JPS6055665A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS6055665A JPS6055665A JP58163668A JP16366883A JPS6055665A JP S6055665 A JPS6055665 A JP S6055665A JP 58163668 A JP58163668 A JP 58163668A JP 16366883 A JP16366883 A JP 16366883A JP S6055665 A JPS6055665 A JP S6055665A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate electrode
- layer
- oxide film
- gate
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法の改良に関する。
周知の如く、半導体装置例えばMO8型トランジスタに
おいては、素子の微細化、高速化及び高密度化傾向には
めざましいものがあり、これはプロセスにおけるPEP
技術の進歩、浅い接合を形成できるイオン打込技術及び
低温プロセスによるところが大きい。
おいては、素子の微細化、高速化及び高密度化傾向には
めざましいものがあり、これはプロセスにおけるPEP
技術の進歩、浅い接合を形成できるイオン打込技術及び
低温プロセスによるところが大きい。
特に、MO8型トランジスタのゲート幅は、近年3μm
から2μmへと微細化されており、素子の高速化、高密
度化に寄与している。しかしながら、ゲート幅が2μm
以下程度になると、いわゆるショートチャネル効果及び
バンチスルー等の不都合な問題が顕在化している。
から2μmへと微細化されており、素子の高速化、高密
度化に寄与している。しかしながら、ゲート幅が2μm
以下程度になると、いわゆるショートチャネル効果及び
バンチスルー等の不都合な問題が顕在化している。
従来、MO8型トランジスタとして社、例えば第1図に
示すものが知られている。図中の1はP型の半導体基板
でおる。この基板1表面には、N型のソース、ドレイン
領域2,3が形成されている。同基板1上にはフィール
ド酸化膜4が形成されており、このフィールド酸化膜4
で囲まれた前記基板1の素子領域5上にはゲート絶縁膜
6を介してゲート電極7が形成されている。こうした第
1図のMO8型トランジスタによれば、ソース、ドレイ
ン領域2,3の形成Vr、ハ、一般にセルファジインで
形成するプロセスが用いられるため、ゲート電極7とソ
ース、ドレイン領域2,3間はマスク合せの必要がなく
、素子の微細化に有利でおる。しかしながら、ソース、
ドレイン領域2,3は最終的に0.5〜1.5μmの拡
散深度となり、横方向への拡散も等方的に考えると、ソ
ース、ドレイン領域2,3にゲート11極7下の基板1
に侵入して形成される。その結果、実効チャネルは設計
チャネルよりも短くなり、しきい値が所定の値よりも低
くなる、いわゆるショートチャネル効果を生じる。
示すものが知られている。図中の1はP型の半導体基板
でおる。この基板1表面には、N型のソース、ドレイン
領域2,3が形成されている。同基板1上にはフィール
ド酸化膜4が形成されており、このフィールド酸化膜4
で囲まれた前記基板1の素子領域5上にはゲート絶縁膜
6を介してゲート電極7が形成されている。こうした第
1図のMO8型トランジスタによれば、ソース、ドレイ
ン領域2,3の形成Vr、ハ、一般にセルファジインで
形成するプロセスが用いられるため、ゲート電極7とソ
ース、ドレイン領域2,3間はマスク合せの必要がなく
、素子の微細化に有利でおる。しかしながら、ソース、
ドレイン領域2,3は最終的に0.5〜1.5μmの拡
散深度となり、横方向への拡散も等方的に考えると、ソ
ース、ドレイン領域2,3にゲート11極7下の基板1
に侵入して形成される。その結果、実効チャネルは設計
チャネルよりも短くなり、しきい値が所定の値よりも低
くなる、いわゆるショートチャネル効果を生じる。
ま友、このように実効チャネルが短くなると、ソース、
ドレイン領域2,3の空乏層がつなが9、パンチスルー
してしまい、素子の耐圧が劣化する。
ドレイン領域2,3の空乏層がつなが9、パンチスルー
してしまい、素子の耐圧が劣化する。
しかるに、前述したショートチャネル効果、パンチスル
ー現象を抑制する最も有効な手段は、ソース、ドレイン
領域の拡散深度を浅くして実効チャネル長の短縮を防止
すればよい。しかしながら、拡散層の深さを全体的に浅
くすると、拡散層の抵抗が高くなり、回路動作上の問題
が発生する。このようなことから、最近、以下に示すL
D D (Lightly Doped Drain
)構造のMO8型トランジスタが提案されている。次
に、このトランジスタの製造法を第2図(a)〜(e)
を参照して説明する。
ー現象を抑制する最も有効な手段は、ソース、ドレイン
領域の拡散深度を浅くして実効チャネル長の短縮を防止
すればよい。しかしながら、拡散層の深さを全体的に浅
くすると、拡散層の抵抗が高くなり、回路動作上の問題
が発生する。このようなことから、最近、以下に示すL
D D (Lightly Doped Drain
)構造のMO8型トランジスタが提案されている。次
に、このトランジスタの製造法を第2図(a)〜(e)
を参照して説明する。
まず、周知の技術により、P型の半導体基板1上にフィ
ールド酸化膜4を形成した後、このフィールド酸化膜4
で囲まれた基板1の素子領域5上にゲート絶縁膜6を介
してゲート電極7 ′を形成する。つづいて、このゲー
ト電極7等をマスクとして例えば砒素をドーズ′!jk
10 偏でイオン注入し、浅いN型の不純物層11..
11゜を形成する(第2図(a)図示)。次いで、全面
にCVD 5in2膜12 ’l形成Tル(tJf、
2 図(b)図示)。
ールド酸化膜4を形成した後、このフィールド酸化膜4
で囲まれた基板1の素子領域5上にゲート絶縁膜6を介
してゲート電極7 ′を形成する。つづいて、このゲー
ト電極7等をマスクとして例えば砒素をドーズ′!jk
10 偏でイオン注入し、浅いN型の不純物層11..
11゜を形成する(第2図(a)図示)。次いで、全面
にCVD 5in2膜12 ’l形成Tル(tJf、
2 図(b)図示)。
なお、CVD 5iQi膜の代りにS i s N4膜
を用いてもよい。更に、前記CVD5iO*膜12を反
応性イオンエツチング(RIE)法でエツチングし、ゲ
ート電極7、ゲート絶縁膜6及びフィールド酸化膜4の
側壁にのみcvpsio、膜12/を残存させる(第2
図<c)図示)。この後、例えは砒素tドーズ1lt2
〜3x10Ism1テ再度イオン注入することによって
深いN型の不純物層13.。
を用いてもよい。更に、前記CVD5iO*膜12を反
応性イオンエツチング(RIE)法でエツチングし、ゲ
ート電極7、ゲート絶縁膜6及びフィールド酸化膜4の
側壁にのみcvpsio、膜12/を残存させる(第2
図<c)図示)。この後、例えは砒素tドーズ1lt2
〜3x10Ism1テ再度イオン注入することによって
深いN型の不純物層13.。
132を形成する。その結果、不純物層11.。
131によりN型のソース領域14が形成され、かつ不
純物層11* 113MによりN型のドレイン領域15
が形成される(第2図(d)図示)。
純物層11* 113MによりN型のドレイン領域15
が形成される(第2図(d)図示)。
しかる後、前記残存cvnstot膜12′を除去しテ
MO5ffl )ランジスタを製造する(第2図(e)
図ボ)。ナオ、前記残存CVD 8102g 72’は
必ずしも除去する必*はない。また、前記製造方法では
浅いN型の不純物層11..112を先に形成したが、
逆にゲート電極7、ゲート絶縁膜6及びフィールド酸化
膜4の側壁に残存CVD5IO,膜12′を残して先に
深いN型の不純物+@131,13.を形成し、しかる
後残存CVD5iO,膜12′を除去して深いN型の不
純物層73.、JJ、を形成してもよい。しかしながら
、前述の如く製造される第2図(e)のMO8型トラン
ジスタによれば、ショートチャネル効果及びパンチスル
ーな改善できるものの、深さの異なる不純物層を形成す
るために2度のイオン打込を必要とし、第1図のMO8
型トランジスタと比べてプロセスが複雑となり、コスト
高を招く。
MO5ffl )ランジスタを製造する(第2図(e)
図ボ)。ナオ、前記残存CVD 8102g 72’は
必ずしも除去する必*はない。また、前記製造方法では
浅いN型の不純物層11..112を先に形成したが、
逆にゲート電極7、ゲート絶縁膜6及びフィールド酸化
膜4の側壁に残存CVD5IO,膜12′を残して先に
深いN型の不純物+@131,13.を形成し、しかる
後残存CVD5iO,膜12′を除去して深いN型の不
純物層73.、JJ、を形成してもよい。しかしながら
、前述の如く製造される第2図(e)のMO8型トラン
ジスタによれば、ショートチャネル効果及びパンチスル
ーな改善できるものの、深さの異なる不純物層を形成す
るために2度のイオン打込を必要とし、第1図のMO8
型トランジスタと比べてプロセスが複雑となり、コスト
高を招く。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、ショート
チャネル効果、パンチスルー現象を抑制するとともに、
プロセスを簡略化してコスト低減をなし得る半導体装置
の製造方法を提供することを目的とするものでおる。
チャネル効果、パンチスルー現象を抑制するとともに、
プロセスを簡略化してコスト低減をなし得る半導体装置
の製造方法を提供することを目的とするものでおる。
本発明は、第1導電型の半導体基板の素子領域上に絶縁
膜を介してゲート電極材料層を堆積した後、このゲート
電極材料層上にマスク材を形成し、しかる後このマスク
材を用いてゲート電極材料層を選択的に除去し、ゲート
電極を形成し、更に同マスク材を用いて絶縁膜を反応性
イオンエツチングによp選択的に除去しゲート絶縁膜を
形成し、つづいてマスク材を除去後イオン注入を施すこ
とによって、例えばLDD構造のMOB型トランジスタ
を形成し、ショートチャネル効果、パンチスルー現象を
抑制するとともに、コスト低減化を図ったことを骨子と
する。
膜を介してゲート電極材料層を堆積した後、このゲート
電極材料層上にマスク材を形成し、しかる後このマスク
材を用いてゲート電極材料層を選択的に除去し、ゲート
電極を形成し、更に同マスク材を用いて絶縁膜を反応性
イオンエツチングによp選択的に除去しゲート絶縁膜を
形成し、つづいてマスク材を除去後イオン注入を施すこ
とによって、例えばLDD構造のMOB型トランジスタ
を形成し、ショートチャネル効果、パンチスルー現象を
抑制するとともに、コスト低減化を図ったことを骨子と
する。
以下、本発明をL D D構造を有したMO8型トラン
ジスタに適用した場合について第3図(a)〜(d)を
参照して説明する。
ジスタに適用した場合について第3図(a)〜(d)を
参照して説明する。
〔1〕 まず、半導体基板としてのPMのSi基板2ノ
土にフィールド酸化膜22を形成した後、このフィール
ド酸化膜22で囲まれた基板21上に酸化膜23を形成
した。つづいて、全面にケート電極材料層としてのリン
ドープ多結晶シリコン層24を形成した(第3図(a)
図示鬼次いで、この多結晶シリコン層24上にレジスト
パターン25を形成した。更に、このレジストパターン
26をマスクとしてリンドープ多結晶シリコン層24を
化学ドライエツチング(CDI)法で選択的にエツチン
グ除去μゲート電極26を形成した(第3図(b)図示
)。
土にフィールド酸化膜22を形成した後、このフィール
ド酸化膜22で囲まれた基板21上に酸化膜23を形成
した。つづいて、全面にケート電極材料層としてのリン
ドープ多結晶シリコン層24を形成した(第3図(a)
図示鬼次いで、この多結晶シリコン層24上にレジスト
パターン25を形成した。更に、このレジストパターン
26をマスクとしてリンドープ多結晶シリコン層24を
化学ドライエツチング(CDI)法で選択的にエツチン
グ除去μゲート電極26を形成した(第3図(b)図示
)。
なお、同図(b)において、リンドープ多結晶シリコン
層24のサイドエッチ量do、リンドープ多結晶シリコ
ン層24の膜厚とほぼ同じ厚さにした。ここで、サイド
エッチ量di、CDE法によるエツチング量をませば大
きくなり、逆に途中までRIE法でエツチングし、残シ
をCDE法でエツチングすれば小さくなシ、適宜調整す
ることが可能である。
層24のサイドエッチ量do、リンドープ多結晶シリコ
ン層24の膜厚とほぼ同じ厚さにした。ここで、サイド
エッチ量di、CDE法によるエツチング量をませば大
きくなり、逆に途中までRIE法でエツチングし、残シ
をCDE法でエツチングすれば小さくなシ、適宜調整す
ることが可能である。
叩 次に、前記レジストパターン25をマスクとして前
記酸化膜23をRIEにて選択的にエツチング除去し、
ゲート絶縁膜26を形成した。つづいて、レジストパタ
ーン25を除去し7j(第3図(c)図示)。次いで、
前記ゲート電極26、ゲート絶縁膜27及びフィールド
酸化膜22をマスクとして基板21に例えば砒素をイオ
ン注し、熱処理を施した。この結果、ゲート電極26近
傍が低濃度で浅く、かつ遠ざかる部分が高濃度で深いN
型のソース、ドレイン領域28.119が自己整合的に
形成され、MO8m)ランジスタが形成された(第3図
(d)図示)。
記酸化膜23をRIEにて選択的にエツチング除去し、
ゲート絶縁膜26を形成した。つづいて、レジストパタ
ーン25を除去し7j(第3図(c)図示)。次いで、
前記ゲート電極26、ゲート絶縁膜27及びフィールド
酸化膜22をマスクとして基板21に例えば砒素をイオ
ン注し、熱処理を施した。この結果、ゲート電極26近
傍が低濃度で浅く、かつ遠ざかる部分が高濃度で深いN
型のソース、ドレイン領域28.119が自己整合的に
形成され、MO8m)ランジスタが形成された(第3図
(d)図示)。
しかして、本発明によれば、第3図(b)に示す如く、
レジストパターン25をマスクとしリンドープ多結晶シ
リコン層24をCDE法で選択的にエツチング除去し、
ゲート電極26を形成した後、第3図(e)に示す如く
、同レジストパターン25をマスクとして酸化膜23を
RIEにて選択的にエツチング除去し、ゲート絶縁膜2
7を形成するため、ゲート電極26の幅はゲート絶縁膜
27のそれと比べ狭くなる。従って、これらゲート電極
26、ゲート絶縁M27及びフィールド酸化膜22をマ
スクとしてSt基板21に砒素をイオン注入することに
より、ゲート電極26近傍が低濃度で浅くかつ遠ざかる
部分が高濃度で深いN型のソース、ドレイン領域28゜
29を自己整合的に形成でき、従来と比ベニ程を簡略化
してコスト低減を図ることができるとトモに、ショート
チャネル効果、パンチスルー現象を抑制できる。
レジストパターン25をマスクとしリンドープ多結晶シ
リコン層24をCDE法で選択的にエツチング除去し、
ゲート電極26を形成した後、第3図(e)に示す如く
、同レジストパターン25をマスクとして酸化膜23を
RIEにて選択的にエツチング除去し、ゲート絶縁膜2
7を形成するため、ゲート電極26の幅はゲート絶縁膜
27のそれと比べ狭くなる。従って、これらゲート電極
26、ゲート絶縁M27及びフィールド酸化膜22をマ
スクとしてSt基板21に砒素をイオン注入することに
より、ゲート電極26近傍が低濃度で浅くかつ遠ざかる
部分が高濃度で深いN型のソース、ドレイン領域28゜
29を自己整合的に形成でき、従来と比ベニ程を簡略化
してコスト低減を図ることができるとトモに、ショート
チャネル効果、パンチスルー現象を抑制できる。
tfc、第3図(d)に示す如く、ゲート絶縁膜27を
ゲート電極26の真下のみならず、その周辺にも残存さ
せるため、ゲート電極26とソース、ドレイン領域28
.29との耐圧を、通常のMOSプロセスよりも向上で
きるとともに、後工程における酸化処理を省略できる。
ゲート電極26の真下のみならず、その周辺にも残存さ
せるため、ゲート電極26とソース、ドレイン領域28
.29との耐圧を、通常のMOSプロセスよりも向上で
きるとともに、後工程における酸化処理を省略できる。
従って、トランジスタのソース、ドレイン領域2B、i
!9接合のシャロー化をはかれ、微細化に適している。
!9接合のシャロー化をはかれ、微細化に適している。
なお、上記実施例ではマスク材としてレジストパターン
を用いたが、これに限らない。
を用いたが、これに限らない。
以上詳述した如く、本発明によれば、ショートチャネル
効果、パンチスルー現象を抑制するとともに、プロセス
を簡略化してコスト低減をなし得るLDD構造のMO8
型トランジスタ等の半導体装置を製造する方法を提供で
きるものである。
効果、パンチスルー現象を抑制するとともに、プロセス
を簡略化してコスト低減をなし得るLDD構造のMO8
型トランジスタ等の半導体装置を製造する方法を提供で
きるものである。
第1図は従来のMO8型トランジスタの断面図、第2図
(a)〜(e) U従来の他のMO8型トランジスタの
製造方法を工程順に示す断面図、第3図(a)〜(d)
は本発明の一実施例に係るMO8型トランジスタの製造
方法を工程順に示す断面図である。 21・・・P型の81基板(半導体基板)、22・・・
フィールド酸化膜、23・・・酸化膜、24・・・リン
ドープ多結晶シリコン層(ゲート[極材料(社)、25
・・・レジストハターン、26・・・ゲート電極、27
・・・N型のソース領域、28・・・N型のドレイン領
域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第 2 図 第3図 4
(a)〜(e) U従来の他のMO8型トランジスタの
製造方法を工程順に示す断面図、第3図(a)〜(d)
は本発明の一実施例に係るMO8型トランジスタの製造
方法を工程順に示す断面図である。 21・・・P型の81基板(半導体基板)、22・・・
フィールド酸化膜、23・・・酸化膜、24・・・リン
ドープ多結晶シリコン層(ゲート[極材料(社)、25
・・・レジストハターン、26・・・ゲート電極、27
・・・N型のソース領域、28・・・N型のドレイン領
域。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第 2 図 第3図 4
Claims (1)
- 第1導電型の半導体基板の素子領域上に絶縁膜を介して
ゲート電極材料層を堆積する工程と、このゲート電極材
料層上にマスク材を形成する工程と、このマスク材を用
いてゲート電極材料層を選択的に除去しゲート電極を形
成する工程と、同マスク材を用いて前記絶縁膜を反応性
イオンエツチングにより選択的に除去しゲート絶縁膜な
形成する工程と、前記マスク材を除去後イオン注入を施
す工程と乞具備することを特徴とする半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163668A JPS6055665A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163668A JPS6055665A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055665A true JPS6055665A (ja) | 1985-03-30 |
Family
ID=15778316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58163668A Pending JPS6055665A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055665A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4702000A (en) * | 1986-03-19 | 1987-10-27 | Harris Corporation | Technique for elimination of polysilicon stringers in direct moat field oxide structure |
| US4818715A (en) * | 1987-07-09 | 1989-04-04 | Industrial Technology Research Institute | Method of fabricating a LDDFET with self-aligned silicide |
| US4837180A (en) * | 1987-07-09 | 1989-06-06 | Industrial Technology Research Institute | Ladder gate LDDFET |
| US4906589A (en) * | 1989-02-06 | 1990-03-06 | Industrial Technology Research Institute | Inverse-T LDDFET with self-aligned silicide |
| US4978626A (en) * | 1988-09-02 | 1990-12-18 | Motorola, Inc. | LDD transistor process having doping sensitive endpoint etching |
| US5015598A (en) * | 1989-11-03 | 1991-05-14 | U.S. Philips Corporation | Method of manufacturing a device comprising MIS transistors having a gate electrode in the form of an inverted "T" |
| JPH0555573A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-05 | Sharp Corp | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 |
| JPH06120249A (ja) * | 1991-12-24 | 1994-04-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Mosトランジスタ作製方法およびその構造 |
| US5619045A (en) * | 1993-11-05 | 1997-04-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film transistor |
| US5648277A (en) * | 1993-11-05 | 1997-07-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of manufacturing a semiconductor device |
| US5736414A (en) * | 1994-07-14 | 1998-04-07 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device |
| US6331723B1 (en) | 1991-08-26 | 2001-12-18 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Active matrix display device having at least two transistors having LDD region in one pixel |
| US6337231B1 (en) | 1993-05-26 | 2002-01-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for producing semiconductor device |
| US6555843B1 (en) | 1991-05-16 | 2003-04-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
| US6867431B2 (en) * | 1993-09-20 | 2005-03-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
| KR100469147B1 (ko) * | 1997-12-29 | 2005-04-06 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 제조방법 |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP58163668A patent/JPS6055665A/ja active Pending
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4702000A (en) * | 1986-03-19 | 1987-10-27 | Harris Corporation | Technique for elimination of polysilicon stringers in direct moat field oxide structure |
| US4818715A (en) * | 1987-07-09 | 1989-04-04 | Industrial Technology Research Institute | Method of fabricating a LDDFET with self-aligned silicide |
| US4837180A (en) * | 1987-07-09 | 1989-06-06 | Industrial Technology Research Institute | Ladder gate LDDFET |
| US4978626A (en) * | 1988-09-02 | 1990-12-18 | Motorola, Inc. | LDD transistor process having doping sensitive endpoint etching |
| US4906589A (en) * | 1989-02-06 | 1990-03-06 | Industrial Technology Research Institute | Inverse-T LDDFET with self-aligned silicide |
| US5015598A (en) * | 1989-11-03 | 1991-05-14 | U.S. Philips Corporation | Method of manufacturing a device comprising MIS transistors having a gate electrode in the form of an inverted "T" |
| US6555843B1 (en) | 1991-05-16 | 2003-04-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
| JPH0555573A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-05 | Sharp Corp | 薄膜トランジスタ及びその製造方法 |
| US7821011B2 (en) | 1991-08-26 | 2010-10-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Insulated gate field effect semiconductor devices and method of manufacturing the same |
| US6331723B1 (en) | 1991-08-26 | 2001-12-18 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Active matrix display device having at least two transistors having LDD region in one pixel |
| US7087962B1 (en) | 1991-12-24 | 2006-08-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for forming a MOS transistor having lightly dopped drain regions and structure thereof |
| JPH06120249A (ja) * | 1991-12-24 | 1994-04-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Mosトランジスタ作製方法およびその構造 |
| US6337231B1 (en) | 1993-05-26 | 2002-01-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for producing semiconductor device |
| US6867431B2 (en) * | 1993-09-20 | 2005-03-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for manufacturing the same |
| US6617612B2 (en) * | 1993-11-05 | 2003-09-09 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and a semiconductor integrated circuit |
| US6475839B2 (en) | 1993-11-05 | 2002-11-05 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Manufacturing of TFT device by backside laser irradiation |
| US6218678B1 (en) | 1993-11-05 | 2001-04-17 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US5648277A (en) * | 1993-11-05 | 1997-07-15 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of manufacturing a semiconductor device |
| US5619045A (en) * | 1993-11-05 | 1997-04-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Thin film transistor |
| US5736414A (en) * | 1994-07-14 | 1998-04-07 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing semiconductor device |
| KR100469147B1 (ko) * | 1997-12-29 | 2005-04-06 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 제조방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6277675B1 (en) | Method of fabricating high voltage MOS device | |
| US6518623B1 (en) | Semiconductor device having a buried-channel MOS structure | |
| US5714393A (en) | Diode-connected semiconductor device and method of manufacture | |
| JPH06326306A (ja) | Mosトランジスタおよびその製造方法 | |
| US5061649A (en) | Field effect transistor with lightly doped drain structure and method for manufacturing the same | |
| JPH10178104A (ja) | Cmosfet製造方法 | |
| US6238985B1 (en) | Semiconductor device and method for fabricating the same | |
| US6207482B1 (en) | Integration method for deep sub-micron dual gate transistor design | |
| JP3448546B2 (ja) | 半導体装置とその製造方法 | |
| US6008100A (en) | Metal-oxide semiconductor field effect transistor device fabrication process | |
| JPH0637309A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3744438B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60175458A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| KR100415191B1 (ko) | 비대칭형 씨모스 트랜지스터의 제조 방법 | |
| JPH07106557A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH11214682A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3714396B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| KR101004807B1 (ko) | 채널 펀치 내성이 증가된 굽은 채널의 고전압트랜지스터의 구조 및 그 제조방법 | |
| JP3259479B2 (ja) | Mos型半導体装置およびその製造方法 | |
| KR100311177B1 (ko) | 반도체장치의 제조방법 | |
| JPH05283688A (ja) | Mos型半導体装置及びその製造方法 | |
| KR100333356B1 (ko) | 반도체장치의 제조방법 | |
| KR100334968B1 (ko) | 매몰 채널 pmos 트랜지스터 제조 방법 | |
| KR100486084B1 (ko) | 엘디디형 씨모스 트랜지스터 제조 방법 | |
| JPH0964361A (ja) | 半導体装置の製造方法 |