JPH0758515B2 - Pos端末装置 - Google Patents
Pos端末装置Info
- Publication number
- JPH0758515B2 JPH0758515B2 JP18479586A JP18479586A JPH0758515B2 JP H0758515 B2 JPH0758515 B2 JP H0758515B2 JP 18479586 A JP18479586 A JP 18479586A JP 18479586 A JP18479586 A JP 18479586A JP H0758515 B2 JPH0758515 B2 JP H0758515B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- service
- total
- customer
- service score
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はPOS端末装置に関し、特に、顧客が商品を買
上げるごとに、サービス点数をホストコンピュータに伝
送して記録するようにしたPOS端末装置に関する。
上げるごとに、サービス点数をホストコンピュータに伝
送して記録するようにしたPOS端末装置に関する。
[従来の技術] 従来より、商店などにおいて、顧客が商品を買上げ、そ
の買上げ合計金額に応じてチップを手渡し、チップが一
定枚数になったとき、景品を手渡したり、あるいは商品
の購入の際の一部に当てるようなサービスが行なわれて
いる。また、商店によっては、チップに代えて特定のシ
ートに押印する場合もある。
の買上げ合計金額に応じてチップを手渡し、チップが一
定枚数になったとき、景品を手渡したり、あるいは商品
の購入の際の一部に当てるようなサービスが行なわれて
いる。また、商店によっては、チップに代えて特定のシ
ートに押印する場合もある。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、このような従来のサービス方法において
は、店にとってはチップを手渡すとき、買上げ合計金額
に相当するチップの枚数を換算し、その枚数を数える必
要があり、枚数を間違えやすいという問題点や煩わしい
という問題点がある。シートに押印する場合にも押印数
を計算しなければならないので、上述と同様の問題点が
ある。また、店にとってはチップを景品に交換すると
き、チップの枚数を確認しなければならないという問題
点がある。
は、店にとってはチップを手渡すとき、買上げ合計金額
に相当するチップの枚数を換算し、その枚数を数える必
要があり、枚数を間違えやすいという問題点や煩わしい
という問題点がある。シートに押印する場合にも押印数
を計算しなければならないので、上述と同様の問題点が
ある。また、店にとってはチップを景品に交換すると
き、チップの枚数を確認しなければならないという問題
点がある。
一方、顧客は商品購入の都度チップが何枚溜まったかを
数え、景品に交換できるか否かを調べ、また、あと何枚
で景品に交換できる枚数に達するかを調べなければなら
ず、非常に煩雑である。さらに、顧客はチップの所在を
管理しなければならず、煩わしい。
数え、景品に交換できるか否かを調べ、また、あと何枚
で景品に交換できる枚数に達するかを調べなければなら
ず、非常に煩雑である。さらに、顧客はチップの所在を
管理しなければならず、煩わしい。
それゆえに、この発明の主たる目的は顧客が商品を買上
げたとき、サービス点数をホストコンピュータに伝送し
て記憶するとともに、サービス点数に対応するサービス
に関するメッセージをレシートに印字することにより、
店舗および顧客の煩わしさを解消するようなPOS端末装
置を提供することである。
げたとき、サービス点数をホストコンピュータに伝送し
て記憶するとともに、サービス点数に対応するサービス
に関するメッセージをレシートに印字することにより、
店舗および顧客の煩わしさを解消するようなPOS端末装
置を提供することである。
[問題点を解決するための手段] この発明のPOS端末装置は、顧客の買上げた商品の金額
データを入力するための入力手段と、ホストコンピュー
タとの間でサービス点数に関するデータをやりとりする
ための伝送手段と、サービスに関するメッセージをレシ
ートに印字するための印字手段と、入力手段から入力さ
れた商品の金額データを合計し、その合計金額に対応す
るサービス点数を算出し、算出したサービス点数と伝送
手段の受信した顧客のサービス点数とを加算する演算手
段と、該演算手段の演算したサービス合計点数が予め定
めるサービス点数に達したか否かを判別する判別手段
と、演算手段の演算したサービス合計点数が予め定める
サービス点数に達したことを判別手段が判別したことに
応じて、印字手段によりサービスが受けられる旨を印字
し、演算手段の演算したサービス合計点数が予め定める
サービス点数に達していないことを判別手段が判別した
ことに応じて、サービスを受けるのに必要なサービス点
数を印字手段により印字するように制御する制御手段と
を備えて構成される。
データを入力するための入力手段と、ホストコンピュー
タとの間でサービス点数に関するデータをやりとりする
ための伝送手段と、サービスに関するメッセージをレシ
ートに印字するための印字手段と、入力手段から入力さ
れた商品の金額データを合計し、その合計金額に対応す
るサービス点数を算出し、算出したサービス点数と伝送
手段の受信した顧客のサービス点数とを加算する演算手
段と、該演算手段の演算したサービス合計点数が予め定
めるサービス点数に達したか否かを判別する判別手段
と、演算手段の演算したサービス合計点数が予め定める
サービス点数に達したことを判別手段が判別したことに
応じて、印字手段によりサービスが受けられる旨を印字
し、演算手段の演算したサービス合計点数が予め定める
サービス点数に達していないことを判別手段が判別した
ことに応じて、サービスを受けるのに必要なサービス点
数を印字手段により印字するように制御する制御手段と
を備えて構成される。
[作用] この発明では、顧客が商品を買上げるごとに、サービス
点数を計算して、そのサービス点数とホストコンピュー
タから伝送されたサービス点数とを加算し、サービス合
計点数が予め定めるサービス点数に達したか否かを判別
し、予め定める点数に達した場合には、サービスが受け
られる旨をレシートに印字し、予め定める点数に達して
いない場合には、サービスを受けるのに必要なサービス
点数をレシートに印字するようにしたので、店側では買
上げ合計額に相当するチップの枚数をその都度換算する
必要がなく、また、サービスを行なうときにチップの枚
数を確認する必要がなく、さらに、顧客にとっては、サ
ービスを受けることのできる枚数のチップが溜まったか
どうかを調べる必要がなく、また、あと何枚でサービス
を受けることができるのかを調べる必要もなく、チップ
の所在を管理する必要もない。
点数を計算して、そのサービス点数とホストコンピュー
タから伝送されたサービス点数とを加算し、サービス合
計点数が予め定めるサービス点数に達したか否かを判別
し、予め定める点数に達した場合には、サービスが受け
られる旨をレシートに印字し、予め定める点数に達して
いない場合には、サービスを受けるのに必要なサービス
点数をレシートに印字するようにしたので、店側では買
上げ合計額に相当するチップの枚数をその都度換算する
必要がなく、また、サービスを行なうときにチップの枚
数を確認する必要がなく、さらに、顧客にとっては、サ
ービスを受けることのできる枚数のチップが溜まったか
どうかを調べる必要がなく、また、あと何枚でサービス
を受けることができるのかを調べる必要もなく、チップ
の所在を管理する必要もない。
[実施例] 第2図はこの発明の一実施例の電気的構成を示す概略ブ
ロック図である。第2図において、POS端末装置1にはC
PU2が設けられる。CPU2には、キーボード3と表示器4
とカードリーダ5とプリンタ6と通信制御インターフェ
イス7とRAM8とROM9とが接続される。
ロック図である。第2図において、POS端末装置1にはC
PU2が設けられる。CPU2には、キーボード3と表示器4
とカードリーダ5とプリンタ6と通信制御インターフェ
イス7とRAM8とROM9とが接続される。
キーボード3は顧客が買上げた商品の金額データや部門
コードなどを入力するものである。また、キーボード3
から顧客を識別するための顧客識別データを入力しても
よい。表示器4はキーボード3から入力された金額デー
タや部門コードなどを表示するものである。カードリー
ダ5は少なくとも顧客識別データを記録したカードから
データを読取るものである。カードリーダ5により顧客
識別データを読取る場合には、上述したキーボード3か
らの顧客識別データの入力は不要である。
コードなどを入力するものである。また、キーボード3
から顧客を識別するための顧客識別データを入力しても
よい。表示器4はキーボード3から入力された金額デー
タや部門コードなどを表示するものである。カードリー
ダ5は少なくとも顧客識別データを記録したカードから
データを読取るものである。カードリーダ5により顧客
識別データを読取る場合には、上述したキーボード3か
らの顧客識別データの入力は不要である。
プリンタ6は顧客の買上げた商品の金額データや部門コ
ードや合計額などのほかサービスに関するメッセージを
レシートに印字するものである。通信制御インターフェ
イス7は、CPU2とホストコンピュータ10との間のデータ
伝送を媒介するものである。なお、ホストコンピュータ
10には、顧客ファイル11が設けられていて、顧客ファイ
ル11には顧客別のサービス点数に関するデータが記録さ
れる。この実施例ではサービス点数を顧客ファイル11に
記録するようにしたので、サービス点数を記録するため
のカードは不要である。RAM8は各種のデータを記憶する
ものであり、売上げ合計額をサービス点数に換算するた
めの換算係数を予め記憶したエリアおよびサービスでき
る点数(景品に引き換え可能な点数)を予め記憶したエ
リアを含む。ROM9は、後で説明する第1図に示すような
フロー図に基づくCPU2の動作プログラムを予め記憶する
ものである。
ードや合計額などのほかサービスに関するメッセージを
レシートに印字するものである。通信制御インターフェ
イス7は、CPU2とホストコンピュータ10との間のデータ
伝送を媒介するものである。なお、ホストコンピュータ
10には、顧客ファイル11が設けられていて、顧客ファイ
ル11には顧客別のサービス点数に関するデータが記録さ
れる。この実施例ではサービス点数を顧客ファイル11に
記録するようにしたので、サービス点数を記録するため
のカードは不要である。RAM8は各種のデータを記憶する
ものであり、売上げ合計額をサービス点数に換算するた
めの換算係数を予め記憶したエリアおよびサービスでき
る点数(景品に引き換え可能な点数)を予め記憶したエ
リアを含む。ROM9は、後で説明する第1図に示すような
フロー図に基づくCPU2の動作プログラムを予め記憶する
ものである。
第3図は第2図に示すキーボード3のキー配置を示す図
である。第3図において、キーボード3には部門キー31
と数値キー32と@キー33と#キー34とトータルキー35と
現金キー36とが設けられる。部門キー31は、商品の部門
コードを入力するためのものであり、部門1キー〜部門
4キーを含む。数値キー32は商品の金額データを入力す
るとともに、カードリーダ5により顧客識別データの記
憶したカードを読取らない場合には、該顧客識別データ
を入力するために用いられる。@キー33および#キー34
は、データの区切りを示すために押圧されるものであ
る。トータルキー35は合計金額を演算する際に押圧され
る。現金キー36は、顧客が支払い処理をする際に押圧さ
れる。
である。第3図において、キーボード3には部門キー31
と数値キー32と@キー33と#キー34とトータルキー35と
現金キー36とが設けられる。部門キー31は、商品の部門
コードを入力するためのものであり、部門1キー〜部門
4キーを含む。数値キー32は商品の金額データを入力す
るとともに、カードリーダ5により顧客識別データの記
憶したカードを読取らない場合には、該顧客識別データ
を入力するために用いられる。@キー33および#キー34
は、データの区切りを示すために押圧されるものであ
る。トータルキー35は合計金額を演算する際に押圧され
る。現金キー36は、顧客が支払い処理をする際に押圧さ
れる。
第4図は第3図に示すキーボードにより登録処理が行な
われる際のキー操作を示す図である。第4図は、特に、
顧客番号がたとえば“1234"の顧客が部門1に属する単
価100円の商品を5個購入した際の操作例である。第4
図に示すように、顧客番号たとえば“1234"が入力さ
れ、続いて、#キー34が操作される。続いて、個数デー
タたとえば“5"が押圧され、続いて、@キー33が押圧さ
れる。続いて、商品の単価たとえば“100"が入力され、
続いて、該商品の部門に対応する部門キーたとえば部門
1キーが押圧される。
われる際のキー操作を示す図である。第4図は、特に、
顧客番号がたとえば“1234"の顧客が部門1に属する単
価100円の商品を5個購入した際の操作例である。第4
図に示すように、顧客番号たとえば“1234"が入力さ
れ、続いて、#キー34が操作される。続いて、個数デー
タたとえば“5"が押圧され、続いて、@キー33が押圧さ
れる。続いて、商品の単価たとえば“100"が入力され、
続いて、該商品の部門に対応する部門キーたとえば部門
1キーが押圧される。
第5図は第2図に示す顧客ファイル11の記憶エリアを示
す図解図である。第5図に示すように、顧客ファイル11
には顧客別に顧客番号,店名コード,有効期限およびサ
ービス点合計などが記録される。
す図解図である。第5図に示すように、顧客ファイル11
には顧客別に顧客番号,店名コード,有効期限およびサ
ービス点合計などが記録される。
第6図(a)および(b)は第2図に示すプリンタ6に
より発行されるレシートを示す図である。特に、第6図
(a)は景品に引き換え可能なサービス点数に到達した
場合を示し、第6図(b)は景品に引き換え可能なサー
ビス点数に達していない場合を示す。
より発行されるレシートを示す図である。特に、第6図
(a)は景品に引き換え可能なサービス点数に到達した
場合を示し、第6図(b)は景品に引き換え可能なサー
ビス点数に達していない場合を示す。
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。次に、第1図ないし第6図を参照して、
この発明の一実施例の動作について詳細に説明する。
ロー図である。次に、第1図ないし第6図を参照して、
この発明の一実施例の動作について詳細に説明する。
オペレータはまず顧客番号を登録する。この顧客番号の
登録は数値キー32,#キー34の操作または、カードリー
ダ5によるカードの読取により行なう。入力された顧客
番号データは通信制御インターフェイス7を介して、ホ
ストコンピュータ10に伝送される。続いて、オペレータ
は顧客が買上げた商品の部門コードと金額データとをキ
ーボード3から繰返し入力して、登録処理を行なう。そ
の顧客が買上げた商品に関するデータをすべて登録する
と、キーボード3に含まれるトータルキー35を操作す
る。CPU2はトータルキー35が操作されたことを判別する
と、その顧客が買上げた各商品に関するデータをプリン
タ6によりレシートに印字させる。続いて、CPU2はその
顧客が買上げた合計額を算出する。続いて、RAM8に記憶
しているサービス点数換算係数を読出し、合計額に応じ
たサービス点数を計算する。続いて、ホストコンピュー
タ10から伝送される当該顧客のサービス点数に今回の売
上げ分に相当するサービス点数を加算してサービス点の
合計を求める。続いて、顧客は表示器4に表示される買
上げ合計額を見て、相当する金額をオペレータに手渡
す。オペレータは現金キー36を押圧し、支払い処理を行
なう。
登録は数値キー32,#キー34の操作または、カードリー
ダ5によるカードの読取により行なう。入力された顧客
番号データは通信制御インターフェイス7を介して、ホ
ストコンピュータ10に伝送される。続いて、オペレータ
は顧客が買上げた商品の部門コードと金額データとをキ
ーボード3から繰返し入力して、登録処理を行なう。そ
の顧客が買上げた商品に関するデータをすべて登録する
と、キーボード3に含まれるトータルキー35を操作す
る。CPU2はトータルキー35が操作されたことを判別する
と、その顧客が買上げた各商品に関するデータをプリン
タ6によりレシートに印字させる。続いて、CPU2はその
顧客が買上げた合計額を算出する。続いて、RAM8に記憶
しているサービス点数換算係数を読出し、合計額に応じ
たサービス点数を計算する。続いて、ホストコンピュー
タ10から伝送される当該顧客のサービス点数に今回の売
上げ分に相当するサービス点数を加算してサービス点の
合計を求める。続いて、顧客は表示器4に表示される買
上げ合計額を見て、相当する金額をオペレータに手渡
す。オペレータは現金キー36を押圧し、支払い処理を行
なう。
続いて、CPU2は上述の計算により求めたサービス点の合
計が予めRAM8に記憶しているサービスできる点数(景品
に引き換え可能な点数)に達しているか否かを判別す
る。ここで、サービス点の合計がサービスできる点数以
上であれば、第6図(a)に示すように、レシートに景
品引き換え券である旨を印字するとともに、たとえば
「本券をもって景品引き換え所までお越し下さい。」の
旨のメッセージを印字する。続いて、サービス点の合計
からサービス点の点数を減算して、その減算結果を新た
なサービス合計点とする。
計が予めRAM8に記憶しているサービスできる点数(景品
に引き換え可能な点数)に達しているか否かを判別す
る。ここで、サービス点の合計がサービスできる点数以
上であれば、第6図(a)に示すように、レシートに景
品引き換え券である旨を印字するとともに、たとえば
「本券をもって景品引き換え所までお越し下さい。」の
旨のメッセージを印字する。続いて、サービス点の合計
からサービス点の点数を減算して、その減算結果を新た
なサービス合計点とする。
一方、サービス点の合計がサービスできる点数に達して
いない場合には、サービスできる点数からサービス合計
点を減算して、第6図(b)に示すように、レシート上
にあと何点でサービスを受けられるかを印字する。たと
えば、あと20点でサービスが受けられる場合には、「あ
と20点分お買上げになられますと、景品を差し上げま
す。」の旨のメッセージを印字する。続いて、更新され
たサービス合計点を通信制御インターフェイス7を介し
てホストコンピュータ10に伝送する。ホストコンピュー
タ10は伝送されたサービス合計点数を顧客ファイル11の
該当するエリアに記憶する。これらの一連の動作の後動
作を終了する。
いない場合には、サービスできる点数からサービス合計
点を減算して、第6図(b)に示すように、レシート上
にあと何点でサービスを受けられるかを印字する。たと
えば、あと20点でサービスが受けられる場合には、「あ
と20点分お買上げになられますと、景品を差し上げま
す。」の旨のメッセージを印字する。続いて、更新され
たサービス合計点を通信制御インターフェイス7を介し
てホストコンピュータ10に伝送する。ホストコンピュー
タ10は伝送されたサービス合計点数を顧客ファイル11の
該当するエリアに記憶する。これらの一連の動作の後動
作を終了する。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、顧客が商品を買上げ
るごとに、サービス点数を計算して、その点数にホスト
コンピュータから伝送されたそれまでのサービス点を加
算し、サービス合計点数が予め定めるサービス点数に達
したか否かを判別し、予め定める点数に達した場合に
は、サービスが受けられる旨をレシートに印字し、予め
定める点数に達していない場合には、サービスを受ける
のに必要なサービス点数をレシートに印字するようにし
たので、店舗にとってはサービスのためのチップを不要
にでき、買上げ合計額からチップの枚数を換算する手間
を省くことができ、また、換算の際の誤りも解消でき
る。また、顧客にとっては、商品を買上げる都度手渡さ
れるチップを保管する煩わしさが解消できるとともに、
サービスを受けることができる枚数に達したかどうか確
認する手間が省ける。また、商品買上げの都度、あと何
点がサービスを受けることができるのかがわかるため、
一定のサービス点の合計に到達しようとして、購買意欲
をかきたてられるため、販売促進につながるという効果
が得られる。
るごとに、サービス点数を計算して、その点数にホスト
コンピュータから伝送されたそれまでのサービス点を加
算し、サービス合計点数が予め定めるサービス点数に達
したか否かを判別し、予め定める点数に達した場合に
は、サービスが受けられる旨をレシートに印字し、予め
定める点数に達していない場合には、サービスを受ける
のに必要なサービス点数をレシートに印字するようにし
たので、店舗にとってはサービスのためのチップを不要
にでき、買上げ合計額からチップの枚数を換算する手間
を省くことができ、また、換算の際の誤りも解消でき
る。また、顧客にとっては、商品を買上げる都度手渡さ
れるチップを保管する煩わしさが解消できるとともに、
サービスを受けることができる枚数に達したかどうか確
認する手間が省ける。また、商品買上げの都度、あと何
点がサービスを受けることができるのかがわかるため、
一定のサービス点の合計に到達しようとして、購買意欲
をかきたてられるため、販売促進につながるという効果
が得られる。
さらに、この発明ではサービス点数をホストコンピュー
タに伝送して記憶するようにしたので、顧客はサービス
点数を記憶するためのカードを管理する必要がない。
タに伝送して記憶するようにしたので、顧客はサービス
点数を記憶するためのカードを管理する必要がない。
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。第2図はこの発明の一実施例の電気的構
成を示す概略ブロック図である。第3図は第2図に示す
キーボードのキー配置を示す図である。第4図は第3図
に示すキーを用いて登録処理を行なう際のキー操作を示
す図である。第5図は第2図に示す顧客ファイルの記憶
エリアを示す図解図である。第6図(a)および(b)
は第2図に示すプリンタにより発行されるレシートを示
す図である。 図において、1はPOS端末装置、2はCPU、3はキーボー
ド、4は表示器、5はカードリーダ、6はプリンタ、7
は通信制御インターフェイス、8はRAM、9はROM、10は
ホストコンピュータ、11は顧客ファイルを示す。
ロー図である。第2図はこの発明の一実施例の電気的構
成を示す概略ブロック図である。第3図は第2図に示す
キーボードのキー配置を示す図である。第4図は第3図
に示すキーを用いて登録処理を行なう際のキー操作を示
す図である。第5図は第2図に示す顧客ファイルの記憶
エリアを示す図解図である。第6図(a)および(b)
は第2図に示すプリンタにより発行されるレシートを示
す図である。 図において、1はPOS端末装置、2はCPU、3はキーボー
ド、4は表示器、5はカードリーダ、6はプリンタ、7
は通信制御インターフェイス、8はRAM、9はROM、10は
ホストコンピュータ、11は顧客ファイルを示す。
Claims (3)
- 【請求項1】買上げ金額に応じたサービス点数をホスト
コンピュータに伝送するようにしたPOS端末装置であっ
て、 顧客の買上げた商品の金額データを入力するための入力
手段、 前記ホストコンピュータとの間でサービス点数に関する
データをやりとりするための伝送手段、 サービスに関するメッセージをレシートに印字するため
の印字手段、 前記入力手段から入力された商品の金額データを合計
し、その合計金額に対応するサービス点数を算出し、算
出したサービス点数と前記伝送手段の受信した顧客のサ
ービス点数とを加算する演算手段、 前記演算手段の演算したサービス合計点数が予め定める
サービス点数に達したか否かを判別する判別手段、およ
び 前記演算手段の演算したサービス合計点数が前記予め定
めるサービス点数に達したことを前記判別手段が判別し
たことに応じて、前記印字手段によりサービスが受けら
れる旨を印字し、前記演算手段の演算したサービス合計
点数が前記予め定めるサービス点数に達していないこと
を前記判別手段が判別したことに応じて、サービスを受
けるのに必要なサービス点数を前記印字手段により印字
するように制御する制御手段を備えたPOS端末装置。 - 【請求項2】前記制御手段は、前記演算手段によって演
算されたサービス合計点数が前記予め定めるサービス点
数に達したことを前記判別手段が判別したことに応じ
て、サービス合計点数から前記予め定めるサービス点数
を差し引いたサービス点数を前記伝送手段により前記ホ
ストコンピュータに伝送するように制御することを特徴
とする、特許請求の範囲第1項記載のPOS端末装置。 - 【請求項3】前記制御手段は、前記演算手段によって演
算されたサービス合計点数が前記予め定めるサービス点
数に達していないことを前記判別手段が判別したことに
応じて、該サービス合計点数を前記伝送手段により前記
ホストコンピュータに伝送するように制御することを特
徴とする、特許請求の範囲第1項記載のPOS端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18479586A JPH0758515B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | Pos端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18479586A JPH0758515B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | Pos端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340995A JPS6340995A (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0758515B2 true JPH0758515B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=16159423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18479586A Expired - Lifetime JPH0758515B2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 | Pos端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758515B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01281592A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-13 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | ポイントサービスシステム用レシート発行装置 |
| JPH01281594A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-13 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | ポイントサービスシステム用レシート発行装置 |
| JPH0821134B2 (ja) * | 1989-05-19 | 1996-03-04 | 株式会社テック | 商品販売データ処理装置 |
| JP2859010B2 (ja) * | 1991-11-22 | 1999-02-17 | 北陸日本電気ソフトウェア株式会社 | ポイントサービス方式 |
| JPH0620136A (ja) * | 1991-12-24 | 1994-01-28 | Zekoo:Kk | 会員カードを利用した顧客管理処理システム |
| JP3261201B2 (ja) * | 1993-04-09 | 2002-02-25 | 富士通株式会社 | 点数管理システム |
| US6965869B1 (en) | 1993-04-09 | 2005-11-15 | Fujitsu Limited | Service point management system for use in sales promotion services |
| JP2003024646A (ja) * | 2001-07-12 | 2003-01-28 | Honda Motor Co Ltd | 遊戯用自動車による遊戯システム |
| JP4119735B2 (ja) * | 2002-11-15 | 2008-07-16 | 株式会社イーエスプランニング | 駐車場管理システム |
| JP5087951B2 (ja) * | 2007-02-27 | 2012-12-05 | 富士通株式会社 | 商品交換プログラム、商品交換方法、商品交換装置 |
| JP7144854B2 (ja) * | 2019-05-22 | 2022-09-30 | マギー株式会社 | マルチポイント管理システム、プログラム及び方法 |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP18479586A patent/JPH0758515B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340995A (ja) | 1988-02-22 |
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