- +11 箱形のケースとこのケース内に収容された電子
部品とを備え、前記ケースには方形の開口部が形成され
、この開口部が合成樹脂等の封止部材で封止されてなる
電子部品装置において、前記ケースの開口部の少なくと
もコーナ部分には前記封止部材の伸縮力を分散する凹所
が形成されていることを特徴とする電子部品装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16470283A JPS6055645A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 電子部品装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16470283A JPS6055645A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 電子部品装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055645A true JPS6055645A (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15798246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16470283A Pending JPS6055645A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 電子部品装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055645A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262311A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電共振部品 |
| JPS62141214U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-05 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311965B2 (ja) * | 1975-02-19 | 1978-04-26 |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP16470283A patent/JPS6055645A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5311965B2 (ja) * | 1975-02-19 | 1978-04-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262311A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-20 | Murata Mfg Co Ltd | 圧電共振部品 |
| JPS62141214U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-05 |
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