JPS605599B2 - アミノベンゾフエノン誘導体の製造法 - Google Patents
アミノベンゾフエノン誘導体の製造法Info
- Publication number
- JPS605599B2 JPS605599B2 JP49090566A JP9056674A JPS605599B2 JP S605599 B2 JPS605599 B2 JP S605599B2 JP 49090566 A JP49090566 A JP 49090566A JP 9056674 A JP9056674 A JP 9056674A JP S605599 B2 JPS605599 B2 JP S605599B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methyl
- acid
- group
- hydrogen
- formula
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- Expired
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- Pyridine Compounds (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式
[式中、
Rは水素またはアルキル基(例えば、メチル、エチル、
プロピル、ブチル、ベンチル)、RIは水素またはペン
ジル、 R2は水素、 R3は水素またはハロゲン(例えば、フッ素、塩素、臭
素)、R4はハロゲン(例えば、フッ素、塩素、臭素、
)、Zはアミノ保護塞く例えば、カルボベンゾキシ、ト
リチル、メトキシカルポニル、tーブトキシカルボニル
、pーメトキシベンジルオキシカルボニル、oーニトロ
フエニルオキシカルボニル、クロロベンジルオキシカル
ボニル)を表わすか、まけば−☆−批フタルィミド基を
形成してもよい],!。
プロピル、ブチル、ベンチル)、RIは水素またはペン
ジル、 R2は水素、 R3は水素またはハロゲン(例えば、フッ素、塩素、臭
素)、R4はハロゲン(例えば、フッ素、塩素、臭素、
)、Zはアミノ保護塞く例えば、カルボベンゾキシ、ト
リチル、メトキシカルポニル、tーブトキシカルボニル
、pーメトキシベンジルオキシカルボニル、oーニトロ
フエニルオキシカルボニル、クロロベンジルオキシカル
ボニル)を表わすか、まけば−☆−批フタルィミド基を
形成してもよい],!。
で示されるインドール誘導体を酸化することを特徴とす
る一般式[式中、R、R1、R2、R3、R4およびZ
は前記と同意義を有する。
る一般式[式中、R、R1、R2、R3、R4およびZ
は前記と同意義を有する。
]で示されるアミノベンゾフェノン誘導体の製造法。
本発明方法は次式によって示される。
[式中、R、R1、R2、R3、R4およびZは前記と
同意義を有する。
同意義を有する。
]本発明方法に従って、原料物質(ロ)を酸化して目的
物質(1)を生成させ、必要ならさらに保護基(ただし
、ここで保護基とはアミノ保護基のほかフタルィミド基
の場合も含む)を脱離させてアミノベンゾフェノン誘導
体(1′)に導く。
物質(1)を生成させ、必要ならさらに保護基(ただし
、ここで保護基とはアミノ保護基のほかフタルィミド基
の場合も含む)を脱離させてアミノベンゾフェノン誘導
体(1′)に導く。
酸化手段としては、酸素、オゾン、過酸化水素、クロム
酸、過酸(例えば、過酢酸)、過マンガン酸カリウム、
二酸化マンガン、過ヨウ素酸ナトリウムなどが例示され
る。この酸化反応は二重結合を酸化してケトンに導くた
めの一般的な処理手段に従えばよい。またこの酸化反応
による生成物がアミノ保護基またはフタルィミド基を有
するときに、必要ならば、さらにこれを脱離させてもよ
い。そのためにはべプチド類のアミノ保護基を脱離させ
る一般的処理手段を採用すればよい。例えば、アミノ基
がカルボベンゾキシ基によって保護されているときには
、目的物質(1)を臭化水素酸、フツ化水素酸、トリフ
ルオロ酢酸などと処理すればよいし、トリチル基で保護
されているときには希酢酸と加熱処理すればよく、さら
にフタリル基で保護され*ているときには、例えば、ヒ
ドラジン/ジメチルホルムアミドと室温下に処理すれば
よい。原料物質であるインドール譲導体(0)は、例え
ば、2−メチルインドール類(m)から数工程で得られ
る:[式中、R、R1、R2、R3、R4およびZは前
記と同意義を有する。
酸、過酸(例えば、過酢酸)、過マンガン酸カリウム、
二酸化マンガン、過ヨウ素酸ナトリウムなどが例示され
る。この酸化反応は二重結合を酸化してケトンに導くた
めの一般的な処理手段に従えばよい。またこの酸化反応
による生成物がアミノ保護基またはフタルィミド基を有
するときに、必要ならば、さらにこれを脱離させてもよ
い。そのためにはべプチド類のアミノ保護基を脱離させ
る一般的処理手段を採用すればよい。例えば、アミノ基
がカルボベンゾキシ基によって保護されているときには
、目的物質(1)を臭化水素酸、フツ化水素酸、トリフ
ルオロ酢酸などと処理すればよいし、トリチル基で保護
されているときには希酢酸と加熱処理すればよく、さら
にフタリル基で保護され*ているときには、例えば、ヒ
ドラジン/ジメチルホルムアミドと室温下に処理すれば
よい。原料物質であるインドール譲導体(0)は、例え
ば、2−メチルインドール類(m)から数工程で得られ
る:[式中、R、R1、R2、R3、R4およびZは前
記と同意義を有する。
]本発明の目的物質(1)を製剤化、結晶化、安定性の
向上などのために適当な酸付加塩、例えば、塩酸、硫酸
、硝酸、リン酸、チオシアン酸などの無機酸の酸付加塩
あるいは酢酸、コハク酸、修酸、マレィン酸〜リンゴ酸
、フタル酸などの有機酸の酸付加塩に導くこともできる
。
向上などのために適当な酸付加塩、例えば、塩酸、硫酸
、硝酸、リン酸、チオシアン酸などの無機酸の酸付加塩
あるいは酢酸、コハク酸、修酸、マレィン酸〜リンゴ酸
、フタル酸などの有機酸の酸付加塩に導くこともできる
。
かくして得られるアミノベンゾフェノン譲導体(1)お
よびその酸付加塩は優れた向精神作用、とくに静穏作用
、抗けいれん作用、催眠作用、筋弛緩作用などを示し、
抗不安剤、抗けいれん剤、催眠剤などの向精神薬または
これらの合成中間体として有用である。この目的物質(
1)はさらに家禽類や家畜類の生長促進剤としての用途
も期待できる。例えば、2−oークロロベンゾイルー4
−クロローNーメチルーNQーグリシルグリシンアニリ
ド・一水和物は抗けいれん作用(ペンチレンテトラゾー
ルに対する)ではED5oo.6の9/k9(マウス、
経口投与)または馴化作用ではED5。3.0奴/k9
(マウス、経口投与)を示した。
よびその酸付加塩は優れた向精神作用、とくに静穏作用
、抗けいれん作用、催眠作用、筋弛緩作用などを示し、
抗不安剤、抗けいれん剤、催眠剤などの向精神薬または
これらの合成中間体として有用である。この目的物質(
1)はさらに家禽類や家畜類の生長促進剤としての用途
も期待できる。例えば、2−oークロロベンゾイルー4
−クロローNーメチルーNQーグリシルグリシンアニリ
ド・一水和物は抗けいれん作用(ペンチレンテトラゾー
ルに対する)ではED5oo.6の9/k9(マウス、
経口投与)または馴化作用ではED5。3.0奴/k9
(マウス、経口投与)を示した。
以下に本発明方法の実験例を示す。
実施例 1
(1)1−メチル−2−(カルボベンゾキシ−dl−フ
エニルアラニル)アミノメチルー3一o−クロロフヱニ
ルー5ークロロインドール2.86夕を酢酸15の‘に
懸濁させ、これに無水クロム酸1.5夕を水1.4机上
;こ溶解した溶液を13〜21℃で5分間にて滴下し、
室温下に4時間櫨拝する。
エニルアラニル)アミノメチルー3一o−クロロフヱニ
ルー5ークロロインドール2.86夕を酢酸15の‘に
懸濁させ、これに無水クロム酸1.5夕を水1.4机上
;こ溶解した溶液を13〜21℃で5分間にて滴下し、
室温下に4時間櫨拝する。
反応液に氷水を加え、クロロホルムで抽出する。有機層
を水洗し、乾燥し、溶媒を留去する。残櫨をシリカゲル
のカラムクロマトグラフイーに付し、エーテルにて溶出
させると、飴状物として2一oークロロベンゾイル−4
ークロロ−N−メチル−NQ一(カルボベンゾキシーd
lーフエニルアラニル)グリシンアニリド1.75夕を
得る。UV:入幕磯256(sh)、298(sh)の
r(logご:4.01・3.44)。‘2) 2−o
ークロロベンゾイル−4ークロロ−Nーメチル−NQ−
(カルボベンゾキシ−dlーフェニルアラニル)グリシ
ンアニリド1.65のこ臭化水素酸21.8%を含む酢
酸を加え、1時間30分間室温下に鷹拝する。
を水洗し、乾燥し、溶媒を留去する。残櫨をシリカゲル
のカラムクロマトグラフイーに付し、エーテルにて溶出
させると、飴状物として2一oークロロベンゾイル−4
ークロロ−N−メチル−NQ一(カルボベンゾキシーd
lーフエニルアラニル)グリシンアニリド1.75夕を
得る。UV:入幕磯256(sh)、298(sh)の
r(logご:4.01・3.44)。‘2) 2−o
ークロロベンゾイル−4ークロロ−Nーメチル−NQ−
(カルボベンゾキシ−dlーフェニルアラニル)グリシ
ンアニリド1.65のこ臭化水素酸21.8%を含む酢
酸を加え、1時間30分間室温下に鷹拝する。
反応液に無水エーテルを加え、析出する結晶を炉取する
と、融点206〜20900(分解点)の結晶として2
−oークロロベンゾイル−4ークロロ−Nーメチル−N
Q−(dl−フエニルアラニル)グリシンアニリド・臭
化水素酸塩・水和物1.3夕を得る。UV:^岳袋日2
58(sh)、300(sh)の仏(logご=3.9
7、3.35)。実施例 2 1−メチル−2一(トリチルグリシル)アミノメチル−
3−oークロロフエニルー5ークロロインドール2.0
2夕を酢酸10の‘に懸濁し、これに無水クロム酸0.
81夕を水0.6の‘に溶解した溶液を加え「室温下に
2数時間灘拝する。
と、融点206〜20900(分解点)の結晶として2
−oークロロベンゾイル−4ークロロ−Nーメチル−N
Q−(dl−フエニルアラニル)グリシンアニリド・臭
化水素酸塩・水和物1.3夕を得る。UV:^岳袋日2
58(sh)、300(sh)の仏(logご=3.9
7、3.35)。実施例 2 1−メチル−2一(トリチルグリシル)アミノメチル−
3−oークロロフエニルー5ークロロインドール2.0
2夕を酢酸10の‘に懸濁し、これに無水クロム酸0.
81夕を水0.6の‘に溶解した溶液を加え「室温下に
2数時間灘拝する。
反応液に水22の‘を加え、析出する結晶を炉去する。
炉液に28%アンモニア水12叫を加え、クロロホルム
にて抽出する。有機層を水洗し、乾燥し、溶媒を留去す
る。残鷹をエタノールに溶解し、これに修酸のエタノー
ル溶液を加える。析出する結晶0.5夕をエタノールよ
り再結晶し、融点167q0以下の結晶として2一oー
クロロベンゾイルー4ークロロ−N−メチル−NQーグ
リシルグリシンアニリド・修酸塩を得る。UV:入幕髪
日253298(sh)の仏(1■ど=3.983.3
4)。実施例 3 1ーメチル−2一(カルボベンゾキシグリシル)アミノ
メチルー3一o−クロロフエニル−5ークロロィンドー
ル9.1夕を酢酸55の‘に熔解し「これに無水クロム
酸5.5夕を水5.1の‘に溶解した溶液を20oo以
下にて滴下し、室温下に一夜放置する。
炉液に28%アンモニア水12叫を加え、クロロホルム
にて抽出する。有機層を水洗し、乾燥し、溶媒を留去す
る。残鷹をエタノールに溶解し、これに修酸のエタノー
ル溶液を加える。析出する結晶0.5夕をエタノールよ
り再結晶し、融点167q0以下の結晶として2一oー
クロロベンゾイルー4ークロロ−N−メチル−NQーグ
リシルグリシンアニリド・修酸塩を得る。UV:入幕髪
日253298(sh)の仏(1■ど=3.983.3
4)。実施例 3 1ーメチル−2一(カルボベンゾキシグリシル)アミノ
メチルー3一o−クロロフエニル−5ークロロィンドー
ル9.1夕を酢酸55の‘に熔解し「これに無水クロム
酸5.5夕を水5.1の‘に溶解した溶液を20oo以
下にて滴下し、室温下に一夜放置する。
反応液を氷水を加え、酢酸エチルで抽出する。有機層を
水洗し、乾燥し、溶媒を蟹去する。残糟をシリカゲルの
カラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルにて溶出
させると、飴状物として2一o−クロロベンゾイル−4
−クロロ−N−メチル一NQ−(カルボベンゾキシグリ
シル)グリシンァニリド3.6夕を得る。これに臭化水
素酸21.8%を含有する酢酸11.5肌を加え、1時
間30分室温下に鷹拝する。反応液にエーテルを加え、
結晶を析出させる。この結晶を炉取し、水に溶解し、炭
酸水素ナトリウム水溶液で中和する。析出物を炉取し、
2−oークロロベンゾィル−4−クロロ−Nーメチル−
NQーグリシルグリシンアニリド・水和物1.8夕を得
る。本品を酢酸エチルより再結晶すれば、融点8〆○以
上のプリズム晶が得られる。実施例 4〜8 下記の原料物質(0)を用いて実施例3と同機に反応を
行い、対応する各生成物(la)(lb)を得る:表1 注 表中の各略号は以下の意義を有する:日(水素)、
Me(メチル基)、Bz(ベンジル基)、Cbz(カル
ポベンゾキシ基)、Cm(メトキシカルボニル基)、C
I(塩素)。
水洗し、乾燥し、溶媒を蟹去する。残糟をシリカゲルの
カラムクロマトグラフィーに付し、酢酸エチルにて溶出
させると、飴状物として2一o−クロロベンゾイル−4
−クロロ−N−メチル一NQ−(カルボベンゾキシグリ
シル)グリシンァニリド3.6夕を得る。これに臭化水
素酸21.8%を含有する酢酸11.5肌を加え、1時
間30分室温下に鷹拝する。反応液にエーテルを加え、
結晶を析出させる。この結晶を炉取し、水に溶解し、炭
酸水素ナトリウム水溶液で中和する。析出物を炉取し、
2−oークロロベンゾィル−4−クロロ−Nーメチル−
NQーグリシルグリシンアニリド・水和物1.8夕を得
る。本品を酢酸エチルより再結晶すれば、融点8〆○以
上のプリズム晶が得られる。実施例 4〜8 下記の原料物質(0)を用いて実施例3と同機に反応を
行い、対応する各生成物(la)(lb)を得る:表1 注 表中の各略号は以下の意義を有する:日(水素)、
Me(メチル基)、Bz(ベンジル基)、Cbz(カル
ポベンゾキシ基)、Cm(メトキシカルボニル基)、C
I(塩素)。
【a} 1体、【b} d体。
実施例 9
1−メチル一2−(カルボベンゾキシグリシル)アミノ
メチル−3一o−フルオロフエニルー5−クロロィンド
ールを使用して、実施例1‘1}、■と同様に反応を行
いシロップ状物質として2−o−フルオロベンゾイルー
4ークロローNーメチルーNQーグリシルグリシンアニ
リドを得る。
メチル−3一o−フルオロフエニルー5−クロロィンド
ールを使用して、実施例1‘1}、■と同様に反応を行
いシロップ状物質として2−o−フルオロベンゾイルー
4ークロローNーメチルーNQーグリシルグリシンアニ
リドを得る。
本品の塩酸塩は融点80oo以上の無定形固形物である
。元素分析 C,8日,8N303CI2Fとして計算
値 C、52.19;日、4.38:N、10.14:
CI、17.11:F、4.58実験値C、51.97
;日、4.83:N、9・80:CI、16.59;F
、4.24実施例 10 m 1−メチル一2一(フタリルグリシル)アミノメチ
ルー3−o−クロロフエニルー5−クロロインドール1
.00夕および酢酸25のとからなる溶液に、無水クロ
ム酸406雌および水2の【からなる溶液を鷹洋下徐々
に加え、22〜25qoにて4時間燈拝し、減圧濃縮し
て約半量とする。
。元素分析 C,8日,8N303CI2Fとして計算
値 C、52.19;日、4.38:N、10.14:
CI、17.11:F、4.58実験値C、51.97
;日、4.83:N、9・80:CI、16.59;F
、4.24実施例 10 m 1−メチル一2一(フタリルグリシル)アミノメチ
ルー3−o−クロロフエニルー5−クロロインドール1
.00夕および酢酸25のとからなる溶液に、無水クロ
ム酸406雌および水2の【からなる溶液を鷹洋下徐々
に加え、22〜25qoにて4時間燈拝し、減圧濃縮し
て約半量とする。
残笹に氷水を加え、沈澱物を炉取する。炉液を酢酸エチ
ルで抽出し、上記沈澱物を酢酸エチル層に溶解する。酢
酸エチル溶液をシリカゲルによるカラムクロマトグラフ
ィーに付し、溶出液を濃縮する。孫笹を塩化メチレン/
メタノールから再結晶すると融点216〜218q0の
結晶として2−o−クロロベンゾイル−4−クロローN
−メチル一NQ一(フタリルグリシル)グリシンアニリ
ド580の9を得る。(2’ 2−oークロロベンゾイ
ルー4−クロローNーメチル−N一(フタリルグリシル
)グリシンアニリド1.056夕をジメチルホルムアミ
ド20Mに溶解し、これにヒドラジンヒドラート180
の9およびジメチルホルムアミド4の【からなる溶液を
−8〜一6℃にて櫨梓下に加え、一8℃〜室温にて1時
間鷹拝する。
ルで抽出し、上記沈澱物を酢酸エチル層に溶解する。酢
酸エチル溶液をシリカゲルによるカラムクロマトグラフ
ィーに付し、溶出液を濃縮する。孫笹を塩化メチレン/
メタノールから再結晶すると融点216〜218q0の
結晶として2−o−クロロベンゾイル−4−クロローN
−メチル一NQ一(フタリルグリシル)グリシンアニリ
ド580の9を得る。(2’ 2−oークロロベンゾイ
ルー4−クロローNーメチル−N一(フタリルグリシル
)グリシンアニリド1.056夕をジメチルホルムアミ
ド20Mに溶解し、これにヒドラジンヒドラート180
の9およびジメチルホルムアミド4の【からなる溶液を
−8〜一6℃にて櫨梓下に加え、一8℃〜室温にて1時
間鷹拝する。
0℃に冷却したのち、反応液にN塩酸4の‘を20分間
で加え、0℃に17時間放置する。
で加え、0℃に17時間放置する。
反応液を氷水200舷および酢酸エチル100の‘の混
合液に注ぎ、28%アンモニア水溶液でアルカリ性(p
H8)とする。酢酸エチル層を分離し、水洗し、無水洋
硝にて乾燥し、減圧濃縮すると残澄500の9を得る。
水層はクロロホルム抽出を繰り返し同一物質410の9
を得る。両物質を合し、エタノール10の‘に溶解し、
0℃以下に冷却下水25地と混合する。沈澱した結晶を
炉過して融点95〜100ooの結晶として2一o−ク
ロロベンゾイルー4ークロロ−N−メチル−NQ−グリ
シルグリシンアニリド・一水和物722の9を得る。収
率87%。本品のへミシトレートは融点114〜116
ooを示す。実施例 11 前記実施例10と同機に反応を行い、2ーベンゾイル−
4ークロローNーメチルーNQーグリシルグリシンアニ
リドを得る。
合液に注ぎ、28%アンモニア水溶液でアルカリ性(p
H8)とする。酢酸エチル層を分離し、水洗し、無水洋
硝にて乾燥し、減圧濃縮すると残澄500の9を得る。
水層はクロロホルム抽出を繰り返し同一物質410の9
を得る。両物質を合し、エタノール10の‘に溶解し、
0℃以下に冷却下水25地と混合する。沈澱した結晶を
炉過して融点95〜100ooの結晶として2一o−ク
ロロベンゾイルー4ークロロ−N−メチル−NQ−グリ
シルグリシンアニリド・一水和物722の9を得る。収
率87%。本品のへミシトレートは融点114〜116
ooを示す。実施例 11 前記実施例10と同機に反応を行い、2ーベンゾイル−
4ークロローNーメチルーNQーグリシルグリシンアニ
リドを得る。
融点約6000附近の無定形物。実施例 12
{1} 1−メチル−2−(フタリルグリシル)アミノ
メチル−3−oークロロフエニルー5ークロロィンドー
ルを使用して、実施例1mと同様に反応を行い、2−o
ークロロフェニル−4ークロロ−N−メチル一NQ−(
フタリルグリシル)グリシンアニリドを得る。
メチル−3−oークロロフエニルー5ークロロィンドー
ルを使用して、実施例1mと同様に反応を行い、2−o
ークロロフェニル−4ークロロ−N−メチル一NQ−(
フタリルグリシル)グリシンアニリドを得る。
(2) 2一oークロロベンゾイル−4ークロロ−N−
メチル−NQ一(フタリルグリシル)グリシンアニリド
81.0夕をエタノール50の‘に懸濁した溶液にヒド
ラジンヒドラート20柵を加えたのち「約30分間還流
する。
メチル−NQ一(フタリルグリシル)グリシンアニリド
81.0夕をエタノール50の‘に懸濁した溶液にヒド
ラジンヒドラート20柵を加えたのち「約30分間還流
する。
冷後、反応液を炉遇して析出したフェニルヒドラジッド
を除く。炉液を濃縮したのち、エーテルで洗浄すると2
−o−クロロベンゾイル−4−クロロ−Nーメチル−N
Q−グリシルグリシンアニljド・一水和物55.雛を
得る。本品を希エタノールより再結晶すると融点95〜
100℃の結晶となる。塩酸塩・1′が20 融点21
4〜215qo(分解)C瓜S03別塩 融点221〜
223qoへミシトレート 融点114〜11がo オキザレート 融点167q0以下
を除く。炉液を濃縮したのち、エーテルで洗浄すると2
−o−クロロベンゾイル−4−クロロ−Nーメチル−N
Q−グリシルグリシンアニljド・一水和物55.雛を
得る。本品を希エタノールより再結晶すると融点95〜
100℃の結晶となる。塩酸塩・1′が20 融点21
4〜215qo(分解)C瓜S03別塩 融点221〜
223qoへミシトレート 融点114〜11がo オキザレート 融点167q0以下
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 Rは水素またはアルキル基、 R^1は水素またはベンジル基、 R^2は水素、 R^3は水素またはハロゲン、 R^4はハロゲン、 Zはアミノ保護基を表わすか、または ▲数式、化学式、表等があります▼ はフタルイミド基を形成してもよい。 ]で示されるインドール誘導体を酸化することを特徴と
する一般式▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R、R^1、R^2、R^3、R^4およびZ
は前記と同意義を有する。 ]で示されるアミノベンゾフエノン誘導体の製造法。
Priority Applications (33)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49090566A JPS605599B2 (ja) | 1974-08-06 | 1974-08-06 | アミノベンゾフエノン誘導体の製造法 |
| CA000232782A CA1181065A (en) | 1974-08-06 | 1975-07-31 | Dipeptide derivatives and their production |
| NLAANVRAGE7509258,A NL175789C (nl) | 1974-08-06 | 1975-08-04 | Werkwijze voor het bereiden van een farmaceutisch preparaat met kalmerende werking en werkwijze voor het bereiden van geneeskrachtige aminozuur-aniliden. |
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Family Applications (1)
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