JPS605626A - 電子スイツチ回路 - Google Patents
電子スイツチ回路Info
- Publication number
- JPS605626A JPS605626A JP11281683A JP11281683A JPS605626A JP S605626 A JPS605626 A JP S605626A JP 11281683 A JP11281683 A JP 11281683A JP 11281683 A JP11281683 A JP 11281683A JP S605626 A JPS605626 A JP S605626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- constant current
- current source
- gate
- cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
Landscapes
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、TD交換機加入者回路等に用いられる高耐圧
サイリスクスイッチのd v/d を耐量を向上せしめ
る電子回路に関するものである。
サイリスクスイッチのd v/d を耐量を向上せしめ
る電子回路に関するものである。
(従来技術)
従来のこの種電子回路は第1図に示すように定電流源7
の出力を、直接サイリスタ1のPケ9−トに接続し、前
記サイリスタ1のPダートとカソード3の間に抵抗8を
接続し、かつそれぞれコレクタとエミッタを接続したN
PN )ランジスタロと、前記サイリスタ1のアノード
2にエミッタ、前記NPNトランジスタ6のベースにコ
レクタを接続し、ペースを開放にしたPNP )ランリ
スタ5よシ構成されておシ、カソード3がPゲート駆動
電圧よシも低い方向に急激な電位変動がおこると、不動
作状態にしである前記定電流源7から過渡電流が流れ、
Pダート駆動を行なう方向に動作する。このとき、前記
PNP トランジスタ5からの過渡電流によって前記N
PN )ランジスタロのペースが駆動されて動作し、サ
イリスタ1のPダートと、カソード3間をフランジする
が、NPNトランジスタ6のコレクタ電流は数mA〜数
士鮎にも達し、クランプしきれない場合には、サイリス
タ1は誤動作してしまう。
の出力を、直接サイリスタ1のPケ9−トに接続し、前
記サイリスタ1のPダートとカソード3の間に抵抗8を
接続し、かつそれぞれコレクタとエミッタを接続したN
PN )ランジスタロと、前記サイリスタ1のアノード
2にエミッタ、前記NPNトランジスタ6のベースにコ
レクタを接続し、ペースを開放にしたPNP )ランリ
スタ5よシ構成されておシ、カソード3がPゲート駆動
電圧よシも低い方向に急激な電位変動がおこると、不動
作状態にしである前記定電流源7から過渡電流が流れ、
Pダート駆動を行なう方向に動作する。このとき、前記
PNP トランジスタ5からの過渡電流によって前記N
PN )ランジスタロのペースが駆動されて動作し、サ
イリスタ1のPダートと、カソード3間をフランジする
が、NPNトランジスタ6のコレクタ電流は数mA〜数
士鮎にも達し、クランプしきれない場合には、サイリス
タ1は誤動作してしまう。
従って、従来回路においては、Pゲート駆動回路として
付加した、不動作状態にある定電流源7からの過渡電流
によるサイリスタ1のdv/dt耐量の劣化を防止しき
れない欠点があるとともに、前記NPN l−ランソフ
タ60ベースは、前記PNP )ランリスタ5からの少
ない過渡電流によって駆動されるため、前記NPN ト
ランジスタ6の電流増幅率は、極めて大きくする必要が
あシ、特に集積化した場合には、プロセス管理が厳しく
なる欠点があった0 (発明の目的) 本発明は、このような従来の欠点を除去するため、定電
流源部と、サイリスタPゲート間に抵抗を接続し、さら
に前記定電流源部とNPN )ランリスタのベース間に
ダイオードを接続するこトニヨリ、電流スイッチを構成
し、dv/dtによる過渡電流のパイ・ぐス能力を増大
することによりサイリスタのdv/dt耐量を大きくす
るようにしたものである。以下本発明の一実施例を図面
によシ詳細に説明する。
付加した、不動作状態にある定電流源7からの過渡電流
によるサイリスタ1のdv/dt耐量の劣化を防止しき
れない欠点があるとともに、前記NPN l−ランソフ
タ60ベースは、前記PNP )ランリスタ5からの少
ない過渡電流によって駆動されるため、前記NPN ト
ランジスタ6の電流増幅率は、極めて大きくする必要が
あシ、特に集積化した場合には、プロセス管理が厳しく
なる欠点があった0 (発明の目的) 本発明は、このような従来の欠点を除去するため、定電
流源部と、サイリスタPゲート間に抵抗を接続し、さら
に前記定電流源部とNPN )ランリスタのベース間に
ダイオードを接続するこトニヨリ、電流スイッチを構成
し、dv/dtによる過渡電流のパイ・ぐス能力を増大
することによりサイリスタのdv/dt耐量を大きくす
るようにしたものである。以下本発明の一実施例を図面
によシ詳細に説明する。
(発明の構成)
第2図は本発明電子スイッチ回路の一実施例を示ス図で
11はサイリスタ、2はアノード、3はカソード、4は
駆動部電源端子、5はPNP )ランリスタ、6はNP
N )ランリスタ、7は定電流源18は抵抗で、従来と
同一の回路を構成する。この回路の定電流源7とサイリ
スタ1のPダートとの間に抵抗9を、また、前記定電流
源7にダイオード10のアノードを前記NPN トラン
ジスタ6のペースにカソードを接続したものである。こ
れを動作するには、サイリスタ1のアノード2に、ブレ
イクダウン電圧を越えない任意の電圧を印加しておき、
カソード3に、アノード2の印加電圧よシ低く、かつ電
源端子4よシも低い電圧を与え、定電流源7よシミ流を
流すと、抵抗8に一部分流するが、大部分はサイリスタ
1のPケ9−トに流れ込み、これがトリガ電流となって
、サイリスタ1が導通ずる。
11はサイリスタ、2はアノード、3はカソード、4は
駆動部電源端子、5はPNP )ランリスタ、6はNP
N )ランリスタ、7は定電流源18は抵抗で、従来と
同一の回路を構成する。この回路の定電流源7とサイリ
スタ1のPダートとの間に抵抗9を、また、前記定電流
源7にダイオード10のアノードを前記NPN トラン
ジスタ6のペースにカソードを接続したものである。こ
れを動作するには、サイリスタ1のアノード2に、ブレ
イクダウン電圧を越えない任意の電圧を印加しておき、
カソード3に、アノード2の印加電圧よシ低く、かつ電
源端子4よシも低い電圧を与え、定電流源7よシミ流を
流すと、抵抗8に一部分流するが、大部分はサイリスタ
1のPケ9−トに流れ込み、これがトリガ電流となって
、サイリスタ1が導通ずる。
次に、前記状態において、定電流源7を不動作状態にし
、かう、カソード3を、それまでの印加電圧状態よシ低
い方向に急激な電位変化を与えると、電源端子4から定
電流源7の容量成分を介し、抵抗9を通して、過渡電流
が流れ、サイリスタ1のPケ゛−トを駆動しようとする
が、過渡電流が大きいと、抵抗9の電位降下が大きくな
シ、ダイオiF″lO側に分流し、NPNトランジスタ
6のベースを駆動するとともに、PNp )ランリスタ
5がらの過渡電流もNPN トランジスタ6のペースに
入力し、前記NPN トランジスタ6のコレクタで前記
定電流源7からの過渡電流と、サイリスクlOPケ゛−
口から各接合を通る過渡電流を吸収し、サイリスタ1の
ゲート・カソード間電圧をクラン″)0するため、dv
/dtによるサイリスタ1の誤動作が防止される。この
ようにサイリスタlのアノード2にブレイクダウン電圧
をこえない任意の電圧を印加し、定電流源7を不動作状
態にしておき、カソード3に電源端子4より低い方向に
急激な電位変化を与えると、定電流源7の容量を介して
電源端子4→定電流源7→抵抗9→サイリスタ1のPダ
ートのルートで過渡電流が流れ、一部の電流は抵抗8を
通じてパイノ4スされるが、大部分の過渡電流は、サイ
リスタ1のPゲートに流れ込み、サイリスタ1を誤動作
させようとすると同時に、前記の過渡電流は抵抗9を流
れ、電位降下を発生するので定電流源2と抵抗9との接
続点の電圧は、過渡電流をIT1サイリスタ1のPゲー
ト・カソード間電圧をVGK1抵抗9をRとするとカソ
ード3からみると、R−1T十V。Kとなり、これが、
ダイオード10(順方向電位降下をvFとする)と、N
PNトランジスタ6のペース・エミッタ間電位降下VB
P2との和、(即ち、VF十VB、)よりも大きくなっ
た時に過渡電流jTは、ダイオード1θに流れ、トラン
ジスタ6のベースに人力し、増幅され、トランジスタ6
は、よシ多くのコレクタ電流を流し、飽和状態を保つこ
とかできるとともに、NPNトランジスタ6のベースに
は、PNPトランジスタ5からの過渡電流も入力するの
で、よシ多くのコレクタ電流を流すことが可能であシ、
サイリスタノのゲート・カソード間を確実にクランプで
きるのでdv/dt面重量が大きくできるとともに、N
PN )ランジスタロのベース駆動電流が多いので、電
流増幅率の最低保証値を引き下げることができるため、
集積化した場合にプロセス管理を、厳しくする必要がな
い。
、かう、カソード3を、それまでの印加電圧状態よシ低
い方向に急激な電位変化を与えると、電源端子4から定
電流源7の容量成分を介し、抵抗9を通して、過渡電流
が流れ、サイリスタ1のPケ゛−トを駆動しようとする
が、過渡電流が大きいと、抵抗9の電位降下が大きくな
シ、ダイオiF″lO側に分流し、NPNトランジスタ
6のベースを駆動するとともに、PNp )ランリスタ
5がらの過渡電流もNPN トランジスタ6のペースに
入力し、前記NPN トランジスタ6のコレクタで前記
定電流源7からの過渡電流と、サイリスクlOPケ゛−
口から各接合を通る過渡電流を吸収し、サイリスタ1の
ゲート・カソード間電圧をクラン″)0するため、dv
/dtによるサイリスタ1の誤動作が防止される。この
ようにサイリスタlのアノード2にブレイクダウン電圧
をこえない任意の電圧を印加し、定電流源7を不動作状
態にしておき、カソード3に電源端子4より低い方向に
急激な電位変化を与えると、定電流源7の容量を介して
電源端子4→定電流源7→抵抗9→サイリスタ1のPダ
ートのルートで過渡電流が流れ、一部の電流は抵抗8を
通じてパイノ4スされるが、大部分の過渡電流は、サイ
リスタ1のPゲートに流れ込み、サイリスタ1を誤動作
させようとすると同時に、前記の過渡電流は抵抗9を流
れ、電位降下を発生するので定電流源2と抵抗9との接
続点の電圧は、過渡電流をIT1サイリスタ1のPゲー
ト・カソード間電圧をVGK1抵抗9をRとするとカソ
ード3からみると、R−1T十V。Kとなり、これが、
ダイオード10(順方向電位降下をvFとする)と、N
PNトランジスタ6のペース・エミッタ間電位降下VB
P2との和、(即ち、VF十VB、)よりも大きくなっ
た時に過渡電流jTは、ダイオード1θに流れ、トラン
ジスタ6のベースに人力し、増幅され、トランジスタ6
は、よシ多くのコレクタ電流を流し、飽和状態を保つこ
とかできるとともに、NPNトランジスタ6のベースに
は、PNPトランジスタ5からの過渡電流も入力するの
で、よシ多くのコレクタ電流を流すことが可能であシ、
サイリスタノのゲート・カソード間を確実にクランプで
きるのでdv/dt面重量が大きくできるとともに、N
PN )ランジスタロのベース駆動電流が多いので、電
流増幅率の最低保証値を引き下げることができるため、
集積化した場合にプロセス管理を、厳しくする必要がな
い。
また、サイリスタ1のPゲートの定常駆動状態(サイリ
スタ1を駆動するため定電流源7より、Pケゝ−トに、
電流を流している状態)においては、前記ダイオード1
0側に電流が流れてはいけないので、下記(1) 、
(2)式を満足できるような抵抗8の値Rを定める必要
がある。
スタ1を駆動するため定電流源7より、Pケゝ−トに、
電流を流している状態)においては、前記ダイオード1
0側に電流が流れてはいけないので、下記(1) 、
(2)式を満足できるような抵抗8の値Rを定める必要
がある。
ここで(1)式は定電流源7からの過渡電流が\ダイオ
ード”1θに切シ替るときの条件で、(2)式は切シ替
った後の抵抗9の設定値条件である。
ード”1θに切シ替るときの条件で、(2)式は切シ替
った後の抵抗9の設定値条件である。
ここでVF;ダイオード10の順方向電位降下、vBB
;NPNトランジスタ60ベース・エミッタ間電圧、■
oK;サイリスタ1のダート・カソード間電位降下、V
cE;NPNトランジスタ6のコレクタ・エミッタ間電
圧、lD+定電流源7の出力電流(定常時Pダート駆動
電流) 、IT ;サイリスタlのカソードに急激な電
位変化を与えたときの定電流源7からの過渡電流とし、 いま、 i n ”= 0.4〜0.61nA r V
F二VGK =0.7” rVBg−0,6V + V
CE ”= 0.3 Vとすると、各素子の温度係数等
を考慮すると、Rの値は、5000〜IkΩとなシ、集
積化した場合には、拡散抵抗等で簡単に実現できる。
;NPNトランジスタ60ベース・エミッタ間電圧、■
oK;サイリスタ1のダート・カソード間電位降下、V
cE;NPNトランジスタ6のコレクタ・エミッタ間電
圧、lD+定電流源7の出力電流(定常時Pダート駆動
電流) 、IT ;サイリスタlのカソードに急激な電
位変化を与えたときの定電流源7からの過渡電流とし、 いま、 i n ”= 0.4〜0.61nA r V
F二VGK =0.7” rVBg−0,6V + V
CE ”= 0.3 Vとすると、各素子の温度係数等
を考慮すると、Rの値は、5000〜IkΩとなシ、集
積化した場合には、拡散抵抗等で簡単に実現できる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明は定電流源からのdv
/dtによ光過渡電流を検出し、一定値以上の電流は誤
動作電流と見なし、抵抗とダイオードによってこれを自
動的に切替え、誤動作電流を誤動作防止回路の駆動電流
とする回路を有しているため、極めてdv/dt耐量の
大きいサイリスタを用いた電子スイッチが得られる効果
がある。したがって外部からの高電圧で、かつ急激々変
化をする雑音が多い 交換機加入者回路等に利用すると
とができる。
/dtによ光過渡電流を検出し、一定値以上の電流は誤
動作電流と見なし、抵抗とダイオードによってこれを自
動的に切替え、誤動作電流を誤動作防止回路の駆動電流
とする回路を有しているため、極めてdv/dt耐量の
大きいサイリスタを用いた電子スイッチが得られる効果
がある。したがって外部からの高電圧で、かつ急激々変
化をする雑音が多い 交換機加入者回路等に利用すると
とができる。
第1図は従来のdv/dt耐策を実施した電子スイッチ
回路図、第2図は本発明電子スイッチ回路の一実施例を
示す回路図である。 1・・・サイリスタ、2・・・アノード、3・・・カソ
ード、4・・・駆動部電源端子、5・・・PNP )ラ
ンリスタ、6・・・NPN l−ランリスタ、7・・・
定電流源、8,9・・・抵抗、10・・・ダイオード。 特W「出願人 沖電気工業株式会社 第1図 、2 3 第 2r/1
回路図、第2図は本発明電子スイッチ回路の一実施例を
示す回路図である。 1・・・サイリスタ、2・・・アノード、3・・・カソ
ード、4・・・駆動部電源端子、5・・・PNP )ラ
ンリスタ、6・・・NPN l−ランリスタ、7・・・
定電流源、8,9・・・抵抗、10・・・ダイオード。 特W「出願人 沖電気工業株式会社 第1図 、2 3 第 2r/1
Claims (1)
- サイリスタのPゲートとカソードの間に、それぞれコレ
クタとエミッタを接続したNPNトランジスタと、これ
に並列に抵抗を接続し、前記NPN )ランリスタのベ
ースと前記サイリスクのアノードに、それぞれコレクタ
とエミッタを接続し、ベースを開放にしたPNP )ラ
ンリスタと、前記サイリスクのPゲートに定電流源を接
続した回路において、前記定電流源と前記サイリスクの
Pゲートとの間に接続された抵抗と、前記定電流源にア
ノード、前記NPN )ランリスタのペースにカソード
を接続したダイオードを有することを特徴とする電子ス
イッチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11281683A JPS605626A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電子スイツチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11281683A JPS605626A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電子スイツチ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605626A true JPS605626A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0242250B2 JPH0242250B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=14596245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11281683A Granted JPS605626A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 電子スイツチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605626A (ja) |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11281683A patent/JPS605626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242250B2 (ja) | 1990-09-21 |
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