JPS6055917B2 - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
- Publication number
- JPS6055917B2 JPS6055917B2 JP56209820A JP20982081A JPS6055917B2 JP S6055917 B2 JPS6055917 B2 JP S6055917B2 JP 56209820 A JP56209820 A JP 56209820A JP 20982081 A JP20982081 A JP 20982081A JP S6055917 B2 JPS6055917 B2 JP S6055917B2
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- JP
- Japan
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- data line
- pairs
- pair
- circuit
- input terminal
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高速なスタティックメモリに関するものであ
る。
る。
従来のスタティックメモリ装置の一例を第1図に示す
。
。
メモリセルがm行n列配置され、行方向にm個のビット
線対(BLi、BLi;i=1、・・・・・・m)列方
向にn個のワード線(WLk;に=1、・・・・・・n
)を配置している。ビット線はマルチプレクサを介して
1個のデータ線対(DL、DL)に接続され、データ線
に出力回路の入力端子が接続されている。またメモリセ
ルは第2図に示すようにQ1〜Q,の4個のトランジス
タと2個の負荷素子1で構成される。
線対(BLi、BLi;i=1、・・・・・・m)列方
向にn個のワード線(WLk;に=1、・・・・・・n
)を配置している。ビット線はマルチプレクサを介して
1個のデータ線対(DL、DL)に接続され、データ線
に出力回路の入力端子が接続されている。またメモリセ
ルは第2図に示すようにQ1〜Q,の4個のトランジス
タと2個の負荷素子1で構成される。
メモリセルの信号は、ビット線、マルチプレクサを介し
てデータ線に読出される。従来の非同期系スタティック
メモリでは、常にある番地のメモリセルが選択されてい
るため、データ線にはそのメモリセルの信号が読出され
たままの状態になつている。
てデータ線に読出される。従来の非同期系スタティック
メモリでは、常にある番地のメモリセルが選択されてい
るため、データ線にはそのメモリセルの信号が読出され
たままの状態になつている。
このため、新しい読出しサイクルになつて他の番地のメ
モリセルが選択された時、データ線には1サイクル前の
信号が残つた状態になつており、新しい信号を読出すた
めには、その残つている信号を打消す必要がある。
モリセルが選択された時、データ線には1サイクル前の
信号が残つた状態になつており、新しい信号を読出すた
めには、その残つている信号を打消す必要がある。
その残つている信号を打消すための動作時間が、スタテ
ィックメモリの読出し動作を遅くする大きな原因となつ
ていた。本発明はl(≧2)個のデータ線対を設けて1
サイクルごとにデータ線を切換えて読出し動作させるこ
とを特徴とし、その目的はデータ線に残つている1サイ
クル前の信号を読出し動作前に打消して高速化し、また
従来のスタティックメモリでは、導入が困難であつたフ
リップフロップ回路を用いたセンスアンプを使用して高
速化することにある。第3図は本発明の第1の実施例で
あり、メモリセルをm行n列配置し、行方向にm個のビ
ット線対(BLi,BLi;i=1,・・・・・・m)
、列方向にn個のワード線(Wk;k=1,・・・・・
・n)を配置したメモリ装置において、l(≧2)個の
データ線対(DLk,DLk;k=1,・・・・・・L
)と、m行×1列に配置したマルチプレクサ(MUXi
j;i=1,・・・・・・M,j=1,・・・・・・n
)を設け、各ビット線対(BLi,BLi;i=1,・
・・・・・m)をそれぞれ1個のマルチプレクサ(MU
Xil,・・・・・・,MUXil;i=1,・・・・
・・m)の入力端子対に接続し、各データ線.対(DL
j,DLj;j=1,・・・・・・l)をそれぞれm個
のマルチプレクサ(MUXlj,・・・・・・MUXm
j;j=1,・・・・・・1)の出力端子対に接続し、
各データ線対にプリチャージ回路(Pj;j=1,・・
・・・・l)を設け、I個のデータ線対と出力回路の間
に接続部3を設けている。
ィックメモリの読出し動作を遅くする大きな原因となつ
ていた。本発明はl(≧2)個のデータ線対を設けて1
サイクルごとにデータ線を切換えて読出し動作させるこ
とを特徴とし、その目的はデータ線に残つている1サイ
クル前の信号を読出し動作前に打消して高速化し、また
従来のスタティックメモリでは、導入が困難であつたフ
リップフロップ回路を用いたセンスアンプを使用して高
速化することにある。第3図は本発明の第1の実施例で
あり、メモリセルをm行n列配置し、行方向にm個のビ
ット線対(BLi,BLi;i=1,・・・・・・m)
、列方向にn個のワード線(Wk;k=1,・・・・・
・n)を配置したメモリ装置において、l(≧2)個の
データ線対(DLk,DLk;k=1,・・・・・・L
)と、m行×1列に配置したマルチプレクサ(MUXi
j;i=1,・・・・・・M,j=1,・・・・・・n
)を設け、各ビット線対(BLi,BLi;i=1,・
・・・・・m)をそれぞれ1個のマルチプレクサ(MU
Xil,・・・・・・,MUXil;i=1,・・・・
・・m)の入力端子対に接続し、各データ線.対(DL
j,DLj;j=1,・・・・・・l)をそれぞれm個
のマルチプレクサ(MUXlj,・・・・・・MUXm
j;j=1,・・・・・・1)の出力端子対に接続し、
各データ線対にプリチャージ回路(Pj;j=1,・・
・・・・l)を設け、I個のデータ線対と出力回路の間
に接続部3を設けている。
マルチプレクサとしては、第4図aに示すトランスファ
ゲートを使つたものや第4図bに示す差動増幅回路を使
つたものが使用できる。
ゲートを使つたものや第4図bに示す差動増幅回路を使
つたものが使用できる。
プリチャージ回路としては、第5図aに示すNMOSを
使つた回路や第5図bに示すPMOSを使つた回路が使
用できる。制御信号としてはデータ線選択信号(Fj;
j=1,・・・・・・1)とプリチャージ動作信号(G
j:j=1,・・・・・・l)とコラム選択信号(Ci
;i=1,・・・・・・m)を使用し、Gjが“Hig
h゛の時プリチャージ回路が動作し、Ciが6′Hig
h55でかつFjが66High55のとき、マルチプ
レクサMUXijによ1つてビット線対BLi,BL.
iとデータ線対DLj,DLjが電気的に接続される。
使つた回路や第5図bに示すPMOSを使つた回路が使
用できる。制御信号としてはデータ線選択信号(Fj;
j=1,・・・・・・1)とプリチャージ動作信号(G
j:j=1,・・・・・・l)とコラム選択信号(Ci
;i=1,・・・・・・m)を使用し、Gjが“Hig
h゛の時プリチャージ回路が動作し、Ciが6′Hig
h55でかつFjが66High55のとき、マルチプ
レクサMUXijによ1つてビット線対BLi,BL.
iとデータ線対DLj,DLjが電気的に接続される。
読出し動作の説明をデータ線対DLk,DLkを使つて
読出し動作する場合いついて行う。
読出し動作する場合いついて行う。
この場合、1サイクル前にはデータ線対DLj″,酊了
が使われていたとする。新しい読出しサイクルでは、読
出しを行うメモリセルに対応するコラム選択信号Ciを
“゜High−1サイクル前で使つていないデータ線選
択信号Fj(j=j″)を゜“High゛にして、1サ
イクル前で使用したデータ線対DLj″,”■了以外の
データ線対DLj,可コにメモリセルの信号を取出す。
この時、プリチャージ動作信号Gj″を“6High゛
にすることにより、1サイクル前に使つていたデータ線
DLj″,■了に残つている信号を打消す。そしてデー
タ線対DLj,DLjに取出した信号を接続部を介して
出力回路に入力する。このように1サイクルごとに順次
データ線対を切換えて読出し動作を行うことにより、デ
ータ線対に残つている信号を読出し動作前に打消すこと
ができ、データ線の信号反転時間が短縮できる。
が使われていたとする。新しい読出しサイクルでは、読
出しを行うメモリセルに対応するコラム選択信号Ciを
“゜High−1サイクル前で使つていないデータ線選
択信号Fj(j=j″)を゜“High゛にして、1サ
イクル前で使用したデータ線対DLj″,”■了以外の
データ線対DLj,可コにメモリセルの信号を取出す。
この時、プリチャージ動作信号Gj″を“6High゛
にすることにより、1サイクル前に使つていたデータ線
DLj″,■了に残つている信号を打消す。そしてデー
タ線対DLj,DLjに取出した信号を接続部を介して
出力回路に入力する。このように1サイクルごとに順次
データ線対を切換えて読出し動作を行うことにより、デ
ータ線対に残つている信号を読出し動作前に打消すこと
ができ、データ線の信号反転時間が短縮できる。
第6図は本発明の第2の実施例てあり、第1の実施例の
接続部を制御信号HJて駆動されるフリップフロップ回
路を用いた1個のセンスアンプ(SAj;j=1,・・
・・・・l)と切換回路4を使つて構成し、1個のデー
タ線対をそれぞれ1個のセンスアンプの入力端子対に接
続し、1個のセンスアンプの出力端子対をそれぞれ切換
回路の1個の入力端子対に接続し、切換回路″4の出力
端子対を出力回路の入力端子対に接続したものである。
センスアンプとしては第7図aに示むMGで構成した回
路や第7図bに示すNMOSとPMOSで構成した回路
等を用いることができる。従来のスタティックメモリで
はフリップフロップ回路をセンスアンプに使用できない
が、本発明では読出し動作前にデータ線を平衡状態にで
きるので使用可能となる。
接続部を制御信号HJて駆動されるフリップフロップ回
路を用いた1個のセンスアンプ(SAj;j=1,・・
・・・・l)と切換回路4を使つて構成し、1個のデー
タ線対をそれぞれ1個のセンスアンプの入力端子対に接
続し、1個のセンスアンプの出力端子対をそれぞれ切換
回路の1個の入力端子対に接続し、切換回路″4の出力
端子対を出力回路の入力端子対に接続したものである。
センスアンプとしては第7図aに示むMGで構成した回
路や第7図bに示すNMOSとPMOSで構成した回路
等を用いることができる。従来のスタティックメモリで
はフリップフロップ回路をセンスアンプに使用できない
が、本発明では読出し動作前にデータ線を平衡状態にで
きるので使用可能となる。
切換回路としては、第8図に示すようにトランスファゲ
ートで構成し、制御信号Sjを′6High32にする
ことによりセンスアンプSA]の出力端子と出力回路の
入力端子に電気的に接続するものが使える。この第2の
実施例において、データ線を順次切換える動作は第1の
実施例と同じであり、異なる点は、使用しているデータ
線に信号が現われてから、そのデータ線に接続している
センスアンプを駆動し、切換回路によりそのセンスアン
プの出力端子を出力回路の入力端子に電気的に接続する
ことである。また、この第2の実施例は、第1の実施例
と同じ効果があり、さらにフリップフロップ回路を用い
たセンスアンプを設けたことにより、データ線に現われ
る微小信号を高速に増幅できる効果がある。
ートで構成し、制御信号Sjを′6High32にする
ことによりセンスアンプSA]の出力端子と出力回路の
入力端子に電気的に接続するものが使える。この第2の
実施例において、データ線を順次切換える動作は第1の
実施例と同じであり、異なる点は、使用しているデータ
線に信号が現われてから、そのデータ線に接続している
センスアンプを駆動し、切換回路によりそのセンスアン
プの出力端子を出力回路の入力端子に電気的に接続する
ことである。また、この第2の実施例は、第1の実施例
と同じ効果があり、さらにフリップフロップ回路を用い
たセンスアンプを設けたことにより、データ線に現われ
る微小信号を高速に増幅できる効果がある。
この構成により、出力回路に対する駆動力を増すことが
できるのでデータ線、出力回路の動作時間を短縮でき、
またマルチプレクサを介して電気的に接続しているビッ
ト線の信号振幅を小さくてきるので、ビット線の信号反
転時間も短縮できる。第9図は本発明の第3の実施例で
あり、第1の実施例の接続部を制御信号Ejて制御され
る1個のトランスファゲートと制御信号Hjで駆動され
るフリップフロップ回路を用いた1個のセンスアンプと
切換回路4を使用して構成し、1個のデータ線対をそれ
ぞれ1個のトランスファゲートの入力端子対に接続し、
1個のトランスファゲートの出力端子対をそれぞれ1個
のセンスアンプの入力端子対に接続し、1個のセンスア
ンプの出力端子対をそれぞれ切換回路の1個の入力端子
対に接続し、切換回路て1個のセンスアンプの出力端子
対を出力回路の入力端子対に電気的に接続したものであ
る。
できるのでデータ線、出力回路の動作時間を短縮でき、
またマルチプレクサを介して電気的に接続しているビッ
ト線の信号振幅を小さくてきるので、ビット線の信号反
転時間も短縮できる。第9図は本発明の第3の実施例で
あり、第1の実施例の接続部を制御信号Ejて制御され
る1個のトランスファゲートと制御信号Hjで駆動され
るフリップフロップ回路を用いた1個のセンスアンプと
切換回路4を使用して構成し、1個のデータ線対をそれ
ぞれ1個のトランスファゲートの入力端子対に接続し、
1個のトランスファゲートの出力端子対をそれぞれ1個
のセンスアンプの入力端子対に接続し、1個のセンスア
ンプの出力端子対をそれぞれ切換回路の1個の入力端子
対に接続し、切換回路て1個のセンスアンプの出力端子
対を出力回路の入力端子対に電気的に接続したものであ
る。
トランスファゲートとしては第10図aに示すトランジ
スタ1個を基本ゲートとした回路や第10図bに示すN
MOS,pMOSl組を基本ゲートとしたもの等が使え
る。データ線を順次切換える動作は第1の実施例と同じ
であり、異なる点は、使用しているデータ線対の信号が
トランスファゲートを介してセンスアンプの入力端子対
に現われてから、データ線対とセンスアンプを電気的に
切離し、その後センスアンプを駆動し、切換回路により
そのセンスアンプの出力端子対を出力回路の入力端子対
に電気的に接続することである。
スタ1個を基本ゲートとした回路や第10図bに示すN
MOS,pMOSl組を基本ゲートとしたもの等が使え
る。データ線を順次切換える動作は第1の実施例と同じ
であり、異なる点は、使用しているデータ線対の信号が
トランスファゲートを介してセンスアンプの入力端子対
に現われてから、データ線対とセンスアンプを電気的に
切離し、その後センスアンプを駆動し、切換回路により
そのセンスアンプの出力端子対を出力回路の入力端子対
に電気的に接続することである。
本実施例を動作させた時のクロック波形の一例を第11
図に示す。以上の第3の実施例は第1,第2の実施例と
同じ効果を有し、さらにセンスアンプ駆動時に負荷容量
の大きいデータ線をセンスtンプから切離すため、高速
なセンスアンプ動作が可能となるという効果を有する。
図に示す。以上の第3の実施例は第1,第2の実施例と
同じ効果を有し、さらにセンスアンプ駆動時に負荷容量
の大きいデータ線をセンスtンプから切離すため、高速
なセンスアンプ動作が可能となるという効果を有する。
以上説明したように、データ線をl(≧2)重化して1
サイクルごとに切換えて動作させることにより、あるデ
ータ線が使用されている間に他のデータ線に残つている
信号を打消すことができるので、高速な読出し動作が可
能となる。
サイクルごとに切換えて動作させることにより、あるデ
ータ線が使用されている間に他のデータ線に残つている
信号を打消すことができるので、高速な読出し動作が可
能となる。
また、読出し動作前にデータ線を平衡状態にする時間を
十分確保できるので従来は導入が困難であつたフリップ
フロップ回路をセンスアンプに使用することができるの
で、高速な読出し動作が可能となる。
十分確保できるので従来は導入が困難であつたフリップ
フロップ回路をセンスアンプに使用することができるの
で、高速な読出し動作が可能となる。
第1図は従来のスタティックメモリの構成図、第2図は
メモリセルの回路図、第3図は本発明の第1の実施例の
構成図、第4図A,bはマルチプレクサの回路例、第5
図A,bはプリチャージ回路の回路例、第6図は本発明
の第2の実施例、第7図A,bはセンスアンプの回路例
、第8図は切換回路の回路例、第9図は本発明の第3の
実施例、第10図A,bはトランスファゲートの回路例
、第11図は第3の実施例のクロック波形例である。 CELLll,CELLl2,〜,CELLmn・・・
・・・メモリセル、(BLl,BLl),(BL2,B
L2.,〜,(BLn,■篇)・・・・・・ビット線対
、WLl,WL2,〜,WLn・・・・・・ワード線、
MUXll,MUXl2,〜,MUXfil・・・・・
・マルチプレクサ、(DLl,DLl),(DL2,D
L2),〜,(DLl,DD′)・・・・・・データ線
対、Pl,P2,〜,P1・・・・・・プリチャージ回
路、SAl,SA2,〜,SAI●●●●●●センスア
ンプ、TGl,′TG29〜9TG1●●●◆●◆トラ
ンスファゲート、Fl,F2,〜,Fl・・・・・・デ
ータ線選択信号、Gl,G2,〜,GI・・・・・・プ
リチャージ回路駆動信号、Cl,c2〜,Cm・・・・
・・コラム選択信号、Hl,H2,〜,H1・・・・・
・センスアンプ駆動信号、Sl,S2,〜,S1・・・
・・・切換回路制御信号、El,E2,〜,El・・・
・・・トランスファゲート制御信号、Q1ゞQll9Q
l5ゞQ2O9Q23ゞQ和Q379QOOOO3Nチ
ャネル形電界効果トランジスタ、Ql2,Ql3,Ql
OQ2l9Q229Q29ゞT349Q399Q4OO
O″″Pチャネル形電界効果トランジスタ(図中の矢印
はPチャネルMOSであることを表示するものとする)
、Q35,Q36・・・・・・Nチャネル又はPチャネ
ル形電界効果トランジスタ。
メモリセルの回路図、第3図は本発明の第1の実施例の
構成図、第4図A,bはマルチプレクサの回路例、第5
図A,bはプリチャージ回路の回路例、第6図は本発明
の第2の実施例、第7図A,bはセンスアンプの回路例
、第8図は切換回路の回路例、第9図は本発明の第3の
実施例、第10図A,bはトランスファゲートの回路例
、第11図は第3の実施例のクロック波形例である。 CELLll,CELLl2,〜,CELLmn・・・
・・・メモリセル、(BLl,BLl),(BL2,B
L2.,〜,(BLn,■篇)・・・・・・ビット線対
、WLl,WL2,〜,WLn・・・・・・ワード線、
MUXll,MUXl2,〜,MUXfil・・・・・
・マルチプレクサ、(DLl,DLl),(DL2,D
L2),〜,(DLl,DD′)・・・・・・データ線
対、Pl,P2,〜,P1・・・・・・プリチャージ回
路、SAl,SA2,〜,SAI●●●●●●センスア
ンプ、TGl,′TG29〜9TG1●●●◆●◆トラ
ンスファゲート、Fl,F2,〜,Fl・・・・・・デ
ータ線選択信号、Gl,G2,〜,GI・・・・・・プ
リチャージ回路駆動信号、Cl,c2〜,Cm・・・・
・・コラム選択信号、Hl,H2,〜,H1・・・・・
・センスアンプ駆動信号、Sl,S2,〜,S1・・・
・・・切換回路制御信号、El,E2,〜,El・・・
・・・トランスファゲート制御信号、Q1ゞQll9Q
l5ゞQ2O9Q23ゞQ和Q379QOOOO3Nチ
ャネル形電界効果トランジスタ、Ql2,Ql3,Ql
OQ2l9Q229Q29ゞT349Q399Q4OO
O″″Pチャネル形電界効果トランジスタ(図中の矢印
はPチャネルMOSであることを表示するものとする)
、Q35,Q36・・・・・・Nチャネル又はPチャネ
ル形電界効果トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メモリセルをm行n列に配置し、行方向にm個のビ
ット線対(BLi、@BLi@;i=1、2、・・・・
・・、m)、列方向にn個ワード線(WLk;k=1、
2、・・・・・・、n)を配置したメモリ装置において
、1(≧2)個のデータ線対(DLj、@BLj@;j
=1、2、・・・・・・、l)と、m行×l列に配置し
たマルチプレクサ(MUXfj;i=1、2、・・・・
・・、m、j=1、2、・・・・・・、l)を設け、前
記各ビット線対をそれぞれl個のマルチプレクサ(MU
Xi1、・・・・・・、MUXil;i=1、2、・・
・・・・、m)の入力端子対に接続し、前記各データ線
対をそれぞれm個のマルチプレクサ(MUX1j、・・
・・・・MUXmj;j=1、2、・・・・・・、l)
の出力端子対に接続し、データ線対が使用されていない
時のみ動作状態になるプリチヤージ回路(Pj;j=1
、2、・・・・・・、l)を前記各データ線対に設け、
l個のデータ線対と出力回路の間に接続部を設けたこと
を特徴とするメモリ装置。 2 接続部を、フリップフロップ回路を用いたl個のセ
ンスアンプを切換回路を使用して構成し、l個のデータ
線対をそれぞれl個のセンスアンプ入力端子対に接続し
、l個のセンスアンプの出力端子対をそれぞれ切換回路
のl個の入力端子対に子対を選択して出力回路の入力端
子対に電気的に接続することを特徴とする特許請求の範
囲1項記載のメモリ装置。 3 接続部を、l個のトランスファゲートとフリップフ
ロップ回路を用いたl個のセンスアンプと切換回路を使
用して構成し、l個のデータ線対をそれぞれl個のトラ
ンスファゲートの入力端子対に接続し、l個のトランス
ファゲートの出力端子対をそれぞれl個のセンスアンプ
の入力端子対に接続し、l個のセンスアンプの出力端子
対をそれぞれ切換回路のl個の入力端子対に接続し、切
換回路で1個のセンスアンプの出力端子対を選択して出
力回路の入力端子対に電気的に接続したことを特徴とす
る特許請求の範囲1項記載のメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209820A JPS6055917B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56209820A JPS6055917B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 半導体メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115683A JPS58115683A (ja) | 1983-07-09 |
| JPS6055917B2 true JPS6055917B2 (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=16579150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56209820A Expired JPS6055917B2 (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055917B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087998B2 (ja) * | 1985-11-21 | 1996-01-29 | ソニー株式会社 | メモリ−回路 |
| JPH0821236B2 (ja) * | 1987-01-26 | 1996-03-04 | 株式会社日立製作所 | 半導体記憶装置 |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP56209820A patent/JPS6055917B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115683A (ja) | 1983-07-09 |
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