JPS6056371B2 - リレ−用点検監視装置 - Google Patents

リレ−用点検監視装置

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JPS6056371B2
JPS6056371B2 JP53126338A JP12633878A JPS6056371B2 JP S6056371 B2 JPS6056371 B2 JP S6056371B2 JP 53126338 A JP53126338 A JP 53126338A JP 12633878 A JP12633878 A JP 12633878A JP S6056371 B2 JPS6056371 B2 JP S6056371B2
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JP
Japan
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circuit
output
relay
inspection
monitoring
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JP53126338A
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JPS5553121A (en
Inventor
豊 稲垣
志延 直原
壮一 山中
正明 平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissin Electric Co Ltd
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Tokyo Electric Power Co Inc
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Power Co Inc, Nissin Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Power Co Inc
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  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はリレー用点検監視装置に関する。
周知のように、リレーは制御或いは種々のシステムに
多く利用されている。これら制御、システムの性能或い
は信頼性を高めるには、これらリレーの性能、信頼性を
高める必要がある。これにこたえて、リレー単体に点検
、試験機能を附与したものが製作され、使用されるよう
になつてきた。しカルこれらはリレー本体の前面に設け
た点検用押ボタンを操作することによつて、点検、試験
などを行なうものである。このような構成では、制御、
システムに使用されているリレー全部につき前記した点
検操作を必要するので、極めて面倒である。或いは制御
、システムの運営中にリレーが故障したよう場合でも、
前記した点検操作を行なわない限り、リレーの故障が発
見できないといつた不便もある。 この発明は多数のリ
レーを集中的に点検可能とし、およびリレーの運転中で
の誤動作をも監視してどのリレーが異常であるかを報知
することを目的とする。
この発明の実施例を図によつて説明すると、第1図に
おいて、1a〜1nは点検監視対象のリレー装置、2a
〜2nは各リレー装置を点検したときの各監視出力Pを
記憶する記憶回路(たとえばフリップフロップ)、3は
シーケンスタイマで、0状態から第4状態まで予め設定
されてあり、リセットされた場合は0状態にあつて、セ
ットされると、1状態から4状態まで予め定めた時期を
経過するのにともなつて自動的にシフトしていく。
0〜4状態のそれぞれにおいて、信号a−eがそれぞれ
出力される。
4a〜4nは記憶回路2a〜2nのセット出力に応じて
点灯する異常を表示する表示灯(たとえば発光ダイオー
ド。
以下同じ。)、5は点検時リレー装置のいずれかひとつ
でも異常であるときにセットされる記憶回路、6はリレ
ー装置の運転中、そのうちのいずれかひとつでも異常状
態になつたときセットされる監視用タイマーで、異常状
態が予め定めた時限を経過してもなお持続するとき、出
力を出す。記憶回路2a〜2nのそれぞれのセット入力
には、オア回路7の出力が、又リセット入力にはオア回
路8の出力が与えられる。オア回路7のひとつの入力に
は、対応するリレー装置の監視出力Pとシーケンスタイ
マ3の信号dとを入力とするアンド回路9の出力か、又
他のひとつの入力には信号bが与えられている。オア回
路8のひとつの入力は監視出力Pと信号cとを入力とす
るアンド回路10の出力が、又他のひとつの入力には表
示灯4a〜4nの表示を復帰させるためのスイッチ11
を閉じたことによつて発せられる信号が与えられている
。第2図はリレー装置1a〜1nの一例を示すもので、
これは、点検指令が与えられたとき、リレー装置が正常
であれば、監視出力Pを出し、これを一定時間内(図の
例ではシーケンスタイマ3が2状態にある時間内)に終
えんさせる構成とされ.てある。したがつてリレー装置
が異常であれば、監視出力Pを出さないか、或いは出て
も一定時間を経過しても終えんしない構成となつている
。同図においてXは点検監視対象のリレーで、たとえば
任意の系統線路の過電圧に応答して、その線路丁のしや
断器をトリップするためのものである。YはリレーXと
ともに後記するリレーの論理回路を二重化するためのリ
レーである。系統線路の電圧はトランスTRに与えられ
、これが整流回路D1平滑回路F1レベル検出回路・L
Dl、限時回路TMを経てリレーXに与えられる。
限時回路TMは系統線路の電圧がレベル検出回路LDl
で定まる電圧をこえたとき、直ちに動作することのない
ように設けられたものである。この限時時間は前記した
一定時間内に設定されてある。リレーYは、レベル検出
回路LDlに与えられる入力と同じ入力が与えられるレ
ベル検出回路LD2の出力によつて動作する。この構成
例では、入力電圧がレベル検出回路LDlに設定されて
ある一定レベルをこえたとき、そのときから限時回路T
Mで設定されてある時間を経過するとリレーXが動作し
、又レベル検出回路LD2の設定レベル(これは前記回
路LDlの設定レベルと同じ)をこ)えたときにリレー
Yが動作する。リレーX,Yに附属して補助リレー回路
SRが設けられてある。ここには補助リレーSX,SY
及び補助リレーSXの接点SXl〜SX3、補助リレー
SYの接点Syl〜Sy3並びにリレーXの接点X1〜
X4、リレーYの接,点h〜・Y4によつて回路が構成
されてある。なお、直流電源端子間に定電圧回路D■が
接続されてあり、これからの定電圧が、レベル検出回路
LDl,LD2、限時回路TMの動作電圧として与えら
れている。これらの構成において、今第1図に示す回路
か”ら点検指令■が与えられたとする。リレー装置を単
独で点検したい場合は手動スイッチMSを閉じる。これ
によつて補助リレーSXが動作し、まずその接点SXl
がオンとされると、接点X1(又はy1)を経て自己保
持される。又接点SX2がオンとされることによつて補
助リレーSYが動作する。ここで両補助リレーSX,S
Yが動作したことにより、接点SX3,Sy2がともに
オン状態になつたので定電圧回路DVから両レベル検出
回路LDl,LD2に電圧が入力される。この入力電圧
は両回路LDl,LD2の設定レベルより高く設定され
てあるので、これによつてまずリレーYが動作し、その
接,へhが切換わる。又接点Y2がオンとなつて補助リ
レーSYが自己保持される。これより以前に、接点SX
2のオンによつて、ダイオードDDを経て監視出力端子
VTに監視出力Pを出す。そして接点Y3が切換つたと
きは、接点X3,y3を経る回路からも監視出力Pが出
力されることになる。リレーYが動作してから、限時回
路TMに定められた時間を経過すると、リレーXが動作
し、その接点X3が切替わる。
又ここで両リレーX,Yがともに動作状態になつたこと
によつて、両接点Xl,yl(ともに常閉接点である。
)がオフとなる。このときは点検指令TPは与えられて
いないので、補助リレーSXはその自己保持は解かれて
復帰する。この復帰によつて接点SX3がオフとなるた
め、リレーX,Yの入力電圧はなくなつて両リレーX,
Yも復帰する。又接点SX2のオフによつてそれまて出
し続けていた監視出力Pは終えんする。リレーX,Yの
復帰によつて、接点X2,y2がオフとなり、補助リレ
ーSYが復帰する。以上の動作はリレーX,Y及び補助
リレーがいずれも健全である場合についてであつて、こ
のタイムチャートを示したのが第3A図である。前記し
た説明並びに第3A図からも理解されるように、点検指
令TPが与えられたことに基いて、監視出力Pは発せら
れるが、補助リレーSYが復帰したことに基いて監視出
力Pは終えんすることになる。しかしリレーYが動作し
たとしても、リレーXが故障していて動作しなかつたと
する。この場合ても補助リレーSX,SYは動作するし
、補助リレーSXの動作によつて監視出力Pは出る。し
かしリレーXが不動作であるから、補助リレーSXは復
帰しないし、又これにともなつて接点SX2がオフとな
らないため、補助リレーSYも復帰しな−い。そのため
、監視出力Pは限時回路TMの限時時間を経過しても終
えんすることがない。すなわち、リレーXが故障のとき
は、監視出力Pは一定時間を経過してもなお出ているこ
とになる。このときのタイムチャートを示したのが第3
B図である。なお、リレーYが動作せずに、リレーXの
みが動作した場合でも、補助リレーSX,SYが動作す
るが復帰しないため、監視出力Pは終えんせず、リレー
Xが不動作の場合と同じ状態になる。又点検に際し、両
リレーX,Yがともに動作したとしても、リレーXが復
帰不良を起こした場合は、補助リレーSXは接点Xl,
ylのオフによつて復帰するが、補助リレーSYは、リ
レーXの復帰不良によつて接点!がオフとならず、いつ
までもオンし続ける。そのため補助リレーSYは復帰せ
ず、これに応じて、接点X2,Syl、ダイオードDD
を経て、監視出力Pは限時回路TMの限時時間を経過し
てもなお終えんしないことになる。このときのタイムチ
ャートを示したのが第3C図である。リレーYが復帰不
良を起こした場合も同様である。なお上記の構成におい
て、補助リレーSXが故障して動作しなかつた場合は、
接点SX2はオンとならず、したがつて監視出力は始め
から出ない。
補助リレーSYが故障して動作しなかつた場合はリレー
X,Yがともに動作しないので、上述したと同様に、監
視出力Pは終えんしない。TRはトリップ回路でリレー
X,Yが動作したときにオンとなるリレーX,Yの接点
X4,y4及び接点Sy3とトリップコイルTWの直列
回路から構成されてある。リレーX,Yの運転中、接点
X4,y4がともにオンとなると、トリップコイルTW
が動作し、系統のしや断器をトリップする。同時に接点
Trがオンとなつて、接点X4,y4,Sy3の直列回
路を短絡し、トリップ状態を継続する。なお点検中は接
点Sy3はオフとなつているので、リレーX,Yが動作
してもトリップされない。すなわちトリップ回路TRは
これによつてロックされる。又非点検時、入力がないの
にリレーX(又はY)が動作したとすると接点X3(又
はY3)が切換わるので、このとき監視出力Pが出力さ
れることになる。ここで第1図にもどり、リレー装置の
点検にあたつてシーケンスタイマ3をセットする。この
セットは手動点検スイッチ12をオンとすることによつ
て発せられる信号或いはたとえば2@間毎にタイマー1
3から発せられる信号を入力とするオア回路14の出力
によつてセットされる起動記憶回路15のセット出力に
よつて行なわれる。なおこの起動以前にイニシャルセッ
ト回路16からのリセット信号によつてシーケンスタイ
マ3はリセットされ、又前記リセット信号及びシーケン
スタイマ3のタイムアップ時に出る信号を入力とするオ
ア回路17の出力によつて起動記憶回路15はリセット
される。上記のように起動記憶回路15がセットされる
と、起動表示灯18が点灯し、シーケンスタイマ3はそ
れまでのO状態から1状態にシフトする。1状態の持続
時間は、リレー装置が正常であるときに出力される監視
出力Pの継続・時間よりは短かく設定されてある。
1状態にシフトされたことによつて出る信号bによつて
点検指令回路19が動作し、その旨を表示する表示灯2
0が点灯するとともに、リレー21が動作してその接点
22がオンとなる。
これにより全リレー装フ置1a〜1nにいつせいに点検
指令TPが与えられ、ここで第2図について説明した点
検動作が開始される。又このとき信号bによつて全オア
回路7を通してこの記憶回路2a〜2nがセットされる
。このセットによつてセット出力(異常検出出力)が出
るが、このときはまだ表示灯4a〜4nはいずれも点灯
しない。シーケンスタイマ3は続いて1状態から2状態
にシフトする。
2状態の持続時間は、リレー装置が正常であるときに出
力される監視出力Pが、2状態中に終えんする程度に設
定されてある。
具体例としては、第2図の限時回路TMの限時時間が1
囲′であるとすると、約2囲2にする。たとえばリレー
装置1aが正常であるとすると、これからの監視出力P
は、シーケンスタイマ3が2状態にシフトした直後では
、まだ出力されている。そのため監視出力Pと信号Cと
を入力とするアンド回路10から出力が出て、これがオ
ア回路8を経て記憶回路2aのリセット入力となり、こ
れをリセットする。これによつて、さきのセットによつ
て出ていた記憶回路2aからのセット出力は終えんする
。前記監視出力Pはシーケンスタイマ3が2状態にある
期間中に終えんしてしまう。しかしもしリレー装置1a
が故障して動作しなかつたとすると、このときも2状態
にシフトした直後に前記したと同様に記憶回路2aはリ
セットされるが、2状態の期間中でも終えんすることが
なく、ついでシーケンスタイマ3が3状態にシフトした
直後に、信号dと監視出力Pとを入力とするアンド回路
9から出力が出て、これがオア回路−7を経て記憶回路
2aを再びセットし、セット出力(異常検出出力)を出
す。
前記信号dはオア回路25を経てアンド回路26a〜2
6nのひとつの入力として与えられているので、セット
された記憶回路2aのセット出力によつてアンド回路2
6aから出力が出て異常を表示する表示灯4aを点灯す
る。記憶回路2a〜2nのセット出力はオア回路27に
入力され、その出力はアンド回路28のひとつの入力と
なつているので、信号dによつてアンド回路28から出
力が出て記憶回路5を!セットする。このセット出力に
よつて表示灯29がその旨を表示するべく点灯し、又リ
レー30が動作してその接点31を閉じる。これによつ
て警報信号その他を出す。記憶回路5は、信号dが出た
とき、記憶回路2a〜2nのいずれかひとつでくもセッ
トされているとセットされる。点検時、たとえばリレー
装置1aが復帰不能であつたとすると、シーケンスタイ
マ3が3状態にシフトしたときでも、監視出力Pは出て
いるので、リレー装置1aが前記した不動作の場合と同
じ動作を記憶回路2a,5が行なつて表示灯4a,29
が点灯し、リレー30が動作する。
なお、リレー装置1aの補助リレーSXが故障していて
始めから動作しなかつた場合は、監視出力Pは始めから
出ない。このときは、シーケンスタイマ3が1状態にシ
フトしたときに記憶回路2aがセットされたあとは、2
状態にシフトされたときでもリセットされない。すなわ
ち記憶回路2aかノらはセット出力が続けて出ているの
で、3状態で表示灯4aは点灯するし、他の部分につい
てもリレー装置1aが故障であるときと全く同じ動作を
行なう。以上の説明はリレー装置1aについてであつた
が、他のリレー装置についても全く同じである。
シーケンスタイマ3が続いて4状態にシフトすると、信
号eがオア回路..2′5を経てなおアンド回路26a
〜26nに入力″されているので、さきに点灯した表示
灯はなおその点灯状態を続ける。信号eはアンド回路3
3のひとつの入力として与えられる。アンド回路33の
他の入力に、記憶回路2a〜2nの全リセット出力が与
えられている。したがつて全リレー装置1a〜1nが正
常であつたときは、記憶回路2a〜2nからリセット出
力が出ているので、アンド回路33から出力が出て点検
正常回路34が動作して、その旨を表示する表示灯35
を点灯し、及びリレー36が動作し、その接点37をオ
ンとし、タイマー13をリセットする。シーケンスタイ
マ3が4状態を終えてタイムアップすると、これからの
信号がオア回路17を経て起動記憶回路15をリセット
する。
又シーケンスタイマ3は当初のO状態にもどる。表示灯
4a〜4nのうち点灯した表示灯を復帰するのには、ス
イッチ11をオンとすれば、これによつて発生する信号
はオア回路8に入力され、さきにセットされている記憶
回路2a〜2nをリセットする。これによつて表示灯は
復帰する。同時に記憶回路5もセットされる。なお第4
A図はリレー装置1aが正常であるときの、第4B図は
不動作のときの各タイムチャートを示す。次に常時監視
について説明する。
たとえばリレー装置1aのリレーXが故障して入力電圧
が零てあるのに誤動作したとする。すると接点X3の切
替えによつて監視出力Pが発せられるが、このとき全リ
レー装置1a〜1nの監視出力を入力とするオア回路4
0から出力が出てこれがアンド回路41のひとつの入力
となる。アンド回路41の他のひとつは、記憶回路15
のリセット出力(これは点検時以外の時期に出力されて
いる。)が与えられているので、オア回路40からの出
力によつてアンド回路41から出力がでる。この出力は
記憶回路6をセットするので、そのセット出力によつて
表示灯42が点灯し、又リレー43が動作して、その接
点44を閉じ、警報回路その他を動作させる。上述の説
明はリレーXが誤動作した場合であるがリレーYが誤動
作した場合でも、接7へhの切替えによつて監視出力P
は出る。したがつて前述したと同様に動作して表示灯4
2は点灯し、リレー43が動作する。なおリレーX或い
はYが上述のように誤動作したとき、その接点N1或い
はy1が閉じるが、このときはトリップ回路TRのトリ
ップコイルTWは何ら励磁されない。すなわちこのとき
は、しや断器は何らトリップされないのである。そして
リレー43が動作したときその接点45も閉じるのて、
このときオア回路12を経て起動記憶回路15がセット
される。
そこで前述したように各リレー装置に点検指令が与えら
れ、異常なリレー装置に対応する記憶回路2a〜2nの
うちのいずれかがセットされ、表示灯4a〜4nのうち
のいずれかが点灯する。この点灯によつてどのリレー装
置が異常であるかを判別することができるようになる。
また異常なリレー装置においては前述のように補助リレ
ーSYが復帰しないので、異常なリレー装置からトリッ
プ出力が出ることを防止することができる。以上詳述し
たように、この発明によれば多数のリレー装置を集中的
に点検することができ、その操作も単に全リレー装置に
点検指令のための信号を与えるだけでよいため極めて簡
便てあり、又各リレー装置の運転中における誤動作につ
いても監視することができ、しかもどのリレー装置が誤
動作を起こしたかを自動的に検出でき、かつそのトリッ
プ回路をロックできる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示すブロック線図、第2図
はリレー装置の回路図、第3A図乃至第3C図は第2図
の動作説明用のタイムチャート図、第4A図.第4B図
は第1図の動作説明用のタイムチャート図である。 1a〜1n・・・・・リレー装置、2a〜2n・・・・
・・記憶回路、4a〜4n・・・・・・表示灯、6・・
・・・・常時監視タイマ、7,8・・・・・・オア回路
、9,10・・・・・・アンド回路、43・・・・・リ
レー、45・・・・・・接点、X,Y・・・リレー、S
X,SY・・・・・・補助リレー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 点検指令の信号が与えられたとき及び異常状態のと
    きに監視出力を出し、点検時点検監視対象のリレーが正
    常であるとき前記監視出力を一定時限内で終えんさせ、
    前記リレーが異常であるとき前記一定時限後においても
    前記監視出力を出力するリレー装置の複数と、前記各リ
    レー装置に対応して設けられた記憶回路と、点検時予め
    定めた時限によつて順次信号を出力するシーケンスタイ
    マと、前記シーケンスタイマの第1の状態での信号によ
    つて前記記憶回路をセットする回路と、第2の状態での
    信号と各監視出力とによつて前記記憶回路をリセットす
    る回路と、前記リレー装置が異常であることによつて前
    記第2の状態中に終えんしなかつた監視出力と第3の状
    態での信号によつて記憶回路をセットする回路と、この
    セットによる記憶回路の出力によつて記憶回路と対応す
    るリレー装置の異常を報知する装置と、前記監視出力に
    基いて非点検時に出力を出してリレー装置の異常を検出
    する検出装置と、この検出装置の出力に基いて前記点検
    指令を発生する装置とからなるリレー用点検監視装置。
JP53126338A 1978-10-13 1978-10-13 リレ−用点検監視装置 Expired JPS6056371B2 (ja)

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JPS5553121A JPS5553121A (en) 1980-04-18
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