JPS6056490A - 溶接缶胴体の製造方法 - Google Patents
溶接缶胴体の製造方法Info
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- JPS6056490A JPS6056490A JP58165230A JP16523083A JPS6056490A JP S6056490 A JPS6056490 A JP S6056490A JP 58165230 A JP58165230 A JP 58165230A JP 16523083 A JP16523083 A JP 16523083A JP S6056490 A JPS6056490 A JP S6056490A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/309—Wire electrodes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/06—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes
- B23K11/061—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes for welding rectilinear seams
- B23K11/062—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes for welding rectilinear seams for welding longitudinal seams of tubes
- B23K11/063—Lap welding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は溶接缶胴体の製造方法に関し、さらに詳しくは
マツシュシーム溶接部を有する溶接缶胴体の製造方法に
関する。
マツシュシーム溶接部を有する溶接缶胴体の製造方法に
関する。
低炭素鋼板をペースとする金属板、すなわちブラックプ
レートや表面処理鋼板(例えば錫めっき鋼板、ティンフ
リースチール、極薄ニッケルめっき鋼板等の)のフラン
クより側面重ね合せ部を有する缶胴成形体を形成し、重
ね合せ部をマツシュシーム溶接して製造された溶接缶胴
体においては、溶接部の熱影響部が溶接部の長手方向に
沿い連続していることが、flJ胴体にネックイン加工
、フランク加工、ビード加工等の加工を施した場合の加
工部のシール性を確保する上で望ましい。
レートや表面処理鋼板(例えば錫めっき鋼板、ティンフ
リースチール、極薄ニッケルめっき鋼板等の)のフラン
クより側面重ね合せ部を有する缶胴成形体を形成し、重
ね合せ部をマツシュシーム溶接して製造された溶接缶胴
体においては、溶接部の熱影響部が溶接部の長手方向に
沿い連続していることが、flJ胴体にネックイン加工
、フランク加工、ビード加工等の加工を施した場合の加
工部のシール性を確保する上で望ましい。
ここに熱影響部とは、溶接時の加熱履歴のため、組織の
変化を生じた部分であって、溶接時にほぼ1000℃以
上の偏度に加熱された部分と推測され、熱影響部に対応
する元の重ね合せ部の界面は、固相接合および/4たは
溶融接合により一体化して、強固な接合部を形成してい
る。
変化を生じた部分であって、溶接時にほぼ1000℃以
上の偏度に加熱された部分と推測され、熱影響部に対応
する元の重ね合せ部の界面は、固相接合および/4たは
溶融接合により一体化して、強固な接合部を形成してい
る。
ピクリン酸アルコール5係溶液で2分間エッチまたは白
色部(第1図、第2図のzb)が、本明細癲でいう熱影
響部(第1図、第2図の2)であって、黒色部は主とし
て微細炭化物(前駆段階の炭化物を含む)の析出相よシ
なるものと考えられ、一方向色部は溶接のさい溶融した
後、急速に冷却して形成されたデンドライト組織よシ主
としてなっている0 熱影響部のない溶接部の部分は、元の界面近傍の鉄原子
が十分に界面を通って拡散していないので、通常は接合
強度が不十分で(通常の錫めっき量の錫めっき鋼板の場
合のような例外を除いて;この場合は低融点の錫が上記
拡散を促進するものと推測される)、この部分が前述の
ビード加工等の加工を受けると、接合面が剥離して、内
容物が漏洩したり、あるいは外気が侵入して、シール性
が損われ易い。
色部(第1図、第2図のzb)が、本明細癲でいう熱影
響部(第1図、第2図の2)であって、黒色部は主とし
て微細炭化物(前駆段階の炭化物を含む)の析出相よシ
なるものと考えられ、一方向色部は溶接のさい溶融した
後、急速に冷却して形成されたデンドライト組織よシ主
としてなっている0 熱影響部のない溶接部の部分は、元の界面近傍の鉄原子
が十分に界面を通って拡散していないので、通常は接合
強度が不十分で(通常の錫めっき量の錫めっき鋼板の場
合のような例外を除いて;この場合は低融点の錫が上記
拡散を促進するものと推測される)、この部分が前述の
ビード加工等の加工を受けると、接合面が剥離して、内
容物が漏洩したり、あるいは外気が侵入して、シール性
が損われ易い。
このような連続した熱影響部は、本発明者の一人が先き
に特開昭55−92281号公報において提案したよう
な、冷却された(例えば水冷により)縦長電極と冷却さ
れた大径回動電極(好ましくは半径50++lI++以
上)の組合せ、もしくは一対の冷却された大径回転ロー
ル電極(好ましくは半径508以上)の組合せよシなる
電極装置を用いて、好ましくは線電極を介して、後に例
示されるような適当な溶接条件で、重ね合せ部をマッン
ーシーム溶接することによって得られる。
に特開昭55−92281号公報において提案したよう
な、冷却された(例えば水冷により)縦長電極と冷却さ
れた大径回動電極(好ましくは半径50++lI++以
上)の組合せ、もしくは一対の冷却された大径回転ロー
ル電極(好ましくは半径508以上)の組合せよシなる
電極装置を用いて、好ましくは線電極を介して、後に例
示されるような適当な溶接条件で、重ね合せ部をマッン
ーシーム溶接することによって得られる。
しかしながらこの場合、溶接電流として通常用いられる
。正弦波交流電流を用いると、特に周波数の高い高速製
缶の場合、第1図、第2図(倍率50、ピリクン酸アル
コール5%溶液で2分間エッチ)に示されるような、局
部溶融にもとづく表面ヒツティング3が、マツシュシー
ム溶接部1(7)曲率半径の小さい電極5側の表面に、
熱影響部2から独立して発生し易いことが判明した。
。正弦波交流電流を用いると、特に周波数の高い高速製
缶の場合、第1図、第2図(倍率50、ピリクン酸アル
コール5%溶液で2分間エッチ)に示されるような、局
部溶融にもとづく表面ヒツティング3が、マツシュシー
ム溶接部1(7)曲率半径の小さい電極5側の表面に、
熱影響部2から独立して発生し易いことが判明した。
なお図において4は縦長電極、5は回動電極、6.7は
平圧延され、かつ必要に応じ低融点金属(例えば錫)で
被覆された軟銅線よりなる、線電極である。ピッチング
3は、元の重ね合せ部の、片方の端縁の端面と他方の端
縁の狭面の接触部近傍に対応する、通常肩部と呼ばれる
部分に主として発生する。
平圧延され、かつ必要に応じ低融点金属(例えば錫)で
被覆された軟銅線よりなる、線電極である。ピッチング
3は、元の重ね合せ部の、片方の端縁の端面と他方の端
縁の狭面の接触部近傍に対応する、通常肩部と呼ばれる
部分に主として発生する。
このようなぎ、ティング3は、溶接缶胴体の外観を損ね
るのみならず、溶接部1を有機被膜で補修後も発錆や孔
食の起点となシ易く、さらにピッティング3が深い場合
は、ビード加工等の加工の場合、クラックを招き易い。
るのみならず、溶接部1を有機被膜で補修後も発錆や孔
食の起点となシ易く、さらにピッティング3が深い場合
は、ビード加工等の加工の場合、クラックを招き易い。
本発明は以上に述べた問題点の解消を図ることを目的と
する。
する。
上記目的を達成するため、本発明は缶胴成形体の重ね合
せ部に交流電流を通電してマツシュシーム溶接を行ない
、溶接部の長手方向に沿って連続した熱影響部を有する
溶接缶胴体を製造する方法ここにIe−電流の実効値 I、=ピーク電流値 を満足することを特徴とする溶接缶胴体の製造方法を提
供するものである口 以下本発明について説明する。
せ部に交流電流を通電してマツシュシーム溶接を行ない
、溶接部の長手方向に沿って連続した熱影響部を有する
溶接缶胴体を製造する方法ここにIe−電流の実効値 I、=ピーク電流値 を満足することを特徴とする溶接缶胴体の製造方法を提
供するものである口 以下本発明について説明する。
第3図の11は、本発明の方法によシ、低炭素鋼板をベ
ースとする金属板のブランクよシ製造された溶接缶胴体
のマツシュシーム溶接部の例を示したものであって、熱
影響部2は溶接部11の長手方向に沿い連続して、実質
的に均一に形成されている。そして箔接部」1の表面に
はピッティングは発生していない。
ースとする金属板のブランクよシ製造された溶接缶胴体
のマツシュシーム溶接部の例を示したものであって、熱
影響部2は溶接部11の長手方向に沿い連続して、実質
的に均一に形成されている。そして箔接部」1の表面に
はピッティングは発生していない。
このような溶接i’il(11f:高速で、従って比較
的高い(例えば20()〜600 Hz )周波数の電
流を用いて、幅0.15〜0.55mの重ね合せ部よシ
、形成するための好ましい溶接条件について以下に述べ
る。
的高い(例えば20()〜600 Hz )周波数の電
流を用いて、幅0.15〜0.55mの重ね合せ部よシ
、形成するための好ましい溶接条件について以下に述べ
る。
マノシュ溶接部11の厚さは、元の板厚(ブランクの厚
さ、通常0.12−0.40 rMl)に対し10〜1
.6倍の厚さであることが好ましく、そのためには溶接
加圧力(以下溶接力とよぶ)、は約60〜200 kg
であることが望ましい。
さ、通常0.12−0.40 rMl)に対し10〜1
.6倍の厚さであることが好ましく、そのためには溶接
加圧力(以下溶接力とよぶ)、は約60〜200 kg
であることが望ましい。
連続した熱影響15Vx 2を形成するためには、下記
の式(1)で定義される溶接ピッチP (mit+)
(溶接電流の半波長に対応する溶接部1の長さ)が、比
較的長く、第5図で示す点a、b、c、dで囲まれる領
域R内に必ることが望ましい。すなわちO8〜3.0閣
であることが好ましい。さらに点e 、f。
の式(1)で定義される溶接ピッチP (mit+)
(溶接電流の半波長に対応する溶接部1の長さ)が、比
較的長く、第5図で示す点a、b、c、dで囲まれる領
域R内に必ることが望ましい。すなわちO8〜3.0閣
であることが好ましい。さらに点e 、f。
g、hで囲まれる領域R′内にあること、すなわち約0
.9〜26論であることがより好ましい。
.9〜26論であることがより好ましい。
P = □ ・・・(す
0.12 f
ここに υ:溶接速度(V傍)
f:周波数(Hz)
従って定められた溶接速度に対する好ましい周波数の範
囲は一1式(1)Kもとづいて定められる。
囲は一1式(1)Kもとづいて定められる。
さらに連続した熱影響部2を形成するためには、前記の
溶接ビ、チと関連して、重ね合せ部と電極との接触長(
L)(溶接力による電極の平坦化を考えない場合の)が
、第5図の領域R内におること、すなわち3〜lO+I
Imであることが好ましい。
溶接ビ、チと関連して、重ね合せ部と電極との接触長(
L)(溶接力による電極の平坦化を考えない場合の)が
、第5図の領域R内におること、すなわち3〜lO+I
Imであることが好ましい。
さらに領域R′内にあること、すなわち4〜8門である
ことが好ましい。
ことが好ましい。
第5図において、点ir b 6a 、d + jを結
ぶ線より上方の領域Sにおいては、甚るしいスプラッシ
ャや溶融鉄のはみ出しを生ずることなしには、連続した
熱影響部を形成することができない。一方1m1)*C
+dljを結ぶ線よシ下方の領域Tにおいては、熱影響
部を形成するたちには過大な溶接電流を必要とし、その
ため溶接部の表面が過熱され、極端な場合は浴融するお
それが生ずる。
ぶ線より上方の領域Sにおいては、甚るしいスプラッシ
ャや溶融鉄のはみ出しを生ずることなしには、連続した
熱影響部を形成することができない。一方1m1)*C
+dljを結ぶ線よシ下方の領域Tにおいては、熱影響
部を形成するたちには過大な溶接電流を必要とし、その
ため溶接部の表面が過熱され、極端な場合は浴融するお
それが生ずる。
以上のような、比較的長い接触長しに対応して、縦長電
極に対向する回動電極、又は1対の回転電極の半径もし
くは曲率半径は50震以上であることが望ましい。これ
らの電極は何れも冷却(通常水冷)されていることが望
ましい。そしてとtら電極の表面損耗を防止するため、
線電極(6,7)を用いることが好丑しい。
極に対向する回動電極、又は1対の回転電極の半径もし
くは曲率半径は50震以上であることが望ましい。これ
らの電極は何れも冷却(通常水冷)されていることが望
ましい。そしてとtら電極の表面損耗を防止するため、
線電極(6,7)を用いることが好丑しい。
以上のような溶接条件により、連続した熱影響部2を有
する溶接部を形成するさいに、ピッティング3およびス
プラッシュ(溶融メタルの飛沫をいう)の発生を防止す
るプこめには、理由は必ずしを満足する、第4図に例示
されるような波形の溶接電流を用いる必要があることを
見出した。
する溶接部を形成するさいに、ピッティング3およびス
プラッシュ(溶融メタルの飛沫をいう)の発生を防止す
るプこめには、理由は必ずしを満足する、第4図に例示
されるような波形の溶接電流を用いる必要があることを
見出した。
よシ好ましくは1.6< ’<1.85 ・・・(2′
)−■。
)−■。
ここにIe・・・電流実効値
■、・・・ピーク電流値
p
πが15よシ小さ“と1・7・′/′3を発生し易って
、過熱部の生長にもとづくスプラッシュが発生し易くな
る。
、過熱部の生長にもとづくスプラッシュが発生し易くな
る。
本発明によれば、連続した熱影響部を有するマツシュシ
ーム溶接部を有する溶接缶胴体を製造する場合に、溶接
部に表面ピッティングやスプラッシュを発生するおそれ
がないという効果を奏する。
ーム溶接部を有する溶接缶胴体を製造する場合に、溶接
部に表面ピッティングやスプラッシュを発生するおそれ
がないという効果を奏する。
以上実施例について説明する。
実施例
厚さ0.22 mmで、金属クロム層の厚さ100n9
/m2、酸化クロム層の厚さ15 m97m2(針換算
)のティンフリースチールのブランクを丸めて重ね合せ
部幅035閣・内径65.3咽、高さ1254■の缶胴
成形体を形成した。この缶胴成形体の重ね合せ部を、縦
長電極と半径75瑞の回動電極にょシ、断面小判形状で
、1【ね合せ部に対接する面が平面でその幅が約2咽の
乎圧延軟鋼線よりなる線電極を介して、次の溶接条件で
マツシュシーム溶接して、厚さ0.26 ramの溶接
部を不する溶接缶胴体を製造した。
/m2、酸化クロム層の厚さ15 m97m2(針換算
)のティンフリースチールのブランクを丸めて重ね合せ
部幅035閣・内径65.3咽、高さ1254■の缶胴
成形体を形成した。この缶胴成形体の重ね合せ部を、縦
長電極と半径75瑞の回動電極にょシ、断面小判形状で
、1【ね合せ部に対接する面が平面でその幅が約2咽の
乎圧延軟鋼線よりなる線電極を介して、次の溶接条件で
マツシュシーム溶接して、厚さ0.26 ramの溶接
部を不する溶接缶胴体を製造した。
溶接条件:溶接力100 kg、溶接速度60M扮、溶
接電流の周波数400 Hz、波形は第4図の12に示
す通りであって(to ”” O,17m5ec、 J
=Q21msec )波高率175、実効値4.9k
A、溶接ピンチ1.25m。
接電流の周波数400 Hz、波形は第4図の12に示
す通りであって(to ”” O,17m5ec、 J
=Q21msec )波高率175、実効値4.9k
A、溶接ピンチ1.25m。
波形12を有する溶接部1流は、好ましくは次のように
して形成される。
して形成される。
第6図において、矩形波電源15、SCR回路16およ
び溶接トランス17の1次側コイル17aが直列に接続
されて′電源回路を構成している。なお15aおよび1
6aは夫々、電源15およびSCR回路16の制御回路
である。矩形波電源15は、第4図の点線で示される電
圧波形13を発生するよう構成されている。
び溶接トランス17の1次側コイル17aが直列に接続
されて′電源回路を構成している。なお15aおよび1
6aは夫々、電源15およびSCR回路16の制御回路
である。矩形波電源15は、第4図の点線で示される電
圧波形13を発生するよう構成されている。
溶接トラフ11フ02次側コイルl 7 bKは電極4
,5が接続している。
,5が接続している。
以上の回路において、SCR回路をONにすると、2次
側の電極4,5を通って波形J2を有する溶接電流が流
れる。溶接電流の波高率(p/工e)は、溶接電流12
が零である期間(1,)、および/捷たは電源電圧13
が零である期間(1+ )を、夫々制御回路16aおよ
び15aにょシ調節することによシ変えることにより設
定することができる。
側の電極4,5を通って波形J2を有する溶接電流が流
れる。溶接電流の波高率(p/工e)は、溶接電流12
が零である期間(1,)、および/捷たは電源電圧13
が零である期間(1+ )を、夫々制御回路16aおよ
び15aにょシ調節することによシ変えることにより設
定することができる。
また溶接電流の実効値(工。)は、電圧波形13のピー
ク値τ、を、制御回路15aにょシ変えることによって
設定することができる。
ク値τ、を、制御回路15aにょシ変えることによって
設定することができる。
得られた溶接部の長手方向に沿う金属顕微鏡写真(ピク
リン酸アルコール5%溶液で2分間エッチ、倍率50)
は第3図に示す通りであって、熱影響部は溶接部の長手
方向に沿い連続して、実質的に均一に生成している。ま
た表面ピッティングは皆無であった。
リン酸アルコール5%溶液で2分間エッチ、倍率50)
は第3図に示す通りであって、熱影響部は溶接部の長手
方向に沿い連続して、実質的に均一に生成している。ま
た表面ピッティングは皆無であった。
比較のため電流波形が正弦波(波高率141)および第
4図の1.を0.1 rnsec 、t(1を0.4m
5ecにして得られた波高率21の溶接電妊を用い、前
者の場合の電流の実効呟を5.3 kA、後者の場合の
電流の実効値を4.4kAとした以外は、上記と同様に
して溶接を行なった。
4図の1.を0.1 rnsec 、t(1を0.4m
5ecにして得られた波高率21の溶接電妊を用い、前
者の場合の電流の実効呟を5.3 kA、後者の場合の
電流の実効値を4.4kAとした以外は、上記と同様に
して溶接を行なった。
正弦波の場合に形成された溶接部の断面組織を第2図に
示す。熱影響部は連続しているが、ピッティングの発生
がみられた。
示す。熱影響部は連続しているが、ピッティングの発生
がみられた。
波高率2.1の場合は、熱影響部は連続しているが、ス
プラッシュの発生が著るしく、補修塗料による満足な補
修が困難であった。
プラッシュの発生が著るしく、補修塗料による満足な補
修が困難であった。
第1図は比較例である溶接缶胴体の溶接部近傍の、溶接
部の長手方向に垂直に切断した縦断面図、第2図は第1
図の■−■線に沿う、溶接部の長手方向に平行な縦断面
組織を示す金属顕微鏡写真、第3図は本発明の方法で製
造された溶接缶胴体の例の、第2図の■−■線に対応す
る線に沿う溶接部の長手方向に平行な縦断面組織を示す
金属顕微鏡写真、第4図は本発明の方法に適用される電
流波形の例を示す図、第5図は本発明の方法における接
触長と溶接ピッチの好ましい範囲を示す線図、第6図は
本発明に適用される波高率を有する溶接電流発生回路の
例を示す回路図である。 2・・・熱影響部、ll・・・溶接部、12・・・電流
波形。 特許出願人 岸 本 昭 代理人弁理士 周 藤 悦 部 第1図 第4図 第5図 才春角史長 L (mml 第6図 ]″Da
部の長手方向に垂直に切断した縦断面図、第2図は第1
図の■−■線に沿う、溶接部の長手方向に平行な縦断面
組織を示す金属顕微鏡写真、第3図は本発明の方法で製
造された溶接缶胴体の例の、第2図の■−■線に対応す
る線に沿う溶接部の長手方向に平行な縦断面組織を示す
金属顕微鏡写真、第4図は本発明の方法に適用される電
流波形の例を示す図、第5図は本発明の方法における接
触長と溶接ピッチの好ましい範囲を示す線図、第6図は
本発明に適用される波高率を有する溶接電流発生回路の
例を示す回路図である。 2・・・熱影響部、ll・・・溶接部、12・・・電流
波形。 特許出願人 岸 本 昭 代理人弁理士 周 藤 悦 部 第1図 第4図 第5図 才春角史長 L (mml 第6図 ]″Da
Claims (1)
- (1)缶胴成形体の重ね合せ部に交流電流を通電してマ
ツシュシーム溶接を行ない、溶接部の長手方向に沿って
連続した熱影響部を有する溶接缶胴体を製造する方法で
あって、上記交流電流の波高ここにIe−電01この実
効値 I、=ピーク電流値 を満足することを特徴とする溶接缶胴体の製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165230A JPS6056490A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 溶接缶胴体の製造方法 |
| KR1019840005269A KR890002769B1 (ko) | 1983-09-09 | 1984-08-29 | 용접관동체와 그 제조방법 |
| AU32705/84A AU554748B2 (en) | 1983-09-09 | 1984-09-04 | Welded can body and method of making same |
| EP84306097A EP0134724A1 (en) | 1983-09-09 | 1984-09-06 | Welded can body and method of making same |
| US06/648,214 US4595326A (en) | 1983-09-09 | 1984-09-07 | Method of making welded can body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165230A JPS6056490A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 溶接缶胴体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056490A true JPS6056490A (ja) | 1985-04-02 |
| JPS6324797B2 JPS6324797B2 (ja) | 1988-05-23 |
Family
ID=15808328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165230A Granted JPS6056490A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 溶接缶胴体の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4595326A (ja) |
| JP (1) | JPS6056490A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04333380A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-11-20 | Elpatronic Ag | 抵抗溶接方法及び該方法を実施する装置 |
| JP2001253366A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-18 | Kikuchi Press Kogyo Kk | テーラードブランク製物品及びその製造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925264A (en) * | 1997-04-15 | 1999-07-20 | Ball Corporation | Method and apparatus for detecting surface contamination in a weld area |
| US6043448A (en) * | 1997-05-21 | 2000-03-28 | Yokoya; Kazuhiko | Method of welding cylindrical bodies |
| EP1510278A1 (de) * | 2003-09-01 | 2005-03-02 | H.A. Schlatter Ag | Vielpunkt-Widerstandsschweissmaschine zum Schweissen von Drahtgittern |
| TWI397448B (zh) * | 2007-06-07 | 2013-06-01 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corp | 燃料槽之製造方法及燃料槽 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5817712B2 (ja) * | 1979-05-29 | 1983-04-08 | 科学技術庁金属材料技術研究所長 | フラツシユ溶接方法 |
| GB2056349B (en) * | 1979-08-06 | 1984-01-18 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Method and apparatus of making welded metallic can bodies and an improvement in welded can bodies |
| DE3005083A1 (de) * | 1980-02-12 | 1981-08-20 | GME Entwicklungsgesellschaft für Maschinenbau und Elektronik mbH, 7320 Göppingen | Verfahren zur herstellung von laengsnahtgeschweissten, gerundeten zargen |
| DE3161098D1 (en) * | 1980-04-22 | 1983-11-10 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | Method of manufacturing a welded can body |
| JPS5825886A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-16 | Toyo Kohan Co Ltd | 溶接缶胴の製造方法およびその装置 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58165230A patent/JPS6056490A/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-07 US US06/648,214 patent/US4595326A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04333380A (ja) * | 1991-03-06 | 1992-11-20 | Elpatronic Ag | 抵抗溶接方法及び該方法を実施する装置 |
| JP2001253366A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-18 | Kikuchi Press Kogyo Kk | テーラードブランク製物品及びその製造方法 |
| US6601909B2 (en) | 2000-03-13 | 2003-08-05 | Kikuchi Co., Ltd. | Tailored blank article and manufacturing method of the same |
| US6739647B2 (en) | 2000-03-13 | 2004-05-25 | Kikuchi Co., Ltd. | Tailored blank article and manufacturing method of the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324797B2 (ja) | 1988-05-23 |
| US4595326A (en) | 1986-06-17 |
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