JPS6056518A - ポリエ−テルイミドフイルムの製造方法 - Google Patents
ポリエ−テルイミドフイルムの製造方法Info
- Publication number
- JPS6056518A JPS6056518A JP16477483A JP16477483A JPS6056518A JP S6056518 A JPS6056518 A JP S6056518A JP 16477483 A JP16477483 A JP 16477483A JP 16477483 A JP16477483 A JP 16477483A JP S6056518 A JPS6056518 A JP S6056518A
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- JP
- Japan
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- film
- solvent
- polyether imide
- casting
- mixture
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリエーテルイミド(以下rPEIJという
)を溶剤に溶解して流延し、PEIフィルムを製造する
方法に関する。
)を溶剤に溶解して流延し、PEIフィルムを製造する
方法に関する。
PEIは耐熱性に優れたエンジニアリングプラスチック
として知られている。
として知られている。
そして−そのフィルムを製造するには溶融押出法が普通
に考えられるが、溶融押出法では厚さ精度のI−6いフ
ィルムを得るのが困難な面がある。
に考えられるが、溶融押出法では厚さ精度のI−6いフ
ィルムを得るのが困難な面がある。
そこで厚さ精度の良いフィルムを得る方法として流延法
が考えられるが、一般にPEI等のエンジニアリングプ
ラスチックは耐熱性、耐浴剤性が優れているので、適当
な溶剤の選択が難しく、高品質のフィルムを得るために
は、この溶剤の選定が重要である。
が考えられるが、一般にPEI等のエンジニアリングプ
ラスチックは耐熱性、耐浴剤性が優れているので、適当
な溶剤の選択が難しく、高品質のフィルムを得るために
は、この溶剤の選定が重要である。
本発明は−PEIY溶解して流延′1−るための溶剤に
ついて種々検討の結果、特定の混合溶剤が特に好ましい
ことを見出したものであって。
ついて種々検討の結果、特定の混合溶剤が特に好ましい
ことを見出したものであって。
その特徴は、塩化メチレンS −Sθ垂量チとt、i−
一トリクロロエタン50〜デ5N量逅との混合液を溶媒
として用いる点にある。
一トリクロロエタン50〜デ5N量逅との混合液を溶媒
として用いる点にある。
以下本発8Aを詳しく説明する。
本発明にいうPEIは、
なる構造を有するものが代表的なものである。
このPEI用の溶剤としては、塩化メテレン(CH2C
t2、沸点lIo℃)5〜50重量%と、l。
t2、沸点lIo℃)5〜50重量%と、l。
/、2− )リクロロエタン(’CACH,,CHCl
2、沸点/lグC) 50−93重量%とを混合して用
いろ。
2、沸点/lグC) 50−93重量%とを混合して用
いろ。
塩化メチレンはPEI溶解能が高く、これがS重量φ未
満ではPEIが充分溶解されない。
満ではPEIが充分溶解されない。
一方塩化メテレンは沸点が低いので、これが50重量%
をこえると、混8液の飛散が速くなり、溶剤を除去して
製膜するときに局部的に表皮を作ったり、気泡が抜けき
らずにフィルムが白化したりする。
をこえると、混8液の飛散が速くなり、溶剤を除去して
製膜するときに局部的に表皮を作ったり、気泡が抜けき
らずにフィルムが白化したりする。
/、/、コートリクロロエタンは、PEI溶解能はさほ
どではないが沸点が高く、これを塩化メチレンと混合す
ると流延用として好適な混合液が得ら」tろ。
どではないが沸点が高く、これを塩化メチレンと混合す
ると流延用として好適な混合液が得ら」tろ。
PEl0流延においては、溶液の粘度は25Cでgoθ
θcps以上必要であり、また溶剤の沸点(共沸点)も
30〜608以上であることが望ましいが、上記両溶剤
を上記割合で混合すると、その両特性が共に満足される
。
θcps以上必要であり、また溶剤の沸点(共沸点)も
30〜608以上であることが望ましいが、上記両溶剤
を上記割合で混合すると、その両特性が共に満足される
。
以下実施例により本発明方法の具体的工程を例示説明す
るとともに、その効果を明らかにする。
るとともに、その効果を明らかにする。
実施例/
次の3種類の試料(溶液)を作成した。
試料/:塩化メチレン/20g−(30重紙%)とi、
i、コートリクロロエタン2g0f(70重量%)の混
合液にPEl100Li−を加え、40℃でiig時間
加熱かくはんし、PEIを完全に溶解させた。この溶液
の粘度をβ型粘度計で測定したところ、23“℃でにy
sθCPSであった。
i、コートリクロロエタン2g0f(70重量%)の混
合液にPEl100Li−を加え、40℃でiig時間
加熱かくはんし、PEIを完全に溶解させた。この溶液
の粘度をβ型粘度計で測定したところ、23“℃でにy
sθCPSであった。
試料ユニPEI 100L!−乞塩化メチレンqo。
1に加え、2S℃でqg待時間くはんしてPEIを完全
に溶解した。この溶液の粘度は25Cで5!32θcp
sであった。
に溶解した。この溶液の粘度は25Cで5!32θcp
sであった。
試料3:PEl1009−馨i、t、2− )リクロロ
エタンqooPに加え、70℃で加熱かくはんしたとこ
ろダg時間経過後もPEIは完全に溶解していなかった
。そこでPEl0未溶解部分を取除いて試料3とした。
エタンqooPに加え、70℃で加熱かくはんしたとこ
ろダg時間経過後もPEIは完全に溶解していなかった
。そこでPEl0未溶解部分を取除いて試料3とした。
その粘度は25℃でよコo o cpsであった。
上記の試料1.2.3を各々ガラス板にアフ。
リケーターでθ2S職の厚さに塗布し、60℃のオーブ
ン中で30秒間乾燥させた。
ン中で30秒間乾燥させた。
本発明に係る試料lは、厚さ均一で外観良好なフィルム
となり、乾燥後もガラス板から容易に剥離した。
となり、乾燥後もガラス板から容易に剥離した。
これに対し比較のための試料コは、製膜途中で溶剤が蒸
発し、部分的に固形膜を作ったり、気泡を巻込んで白化
したりした。また同じく比較のための試料3は製膜は可
能であったが、上記乾煉榮件では溶剤が十分蒸発せず、
ガラス板からの剥離にやや困難を生じた。
発し、部分的に固形膜を作ったり、気泡を巻込んで白化
したりした。また同じく比較のための試料3は製膜は可
能であったが、上記乾煉榮件では溶剤が十分蒸発せず、
ガラス板からの剥離にやや困難を生じた。
実施例コ
塩化メチレンと/、/、2− )リクロルエタンの混合
比(fJL’、tik襲)を第1表の如く変化させた混
会液グθogにPEl10θ1を加え、第1表記載の各
加熱温度時間でかくはんした。
比(fJL’、tik襲)を第1表の如く変化させた混
会液グθogにPEl10θ1を加え、第1表記載の各
加熱温度時間でかくはんした。
イ斗られた各溶ン夜乞、アプリケーターによりガラス板
の上に塗布し、第1表に示す各乾燥条件で乾燥した後、
膜を剥離して製1爽状態、外観を調べた。
の上に塗布し、第1表に示す各乾燥条件で乾燥した後、
膜を剥離して製1爽状態、外観を調べた。
以上の如く、良好なフィルムを得るには塩化メチレン5
〜左0重量%、/、/、2−トリクロルエタン95〜5
0重量%の混合比が適当であることが判る。
〜左0重量%、/、/、2−トリクロルエタン95〜5
0重量%の混合比が適当であることが判る。
特許庁長官若杉和夫殿
1 事件の表示
特願昭EiE’3−164774号
2 発明の名称
ポリ上−ラルイミドフィルムの製造方法3 補正をする
者 事件どの関係 特許出願人 名称(617)三菱樹脂株式会社 4 代理人 u 所 東京都千代[11区火の内二丁目5番2号明細
書の発明の詳細な説明の欄 補正の内容 明細書第3頁最下行の次に、次の文章を挿入する。
者 事件どの関係 特許出願人 名称(617)三菱樹脂株式会社 4 代理人 u 所 東京都千代[11区火の内二丁目5番2号明細
書の発明の詳細な説明の欄 補正の内容 明細書第3頁最下行の次に、次の文章を挿入する。
「以上の混合液に1)[Iを溶解させた溶液を流延部す
る方法としては、スチールベルト、ガラス板、ポリエス
テルフィルム等の支持体口 上に、溶液を悸金から膜状に吐出する方法が一般的であ
るが、溶液をグラビアコーター、リバースコーター等の
コーターで支持体上に塗布する方法によることもできる
。j 以上
る方法としては、スチールベルト、ガラス板、ポリエス
テルフィルム等の支持体口 上に、溶液を悸金から膜状に吐出する方法が一般的であ
るが、溶液をグラビアコーター、リバースコーター等の
コーターで支持体上に塗布する方法によることもできる
。j 以上
Claims (1)
- ポリニーデルイミドフィルムを流延法にて製造するにあ
たり、溶剤として塩化メチレンS〜SO車量チと/、/
、2− )リクロロエタンSO〜?!i重量%とからな
る混合液を使用することを特徴とする方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16477483A JPS6056518A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | ポリエ−テルイミドフイルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16477483A JPS6056518A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | ポリエ−テルイミドフイルムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056518A true JPS6056518A (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0316974B2 JPH0316974B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=15799680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16477483A Granted JPS6056518A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | ポリエ−テルイミドフイルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056518A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146100A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Heat exchanging fan |
| US4974339A (en) * | 1988-05-07 | 1990-12-04 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Clothes dryer |
| JP2008274023A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-13 | Sabic Innovative Plastics Japan Kk | コンデンサー用ポリエーテルイミドフィルム |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP16477483A patent/JPS6056518A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57146100A (en) * | 1981-03-04 | 1982-09-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Heat exchanging fan |
| US4974339A (en) * | 1988-05-07 | 1990-12-04 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Clothes dryer |
| JP2008274023A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-13 | Sabic Innovative Plastics Japan Kk | コンデンサー用ポリエーテルイミドフィルム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0316974B2 (ja) | 1991-03-06 |
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