JPS6055688B2 - レバ−式絞り制御装置 - Google Patents
レバ−式絞り制御装置Info
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- JPS6055688B2 JPS6055688B2 JP55171929A JP17192980A JPS6055688B2 JP S6055688 B2 JPS6055688 B2 JP S6055688B2 JP 55171929 A JP55171929 A JP 55171929A JP 17192980 A JP17192980 A JP 17192980A JP S6055688 B2 JPS6055688 B2 JP S6055688B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- starting
- control lever
- throttle valve
- main control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H21/00—Use of propulsion power plant or units on vessels
- B63H21/21—Control means for engine or transmission, specially adapted for use on marine vessels
- B63H21/213—Levers or the like for controlling the engine or the transmission, e.g. single hand control levers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/04—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by mechanical control linkages
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20207—Multiple controlling elements for single controlled element
- Y10T74/20238—Interlocked
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、おおむね内燃機関と連動する絞り弁とクラッ
チを調整する単式レバー制御装置に関する。
チを調整する単式レバー制御装置に関する。
更に詳細に述べれば、本発明は船外機および船尾駆動装
置のような舶用推進機用の単式レバー制御装置に関する
。このような単式レバー制御装置は、絞り弁の整定に影
響を与えることなくクラッチ作動を行わせるように中立
位置のいずれの側にもわたる対向してのびるクラッチ作
動範囲を介して中立位置から両方向に回動可能に動く主
制御レバーをもつている。
置のような舶用推進機用の単式レバー制御装置に関する
。このような単式レバー制御装置は、絞り弁の整定に影
響を与えることなくクラッチ作動を行わせるように中立
位置のいずれの側にもわたる対向してのびるクラッチ作
動範囲を介して中立位置から両方向に回動可能に動く主
制御レバーをもつている。
更に、単式レバー制御装置の主制御レバーはクラッチ作
動範囲を超えて、それぞれ間隔をおいてのびる絞り弁制
御範囲まておおむね回動するので、クラッチ作動に影響
を与ることなくエンジン速度の増大をはかることができ
る。その結果、絞り弁の実質的前進が行われる前にクラ
ッチ作動が生じ、また絞り弁が低いエンジン速度設定に
立戻るまでは、クラッチは再び作動することができない
〜 単式レバー制御装置という用語を用いてはいるものの、
この制御装置は、補助始動レバーをおおむね使用するこ
とを意味している。
動範囲を超えて、それぞれ間隔をおいてのびる絞り弁制
御範囲まておおむね回動するので、クラッチ作動に影響
を与ることなくエンジン速度の増大をはかることができ
る。その結果、絞り弁の実質的前進が行われる前にクラ
ッチ作動が生じ、また絞り弁が低いエンジン速度設定に
立戻るまでは、クラッチは再び作動することができない
〜 単式レバー制御装置という用語を用いてはいるものの、
この制御装置は、補助始動レバーをおおむね使用するこ
とを意味している。
補助始動レバーは絞り弁設定を制御するように選択的に
働き、かつ遊ひ位置と前進した絞り弁設定位置間を動い
て、エンジンが始動するとき、また主制御レバーのなん
らかの作動前にエンジン始動をうながす。補助始動レバ
ーを備えた単式レバー制御装置の公知例としては次のよ
うなものがある。すなわちアメリカ合衆国特許第313
9767号明細書、同第53146632号明細書、同
第28841的号明細書、同第29669旬号明細書、
同第2971618号明細書、同第2987152f+
明細書、同第3204733号明細書などがある。単式
レバー制御装置の他の公知例としては、ア!メリカ合衆
国特許第2867131号明細書、同第286713?
明細書などがあり、この種の単式レバー制御構造はケー
クハーフア・コーポレーションによつてかつて市場に出
まわつたことがある。
働き、かつ遊ひ位置と前進した絞り弁設定位置間を動い
て、エンジンが始動するとき、また主制御レバーのなん
らかの作動前にエンジン始動をうながす。補助始動レバ
ーを備えた単式レバー制御装置の公知例としては次のよ
うなものがある。すなわちアメリカ合衆国特許第313
9767号明細書、同第53146632号明細書、同
第28841的号明細書、同第29669旬号明細書、
同第2971618号明細書、同第2987152f+
明細書、同第3204733号明細書などがある。単式
レバー制御装置の他の公知例としては、ア!メリカ合衆
国特許第2867131号明細書、同第286713?
明細書などがあり、この種の単式レバー制御構造はケー
クハーフア・コーポレーションによつてかつて市場に出
まわつたことがある。
本発明は、始動レバーと主制御レバーとを絞り1弁アー
ムに連結することによつてコンパクトな単式レバー制御
装置を提供するものである。詳しく述べれば、本発明の
一実施例によれば、始動レバーは、主制御レバーの回動
軸線の一側に対して、おおむね平行に間隔をおいた関係
て位置する軸線のまわりを回動するように設けられる。
更に、主制御レバーはそれと共に動くことができるよう
にしたカム板を有し、該カム板は、絞り弁アームの一端
に接して取付けられた従車すなわちローラを受入れるカ
ムみぞを板上に形成している。絞り弁アームはその他端
に接してプッシュプル式のリンクに回動自在に連結され
、かつその中間では始動レバーから固定してのびるリン
クに回)動自在に連結される。また本発明によれば、主
制御レバーが中立位置にあるとき、カムみぞにおけるロ
ーラの係合によつて生ずる絞り弁アームとカム板との回
動連結点が、始動レバーの回動軸線より上で、かつ主制
御・レバーの軸線から始動レバーの軸線までより少ない
主制御レバーの軸線からの水平距離でもつて位置決めさ
れる。
ムに連結することによつてコンパクトな単式レバー制御
装置を提供するものである。詳しく述べれば、本発明の
一実施例によれば、始動レバーは、主制御レバーの回動
軸線の一側に対して、おおむね平行に間隔をおいた関係
て位置する軸線のまわりを回動するように設けられる。
更に、主制御レバーはそれと共に動くことができるよう
にしたカム板を有し、該カム板は、絞り弁アームの一端
に接して取付けられた従車すなわちローラを受入れるカ
ムみぞを板上に形成している。絞り弁アームはその他端
に接してプッシュプル式のリンクに回動自在に連結され
、かつその中間では始動レバーから固定してのびるリン
クに回)動自在に連結される。また本発明によれば、主
制御レバーが中立位置にあるとき、カムみぞにおけるロ
ーラの係合によつて生ずる絞り弁アームとカム板との回
動連結点が、始動レバーの回動軸線より上で、かつ主制
御・レバーの軸線から始動レバーの軸線までより少ない
主制御レバーの軸線からの水平距離でもつて位置決めさ
れる。
始動レバーが遊び位置にあるときは、始動レバーと絞り
弁アーム間の回動連結点は、始動レバーの回動取付部よ
り下で、かつ主制御レバーからのテレフタレートの回動
軸線のへだたりよりも大きい主制御レバーの回動軸線か
らの水平距離でもつて位置決めされる。始動レバーが絞
り弁の設定位置を前進させるように遊び位置から動くと
、始動レバーと絞り弁アーム間の回動連結点は主制御レ
バーの軸線に向つて下方向水平に弧を画いて移動する。
弁アーム間の回動連結点は、始動レバーの回動取付部よ
り下で、かつ主制御レバーからのテレフタレートの回動
軸線のへだたりよりも大きい主制御レバーの回動軸線か
らの水平距離でもつて位置決めされる。始動レバーが絞
り弁の設定位置を前進させるように遊び位置から動くと
、始動レバーと絞り弁アーム間の回動連結点は主制御レ
バーの軸線に向つて下方向水平に弧を画いて移動する。
主制御レバーが中立位置から動くと、カム板と絞り弁ア
ーム間の回動連結点は、主制御レバーの回動軸線から水
平方向に隔たるように、かつ始動レバーと絞り弁アーム
間の回動連結点より上の径路に沿つて動く。望ましくは
、本発明は、始動レバーが遊び位置から動くときは主制
御レバーが中立位置から動かないようにし、また主制御
レバーが中立位置から動くときは始動レバーが遊び位置
から動かないようにする主制御レバーおよび始動レバー
上に設けられた協動手段に、始動レバー、主制御レバー
および絞り弁アーム間の回動連結点を組合わせて用いた
単式レバー制御装置とするのがよい。
ーム間の回動連結点は、主制御レバーの回動軸線から水
平方向に隔たるように、かつ始動レバーと絞り弁アーム
間の回動連結点より上の径路に沿つて動く。望ましくは
、本発明は、始動レバーが遊び位置から動くときは主制
御レバーが中立位置から動かないようにし、また主制御
レバーが中立位置から動くときは始動レバーが遊び位置
から動かないようにする主制御レバーおよび始動レバー
上に設けられた協動手段に、始動レバー、主制御レバー
および絞り弁アーム間の回動連結点を組合わせて用いた
単式レバー制御装置とするのがよい。
また更に詳しく述べると、主制御レバーと補助制御レバ
ー即ち始動レバー上に係合しあうみぞ手段とピン手段と
を設け、主制御レバーの中立位置から動いたときは始動
レバーが遊び位置から動かないようにし、かつ補助始動
レバーが遊び位置から動いたときは、主制御レバーが中
立位置から動かないようにしている。
ー即ち始動レバー上に係合しあうみぞ手段とピン手段と
を設け、主制御レバーの中立位置から動いたときは始動
レバーが遊び位置から動かないようにし、かつ補助始動
レバーが遊び位置から動いたときは、主制御レバーが中
立位置から動かないようにしている。
この構成は、補助始動レバーが遊び位置から絞り弁前進
方向への移動は、主制御レバーが中立位置にあるときに
のみ行われ、また主制御レバーの中立位置からの移動は
、補助始動レバーが遊び位置にあるときにのみ行われる
ようにされている。ここに記載する本発明の実施例では
、主制御レバーは円形の面と、この円形の面からのびる
弧状をなすみぞを備え、他方補助レバーは主制御レバー
が中立位置にあるときは、みぞに入つていくローラを有
している。
方向への移動は、主制御レバーが中立位置にあるときに
のみ行われ、また主制御レバーの中立位置からの移動は
、補助始動レバーが遊び位置にあるときにのみ行われる
ようにされている。ここに記載する本発明の実施例では
、主制御レバーは円形の面と、この円形の面からのびる
弧状をなすみぞを備え、他方補助レバーは主制御レバー
が中立位置にあるときは、みぞに入つていくローラを有
している。
主制御レバーが中立位置から動くと、ローラの円形の面
に対する係合が、始動レバーが遊び位置から動くのをさ
えぎる。始動レバーが中立位置から前進してローラがみ
ぞに入ると、ローラがみぞに入つているため中立位置か
らの主制御レバーの移動は阻止される。始動レバーの遊
び位置への復帰に引続いてローラがみぞから−避退する
と、主制御レバーは中立位置から動くことができるよう
になる。本発明の主な目的の一つは、絞り弁設定を制御
する機構がコンパクトにできる単式レバー制御装置を提
供することにある。本発明の他の目的は、ハウジングの
外部にある部材を備えた主制御レバーおよびハウジング
の外部に設けた部材をもつた始動レバーの両方を回動自
在に支持するハウジングと、始動レバーが遊び位置から
動くときは主制御レバーが中立位置から動かないように
し、また主制御レバーが中立位置から動くときは、始動
レバーが遊び位置から動かないようにするためのハウジ
ングの外部に設けた主制御レバーおよび始動レバーの部
材上の係合しあうピン手段とみぞ手段とも備えてなる単
式レバー制御装置を提供することにある。
に対する係合が、始動レバーが遊び位置から動くのをさ
えぎる。始動レバーが中立位置から前進してローラがみ
ぞに入ると、ローラがみぞに入つているため中立位置か
らの主制御レバーの移動は阻止される。始動レバーの遊
び位置への復帰に引続いてローラがみぞから−避退する
と、主制御レバーは中立位置から動くことができるよう
になる。本発明の主な目的の一つは、絞り弁設定を制御
する機構がコンパクトにできる単式レバー制御装置を提
供することにある。本発明の他の目的は、ハウジングの
外部にある部材を備えた主制御レバーおよびハウジング
の外部に設けた部材をもつた始動レバーの両方を回動自
在に支持するハウジングと、始動レバーが遊び位置から
動くときは主制御レバーが中立位置から動かないように
し、また主制御レバーが中立位置から動くときは、始動
レバーが遊び位置から動かないようにするためのハウジ
ングの外部に設けた主制御レバーおよび始動レバーの部
材上の係合しあうピン手段とみぞ手段とも備えてなる単
式レバー制御装置を提供することにある。
以下、図面を参照して本発明の構成を詳述する。
図面には、船外機または船尾駆動装置のような遠隔に位
置する舶用推進機のクラッチと絞り弁とを動作させるた
めの単式レバー制御装置の一実施例が詳細に示されてい
る。
置する舶用推進機のクラッチと絞り弁とを動作させるた
めの単式レバー制御装置の一実施例が詳細に示されてい
る。
図示するように、単式レバー制御装置11(第1図およ
び第6図)は、凹所をもつたハウジング部分すなわち一
方の半割部分17と、他方の半割部分をなす上方と下方
のハウジングカバー19、21とを備えた機枠すなわち
ハウジング13からなつている。単式レバー制御装置1
1内には、主制御レバー23と共に、ハウジング13に
対して、かつハウジングの外部で運動できるよう主制御
レバー23を回動自在に取付けるための手段が設けられ
ている。
び第6図)は、凹所をもつたハウジング部分すなわち一
方の半割部分17と、他方の半割部分をなす上方と下方
のハウジングカバー19、21とを備えた機枠すなわち
ハウジング13からなつている。単式レバー制御装置1
1内には、主制御レバー23と共に、ハウジング13に
対して、かつハウジングの外部で運動できるよう主制御
レバー23を回動自在に取付けるための手段が設けられ
ている。
この手段については、種々の構成をとることもできるが
、この実施例では該手段(第6図)は中心軸27として
構成され、該中心軸は、ハウジングの13のほぼ中央に
位置し、かつその一端において半割部分17からのびる
ボス29に回動自在に軸受けされ、またその他端におい
て上方ハウジングカバー19によつて支えられている軸
受31を貫通している。ハウジングの外部で、中心軸2
7は都合よく主制御レバー23に連結されこのレバーと
共に回転するようになつている。クラッチ制御は、半割
部分17からのびるボスすなわち植込ボルト37に回転
自在に設けた軸アーム、すなわちレバー33により行わ
れる。
、この実施例では該手段(第6図)は中心軸27として
構成され、該中心軸は、ハウジングの13のほぼ中央に
位置し、かつその一端において半割部分17からのびる
ボス29に回動自在に軸受けされ、またその他端におい
て上方ハウジングカバー19によつて支えられている軸
受31を貫通している。ハウジングの外部で、中心軸2
7は都合よく主制御レバー23に連結されこのレバーと
共に回転するようになつている。クラッチ制御は、半割
部分17からのびるボスすなわち植込ボルト37に回転
自在に設けた軸アーム、すなわちレバー33により行わ
れる。
このレバー33は、その下方端においてプッシュプル式
リンク37″に連結され、かつ中心軸27の協動する扇
形歯車41と噛合する扇形歯車39を備えている。従つ
て主制御レバーの運動は、枢軸取付部のまわりにおいて
レバー33を揺動させ、これにより遠隔に位置するクラ
ッチを作動させる。絞り弁制御(第2,4および第5図
)は絞り弁アーム43によつて構成される。絞り弁アー
ム43は、その下方端においてプッシュプル式のリンク
47に連結され、かつ主制御レバー23または始動レバ
ー51のいずれかの動きに応じて遠隔絞り弁の設定を調
整するように交互に動く。第8図によく示すように、始
動レバー51をハウジング13上でしかもその外部に回
動自在に取付けるための手段が設けられる。図示した実
施例では、上方ハウジングカバー19の軸受57を貫通
する軸53に固着される。作動に際して、始動レバー5
1は、第2図および第5図に示す遊び位置から第4図に
点線で示した絞り弁前進位置に動かされる。絞り弁アー
ム43を主制御レバー23と始動レバー51に作動的に
連結させて、主制御レバー23または始動レバー51の
いずれかの動きに応じて絞り弁アーム43の動きを制御
する手段も設けられる。
リンク37″に連結され、かつ中心軸27の協動する扇
形歯車41と噛合する扇形歯車39を備えている。従つ
て主制御レバーの運動は、枢軸取付部のまわりにおいて
レバー33を揺動させ、これにより遠隔に位置するクラ
ッチを作動させる。絞り弁制御(第2,4および第5図
)は絞り弁アーム43によつて構成される。絞り弁アー
ム43は、その下方端においてプッシュプル式のリンク
47に連結され、かつ主制御レバー23または始動レバ
ー51のいずれかの動きに応じて遠隔絞り弁の設定を調
整するように交互に動く。第8図によく示すように、始
動レバー51をハウジング13上でしかもその外部に回
動自在に取付けるための手段が設けられる。図示した実
施例では、上方ハウジングカバー19の軸受57を貫通
する軸53に固着される。作動に際して、始動レバー5
1は、第2図および第5図に示す遊び位置から第4図に
点線で示した絞り弁前進位置に動かされる。絞り弁アー
ム43を主制御レバー23と始動レバー51に作動的に
連結させて、主制御レバー23または始動レバー51の
いずれかの動きに応じて絞り弁アーム43の動きを制御
する手段も設けられる。
この実施例では絞り弁アーム43を主制御レバ一に連結
させる手段(第6図および第7図)は、次のように構成
される。
させる手段(第6図および第7図)は、次のように構成
される。
すなわちカム板49の中心軸27にはカム板49が設け
られ、絞り弁アーム43の上方端に回動自在に取付けら
れたローラ63(第2図および第8図)を収容するみぞ
61を該カム板内に規定する部分が設けられる。第6図
および第7図に示すようにカムのみぞ61は、中心軸2
7の軸線から等しい曲率でもつて形成される中央部67
と、反対方向にのびる端部69、71とを含みこれら2
つの端部は中央部67から増大する距離につれて心軸2
7の軸線からの距離が増大するように中央部67から離
れる方向にのびている。この実施例では、始動レバーを
絞り弁アームに連結する手段(第8図)は、軸受57を
貫通し、かつ始動レバー51に固着された軸53をもち
、しかもそれから固定的にのびるおおむね半円形の補助
板からなる始動リンク73を備えている。
られ、絞り弁アーム43の上方端に回動自在に取付けら
れたローラ63(第2図および第8図)を収容するみぞ
61を該カム板内に規定する部分が設けられる。第6図
および第7図に示すようにカムのみぞ61は、中心軸2
7の軸線から等しい曲率でもつて形成される中央部67
と、反対方向にのびる端部69、71とを含みこれら2
つの端部は中央部67から増大する距離につれて心軸2
7の軸線からの距離が増大するように中央部67から離
れる方向にのびている。この実施例では、始動レバーを
絞り弁アームに連結する手段(第8図)は、軸受57を
貫通し、かつ始動レバー51に固着された軸53をもち
、しかもそれから固定的にのびるおおむね半円形の補助
板からなる始動リンク73を備えている。
始動リンク73はそこから固着されてのびる第2の軸7
7を備え、この軸77は軸53から対向する方向にのび
、かつ軸53から隔てられた関係で位置し、また絞り弁
アーム43の中間部にある開口81内に設けられた軸受
79にのびている。これによつて始動リンク73と始動
レバー51はハウジング13と絞り弁アーム43両方に
対して一体として回動ができ、かつ始動レバー51はハ
ウジングカバー19と主制御レバー23との間でハウジ
ングカバー19の外部に位置でき、また始動リンク73
はハウジングカバー19の他側でハウジング13内に位
置することができる。ぐらつきを避けるために、ハウジ
ングカバー19の内側からのびて始動リンク73の弧状
周縁と摺接する弧状のリブ83を上方のハウジングカバ
ー19に設けて始動レバー51と始動リンク73とが共
に動くのを一つの面上での回動に限定して.いる。
7を備え、この軸77は軸53から対向する方向にのび
、かつ軸53から隔てられた関係で位置し、また絞り弁
アーム43の中間部にある開口81内に設けられた軸受
79にのびている。これによつて始動リンク73と始動
レバー51はハウジング13と絞り弁アーム43両方に
対して一体として回動ができ、かつ始動レバー51はハ
ウジングカバー19と主制御レバー23との間でハウジ
ングカバー19の外部に位置でき、また始動リンク73
はハウジングカバー19の他側でハウジング13内に位
置することができる。ぐらつきを避けるために、ハウジ
ングカバー19の内側からのびて始動リンク73の弧状
周縁と摺接する弧状のリブ83を上方のハウジングカバ
ー19に設けて始動レバー51と始動リンク73とが共
に動くのを一つの面上での回動に限定して.いる。
上方のハウジングカバー19の内側から出ているボス9
1、93にはそれぞれ1対の間隔をおいたクリップ87
、89が取付けられる。これらのクリップは始動リンク
73の弧状周縁に対し重なる関係でのび該リンク73を
リブ83に摺接一させている。シフトアームすなわちレ
バー33および中心軸27のそれぞれの扇形歯車39、
41は、主制御レバー23が第2図に示す中央位置すな
わち中立位置からいずれかの方向に回転するときには、
レバー33が動いて遠隔にあるエンジンのクラッチを作
動させるように形成されている。
1、93にはそれぞれ1対の間隔をおいたクリップ87
、89が取付けられる。これらのクリップは始動リンク
73の弧状周縁に対し重なる関係でのび該リンク73を
リブ83に摺接一させている。シフトアームすなわちレ
バー33および中心軸27のそれぞれの扇形歯車39、
41は、主制御レバー23が第2図に示す中央位置すな
わち中立位置からいずれかの方向に回転するときには、
レバー33が動いて遠隔にあるエンジンのクラッチを作
動させるように形成されている。
このクラッチの作動は、中立位置から主制御レバー23
が動く直ぐに行われる。みぞ61の形状は、レバー33
が動いてエンジンクラッチを作動させている面も絞り弁
アーム43を移動させることなくローラ63が中央部6
7を走行するようになつている。
が動く直ぐに行われる。みぞ61の形状は、レバー33
が動いてエンジンクラッチを作動させている面も絞り弁
アーム43を移動させることなくローラ63が中央部6
7を走行するようになつている。
しかし、クラッチ・の作動が完了すると、主制御レバー
23の方向および回転次第で、ローラ63はそこで端部
69、71のいずれかに入りこんでレバー33の配置に
影響を及ぼすことなく絞り弁を遊び位置から前進させる
。遊び位置と絞り弁前進位置間におけるハウジングに対
する始動レバー51の動きを制限する手段が設けられる
が、この実施例では始動リンク73(第2図)はアーム
97を備え、このアームは、上方のハウジングカバー1
9からのび、かつクリ”ノブ87を支えるボス91に自
身を係合させて始動レバー51の反時計方向の回転を制
限できるように配置されている。
23の方向および回転次第で、ローラ63はそこで端部
69、71のいずれかに入りこんでレバー33の配置に
影響を及ぼすことなく絞り弁を遊び位置から前進させる
。遊び位置と絞り弁前進位置間におけるハウジングに対
する始動レバー51の動きを制限する手段が設けられる
が、この実施例では始動リンク73(第2図)はアーム
97を備え、このアームは、上方のハウジングカバー1
9からのび、かつクリ”ノブ87を支えるボス91に自
身を係合させて始動レバー51の反時計方向の回転を制
限できるように配置されている。
他の回転方向にあつては始動レバー51の回転を制限す
る手段は、望ましくは調整可能で、かつ上方のハウジン
グカバー19に螺入されて調節可能に支持されるボルト
99からなることにより、ボルトの内端は始動リンク7
3のアーム97の運動径路にあり、その他端はハウジン
グ13の外部から調整を容易にするために手に触れ易く
してある。この調整によりエンジン始動中も絞り弁が前
進てきる量を制限する。始動レバー51を遊び位置に離
脱自在にもたらす手段が備えられているが、この実施例
では、その手段は上方のハウジングカバー19に接して
部分的に球形をなす凹所121と、ハウジングカバー1
9の内側からのびるボス123と、外側に向つて開口し
ている内径125と、始動レバー51が遊び位置にある
とき凹所121と離脱自在に係合するための始動レバー
の方向にスプリングで押圧されるプランジャ127とか
らなつている。このプランジャ127が内径125から
出ていかないようにするための適当な手段が設けられる
。主制御レバー23と始動レバー51には、また係合手
段を設けて主制御レバー23が中立位置にあるときは始
動レバー51が遊び位置から回動を行うようにし、始動
レバー51が遊び位置にあるときは主制御レバー23が
中立位置から回動するようにし、さらに主制御レバー2
3が中立位置から動くときには始動レバー51が遊び位
置から回動を行わないようにし、始動レバー51が遊び
位置から動くときには主制御レバー23が中立位置から
回動を行わないようにしている。本発明によれば前述の
係合手段は、主制御レバー23(第1図および第3図)
に、ハウジングの外部に位置し、かつ主制御レバーの移
動軸線と共軸の大円形部151を設け、さらにハウジン
グ13に接し大円形部151の一側に、始動レバー51
の一部の隣接側部に設けられたローラ157を受入れる
弧状をなし半径方向内向きにのびるみぞ155によつて
中断される円形部153を設けることにより構成される
。
る手段は、望ましくは調整可能で、かつ上方のハウジン
グカバー19に螺入されて調節可能に支持されるボルト
99からなることにより、ボルトの内端は始動リンク7
3のアーム97の運動径路にあり、その他端はハウジン
グ13の外部から調整を容易にするために手に触れ易く
してある。この調整によりエンジン始動中も絞り弁が前
進てきる量を制限する。始動レバー51を遊び位置に離
脱自在にもたらす手段が備えられているが、この実施例
では、その手段は上方のハウジングカバー19に接して
部分的に球形をなす凹所121と、ハウジングカバー1
9の内側からのびるボス123と、外側に向つて開口し
ている内径125と、始動レバー51が遊び位置にある
とき凹所121と離脱自在に係合するための始動レバー
の方向にスプリングで押圧されるプランジャ127とか
らなつている。このプランジャ127が内径125から
出ていかないようにするための適当な手段が設けられる
。主制御レバー23と始動レバー51には、また係合手
段を設けて主制御レバー23が中立位置にあるときは始
動レバー51が遊び位置から回動を行うようにし、始動
レバー51が遊び位置にあるときは主制御レバー23が
中立位置から回動するようにし、さらに主制御レバー2
3が中立位置から動くときには始動レバー51が遊び位
置から回動を行わないようにし、始動レバー51が遊び
位置から動くときには主制御レバー23が中立位置から
回動を行わないようにしている。本発明によれば前述の
係合手段は、主制御レバー23(第1図および第3図)
に、ハウジングの外部に位置し、かつ主制御レバーの移
動軸線と共軸の大円形部151を設け、さらにハウジン
グ13に接し大円形部151の一側に、始動レバー51
の一部の隣接側部に設けられたローラ157を受入れる
弧状をなし半径方向内向きにのびるみぞ155によつて
中断される円形部153を設けることにより構成される
。
円形部の外周面はローラ157と接したとき該ローラが
円形部の内方に向けそれ以上進まないようにする係止面
を提供し、またみぞ155は、主制御レバー23が中立
位置にあるときにのみローラ157が進入できるように
配置されている。主制御レバー23が他に位置していれ
ば、絞り弁を前進させる如き遊び位置からの始動レバー
51の移動傾向はローラ157が円形部153と係合す
ることによつて阻止される。従つて始動レバー51は、
主制御レバー23が中立位置にあるときのみ、遊び位置
から動くことができる。主制御レバー23が中立位置の
あるときの始動レバー51の遊び位置からの前進は、ロ
ーラ157(第2図)をみそ155に係合させる働きを
する。
円形部の内方に向けそれ以上進まないようにする係止面
を提供し、またみぞ155は、主制御レバー23が中立
位置にあるときにのみローラ157が進入できるように
配置されている。主制御レバー23が他に位置していれ
ば、絞り弁を前進させる如き遊び位置からの始動レバー
51の移動傾向はローラ157が円形部153と係合す
ることによつて阻止される。従つて始動レバー51は、
主制御レバー23が中立位置にあるときのみ、遊び位置
から動くことができる。主制御レバー23が中立位置の
あるときの始動レバー51の遊び位置からの前進は、ロ
ーラ157(第2図)をみそ155に係合させる働きを
する。
その結果、始動レバー51が遊び位置から前進するとみ
ぞ155にローラ157が位置することにより始動レバ
ーが遊び位置に復帰するまで主制御レバー23は中立位
置から動けないようになつている。本発明の1つの特徴
に対し重大な点は、主制御レバー軸線177に対する、
主制御レバー23と始動リンク73のそれぞれへの絞り
弁アーム43の回動連結点の位置と間隔と、主制御レバ
ー軸線177に対する、ハウジング13への始動レバー
51の回動連結点の位置と間隔とにある。
ぞ155にローラ157が位置することにより始動レバ
ーが遊び位置に復帰するまで主制御レバー23は中立位
置から動けないようになつている。本発明の1つの特徴
に対し重大な点は、主制御レバー軸線177に対する、
主制御レバー23と始動リンク73のそれぞれへの絞り
弁アーム43の回動連結点の位置と間隔と、主制御レバ
ー軸線177に対する、ハウジング13への始動レバー
51の回動連結点の位置と間隔とにある。
すなわち、第2図に示すように始動レバー51の回動軸
線175は主制御レバー軸線の前方(第2図の右手)で
、かつほぼ同じ水平の高さにある。
線175は主制御レバー軸線の前方(第2図の右手)で
、かつほぼ同じ水平の高さにある。
始動リンク73と絞り弁アーム43との間の回動連結点
の軸線179は、始動リンク73が遊び位置にあるとき
は、主制御レバー軸線177からの始動レバー取付軸線
175の間隔よりも大きい距離でもつて主制御レバー軸
線177の前方に位置する。始動リンク73と絞り弁ア
ーム43間の回動連結点の軸線179は、始動リンク7
3が中立位置にあるときは、主制御レバー23と始動レ
バー51のそれぞれの取付軸線177,175の下に位
置する。始動レバー51が遊び位置から動くときは、始
動リンク73と絞,り弁アーム43間の回動連結点すな
わち軸線179は、始動レバー51が遊び位置にあると
ぎの軸線179の位置より下で後方(第2図で見て左)
にのびる弧をなして動く。絞り弁アーム43と制御レバ
ーカム板49間の回動連結点の軸線181はおおむね主
制御レバー軸線177の上方に位置する。
の軸線179は、始動リンク73が遊び位置にあるとき
は、主制御レバー軸線177からの始動レバー取付軸線
175の間隔よりも大きい距離でもつて主制御レバー軸
線177の前方に位置する。始動リンク73と絞り弁ア
ーム43間の回動連結点の軸線179は、始動リンク7
3が中立位置にあるときは、主制御レバー23と始動レ
バー51のそれぞれの取付軸線177,175の下に位
置する。始動レバー51が遊び位置から動くときは、始
動リンク73と絞,り弁アーム43間の回動連結点すな
わち軸線179は、始動レバー51が遊び位置にあると
ぎの軸線179の位置より下で後方(第2図で見て左)
にのびる弧をなして動く。絞り弁アーム43と制御レバ
ーカム板49間の回動連結点の軸線181はおおむね主
制御レバー軸線177の上方に位置する。
更に、主制御レバー23が中立位置にあるときは、絞り
弁アーム43と制御レバーカム板49間の回動連結点の
軸線181は、主制御レバー軸線177からの始動レバ
ー取付軸線175の距離よりも少ない間隔でもつて、主
制御レバー軸線177の前方(第2図の右手)に位置す
る。主制御レバー23が中立位置から動くと、絞り弁ア
ーム43と制御レバーカム板49間の回動軸線は、絞り
弁アーム43に対する始動リンク73の回動連結点17
9の前方かつ上方にのびる弧をなして動く。主制御レバ
ー23と始動レバー51の取付軸線177,175がハ
ウジングに対して固定されるが、始動リンク73と制御
レバーカム板49のそれぞれに対する絞り弁アーム43
の回動連結点179,181は、始動レバー51と主制
御レバー23の作動中、ハウジング13に対して動くよ
うになつている。
弁アーム43と制御レバーカム板49間の回動連結点の
軸線181は、主制御レバー軸線177からの始動レバ
ー取付軸線175の距離よりも少ない間隔でもつて、主
制御レバー軸線177の前方(第2図の右手)に位置す
る。主制御レバー23が中立位置から動くと、絞り弁ア
ーム43と制御レバーカム板49間の回動軸線は、絞り
弁アーム43に対する始動リンク73の回動連結点17
9の前方かつ上方にのびる弧をなして動く。主制御レバ
ー23と始動レバー51の取付軸線177,175がハ
ウジングに対して固定されるが、始動リンク73と制御
レバーカム板49のそれぞれに対する絞り弁アーム43
の回動連結点179,181は、始動レバー51と主制
御レバー23の作動中、ハウジング13に対して動くよ
うになつている。
制御レバーカム板49に対する絞り弁アーム43に回動
連結点181は絞り弁アーム43の頂点に隣接し、絞り
弁アーム43と始動リンク73間の回動連結点179は
絞り弁アーム43の両端中間に位置し、また自動弁43
の下端はプッシュプル式のリンク47に連結されている
。
連結点181は絞り弁アーム43の頂点に隣接し、絞り
弁アーム43と始動リンク73間の回動連結点179は
絞り弁アーム43の両端中間に位置し、また自動弁43
の下端はプッシュプル式のリンク47に連結されている
。
絞り弁アーム43に対する始動リンク73の回動連結点
は、ハウジング13に対する始動リンク73の回動連結
点175の前方かつ下方に位置する。
は、ハウジング13に対する始動リンク73の回動連結
点175の前方かつ下方に位置する。
第1図は特に舶用推進機と共に用いられ、かつ本発明の
特徴を具現した単式レバー制御装置の斜視図、第2図は
第1図に示した単式レバー装置の中心に沿つた断面図で
、主制御レバーが中立位置にあり、また始動レバーが遊
び位置にあるときの構成部材の位置を示すもの、第3図
は、第1図に示した単式レバー制御装置に用いる主制御
レバーの一部を拡大して示す図、第4図は第3図と同様
の図で、主制御レバーが中立位置にあり、また始動レバ
ーが絞り弁前進位置にあるときの構成部材の位置を示す
もの、第5図は第2図、第4図と同様の図て始動レバー
が遊び位置にあり、また主制御レバーが前進速度範囲内
にあるときの構成部材の位置を示すもの、第6図は第2
図、第4図、第5図と同様の図で第1図に示した単式レ
バー制御装置に組込まれた他の構成部材を拡大して示し
たもの、第7図は第2図の7−7線におおむね沿つた横
断面図、第8図は第2図の8−8線に沿つた始動レバー
リンクの拡大断面図、第9図は第2図の9−9線におお
むね沿つた横断面図である。 11・・・・・・単式レバー制御装置、13・・・・・
・ハウジング、19,21・・・・・・ハウジングカバ
ー、23・・・・・・主制御レバー、27・・・・・・
中心軸、33・・・・・ルバー、37・・・・・・植込
ボルト、37″・・・・・・プッシュプル式リンク、3
『,41・・・・・・扇形歯車、43・・・・・・絞り
弁アーム、47・・・・・・プッシュプル式リンク、4
9・・・・・・カム板、51・・・・・・始動レバー、
53・・・・・・軸、57・・・・・・軸受、61・・
・・・・みぞ、63・・・・・・ローラ、73・・・・
・・始動リンク、77・・・・・・第2の軸、81・・
・・・・開口、83・・・・・・弧状リブ、97・・・
・・・アーム、99・・・・・・ボルト、121・・・
・・・凹所、127・・・・・・プランジャ、151・
・・・・・大円形部、153・・・・・・円形部、15
5・・・・・・みぞ、157・・・・・・ローラ。
特徴を具現した単式レバー制御装置の斜視図、第2図は
第1図に示した単式レバー装置の中心に沿つた断面図で
、主制御レバーが中立位置にあり、また始動レバーが遊
び位置にあるときの構成部材の位置を示すもの、第3図
は、第1図に示した単式レバー制御装置に用いる主制御
レバーの一部を拡大して示す図、第4図は第3図と同様
の図で、主制御レバーが中立位置にあり、また始動レバ
ーが絞り弁前進位置にあるときの構成部材の位置を示す
もの、第5図は第2図、第4図と同様の図て始動レバー
が遊び位置にあり、また主制御レバーが前進速度範囲内
にあるときの構成部材の位置を示すもの、第6図は第2
図、第4図、第5図と同様の図で第1図に示した単式レ
バー制御装置に組込まれた他の構成部材を拡大して示し
たもの、第7図は第2図の7−7線におおむね沿つた横
断面図、第8図は第2図の8−8線に沿つた始動レバー
リンクの拡大断面図、第9図は第2図の9−9線におお
むね沿つた横断面図である。 11・・・・・・単式レバー制御装置、13・・・・・
・ハウジング、19,21・・・・・・ハウジングカバ
ー、23・・・・・・主制御レバー、27・・・・・・
中心軸、33・・・・・ルバー、37・・・・・・植込
ボルト、37″・・・・・・プッシュプル式リンク、3
『,41・・・・・・扇形歯車、43・・・・・・絞り
弁アーム、47・・・・・・プッシュプル式リンク、4
9・・・・・・カム板、51・・・・・・始動レバー、
53・・・・・・軸、57・・・・・・軸受、61・・
・・・・みぞ、63・・・・・・ローラ、73・・・・
・・始動リンク、77・・・・・・第2の軸、81・・
・・・・開口、83・・・・・・弧状リブ、97・・・
・・・アーム、99・・・・・・ボルト、121・・・
・・・凹所、127・・・・・・プランジャ、151・
・・・・・大円形部、153・・・・・・円形部、15
5・・・・・・みぞ、157・・・・・・ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、制御レバーと、該制御レバーの運動
に応答して離れた位置の絞り弁を作動するために1つの
位置に相対的に動くようにハウジングに前記制御レバー
を回転可能に取付る装置と、始動レバーと、該始動レバ
ーの運動に応答して離れた位置の絞り弁を作動するため
に遊び位置に相対的に動くようにハウジングに前記始動
レバーを回転可能に取付ける装置と、を有し、かつ前記
制御レバーと前記始動レバーの一方にはみぞを有した係
止面が設けられ、また制御レバーと始動レバーの他方に
は前記係止面に係合可能な部分を有し該部分は前記制御
レバーが前記1つの位置から変位されているとき係止面
と係合できこれによつて前記始動レバーが前記遊び位置
から回動するのを阻止し、また前記部分は前記始動レバ
ーが前記遊び位置から動かされるとき前記みぞに侵入可
能でこれにより前記制御レバーの前記1つの位置から回
動を阻止するように構成されたレバー式絞り制御装置。 2 ハウジングと、制御レバーと、この制御レバーを中
立位置に対して移動を行えるようハウジングに対し回動
可能に支持する装置と、絞り弁アームの運動に応答して
遠隔にある絞り弁を作動する絞り弁アームと、始動レバ
ーと、始動レバーを遊び位置に対して運動を行えるよう
ハウジングに対し回運動可能に支持する装置と、始動レ
バーを絞り弁アームに作動的に連結して始動レバーと絞
り弁間で相対的な回転を可能にする装置と、制御レバー
を絞り弁アームに作動的に連結させて制御レバーと絞り
弁アーム間で相対的な回転を可能にする装置と、を有し
、かつ前記制御レバーと前記始動レバーの一方にはみぞ
を有した係止面が設けられ、該係止面は前記ハウジング
の外部に位置決めされており、また制御レバーと始動レ
バーの他方には前記ハウジング外部に位置決めされかつ
前記係止面に係合可能な部分を有し該部分は前記制御レ
バーが前記中立位置から変位されているとき係止面と係
合できこれによつて前記始動レバーが前記遊び位置から
回動するのを阻止し、また前記部分は前記始動レバーが
遊び位置から動かされるとき前記みぞに侵入可能でこれ
により前記制御レバーの中立位置からの回動を阻止する
ように構成されたレバー式絞り制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US26560072A | 1972-06-23 | 1972-06-23 | |
| US265600 | 2002-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56165734A JPS56165734A (en) | 1981-12-19 |
| JPS6055688B2 true JPS6055688B2 (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=23011119
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48069958A Expired JPS5838621B2 (ja) | 1972-06-23 | 1973-06-22 | 絞り弁用レバ−式制御装置 |
| JP55171929A Expired JPS6055688B2 (ja) | 1972-06-23 | 1980-12-05 | レバ−式絞り制御装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48069958A Expired JPS5838621B2 (ja) | 1972-06-23 | 1973-06-22 | 絞り弁用レバ−式制御装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3780842A (ja) |
| JP (2) | JPS5838621B2 (ja) |
| AU (1) | AU475047B2 (ja) |
| BE (1) | BE801226A (ja) |
| CA (1) | CA979329A (ja) |
| DE (1) | DE2327102A1 (ja) |
| FR (1) | FR2189641B1 (ja) |
| GB (1) | GB1423850A (ja) |
| IT (1) | IT986203B (ja) |
| SE (1) | SE395247B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4119186A (en) * | 1977-02-28 | 1978-10-10 | Outboard Marine Corporation | Single lever control having a throttle warm-up lever |
| USRE31861E (en) * | 1979-01-08 | 1985-04-09 | Outboard Marine Corporation | Single lever remote control for engine throttle and clutch |
| US4253349A (en) * | 1979-03-05 | 1981-03-03 | Brunswick Corporation | Control unit for marine engines employing neutral lock mechanism |
| US4262622A (en) * | 1979-03-30 | 1981-04-21 | Outboard Marine Corporation | Marine propulsion device including ignition interruption means to assist transmission shifting |
| US4470492A (en) * | 1981-08-13 | 1984-09-11 | Jacob Kobelt | Single station, single lever control assembly |
| US5062516A (en) * | 1985-05-28 | 1991-11-05 | Outboard Marine Corporation | Single lever control |
| JP2682845B2 (ja) * | 1988-06-24 | 1997-11-26 | 日本ケーブル・システム株式会社 | 舶用エンジン制御装置 |
| US6264516B1 (en) * | 2000-01-19 | 2001-07-24 | Brunswick Corporation | Outboard motor with disconnectable shift selection and throttle control in a tiller handle |
| US20100280684A1 (en) * | 2009-04-29 | 2010-11-04 | Pierre Garon | Synchronization of shift and throttle controls in a marine vessel |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1615171A (en) * | 1926-01-23 | 1927-01-18 | Heene George Wellington | Lock mechanism |
| US2785584A (en) * | 1955-01-28 | 1957-03-19 | New England Bobbin & Shuttle C | Engine control device |
| US2867131A (en) * | 1956-10-30 | 1959-01-06 | Fox River Mfg Company | Remote control mechanism for motor boats |
| US2867132A (en) * | 1957-03-05 | 1959-01-06 | Fox River Mfg Company | Single lever throttle and shift control |
| US2966870A (en) * | 1957-10-08 | 1961-01-03 | Singer Mfg Co | Shuttle mechanisms with cam lock |
| US2884109A (en) * | 1958-05-23 | 1959-04-28 | John F Morse | Single lever outboard motor control |
| US2987152A (en) * | 1958-09-08 | 1961-06-06 | John F Morse | Auxiliary throttle control for single lever control |
| US2971618A (en) * | 1958-09-26 | 1961-02-14 | John F Morse | Throttle control mechanism for single lever control |
| US3139767A (en) * | 1962-03-02 | 1964-07-07 | Outboard Marine Corp | Single lever electrical control |
| US3146632A (en) * | 1962-03-22 | 1964-09-01 | Outboard Marine Corp | Speed and clutch control device including auxiliary means for advancing engine speed |
| US3204733A (en) * | 1963-09-03 | 1965-09-07 | John F Morse | Adjustable interlock for auxiliary throttle control |
-
1972
- 1972-06-23 US US00265600A patent/US3780842A/en not_active Expired - Lifetime
-
1973
- 1973-01-29 CA CA162,237A patent/CA979329A/en not_active Expired
- 1973-05-11 GB GB2255873A patent/GB1423850A/en not_active Expired
- 1973-05-16 AU AU55749/73A patent/AU475047B2/en not_active Expired
- 1973-05-28 DE DE2327102A patent/DE2327102A1/de not_active Withdrawn
- 1973-06-13 SE SE7308318A patent/SE395247B/xx unknown
- 1973-06-14 FR FR7321606A patent/FR2189641B1/fr not_active Expired
- 1973-06-21 BE BE132531A patent/BE801226A/xx unknown
- 1973-06-22 JP JP48069958A patent/JPS5838621B2/ja not_active Expired
- 1973-06-22 IT IT50957/73A patent/IT986203B/it active
-
1980
- 1980-12-05 JP JP55171929A patent/JPS6055688B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU475047B2 (en) | 1976-08-12 |
| CA979329A (en) | 1975-12-09 |
| AU5574973A (en) | 1975-01-30 |
| DE2327102A1 (de) | 1974-01-10 |
| JPS56165734A (en) | 1981-12-19 |
| IT986203B (it) | 1975-01-20 |
| BE801226A (fr) | 1973-10-15 |
| US3780842A (en) | 1973-12-25 |
| FR2189641B1 (ja) | 1978-01-06 |
| FR2189641A1 (ja) | 1974-01-25 |
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| JPS5838621B2 (ja) | 1983-08-24 |
| GB1423850A (en) | 1976-02-04 |
| SE395247B (sv) | 1977-08-08 |
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