JPS6056028B2 - 時間軸補正装置 - Google Patents
時間軸補正装置Info
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- JPS6056028B2 JPS6056028B2 JP51131919A JP13191976A JPS6056028B2 JP S6056028 B2 JPS6056028 B2 JP S6056028B2 JP 51131919 A JP51131919 A JP 51131919A JP 13191976 A JP13191976 A JP 13191976A JP S6056028 B2 JPS6056028 B2 JP S6056028B2
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は映像信号の時間軸補正装置に関する。
映像信号の磁気記録再生装置に於て、記録した映像信号
を再生する際、磁気記録媒体の伸縮、再生磁気ヘッドの
回転むら、磁気記録媒体の逆行むら等の原因により再生
磁気ヘッドと磁気記録媒体との相対速度が変動する。当
然のことながら相対速度が変動すると、再生映像信号に
時間軸変動がともなうことになる。この様な時間軸変動
をともなつた映像信号は記録されている映像情報を忠実
には再現しておらず、モニター受像機のスクリーン上に
映し出した場合、色相が変化したり、色がつかなかつた
り又画像の揺れを生じたりする。従つて、この様な時間
軸変動を除去する為に色々の方式が提案され、実施され
ている。 一般に、時間軸補正装置は、再生された映像
信号中の同期信号の基準同期信号に対する時間誤差や、
再生映像信号中のバースト信号の基準信号に対する位相
誤差を検出し、それらの検出出力信号により可変遅延器
の遅延時間を制御してこの可変遅延器に再生映像信号を
通すことにより再生映像信号にともなつている時間軸変
動分を相殺している。
を再生する際、磁気記録媒体の伸縮、再生磁気ヘッドの
回転むら、磁気記録媒体の逆行むら等の原因により再生
磁気ヘッドと磁気記録媒体との相対速度が変動する。当
然のことながら相対速度が変動すると、再生映像信号に
時間軸変動がともなうことになる。この様な時間軸変動
をともなつた映像信号は記録されている映像情報を忠実
には再現しておらず、モニター受像機のスクリーン上に
映し出した場合、色相が変化したり、色がつかなかつた
り又画像の揺れを生じたりする。従つて、この様な時間
軸変動を除去する為に色々の方式が提案され、実施され
ている。 一般に、時間軸補正装置は、再生された映像
信号中の同期信号の基準同期信号に対する時間誤差や、
再生映像信号中のバースト信号の基準信号に対する位相
誤差を検出し、それらの検出出力信号により可変遅延器
の遅延時間を制御してこの可変遅延器に再生映像信号を
通すことにより再生映像信号にともなつている時間軸変
動分を相殺している。
この可変遅延器として転荷転送素子を使用した場合の
時間軸補正装置の一従来例を第1図に示す。
時間軸補正装置の一従来例を第1図に示す。
第1図に於いて、1は入力端子、2は電荷転送素子、3
はp波器、4は出力端子、5は同期信号分離器、6は同
期信号、7は時間軸誤差検出器、8は基準同期信号入力
端子、9は時間軸誤差信号、12は電圧制御可変発振器
、11はクロック信号作成器、10はクロック信号であ
る。
はp波器、4は出力端子、5は同期信号分離器、6は同
期信号、7は時間軸誤差検出器、8は基準同期信号入力
端子、9は時間軸誤差信号、12は電圧制御可変発振器
、11はクロック信号作成器、10はクロック信号であ
る。
磁気記録再生装置等から再生された映像信号は入力端子
1に加えられて同期信号分離器及び電荷転送素子2に印
加される。
1に加えられて同期信号分離器及び電荷転送素子2に印
加される。
同期信号分離器5に於て入力端子1に加わつた映像信号
中の同期信号6のみが取り出されて時間軸誤差検出器7
に導かれる。一方、基準同期信号入力端子8に加えられ
た基準同期信号と分離された同期信号6とが共に時間軸
誤差検出器7に供給され、同期信号6の基準同期信号に
対する時間軸誤差量に対応した時間軸誤差信号9が作成
される。この時間軸誤差信号9で電圧制御可変発振器1
2の発振周波数を制御し、周波数制御された信号をクロ
ック信号作成器11に加えて所定の波形のクロック信号
10を作成する。又、電荷転送素子2はクロック信号1
0により駆動されており、入力端子1に加わつた再生映
像信号が電荷転送素子2中を通過する際に、クロック信
号10の周波数と電荷転送素子2の段数により決定され
る時間だけの遅延を受ける。電荷転送素子2の出力信号
がp波器3に加えられて不要成分が除去され、時間軸補
正された映像信号として出力端子4に現われる。しかし
ながら、電荷転送素子を集積回路として製作する場合の
製作可能な段数、電荷転送効率、.映像信号の帯域等の
点から遅延時間の可変幅が大きくとれないこと。
中の同期信号6のみが取り出されて時間軸誤差検出器7
に導かれる。一方、基準同期信号入力端子8に加えられ
た基準同期信号と分離された同期信号6とが共に時間軸
誤差検出器7に供給され、同期信号6の基準同期信号に
対する時間軸誤差量に対応した時間軸誤差信号9が作成
される。この時間軸誤差信号9で電圧制御可変発振器1
2の発振周波数を制御し、周波数制御された信号をクロ
ック信号作成器11に加えて所定の波形のクロック信号
10を作成する。又、電荷転送素子2はクロック信号1
0により駆動されており、入力端子1に加わつた再生映
像信号が電荷転送素子2中を通過する際に、クロック信
号10の周波数と電荷転送素子2の段数により決定され
る時間だけの遅延を受ける。電荷転送素子2の出力信号
がp波器3に加えられて不要成分が除去され、時間軸補
正された映像信号として出力端子4に現われる。しかし
ながら、電荷転送素子を集積回路として製作する場合の
製作可能な段数、電荷転送効率、.映像信号の帯域等の
点から遅延時間の可変幅が大きくとれないこと。
クロック信号の周波数を変化させた場合に電荷転送素子
を出た信号の直流レベルが変動し映像信号に輝度変化を
ともなうこと。クロック信号としては可成り周波数の高
い信号をこ安定に発生させなければならない等の欠点が
ある。本発明は、上述の諸欠点を除去し、電荷転送素子
を駆動するクロック信号の周波数を低くし、輝度変動を
なくし、より広範囲な時間軸誤差を補正zできる時間軸
補正装置を提供するものてある。
を出た信号の直流レベルが変動し映像信号に輝度変化を
ともなうこと。クロック信号としては可成り周波数の高
い信号をこ安定に発生させなければならない等の欠点が
ある。本発明は、上述の諸欠点を除去し、電荷転送素子
を駆動するクロック信号の周波数を低くし、輝度変動を
なくし、より広範囲な時間軸誤差を補正zできる時間軸
補正装置を提供するものてある。
本発明の一実施例を第2図にブロックダイヤグラムで示
す。第2図に於て、13は入力端子、14は位相分割器
、15は第1の分割信号、20は第2の分割信号、25
は第Kの分割信号、16は第1Aの枦波器、21は第ハ
のp波器、26は第KA(7)戸波器、17は第1の電
荷転送素子、22は第2の電荷転送素子、27は第Kの
電荷転送素子、18は第1Bの淵波器、23は第?の淵
波器、28は第Bの戸波器、19は第1のゼロクロス検
出器、24は第2のゼロクロス検出器、29は第Kのゼ
ロクロス検出器、30は合成器、31は第2の復ノ調器
32は出力端子、43はクロック信号、33は第1の復
調器、34は同期信号分離器、35は同期信号、36は
時間軸誤差検出器、37は基準同期信号入力端子、38
は時間軸誤差信号、39は等化器、40は制御信号、4
1は電圧制御可変発振器、42はクロック信号作成器で
ある。
す。第2図に於て、13は入力端子、14は位相分割器
、15は第1の分割信号、20は第2の分割信号、25
は第Kの分割信号、16は第1Aの枦波器、21は第ハ
のp波器、26は第KA(7)戸波器、17は第1の電
荷転送素子、22は第2の電荷転送素子、27は第Kの
電荷転送素子、18は第1Bの淵波器、23は第?の淵
波器、28は第Bの戸波器、19は第1のゼロクロス検
出器、24は第2のゼロクロス検出器、29は第Kのゼ
ロクロス検出器、30は合成器、31は第2の復ノ調器
32は出力端子、43はクロック信号、33は第1の復
調器、34は同期信号分離器、35は同期信号、36は
時間軸誤差検出器、37は基準同期信号入力端子、38
は時間軸誤差信号、39は等化器、40は制御信号、4
1は電圧制御可変発振器、42はクロック信号作成器で
ある。
映像信号で周波数変調されている再生信号を入力端子1
3を経て位相分割器14及び第1の復調器33に加える
。位相分割器14に加えらた信号は所定数の信号に分割
され、第1の分割信号15、第2の分割信号20、・・
・・・・、及び第Kの分割信号25となる。第1の分割
信号15は第1Aの?波器16を経て第1の電荷転送素
子17に加えられ、所定時間だけ遅延され、第1B(7
)戸波器18で不要成分が除去される。第1B(7)戸
波器18を出た信号を第1のゼロクロス検出器19に加
えその出力信号を合成器30に加える。同様にして、第
2の分割信号20は第2Aの沖波器21、第2の電荷転
送素子22、第?の;戸波器23及び第2のゼロクロス
検出器24に加わりその出力信号が合成器30に加えら
れる。第Kの分割信号25についても同様である。合成
器30に於て夫々のゼロクロス検出器19,24,29
の出力信号を合成した後第2の復調器31で復調し、時
間軸補正された映像信号が出力端子32に現われる。一
方、入力端子13に加わつた再生信号は第1の復調器3
3で復調され、同期信号分離器34で同期信号35のみ
が取り出される。基準同期信号入力端子37に加えられ
た基準同期信号と上述の同期信号35が共に時間軸誤差
検出器36に印加され、同期信号35の基準同期信号に
対応する時間軸誤差信号38を作成する。時間軸誤差信
号38は等化器39を通つて制御信号40となり、この
制御信号40で電圧制御可変発振器41の発振周波数を
制御する。電圧制御可変発振器41の出力信号をクロッ
ク信号作成器42に印加して所定波形のクロック信号4
3を作成し、このクロック信号43で上述の電荷転送素
子17,22,27を駆動する。ところで本発明に於て
は、従来問題となつている輝度変動を無くする意味で映
像信号で周波数変調した信号を電荷転送素子に印加し、
一方、得られる可変遅延範囲を大きくし、且つクロック
信号の周波数を下げる等の理由により上述のごとく入力
端子13に加わつた周波数変調信号を位相分割している
訳である。
3を経て位相分割器14及び第1の復調器33に加える
。位相分割器14に加えらた信号は所定数の信号に分割
され、第1の分割信号15、第2の分割信号20、・・
・・・・、及び第Kの分割信号25となる。第1の分割
信号15は第1Aの?波器16を経て第1の電荷転送素
子17に加えられ、所定時間だけ遅延され、第1B(7
)戸波器18で不要成分が除去される。第1B(7)戸
波器18を出た信号を第1のゼロクロス検出器19に加
えその出力信号を合成器30に加える。同様にして、第
2の分割信号20は第2Aの沖波器21、第2の電荷転
送素子22、第?の;戸波器23及び第2のゼロクロス
検出器24に加わりその出力信号が合成器30に加えら
れる。第Kの分割信号25についても同様である。合成
器30に於て夫々のゼロクロス検出器19,24,29
の出力信号を合成した後第2の復調器31で復調し、時
間軸補正された映像信号が出力端子32に現われる。一
方、入力端子13に加わつた再生信号は第1の復調器3
3で復調され、同期信号分離器34で同期信号35のみ
が取り出される。基準同期信号入力端子37に加えられ
た基準同期信号と上述の同期信号35が共に時間軸誤差
検出器36に印加され、同期信号35の基準同期信号に
対応する時間軸誤差信号38を作成する。時間軸誤差信
号38は等化器39を通つて制御信号40となり、この
制御信号40で電圧制御可変発振器41の発振周波数を
制御する。電圧制御可変発振器41の出力信号をクロッ
ク信号作成器42に印加して所定波形のクロック信号4
3を作成し、このクロック信号43で上述の電荷転送素
子17,22,27を駆動する。ところで本発明に於て
は、従来問題となつている輝度変動を無くする意味で映
像信号で周波数変調した信号を電荷転送素子に印加し、
一方、得られる可変遅延範囲を大きくし、且つクロック
信号の周波数を下げる等の理由により上述のごとく入力
端子13に加わつた周波数変調信号を位相分割している
訳である。
しかしながら、周波数変調された信号はその瞬時周波数
すなわち瞬時周期に情報が乗つておる。従つて周波数変
調信号を処理する場合には、周波数変調信号のゼロクロ
スのタイミングを正確に伝送してやらなければならない
。そこで、位相分割器14及びゼロクロス検出器19,
24,29に於いては周波数変調信号に乗つている情報
を正確に再現出来る様に構成しなければならない。そこ
で、位相分割と合成について第3図に示す波形図と共に
第2図に示した本発明の実施例の動作原理を説明する。
すなわち瞬時周期に情報が乗つておる。従つて周波数変
調信号を処理する場合には、周波数変調信号のゼロクロ
スのタイミングを正確に伝送してやらなければならない
。そこで、位相分割器14及びゼロクロス検出器19,
24,29に於いては周波数変調信号に乗つている情報
を正確に再現出来る様に構成しなければならない。そこ
で、位相分割と合成について第3図に示す波形図と共に
第2図に示した本発明の実施例の動作原理を説明する。
第3図に於て、波形44は第2図の入力端子13に印加
された周波数変調信号、波形45は第1の分割信号15
、波形46は第2の分割信号20、波形47は第1B沖
波器18の出力信号、波形48は第?の淵波器23の出
力信号、波形49は第1のゼロクロス検出器19の出力
信号、波形50は第2のゼロクロス検出器24の出力信
号、波形51は合成器30の出力信号を夫々示している
。ただし、説明を簡単にする為に入力端子13に加わつ
た信号、すなわち波形44は周波数変調信号を振幅制限
増幅した後の波形で示し、位相分割器14に於ける分割
数を4分割とし、第3の分割信号及び第4の分割信号の
波形は示していない。又現実には波形47〜51は波形
44〜46に対して、ある時間だけずれているはずであ
るが第3図では同時間軸で示しておく。入力端子13に
加えられた信号、すなわち波形44の立上り時刻及び立
下り時刻と情報が対応している訳である。
された周波数変調信号、波形45は第1の分割信号15
、波形46は第2の分割信号20、波形47は第1B沖
波器18の出力信号、波形48は第?の淵波器23の出
力信号、波形49は第1のゼロクロス検出器19の出力
信号、波形50は第2のゼロクロス検出器24の出力信
号、波形51は合成器30の出力信号を夫々示している
。ただし、説明を簡単にする為に入力端子13に加わつ
た信号、すなわち波形44は周波数変調信号を振幅制限
増幅した後の波形で示し、位相分割器14に於ける分割
数を4分割とし、第3の分割信号及び第4の分割信号の
波形は示していない。又現実には波形47〜51は波形
44〜46に対して、ある時間だけずれているはずであ
るが第3図では同時間軸で示しておく。入力端子13に
加えられた信号、すなわち波形44の立上り時刻及び立
下り時刻と情報が対応している訳である。
そこで、位相分割器14に於て波形44の立上り時刻及
び立下り時刻を順次ふり分けて例えば4つの信号に分割
する。すなわち、波形44の立上り及び立下り時点で波
形45,46・・・が順次ハイレベルとなる。次に波形
45に示した第1の分割信号15が第1Aの泊波器16
、第1の電荷転送素子17及び第1B(7)P波器18
を通つて波形47となる。同様にして、第2の分割信号
20が第ハの泊波器21、第2の電荷転送素子22及び
第?の?波器23を通つて波形48となる。波形47に
示された信号が第1のゼロクロス検出器19に印加され
、波形47のゼロクロス時毎に一定のパルス幅のパルス
列が作り出され、波形49に示す信号となり合成器30
に加わる。第2のゼロクロス検出器24についても同様
にして波形48のゼロクロス毎に第1のゼロクロス検出
器19で発生されるパルス信号のパルス幅と同じパルス
幅を有するパルス列を発生させ波形50となりこの信号
を合成器30に加える。合成器30に於て波形49、波
形50、・・・が合成されて波形51となる。波形51
は波形44をパルス密度変調に変換したものと同様で、
かつ所定時間遅れたものである。従つて、波形51に示
した合成器30の出力信号を第2の復調器31で復調す
れは電荷転送素子17,22,27の段数及びクロック
信号43の周波数で決定される遅延量だけ遅延された映
像信号を出力端子32に得ることが出来る。次に等化器
39及び遅延時間の制御について説明する。
び立下り時刻を順次ふり分けて例えば4つの信号に分割
する。すなわち、波形44の立上り及び立下り時点で波
形45,46・・・が順次ハイレベルとなる。次に波形
45に示した第1の分割信号15が第1Aの泊波器16
、第1の電荷転送素子17及び第1B(7)P波器18
を通つて波形47となる。同様にして、第2の分割信号
20が第ハの泊波器21、第2の電荷転送素子22及び
第?の?波器23を通つて波形48となる。波形47に
示された信号が第1のゼロクロス検出器19に印加され
、波形47のゼロクロス時毎に一定のパルス幅のパルス
列が作り出され、波形49に示す信号となり合成器30
に加わる。第2のゼロクロス検出器24についても同様
にして波形48のゼロクロス毎に第1のゼロクロス検出
器19で発生されるパルス信号のパルス幅と同じパルス
幅を有するパルス列を発生させ波形50となりこの信号
を合成器30に加える。合成器30に於て波形49、波
形50、・・・が合成されて波形51となる。波形51
は波形44をパルス密度変調に変換したものと同様で、
かつ所定時間遅れたものである。従つて、波形51に示
した合成器30の出力信号を第2の復調器31で復調す
れは電荷転送素子17,22,27の段数及びクロック
信号43の周波数で決定される遅延量だけ遅延された映
像信号を出力端子32に得ることが出来る。次に等化器
39及び遅延時間の制御について説明する。
電荷転送素子17,22,27の段数をN段、P相駆動
方式としてクロック信号43の周波数をFHzとすれば
、電荷転送素子17,22,27に”ある信号が入力さ
れてから出力されるまでに要する時間、すなわち遅延時
間は、遅延時間をT。秒とするととなる。
方式としてクロック信号43の周波数をFHzとすれば
、電荷転送素子17,22,27に”ある信号が入力さ
れてから出力されるまでに要する時間、すなわち遅延時
間は、遅延時間をT。秒とするととなる。
一方、時間軸誤差信号38の出力電圧を■。ボルト、基
準同期信号入力端子37に加えられた基準同期信号に対
する同期信号35の遅れ時間をTL秒、時間軸誤差検出
器36の感度をKIl:ボルト/秒とすればとなる。
準同期信号入力端子37に加えられた基準同期信号に対
する同期信号35の遅れ時間をTL秒、時間軸誤差検出
器36の感度をKIl:ボルト/秒とすればとなる。
又、電圧制御可変発振器41を制御する制御信号40の
電圧をV。〔ボルト〕、電圧制御発振器41の感度をK
v〔ヘルツ/ボルト〕、中心周!Fi数をF。〔ヘルツ
〕とすれば、一般にが成立する。ところで、時間軸変動
を完全に補正する為には、任意の一定時間をTO〔秒〕
としてでなければならない。もしも時間軸変動の補正範
囲が小さい時は第2図に於ける等化器39を置かずに時
間軸誤差信号38そのもので電圧制御可変発振器41を
制御しても時間軸補正は可能であり、(101)式、(
102)式、(103)式及び(104)式よりを満足
する範囲内に於ては となる様に諸定数を決定すれば良い。
電圧をV。〔ボルト〕、電圧制御発振器41の感度をK
v〔ヘルツ/ボルト〕、中心周!Fi数をF。〔ヘルツ
〕とすれば、一般にが成立する。ところで、時間軸変動
を完全に補正する為には、任意の一定時間をTO〔秒〕
としてでなければならない。もしも時間軸変動の補正範
囲が小さい時は第2図に於ける等化器39を置かずに時
間軸誤差信号38そのもので電圧制御可変発振器41を
制御しても時間軸補正は可能であり、(101)式、(
102)式、(103)式及び(104)式よりを満足
する範囲内に於ては となる様に諸定数を決定すれば良い。
しかしながら本発明に於ては広範囲の補正を行なうもの
であり(105)式の条件をこえることになる。従つて
このままでは補正不可能となる為に等化器39を時間軸
誤差検出器36と電圧制御可変発振器41との間に挿入
し、(104)式を満足する様にその特性を設定する。
そこで等化器39の出力信号の電圧、すなわち電圧制御
可変発振器41の制御信号40の電圧■。
であり(105)式の条件をこえることになる。従つて
このままでは補正不可能となる為に等化器39を時間軸
誤差検出器36と電圧制御可変発振器41との間に挿入
し、(104)式を満足する様にその特性を設定する。
そこで等化器39の出力信号の電圧、すなわち電圧制御
可変発振器41の制御信号40の電圧■。
を時間軸誤差信号38の電圧Vcの函数G(■。)、で
示すと、となる。
示すと、となる。
従つて広範囲の時間軸変動に対して完全に補正可能とす
るには(101)式、(102)式、(103)式、(
104)式及び(108)式より\ゑvリノを満足する
様に等化器を設定すればよい。
るには(101)式、(102)式、(103)式、(
104)式及び(108)式より\ゑvリノを満足する
様に等化器を設定すればよい。
なお(109)式、(104)式、(102)式、(1
01)式及び(103)式の関係を第4図に示す。第4
図に於て夫々の座標軸は時間軸誤差信号38の電圧KE
l制御信号40の電圧VCl遅延時間TOl及び遅れ時
間TLを示している。
01)式及び(103)式の関係を第4図に示す。第4
図に於て夫々の座標軸は時間軸誤差信号38の電圧KE
l制御信号40の電圧VCl遅延時間TOl及び遅れ時
間TLを示している。
直線55は(102)式を、直線54は(104)式を
、曲線52は(109)式を示している。又曲線53は
(101)式及び(103)式より得たVOとTDの関
係を示している。従つて、(109)式を満足する様に
等化器39を設定すれば広い範囲の補正についても正確
に動作することは明白である。次に第2図に於ける位相
分割器14の一構成例を第5図にブロックダイヤグラム
で示し、その各部の波形を第6図にグラフで示す。
、曲線52は(109)式を示している。又曲線53は
(101)式及び(103)式より得たVOとTDの関
係を示している。従つて、(109)式を満足する様に
等化器39を設定すれば広い範囲の補正についても正確
に動作することは明白である。次に第2図に於ける位相
分割器14の一構成例を第5図にブロックダイヤグラム
で示し、その各部の波形を第6図にグラフで示す。
第5図に於て、56は入力端子、57は振幅制限器増巾
器、58は微分器、59は両波整流器、フ60は波形整
形器、61はリングカウンタ、62は第1の分割信号出
力端子、63は第2の分割信号出力端子、64は第3の
分割信号出力端子、65は第4の分割信号出力端子であ
る。
器、58は微分器、59は両波整流器、フ60は波形整
形器、61はリングカウンタ、62は第1の分割信号出
力端子、63は第2の分割信号出力端子、64は第3の
分割信号出力端子、65は第4の分割信号出力端子であ
る。
第5図は4つに位相分割する場合の例であり、入力端子
56・は第2図の入力端子13に相当しており、第1の
分割信号出力端子62から第2図の第1の分割信号15
が、第2の分割信号出力端子63から第2の分割信号2
0が夫々取り出される。従つて第2図に於ても4分割し
ておけば第Kの分割信号251は第4の分割信号出力端
子65から取り出されることとなる。入力端子56に加
わつた周波数変調信号は振幅制限増幅器57を通つてほ
ぼ矩形波となり微分器58で微分された後両波整流器5
9で両波整流される。両波整流器59の出力信号は波形
整形器60で整形されてパルス列となる。このパルス列
でリングカウンタ61をトリガする。なお第6図の波形
図は第5図の各部の波形を示しており、波形66は入力
端子56に加わつた周波数変調された信号、波形67は
振幅制限増幅器57の出力波形、波形68は両波整流器
59の出力波形、波形69は波形整形器60の出力波形
、波形70は第1の分割信号出力端子62に現われる波
形、波形71は第2の分割信号出力端子63に現われる
波形を各々示している。第6図からも明らかな通り、波
形66のゼロクロス時毎にリングカウンタ61の状態が
シフトされている。従つて各分割信号にゼロクロス時刻
がふり分けられる。なお、各分割信号の占有する帯域幅
をせまくし、かつ低域成分をなくする為にリングカウン
タ61の内部状態は全ステージの半分をハイレベルに残
りの半分をローレベルにしておく。なお、本発明の実於
例に於ては各電荷転送素子17,22,27には入力端
子13に加えられた周波数変調された信号が印加されて
おり、その信号の立上り時刻及び立下り時刻に情報を持
つているが、各ゼロクロス検出器19,24,25は信
号が負から正へゼロクロスする時点のみを検出している
。
56・は第2図の入力端子13に相当しており、第1の
分割信号出力端子62から第2図の第1の分割信号15
が、第2の分割信号出力端子63から第2の分割信号2
0が夫々取り出される。従つて第2図に於ても4分割し
ておけば第Kの分割信号251は第4の分割信号出力端
子65から取り出されることとなる。入力端子56に加
わつた周波数変調信号は振幅制限増幅器57を通つてほ
ぼ矩形波となり微分器58で微分された後両波整流器5
9で両波整流される。両波整流器59の出力信号は波形
整形器60で整形されてパルス列となる。このパルス列
でリングカウンタ61をトリガする。なお第6図の波形
図は第5図の各部の波形を示しており、波形66は入力
端子56に加わつた周波数変調された信号、波形67は
振幅制限増幅器57の出力波形、波形68は両波整流器
59の出力波形、波形69は波形整形器60の出力波形
、波形70は第1の分割信号出力端子62に現われる波
形、波形71は第2の分割信号出力端子63に現われる
波形を各々示している。第6図からも明らかな通り、波
形66のゼロクロス時毎にリングカウンタ61の状態が
シフトされている。従つて各分割信号にゼロクロス時刻
がふり分けられる。なお、各分割信号の占有する帯域幅
をせまくし、かつ低域成分をなくする為にリングカウン
タ61の内部状態は全ステージの半分をハイレベルに残
りの半分をローレベルにしておく。なお、本発明の実於
例に於ては各電荷転送素子17,22,27には入力端
子13に加えられた周波数変調された信号が印加されて
おり、その信号の立上り時刻及び立下り時刻に情報を持
つているが、各ゼロクロス検出器19,24,25は信
号が負から正へゼロクロスする時点のみを検出している
。
従つて位相分割数をKとするとK個の電荷転送素子が必
要となる。ところが、信号が負から正にゼロクロスする
時及び正から負にゼロクロスする時の両者を検出するゼ
ロクロス検出器とするならば位相分割数Kに対して■列
で済むこと 一 2 一
になる。すなわち、第1の分割信号から第Kの分割信号
の内、第1の分割信号から第?の分割信号までのトの系
列についてのみ処理すればよい。又、第2図に於ては同
期信号のみで時間軸誤差を検出しているが、パースト信
号からも時間軸誤差を検出してこれらによつて制御して
も本実施例と全く同様の効果を得ることが可能なのは言
うまでもない。一方、本発明に於ける電荷転送素子とは
CCD〔ChargeCOupfedDevice〕、
BBDCBacketBrj?DeDevice〕等の
アナログ信号の電荷シフトレジスタを意味しておる。
要となる。ところが、信号が負から正にゼロクロスする
時及び正から負にゼロクロスする時の両者を検出するゼ
ロクロス検出器とするならば位相分割数Kに対して■列
で済むこと 一 2 一
になる。すなわち、第1の分割信号から第Kの分割信号
の内、第1の分割信号から第?の分割信号までのトの系
列についてのみ処理すればよい。又、第2図に於ては同
期信号のみで時間軸誤差を検出しているが、パースト信
号からも時間軸誤差を検出してこれらによつて制御して
も本実施例と全く同様の効果を得ることが可能なのは言
うまでもない。一方、本発明に於ける電荷転送素子とは
CCD〔ChargeCOupfedDevice〕、
BBDCBacketBrj?DeDevice〕等の
アナログ信号の電荷シフトレジスタを意味しておる。
従つてデジタルシフトレジスタを電荷転送素子の代りに
使用する場合は第2図に於ける各電荷転送素子の代りに
デジタルシフトレジスタを置き、各デジタルシフトレジ
スタの前にアナログ・デジタル変換器、各デジタルシフ
トレジスタの後にデジタルアナログ変換器を挿入すれば
よい。又第2図に於ける実施例ては入力端子に周波数変
調された信号を加えているが、これは例えば磁気記録再
生装置の再生出力信号で周波数変調した信号、あるいは
ダイレクトFM記録方式磁気記録再生装置に於ける復調
前の信号等を使用すればよい〜 本発明によれば、上述の説明より明らかな通り、周波数
変調信号の形で電荷転送素子に加えている為にクロック
信号の周波数を変動した際に直流レベル変動があつても
復調後の映像信号には輝度変動がともなわない。
使用する場合は第2図に於ける各電荷転送素子の代りに
デジタルシフトレジスタを置き、各デジタルシフトレジ
スタの前にアナログ・デジタル変換器、各デジタルシフ
トレジスタの後にデジタルアナログ変換器を挿入すれば
よい。又第2図に於ける実施例ては入力端子に周波数変
調された信号を加えているが、これは例えば磁気記録再
生装置の再生出力信号で周波数変調した信号、あるいは
ダイレクトFM記録方式磁気記録再生装置に於ける復調
前の信号等を使用すればよい〜 本発明によれば、上述の説明より明らかな通り、周波数
変調信号の形で電荷転送素子に加えている為にクロック
信号の周波数を変動した際に直流レベル変動があつても
復調後の映像信号には輝度変動がともなわない。
又、クロック信号の波形に対する出力信号の劣化はない
。ノ ー方、複数個の信号に分割した後電荷転送素子中を通し
ている為に各電荷転送素子中を通る信号のスペクトラム
は低くなりクロック信号の周波数を低く出来る。
。ノ ー方、複数個の信号に分割した後電荷転送素子中を通し
ている為に各電荷転送素子中を通る信号のスペクトラム
は低くなりクロック信号の周波数を低く出来る。
従つて、得られる時間軸補正範囲が広くなり、又クロッ
ク信号の処理も楽になる。すなわち、仮に、入力される
周波数変調された信号の帯域が10MHzで、電荷転送
素子が256ステージであつたとしても、1帽に位相分
割すれば電荷転送素子8系列で、クロック信号の周波数
が2.5MHzから6.5MHzまで変動させることに
よソー水平走査周期に相当する時間軸変動まて補正可能
となる。又、本発明に於ける位相分割及び合成は映像信
号そのもので行なわず、映像信号で周波数変調した後に
位相分割、遅延及び合成している為に信号を分割及び合
成することによる信号劣化はない。
ク信号の処理も楽になる。すなわち、仮に、入力される
周波数変調された信号の帯域が10MHzで、電荷転送
素子が256ステージであつたとしても、1帽に位相分
割すれば電荷転送素子8系列で、クロック信号の周波数
が2.5MHzから6.5MHzまで変動させることに
よソー水平走査周期に相当する時間軸変動まて補正可能
となる。又、本発明に於ける位相分割及び合成は映像信
号そのもので行なわず、映像信号で周波数変調した後に
位相分割、遅延及び合成している為に信号を分割及び合
成することによる信号劣化はない。
第1図は電荷転送素子を使用した時間軸補正装置の一従
来例のブロックダイヤグラム、第2図は本発明の一実施
例のブロックダイヤグラム、第3図は第2図の各部の波
形を示す波形図、第4図は本発明に於ける時間軸補正の
動作原理の説明に供する為のグラフ、第5図は位相分割
器の一構成例を示すブロックダイヤグラム、第6図は第
5図の各部の波形を示す波形図である。 14・・・・・・位相分割器、15,20,25・・・
・・・分割信号、16,21,26・・・・・・第1の
i戸波器、17,22,27・・・・・・電荷転送素子
、18,23,28・・・・・・第2の)戸波器、19
,24,29・・・・・・ゼロクロス検出器、30・・
・・・・合成器、31・・・・・・第2の復調器、33
・・・・・・第1の復調器、34・・・・・・同期信号
分離器、35・・・・・・同期信号、36・・・・・・
時間軸誤差検出器、37・・・・・・基準同期信号入力
端子、38・・・・・・時間軸誤差信号、39・・・・
・・等化器、40・・・・・・制御信号、41・・・・
・・電圧制御発振器、42・・・・・・クロック信号作
成器、43・・・・・・クロック信号、57・・・・・
・振幅制限増幅器、58・・・・・・微分器、59・・
・・・・両波整流器、60・・・・・・波形整形器、6
1・・・・・・リングカウンタ、62,63,64,6
5・・・・・・分割信号。
来例のブロックダイヤグラム、第2図は本発明の一実施
例のブロックダイヤグラム、第3図は第2図の各部の波
形を示す波形図、第4図は本発明に於ける時間軸補正の
動作原理の説明に供する為のグラフ、第5図は位相分割
器の一構成例を示すブロックダイヤグラム、第6図は第
5図の各部の波形を示す波形図である。 14・・・・・・位相分割器、15,20,25・・・
・・・分割信号、16,21,26・・・・・・第1の
i戸波器、17,22,27・・・・・・電荷転送素子
、18,23,28・・・・・・第2の)戸波器、19
,24,29・・・・・・ゼロクロス検出器、30・・
・・・・合成器、31・・・・・・第2の復調器、33
・・・・・・第1の復調器、34・・・・・・同期信号
分離器、35・・・・・・同期信号、36・・・・・・
時間軸誤差検出器、37・・・・・・基準同期信号入力
端子、38・・・・・・時間軸誤差信号、39・・・・
・・等化器、40・・・・・・制御信号、41・・・・
・・電圧制御発振器、42・・・・・・クロック信号作
成器、43・・・・・・クロック信号、57・・・・・
・振幅制限増幅器、58・・・・・・微分器、59・・
・・・・両波整流器、60・・・・・・波形整形器、6
1・・・・・・リングカウンタ、62,63,64,6
5・・・・・・分割信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像信号により周波数変調した信号を位相分割器に
印加して複数の分割信号を作成し、第1の濾波器と電荷
転送素子と第2の濾波器とゼロクロス検出器との縦続接
続より成る複数系列の可変遅延手段の夫々に上記分割信
号を夫々印加し、上記第1の濾波器で上記分割信号に含
まれている高調波などの不要高域成分を除去して上記電
荷転送素子を介して上記第2の濾波器でクロック信号な
どの高域不要成分を除去した後上記ゼロクロス検出器で
ゼロクロスを検出し、このゼロクロス検出器の出力を夫
々合成器で合成し、同期信号分離器に於いて上記映像信
号から同期信号を分離し、時間軸誤差検出器に於いて前
記同期信号と基準同期信号との時間差に対応した時間軸
誤差信号を作成し、等化器に於いてこの時間軸誤差信号
を制御信号に変換し、その制御信号で制御される電圧制
御可変発振器の出力信号をクロック信号作成器に印加し
てクロック信号を作成し、該クロック信号により上記電
荷転送素子を夫々駆動し、上記合成器の出力信号を復調
器で復調して映像信号の時間軸変動を補正することを特
徴とする時間軸補正装置。 2 振幅制限器、微分器、両波整流器、波形整形器及び
リングカウンタにより位相分割器を構成し、周波数変調
された信号を上記振幅制限増幅器に加えた後上記微分器
に供給し、該微分器の出力を上記両波整流器に加えた後
上記波形整形器に供給し、該波形整形器の出力信号によ
り上記リングカウンタを駆動し、該リングカウンタの各
内部状態を上記複数の分割信号として取り出すことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の時間軸補正装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51131919A JPS6056028B2 (ja) | 1976-11-02 | 1976-11-02 | 時間軸補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51131919A JPS6056028B2 (ja) | 1976-11-02 | 1976-11-02 | 時間軸補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5356920A JPS5356920A (en) | 1978-05-23 |
| JPS6056028B2 true JPS6056028B2 (ja) | 1985-12-07 |
Family
ID=15069250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51131919A Expired JPS6056028B2 (ja) | 1976-11-02 | 1976-11-02 | 時間軸補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056028B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4859183B2 (ja) * | 2005-10-14 | 2012-01-25 | 臼井国際産業株式会社 | 管部材と相手部材とのろう付け方法 |
-
1976
- 1976-11-02 JP JP51131919A patent/JPS6056028B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5356920A (en) | 1978-05-23 |
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