JPS6055813A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents

ガス絶縁開閉装置

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JPS6055813A
JPS6055813A JP58160487A JP16048783A JPS6055813A JP S6055813 A JPS6055813 A JP S6055813A JP 58160487 A JP58160487 A JP 58160487A JP 16048783 A JP16048783 A JP 16048783A JP S6055813 A JPS6055813 A JP S6055813A
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JP
Japan
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container
disconnector
unit
line
circuit breaker
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Application number
JP58160487A
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Inventor
下田 純美夫
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Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、変電所等の電、気圧に設置されるガス絶縁開
閉装置に関づるものである。
従来技術 最近変電所等に説買されるガス絶縁開閉装置°どして、
開閉装置を構成する複数の機器を比較的低圧の絶縁ガス
を充填した共通のユニット容器内に収納する構造の−b
のが注目されている。この構造によれば、各機器をそれ
ぞれ個別の管状容器内に収納して容器相互間を絶縁スペ
ーサを介して接続する型式のガス絶縁開閉装置に比べて
414造をはるかに簡単に°することができ、また装置
の小形化を図って設置スペースの節約を図ることができ
る。
更に外観の簡素化を図ることができるため、周囲環境と
の調和を容易に図ることができる。
ところで、この種の装置を電気所の建屋内に配置する場
合には、建屋をできるだけ小さくするlこめに装置の小
形化を図る必要があるが、建屋の高さは人間の居住性や
作業性からある程度定まってしまい、一般に建屋の高さ
を2.5〜3 m以下にすることははできない。また建
屋の幅寸法は内部に収納する開閉装置の幅寸法1こより
定まるが、3相の必要機器を共通のユニット容器内に収
納して構成するガス絶縁開閉装置を用いる場合、該開閉
装置のユニット容器の幅\J法は相間の絶縁距離により
略定まってしまうため、識−1ニツ1〜容器の幅寸法を
縮小するには限界がある。従ってこの種の装置を収納す
る+Zflの小形化を図る為に【Jユニット容器の奥行
ぎ寸法を縮小J−る必要がdうる。
また従来のガス絶縁開閉装置では遮断器や断路器の操作
器が分散配置されていたため保守j気移がやりにくいた
りてなく、各操作2)ど所定の機器に接続する連結リン
ク類がり]1綜して構造が複21[になる欠点があった
。更にまた従来の装置ではユニツ1〜容器への伯の機器
の接続を該容器の複数の面にそれぞれ設【プた開口部を
通して行っ−Cいたたため容器の構造が複雑になり該容
器の加工が面倒になる欠点があった。
発明の目的 本発明の目的は、開閉装置を(?l)成り−る機器を収
納するユニット容器の奥行き1法の縮小を図ることがで
きるようにするととしに容:咎の474造を曲中にし、
また操作器を収納した操作23箱を」ニラ1〜容器の前
面に集合配回して保守点検を容易に(iい得るようにし
たガス絶縁開閉装置を捉供することにある。
発明の構成 本発明は、一端が母線に接続される母線側断路器と、一
端が前記母線側断路器の他端に接続された遮断器と、前
記遮断器の他端と前記母線に接続されるべき線路のケー
ブルがつながれるケーブルヘラ2ドとの間に配置される
線路側断路器とを含む機器により1回線分の開閉回路を
構成してなるガス絶縁開閉装置であって、本発明におい
ては、前記遮断器が前記ユニツ1〜容器の前面側に¥1
jっだ位置に配置されて前記ユニツ(・容器の天井部を
貫通して設参りられた開口部を通して該ユニツ1〜容器
に垂直に取イ4りられている。前記線路側断路器および
母線側断路器はHいに同軸的に設【〕られて(れぞれの
軸線を垂直方向に向けた状態で前記ユニット容器の背面
側壁部の内側にそれぞれ上下に並べて配置されている。
前記ユニット容器の天井部の上面には後端部が該ユニッ
ト容器の背面よりし後方に突出したケーブルヘッド容器
が固定されて該ケーブルヘッド容器の後端部内側に前記
ケーブルヘッドが下方に指向り゛る姿勢で取f=Iりら
れている、。
また前記ユニツ1〜容器の天井部の前記線路側断路器に
対向1−る部分に設けられた開口部を気密に閉じるよう
にブッシングまたは絶縁スペーサが取fJ【ノられて前
記線路側断路器ど同lll1目的に延びる接続導体が該
ブッシングまたは絶縁スベーりに支持され、前記接続導
体の一端は前記コーニツ1〜容器内で・前記線路側断路
器にまた他端(よ11f1記ケーブルヘツド容器内で前
記ケーブルヘッドにそれぞれ接続されている。前記母線
容器は前記」−ニラ1〜容器の土部に接続され、前記遮
断器と各断路器と各接地装置とをそれぞれ操作づる操(
’+器を収納した操作器箱が前記ユニット容器の、Oi
j面側に集合配置されでいる。
上記のJ、うに、最も人形の遮l17i薫を’R器のG
i+面側に垂直に配置し、該遮断器の後方にBl線側お
にび線路側新路器をぞれぞれの軸線を垂直に向りた状態
で上下に並べて配置りるど、−1,ニラ1〜容器内のプ
ツトスペースを少なくL’Uスペースの右効刊用を図る
ことができ、該容器の吏行き刈払および高さ寸法の縮小
を図ることができる。またケーブルヘッド容器をユニッ
ト容器の上方に配置したことにより装置の背面後方に確
保する必要のあるスペースの縮小を図ることができる。
従ってユニット容器自体の奥行き寸法を小ざくすること
ができることと相俟って、装置の設置スペースの大幅な
縮小を図ることができ、ガス絶縁開閉装置を収納づ゛る
建屋の小形化を図ることができる。またコニット容器の
上面と建屋の大月との間には充分な間隔を設けることが
できるため、mIgi器の上方に広い作業空間を確保“
リ−ることができる。従って遮断器の着脱作業を容易に
行うことができ、遮断器の(呆守点検修理を容易にする
ことがでさ・る。また上記のようにケーブルヘッド容器
をユニット容器の上部に取イζJりるど、クープルヘッ
ドの取付り位置が高くなるためケーブルピッ1〜を省m
l ′1Jるかまたは浅くすることができる。更に上記
のように操作器箱をユニット容器の前面側に集合配置す
ると、操作器類の保守点検作業を容器の前面側で行い1
qるので作業性を向上させることができる。
実施例 以下添附図面を参照して本発明の詳細な説明覆る。
第1図は単母線椙成の電気所の母線と該I′1線に接続
される線路(例えばフィーダ)との間に配置するガス絶
縁開閉装置に本発明を適用した一実施例を示したもので
、これらの図にd3いC1は縦長の直、方体状金属製ユ
ニット容器でdつる。ユニツ1へ容器1の天月部1aに
は遮断器を取(J(Jるための円形の遮断蓋取f4け孔
2と第1の)幾器接続用間口部3どが設けられている。
遮断0:;取イ・」り孔2は容器1の前面側壁部1bに
寄った位置)こあって該容器1の横方向く第1図の紙面
と直角な方向)に所定の間隔を間IJで3個(3相分)
設()られ、各取イ・」り孔2の内径は外部で組立−C
/、:遮断器を−にプノから挿入し得る大きさに設定さ
れている。聞[1部3は容器1の背面側壁部1Cに”:
:’、 −J ’ ly (V置にあ−〕C該間ロ部3
も容器1の横方向に所定の間隔を間tJて3個設置プら
れ、これら3個の間口部tXLそれぞれ前記3個の遮断
器取付【ノ孔2にス・]応りる177首に説りられてい
る。容器1の底壁部1dの上記3個の開口一部3にそれ
ぞれ対応り−る位置には、第2の機器接続用間口部4が
設けられ−Cいる。3個ずつ(3相分)横方向に並べて
設けられた上記遮断器取付【ノ孔2と第1および第2の
機器接続用開口部3おにσ4は対応する相の取イ」り孔
2および開口部3./Iのそれぞれの軸線が同一の垂直
面(第1図の紙面と平行な垂直面)上に位置づ−るよう
に設けられ、これらの取付は孔おJ:び間口部を用いて
取イー1りられる各相の別器が(れぞれ同一・の垂直面
に沿って配置されるようになっている。上記機器数例り
孔2、第1の間口部3、おJ:び第2の聞「」部4の周
縁にはそれぞれ取付は用フランジ2a乃至4aが設りら
れ、各取付は用フランジには取付りポル1〜を螺入する
為のネジ孔が設けられている。
上記ユニット容器1は、設置ベースB上に固定され1a
架台5の上に垂直に固定され7ている。
本実施例では上記ユニツ1へ容器1内に第3図の単線結
線図に示したにうな単母線1jへ成の開閉回路を構成す
る機器が3相分一括して収納されている。
第3図にa3いてDSlおよびD 32は−それぞれ母
線側断路器および線路側断路器、CI3 t;L遮断器
、ESlおJ:びES2はそれぞれ遮断器の点検時に閉
じられる第1および第2の遮断器点検用接地1人置、E
S3は線路用接地装置、r3 U Sは母線、CHdは
ケーブルヘッド、CT k、i変流器Cある。111線
側断路器DS1はその−・※11がfiJ線+3 LJ
 Sに接続され、該断路器の(l!!端は遮断器CBの
一端に接続されている。遮断器CBの他端とり〜プルl
\ツドCI−1dどの間に線路側断路器DS2が配置さ
れ、該断路器DS2のケーブルヘッド側の端子と接地間
に線路用接地装置ES3が配置されている11.シたm
断器CBの一端および他端と接地間に(れぞれ第1およ
び第2の12断器点検用接地装置ESIおよびES2が
配@8れ、本実施例ではI’d線側…i路器および線路
側断路器DS1および1〕S2の可りJ接触子がそれぞ
れ第1おJ、0゛第2の遮断器IAj検用接地装置ES
1およびES2の可動電極を兼ねている。
第1図に示したJ:うに3相分の(3台の)遮断器CB
はユニット容器1の上面に並べて設けられた3個の遮断
蓋取イ]け孔2をそれぞれ貫通して容器1の前面1Cと
平行に(垂直に)取f号()られている。各遮断器CB
は例えばSF6ガスを高圧で充填した独立の筒状絶縁容
器11内に可動接触子J3よび固定接触子ど消弧機構と
からなる遮断部を収納したもので、容器11には固定接
触子につながる固定側端子12ど可動接触子につながる
可動側端子13とが設けられている。これら3台の遮断
器CBの容器11の一端は鴻[gi器取イ」り孔2を気
密に閉じる蓋板を兼ねる取イ」【)板18に接続されて
いる。各遮断器CBは取(=Jけ孔2を通してユニット
容器1内に挿入されて、その軸線が容器1の前面側壁部
1bと平行するように垂直に配置され、機器取付【プ板
18は機器取付は孔2の取イJ【)用フランジ2aにユ
ニット容器の外部がらポル1−により接続されている。
取付【プ板18とフランジ2aとの接続部は気密に形成
され、遮断器をユニット容器に収納すると同時に各取イ
4り孔2が気密に閉じられるようになっている。各遮断
器CBは置されている1=め、各遮断器がユニット容器
内でその奥行ぎ方向に占めるスペースを最小にすること
ができる。
3相の線路側断路器DS2および母線側断路器DS1は
容器1の背面側にそれぞれの軸線を垂直に向けた状態で
上下に並べて配設されており、本実施例では母線側断路
器DSIが下方に配置されている。3相の母線側断路器
DS1はユニット容器の背面側壁部1Cの内面に固定さ
れた絶縁支持体21に支持されており、この断路器DS
1はぞの固定接触子および可動接触子の軸線がユニット
容器1の背面と平行り−るJ:うに(垂直方向に延びる
ように)設りられている。各相の断路器DS1を支持す
る絶縁支持体21は1ポキシ樹脂等の絶縁月料の成形品
からなっていて、容器1の背面側壁部に固定された基部
21aと該基部から斜めに突出した樹枝状突出部21b
、21Cとからなり、突出部21bおJ:び21cの先
端にそれぞれ断路器DS1の固定接触子23および可動
接触子2/′lが支持されている。各相の断路器DSI
の固定接触子23はチューリップコンタク1〜をシール
ド内に配置したものからなり、【「動接触子24(よ操
(’+軸により操作されて固定接触子23のコンタク1
−に接離ターるように直線駆動される棒状接触子2/I
aど該接触子24aに接触する集電用のコンタク1〜と
をシールド内に配置したものから<’1−)’l−いる
可動接触子24は接続導体25を介しで4断器CBの固
定側端子12に接続されでいる、。
3相の線路側断路器DS21、しIニラ1〜容器1の背
面上部に固定された絶縁支Ijj体31に支1与されて
いる。絶縁支持体31はユニット容器1の背面側壁部に
固定された基部311〕と該基部312〕から斜めに突
出した樹枝状突出部31bJjJ、ひ31Cどからなり
、突出部31F)おJ、び310の先端にぞれぞれ断路
器DS2の固定接触子33JJ J、び可動接触子34
が支持されている。固定接触子33はチューリップコン
タクトをシールド内に配置したものからなり、また可動
接触r3’lは図示しない操作軸により駆動されて心線
変位する棒状の接触子34aをシールド内に配置したし
のからむつていて、固定接触子32と可動接触子33と
l五Hいに同軸的に配置されている。3相分の断路器D
S2は第1図の紙面と直角な方向に等間隔をおいて並べ
られており、各相の断路器DS2の可動接触子34は接
続導体35を介し”C前記遮断器の可動側端子13に接
続されている。
断路器DS2の固定接触子33には線路用接地装置ES
3の固定電極41が設りられている。接地装置ES3の
可動電極42(よ」、ニラ1〜容器1内の背面側壁部上
部に設けられた図示しないフレームに回転自在に支持さ
れた操作軸43に取f=t telられ、該可動電極4
2は操作軸43にj:り駆動さ1tて固定電極41に接
触づる接地位置と該固定電極41から所定の角度離れた
非接地位置との間を回動する。
上記断路器DS1およびDS2はそれぞれの可動接触子
24おにび34が上下に対向Jるように設けられ、両可
動接触子の間には接地用固定電極45が配設されている
。この固定電橋45は上下両側から後記する可動電極を
接触させj7るように+M成されてJ3す、ユニット容
器1のy7面壁の内側に固定されたブラケッ1−4Gに
支1.′lされ(いる。
上記断路器DS1の可動接触子2/lの棒状接触子24
aは該断路器DSIが[18路状態になったどきに固定
接触子23ど反対側に突出しく’+’+Q記固定電極4
5に接触JるにうになってJ3す、このiiJ動接触接
触子241の遮断器点検用接地装置[S10司動電極を
兼ねるようになっている。J、た線路側断路器DS2の
可動接触子34の棒状接触子34aも開路状態になった
時に固定接触子33ど反対側に突出して固定電極45に
接触りるJ、うに/、I:つυおり、該可動接触子34
が第2の鴻1gi器点検用接地装置ES2の可動電極を
兼ねるJ、うにhつ−Cいる。
コニツ1〜容器1の大月部上面にはクーゾルヘッド容器
50が配置されている。この容器550の底壁にはユニ
ット容器1の3個の聞11部3にそれぞれ整合する3個
の開口部51が設(〕られ、各間開−1部51の周辺に
設りられたフランジ51 Elが二1ニット容器1の対
応する機器数(=i LJ孔3の周)〃のフランジ3a
に気密に接続されている。容器50はその一端がユニッ
ト容器1の背面より後方に突出りるにうに設りられ、ユ
ニット・容器1の背面より後方に突出した容器50の底
壁52の後喘部に3個の取fl(ブ孔52aが設G)ら
れている。3ff^1の取付り孔52aは図の紙面と直
角な方向に並べて設りられ、これら3個の取イ」ヲプ孔
をそれぞれ気密に貫通させて3相のケーブルヘッドCH
dが下方に指向づ−る姿勢で取(=jけられている。ユ
ニツ1へ容器1の間口部3″は断路器DS2の固定接触
子33ど中心軸線を共有J−るJ:うに設りられ、該間
口部3および容器50の開口部51を気密に量通さUて
ブッシングBSが数句けられている。ブッシングBSの
中心を具通させた接続導体55の一端は断路器DS2の
固定接触子33に接続され、他端は接続導体56を介し
て前記ケーブルヘッドCI−1,6の端子に接続されて
いる。各ケーブルヘッドCl−1dには、母rABtJ
Sに開閉回路を介して接続される線路(例えばフィーダ
)を構成するケーブル60の先端に設りられたコネクタ
61が容器1の外部から抜ぎ差し自在に接続されている
。またブッシングBSには変流器CTがi& GされC
いる。
上記のにうにコニツ1〜容器1の大月部の土に配置した
ケーブルヘッド容器に9〜ゾルヘツドを取付tノるど、
装置の設置面からケーブル/ベッドま−Cの高さを高く
どることができる0片(、ケーブルピッ1−62の深さ
を浅くすることがてさ、181合にJ、ってはクープル
ピッ1−を省略りることし−ぐさる。
ユニット容器1の底壁1(jの下刃には用線容諾ニア0
が配設されている。母線容器700人月B?に(ま1ニ
ツ1〜容器の3個の聞1−1部4にぞれぞれス・1応す
る3個の開口部71が設りられ、各聞L1部71の周辺
に設りられだフランジ71aが一1ニット容器1の対応
づる拭器取イ」り孔4の周辺のフランジ4aに気密に接
続されている。本実施例ではn線容器70の側面の上部
にブラウン1〜72.72゜・・・が突設され、各ブラ
ウン1〜72がボルトによりユニット容器1の底壁に締
結されて母線容器70がユニット容器1に対して固定さ
れている。1目線容器70の着1112を容易にηるI
こめ、容器70の底面と設置ベースBとの間には間隔が
設りられて(入る。容器70内には母線BtJSを構成
り゛る3相の母線導体7314乃至73wが収納され、
こ11らの母線導体は第1図の紙面と直角な方向に相対
する容器70の2つの側壁にそれぞれ設りらtL/こ図
示しない絶縁支持物に支持されている。ユニット容器1
の各開口部4および母線容器70の各間口部71は対応
する相の断路器DSIの固定接触子23と軸線を共イ1
するよりに設りられ、雨間口部を気密に閉じるJ:うに
絶線スペーナ74が取付けられている。各絶縁スペーサ
74を貫通さUて接続導体75が設【〕られ、各後接続
導体5の一端は対応する相の断路器DS1の固定接触子
23に、まp、1 %端は対応する相の母線導体にそれ
ぞれ接続されている。
ユニット容器1の前面側壁部1dには各機器の操作器類
を収納した操作器箱80および81が支持されている。
゛リーなりも、ユニット容器1の前面側壁部の上部には
遮断器用の操作器を収納した操作器箱80が支持され、
該操作器箱80の下方に断路器DS1、DS2および接
地装置lEs1へ・ES3を操作づ−る操作器を収納し
た操作器箱81が支持されている。操作器箱80内の操
作器(ユ遮断器CBを操作する前記操作レバー20bに
連イ21され、操作器箱81内の操作器はリンク機構等
を介して、ユニット容器1の側壁を気密に貫通して引出
された所定の機器の操作用引出軸に連結されている。な
お断路器DSIおよび1つS2のぞれぞれの操作軸をユ
ニット容器の内部で相互に連結して両断囲器を連動さぜ
るにうにし、両断囲器の操作軸を共通の引出し軸を介し
て操作器に接続するj、うにしてもよい。
上記の各部により1回線分のガス絶縁17i1開装置(
回線ユニツ1−)が構成されUJjす、ユニット容器1
、ケーブルヘッド取イ」け川’7V Z 50および1
テ1線容器70内には21<9 / cm以1・の低圧
のS I−Gガスが充填されている。
変電所に複数の回線が設りられる場合にはF記ガス絶縁
開閉装置が複数金膜りられてそれぞれのは線BUS同志
が相互に接続される。上記実施例のガス絶縁開閉装置を
複数台設置する場合には、複数台のガス絶縁開閉装置の
ユニット容器1,1・・・を第1図の紙面と直角な方向
に並べて配置し、隣接する母線同志を絶縁スペーυ74
を貫通する導体により相互に接続する。このように配置
づ゛ると全ての操作器箱が前面に並んだ列盤を構成する
ことができるため、保守点検を容易に1゛ることができ
るだりでなく、外観を良好にJ′ることができる。また
各ユニット容器の横方向の側面には他の機器との接続部
が無いため所定数のユニット容器1.1.・・・を密接
させて並べることができ、上記列盤の長さを短くして装
置の設置スペースを縮少することができる。
上記のように本発明においては、遮断器および断路器の
すべてで、それぞれの軸線を垂直方向に向【ノて配置1
−るので、これらの機器がユニット容器内で占めるスペ
ースの奥行きを小さくづ′ることができる。またユニッ
ト容器の前面側に遮断器を重直に配置し、その後方に母
線側および線路側の断路器を上下に並べて配置したので
これらのn器が占めるスペースの高さを低くυることが
できる。
従ってユニット容器の奥行ぎおよびT3Jさを小さくす
ることができ、ユニット容器の縮小を図って装置の小形
化を図ることかできる。
上記のように操作を必要とする(戎器をづべて」ニラ(
〜容器1内に配置すると、母線容2;やタープルヘッド
取付は用容器には操作機構苓を必要どしないため、その
内部の構造を(rX’i単にりることができ、これらの
容器とコニツト容器との接続J) J、σ切離しを容易
に行うことができる。従−って例えば母線に事阪が生じ
た場合には母線容器の取替えを容易に行うことができる
上記実施例においては間口部3を気密に貫通させてブッ
シングBSを取付(J(、このブッシングに変流器CT
を取付番〕でいるが、容器50の外部にd5いてケーブ
ル60にケーブル貫通型の疫流薫CTを装着することも
できる。この場合ブッシングBSに代えて絶縁スペーサ
を用い、践絶縁スベーリ−に断路器DS2とケルプルヘ
ッドC11dどの間を接続する接続導体を支持づるJ:
うに1ノることもできる。
上記の実施例では母線BUsを1回線毎にユニット化し
てそれぞれ独立の容器に収納りるようにしたが、複数の
回線ユニツ1−に対して共通の母線ユニットを構成して
該共通の母線ユニツl−の容器を複数の回線ユニツ1〜
のユニット容器1,1.・・・に接続するようにしても
よい。
次に第2図は各回線を2つの母線BUs、BUS′に接
続する二重母線構成の開閉回路に本発明を適用した実施
例を示したもので、この実施例の電気的構成は第4図に
示1通りである。この実施例では第1図の実施例よりも
ユニツ1〜容器1の高さが高く設定され、該ユニット容
器1内の下方に仕切り板6が配置されて該仕切り板によ
り容器1内が第1図の実施例のユニツ1〜容器と同容積
の第1の室■と該第−1の苗よりも容積が小さい第2の
室■とにガス区分された状態で仕切られている。
第1の室■内には、遮断器CBと断路器1)Sl。
DS2と接地装置ES2.ES3とが収納され、第2の
室■内には母線BUs′につながる母線側断路器DS3
ど接地装置FS1−どが収納されている。
本実施例では、第1の室■の背面下部に開口部7が設り
られ、断路Z; D S 1を支持りる絶縁)′/、l
“1休21が該間口部7を気密に開、しる絶縁スベーリ
を兼ねるように構成されている。更に訂細に述べると、
絶縁支持体21は、間口部7の周辺に接続されたフラン
ジ部21fど該ユニツ1〜容器1の内外にそれぞれ突出
した餞頭円鍾状の突出部21gJ3よび21hとユニッ
ト容器1内に突出した突出部21gから斜め上方に突出
した樹枝状突起211とからなっている。突出部21g
おJ:び21’hを貫通させて設けられた導体2Gの・
端に断路器DS1の固定接触子23が°18続され、突
起21iの先端に断路器DSIの可動接触子24が支1
、Iされている。第1のVI内に収納された他の礪χ;
の構成は第1図の実施例と同様である。
第2の掌■の背面下部には間口部7′が設【ノられ、こ
の間口部7−には絶縁支持(A21−に固定接触子23
−および可動接触子24−を支持した母線側断路器DS
3が取イ」りられている。絶縁支持体21′の構造は上
記第1の室■内の断路器DS1を支持する絶縁支持体2
1の構造ど全く同様である。また断路器DS3の構造は
前記断路器DS1の構造と略同様であるが、この例では
断路器DS1の可動接触子23が接地装置の可動電極を
兼ねておらず、該可動接触子24は固定接触子23のみ
に接iするようになっている。同様に断路器DS3の可
動接触子24′も固定接触子23′のみに接離するよう
になっている。第2の室■の背面の開口部7′には母線
BUS′を収納した母線容器70=が接続されている。
この母線容器70′の構造は前記母線容器70の構造と
同様である。また母線BUS−ど断路器DS3との接続
構造は前記母線B U Sと断路器DS1どの接続構造
と全く同様であり、母線B U S =を1111成J
るンワ体73u−乃至73w−はそれぞれ相応する相の
断路器DS3を支持した絶縁支持体21′を貫通J−る
接続導体26′を介して相応する相の断路器DS3の固
定接触子23′に接続されている。第1の室■および第
2の至■の間を41切るfi切り板6を気密に貫通して
ブッシングB S ”が取(=J(jられ、該ブッシン
グBS−の中心導体の土、端は、遮断器CBの下端の固
定側端子に接続されたチ1−リップコンタクト15に接
続されている。またブッシングBSの中心導体の下端に
は接地装置[Sl−を構成ツる固定電極8aが接続され
、該固定電極88は接続導体9を介して断路器DS3の
nJ動接接触子24′接続されている。第2の室■の下
品に支持された操作fl’1l18bに接地装置ESI
−の可動電極8Cが取(lけられている。第2の室■の
前面には断路器DS3および接地装置[81′を操作す
る操作器を収納した操作器箱82が取(J G、Jられ
、該操作器箱内の操作器は断路器D S 3 i15よ
び接地装置ES1 ′の操作軸につながる容゛器1がら
の引出し軸にリンク機構等を介しCJllj t、、+
iされ(いる。
また本実施例ではケーブルヘッド容::’:+ Fl 
Oの底檗部の後端部に傾斜がf」りられたケーブルヘッ
ド取付1]部52Δが設けられ、該取(Jり部にクープ
ルヘッドCHdが取付けられている。
上記のように本発明は二手m線+M成のガス絶縁開閉装
置にも適用することができ、単阻線(74成の場合にも
二重母線構成の場合にもほと/Vどの部品は共用するこ
とができ、部品の標準化が可能になる。
上記第2図の実施例においてコニツ1〜容器1を第1図
の実施例と同様の大きさに構成し、該ユニット容器の下
方に上記第2の室■を構成する(J加ユニット容器を配
置して該ユニツ1−容器と付加ユニット容器とを適宜の
手段により接続するようにしてもよい。この場合ユニッ
ト容器と伺加コニツ1へ容器との接続構造は任意であり
、両者をボルトにより取外し可能に接続してもよく、ま
た溶接により接続してもよい。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、最し人形の遮断器を容
器の前面側に垂直に配置し、該遮断器の後方に母線側お
よび線路側断路器を(れぞれの軸線を垂直に向りた状態
で上下に並べ−C配置したので、ユニット容器内のデッ
l〜スペースを少イ1くしてスペースの有効利用を図る
ことがでさ゛、該容器の奥行ぎ寸法おにび高さ寸法の縮
小を図ることができる。またケーブルヘッド容器をユニ
ット容器の上方に配置したことにより装置の背面後方に
確保する必要のあるスペースの縮小を図ることがで゛き
る。従ってユニット容器自体の奥行き\1法へ小さくす
ることができることと損保っで、装置の設置スペースの
大幅な縮小を図ることB℃さ、ガス絶縁開閉装置を収納
する建屋の小形化を図ることができる。またユニット容
器の上面と建屋の天j1との間には充分な間隔を設(ノ
ることがてきるlこU)、遮断器の上方に広い作業空間
を確保することができる。従って遮断器のるIB2作業
を容易に行うことができ、遮断器の保守点検作業を容易
に・ノることができる。また上記のようにケーブルヘッ
ド容器をユニツ1−容器の上部に取fJりるど、クーゾ
ルlベッドの取イ4(づ位置が潟くなるためクープルピ
ッ1へを省略するかまたは浅くJることがでさる。、更
に上記のように操作器箱をユニット容器の前面側に集合
配置すると、操作器類の保守点検作業を容器の前面側で
行い1qるので作業性を向」ニさせることができる。に
た他の観器の接続を該−Lニラ1〜容器の背面側でのみ
行うので容器のh′4迄を11?I単にりることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を側面から見て垂直面に治って
断面して内部構造を示した断面図、第2図は本発明の他
の実施例を示した断面図、第3図および第4図はそれぞ
れ@1図おにび第2図の実施例の電気的な構成を示した
単線結線図である。 1・・・ユニット容器、2〜4・・・第1〜第3の機器
取付は孔、21.21′・・・絶縁スペーサーを兼ねる
絶縁支持体、23.23’−・・・固定接触子、24 
。 24′・・・可動接触子、31・・・ブッシングを兼ね
る絶縁支持体、32・・・固定接触子、33・・・可動
接触子、50・・・ケーブルヘッド取(J &−J用容
器、70゜70−・・・母線容器、CB・・・遮断器、
I)31.DS3・・・母線側断路器、DS2・・・線
路側断路器、[Sl、ESl 、ES2・・・遮!I7
i器点検用接地装置、CT・・・変流器、[3US、[
3US”・・・IU線、CI−16・・・ケーブルヘッ
ド。 第2図 手わ1ネ山JE?拐 (自発) 昭和59年 3月27日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−160/187月2、発
明の名称 ガス絶縁開閉装置 3、補正をづ“る者 事件との関係 特許出願人 (394)日新電機株式会社 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 文山ビル6階明細p) 6、補正の内容 規定の大きさの活字で印刷した明■1書(内容に変更無
し。)を別紙の通り補1「する。 以」−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一端が母線に接続される母線側断路器と、一端が前記母
    線側断路器の他端に接続された遮断器と、前記遮断器の
    他端と前記母線に接続されるべき線路のケーブルがつな
    がれるケーブルヘッドとの間に配置される線路側断路器
    とを含む機器により1回線分の開閉回路を構成してなる
    ガス絶縁開閉装置において、前記遮断器は前記ユニット
    容器の前面側に寄った位置に配置されて前記ユニット容
    器の大月部を貫通して設けられた開口部を通して該ユニ
    ット・容器に垂直に数例けられ、前記線路側断路器Jj
     J:び母線側断路器は互いに同i11+的に設(プら
    れてそれぞれの軸線を垂直方向に向けた状態で前記ユニ
    ット容器の背面側壁部の内側にそれぞれ上下に並べて配
    置され、前記ユニット容器の天井部上面に後端部が該ユ
    ニット容器の背面よりも後方に突出したクープルヘッド
    容器が固定されて該ケーブルヘッド容器の後端部内′側
    に前記ウーブルヘツドが下方に指向する姿勢で取付りら
    れ、前記nニット容器の大月部の前記線路側断路器に対
    向りる部分に設りられた間口部を気密に閉じるJ、うに
    ブッシングJ:たは絶縁スペーリ−が取(iJ LJら
    れ−C前記線路側所路器と同軸的に延びる接続導体が該
    ブッシングまた【よ絶縁スベーりに支持され、1iij
    記接続導体の一端は前記ユニット容器内で前記線路側断
    路器にまlこ他端は前記クーゾルヘッド容器内゛(・前
    記ケーブルヘッドにそれぞれ接続され、前記Bl線容器
    は前記ユニット容器のT部に接続され、1)「i記遮断
    器と各断路器と各接地装首どをそれで゛れ操作りる操作
    器を収納した操作器箱が前記−」ニラ1〜容器の前面側
    に集合配置されていることを1SJ徴どするガス絶縁間
    r11装置。
JP58160487A 1983-09-02 1983-09-02 ガス絶縁開閉装置 Pending JPS6055813A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6381608U (ja) * 1986-11-12 1988-05-30

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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