JPS6056267A - レベル表示装置 - Google Patents

レベル表示装置

Info

Publication number
JPS6056267A
JPS6056267A JP58165495A JP16549583A JPS6056267A JP S6056267 A JPS6056267 A JP S6056267A JP 58165495 A JP58165495 A JP 58165495A JP 16549583 A JP16549583 A JP 16549583A JP S6056267 A JPS6056267 A JP S6056267A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
led
range
color
switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58165495A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Nakao
中尾 芳和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58165495A priority Critical patent/JPS6056267A/ja
Publication of JPS6056267A publication Critical patent/JPS6056267A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 酋業上の利用分野 本発明は、アンプの出力レベル、テープレコーダの録音
レベルなど各種電子、電気機器の各種レベルを発光ダイ
オード(以下LEDと記す場合もある。)や豆球ランプ
などの発光素子を利用して表示する装置に関する。
従来例の構成とその問題点 従来から良く知られている所のLED利用の出力レベル
表示装置には第1図のモデルで示すようなものがある。
それの具体的な回路の例は第2図及び第3図で表わした
ようなものである。第2図、第3図において(1ンはパ
ワーアンプ。
(2) (8) (9)は表示レベル設定用抵抗、(3
ンは整流用ダイオード、(4)は平滑用コンデンサ、(
5)はスピーカー、(6a)は出力端子であり、この出
力端子(6a)に第3図の(6b)で示す入力端子が接
続される。四(6)(121C1al Hはトランジス
タa0σa) C17) (18)αωのスイッチング
レベル設定用抵抗、(叫はLED駆動用スイッチング回
路であり、これはICが使われることもある。
(財)斡l)に)俤ノ岡は表示用LED陣)劉僻)(4
)j(4))に適当な電流を流すための電流制限用抵抗
である。前記トランジスタ(ハ)C6) Cl7)OF
2) (IT)のエミッタとコレクタは夫々直列に接続
されているため、端子(6b)への入力レベルと抵抗0
09刀購oc3)0句で設定されtレベルに応じてトラ
ンジスタOS a6Jaq)□(19)が順番にそのレ
ベルの大きさに見合う数だけオンになり、そお、に対応
する数のL E D (25J(イ)ltiffJ12
8+に))が点’に1シその時々のレベルを表示するも
のである。そして、第2図(イ)のものハ表示レベルが
ワンレンジのものであってレンジ切換えができない構成
のものであるから、抵抗(2)ニよるレベル設定が非常
に離かしい。つまり。
大レベルの時(例えば大音量の時)に適当な表示ができ
るように設定すると、小レベルの時(例えば小音量で聞
く時)はLEDが殆んど点灯せず、ディスプレイ効果が
半減してします。逆に小レベルの時に適当な表示ができ
るように設定すると。
大レベル時に全てのLEDが点ズゴされたま1になり、
光の走行がなくてディスプレイ効果が半減するといった
欠点があった。また、第21賂のものid表示レベルを
スイッチ(7)でツーレンジに切換えできる反面、その
切換えが機械的に手動で行なうものであるから、切換え
が煩わしいばかりでなく、切換え忘れ時には上記した第
2図(イ)のものと同様な問題を発生するのであり、加
えてレンジ切換えは可能であっても常に単一色の光の走
行であるから現在どのレンジにあるのかの4811断が
視覚的にはつきにぐい欠点もあった。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点全解消するもので、レベルの大
きさに比、して自動的にレンジを切換え得て、小レベル
から大レベルまでのいがなるレベル範囲であっても迩切
な表示が行なえるとともに。
非常に商いディスプレイ効果を常時発揮することができ
るレベル表示装置を提供することを目的とする。
発明の構成 上記目的を達するため1本発明のレベル表示装置は、′
−圧を付加する端子の切換えによシ互いに異なる色を発
光するように構成さj6た複数個の発光素子の各々の一
方の端子を共通端子として、電流制限用抵抗を介してス
イッチング素子に接続するとともに、前記各発光素子台
々の他方の端子のうちS第1の色を発光させる側の端子
群ならびに第2の色を発光させる側の端子沖合々を共通
として電圧供給をオン・オフするための第1のスイッチ
ング素子ならびに第2のスイッチング素子を介して電源
に接続しであるという構成を有するものである。
表施例の説明 以下1本発明の一実施例について図面に恭ついて説明す
る。
第4図(イ)(ロ)は夫々レベル検出回路イfOの1部
を示し、第4図0)は純電子的しベル検出回路、第4図
(ロ)はテープレコーダにおいて音RLボリウム(32
a)と連動するボリウム(zb)を設けた検出回路であ
り。
第4図(イ)ではパワーアンプ(1)の出力レベルに応
シて、また第4図(ロ)ではボリウム(sob)の」d
il!I]子の位置に応じて、トランジスタ98ojの
出力端子< Ja)よりレンジ切換えおよびLEDQ色
切換え用の制御電圧が得られる。そしてこれら出力端子
(31a)は第5図の入力端子(ぷb)に接続される。
第5図の(1)〜(5)は第2図の(1)〜(5)と同
じものである。腫はLED駆動回路であり、叫四〇40
W(1句は表示レベル設定用抵抗、αQαO)C7)C
5)t19+はLBjDi動用スイッチングトランジス
ター n+ (21:、ン2) pl Nは電流制限用
抵抗、す)■)僻J El を軸は表示用LEDであり
、(a)側が第1の色を発光する側、 tl))側が第
2の色を発光する側であって、仮にtal側を緑色、(
b)側を赤色として説明する。
曲)−バ51)β″4瞥(η)−呻)はスイッチング用
トランジスタ、図例■1t8LilはトランジスタtI
Q +5orのスイッチングレベル設冗用抵抗、僻j鴎
に)114011はトランジスタ(51(い帽模(15
8f)bl−にバイアスを与える抵抗1間fief +
411141は緩衝用抵抗、(3))はレンジHになっ
たときLED駆動回路−の入力レベルを下げるための抵
抗、興)はレンジ出になったとき史にLFiD駆動回路
−の入カレンサである。
以下、上記構成に卦ける作用について第6図。
第7図及び次数を参照して説明する。
表 表中、1は各トランジスタがオンの状態を、0はオフの
状態を示している。
合、小音量(小レベル)で音楽を聴いていて。
スイッチングトランジスタ明がオンにならないレベル(
第7図のAレベル未a)であるとすると。
トランジスタ塑のエミッタがトランジスタ酸のコレクタ
に直列に接続さn、ているためトランジスタ閃もオフで
あり、の1)図例がオン、(盛岡の6)がオフとなり、
LEDゆ)蜘(871μs)吹jのfal側のみに電源
が供給さj、るため緑色の発光となり、LED駆動回路
(ljO)の入力には抵抗(回輪とコンデンサけq)飼
が接続さjない。従って、第6図及び第7は1のレンジ
■の表示を行なう。次にトランジスタけ0)のみがオン
するレベル(第7図のA以上B未満のレベル)になる、
!: 、 +511 カ、1−7 、 t581Mがオ
ンとなるかトランジスタaO+はオフの斗まであるから
、(15′4例がオン、φ)がオフのままとなり、L 
E D (251(ml(z71+41pl (7)(
al(bl ui 側にともに電源が供給されるため赤
と緑の混合さj、た色(黄色)の発光となり、LED鯰
、動回路用の入力に並列に抵抗(3))とコンデンサt
?+が接続さn、るため、躯動入カレベルが下げられ第
6図及び第7因のレンジ■の表示を行なう。次に、トラ
ンジスタ¥)01もオンするレベル(第7図のBレベル
以上)になると、 1511がオフ、(囮部句がオンo
ttになるが。
Q3々則がオフ、 Q)(11がオンになり、 l1n
D□)@;僻jμs;(ロ)jの(b)側にのみ電源が
供給さn、るため、赤色の発光となる。そしてユ0)が
オンであるからLED駆動回路−の入力に更に抵抗t1
.6Jとコンデンザ聞)が並列に接続さr、るため、増
々躯動入カレベルが下げらjl、第6図及び第7図のレ
ンジ川の表示ンイテなう。
以上の動作と理解しやす(表わしたのが第7図である。
上述の笑適例でtrilつのケース中に発光色の異なる
材料を封入してカソード側が共通Ah1子となった2色
発光用LED全使用したが、甜8図で示すように発光色
の異なる単品のL E D 9571閃jを辰示窓用ケ
ース鴎の背面に配置し之LEDを使用し−Cも良い。
また、アノード迎it共通端子にする場合はトランジス
タを全てPIJP型にし、電源及び整流用ダイオードな
どの極性を逆にす几ば良い。
史にLED以外、豆球ランプなどの他の発光素子を用い
る場合も同一の回路構成で同等の効果が得らするもので
ある。
発明の効果 以上のように本発明によると次の効果を得ることができ
る。
(1)、レベルの太き矛に応じて自ω1的にレンジtゆ
」伏えて広いレベル範−囲に狗って光の走?Jを確医し
て常に確実且つ適切な表示が行なえる。
(2)、レンジ切換えに応じて発光色が亥わる之めレン
ジの切換え状況が明確に判断できる。
(3)、常に光の走行状態での表示が行なえてディスプ
レイ効果が太きL/’10
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は従来例のレベル表示説明図とレベル
検出回路と表示装置の主要回路図であり、第4図以下d
本発明の一実施例で、第4図はレベル検出回路、第5図
は主要回路図、第6図はレベル表示説明図、第7図はレ
ンジ変化の動作を示すグラフであり、第8図は別実施例
の要部概略図である。 (3b)はレベル侠出信号入力端子、(&31M(イ)
1ta61はトランジスタ(2))I!、)lJノのス
イッチングレベル設定用抵抗、供)(刈り9)霞はバイ
アス抵抗、田)□□□(郵)u4)は緩衝用抵抗、ti
51ti6JはLED駆動駆動シカレベル変更用抵抗M
l n+ (011M +5i ki Hmlはスイッ
チング用トランジスタ、(1)はパワーアンプ、(2〕
は表示レベル阪定用抵抗SI醐はLFiD駆動回路、(
財)) (Ziiμ)(転))噛は電流制限用抵抗(ロ
))劉吹11281(ロ)1は“発光菓子、uの06爪
1′?1Q7)μsJ (19)はスイッチング素子。 第7図 バr、 1.A60 第6図 5187 図 第8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、電圧を付加する端子の切換えにより互いに異な
    る色を発光するように構成された複数個の発光素子の各
    々の一方の端子を共通端子として、電流制限用抵抗を介
    してスイッチング素子に接続するとともに、前記各発光
    素子台々の他方の端子のうち、第1の色を発光させる側
    の端子群ならびに第2の色を発光させる側の端子沖合々
    を共通として電圧供給をオン幸オンするための第1のス
    イッチング素子ならびに、第2のスイッチング素子を介
    して電〜源に接続しであるレベル表示装置0
  2. (2)、前記の電圧供給オン・オフ用の第1ならびに第
    2のスイッチ素子は、レベル検出回路の出力により小レ
    ベル時は第1スイツチング素子のみオン、中レベル時は
    第1、第2スイツチング素子がともにオン、大レベル時
    は第2スイツチング素子のみオンになるような制御を行
    なうべく構成されているとともに、前記レベル検出回路
    の出力によシ前記発光素子駆動入力レベルを制御するよ
    うに構成されている特許請求の範囲第(1)項に記載の
    レベル表示装置。
JP58165495A 1983-09-07 1983-09-07 レベル表示装置 Pending JPS6056267A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58165495A JPS6056267A (ja) 1983-09-07 1983-09-07 レベル表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58165495A JPS6056267A (ja) 1983-09-07 1983-09-07 レベル表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6056267A true JPS6056267A (ja) 1985-04-01

Family

ID=15813479

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58165495A Pending JPS6056267A (ja) 1983-09-07 1983-09-07 レベル表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6056267A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5871467A (ja) * 1981-10-26 1983-04-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd レベル表示装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5871467A (ja) * 1981-10-26 1983-04-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd レベル表示装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR910005362B1 (ko) 표시구동장치
JPS6056267A (ja) レベル表示装置
JPH0723987B2 (ja) 情報表示装置
JP2006120860A (ja) Led装置
JPH05182761A (ja) El素子とこのel素子を用いた時計
JPS6229968Y2 (ja)
JPH1173160A (ja) 有機elディスプレイの駆動装置
JP2521232Y2 (ja) Led駆動回路
JPS587339Y2 (ja) レベルヒヨウジソウチ
JPS6215871Y2 (ja)
JP2518981Y2 (ja) 表示装置
JP2524975B2 (ja) 電源スイツチ表示装置
JPS6350707Y2 (ja)
JPS6017029Y2 (ja) 発光ダイオ−ド駆動装置
JPH04209582A (ja) 発光素子駆動回路
JPH0221834Y2 (ja)
JPS55149875A (en) Light emission diode driving circuit
JPH021737Y2 (ja)
JPH0418085Y2 (ja)
JPS6325533Y2 (ja)
JPS639900Y2 (ja)
JPS593604Y2 (ja) デンリヨクゾウフクキ
JPS6242331Y2 (ja)
JPH0325304Y2 (ja)
JPH0325359Y2 (ja)