JPS6056827B2 - 刺しゆう機 - Google Patents
刺しゆう機Info
- Publication number
- JPS6056827B2 JPS6056827B2 JP10654380A JP10654380A JPS6056827B2 JP S6056827 B2 JPS6056827 B2 JP S6056827B2 JP 10654380 A JP10654380 A JP 10654380A JP 10654380 A JP10654380 A JP 10654380A JP S6056827 B2 JPS6056827 B2 JP S6056827B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle bar
- circuit
- sewing machine
- drive circuit
- servo motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 13
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000009956 embroidering Methods 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は刺しゆう機に関し、特に詳述すれば、一針づ
つの刺しゆうを可能にさせている刺しゆう機に関する。
つの刺しゆうを可能にさせている刺しゆう機に関する。
刺しゆうデータメモリーからの信号を受ける演算回路の
出力端子をミシン駆動回路およびサーボモータ駆動回路
に接続し、刺しゆう枠をX軸・Y軸方向に移動させ、デ
ータメモリーに相当する刺しゆうを成す刺しゆう機が提
案されている。この種の従来刺しゆう機は、データメモ
リーに応じた刺しゆうのみが可能である。一方、この発
明は、データメモリーに相当する剌しゆう作業に加えて
、一刺づつの刺しゆう作業を可能にする機能を持たせた
刺しゆう機を提供し、刺しゆう桟の利用範囲を拡けるこ
とを目的とする。
出力端子をミシン駆動回路およびサーボモータ駆動回路
に接続し、刺しゆう枠をX軸・Y軸方向に移動させ、デ
ータメモリーに相当する刺しゆうを成す刺しゆう機が提
案されている。この種の従来刺しゆう機は、データメモ
リーに応じた刺しゆうのみが可能である。一方、この発
明は、データメモリーに相当する剌しゆう作業に加えて
、一刺づつの刺しゆう作業を可能にする機能を持たせた
刺しゆう機を提供し、刺しゆう桟の利用範囲を拡けるこ
とを目的とする。
以下に、この発明の実施例を添付図面に参照して説明す
る。刺しゆう機1のマンゾール2内には、刺しゆうデー
タメモリー3からの信号のための信号変換処理回路4お
よび演算回路5、さらに、ランプ点減回路6、ソレノイ
ド駆動回路7、ミシンモータ駆動回路8、電源リリース
回路9およびサーボモータ駆動回路10が内蔵され、そ
の操作盤に、一針開始スイッチ11、一針スイッチ12
およびスタートスイッチ13が配される。
る。刺しゆう機1のマンゾール2内には、刺しゆうデー
タメモリー3からの信号のための信号変換処理回路4お
よび演算回路5、さらに、ランプ点減回路6、ソレノイ
ド駆動回路7、ミシンモータ駆動回路8、電源リリース
回路9およびサーボモータ駆動回路10が内蔵され、そ
の操作盤に、一針開始スイッチ11、一針スイッチ12
およびスタートスイッチ13が配される。
刺しゆう枠14は、Y軸ガイドロッド15に沿つて前後
動するトラベラ16に着脱自在に固定される。
動するトラベラ16に着脱自在に固定される。
又、Y軸ガイドロッド15は、その一端がY軸ガイドロ
ッド15と直交関係のX軸ガイドロッド(図示なし)に
沿つて左右動する第1のギヤ”リア17に固定され且つ
その他端が刺しゆう機の適所で案内される第2のキャリ
ア18に固定される。信号変換処理回路4および演算回
路5を介してデータ信号がサーボモータ駆動回路10に
入力さ・れると、X軸サーボモータ19が駆動し、両キ
ャリア17、18をX軸方向に、即ちY軸ガイドロッド
15に担持されたトラベラ16と共に刺しゆう枠14を
X軸方向の左右に移動させ、又、Y軸サーボモータ20
が駆動すると、Y軸ガイドローラ15上のトラベラ16
をY軸方向の前後に移動させ、刺しゆう枠14のY軸方
向への動きを可能にする。
ッド15と直交関係のX軸ガイドロッド(図示なし)に
沿つて左右動する第1のギヤ”リア17に固定され且つ
その他端が刺しゆう機の適所で案内される第2のキャリ
ア18に固定される。信号変換処理回路4および演算回
路5を介してデータ信号がサーボモータ駆動回路10に
入力さ・れると、X軸サーボモータ19が駆動し、両キ
ャリア17、18をX軸方向に、即ちY軸ガイドロッド
15に担持されたトラベラ16と共に刺しゆう枠14を
X軸方向の左右に移動させ、又、Y軸サーボモータ20
が駆動すると、Y軸ガイドローラ15上のトラベラ16
をY軸方向の前後に移動させ、刺しゆう枠14のY軸方
向への動きを可能にする。
このような刺しゆう枠14のX軸・Y軸方向への動きを
可能にする連結索がキャリアおよびトラベラに結合され
るが、その組合せ例については省略する。スタートスイ
ッチ13が押されると演算回路5を介して刺しゆう駆動
指示信号がミシンモータ駆動回路8に入力され、ミシン
モータ21が回転する。
可能にする連結索がキャリアおよびトラベラに結合され
るが、その組合せ例については省略する。スタートスイ
ッチ13が押されると演算回路5を介して刺しゆう駆動
指示信号がミシンモータ駆動回路8に入力され、ミシン
モータ21が回転する。
ミシンモータ21の回転は、上軸22に伝達され、該上
軸22を回転させる。上軸22の回転は、針棒クラッチ
ソレノイド23を介して針棒24に伝達され、針棒24
を上下動させる。演算回路5は、さらに、針位置センサ
ー43からの信号を受けて針しゆうデータメモリー3か
らの枠移動量を読み出す。これにより、刺しゆう枠14
のX軸・Y軸方向への動きと共に刺しゆう作業を行なう
。針棒24は、その上下部でスリーブ25およびガイド
ロッド26に摺動自在に支持され、その上端部にガイド
片27が固定され、その下端部に針28が固定される。
軸22を回転させる。上軸22の回転は、針棒クラッチ
ソレノイド23を介して針棒24に伝達され、針棒24
を上下動させる。演算回路5は、さらに、針位置センサ
ー43からの信号を受けて針しゆうデータメモリー3か
らの枠移動量を読み出す。これにより、刺しゆう枠14
のX軸・Y軸方向への動きと共に刺しゆう作業を行なう
。針棒24は、その上下部でスリーブ25およびガイド
ロッド26に摺動自在に支持され、その上端部にガイド
片27が固定され、その下端部に針28が固定される。
針棒24に固定されるガイド片27にラッチ29が枢支
される。ラッチ29は、針棒クラッチソレノイド23に
よつて支点30を中心として矢印A方向に回転動するク
ラッチ板31と協働するクラッチ装置32により矢印B
の方向に回転可能となつている。上軸22の端部にディ
スク33が固定され、該ディスク33にはピン34が偏
心した状態で固定!されている。
される。ラッチ29は、針棒クラッチソレノイド23に
よつて支点30を中心として矢印A方向に回転動するク
ラッチ板31と協働するクラッチ装置32により矢印B
の方向に回転可能となつている。上軸22の端部にディ
スク33が固定され、該ディスク33にはピン34が偏
心した状態で固定!されている。
ピン34は、支点35に枢支された駆動腕36の第1の
長穴37に延在する。駆動腕36の第2の長穴38内に
、針棒24に対して摺動自在関係のスライダ39に固定
されたピン40が延在する。かくして、上軸22の回転
によるデ3イスク33の回転は、駆動腕36を支点35
を中心として往復動させ、スライダ39を針棒24に対
し上下動させる。針棒クラッチソレノイド23の非作動
時、スライダ39が上昇するとラッチ29を押上げ、ラ
ッチ29がスライダ39の段部441と係合し、ガイド
片27とスライダ39とが一体となつて、駆動腕36の
上下動と共に昇降する。ガイド片27は針棒24と固定
関係にあるから、この状態時に、針棒24が上下動し、
刺しゆう作業を成す。一方、針棒クラッチソレノイド2
3が作動すると、カム板31が矢印A方向に回動する。
この際、ガイド片27とスライダ39が上昇位置をとる
と、カム装置32がラッチ29を矢印B方向に回動させ
、ガイド片27とスライダ39との係合関係を開放する
。このため、スライダ39のみが針棒24に対し摺動運
動をなし、針棒24の昇降動は休止する。この発明では
、演算回路5の出力端子にランプ点減回路6が接続され
、針28のさし込まれるようとする布地をランプ42で
照らし、別の出力端子に針棒クラッチソレノイド駆動回
路7が接続され、針棒クラッチソレノイド23の作動制
御をなし、さらに、他の出力端子に電源リリース回路9
jを接続し、針棒クラッチソレノイド回路7に演算回路
5からのデータ信号が入力されると、サーボモータ駆動
回路10がリリースされるようになつている。
長穴37に延在する。駆動腕36の第2の長穴38内に
、針棒24に対して摺動自在関係のスライダ39に固定
されたピン40が延在する。かくして、上軸22の回転
によるデ3イスク33の回転は、駆動腕36を支点35
を中心として往復動させ、スライダ39を針棒24に対
し上下動させる。針棒クラッチソレノイド23の非作動
時、スライダ39が上昇するとラッチ29を押上げ、ラ
ッチ29がスライダ39の段部441と係合し、ガイド
片27とスライダ39とが一体となつて、駆動腕36の
上下動と共に昇降する。ガイド片27は針棒24と固定
関係にあるから、この状態時に、針棒24が上下動し、
刺しゆう作業を成す。一方、針棒クラッチソレノイド2
3が作動すると、カム板31が矢印A方向に回動する。
この際、ガイド片27とスライダ39が上昇位置をとる
と、カム装置32がラッチ29を矢印B方向に回動させ
、ガイド片27とスライダ39との係合関係を開放する
。このため、スライダ39のみが針棒24に対し摺動運
動をなし、針棒24の昇降動は休止する。この発明では
、演算回路5の出力端子にランプ点減回路6が接続され
、針28のさし込まれるようとする布地をランプ42で
照らし、別の出力端子に針棒クラッチソレノイド駆動回
路7が接続され、針棒クラッチソレノイド23の作動制
御をなし、さらに、他の出力端子に電源リリース回路9
jを接続し、針棒クラッチソレノイド回路7に演算回路
5からのデータ信号が入力されると、サーボモータ駆動
回路10がリリースされるようになつている。
かくして、一針スイッチ12をオンにさせて、X−Y軸
サーボモータ19,20の電源をリリースさせると共に
、針落ち位置をランプ42により指示し、針棒クラッチ
ソレノイド23を作動させ且つ、ミシンモータ21を駆
動させた後、一針開始スイッチ11をオンさせると、針
棒クラッチソレノイド23を非作動させて、スライダ3
9とガイド片27を係合させて針棒24を下降させ、一
針縫いをさせ、再び、針棒24が上昇した時、これを針
位置センサー43て検知し、同時に、針棒クラッチソレ
ノイド23を作動させ、ガイド片27とスライダ39と
の係合を解放させる。
サーボモータ19,20の電源をリリースさせると共に
、針落ち位置をランプ42により指示し、針棒クラッチ
ソレノイド23を作動させ且つ、ミシンモータ21を駆
動させた後、一針開始スイッチ11をオンさせると、針
棒クラッチソレノイド23を非作動させて、スライダ3
9とガイド片27を係合させて針棒24を下降させ、一
針縫いをさせ、再び、針棒24が上昇した時、これを針
位置センサー43て検知し、同時に、針棒クラッチソレ
ノイド23を作動させ、ガイド片27とスライダ39と
の係合を解放させる。
かくして、一針スイッチ12および一針開始スイッチ1
1を用いることで、一針づつの刺しゆうが可能となる。
尚、一針スイッチ12のオフ時には、演算回路5を介し
て刺しゆうデータメモリー3から供給されるデータ信号
に応じて所定刺しゆう作業を成す。以上から明らかなよ
うに、刺しゆうデータメモリーからの信号を受け、刺し
ゆうに要する指示信号を送る演算回路の出力端子に、針
棒クラッチソレノイド駆動回路および電源リリース回路
を接続しているので、通常の刺しゆう作業に加えて、一
剌づつの剌しゆうが可能となる。
1を用いることで、一針づつの刺しゆうが可能となる。
尚、一針スイッチ12のオフ時には、演算回路5を介し
て刺しゆうデータメモリー3から供給されるデータ信号
に応じて所定刺しゆう作業を成す。以上から明らかなよ
うに、刺しゆうデータメモリーからの信号を受け、刺し
ゆうに要する指示信号を送る演算回路の出力端子に、針
棒クラッチソレノイド駆動回路および電源リリース回路
を接続しているので、通常の刺しゆう作業に加えて、一
剌づつの剌しゆうが可能となる。
その操作も、一針スイッチおよび一針開始スイッチのオ
ン操作のみできわめて容易である。
ン操作のみできわめて容易である。
第1図は、この発明の一実施例の制御系および刺しゆう
機の外観を示す図、第2図は針棒の作動部分を示す斜視
図、第3図は一針刺しゆうの動作を説明するフローチャ
ートである。 図中:1・・・・・・刺しゆう機、3・・・・・・デー
タメモリー、4・・・・・・信号変換処理回路、5・・
・・・・演算回路、7・・・・・・ソレノイド駆動回路
、8・・・・・ミシンモータ駆動回路、9・・・・・・
電源リリース回路、10・・・・・・サーボモータ駆動
回路、11・・・・・・一針開始スイッチ、12・・・
・・・一針スイッチ、13・・・・スタートスイッチ、
14・・・・・・刺しゆう枠。
機の外観を示す図、第2図は針棒の作動部分を示す斜視
図、第3図は一針刺しゆうの動作を説明するフローチャ
ートである。 図中:1・・・・・・刺しゆう機、3・・・・・・デー
タメモリー、4・・・・・・信号変換処理回路、5・・
・・・・演算回路、7・・・・・・ソレノイド駆動回路
、8・・・・・ミシンモータ駆動回路、9・・・・・・
電源リリース回路、10・・・・・・サーボモータ駆動
回路、11・・・・・・一針開始スイッチ、12・・・
・・・一針スイッチ、13・・・・スタートスイッチ、
14・・・・・・刺しゆう枠。
Claims (1)
- 1 刺しゅうデータメモリーからの信号を受け、針棒を
上下動させるミシンモータの作動用ミシンモータ駆動回
路および刺しゆう枠をX軸・Y軸方向に移動させるサー
ボモータの作動用サーボモータ駆動回路にデータ信号を
供給する演算回路の出力端子に、前記針棒と前記ミシン
モータとの間に配され且つ前記ミシンモータの出力の前
記針棒への断続をなす針棒クラッチソレノイドの作動用
針棒クラッチソレノイド駆動回路および前記サーボモー
タを非作動とさせる電源リリース回路を接続し、前記演
算回路の入力側に接続された一針スイッチのオン時に、
前記電源リリース回路により前記サーボモータ駆動回路
をオフ状態とし且つ前記針棒クラッチソレノイド回路が
前記ミシンモータの出力を前記針棒に一針分のみ供給さ
せることを特徴とする刺しゆう機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10654380A JPS6056827B2 (ja) | 1980-08-02 | 1980-08-02 | 刺しゆう機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10654380A JPS6056827B2 (ja) | 1980-08-02 | 1980-08-02 | 刺しゆう機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735057A JPS5735057A (en) | 1982-02-25 |
| JPS6056827B2 true JPS6056827B2 (ja) | 1985-12-12 |
Family
ID=14436279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10654380A Expired JPS6056827B2 (ja) | 1980-08-02 | 1980-08-02 | 刺しゆう機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056827B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112020001557T5 (de) | 2019-03-28 | 2021-12-16 | Nidec Corporation | Leistungswandler, antrieb und servolenkvorrichtung |
-
1980
- 1980-08-02 JP JP10654380A patent/JPS6056827B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112020001557T5 (de) | 2019-03-28 | 2021-12-16 | Nidec Corporation | Leistungswandler, antrieb und servolenkvorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5735057A (en) | 1982-02-25 |
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