JPS6056751A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPS6056751A JPS6056751A JP58165904A JP16590483A JPS6056751A JP S6056751 A JPS6056751 A JP S6056751A JP 58165904 A JP58165904 A JP 58165904A JP 16590483 A JP16590483 A JP 16590483A JP S6056751 A JPS6056751 A JP S6056751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- signal
- circuit
- time
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H7/00—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles
- B65H7/02—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors
- B65H7/06—Controlling article feeding, separating, pile-advancing, or associated apparatus, to take account of incorrect feeding, absence of articles, or presence of faulty articles by feelers or detectors responsive to presence of faulty articles or incorrect separation or feed
Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、たとえば電子複写機において用紙を像転写部
へ供給する給紙装置に関する。
へ供給する給紙装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
たとえば電子複写機において、用紙収納部(給紙カセッ
ト)内の用紙を像転写部へ供給する給紙装置は、用紙送
り手段(給紙ローラ)によって用紙収納部内の用紙を1
枚づつ送り出し、この送り出された用紙を搬送手段(ア
ライニングローラ)によって像転写部へ送るようになっ
ている。この場合、給紙命令が与えられると、用紙送り
手段を動作させるための時間設定用タイマをセットし、
そのタイマがタイムアツプしたとき搬送手段を駆動する
ようにしている。
ト)内の用紙を像転写部へ供給する給紙装置は、用紙送
り手段(給紙ローラ)によって用紙収納部内の用紙を1
枚づつ送り出し、この送り出された用紙を搬送手段(ア
ライニングローラ)によって像転写部へ送るようになっ
ている。この場合、給紙命令が与えられると、用紙送り
手段を動作させるための時間設定用タイマをセットし、
そのタイマがタイムアツプしたとき搬送手段を駆動する
ようにしている。
しかしながら、このような従来の搬送手段の駆動開始時
間の設定では、たとえば用紙送り手段と用紙との間にす
べりが生じ、搬送時間が遅れるなど、時間的なばらつき
に搬送手段が対応できず、像転写部への給紙ミスにつな
がる。また、用紙収納部から実際に用紙が送り出されな
かったときでも、通常の複写動作を続行してしまうなど
の問題があった。
間の設定では、たとえば用紙送り手段と用紙との間にす
べりが生じ、搬送時間が遅れるなど、時間的なばらつき
に搬送手段が対応できず、像転写部への給紙ミスにつな
がる。また、用紙収納部から実際に用紙が送り出されな
かったときでも、通常の複写動作を続行してしまうなど
の問題があった。
[発明の目的コ
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、搬送手段の駆動開始時間が常に最適に設
定でき、給紙ミスなどを確実に防止し得る給紙装置を提
供することにある。
するところは、搬送手段の駆動開始時間が常に最適に設
定でき、給紙ミスなどを確実に防止し得る給紙装置を提
供することにある。
[発明の概要]
本発明の給紙装置は、用紙送り手段と搬送手段との間の
搬送経路に用紙の有無を検知する検知器を設け、この検
知器が用紙の存在を検知した時点で、搬送手段を駆動す
るまでの時間設定を行なうように構成したものである。
搬送経路に用紙の有無を検知する検知器を設け、この検
知器が用紙の存在を検知した時点で、搬送手段を駆動す
るまでの時間設定を行なうように構成したものである。
[発明の実施例コ
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る給紙装置を備えた電子複写機を概
略的に示すものである。すなわち、1は複写機本体で、
この本体1の上面には原稿0を支承する原稿台(透明ガ
ラス板)2が設けられており、この原稿台2上には原稿
台カバー3が開閉自在に設けられている。そして、上記
原稿台2上にセットされた原稿0は、露光ランプ4およ
びミラー5 、6 、7が原稿台2の下面に沿って図示
矢印方向に往復動することにより、その往動時に露光走
査されるように構成される。この場合、ミラー6.1は
光路長を一定に保持するようミラー5の172の速度に
て移動する。上記露光ランプ4の照明による原稿0から
の反射光は、上記ミラー5゜6.1によって反射された
後レンズ8を通り、更にミラー9により反射されて像担
持体としての感光体ドラム10に導かれ、原稿0の像が
感光体ドラム10の表面に結像されるように構成される
。上記感光体ドラム10は図示矢印方向に回転し、まず
帯電用帯電器11によって表面が帯電され、しかるのち
原稿Oの像がスリット露光されることにより静電潜像が
形成され、この静電m像は現像器12によってトナーが
付着されることにより可視像化されるように構成されて
いる。
略的に示すものである。すなわち、1は複写機本体で、
この本体1の上面には原稿0を支承する原稿台(透明ガ
ラス板)2が設けられており、この原稿台2上には原稿
台カバー3が開閉自在に設けられている。そして、上記
原稿台2上にセットされた原稿0は、露光ランプ4およ
びミラー5 、6 、7が原稿台2の下面に沿って図示
矢印方向に往復動することにより、その往動時に露光走
査されるように構成される。この場合、ミラー6.1は
光路長を一定に保持するようミラー5の172の速度に
て移動する。上記露光ランプ4の照明による原稿0から
の反射光は、上記ミラー5゜6.1によって反射された
後レンズ8を通り、更にミラー9により反射されて像担
持体としての感光体ドラム10に導かれ、原稿0の像が
感光体ドラム10の表面に結像されるように構成される
。上記感光体ドラム10は図示矢印方向に回転し、まず
帯電用帯電器11によって表面が帯電され、しかるのち
原稿Oの像がスリット露光されることにより静電潜像が
形成され、この静電m像は現像器12によってトナーが
付着されることにより可視像化されるように構成されて
いる。
また、現像器12の下方部位には、用紙Pを感光体ドラ
ム10の下方(像転写部21)へ供給する給紙装置13
が設けられている。この給紙装置13は、本体1の側部
に着脱自在であって複数枚の用紙P。
ム10の下方(像転写部21)へ供給する給紙装置13
が設けられている。この給紙装置13は、本体1の側部
に着脱自在であって複数枚の用紙P。
・・・を収納した上下2段の給紙カセット(収納部)1
4、15と、これらの給紙カセット14.15から用紙
Pを1枚づつ送りだす給紙ローラ(用紙送り手段)16
、17と、これらの給紙ローラ16.17で送り出され
る用紙Pを案内する案内路18.19とが設けられ、さ
らに上記案内路18.19を介して送られる用紙Pの先
端を位置決めして搬送する一対のアライニングローラ(
搬送手段)20などが設けられて構成されている。なお
、上記給紙カセット14.15は、図示しない操作パネ
ルにおいていずれか一方が選択できるようになっている
。
4、15と、これらの給紙カセット14.15から用紙
Pを1枚づつ送りだす給紙ローラ(用紙送り手段)16
、17と、これらの給紙ローラ16.17で送り出され
る用紙Pを案内する案内路18.19とが設けられ、さ
らに上記案内路18.19を介して送られる用紙Pの先
端を位置決めして搬送する一対のアライニングローラ(
搬送手段)20などが設けられて構成されている。なお
、上記給紙カセット14.15は、図示しない操作パネ
ルにおいていずれか一方が選択できるようになっている
。
しかして、アライニングローラ20によって搬送される
用紙Pは像転写部21へ送られる。像転写部21に送ら
れた用紙Pは、転写用帯電器22の部分で感光体ドラム
10の表面と密着することにより、上記帯電器22の作
用で感光体ドラム10上のトナー像が転写される。そし
て、転写後の感光体ドラム10は、除電用帯電器23に
よって除電された後、クリーナ24によって表面の残留
トナーがm除去され、さらに除電ランプ25によって残
像が消去されて初期状態に戻るように構成される。一方
、転写後の用紙Pは、剥離用帯電器26の作用で感光体
ドラム10から静電的に剥離された後、用紙搬送路27
によって定着器としてのヒートローラ28へ搬送され、
ここを通過することにより転写像が加熱定着される。そ
して、定着後の用紙Pは、排紙ローラ29によって本体
1外のトレイ30に排出されるように構成されている。
用紙Pは像転写部21へ送られる。像転写部21に送ら
れた用紙Pは、転写用帯電器22の部分で感光体ドラム
10の表面と密着することにより、上記帯電器22の作
用で感光体ドラム10上のトナー像が転写される。そし
て、転写後の感光体ドラム10は、除電用帯電器23に
よって除電された後、クリーナ24によって表面の残留
トナーがm除去され、さらに除電ランプ25によって残
像が消去されて初期状態に戻るように構成される。一方
、転写後の用紙Pは、剥離用帯電器26の作用で感光体
ドラム10から静電的に剥離された後、用紙搬送路27
によって定着器としてのヒートローラ28へ搬送され、
ここを通過することにより転写像が加熱定着される。そ
して、定着後の用紙Pは、排紙ローラ29によって本体
1外のトレイ30に排出されるように構成されている。
また、給紙ロー516.17とアライニングローラ20
との間の搬送経路でアライニングローラ20の近傍には
、用紙Pの有無を検知する検知器31が設けられている
。この検知器31は、たとえば光源としての発光ダイオ
ードと受光素子としてのフォトトランジスタとからなる
光学的な検知器である。
との間の搬送経路でアライニングローラ20の近傍には
、用紙Pの有無を検知する検知器31が設けられている
。この検知器31は、たとえば光源としての発光ダイオ
ードと受光素子としてのフォトトランジスタとからなる
光学的な検知器である。
第2図は本発明に係る給紙制御回路を示すものである。
すなわち、Slは給紙ローラ駆動信号、S2は給紙カセ
ット14が選択されたとき出力される第1カセット選択
信号、S3は給紙カセット15が選択されたとき出力さ
れる第2カセット選択信号、CPはクロックパルス、R
1は表示器リセッ要に応じて出力される。33は第1ア
ンド回路で、第1インバータ回路34の出力が゛1″1
″信とき信号81.82が入力されると゛1″1″信出
力する。35は第2アンド回路で、第2インバータ回路
36の出力が111 II倍信号とき信号81.32が
入力されると゛1″1″信出力する。37は第1力出 ウンタで、第1アンド回路33の定力信号でセット状態
となり、クロックパルスCPをカウントし、カウントア
ツプすると゛1パ信号を出力する。38は第2カウンタ
で、第2アンド回路35の出力信号でセット状態となり
、クロックパルスCPをカウントし、カウントアツプす
ると゛1″1″信出力する。39は第1オア回路で、第
1.第2カウンタ37、38のいずれかがカウントアツ
プすると“1″信号を出力する。4oは第1ゲート回路
で、第1オア回路39の出ノ〕が゛0″0″信とき信号
s1が入力されると” 1 ”信号を出力する。41は
第2ゲート回路で、信号s1が入力されないとき、ある
いは第1オア回路39の出力が″゛1゛′1゛′信号1
″信号を出力する。42は第1FF回路で、第1ゲート
回路40の出力信号でセットされ、第2ゲート回路41
の出力信号でリセットされる。43は駆動回路で、第1
FF回路42がセットされると動作し、給紙ローラ16
.17の駆動モータ44を駆動する。
ット14が選択されたとき出力される第1カセット選択
信号、S3は給紙カセット15が選択されたとき出力さ
れる第2カセット選択信号、CPはクロックパルス、R
1は表示器リセッ要に応じて出力される。33は第1ア
ンド回路で、第1インバータ回路34の出力が゛1″1
″信とき信号81.82が入力されると゛1″1″信出
力する。35は第2アンド回路で、第2インバータ回路
36の出力が111 II倍信号とき信号81.32が
入力されると゛1″1″信出力する。37は第1力出 ウンタで、第1アンド回路33の定力信号でセット状態
となり、クロックパルスCPをカウントし、カウントア
ツプすると゛1パ信号を出力する。38は第2カウンタ
で、第2アンド回路35の出力信号でセット状態となり
、クロックパルスCPをカウントし、カウントアツプす
ると゛1″1″信出力する。39は第1オア回路で、第
1.第2カウンタ37、38のいずれかがカウントアツ
プすると“1″信号を出力する。4oは第1ゲート回路
で、第1オア回路39の出ノ〕が゛0″0″信とき信号
s1が入力されると” 1 ”信号を出力する。41は
第2ゲート回路で、信号s1が入力されないとき、ある
いは第1オア回路39の出力が″゛1゛′1゛′信号1
″信号を出力する。42は第1FF回路で、第1ゲート
回路40の出力信号でセットされ、第2ゲート回路41
の出力信号でリセットされる。43は駆動回路で、第1
FF回路42がセットされると動作し、給紙ローラ16
.17の駆動モータ44を駆動する。
31は前記検知器であり、前述したように発光ダイオー
ド31aとフォトトランジスタ31bとからなる。発光
ダイオード31aとフォトトランジスタ31bとの間に
用紙Pが存在しないときはフォトトランジスタ31bが
オンし、比較器45の反転入力端(−)には低レベルの
信号が入力され、用紙Pが存在してフオI−トランジス
タ31bがオフすると、比較器45の反転入力端には高
レベルの信号が入力されるようになっている。したがっ
て、比較器45の非反転入力端(十)に入力される基準
電圧VRを、上記高レベルと低レベルとの中間電位に設
定しておくことにより、検知器31に用紙Pが到達した
とき比較器45は゛1″1″信出力する。46は第2オ
ア回路で、信号R2あるいは比較器45の出力信号が入
力されたとき゛1″1″信出力し、その出力信号は第1
.第2カウンタ37.3gのリセット端子および第1.
第2インバータ回路34.36にそれぞれ入力される。
ド31aとフォトトランジスタ31bとからなる。発光
ダイオード31aとフォトトランジスタ31bとの間に
用紙Pが存在しないときはフォトトランジスタ31bが
オンし、比較器45の反転入力端(−)には低レベルの
信号が入力され、用紙Pが存在してフオI−トランジス
タ31bがオフすると、比較器45の反転入力端には高
レベルの信号が入力されるようになっている。したがっ
て、比較器45の非反転入力端(十)に入力される基準
電圧VRを、上記高レベルと低レベルとの中間電位に設
定しておくことにより、検知器31に用紙Pが到達した
とき比較器45は゛1″1″信出力する。46は第2オ
ア回路で、信号R2あるいは比較器45の出力信号が入
力されたとき゛1″1″信出力し、その出力信号は第1
.第2カウンタ37.3gのリセット端子および第1.
第2インバータ回路34.36にそれぞれ入力される。
47は第3ゲート回路で、第1゜第2カウンタ37.3
8および比較器45のうち、比較器45のみ゛1″1″
信出力したとき“1″信号を出力する。48は第3カウ
ンタで、第3ゲート回路47の出力信号でセット状態と
なり、クロックパルスCPをカラン1〜し、カウントア
ツプすると゛1″1″信出力する。49は駆動回路で、
第3カウンタ48の出力信号で動作し、アライニングロ
ーラ20の駆動モータ50を駆動する。51.52は第
1.第2ジャム表示器で、それぞれ第1.第2カウンタ
37゜38の出力信号でセット(点灯)され、信号R1
によってリセット(消灯)される。なお、第1〜第3カ
ウンタ37.38.48および比較器45の各出力信号
は、図示しない複写機の主制御部にもそれぞれ送られる
。
8および比較器45のうち、比較器45のみ゛1″1″
信出力したとき“1″信号を出力する。48は第3カウ
ンタで、第3ゲート回路47の出力信号でセット状態と
なり、クロックパルスCPをカラン1〜し、カウントア
ツプすると゛1″1″信出力する。49は駆動回路で、
第3カウンタ48の出力信号で動作し、アライニングロ
ーラ20の駆動モータ50を駆動する。51.52は第
1.第2ジャム表示器で、それぞれ第1.第2カウンタ
37゜38の出力信号でセット(点灯)され、信号R1
によってリセット(消灯)される。なお、第1〜第3カ
ウンタ37.38.48および比較器45の各出力信号
は、図示しない複写機の主制御部にもそれぞれ送られる
。
次に、このような構成において動作を説明する。
たとえば今、給紙カセット14が選択されて複写動作が
開始されると、主制御部から信号81 、82が出力さ
れる。これにより、第1FF回路42がセットされて駆
動モータ44が動作し、給紙ローラ16が駆動されて給
紙動作が開始される。同時に、第2アンド回路35が“
1″信号を出力し、よって第2カウンタ38はクロック
パルスCPのカウントを開始する。第2カウンタ38は
、給紙カセット14から給紙ローラ16によって送り出
される用紙Pが検知器31まで搬送されるのに要する時
間に対応したカウント数があらかじめ設定されている。
開始されると、主制御部から信号81 、82が出力さ
れる。これにより、第1FF回路42がセットされて駆
動モータ44が動作し、給紙ローラ16が駆動されて給
紙動作が開始される。同時に、第2アンド回路35が“
1″信号を出力し、よって第2カウンタ38はクロック
パルスCPのカウントを開始する。第2カウンタ38は
、給紙カセット14から給紙ローラ16によって送り出
される用紙Pが検知器31まで搬送されるのに要する時
間に対応したカウント数があらかじめ設定されている。
したがって、上記時間内に検知器31によって用紙Pが
検知されなかった場合、第2カウンタ38はカラン1〜
アツプし、第2ジャム表示器52がセットされて給紙カ
セット14からの給紙ジャムが表示される。同時に、第
2カウンタ38の出力信号は主制御部に送られ、これに
より主制御部は信号R2を出力して第2カウンタ38を
リセットするとともに信号S1をオフする。また、この
とき第2カウンタ38の出力信号によって第1FF回路
42がリセットされ、これにより給紙ローラ16が停止
する。この場合、ジャム処理が行われ、それが終了する
と主制御部は信号R2をオフし、複写動作が可能となる
。
検知されなかった場合、第2カウンタ38はカラン1〜
アツプし、第2ジャム表示器52がセットされて給紙カ
セット14からの給紙ジャムが表示される。同時に、第
2カウンタ38の出力信号は主制御部に送られ、これに
より主制御部は信号R2を出力して第2カウンタ38を
リセットするとともに信号S1をオフする。また、この
とき第2カウンタ38の出力信号によって第1FF回路
42がリセットされ、これにより給紙ローラ16が停止
する。この場合、ジャム処理が行われ、それが終了する
と主制御部は信号R2をオフし、複写動作が可能となる
。
一方、前記時間内に検知器31によって用紙Pが検知さ
れた場合、このとき第1.第2カウンタ37゜38は゛
1°°信号を出力せず、比較器45のみが゛1゛′信号
を出力するので、第3カウンタ48はクロックパルスC
Pのカウントを開始する。比較器45の出力信号は同時
に主制御部に送られ、またその出力信号によって第2カ
ウンタ38がリセットされる。
れた場合、このとき第1.第2カウンタ37゜38は゛
1°°信号を出力せず、比較器45のみが゛1゛′信号
を出力するので、第3カウンタ48はクロックパルスC
Pのカウントを開始する。比較器45の出力信号は同時
に主制御部に送られ、またその出力信号によって第2カ
ウンタ38がリセットされる。
第3カウンタ48は、検知器31の地点からアライニン
グローラ20までの用紙搬送に要する時間に対応したカ
ウント数があらかじめ設定されている。しかして、第3
カウンタ48がカウントアツプすると、その出力信号に
よって駆動モータ50が動作し、アライニングローラ2
0が駆動されて、給紙ローラ16で送り出された用紙P
が像転写部21へ搬送される。
グローラ20までの用紙搬送に要する時間に対応したカ
ウント数があらかじめ設定されている。しかして、第3
カウンタ48がカウントアツプすると、その出力信号に
よって駆動モータ50が動作し、アライニングローラ2
0が駆動されて、給紙ローラ16で送り出された用紙P
が像転写部21へ搬送される。
同時に、第3カウンタ48の出力信号は主制御部に送ら
れ、これにより主制御部はアライニングローラ20が給
紙を終えた時点で、信号R3を出力して第3カウンタ4
8をリセットし、しかるのち信号R2をオフする。また
、主制御部は第3カウンタ48の出力信号を受取ると信
号S1をオフして第1FF回路42をリセットし、給紙
ローラ16を停止せしめる。
れ、これにより主制御部はアライニングローラ20が給
紙を終えた時点で、信号R3を出力して第3カウンタ4
8をリセットし、しかるのち信号R2をオフする。また
、主制御部は第3カウンタ48の出力信号を受取ると信
号S1をオフして第1FF回路42をリセットし、給紙
ローラ16を停止せしめる。
なお、給紙カセット15が選択されて複写動作が開始さ
れた場合、第1アンド回路33および第1カウンタ37
を通して前述同様のプロセスとなる。
れた場合、第1アンド回路33および第1カウンタ37
を通して前述同様のプロセスとなる。
ところで、前述したように給紙ジャムを生じた場合、複
写動作は中断するが、そのジャム状態を解除した後は初
期状態に復帰する。第3図はジャム解除回路の一例であ
る。図中、S4は給紙力セラ1〜14が挿着されたどき
、S5は給紙カセット15が挿着されたとき、それぞれ
主制御部から常時出力される信号である。61は第3ア
ンド回路で、信号32.84が入力されたとき“″1″
信号を出力する。62は第4アンド回路で、信号S3.
85が入力されたとき″゛11パ信号力する。63はナ
ンド回路で、アンド回路61.62の出力が共に“O″
信号とき゛1パ信号を出力する。64は第5アンド回路
で、ナンド回路63および前記第1オア回路39の各出
力信号が入力されたとき“1″信号を出力する。65は
第3インバータ回路で、上記第1オア回路39の出力を
反転する。66は第2FF回路で、第5アンド回路64
の出力信号でセットされ、第3インバータ回路65の出
力信号でリセットされる。
写動作は中断するが、そのジャム状態を解除した後は初
期状態に復帰する。第3図はジャム解除回路の一例であ
る。図中、S4は給紙力セラ1〜14が挿着されたどき
、S5は給紙カセット15が挿着されたとき、それぞれ
主制御部から常時出力される信号である。61は第3ア
ンド回路で、信号32.84が入力されたとき“″1″
信号を出力する。62は第4アンド回路で、信号S3.
85が入力されたとき″゛11パ信号力する。63はナ
ンド回路で、アンド回路61.62の出力が共に“O″
信号とき゛1パ信号を出力する。64は第5アンド回路
で、ナンド回路63および前記第1オア回路39の各出
力信号が入力されたとき“1″信号を出力する。65は
第3インバータ回路で、上記第1オア回路39の出力を
反転する。66は第2FF回路で、第5アンド回路64
の出力信号でセットされ、第3インバータ回路65の出
力信号でリセットされる。
67は第4ゲート回路で、ナンド回路63の出力がII
OII倍信号どき、第2FF回路66のセット出力信
号およびリセットスイッチ68のオン信号が入力される
と゛1″信号を出力する。なお、上記リセットスイッチ
68は、図示しない複写機の操作パネルに設けられてい
る。
OII倍信号どき、第2FF回路66のセット出力信
号およびリセットスイッチ68のオン信号が入力される
と゛1″信号を出力する。なお、上記リセットスイッチ
68は、図示しない複写機の操作パネルに設けられてい
る。
このような構成において、今、第2カウンタ38がカウ
ントアツプし、給紙カセット14からの給紙ジャムが生
じたとする。第2カウンタ38の出力信号は第2ジャム
表示器52をセットし、ジャム表示すると同時に、第1
オア回路39および第2ゲート回路41を介して第1F
F回路42をリセットし、給紙ローラ16を停止させる
。更に、第1オア回路39の出力信号は第3インバータ
回路65に入力され、第2FF回路66へのリセット信
号を解除する。ここで、ジャム処理のため使用者が給紙
カセッ]・14を取り外すと、第3.第4アンド回路6
1.62の出力は共にO11信号となり、これによりナ
ンド回路63は゛′1″信号を出力する。すると、第5
アンド回路64の出力が゛1′′信号となって第2FF
回路66がセットされ、そのセラ1〜出力はII I
II倍信号なる。この状態は、第1オア回路39の出力
が11011信号となってリセットされるまで保持され
る。しかる後、使用者によってジャムした用紙Pが取り
除かれ、再び給紙カセット14が挿着されると、第3ア
ンド回路61の出力は゛1″信号となるのでナンド回路
63の出力は1101+信号となる。そして、使用者に
よってジャム処理終了のためのりセットスイッチ68が
オンされることにより、第4ゲート回路67の出力が゛
1″信号となり、これがジャム解除信号となって主制御
部へ送られる。すると、主制御部は信号R1を出力して
第2ジャム表示器52をリセットすると同時に、ジャム
状態を解除して初期状態に復帰する。
ントアツプし、給紙カセット14からの給紙ジャムが生
じたとする。第2カウンタ38の出力信号は第2ジャム
表示器52をセットし、ジャム表示すると同時に、第1
オア回路39および第2ゲート回路41を介して第1F
F回路42をリセットし、給紙ローラ16を停止させる
。更に、第1オア回路39の出力信号は第3インバータ
回路65に入力され、第2FF回路66へのリセット信
号を解除する。ここで、ジャム処理のため使用者が給紙
カセッ]・14を取り外すと、第3.第4アンド回路6
1.62の出力は共にO11信号となり、これによりナ
ンド回路63は゛′1″信号を出力する。すると、第5
アンド回路64の出力が゛1′′信号となって第2FF
回路66がセットされ、そのセラ1〜出力はII I
II倍信号なる。この状態は、第1オア回路39の出力
が11011信号となってリセットされるまで保持され
る。しかる後、使用者によってジャムした用紙Pが取り
除かれ、再び給紙カセット14が挿着されると、第3ア
ンド回路61の出力は゛1″信号となるのでナンド回路
63の出力は1101+信号となる。そして、使用者に
よってジャム処理終了のためのりセットスイッチ68が
オンされることにより、第4ゲート回路67の出力が゛
1″信号となり、これがジャム解除信号となって主制御
部へ送られる。すると、主制御部は信号R1を出力して
第2ジャム表示器52をリセットすると同時に、ジャム
状態を解除して初期状態に復帰する。
なお、給紙カセット15からの給紙ジャムが生じた場合
、信号33.35および第4アンド回路62を通して前
述同様のプロセスとなる。
、信号33.35および第4アンド回路62を通して前
述同様のプロセスとなる。
以上説明したように、給紙ローラ16.17からアライ
ニングローラ20に至る搬送経路において、アライニン
グローラ20の近傍に検知器31を設け、この検知器3
1までの用紙搬送時間を実際の時間よりもある程度大き
く設定しておくことにより、確実な給紙ミスの検知が可
能となる。そして、検知器31によって用紙Pの存在が
検知された後、アライニングローラ20までの搬送時間
を設定したタイマ(第3カウンタ48)をセットするこ
とにより、給紙ローラ1G、 17からアライニングロ
ーラ20までの時間遅れなど、搬送時間の不確実さにも
かかわらず、アライニングローラ20への到達時間を正
確に把握でき、よって常に最適なアライニングローラ2
0の駆動開始時間が設定できる。このことは、アライニ
ングローラ20の像転写部21への搬送不良および画像
ずれなどを防止する上で大きな効果があり、また給紙ミ
スの場合も迅速な処理が行なえる。
ニングローラ20に至る搬送経路において、アライニン
グローラ20の近傍に検知器31を設け、この検知器3
1までの用紙搬送時間を実際の時間よりもある程度大き
く設定しておくことにより、確実な給紙ミスの検知が可
能となる。そして、検知器31によって用紙Pの存在が
検知された後、アライニングローラ20までの搬送時間
を設定したタイマ(第3カウンタ48)をセットするこ
とにより、給紙ローラ1G、 17からアライニングロ
ーラ20までの時間遅れなど、搬送時間の不確実さにも
かかわらず、アライニングローラ20への到達時間を正
確に把握でき、よって常に最適なアライニングローラ2
0の駆動開始時間が設定できる。このことは、アライニ
ングローラ20の像転写部21への搬送不良および画像
ずれなどを防止する上で大きな効果があり、また給紙ミ
スの場合も迅速な処理が行なえる。
なお、前記実施例では、電子複写機における給紙装置に
適用した場合について説明したが、本装置にも適用でき
る。
適用した場合について説明したが、本装置にも適用でき
る。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明にJ:れば、搬送手段の駆動
開始時間が常に最適に設定でき、搬送不良あるいは給紙
ミスなどを確実に防止し得る給紙装置を提供できる。
開始時間が常に最適に設定でき、搬送不良あるいは給紙
ミスなどを確実に防止し得る給紙装置を提供できる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は電子複写
機の概略的な縦断正面図、第2図は給紙制御回路の構成
図、第3図はジャム解除回路の構成図である。 13・・・給紙装置、14.15・・・給紙カセット(
収納部)、P・・・用紙、16.17・・・給紙ローラ
(用紙送り手段)、20・・・アライニングローラ(搬
送手段)、21・・・像転写部(被給紙部)、31・・
・検知器、Sl・・・給紙ローラ駆動信号、44・・・
給紙ローラ駆動モータ、45・・・比較器、48・・・
カウンタ、50・・・アライニングローラ駆動モータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
機の概略的な縦断正面図、第2図は給紙制御回路の構成
図、第3図はジャム解除回路の構成図である。 13・・・給紙装置、14.15・・・給紙カセット(
収納部)、P・・・用紙、16.17・・・給紙ローラ
(用紙送り手段)、20・・・アライニングローラ(搬
送手段)、21・・・像転写部(被給紙部)、31・・
・検知器、Sl・・・給紙ローラ駆動信号、44・・・
給紙ローラ駆動モータ、45・・・比較器、48・・・
カウンタ、50・・・アライニングローラ駆動モータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (3)
- (1) 用紙を収納する収納部と、この収納部内の用紙
を1枚づつ送り出す用紙送り手段と、この用紙送り手段
から送り出される用紙を被給紙部へ送る搬送手段と、こ
の搬送手段とや前記用紙送り手段との間の搬送経路に設
けられ用紙の有無を検知する検知器と、前記用紙送り手
段の動作開始後、前記検知器が用紙の存在を検知したと
き動作を開始する計時手段と、この計時手段があらかじ
め設定される所定時間計測したとき前記搬送手段を動作
させる制御手段とを具備したことを特徴とする給紙装置
。 - (2) 搬送手段を動作させるとき用紙送り手段の動作
を停止せしめることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の給紙装置。 - (3) 被給紙部は、複写数の像転写部である特許請求
の範囲第1項記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165904A JPS6056751A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165904A JPS6056751A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056751A true JPS6056751A (ja) | 1985-04-02 |
Family
ID=15821200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165904A Pending JPS6056751A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056751A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08224924A (ja) * | 1994-11-02 | 1996-09-03 | Samsung Electronics Co Ltd | 画像記録装置の給紙方法 |
| JP2007190687A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Seiko Epson Corp | 記録装置、記録装置の制御方法、および、制御プログラム |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58165904A patent/JPS6056751A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08224924A (ja) * | 1994-11-02 | 1996-09-03 | Samsung Electronics Co Ltd | 画像記録装置の給紙方法 |
| JP2007190687A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Seiko Epson Corp | 記録装置、記録装置の制御方法、および、制御プログラム |
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