JPS6055670A - 電気的に消去可能なプログラマブル読取専用メモリ - Google Patents

電気的に消去可能なプログラマブル読取専用メモリ

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JPS6055670A
JPS6055670A JP59160171A JP16017184A JPS6055670A JP S6055670 A JPS6055670 A JP S6055670A JP 59160171 A JP59160171 A JP 59160171A JP 16017184 A JP16017184 A JP 16017184A JP S6055670 A JPS6055670 A JP S6055670A
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JP
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region
memory
programmable read
programming
electrically erasable
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JP59160171A
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ロン・マルテル
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American Microsystems Holding Corp
Original Assignee
American Microsystems Holding Corp
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/60Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
    • H10D30/68Floating-gate IGFETs
    • H10D30/681Floating-gate IGFETs having only two programming levels
    • H10D30/683Floating-gate IGFETs having only two programming levels programmed by tunnelling of carriers, e.g. Fowler-Nordheim tunnelling

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  • Non-Volatile Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分厨 本発明は半導体回路、特に電気的に消去可能なプログラ
マブル読取専用メモリ(EFPROM’)に関す+5る
ものである。
電子メモリ装置は種々のものが従来公知である。
読取専用メモIJ(ROM)は複数個の2進数字(ピッ
ト)から成る情報を提供するものである。ROMはその
製造中にプログラムして情報を記憶し、一旦2゜(7) 製造されるとそのプログラム状態は永久に固定さ1れた
ままになる。プログラマブル読取専用メモリ(FROM
 )は製造後に電気的にプログラムし得るものであり、
これがため多数の未プログラムFROM装置を製造し、
製造されたこれら装置を比較的短・・かいターンアラウ
ンドタイムでプログラムすることができる。消去可能な
FROM (+“E・FROM )もFROMの一種で
、それに記憶されたデータを代表的には紫外光(UV)
にさらすことにより消去することができるものである。
lPROMは、消去されると、七Illれに記憶されて
いた情報の全ビットが消失し、これは屡々“バルク消去
”と称されている。最も新しいメモリは電気的に消去可
能な読取専用メモリ(EEFROM )であり、このメ
モリはプログラムしたその内容を電気的に消去して再プ
ログラムすると15とができる。EEPROMは、適正
に設計すれば、それに記憶されている情報を消去するた
めに回路全体を紫外光にさらす必要がないため、1つの
ワード又は1つのビットでも他のプログラムされている
情報をそのままに残して消去することができる。。
(8) 代表的な従来のKEPROMは「Electronic
s J(1980年8月88日)、第118−117頁
に発表されているジョンソンの論文“16に−EEPR
OM Re1ie80n Tunneling For
 Byte −Erasable Program S
torage″に開示されている・5この代表的な従来
のEEFROMのメモリセルは第1図に示すようにシリ
コン基鈑99内に形成されたソース101及びドレイン
102とそれらの間に形成されたチャンネル領域10B
を有するトランジスタ100を含んでいる。ゲート絶縁
層1041゜によってチャンネル108及びドレイン1
02の上方に形成されたフローティングゲート105を
電気的に絶縁し、更に極めて薄いトンネル酸化物領域1
06によって70−ティングゲート105の小部分をド
レイン102から電気的に絶縁して+5いる。この従来
の構造は更に制御ゲート108と、フローティング10
5と制御ゲート108との間に形成された絶縁層107
を含んでいる。
第1図にはこのセルに形成される種々の容量も示しであ
る。例えば、Oahはフローティングゲ−2゜ト105
とチャンネル領域108との間に形成さ゛れる容量であ
り、Cppは制御ゲート108とフローティングゲート
105との間に形成される容量であり、Otはフローテ
ィングゲート1o5とドレイン102との間に形成され
る容量である。 斯る従来のEEPROMメモリセルに
論理値”l ”を記憶するためにはフローティングゲー
ト105に電荷が蓄積されてない状態とするのが代表的
である。フローティングゲー)105に電荷が蓄積され
ていない場合、トランジスタ100は、論理10値”l
”を記憶するセルの制御ゲートのしきい値電圧vt(即
ちトランジスタ100をターンオンさせるのに必要な制
御ゲー1108の電圧で、代表的には2.0ボルト)よ
り大きい読取電圧vrがそのゲートに供給されたときに
ターンオンする。逆1″に、メモリセル100に論理値
“0”を記憶するためには、電子をフローティングゲ−
)105に注入してフローティングゲートに負電圧を与
え、制御ゲートのしきい値電圧を増大した状態とする。
このフローティングゲートへの電子の注入は例え2(1
げファウラー−ノルドハイムトンネル現象により1達成
される。この電子トンネル現象を得る一つの方法では制
御ゲート108に高圧(代表的には10−20ボルト)
を供給すると共にドレイン102、ソース101及び基
板99を接地する。5これにより電子がドレイン領域1
02からトンネル酸化層106を通り抜けてフローティ
ングゲート1OISに流れる。この論理値″0”のプロ
グラミング中に十分な着の電子がフローティングゲート
105に蓄積されてこのメモリセルの制御ゲー1゜トし
きい値電圧vtが上列しく代表的には6ボルト以上にな
る)、このセルはその制御ゲートに供給される読取電圧
vrに応答してターンオンし得なくなる。
メモリセルを消去する、換言すればメモリセル15の状
態を論理値゛0”から”l”へ変化させるためには、フ
ローティングゲート105を放電、させる。これは、例
えば制御ゲート108を接地し、高電圧をドレイン10
2に供給し、ソース101を切離しく即ちソースを“フ
ローティングにす、3)(11) る)、基板99を接地することにより達成される。゛こ
れにより電子がフローティングゲート105がらトンネ
ル酸化層106を通り抜けてドレイン102に流れ、フ
ローティングゲート105が放電されて制御ゲートのし
きい値電圧が低下し、メ5モリセルに論理値”1”が蓄
積される。
第2a図にはセル100に論理値00″を蓄積するプロ
グラミング中における第1図のセル100の種々の容量
の接続を示す。このプログラミング中、制御ゲート10
8は高いプログラミンIllグ電圧vppVc接続され
、ドレイン102、ソースソース101及び基板90(
従ってチャンネル10B4)は接地される。ここで、チ
ャンネルは反転されず、フローティングゲート105の
電荷による影響を無視するものとすると(との仮定は1
5ここでの論議のために好適な近似をもたらす)、フロ
ーティングゲート105とドレイン102との間(2)
W圧Vyはプログラミング電圧−の関数として次のよう
に書き表わせる。
vF−vpp(Opp)/(Opp+Ot+ooh)(
1)1vF= A Vpp(s) ここで、Aはプログラミング動車で、 A−(0)/ (Opp+ Oi + 0oh) (a
lp 同様に、消去中は制御ゲー)108、基板99(及びチ
ャンネル領域108)は接地され、ドレインl OB 
lc高い正電圧vppが供給され、セル100の種々の
容1は第2b図に示すように接続1゜される。ここで、
再びフローティングゲートの電荷による影響を無視する
と、フローティングゲート105とドレイン102との
間の電圧%VFはプログラミング′町圧V、pの関数と
して次のように誓き表わせる。
vF=vpp(Opp十〇。h)/(Opp+Ooh十
o、) (4)VF=BVpp(墨) ここで、Bは消去効率で、 B=(Opp十〇oh)/(Opp十〇。h+0.) 
(6)セル100の種々の容量は次の式を用いて計算す
ることができる。
0=gA/l。
ここでOは容量値、 6は誘N率(5in2の場合約8.45X10″″18
)、Aは電極面積 tは誘電体の厚さ 代表的な従来のEEFROMのセルの各部の寸法と種々
の容量の値を表1に示す。
表1 0、 2.25 100 ? 、8 x 10−150
oh10.5 750 4.8 x 10−”0pp1
15.0 800 49.6 x 10−”これかため
1代表的な従来のEEPROMセルではプ 】ログラミ
ング効率A(式(8))は約79.8%であり、消去効
率B(式(6))は約87%である。
フローティングゲートを充電する(即ちセルをプログラ
ムする)速度及びフローティングゲート5を放電する(
即ちセルを消去する)速度はトンネル −絶縁層106
間の電界の強さより決まる。この電界の強さは制御ゲー
ト108とトンネル絶縁層106の下方の基板内のトン
ネル領域(即ちドレイン102)との間に加わる電圧V
 とセルの結I。
p 合札とにより決まる。この結合比は供給された電圧vp
、の何割がフローティングゲー)105とトンネル領域
(即ちドレイン)領域102との間のトンネル絶縁層1
06間に加わるかを表わす。
高いプログラミング速度及び消去速度を有する15EE
FROMセルを提供するのが望ましいため、セルはプロ
グラミング効率及び消去効率(結合比)ができるだけl
に近くなるように構成するのが望まい。とれを達成する
ためには、容−notの値をできるだけ小さくするど共
に容量O9h及びOppの値2.。
(15) をできるだけ大きくする必要がある。容量Otの 1電
極サイズを最小にするのには実際上制限があり、892
17947幅を作製し得る技術を使用して得られる約2
.25 X 1.0ミクロジの極板サイズが可能な最小
サイズと思われる。更に、トンネル絶5縁層io6の厚
さは十分に薄くして効果的なトンネル現象がフローティ
ングゲート105とドレイン1011との間に発生し得
るようにする必要がある。容10ch及びOppは無制
限に増大させてセルの効率を増大させることができるが
、セルを小すロ1イズに維持することが困難になる。こ
れがため、セルサイズを減少させることとプログラミン
グ効率及び消去効率を増大させることは相反することで
ある。更に、プログラミング及び消去電圧を増大させる
とEEPROMセルのプログラミング及び消15去速度
が増大する。しかし、プログラミング電圧V は最低に
して不所望な電圧降服による回路のp 故障を阻止すると共にEEFROMセルを高電圧を必要
としない回路に使用し得るようにするのが極めて望まし
い。 2.。
米国特許第41’161847号明細書にはユニークな
1電気消去可能プログラマブル読取専用メモリセルが開
示されており、このセルではトンネル絶縁膜をチャンネ
ル領域の一部分上に形成し、フローティングゲートをド
レイン領域とチャンネル領域の5一部分の上方にのみ延
在させている。このセル構造モソースとフローティング
ゲートとの間の容量を最小に維持する必要がある。他の
従来のEEFROM装置が米国特許第4842090号
、同第4267682号及び同第4115914号に開
示さ10れている。
発明の概要 本発明の目的は従来のIJPROM ’*ルと構造がI
しく相違するが公知の半導体製造技術により製造し得る
効率の良いユニークなEKPROMセルを形成15して
KKPROMの効率を改善することにある。本発明の一
実施例では、EJCPROMセルは半導体基板内にソー
ス、チャンネル及びドレイン領域を含むだけでなく、別
個のプログラミング拡散領域も含むものとする。トンネ
ル酸化層はドレイン領域上に45、形成しないでトンネ
ル領域上に形成し、フローティングゲートはソース、チ
ャンネル及びドレイン上だけでなくトンネル領域上にも
延在させる。このように構成すると、セル動車を決定す
るセルの種々の容量を良好に制御することができ、従来
の゛EEPROMメモリセルより効率が良いユニークな
EEPROMメモリセルが得られる。
実施例の説明 第8図は本発明に従って構成したEEFROMセルの一
流例の断面図である。説明の便宜上、第8図((・のセ
ルはP型シリコン基板に形成され、基板内には種々のN
型拡赦領域を有し、相互接続導体及びゲートとして多結
晶シリコンを用いているものとする。尚、本発明の他の
実施例では異なる導電型、多結晶シリコン以外の材料(
例えばアルミニウム↓5アルミニウム合金、耐火金属及
び耐火金属の合金)から成る相互接続を用いることがで
きること勿論である。
第8図に示すように、P型基板11内にはN型ドレイン
領域18−8、N型ソース領域18−2.!、。
及び新規なN型プログラミング領域18−1が形1成さ
れ、プログラミング領域18−1は厚いフィールド酸化
物16でソース領域18−2から分離されろ。チャンネ
ル領域18−4は基板ll内のドレイン領域18−8と
ソース領域18−2との5間に形成される。ゲート絶縁
1ii(酸化層)19は基板110表面上で、ドレイン
領域18−8、ソース領域18−2、チャンネル領域1
8−4及びプログラミング領域18−1の一部分の上に
形成さhる。プログラミング領域18−1の残部の上1
0には、セルIOのプログラミング中及び消去中にフロ
ーティングゲート21とプログラミング領域18−1と
の間に(トンネル現象により)1!子を流し得る薄いト
ンネル絶#を層20が形成される。
フローティングゲート21はドレイン18−8.15チ
ャンネル1.8−4.ソース18−2及びプログラミン
グ領11A11 B −1の上方に形成される。フロー
ティングゲートgiの側面及び上面上に絶縁層(酸化層
)g2が形成され、その上に制御ゲートz8が形成され
、このゲートは図に示すようにド、。
(19) レイン18−8に接続される。ドレイン18−8’にセ
ルのプログラミング及び消去に必要な電圧を供給する他
の手段を設ける場合にはフローテイングゲー)21はド
レイン18−8に電気的に接続する必要はない。当業者
であればゲート酸化層 519はトンネル領域18−1
の上に形成する必要はなく、薄いトンネル酸化層20を
形成してプログラミング領域18−1からフローテイン
グゲー)21を絶縁することが重要であることが理解さ
れると思う。更に、トンネル絶縁層は例えば嗜化用シリ
コン、二酸化シリコン又は二酸化シリコンと窒化シリコ
ンの多重層で形成することができる。
また、必要に応じ、制御ゲート28は形成する必要がな
く、メモリセルに蓄積されているデータ(論理値”1“
又は0”)を、ソース18−21!及びドレイン18−
8に供給される電圧並びにフローテイングゲー)21の
蓄積電荷の結果としてソース及びドレイン間に電流が流
れるか否かにより決定するようにすることもできる。
第8図に示すように、フローティンゲート81!、。
とドレイン18−8との間に容量Cpr□が、フロ 1
−ティングゲート1u11とチャンネル18−4との間
に容”Ochが、フローティングゲート21とソース1
8−2との間に容量0prsが、フローティングゲート
21とプログラミング領域18−1と5の間に容゛閣O
0が、多結晶シリコン制御ゲート28と多結晶シリコン
フローティングゲート81との間に容” Oppが形成
される。
セルlOに論理値”0”を蓄積するためには、基板11
及びトンネル領域18−1を接地し、制御。
御ゲーtsia(1びドレイン1s−a)及びソース1
8−$1を高い正のプログラミング電圧Vp (代表的には20ボルト)に接続する。こhにより電子
がトンネルlJm1B−1からトンネル酸化層20を通
り抜けてフローティングゲート21に15流れ、フロー
ティングゲート21が負電位に充電される。このフロー
ティングゲート21の負電位は制御ゲートのしきい値雷
1圧を上昇させ、これはセル10が論理値”0″を蓄積
していることを表わす。セルlOを消去するためには、
電子をフロ。。
−テイングゲート21から除去して制御ゲートの1しき
い値電圧を低下させ、セル10に論理値”l”を蓄積さ
せる。これは、制御ゲート28及びドレイン18−8、
基板11及びソース18−2を接地し、比較的高いプロ
グラミング電圧vpp(代表5的には20ポルト)をト
ンネル領域18−1に供給することにより達成される。
これにより電子がフローティングゲート21からトンネ
ル酸化層20を通り抜けてトンネル領域18−1に流れ
、ゲー)21の負電荷が除去され、フローティンブト(
ゲー)21が放電される。これによりメモリセルlOの
制御ゲートのしきい値電圧が、論理値“0”を蓄積する
ようプログラムされていたセルのしきい値電圧より低下
して読取電圧vrより低くなる。
第4a図には論理値゛0″′を蓄積するプロゲラ18ミ
ンク中における第8図のセルlOの種々の容量の接続を
示しである。このプログラミンメ中、基板11(及びチ
ャンネル領域18−4)は接地され、制御ゲートz8、
ドレイン18−8及びソース18−2は正のプログラミ
ング電圧■ に接続!・(p される。ここでチャンネルが反転されず、フロー゛テイ
ングゲ−11alの電荷による影響を無視するものとす
ると(この仮定はここでの論議のために好適な近似をも
たらす)、フローティングゲート21とトンネル領域1
8−1との間の電圧vFは 5プログラミング電圧vp
pの関数として次のように書き安わせる。
Vp−Vpp (Opp + Op r s +Opr
 s ) / (Opp 十Opr□十〇、rs+Oo
h十〇、)(8) v、 =αVpp (’1 ここでαはプログラミング効率で、 α = (0,、+0.r□+0prl )/(’pp
 +Opr□+CprB+Coh+0.)(10) これがため、本発明に従って構成されたKR:FROM
セルは上式で示されるように容量0prl及びOp□を
含むため、本発明構成のKEFROMセルのプログラミ
ング効率αは同一の電極寸法及びセルサイズを有する従
来のlPROMよりも改善されたものとなる。
(2B ) 同様に、消去中は第4b図に示すように基板 111、
チャンネル18−4、制御ゲート28、ドレイン18−
8及びソース18−2が接地され、トンネル領域18−
1がプログラム電圧vppに接続され、ここでフローテ
ィングゲートillの電荷・。
の影響を無視すると、フローテイングゲー)21とプロ
グラミング領域18−1との間の電圧VFはプログラミ
ング電圧vp、の関数として次のように書き表わせる。
vF:vpp (Cah ” Opr 1 +’pr 
s +Opp ) /(Och 十〇pr 1 +Op
r ii +opp + at、)(11) v、=βvpp(1g) ここでβは消去効率で、 β=(Ooh+Opr□十〇prg十〇pp)/(Oo
h+Opr□十Oprg+Op、十〇、)(18) とれかため1本発明に従って構成されたEEPROMセ
ルは上式で示されるように容1Cp4、及び0pr8を
含むので、本発明構成のEEFROMセルの消去効率β
は同一の電極寸法及びセルサイズを有2(・する従来の
EKFROMセルの消去効率より改善され lたものと
なる。
本発明に従って構成されたEICFROMの一実施例の
種々の容量の電極面積、絶縁層の厚さ及び容量値を表2
に示す。
表2 0、、 Sl、Bfi 100 6.9 x 10−”
0oh10.5 750 4.I X 10−”Op、
、90.0 750 82.1 x 10−”0prs
48.0 750 22.B x 1O−150pp1
46.0 800 ts8.l x 10−”これがた
め、本発明に従って構成された本例]iEPROMセル
ではプログラミング効率α(式(10) )が約90%
、消去効率β(式(III) )が約95%になる。表
2に示す試験構造は表1に示す従来のEEFROMセル
より僅かに大きい。しかし、当業者2゜であれば本発明
原理を利用してプログラミング効i車及び消去効率を増
大させながら従来のEEFROMセルと同−又はそれよ
り小サイズのEEPROMセルを容易に製造することが
できる。
本発明によるEEPROM装置の製造方法の一例な ゛
・第5a〜5h図の断面図で示しである。第5a図に示
すように、結晶配向<100>を有し、80〜66Q−
mの範囲内の固有抵抗を有するP型基板11を用いる。
その上にベース酸化層1zを例えば約B%のHOLを加
えた乾燥酸素中において約1・11000℃で約55分
間酸化することにより約700〜800Aの厚さに形成
する。この際適当な雰囲気中において“単調上昇”温度
及び“単調減少”温度を用いてこのベース酸化工程中に
ウェファに過度の熱衝撃が加わらないようにするととI
I勿論である。この単調温度上昇及び減少処理並びにそ
の後の酸化工程と関連する他の単調温度上昇及び減少処
理は当業者に公知であるのでその詳細については説明を
省略する。
ベース酸化層1111の形成後に、窒化シリコン層2.
11Bを、例えば低圧化学蒸着(LPOVD ) Kよ
り約 1400〜1f100Aの厚さに形成する(この
低圧化学蒸着は例えば[5olid −5tat、e 
Technology j(19774月)、第08〜
70頁のロスラーの論文” Low Pres8ure
 OVD Product、ion Processe
s For 5Poly、 N1tride and 
0xide”に記載されている)。
次に、第5図に示すように、フォトレジスト層14を公
知の方法で形成し、適当な公知の写真技術を用いてこれ
をパターン化してフィールド酸化物領域を形成すべき領
域を限界する。次いで窒化I。
層1Bを例えばOF、プラズマを用いてパターン化して
ベース酸化層12の、フィールド酸化物領域を形成すべ
き部分を露出させる。必要に応じ、フィールド反転重圧
を増大するためにフィールドインプランテーションを行
なう。これは例えばホウ15素を約70kEvのエネル
ギーレベルで約a、o x1018イオン/α8のドー
ズ量にイオン注入することにより実施する。この注入イ
オンを第5b図に破線15で示しである。
次に、フォトレジスト14Iの残部を公知の技術!11
(27) を用いて除去する。次いで窒化層18から露出し1てい
るベース酸化層lBの部分を例えば緩衝したHFでエツ
チングして除去する。
次に、第5c図に示すように、窒化層1Bから露出して
いる基板11の領域にフィールド酸化物゛・16を、例
えば湿潤酸素中で約900℃で約840分間酸化するこ
とにより約12000〜14000Aの厚さに成長させ
る。次いで窒化層1Bの残存部分を例えばOF、プラズ
マによりエツチングして除去して第5c図に示す構造を
得る。10次に第5d図に示すように、フォトレジスト
層17を形成し、これを適当な公知の写真食刻技術を用
いてパターン化して形成すべきEEPROMセルのチャ
ンネル領域上に位置するベース酸化層12の部分を保護
する。次いでベース酸化層の不要部+5分を例えば緩衝
したHFでエツチングして除去する。次いで、ソース及
びドレイン領域18−2及び18−8を、例えば砒素イ
オンを約50KEYのエネルギーレベルで8.0X10
1″イオン/ m′1のドーズ量に注入することにより
形成する。 、1゜次に、フォトレジスト17を除去し
、更にベース酸化層12の残存部分を例えば緩衝したH
Fで除去する。次いで第5f図に示すように、ゲート酸
化1’1419を例えば約8%のHot、を含む乾燥酸
素中で約1000℃で約16分間酸化することによ5り
形成する。この結果、約700〜800Aの厚さを有す
るゲート酸化層19が得らhる。
次に、フオトレジス:・層(図示せず)をウェファ表面
−i:に設け、これをパターン化してトンネル領域18
−1(第8図)を形成すべきウェファ部10分を露出さ
せる。次いでとの領埴内のゲート酸化層19を例えば緩
衝したHFでエツチングする。次いでトンネル領域18
−1を、例えば約100KeVのエネルギーで約lXl
0”イオン/cILIaのドーズ紗のヒ累の注入を行な
って形成する。次い15でフォトレジストを除去し、ト
ンネル酸化層20を例えば約100ムの厚さに形成する
。このトンネル酸化j@ 20は、例えばウェファを1
0分間の押入サイクル中に周囲雰囲気から約1%の酸素
を含む約o o o ’cの窃素ず囲気に移し、ウェフ
ァを2.)約900°Cの1%酸素、99%脅素算囲気
中に約11O分間保持し、次いでその雰囲気を約5分間
約900°Cの純粋な酸素に取換え、次いでその雰囲気
を約lO分間約9%のHOLを含む約900℃の穿索に
取換え、次いでその雰囲気を約10分間約5900°C
の純粋酸素に取換え、次いでその雰囲気を約10分間純
粋窒素に取換え、ウェファを10分間の引出しサイクル
中に純粋窒素雰囲気から周囲雰囲気に取り出すことによ
り形成する。
次に、第5g図に示すように、EEPROM装置の l
jlフローティングゲートとして作用する多結晶シリコ
ン層21を、例えば低圧化学蒸着を用いて約8900〜
460OAの厚さに形成する。次いでフォトレジスト層
(図示せず)を形成して多結晶シリコン層21の除去す
べき部分を露出させると15共に多結晶シリコン層21
のフローティングゲートzlとして残すべき部分を保護
する。次いでこの多結晶シリコン層21の露出部分を例
えばOF4プラズマを用いて除去する。次いでフォトレ
ジストを除去し、多結晶シリコン層21を例えば 2.
POOJBでドーピングして約2.5〜8.5のV/工
時特性1有するようにする。次いで第5h図に示すよう
に、酸化層22を、例えば多結晶シリコン層81を酸素
中で1100 ’Cの温度で約80分間酸化して、約7
00〜800Aの厚さに形成する。次い5で第5h図に
示すように、多結晶シリコン層B8を、例えば低圧化学
蒸着により約8800〜450OAの厚さに形成する。
次いでこの多結晶シリコン層B8を例えばPOO/、で
ドーピングして約2.5〜8.5のV/I/性を有する
ようにする。 10次いで、EEFROMの制御ゲート
として作用するこの多結晶シリコンJ@22を公知の写
真食刻技術を用イー[マスクし、例えばOF、プラズマ
ヲ用いてパターン化する。
必要に応じ、追加の製造工程を用いて装置の表15面上
に追加の絶縁層を形成し、更に必要に応じ例えばアルミ
ニウムの追加の電気相互接続層を形成するととができる
。これらの最終製造工程は当業者に公知であるので、こ
とでは詳述しない。
以上、本発明を特定の実施例について説明した。11(
81) が、本発明はこれに限定されるものでなく、種々Iの変
形や変更が可能であること勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は代表的な従来のKEFROMセルの断面図、第
Ba図は第1図の従来のEEFROMセルのプロ へグ
ラミング中における該セルの種々の容量の接続関係を示
す図、 第2b図は第1図の従来のEEFROMセルの消去中に
おける該セルの種々の容量の接続関係を示す図、 10 第8図は本発明EEFROMセルの一実施例の断面図、 第4a図はプログラミング中における第8図のEEPR
OMセルの種々の容量の接続関係を示す図、第4b図は
消去中における第8図のIiKPROMセ15ルの種々
の容量の接続関係を示す図、 第6a〜bh図は本発明EEFROMセルの一実施例の
順次の製造工程を示す図である。 lO・・・EEPROMセル 11・・・半導体基板1
6・・・フィールド酸化物領域 2゜18−1・・・プ
ログラミング(トンネル)領域1B−$1・・・ソース
領M 1B−8・・・ドレイン領域18−4・・・チャ
ンネル領域 19・・・ゲート絶縁層20・・・トンネ
ル絶縁層 21・・・フローティングゲート 2B・・・絶縁層 28・・・制御ゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1導電型の半導体基板と、前記基板内に゛・形成
    された前記第1導電、型と反対の第2導電型のソース領
    域と、前記基板内に前記ソース領域から離して形成され
    た第2導電型のドレイン領域と、前記ソース領域と前記
    ドレイン領域との間の前記基板内に位置するチャンネ1
    区ニル領域とを具える電気的に消去可能なプログラマブ
    ル読取専用メモリにおいて、 前記基板内に前記ソース領域及び前記ドレイン領域から
    離して形成されたプログラミング領域と、 前記ソース領域、前記ドレイン領域及び前記チャンネル
    領域上方の前記基板表面上に形成されたゲート絶縁層と
    、 前記プログラミング領域の少くとも一部分の上方の前記
    基板表面上に形成されたトンネ、1゜ル絶縁層と、 少くとも前記チャンネル領域と前記プログラミング領域
    の一部分の上方に形成され、前記チャンネル領域からは
    前記ゲート絶縁層で分離され、前記プログラミング領域
    からは前5記トンネル絶縁層で分離されたフローティン
    グゲート領域と を具えることを特徴とする電気的に消去可能なプログラ
    マブル読取専用メモリ。 i 特許請求の範囲第1項記載の読取専用メモ、。 りにおいて、 前記フローティングゲート上に形成されたフローティン
    グゲート絶縁層と、 前記フローティングゲートの上方に形成され、該ゲート
    から前記フローテイングゲー) Is絶縁層により絶縁
    された制御ゲートと を具えることを特徴とする電気的に消去可能なプログラ
    マブル読取専用メモリ。 龜 特許請求の範囲第2項記載の読取専用メモリにおい
    て、前記プログラミング領域は第り。 導電型であることを特徴とする電気的に消去l可能なプ
    ログラマブル読取専用メモリ。 1 特許請求の範囲第2項記載の読取専用メモリにおい
    て、前記プログラミング領域は前記ソース領域からフィ
    ールド酸化物の層で分離・されていることを特徴とする
    電気的に消去可能なプログラマブル読取専用メモリ。 氏 特許請求の範囲第2項記載の読取専用メモリにおい
    て、前記フローティングゲートは多結晶シリコンで構成
    されていることを特徴とl・・する電気的に消去可能な
    プログラマブル読取専用メモリ。 a 特許請求の範囲第2項記載の読取専用メモリにおい
    て、前記制御ゲートは多結晶シリコン、不純物添加多結
    晶シリコン、アルミニラ1)ム、アルミニウムの合金、
    耐火金属及び耐火金属の合金から成る材料群から選択し
    た材料で構成されていることを特徴とする電気的に消去
    可能なプログラマブル読取専用メモリ。 7、 特許請求の範囲第2項記載の読取専用メモ2.。 (8) すにおいて、前記ゲート絶縁層はシリコンの1酸化物で
    構成されていることを特徴とする電気的に消去可能なプ
    ログラマブル読取専用メモリ。 8.111jF許請求の範囲第7項記載の読取専用メモ
    5りにおいて、前記ゲート絶縁層は1000A以下の厚
    さを有することを特徴とする電気的に消去可能なプログ
    ラマブル読取専用メモリ。 9、 特許請求の範囲第2項記載の読取専用メモリにお
    いて、前記トンネル絶縁層はシリコント・の酸化物で構
    成されているととを特徴とする!気的に消去可能なプロ
    グラマブル読取専用メモリ。 10、特許請求の範囲第9項記載の読取専用メモリに−
    おいて、前記トンネル絶縁層は250A+5以下の厚さ
    を有することを特徴とする電気的に消去可能なプログラ
    マブル読取専用メモリ。 IL 特許請求の範囲第2項記載の読取専用メモリにお
    いて、前記トンネル絶縁層は二酸化シリコンの第1層と
    窒化シリコンの第2層で構2゜(4) 成されていることを特徴とする電気的に消去1可能なプ
    ログラマブル読取専用メモリ。 lλ 特許請求の範囲第2項記載の読取専用メモリにお
    いて、前記制御ゲートは前記ドレイン領域に接続されて
    いることを特徴とする電気1的に消去可能なプログラマ
    ブル読取専用メモリ。 l& 半導体基板内に形成されたソース、チャンネル、
    ドレイン及びプログラミング領域と、前記ソース、チャ
    ンネル及びドレイン領域か10らゲート酸化層で分離さ
    れ、前記プログラミング領域からトンネル絶縁層で分離
    されたフローティングゲートと、制御ゲートとを具える
    電気的に消去可能なプログラマブル読取専用メモリをプ
    ログラムするに当り、 前記プログラミング領域を第1の選択電圧に接続し、 前記制御ゲートを第2の選択電圧に接続し、前記ソース
    を前記第20選択電圧に接続し、且つ ノII 帥記ドレインを前記第2の選択電圧に接続】して、 前記プログラミング領域と前記フローティングゲートと
    の間に前記トンネル絶縁層を経て電子を流すことを%徴
    とする′#Il気的に消去5可能なプログラマブル読取
    専用メモリのプログラミング方法。 It 第1導電型の半導体基鈑の、能動領域が形成され
    ない部分の表面上に厚いフィールド酸化物領域を形成す
    る工程と、 前記基板内にドレイン領域として作用する前記ml導市
    型と反対の第2導電型の第1領域と、ソース領域として
    作用する第2導電型の第2領域を形成し、前記ソース及
    びドレイン領域間に位置する基板部分をもってチャン1
    5ネル領域を形成する工程と、 前記基板内に、前記ソース、ドレイン及びチャンネル領
    域から分離されたトンネル領域を形成する工程と、 前記ドレイン、チャンネル、ソース及び) i。 ンネル領域の上方にこれら領域から絶縁されまたフロー
    ティングゲート電極を形成する工程とを具えることを特
    徴とする電気的に消去可能なプログラマブル読取専用メ
    モリの製造方法。 1& 特許請求の範囲第14項記載の読取専用メモリに
    おいて、前記フローティングゲートの上方に該ゲートか
    らN気的に絶縁された制御ゲート電極を形成する工程を
    具えることを特徴とする電気的に消去可能なプログラマ
    ブルII・読取専用メモリ。 16、特許請求の範囲第15項記載の読取専用メモリに
    おいて、前記トンネル領域は第2導電型であることを特
    徴とする電気的に消去可能なプログラマブル読取専用メ
    モリ。 II 特許請求の範囲第15項記載の読取専用メモリに
    おいて、前記トンネル領域と前記フローティングゲート
    電極との間に薄いトンネル絶縁層を形成することを特徴
    とする電気的に消去可能なプログラマブル読取専用メモ
    リ。2゜1B 特許請求の範囲第15項記載の読取専用
    メ1汚りにおいて、前記トンネル領域は前記ソース領域
    から厚いフィールド酸化物領域で分離することを%徴と
    する電気的に消去可能なプログラマブル読取専用メモリ
    。 19゜ 特許請求の範囲第15項記載の読取専用メモリ
    において、前記制御ゲートを前記ドレイン領域に1を気
    的に接続することを特徴とする電気的に消去用ilシな
    プログラマブル読取専用メモリ。
JP59160171A 1983-08-12 1984-07-30 電気的に消去可能なプログラマブル読取専用メモリ Pending JPS6055670A (ja)

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